なおショタは魔物でお姉さんはショタコン超超乳ミルクサーバーとする。
————プリプリ包茎ドリルピンクおちんちんショタ白泥淫魔の朝は早い。
10年前に迷宮に挑んで返り討ちにあった冒険者集団『黄色い菖蒲』の3人娘。
その内の1人であるルウシャはその身を改造されて超乳母乳生成器として運用されており、彼女には専用の世話役が充てがわれているのだ。
ショタコンであるルウシャに合わせ、幼児に擬態した魔物を奉仕させている辺りで判るように、迷宮核バビロンは彼女をそれなりに重用している。
改造に改造を重ねた彼女の乳房は、迷宮に張り巡らされた配管を通じて飲用水ならぬ飲用母乳を迷宮全土に届けているのである。施政者としてインフラに投資するのは当然、というわけだ。
そんなルウシャ専属の美幼児白泥淫魔のテンポは、今日も今日とて、朝早くから迷宮の奥深くにあるルウシャの部屋で彼女の世話を焼いている。
つい最近の迷宮大拡張の際に模様替えを行ったこの部屋の内部は無重力に設定されており、ついにルウシャは巨大な胸の負担から解放された。
それ以前は水に浮かべる事で重さを打ち消していたのだが、どうしても長期間水に浸かるのは不快指数が高めだったのだ。
とはいえ、もちろん無重力にもそれはそれで問題がある。
だが、長期間無重力に晒された人間に発生する諸般の問題——血行不順、骨粗鬆症、筋力低下、etc——については、改造手術により対応している。
空調もしっかりと確保されており、自分の呼気で窒息するなどという間抜けな行為は起こりえない。
そして、無重力適応手術のついでに、ルウシャの乳は新たな高みへと到達していた。
片乳の直径
当然無重力なので放っておけば僅かなモーメントで自転してしまってもおかしくないが、彼女の肉体には栄養を与える為に壁から伸びた淫精芙蓉樹の蔦が絡み付いており、自転は阻害されている。
そんな小惑星ルウシャの地表に今朝も無事着陸したテンポは、彼女の乳首に嵌められた『ニップルリング』に触れて、その搾乳機能を起動させる。空間転移を採用した事で反動でルウシャが母乳エンジン式のロケットになる事はなく、安全に搾乳ができるスグレモノのこのリングは、テンポの職場環境をも改善した。
今まで毎日パイプやアタッチメントの整備をしつつルウシャの世話をしていたのが、ルウシャの世話のみに注力出来るようになったのだ。
「おはよー御座いましゅ、ルウシャたま」
眠り姫を起こす、テンポのキス。ガチショタコンのルウシャのこだわりポイントを抑えたそのキスは、チューっと吸い付く子供キッスだ。
その幼い手足でルウシャにしがみついてのそのキスは、いつも心地良い目覚めをルウシャに提供している。
「んぅ。テンポちゃん、おはようなのだわ」
「あい! ルウシャたま。良く眠れまちた?」
「ええ、スッキリなのだわ。……さて、起きた事だし朝御飯にするわ。テンポちゃん」
「あい、ルウシャたま。……今朝のメニューは、僕のおっぱいの夢魔睡蓮のシロップがけ、僕のお腹の牛角乳鬼のホイップクリーム掛け、メインディッシュに僕のおちんちんでしゅ♡」
そう告げた直後、テンポは取り出したクリームとシロップを自分の乳首やヘソにトッピングしていき、ルウシャの前にその矮躯を差し出した。
ショタの裸体盛り。朝からいきなり業が深いが、ルウシャを喜ばせるためなら何でもするテンポにとっては慣れたもの。そして、ルウシャもまたそれを甘受する女であった。
「素敵なのだわ、テンポちゃん。んっ♡ れぇろっ♡ じゅるっ♡」
「あぁんっ♡ 僕のおっぱい、ルウシャたまに食べられちゃいましゅ……!」
桜色の乳首を舐り、吸い、存分に舐め回すルウシャ。無重力で表面張力が増した事でシロップはテンポの肌を満遍なく濡らしており、ルウシャの唾液もまた同じようにテンポの肌を覆っていく。
その身体からは淫気がダダ漏れになり、興奮によって生み出された精気は胸から溢れる母乳となって、迷宮中を駆け巡る。
テンポの全身を舐め回し、ヘソのクリームも舐めとって、いよいよ本命のおちんちんへと至る頃にはルウシャの興奮はピークに達しており、本日も無事迷宮内の雑魚魔物達は母乳という朝食にありつける次第となった。
そして、ルウシャ自身も、朝食のメインディッシュの味を存分に楽しんでいる。
「はぁん……♡ ぷりぷりして、ぴくぴくして、何度舐めても美味しいオチンポなのだわ♡ じゅぷ、ちゅ、んっ、むふっ、れろっ♡ じゅぞぞぞぞぞっ♡♡♡」
「ああっ、ルウシャたま、ルウシャたまぁっ♡」
勃起しているとはいえ子供ちんぽ。口内にすっぽり入ってしまうその突起はルウシャの口内で弄ばれ、何度もその精を吐き出してしまう。
敏感な子供ちんぽの皮に包まれた亀頭も、色白な肉茎もルウシャの舌で舐められていない場所は1つとしてない。
そしてあざといショタっ子の姿とはいえテンポは淫魔。ショタちんちんの先から溢れてくる精液はゼリーの様に濃厚で、たっぷりと媚毒を含んでいる。
尿道口に唇で吸い付きながら、口内に溜めたゼリー精液を咀嚼し、プチプチと歯に感じるザーメンプリンの食感を楽しむルウシャ。
その顔には、それはそれは幸せそうな恍惚の笑みが浮かび、彼女のギガントおっぱいからは鉄砲水ならぬ鉄砲乳が噴き出して、迷宮内のミルク用貯蔵タンクになみなみと母乳が蓄えられていく。
ルウシャが満足するまで続く飲精は、テンポにとってもルウシャの欲望から生まれる瘴気や淫気、精気を摂取する朝食の時間。愛し合う2人にとっての幸せな日常だ。
しかし、今日はそこに、非日常なイベントが発生した。
————職業経験の蓄積により『ルウシャ』は『暗黒司教・二級』から『暗黒司教・一級』に昇格しました!
————『ルウシャ』は経験の蓄積により技能『魔力精製・大』を手に入れました!
————『ルウシャ』は経験の蓄積により技能『魔力変換・乳』を手に入れました!
————規定の瘴気と経験を蓄積した為、『テンポ』が進化します。
————『テンポ』は【淫泥魔従僕】に進化した!
まさかの、2人揃ってのクラスアップ。そして、テンポに至っては派生進化である。
全裸だった身体に付け襟と可愛らしい蝶ネクタイが生じたテンポの肢体からは、以前にも増して甘美な芳香が漂い、その容姿も以前に増して愛らしくなった。
サラサラふわふわの栗色の髪。エメラルドを嵌め込んだように輝く緑の瞳。肌はシルクより滑らかで、ベルベットより柔らかい。桜色の唇と乳首、そして陰茎は、艶やかに張った薄い皮膚に覆われている。
「テンポちゃん、可愛いのだわー!」
「えへへ、ありがとうございます、ルウシャたま」
ルウシャの胸に抱きしめられ、巨大な乳房の谷間に包み込まれたテンポ。暖かく、柔らかく包み込んでくる女の柔肌に、テンポはその可愛らしいペニスをピコピコと脈打たせてしまう。
それと同時にぴゅっぴゅと漏れ出すショタちんエキスが、ルウシャの谷間に流れ込み、彼女の肌をぬるりとテカらせる。
「あら♡ ふふふ、テンポちゃん、私が欲しいのかしら」
「あい、ルウシャたまぁ……♡」
「ふふふ、良いのだわ。よいしょ」
背を丸めるようにして、幼いテンポの腰の位置に自身の秘裂を寄せたルウシャはその両足をテンポの腰に回して、その幼い勃起ちんぽを膣内へと導いた。
熱いその内部の感覚に、早漏ショタちんぽは呆気なく射精してしまうが、その硬さは衰えるどころかむしろ増している。
だが、ルウシャとテンポはあまり積極的には動かず、ゆるゆると動きながらまったりと快感を楽しんでいた。
「ああ、ルウシャたまの中、あったかくて、優しくて……♡ ふわぁ♡」
「ふふふ、甘えん坊さんなのだわ♡ よしよし♡」
「えへへ〜♡」
その圧倒的質量——九割九分九厘、胸——により無重力状態でのルウシャは慣性力の働きから抜群の安定感を持つ。蔦による固定もあって回転する事もなく、ふわふわと漂いつつもテンポとの性行為が可能なのだ。
とはいえ高速で動けば回転を打ち消す為に蔦が力んでしまうので、ルウシャの身体に若干とはいえ負荷がかかる。
そういう意味でも、ルウシャとテンポのセックスはスローセックスが向いているのだ。尤も、2人がまったりとしたセックスを気に入っているというのもあるのだが。
「ルウシャたまのおっぱい、やわやわで気持ち良いです……お布団みたいで、ルウシャたまの良い匂いがして」
「テンポちゃんも良い匂いなのだわ」
「ずっとこうしてたいです、ルウシャたま♡」
「ふふふ、本当に甘えん坊で可愛いのだわ」
睦み合う2人は、お互いの体温を感じながら、啄ばむようなキスを交わし、蕩け合う。
その裏で、突如増大した母乳出力への対応にバビロンが突貫工事で対応していたと2人が知ったのは、その日の夜の事だった。