ジャンルとしては拡張性癖とか異物挿入とかだよ!
中で巨大なナニカが蠕く様がよくわかるグネグネとした盛り上がりのある右胸からミルクと共に大量の蟲を産み落とし、左胸から生やした樹に満開の女体花を咲かせて母乳と蜜の雨を降らせるマイノーラ。
その身を包む鎧縛嬌触装甲が外骨格により全力で支える事で成立するその身体は、本来ならもはや自立不可能なバランスだ。しかし左最上段の乳から生える淫精芙蓉樹が重量軽減の魔術を行使することで、マイノーラの肉体は不可能を可能にし、二足歩行を続行できている。
そして、8つの乳房のうち残る6つに植え付けるものを探して業深迷宮の居住区を歩く『精鋭苗床』の彼女が次なる『苗』に選んだのは、夢幻淫紋蛸であった。
黒いハートの模様がヒョウ柄の様に全身を覆う可愛らしいそのタコは、皮膚から水溶性の媚毒をだし嘴には別途強力な媚毒を分泌する媚毒塗れの毒ダコである。
だが、何より特徴的なのは、その全身のハートマーク。黒く見えるのは発光細胞の集合によるもので、タコ自身の意思で自由に発光するその模様は『浴びただけでも危険な催眠・催淫光線』の発生源でもあるのだ。
ちなみに発光が赤寄りか紫寄りかで催淫と催眠のバランスがわかるようになっており、真っ赤な時は催淫のみだったりする。
そして当然、マイノーラの乳を蛸壺に使う夢幻淫紋蛸達の発光は赤一色。既に迷宮の忠実な配下である彼女に催眠光線を放っても意味がないので当然と言えよう。
そんな夢幻淫紋蛸の素敵なおうちになったのは、上から2段目右のおっぱいのうち乳管開口部にあたる20の穴だ。たっぷりと母乳が詰まったミルクタンクを夢幻淫紋蛸は産卵の場として選んだのだ。
ミルクの海の中、タンクの天井から枝垂れ柳のように垂れ下がる大量の卵塊。そこから孵化した赤ちゃん蛸はごく小さな内は母乳を飲んで成長し、やがてマイノーラの乳内で肉壁に噛み付いて媚毒を流し込み、精気を啜る様になる。
ある種正しく苗床なそのおっぱい。ただ特徴的なのはやはり、夢幻淫紋蛸の発光だろうか。
卵だろうと幼体だろうと光る能力は一級品というホタルめいた特徴により乳内で輝く夢幻淫紋蛸達は、マイノーラの2段目右のおっぱいをほんのり赤く輝かせており、たっぷりの母乳で張って大きく膨らみ皮の薄くなったおっぱいがまるでランプの様に周囲を照らしているのである。
そんなマイノーラのタコ用おっぱいだが、タコ達はあくまで卵や幼体用の苗床としてマイノーラの乳を利用している為、成体については卵の産みつけを行う際と成長して出ていく際に乳首に潜り込むだけになる。
まぁ、頻度で言えば結局毎日出入りがあるので、マイノーラの乳穴がタコ触手の吸盤でほじられ続けることに変わりはないのだが。
だが、そこで問題になるのが、子宮の方だ。せっかく3つ付け足してあるのに使わないのでは勿体ない。そこでマイノーラがおっぱいマンコ用に選んだ夢幻淫紋蛸のルームメイトは、手弱蟹だ。
その外観は体高1歩の巨大なカラッパのような蟹。媚毒の泡を吐き、丸みのある身体から自在に振動を放つ事で獲物をマッサージして精気を啜る、マイルドな震撃蝦蛄系魔物である。
この魔物を空き部屋になっていた2段目右のおっぱいマンコに住まわせた事で、最上段の2つ同様に大きく膨らんだマイノーラのおっぱいは、ブルブルと震えつつ、赤く輝く個性的なおっぱいとして完成した。
だが、彼女のおっぽいはまだ残り5つもある。そこでマイノーラが2段目左の乳苗床に選んだのは、双角馬だった。
最上段2つと2段目右は魔物の『棲家』や『産卵場所』としての苗床だったが、今度の苗床は『マイノーラが孕む』という方向での苗床だ。
長大なウマチンポを乳マンコへと咥え込み、滝のような射精をしっかりとおっぱい子宮に受け止めて、チンポに呼応して排卵された大量の卵子で双角馬の仔を孕む。
その為に居住区で荷駄馬として働いている双角馬に声を掛けて、彼らの休憩時間におっぱいセックスをするマイノーラの姿は、ちょっとしたセックスショーの様に衆目を集めたのはいうまでもないだろう。
巨大なおっぱいから女体花が満開に咲き誇る樹を生やして周囲に蜜とミルクの芳香を振り撒きながら、双角馬の腹の下へと潜り込み、その巨大チンポをグッポグッポと激しく乳オナホでコキまくる複乳美女。
イソギンチャクの如く触手を生やしまくった最上段右乳は淫猥大邪蟲の媚毒がたっぷり混じった母乳を振り撒き、妖しく光る2段目右おっぱいの輝きは、それを目にした者達を否応無しに発情させる。
もはや複合苗床施設と化したマイノーラの姿は、苗床として駆動し始め肥大化した3つのおっぱいだけで、既に並の業深迷宮住民では及びも付かない堂々たる威容を誇っている。
そんなものを目にして、性欲を抑えられる住民はごくわずか。
その結果として2段目左にウマチンポを挿れる傍ら、3段目の右ではヒトチンポを咥える事となったマイノーラは、集まる群衆のチンポというチンポをおっぱいだけで吸い尽くし、大量のウマザーメンで膨れた2段目左と同格のサイズまで3段目右をヒトの精液で膨らませる。
だが、大量のザーメンで大量に孕んだ2つのおっぱいは、その子宮の膨らみ具合と比べてしまうからこそ、どうしてもメインの乳首が寂しく感じてしまうもの。
そこでマイノーラは、双角馬を孕んでいる2段目左の乳首に粘海溟渤淫溢魔を流し込み、ヒトを孕んだ3段目右には白泥淫魔を住まわせる事で、その空虚感を埋め合わせた。
全ての乳穴とマンコが埋まっていないと落ち着かない、苗床の鑑のような職業病。その病がもたらす『寂しさ』を埋め合わせるには、マイノーラは残り3つのおっぱいにある9個の子宮と60の乳管を苗床とする必要がある。
そして、渇望に突き動かされる様に居住区を歩くマイノーラが次に目をつけたのは、迷宮の中でも古参故に数が多い種族、淫角鬼。
中空構造の角で声を反響させて魅了の歌声を発する鬼族である。
その進化系である淫角妖鬼の少年達に『アタシの3段目左のおっぱい、空いてるんだけど孕ませてみないかい?』という中々狂ったお誘いを投げ掛けたマイノーラは、その緑色の肌の鬼達にたっぷりと精液を流し込んでもらった。
だが、それは本題に入る前の軽いジャブの様なもの。極上の乳マンコでチンポを蕩かされ、精液をガッツリ出して頭をボーッとさせている淫角妖鬼達は、マイノーラに高濃度の精気をたらふく食わされた満腹感も相俟って正常な判断能力を失っている状態だ。
そこに今度はメイン乳首の乳管の方をガバリと開いて、『定期的におっぱい孕ませてほしいからさ、おっぱいに住み込みで働いてくれねえかな』という益々狂った誘いを投げ掛けるマイノーラ。
その誘いにフラフラと乗せられ、乳管から首から上だけを出した状態でおっぱいに全身を埋め込まれ母乳に漬け込まれた20体の哀れな鬼達は、マイノーラの乳内に渦巻く精気に心地良く酔いながら、身体に密着してうねる乳肉の快感にひたすら嬌声を漏らす事になる。
その雑魚チンポぶりは、彼ら淫角妖鬼の父祖であるレーニアを思わせるもの。全身を乳腺用の肉ディルドにされて、必要な時に取り出されては極上の乳マンコでチンポを蕩かされるその日々は、彼らにとっては幸福なのかもしれない。
そして、マイノーラに残るのは、最下段の二つのおっぱい。苗床要塞と化した身体を晒して歩く彼女は芳醇な媚毒と母乳の香りに包まれており、内側から流れ込む媚毒の相乗効果で肥大化しきった直径1歩超えの苗床胸は彼女の総重量の9割を占めるまでに至っている。
それを支えるべく彼女を覆う鎧縛嬌触装甲は補助脚を形成し、ザトウムシの様に複数の細長い脚でマイノーラを懸下する事で彼女の歩行をアシストし、マイノーラが乳の自重で転倒しない様に配慮を行なっている。
そんな健気な鎧縛嬌触装甲に褒美をやろうと閃いたマイノーラは、残る2つのうち最下段右方のおっぱいを好きにして良い旨を鎧縛嬌触装甲へと伝えてやった。
その直後、鎧縛嬌触装甲がその装甲の内側に発生させたごんぶと触手23本がマイノーラの最下段右の乳穴を一気にほじり、その内側を埋め尽くして、母乳を大量の吸盤状の器官でギュンギュンと吸い上げる。
胸の内側に突然襲いくる強烈な負圧。あまりに激しいその吸引に、マイノーラの乳は激しく母乳を生産し、乳内の負圧を解消するべく母乳の放出圧を高めていく。
それに応じて更に鎧縛嬌触装甲が母乳を吸い上げ、マイノーラの乳は負けじと母乳を振り絞るイタチごっこの果てに、マイノーラの最下段右の乳から伸び、彼女の後方に回り込んだ管の先には直径10歩を越える巨大ミルクタンクが構築されることとなる。
そのタンクを支える多数の脚も相まって、マイノーラの姿は巨大な蜘蛛の様なシルエットとなり、8つの複眼の代わりにおっぱいを8つ備えたドスケベ苗床スパイダーは、8つ目の乳を満たすべく、居住区で最後となる『作付け』を行う事とした。
その相手は今までで最も危険な存在。全長1000歩の混沌淫毒邪竜ヴリトラと前長500歩翼開長1000歩の極炎覇王龍エロイーズの間に生まれた直径10歩の巨大な卵である。
その数、やはり23個。これを受け入れる為にはマイノーラの乳を限界まで広げる必要があるだろう。
この卵は淫系統のヴリトラの血を引く関係で『精気を喰わせる必要がある』ということで苗床を必要としている。故にエロイーズが産んだ大量の卵のはアンナが基本的に受け入れる予定だったのだが、マイノーラはバビロンに頼んでその巨大卵を23個だけ確保しておいてもらったのだ。
巨大なドラゴンを自らの乳で育てるというロマンに、マイノーラの苗床根性が燃えてしまったのである。
そして今、彼女は鎧縛嬌触装甲の力も借りて、慎重に、ゆっくりと、精気を練りつつ、その卵に見合う大きさまで乳管を広げ、鎧縛嬌触装甲の補助脚で卵の上へと浮かび上がってから、ゆっくりゆっくりと靴下を履かせる様に、乳を卵に被せていく。
この卵は火龍の血を引くだけあって熱く、噴き出る母乳を潤滑液と冷却液の代わりに使い、たっぷりと時間をかけて、まずは1つ。完全には閉じきれていない乳穴からは卵の殻が見え、モクモクとミルクの湯気が立ち上る。
改造を受けた上で尚、1個入れただけでこの始末。
直径10歩の卵を包み込んだその乳は限界まで膨らみ、マイノーラの額には痛みと壮絶な拡張による快感で脂汗がダラダラと垂れていく。
だが、今日ここまでの間に彼女が乳に受け入れた、可愛い可愛い『苗』達が、その媚毒によって彼女をサポートしてくれる。
最上段右胸の淫猥大邪蟲達は激しく乳内でのたうつ事でマイノーラの乳に快感を与えつつ大量の媚毒を擦り込み、乳管とマンコ穴をジュポジュポと出入りして、挿入の快感でマイノーラの痛みを紛らわせようとしてくれる。
最上段左の淫精芙蓉樹達は魔術を行使してマイノーラの乳に治癒を施し、溢れる媚毒の蜜を振りかけることで湯気を上げるマイノーラの乳を冷やしてくれる。
夢幻淫紋蛸と手弱蟹が宿る2段目右の乳では、夢幻淫紋蛸がマイノーラの痛みを『感じさせない』様にと青く発光して彼女に『催眠』を施し、加えて媚毒の嘴を乳内に突き立てて、大量の媚毒を流し込む。
そして手弱蟹は乳マンコから這い出して、小山の様に膨れたマイノーラの巨大な乳へと降り立つと、肌を柔らかくする媚毒の泡を吐きながら、張り詰めた肌に優しくマッサージを施していく。
2段目左と3段目右のマンコにたっぷり詰まったウマとヒトの受精卵達には何もできないが、代わりにそれらの胸の乳首に棲む白泥淫魔と粘海溟渤淫溢魔がマイノーラに媚毒を注ぎ、同時に粘液と泥を湯気を上げる巨大おっぱいに吹きかけて、その肌を再生させる手助けをしている。
そして3段目左のおっぱいから頭を飛び出させている23人の淫角妖鬼達は、魅了の歌を歌い、マイノーラの精神を慰撫すると同時に、声の共鳴によって震えるその身体はバイブとなってマイノーラに快感をもたらし、彼女の気を紛らすのに役立っている。
もちろん、最下段右のおっぱいに宿る鎧縛嬌触装甲がマイノーラに献身的に仕えているのは言うまでもなく、外骨格として彼女の身体を支えるこの魔物がいるからこそ、マイノーラは自重でバラバラにならずに済んでいるのだ。
そして、それらの魔物達の協力もあり、大量の媚毒を注ぎ込まれて居るマイノーラへと最後の一押しと言える応援を行うのは、膣とケツ穴に宿った淫乱尾籠猥蟲竜。
その媚毒のドラゴンブレスを盛大にマイノーラの胎内で放出し、強烈な媚毒によってマイノーラの肉体を全身性感帯状態へと変えた彼らの働きにより、マイノーラは灼熱の巨大卵を受け入れる苦悶を全て快楽に変換し、潮と本気汁と大量の母乳を噴きながら蕩けた表情を浮かべる。
そして、再び巨大な胸を持ち上げて、先程卵が入ったのとは別の乳管を広げて、新たな卵へと被せていく。
直径10歩の灼熱卵が、2つ、3つ、4つと、時間をかけて入るたびに規格外のサイズへと膨れ上がり、蒸気を吹き上げるマイノーラの最下段左乳。
そして、乳管全てに龍の卵を受け入れ、乳マンコにもそれを宿した頃には、マイノーラの最下段左乳の大きさは直径60歩を越えて、乳首から轟々と音を立ててミルクの蒸気を噴く活火山の如き乳へと成り果てた。
だが、そんな彼女の努力は、偉業の達成を讃えるファンファーレによって報われる。
————大量の職業経験の蓄積により『マイノーラ』は『苗床・八段』から『苗床・十段』に昇格しました!
————段位が最高位に達した為、職業が進化します。
————職業経験の蓄積により『マイノーラ』は『苗床・十段』から『魔母・一級』に昇格しました!
————『マイノーラ』の職業技能『子宮内空間拡張・中』が『体内空間拡張・大』に変化しました!
上位職へのクラスアップと、それに伴う身体機能の圧倒的向上、そして、技能の成長による体内空間の拡張。
それらが合わさることで、膨らんでいたマイノーラの全ての乳は元のスイカ大の爆乳サイズへと戻り、ただ乳首から突き出すモノ達だけが、その乳の異質さを物語る事となる。
そうして樹が生えていたり、触手でイソギンチャクの様になっていたり、光っていたり、蒸気を吹き出していたりと個性的なおっぱいとなったマイノーラの乳達。
それを満足そうに撫で回す彼女は、濃厚なミルクと媚毒の香りを漂わせながら、バビロンに与えられた自室を目指して帰っていく。
居住区を賑わせたマイノーラの苗床行脚はひとまずこれで終わり、彼女はその乳と胎に宿した可愛い子供達を育み育てる仕事へと戻っていくのだった。