※この作品はR-18です。

業深迷宮日誌   作:黒山羊

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おねショタっていいよね。
ドスケベお姉さんと、すげえチンポ持ちなのに無垢なショタとか興奮するよね。

そしてそれがドラゴンならさらにエロいのはドラゴンカーセックスが証明済み……!


快楽に狂う姫 〜高貴な妾が、ショタチンポに負けるはずが無いのじゃ〜

 ドラゴン。それはこの世界における頂点に近い怪物であり、ダンジョンの財宝を守る番人であり、生きる災害である。

 

 下位の竜種であっても討伐には段位持ちが必須であり、上位の個体ともなればブレス1発で小山を消しとばす化け物だ。

 

 現に蟲から竜に進化した下位の竜種である淫乱尾籠猥蟲竜でさえ、迷宮の最強戦力であり、段位を持たぬ程度の冒険者なら100人来ようが強靭な再生力と媚毒のブレスでどうにでもできてしまう。

 

 そこからさらに界層守護者として派生進化した姦淫竜王(かんいんりゅうおう)・婀軟蛇(アナンタ)ことマンダラは、先日迷宮から顔だけ出して吐いたブレスで周囲に激甚災害を発生させている通り上位竜種。

 

 直径30歩、長さはなんと3000歩もある巨大な肉蛇とでもいうべき竜王であり、その身に宿す『孕胎(ハラハラ)媚毒』という特殊な媚毒は、竜種の血としての特性が加わった最強クラスの媚毒。

 

 摂取すればその肉体を鋼の如く超強化し、大量の精気を漲らせることで、男は精液、女は愛液を一回の絶頂で大樽10杯分は出せるほどの絶倫と化す。

 

 それと同時に自身の心臓の鼓動で全身がアクメするほどの敏感さを付与し、結果的に大量の精液と愛液を常時噴き出しながら絶頂する為だけの存在に人間を変えてしまう劇薬だ。

 

 勇者の撃退の為に迷宮居住区の住民にぶち込まれた際は100万倍希釈(1ppm)の溶液が用いられたのだが、それでも十分過ぎるほどの効果があったのは知っての通りである。

 

 上位の竜種とはまさに、存在自体が災害なのだ。

 

 ただ、そんなマンダラを子宮に飼って可愛がっているアンナは胎の中で孕胎媚毒を好き放題に垂れ流させているあたり、上には上がいるのもまた事実。

 

 まぁ、地震をバイブがわりに火山を膣に突っ込んでマグマを子宮で受け止めアクメ出来るのが天上天下において空前絶後な『苗床』の才覚を有するアンナという女なので、相手が悪いというべきではあるが。

 

 そして、そんなアンナが最強の苗床なら、業深迷宮に所属する別系統の竜種『竜族の姫』ことエロイーズは上位の竜種『極炎覇王龍』として生を受けた、生まれついての最強生物である。

 

 その吐息は瞬時に山を鋳潰し、湖を干上がらせ、鱗は並の魔剣や聖剣では刃が立たず、高い知性によって魔術を操り、傷を負っても見る間に塞がるその肉体は、最強種という肩書きを納得させるに十分なもの。

 

 だが。このエロイーズという御嬢さんは、ドスケベ過ぎて雄を食い散らかし、業深迷宮に引き取られて今に至っているという、ちょっと訳ありなお嬢様であった。

 

 本来竜種は繁殖欲求が低い。だが淫乱の気を持って産まれた彼女は繁殖期以外でもオスを押し倒そうとし、この所為で群れがインポまみれになる危機を引き起こしていたらしいのだ。

 

 その気じゃないのに無理矢理犯されてトラウマになった雄は数知れず。

 

 高貴な血を持つ姫とはいえ流石に追放すべきか、となった矢先に舞い込んだ『業深迷宮に子供が産まれた祝いをする』との報はエロイーズが居た群れにとっては福音となり、エロイーズは迷宮への献上品として玉の輿で輿入れしてきたのである。

 

 そんな彼女は、到着から現在まで迷宮の居住区の一角に巨大な巣を設けて軟禁されていた。これはその強大な力を持て余したバビロンによる問題の先送りではあったのだが、バビロンの魔王化に伴い上下関係がはっきりした事で、今日この日、改めて彼女を迷宮に組み込む運びと相成ったのである。

 

「……と、言うわけで今日からは私に従って貰う。異存はあるか?」

「無い。妾とて、魔王であるバビロン殿との力量差は理解しておるのじゃ。……じゃが、戦列に加えるというのならば、当然妾にも給与は出るのじゃろ?」

「無論だ。エロイーズ、お前の望みは自身に釣り合う雄だったな。……この前勇者襲来の際に淫乱尾籠猥蟲竜を犯していたようだが、どうだった?」

「張り型の代わりにはなったのじゃ」

 

 そう告げるエロイーズに、バビロンはさもありなんと苦笑する。上位龍であるエロイーズの体躯は全長500歩、うち尾長200歩、胴長250歩。翼長に至っては1000歩の化け物サイズなのである。彼女より巨大な生物は業深迷宮にはヘラエと粘海溟渤淫溢魔、そしてマンダラしかいない。

 

 そんな彼女に胴回り1歩の淫乱尾籠猥蟲竜が張り型と言われるのは、それはもうサイズ上致し方ないのだ。

 

 故に、今回バビロンが用意できる生物といえば、マンダラぐらいのものではあるが……悲しいかな、マンダラは雌雄同体だが自家受精特化であり、おまけに性自認は女性である。

 

 加えてアンナに一途に懐いているので、エロイーズに靡くこともないだろう。故にバビロンは、『姉からの贈り物』を用いて新たな竜種を産み出す事で、エロイーズの要望を叶えようと考えていた。

 

「……で、妾の婿殿、おるんじゃろ?」

「勇者を倒すより苦労したが、居る。作った。……出て来い、『混沌淫毒邪竜ヴリトラ』」

 

 そんなバビロンの声に応えて現れたのは、長大な蛇龍だ。ゴツゴツとした漆黒の鱗板に覆われたその姿は、翼や四肢こそ無いもののなるほど竜種としての格を窺わせる威圧感に溢れるもの。

 

 全長1000歩の巨躯はエロイーズに釣り合う大きさで、体格差の問題も解決している。

 

 そんな化け物じみたドラゴンだが、エロイーズは一瞥してその正体を見破った。

 

「これは、なるほど。合成獣じゃな?」

「その通りだ。ベースは邪神城から貰った合成獣。そこにニウレと一緒に来た雄の鰐と淫乱尾籠猥蟲竜を組み込んで竜種の血を入れた。あとは頭脳として牛角乳鬼のミルクで赤児に戻した男性冒険者100人を合成したり。あとはジェミーの剣が竜素材だったからちょっとサンプル貰って培養して組み込んだり、交渉でいろんな魔王から龍素材を掻き集めたり……とにかく、とにかく大変だった。だから返品拒否だ」

「うむ、しかと受け取ったのじゃ。よろしく頼むぞ婿殿」

 

 そう言うエロイーズに対するヴリトラの回答は、少々意外なものだった。

 

「はーい! よろしくねお姉ちゃん!」

「バビロン殿、見た目よりかなり幼いようじゃが……?」

「脳は人間の赤ん坊100体で作っただと言っただろうに。おねショタだと思ってくれ」

「むぅ。……いやまぁ、妾好みの男に育てると思えば良いじゃろう。うむ」

「納得してくれてありがたいよ、本当に」

 

 

 ——第1225号迷宮『業深忘我・迷宮王バビロン』より、第NJL01号極炎覇王龍『エロイーズ』の人事異動が申請されました。

 

 ——邪神により承認されました。第NJL01号極炎覇王龍『エロイーズ』は第1225号迷宮『業深忘我・迷宮王バビロン』の指揮下に異動されます。

 

 ——再配属手続き開始……完了。

 

 

 報酬に納得したエロイーズが人事異動を受け入れた事で、バビロンはホッと一息ついてエロイーズの巣から辞する事にした。

 

「なら、あとはごゆっくり。……ああ、用があるまでは好きにしていいが、外出は許可制にさせてもらう。お前は大きすぎるからな。通路がない。では」

「うむ、心得た。さらばじゃバビロン殿。…………。うむ、何やら疲れておったのぉ。ヴリトラの合成で消耗したんじゃろうか」

「僕?」

「いや、ヴリトラが気にする事ではないのじゃ。……しかし、さて。早速じゃが味見といこうかのぉ♡ むふふ♡」

 

 バビロンとの対談で浮かべていた真面目な表情から一点、だらしなく相好を崩し、ヴリトラの頰を舐めるエロイーズ。

 

 それにキャッキャと喜ぶヴリトラだが、次第にエロイーズの舌が身体を這いずる快感に、その陰茎を勃起させてしまう。蛇のような姿だが、半陰茎ではなく歴とした陰茎を持つヴリトラ。その逸物を目にしたエロイーズは、思わず生唾を飲んだ。

 

「なんと立派な魔羅じゃ……こんなものを咥え込めばさぞ……♡」

「お姉ちゃん、ちんちん見たいの? いーよ!」

「おお、ありがとう。ええ子じゃのう。……匂いもエゲツないほどオス臭い♡ 最高じゃあ♡」

 

 思わずグルグルと喉を鳴らし、鼻から黒煙を噴き上げるエロイーズは、生きた活火山の様に全身から火の粉を散らし、マグマの様なヨダレを垂らして興奮する。

 

 というか実際にポタポタと垂れる涎で迷宮の床が赤熱するあたり、いささか興奮しすぎて火の魔力が漏れているらしい。

 

 だが、その興奮をグッとこらえ、エロイーズはヴリトラに問うた。

 

「へへへ……♡ ヴリトラや、妾におちんちんをしゃぶらせて欲しいのじゃ♡」

「おちんちん食べるの?」

「しゃぶるだけ、しゃぶるだけじゃよ♡ ぐふ♡」

「じゃーいいよ!」

 

 その言葉と同時に、エロイーズは灼熱の喉奥にヴリトラのチンポを咥え込み、グポグポとイラマチオを開始する。……これが、合成獣とはいえ龍であるヴリトラだから良いものの、並みの魔物なら普通にチンポが燃えている。しかし、ヴリトラはむしろ気持ち良さげですらあった。

 

「お姉ちゃんのお口、あったかくて気持ちーねー」

「むほ♡ やばぃのじゃ♡ 無邪気なショタのくせにこのチンポ美味すぎじゃろ♡ お゛っ♡ やべっ♡ イラマアクメくるのじゃ♡」

 

 喉奥にチンポを咥えたまま、蕩けた顔で軽く絶頂したエロイーズの吐息は青白い炎となってヴリトラの体表を這い回り、体表の媚毒が気化して周囲に淫臭が立ち込める。そんな状況でも無傷な二匹はつくづく大怪獣だが、エロイーズは炎と喘ぎ声を撒き散らしながらなおもイラマを続行し、ヴリトラを射精させようと喉を絞る。

 

 噂に違わぬドスケベぶりは、さすが姫なのに龍族を追放されただけはあるといえよう。

 

「精液♡ ショタチン初物ザーメン一気飲み♡ 妾の喉マンコでイッて良いのじゃぞ♡ 炎上喉マンコ、オチンポミルクで消火して欲しいのじゃあ♡♡♡」

「お、お姉ちゃん、なんか、なんか出る……! あっ……!」

 

 まさに、奔流。そう呼ぶにふさわしいヴリトラの射精がエロイーズの喉奥を叩き、水蒸気爆発による爆音が響く中で、煮えたぎった精液がエロイーズに嚥下されていく。

 

「美味いのじゃぁあ♡ 今までで最高の精液じゃなぁ♡」

「おいしーの?」

「うむ♡ ヴリトラのチンポはええチンポじゃな♡ もう我慢できん……ヴリトラ、妾とまぐわうのじゃ、よいな♡」

「よくわかんないけど、うん。お姉ちゃんがしたいならいいよ」

 

 その言葉を聞くや否や、エロイーズはヴリトラを押し倒し、そのチンポを膣へと挿入する。

 

 その大怪獣バトルとしか言いようの無い騎乗位は凄まじい地響きと共に地震を引き起こすが、バビロンが事前に周囲の空間を固定していた事で、大地震が他の区画に伝播することはなかった。とはいえそれでも、地鳴りはそれなりの音量で聴こえているのだが。

 

「あぁ〜♡ たまらんのじゃあ♡ 子宮にガンガンくる長チン最高じゃのぉ♡」

「お姉ちゃん、僕、きもちーのが……! ギュッてくる……!」

 

 蛇やナメクジの交尾の如く、長大な身体をグルグルとエロイーズに巻きつけるヴリトラと、それに応じて身体を絡めるエロイーズ。

 

 縄を縒り合わせるかの如く縺れる2体のドラゴンは、互いの興奮と共に、その力を昂ぶらせていく。

 

 全身から炎を噴き出すエロイーズ、全身から媚毒を滲ませるヴリトラ。

 

 重なる肌から媚毒の湯気が立ち上り、毒霧となって周囲を漂うその中で、2体は幸せそうに交尾を続ける。

 

 蛇の交尾は数日にも及ぶというが、本当にそうなりそうな雰囲気だ。

 

「ふふふ♡ イケども萎えぬチンポ、濃い精液♡ まさに理想の婿殿じゃ♡ 里の粗チン共にはヴリトラのチンカスを爪の垢がわりに煎じて飲んで貰わねばな♡」

「お姉ちゃんの中、ぽっかぽかだー♡」

「ほうじゃろ? 極炎覇王龍の火戸(ほと)は火山の噴火口の如しと評判なのじゃ」

 

 ドラゴン的には火を噴くおまんこは名器らしいが、業深迷宮広しと言えどもそんなものに突っ込んでマンコキできるチンポはヴリトラとレーニアくらいだ。

 

 そして文字通り快楽の焔が灯るその秘所で陰茎を扱きあげられたヴリトラは、たまらずエロイーズの子宮へと射精した。

 

「うへへ♡ 妾の胎の中で婿殿の子種が暴れよる♡ たまらんのぅ♡」

「お姉ちゃん、僕もっと出したい、お姉ちゃんにズポズポしたい……ダメ?」

「なんだこやつ最高か……? あ、いや、もちろんええぞ♡ ズポズポバコバコし放題じゃ♡ 妾におちんぽハメ倒してたもぉ♡♡♡」

 

 そんな、淫靡なエロイーズの猫なで声に答えて、ヴリトラは凄まじい勢いでがむしゃらに腰を振り、エロイーズの身体を固く抱くように締め上げる。

 

「お゛っほぉ゛♡ 最高♡ 生きてて良かったっ♡♡♡ 絶倫童貞ショタちんぽ最ッ高じゃぁぁ♡♡♡」

 

 雄叫びをあげるエロイーズと、歯をくいしばって腰を振りたくるヴリトラの交尾は、迷宮中にその嬌声を轟かせながら、結局七日七晩続いてエロイーズがアヘトロアクメ顔で幸せ気絶をキメて終了した。

 

 その一部始終を見届けたバビロンは、子竜の誕生に期待しつつも、2対の愛の巣を空間的に居住区画から切り離し、厳重な振動・騒音対策を施したのであった。

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