苗床シーンたっぷりなので注意だ!
お尻ほじり虫やら、オナホ虫やらと渾名され、業深迷宮内のチンポユーザー達に愛用されている搾孔淫蟲。
筒状の身体の中にチンポを飲み込み、触手でアナルをほじりつつ、玉揉みまでしてくれる至れり尽くせりな最高のチンポケースであり、使い込むほどにユーザーに合わせて内部構造を特化させる素晴らしいオナホである。
極上の名器の味わいと、精液のたっぷり詰まった卵鞘を産むその生態から、メス系魔物にもおやつ製造機として大層気に入られており、彼らはすっかり業深迷宮に馴染んでいた。
そして、充分に使い込まれた搾孔淫蟲の一匹が、この日遂に進化を遂げた。いや、正確に言えば羽化と言うべきだろうか。
全身がピンク色である点を除けばかなり精巧なその作りは、よく出来た
この、背中に羽が生え、お尻から尻尾を生やしたた小人のような姿でありながら、実態は相変わらず蟲である。
まず、この魔物の口は、人間の頭に見える部分にはない。人間の頭にあるのは産卵孔で、股の間にあるのが口である。そして、人型で言えば脚にあたるのが『前足』。腕にあたるのは『後脚』。
そう、この搾孔妖精蟲は、人間を上下逆にした肉体構造なのである。
あくまで、可愛らしい人型に擬態し、よりオナホとしての実用性を高めただけの蟲なのだ。その証拠に、口に見える産卵孔からバッチリ卵鞘も生む。
そんな彼らに新たに備わったのは、まずは羽による飛行能力。移動能力を向上させ、より効果的に獲物を見つけられるという単純ながら有用な能力だ。
そして、尻尾……に見えるアナルイジメ用の触手は先端部にスペード状の突起を備え、これを内部で蠢かせることでよりゴリゴリと前立腺を刺激できる。
さらに先端からは媚毒を発射できる上、全体的な数珠状のフォルムは健在。総じて言えば蠍の尾に似ている搾孔妖精蟲の武器だ。
そして、人の脚に見える『前足』は、獲物の金玉袋に絡みつき、足踏みマッサージを施す為の器官。以前の姿で保有していたブラシ状の器官が姿を変えたもので、単純な刺激能力は低下したものの、獲物の拘束性はむしろ上がっている。
腕に見える『後ろ脚』は、獲物に対する視覚効果担当で、『おっぱい』に見える
最後に、人間の頭部に見える産卵管と、そこに開いた口のような産卵孔。彫刻のような非常によく出来た造形で、ピンク一色でありながら表情を変化させる事でイキイキとした少女を表現できる。
そんな、ピンクのフィギュア型オナホ蟲。それが搾孔妖精蟲なのだ。そしてそれ故に、その最大の武器はオマンコ……に見える『口』にある。
その内部は無数のコリコリとしたイボが犇めく内壁を基本に、複数の触手が存在するその内部に陰茎を突き込んだものはまず、小さな少女の胸元——実際はお尻の近く——までがチンポの形に膨れ上がるという、視覚的なエロの暴力に晒される。
そして、蠢く肉イボと、カリ首を撫で、尿道を穿る無数の触手がそのペニスを蹂躙し、速やかに射精へと導かれるのである。
そんな搾孔妖精蟲の最初の獲物となったのは、何の因果か、最初に搾孔淫蟲の餌食となり、迷宮で苗床になっていた爆乳ふたなりデカ尻ブチハイエナ獣人娘であった。
「んひぃぃいぃ♡ ォァアォォン♡♡♡ チンポ♡ チンポアクメで頭お゛がじぐなるぅぅゔぅ♡♡♡」
母乳を大きな胸から撒き散らしながら悶える獣人娘。
その母乳以上に溢れ出る精液が、早速卵鞘に加工され、周囲にばら撒かれた事で、苗床部屋をうろついていた魔物達が興味を惹かれて集合し、彼女の全身を犯していく。
その中で、チンポとマンコを確保した搾孔妖精蟲は、その蠍の尾のような触手でズポズポと膣を犯し、子宮に媚毒を流し込みながら、ひたすら獣人娘のチンポをしゃぶり倒した。
膨れあがった亀頭を触手で舐め回し、カリ首に輪のように巻きつけた触手で、最も敏感な段差部分を重点的に刺激。捲れた包皮の裏、皮膚の薄い部分には肉イボを擦り付け、精液を吹き出す鈴口には極細の触手を挿入して、チンポの付け根にある前立腺を内側から揉みまくる。
それらの責め苦は獣人娘を絶え間なく吐精させ、次々と風船を膨らませるように卵鞘を生み出す搾孔妖精蟲からポイポイと精液の詰まったそれが投げられる様は、少し愉快ですらあった。
だがまだ穴はあると言わんばかりに、少女に群がる魔物達もまた、陵辱を開始する。
まず尻穴を抑えたのは、双角馬だ。文字通りの馬並みチンポを肛門からぶち込んだ双角馬だが、その陰茎はいわゆる麩魔羅。
太さがありつつも柔らかく膣に密着し、柔軟に折れ曲がるそのペニスは、女性からすれば極上の逸物と言って差し支えないだろう。
穴の狭さを選ばず、一定の硬さを保ちながらも容易に曲がるそのチンポは、S字結腸を超えて下行結腸にまで及び、その抜き差しの度に圧迫感と排便の快感が長いストロークで獣人娘を襲う。
そして、そんなチンポから放たれる精液の量たるや凄まじく、ドバドバと盛大に音を立ててケツ穴から溢れるそれは、媚毒効果もさることながら強烈な強壮作用を獣人娘へと齎し、彼女のチンポと玉袋に、バキバキと血管が隆起する。
一方で、爆乳を確保したのは貪淫濁液魔。
その粘液質の体で大きな乳房を包み込んだ巨大な媚毒スライムは、溢れる母乳を吸い上げてその身を白く染めながら、乳腺にその体を侵入させ直接媚毒を注入する。
乳房というものは乳首や乳腺尾部を除けば本来は性感に乏しい器官だが、媚毒を注がれたそれはクリトリス並みの感度になる。
そんなものをムニムニと揉まれるのだから、獣人娘は堪らずパイイキを決めて失禁し、搾孔妖精蟲はおしっこの詰まった卵鞘を作成する羽目になった。……もちろん、希少なおしっこパックを淫魔達が逃すはずも無く、速攻で貪り食われたのは言うまでもない。
最後に、獣人娘の頭部に張り付き、口と視覚と耳穴を犯しているのは、夢幻淫紋蛸。超強力な催眠術を持つこの魔物によって、獣人娘は望むままの幻覚を見せられ、快楽と恍惚のままに絶頂し続けるのだ。
そんな、苗床部屋の輪姦騒ぎ。それを遠巻きに眺めるマイノーラは、その8つの乳マンコから母乳とともに淫猥大邪蟲を産み落とし、ヴァギナから直径1歩の淫乱尾籠猥蟲竜をズルズルと産み、おまけに尻穴で孵化した轟震強姦大喇蛄を捻り出しながら、嘆息した。
「あそこに集中しすぎて周りの苗床が暇になっちまってるじゃないか。全く。……ほら、生まれたならとっとと暇な苗床を犯しに行くんだよ蟲ども」
そう指示を出したマイノーラは傍に控える淫精芙蓉樹を通じて、バビロンに苗床部屋の魔物増員を依頼し、やれやれと苦笑する。
業深迷宮を支える苗床達にとって、1日の3分の1は仕事時間。ならばその仕事はしっかりと果たさねばならない。そう考えるあたり、マイノーラもすっかり苗床達の元締めが板についていた。
仕事期間と定められた朝方から夕刻迄の
迷宮の立ち上げの頃は休む間も無くぶっ続けで産みまくっていたことに比べれば、2日働いたら丸1日休み、1日の業務は32刻まで、嗜好品は適宜支給、業務に影響なければ勤務中も使用可能という今の待遇は天国と言って良いのだから。
故に、マイノーラは自分の仕事に手を抜かない。
8つの乳は内部で絶えず孵化し成長する淫猥大邪蟲によって歪に膨れ上がり、中でのたうつ巨大な蟲の蠢きが良く見える。
マイノーラはそんな蟲達の成長に合わせてたっぷりと精気を込めた母乳を滲ませる事で、その内部を蟲の成長を促す最高の苗床として維持しているのだ。
そして、彼女の子宮はと言えば、直径1歩の巨大な淫乱尾籠猥蟲竜の卵をいくつも宿して大きく膨らみ、天を衝くボテ腹ドームを形成している。
この巨大な胎の中で竜の卵が孵化する度に、丹田で練り上げた精気を流し込んで急速に成長を促す事で、彼女は淫乱尾籠猥蟲竜を成体に近い大きさで産み落とすという苗床の鑑のような業績を上げているのである。
大量に精気を吸ってマイノーラの胎内で大きく育った淫乱尾籠猥蟲竜は、そのマンコを直径1歩の巨体でこじ開け、体表にびっしり生えた触手で母の膣をグリグリと擦りながら長さ100歩の巨体を引き摺り出す。
このマイノーラの可愛い子供がその出産の最後に卵管から母胎へと卵を産みつける事で、マイノーラの胎内には常に一定の卵が維持されるのである。
だが、マイノーラを語る上で、もっとも素晴らしい『苗床ショー』は、彼女の業務終了時をおいて他にないだろう。
8つの乳と子宮に一気に精気を込めての、在庫一掃大出産セール。乳首と膣から我先にと溢れ出す巨大な蟲や竜達は肉の川のようであり、みるみる腹や胸が萎んで筋肉質でセクシーな爆乳複乳ボディに戻るマイノーラの姿も相俟って非常に見応えのある彼女の仕事上がりは、わざわざ観に来るファンも居るほどなのだ。
そんな彼女の采配で、今日も苗床部屋はいつも通りに魔物達を産み出し、迷宮の発展に寄与し続ける。
そこにあるのは倫理の外の生活かもしれないが、それでも彼女らは、確かな幸せと共に生きているのだ。