アズレン×ラスオリが正面衝突した世界で精液の奪い合いになったけど全員孕ませるから関係ないよね♥️ 作:みころ(鹿)
「うぅ...恥ずかしすぎる...!」
時刻は日の落ちた2300。男の部屋の隣にある更衣室にて、着替え終わった重桜の鬼怒は胸を押さえて顔を赤らめていた。
今の彼女の格好はいわゆるマイクロビキニ。普段ならば絶対に身に付けないような破廉恥な水着は極端に露出度が高められており、ほとんどヒモのようなその水着の面積ではぷっくり♥️と膨らんだ鬼怒の乳首や薄いおまんこ肉を隠すのに充分ではなかった。
ほぼ全裸と変わらない格好に鬼怒が恥ずかしさに震えていると、ロッカーを閉じた隣人が声をかけてきた。
「お?どしたん鬼怒っち、顔真っ赤だけど風邪ぴ?」
声をかけてきたのは同じく重桜KANSENの熊野。心配そうな顔をする熊野に鬼怒は慌てて首を振る。
「いや違うんだ、ただ恥ずかしくて...」
「あー、大丈夫大丈夫!中に入ったらみんな気にしないし!」
そう笑う熊野の格好は、いわゆるアメスクと呼ばれるような衣装だった。改造制服のようなそのドスケベ衣装は全体的に露出度が高く、大きく開いた胸の谷間やお腹、生足などが肌を主張し、極めつけはほとんどまくられたスカートの下で陰毛に囲まれたおまんこ♥️がそのまま見えてしまっていた。
思わず鬼怒がジッと熊野のおまんこを見つめていると背中からまた声をかけられた。
「お待たせー」
声をかけてきたのは熊野の姉妹艦である鈴谷。
普段は清楚系ビッチを売りにしている彼女だが、今日の格好には清楚さの欠片もない。今の彼女の格好を一言で説明するならばゴム競泳水着。ピンクの蛍光色に包まれた肢体、コンドームのように薄いゴムは半透明に透けて生身が見えてしまっており、しかも乳首とおまんこの部位だけ水着が切り取られて外気に露出してしまっていた。ピンク色の長手袋と靴下と合わせてこれ以上ないほどのエッチ専用コスプレの出来上がりである♥️
「うわ...破廉恥すぎる...♥️」
「おーすっごい気合入ってんじゃんね鈴谷!」
「えぇ、今日こそは指揮官のはぁとを掴みたいですから」
普段親しい友達のあられもない姿にドキドキと鬼怒の心臓が脈打ち、興奮で頭に血がのぼってくる。同時に彼女たちの格好に比べれば自分のビキニはまだ恥部が隠れている方なのだと実感することになった。
今日はユニオン主催のパーティーの日である。パーティーと言えば色々な種類が存在するが、今日行われるそれは完全に乱行パーティーだ。開催地である男の部屋に何十人もの女の子たちが集まり一心不乱に性にふけるエッチ会場♥️基本的にKANSENたちは自由参加であり、陣営に関係なくいつも様々な人が集まる。
開催目的としては今回に限ったことで言えば直近のバイオロイド問題に対し、一度男の性欲をリセットするため。小さな視点でいえば自由参加であるため男とセックスしやすいことがあげられる。競争率は高いがベッドの方が誘惑しやすいというKANSENも多い。
こういったセックスパーティーは今までも定期的に行われてきた。男もそうだがKANSENにも人気のある催しものの一つである。
そして鬼怒は今日はじめてパーティーに参加することになる。
真面目かつ奥手な性格が災いし今まで参加してこなかった彼女だが、今日こそは友達でパーティー参加経験のある熊野と鈴谷に頼んで案内してもらうことになっていたのだった。
着替え終わった三人は更衣室から廊下に出る。緊張と恥ずかしさで顔を赤くしながら鬼怒は熊野の鈴谷の後ろについていく。
距離にして数メートルほど。男の部屋の前に数秒と経たずに到着した。中からはクラブミュージックのようなものが聴こえてきている。
息を整えようとした鬼怒だったがそれより先に鈴谷がガチャリと扉を開けてしまった。何のためらいもなく部屋に入っていく二人を追いかけ、鬼怒は慌てて部屋に入った。
ーーー
爆音で流れる音楽が身体の奥底まで響く。鮮やかなライトがチカチカと目の奥を照らした。流れてくるのは酒とタバコとツンと鼻をつく淫らな臭い。
パーティー会場の入り口に立った鬼怒は場の空気に気圧されながら部屋の中を見渡す。薄暗がり部屋の中では何十人というKANSENたちがパーティーを楽しんでいた。音楽に合わせてみだらに踊る者、酒を飲みながらけたたましく談笑する者、ベッドの上でたむろする者。楽しさと下品さを取り違えた性のディストピア。
様々に遊んでいるKANSENたちだが一つだけ共通点があった。それは全員がスケベな装束を身に付けているということ。実際のところ乳首やおまんこといった恥部を隠していない服装のKANSENのほうが大半であり、全裸で部屋を闊歩している子も少なくなかった。
そして必然、鬼怒が最後に目を止めたのは右奥にあるベッドスペース。そこからは絶えず甘い悲鳴が漏れて聞こえており、雌に覆い被さり激しく腰を振るう男の後ろ姿と、ピンと張った誰かの脚が揺れているのが見てとれた。
「おーい鬼怒っち?」
「うわっ!?あ、すまない...」
部屋を包む淫靡な雰囲気にあてられ、立ち尽くしていた鬼怒に熊野が声をかける。鬼怒の視線を追った熊野はあぁと納得すると、ニシシとからかうような笑みを見せた。
「今すぐお楽しみに行きたい気持ちは解るけどぉー、順番もあるからまずは他のところ案内させてもらっておけ?」
「...うん、頼む」
軽くお股を濡らしながら鬼怒は熊野の後をついていく。
数秒とかからずに着いたのは、部屋に入ってすぐ右側にあるソファスペース。ここにはくの字型の巨大ソファとこれまた巨大なテレビスクリーンが置かれており、何人かのKANSENたちが座ってテレビを見ていた。
先に座っていた鈴谷に招かれ、鬼怒は熊野と共にソファの一角に腰かける。そしてテレビ画面に視線を向けると、まぁ音で解っていたことだが、そこで流されていたのはAVだった。しかも映されている女優はKANSENであり、男優は指揮官が担当している。大音量で流されるあえぎ声に合わせて、鬼怒も大好きなおちんちん様が雌をいじめていた。
ようはハメ撮りである♥️シチュエーションプレイがてら撮られたエロ映像はこの母港にはかなり多く、その全てがKANSENなら誰でもアクセスできるアーカイブ上で保存されている。
「まぁ見ての通りだけど...♥️要するにここは指揮官のところに行く前の準備スペースってことじゃんね♥️」
「エッチ前におまんこヌルヌルにしておくことは重要ですからね...♥️しっかりオナニーしておいた方が良いですよ...♥️」
美少女鬼娘二人に左右から囁かれ、鬼怒はおまんこがきゅっ♥️と収縮したのを感じた。
見ればソファにいる他の女の子たちもAVを見ながらおまんこ弄りに耽っている♥️人前であるにも関わらずオナニーに夢中な美少女たちの姿はとても退廃な光景の一幕であり、むわっ♥️と立ち昇る若い雌臭がこちらの肌をしっとりと濡らすようだった♥️
「ふっー...♥️ふっー...♥️」
「あはっ♥️鬼怒っちもう発情しちゃってんぢゃん♥️」
「ふふ♥️膝先すりすりさせて可愛いですね♥️」
顔を真っ赤に染めながら鬼怒は膝先を擦り合わせる。本当は今すぐにでもおまんこ触りたかったが、残った最後の理性が羞恥心を手放していなかった。
しかしそんな理性も左右を挟むエロ鬼二人組のあまーい♥️囁きによって揺らぐことになる。
「...自分に素直にならないとダーメ♥️...エッチな映像見ながらおまんこ弄りたいのバレバレですよ♥️」
「...ほらっ、早くオナニーしちゃえっ♥️...指でGスポずぽずぽ...カリカリ...っておまんこいじったら絶体気持ちぃよ♥️...」
淫語囁きがぞわぞわと耳をくすぐり、身体を寄せた二人の大きなおっぱいが鬼怒の身体にむにゅ♥️と押し付けられた。
それでも理性を手放せずにいる鬼怒に、終いには二人は鬼怒の腕を持つと、その細く白い掌を重ね合わせるようにして、その指を鬼怒自身のおまんこにずぷぷっ♥️と押し込んだ。
「んあっ♥️んふっー♥️...ふっー♥️ふっー♥️...あ♥️...あっ♥️」
自らの指の先が気持ちいいところをなぞりあげ、舌をつきだした鬼怒は友達の前であるにも関わらず猿のようにオナり始める。
手のかかる親友がようやくぬちぬちと粘膜オナニーを始めたのを見届けて熊野と鈴谷の二人も自分達の股に手を伸ばした。
おまんこの上側にあるざらざらとしたところを指の腹で夢中になってこすり始めた鬼怒の視線はおかずを求めて自然とAVへと吸い寄せられていく。どうやら先ほどの映像は終わったらしく、また新しいAVが始まっていた。
『新人エロ狐歓迎会!清楚な雌をドスケベ調教でちんぽ中毒のマゾジャンキーにしてみた♥️~ワタクシ、この御方の性処理妻なのです...♥️~』
タイトルテロップが消え、画面の中に置かれたソファに一人の女性が歩み寄る。
「あっ...天城さん...♥️」
思わず鬼怒が声を漏らした相手は、ゆっくり淑やかに歩くその人は重桜戦艦の天城だった。流れるような長髪に黒と朱色の着物を身に纏うその姿はまさしく大和撫子そのものだ。
『...こちらに座れば良いのですか』
カメラ側にいるらしい誰かに確認をとり天城はソファの中央に腰かける。膝先をピッタリと合わせ、清楚に居ずまいを正すとその少し垂れた柔和な瞳をこちらへと向けた。
『皆様はじめまして、私は重桜戦艦の天城と申します。以後お見知りおきを...』
自己紹介を終え、天城が座ったまま頭を下げる。
天城が体勢を元に戻してから数秒の沈黙の後、画面の下にテロップが入った。
『母港に来てからの生活はどうですか?』
どうやら質問者はいるが編集で声は消されているらしい。
『最初こそ戸惑いましたが...最近は毎日を楽しく送れています。それに重桜のみなと共にいれることが私にとって何よりの幸せで...』
そう答える天城は幸せそうに頬笑む。
仲間思いな彼女の言葉に鬼怒は心を打たれたが、慕っている彼女がこれから辱しめられるのだと考えるとむしろ興奮しておまんこをいじる指が激しくなった。
また数秒の沈黙の後、テロップが入る。
『指揮官についてどう思いますか?』
質問に対し天城が浮かべたのは複雑な表情だった。そして言葉を選ぶようにして回答する。
『...指揮能力に疑いはありませんし、話していても面白い御方なのですが...時折、暴力的だなと』
天城が答え、また数秒の沈黙の後にテロップが入った。
『では指揮官とのセックスはどうでしたか?』
質問に対しポッと顔を赤らめた天城は顔をうつむかせる。少しのあいだ羞恥に悶えていたが、しかし健気に質問に答えた。
『...えぇ...はい...確かに先日床に呼ばれましたが、なにぶんその...初めての夜伽でしたので...』
『もしかして気持ちよくなかったんですか?』
『私は指揮寛さまになされるがままで...気がつけば終わっておりましたので...気持ちよさというのはよく解らず...』
言葉を重ねるのも恥ずかしそうな天城、そんな彼女の背後で動きがあった。ソファの後ろで立ち上がったのは、今までずっと隠れていたのだろう全裸の指揮官だった。
「あっ...♥️...ダメです、気がついてください天城さん...♥️このままじゃレイプされちゃう...♥️」
背後に立つ男の気配に天城が気がつく様子はない。
天城の後ろから男がカメラに向かってこくりと頷く。そして最後のテロップがいれられた。
『それっておちんぽ様に失礼じゃないですか?やっぱり教育が必要みたいです』
『...えっ?いきなり何を言ってーーーきゃっ!?』
鬼怒の呟きが天城に届く訳もなく、鈍感な雌は背後からの強襲に悲鳴をあげた。
ソファの背を乗り越えた男は天城の肩を掴むと強引に押し倒す。そのまま男は反射的にもがこうとした天城の頬を手のひらで張ると、抵抗するなとドスのきいた声で一喝した。そして引き裂くような荒々しい手つきで天城の着物に手をつけると剥ぎ取り始めた。
無抵抗にさせられた天城は最初状況を飲み込めず目を白黒とさせていたが、全裸の男が自分の服を脱がせている状況を見てようやく何が起こっているか理解したらしい。サッーと表情を青ざめさせた天城は首を激しく横に振った。
『あ...あ...なりません、指揮官さま...!...カメラの前でそのような...!』
天城の言葉が終わる頃には男の男根は天城のおまんこに押し当てられていた。
そこには女の子に対する説明や配慮は一切存在しないセックス。
若い雌の肢体を押し分けるようにして覆い被さった男がそのまま体重をかけていくと、ずぬ♥️とちん先がおまんこに侵入した。挿入の瞬間はギュッと目を閉じて声を押し殺した天城だったが、1cm2cmと亀頭がマン肉を拓くにつれ徐々に声が漏れ始め、最後には絹を裂くような悲鳴をあげた。
雄として雌より完全に上位な体勢をとった男は新しい種壺の様子を確かめるように少しだけグリグリと腰を動かしてマン肉を楽しんでいたが、おもむろに腰を浮かせるとバツンッ!と勢い良くうち下ろした。
『きゃぁあっ!?』
雌の都合など一切考えない性暴力。始まったレイプは激しくおまんこの底を打ちすえ、そのたびに天城は甲高い声で鳴いた。
まるで女の子の尊厳を踏み躙るようなそれは到底許される行為ではないが、許されない行為だからこそ鬼怒の興奮は高まった。
『はっ...はっ...はっ...ひっ...ひぅっ...はあっ...!』
汗を滲ませ、酸素にあえぐ天城は男の動きに合わせて声を漏らし、その形の良い爆乳をたぱん♥️たぱん♥️と揺らしていた 。
『あっ...あっあっあっあっ♥️んんぅっ♥️んっんっんっんっ♥️』
男のピストンが激しくなるにつれ天城の吐息の間隔も早くなる。
そしてその間隔が限界まで達した瞬間。ドズンッ...♥️と力強く男が深く腰をつきいれ、天城は目を見開いた。
びゅっ♥️
『ぐぅぅっ!?...おぉ...おぉ...おおぉ...♥️』
ドクンッ...ドクンッ...と脈動する竿から放たれる濃厚お射精に天城は喉を震わせる。無意識か本能的に男の背中に腕を回すと指をかけていた。
精液を全て出しきった男がゆっくりと身体を持ち上げ、天城の全身が露になる。強引にほどかれた着物は乱雑にはだけ、その隙間から見えるレイプされた雌の身体は汗でしっとりと濡れていた。
目尻に涙を浮かべた天城は乱れた呼吸を整えながら、だらんと弛緩させた身体でソファに腰かけ、はしたなく開いた脚のあいまの女性器から男の精を垂れ流している。
その姿はまさに犯されたばかりのレイプ被害者の女性。対して罪を犯したばかりのレイプ魔である男は何も悪びれることなく天城の隣にどっかりと腰かけると、天城の細い肩に腕を回して我が物顔で彼女の巨乳を揉み始めた。
「あっ...無造作におっぱい揉まれちゃうの好き...♥️」
「わかる...それな...♥️」
鬼怒の呟きに熊野が激しくおまんこをいじりながら答える。
男は天城の胸をぎゅっと握りつぶしたり、ピンと勃起した桜色の乳首を引っ張ったりとおっぱいをおもちゃ代わりにして手慰みにしている。
注がれた精液も冷めきらぬままに敏感な部分をまさぐられている天城はブルリと身体を震わせると、しかし抵抗することはできずに身を悶えさせ始めた。
『ん...ふ...いけません、指揮官さま...んぁ...女の子に...こんな乱暴をしては...ふぎゃぁっ♥️』
自分の所有物からの説教にイラッとしたらしい男は天城の乳首を思いっきりつねりあげる。桜色の乳首がぐいっー♥️と伸ばされ、激痛に悲鳴をあげた天城が身体を跳ねさせた。
男がぱっと手を離すと充血して少し肥大化してしまった乳首がでろんと垂れ、同時に激痛から解放された天城はフッーフッーと荒く息をつきながら身体を脱力させた。
男が再び乳をまさぐり始め、天城が抵抗しなくなったところで画面外からコンコンと扉をノックするような音が聞こえてくる。
カメラがそちらを向くと同時に、ガチャリと扉を開けて部屋のなかに入ってきたのは重桜正規空母である赤城と加賀の一航戦姉妹だった。
『失礼いたします♥️ちょうど終わったようですわね♥️』
『!...あ、あぁ...赤城、加賀...ただの取材だと聞いていたのに、どうして...』
力なく呟いた天城の言葉にお狐姉妹はクスクスと笑う。
『天城姉様にもこちら側に来ていただきたかったので...ご主人様にレイプしていただけないかお願いしたんです♥️』
『ごめんなさい天城ねぇ様...でも騙されて犯されている天城ねぇ様のお声とっても可愛かったですよ♥️』
『そんな...ひどい...』
涙を浮かべる天城に近づいた赤城はなおも笑う。
『ひどい、と思うのがそもそも間違いですわ。ご主人様から犯していただけることはKANSENにとって何よりの悦びなのですから♥️...ちゅっ♥️』
言い終わった赤城は男の股の下に膝をつくと、精液と愛液にまみれたおちんぽに熱く口づけを捧げる。そしてそのままでろ~♥️と舌を伸ばすと、じゅる♥️れろ♥️とこびりついた精液を吸いとるようなお掃除フェラを始めた。狐美女の猛烈な舌使いに興奮したのか男は赤城の美しい髪を鷲掴みにする。
一方の加賀はするりと天城に身を寄せると、男に揉まれているのとは反対の方のおっぱいをぐにぐにと揉み始める。
『赤城ねぇ様の言う通りです♥️雌として産まれた以上は男性様にご奉仕するのが自然の摂理なのですよ♥️それに雄に屈服するのってとても気持ちいいんです♥️実は私も愚かにも最初はご主人様に反抗してたんですが、結局は調伏レイプしていただいて♥️無理矢理
淫靡な笑みを浮かべる加賀は柔らかな下腹部ごしに天城の子宮をトントンと指先で叩いた。中出しされたばかりで敏感になった子宮を揺らされ、天城は悩ましげに身をよじる。
男の股座に顔を埋めていた赤城は竿やカリ首を舐めつくし、尿道に残っていた精液をジュッ♥️ジュルルッ♥️と力強く吸い出すと顔を離した。成果として口の中にとっぷり♥️と溜まった白濁を男に見せつけると、男は許可としてちんぽで赤城の頬を叩いた。
ごくん♥️と残り汁を飲み込んだ赤城は自らの頬に擦り付けられるおちんぽのツーンとした臭いにしばらくうっとりとしていたが、進行役としての役目を思いだし最後にちんぽにちゅっ♥️と愛情たっぷりのキスをしてから立ち上がる。
『そういうわけで雌としての自覚が足りない天城姉様のために、わたくし達で企画を用意しましたの♥️』
『良かったですね天城ねぇ様、女の子として正しい作法を学べますよ♥️』
二人はそう言うとそれぞれサイコロと何かが書かれたパネルを取り出す。
サイコロが天城の手に渡され、パネルが見えるように彼女に向けられた。パネルには六つに分けられた区分があり、その左端にはそれぞれサイコロの出目がイラストで描かれていた。
『これは...』
『そのサイコロを振って、出たご奉仕をご主人様にするんですよ』
天城は目の前につき出されたパネルに否応なしに目を向けるとじっとしばらく文章を読んでいたが、読み進めるにつれて顔が朱に染まった。
『読み上げていただけますか♥️』
『む、無理です...私の口からはこのようなこととても...!』
渋る天城に赤城は男へと視線を向ける。
男の対応は簡潔だった。天城の乳首を軽くつまみながら『読め』と短く命令した。
当然指揮官命令に逆らえるKANSENはいないので読まざるをえないが、加えていつでも性暴力震えるんだぞということをアピールすることでまた痛くされちゃうかも...という恐怖心を指揮官は上手に煽っていた。あんな脅され方をされたら例えKANSENじゃなくてもどんな女の子でも従ってしまうに違いない。
肩を震わせた天城は顔を真っ赤に染め目尻に涙をためながら、しかしパネルへと視線を向けると意を決して読み始めた。
『よ、読ませていただきます...
一番、全力舐めしゃぶりフェラチオご奉仕♥️
これから人生を捧げるご主人様の味を覚えることは性奴隷の必修科目です♥️だ液をたっぷり絡めて気持ちよくなっていただきましょう...♥️
二番...あ、アナル舐めパイズリ。
ご主人様の下のお世話を全てさせていただくことは雌としての当然の義務です♥️うんち舐めとりトイレットペーパーとしての役目を果たしましょう...♥️
三番、全裸で母港一周お散歩。
もしかして指揮官様の情婦になることを恥ずかしがっていませんか♥️首輪をつけて母港のみんなにおまんこ奴隷になったことを見せつけましょう...♥️
四番、ラブラブ騎乗位ご奉仕。
おまんこ奉仕の基本型です♥️ご主人様が気持ちよくお射精できるように全身を揺らしてセックスしましょう♥️おっぱいをこすりつけるのも忘れずに...♥️
五番、授乳手コキ。
いつかご主人様の赤ちゃんを産む時のための予行演習です♥️母性をたっぷり込めてご主人様を育てましょう♥️時々おっぱいかみかみしちゃうときもありますが、怒ってはいけませんよ...♥️
六番、スパンキング
時にご主人様のイライラを受け止めるのも雌奴隷のお務め♥️お尻やおっぱいをサンドバッグとして叩いていただきましょう♥️良い声で鳴けたらおちんぽを恵んでいただけるので、その時はしっかり泣いて喜びましょう...♥️
』
「いく♥️いく♥️...んぅ♥️」
鬼怒は腰を震わせ甘い声を漏らす。
エロ企画の設定を聞いただけでこれから天城がすることを想像し、まだ本番に入るより前におまんこいじりが限界に達したのだ。
深い快楽の波に身を任せていた鬼怒はようやく息をつくと軽く脱力する。隣を見れば熊野もイッた後らしくちょうど眼があった。しっとりと汗で濡れた熊野の豊満な身体は同姓から見ても妖艶な雰囲気を纏っており、触れた肌は柔らかかった。
「...鈴谷、もうそろそろ?」
「ふー♥️...そうですね、良い感じに仕上がってきました♥️」
熊野の問いかけに鈴谷がおまんこから愛液を指先へと引きながら答える。イク寸前のおまんこは熱くとろけて汁気を湛えており、鈴谷のおまんこは準備万端といった様子だった。
「鬼怒っちは大丈夫?」
「私も準備は万端だ...♥️」
本当はAVの続きも見たかったが、軽イキしたばかりのおまんこはおちんぽが欲しくて切なくなってきていた。鬼怒が最後にテレビに視線を向けると、胸でおちんぽを挟み込んだ天城が男の肛門へと唇を近づけているところだった。どうやらサイコロは2の目を出したらしい。再びおまんこを疼かせた鬼怒は後でアーカイブから絶対にこの続きを見ようと心に決める。
「じゃあ行こっか♥️」
三人は立ち上がるとソファスペースから出る。抱きついてくる熊野とじゃれあいながら、鬼怒は部屋の右奥にあるベッドへ近づいた。
数秒ほどしてベッドの前まで来るとその全体を見ることができた。何となくは解っていたことだが、改めて認識するドスケベ空間に思わず鬼怒は声を漏らす。
「うわ...♥️」
キングサイズよりもひとまわり大きなベッドの上にはまさしく酒池肉林な光景が広がっていた。
主人である男を中心として一人一人が絶世と謳われるような美女たちが軽く数えて10人ほど男と代わるがわる激しく交尾し、口やおっぱいを使って男の全身へと奉仕している。それ以外の、男の相手をしていない雌たちはゆっくりと寝転びながら男と他の女がセックスしているのを肴にオナりながらカクテルを飲んだり、フルーツを食べたりして順番待ちしていた。
熊野の説明いわく、どうやらKANSENたちはみんな1回ずつ指揮官とセックスしてはベッドを出入りしているようだ。そして1回で満足できない者はセックスした後もベッドで待機して2回目を狙ったり、そうでなくとも男とイチャイチャする機会を伺ったりしているらしい。見れば確かに待機している雌の中には赤城や大鳳といった男の次妻を本気で狙っている結婚ガチ勢が多いように見えた。
今晩だけで何回行われたか解らないセックスによってベッドのシーツは至るところが敗北雌汁まみれになっており、くらーっ♥️と頭が痺れるような性臭が立ち昇っている。性的退廃が煮詰められたかのような光景に鬼怒の鼓動は自然と早くなり、今から自分もちんぽ奴隷になるんだと思うと興奮が加速した。
その興奮の中心にある男はというと今は北方連合のロシアとセックスしていた。後背位の形で後ろから腰を掴まれているロシアは長く美しい肢体をくねらせながら「あん♥️あん♥️」と甘く鳴いて男を受け入れている。四つん這いになったロシアの両脇にはユニオンのサウスダコタとセントルイスの二人が同じような姿勢で尻を突き上げており、ふりふりとおまんこを見せつけて「おちんちんください♥️」と誘惑していた。
加えて、腰を振ってロシアのねっとりとしたおまんこ粘膜を楽しんでいる男の両肩には鉄血のプリンツオイゲンとサディアのザラが抱きつき甘えていた。男の胸板にスリスリと頬ずりしたり、やわらか~いおっぱいを押し付けて「好き♥️」「愛してる♥️」「お嫁さんにしてください♥️」と愛を囁いている二人の股からは既に白濁が垂れており、それがセックス後のイチャイチャタイムなのだと伺い知れた。
男の背中側にも何人かの雌が奉仕していた。男の背中や頭にデカおっぱいをこすりつけて奉仕しているサディアのヴェネトと重桜の出雲を始め、男の腰には北方のタシュケントとパーミャチメルクーリヤが抱きつきロシアのセックスを近くから観賞していた。
そして雌に囲まれた男からは全身を包む濃密で甘ったるい雌臭に呼応するように男性様フェロモンが出ていることが、この距離でも発情期のメスである鬼怒には嗅ぎとることができた。
「...♥️」
我慢できなくなってきた三人はベッドの上に上がる。男のベッドの上に上がったということは男のハーレム要因になるということも意味している♥️雄の巣に雌が入ったら最後、妊娠するまで外には出してもらえないのだ♥️
ベッドに乗った三人は四つん這いで男の元に向かう。
途中で待機している他雌にチラリと見られたが、特に妨害されることもなく通してもらった。どうやらまだ一度も精液をもらっていない雌は優先してもらえるらしい。
男の膝元までやってきた三人はドキドキと胸を高鳴らしながら射精を待つ。
「あっ♥️あっ♥️あっ♥️んうぅっっ♥️あぁぁ~~っ♥️」
ほどなくして、むっちりとした尻を男が強く抱き寄せるとロシアが身体をのけ反らせて鳴いた。しばらくロシアの中に精液を出していた男だったが、ようやく満足したらしく腰を引く。
白濁を垂らすおまんこから現れたのは同じく白濁にまみれたおちんぽ様だった♥️今まで鬼怒の中にも種付けたことのある旦那様の、一仕事終えた後のお姿にきゅん♥️と鬼怒の下腹部が疼いた。
「おい」
男が肩で息をしていたロシアの尻をちんぽで叩く。
それに対し振り返ったロシアはまず立ち上がった男の陰茎を自らの顔の上に乗せ、ちゅっ♥️ちゅっ♥️と下から口づけを捧げる。そして亀頭をぱっくり♥️と咥え、ずろろ♥️と根本までおちんぽをお口の中に迎え入れると、ねろねろ...♥️ぬぽぬぽ...♥️と頭を前後に揺らしながらお掃除フェラを始めた。
数秒前まで自分のおまんこを犯していただいていたおちんぽにご奉仕フェラできる羨ましさに鬼怒はおまんこ欲求が限界を迎えるのを感じた。
ロシアを犯し終えた男がこちらに気がつくのを待ち、鬼怒、熊野、鈴谷の三人は正座をすると三つ指をついて頭を下げる。これから自分を蹂躙し、雌として奉仕することを許してくださる男性様に敬意を払うと共に、土下座チン媚びすることはマゾ性感をぞくぞく♥️と刺激するための重要なファクターだ♥️
たっぷりと恭順の意を示し...私たちはあなた様の雌奴隷です♥️あなた様のおちんぽに服従するために参りました♥️妊娠適齢期で孕み盛りの若い女の子の身体をどうか中出し性処理にお使いください♥️...と意思表示したところで、三人は一度寝転ぶ。ご主人様がこちらをジッー見ているのを確認してから、わずかに腰を浮かせ、ぱっかり♥️と脚を開いた。
露になったのはねっとりと濡れた美少女おまんこ♥️M字開脚した鬼怒は自らの女隠を見せつけるために、両手の人さし指でおまんこの端をくぱぁ♥️と広げて見せる。それは...『まだここにご主人様の精子を植えていない雌がいますよ♥️』というセックスアピールに他ならない♥️マングリ返ししながらホカホカおまんこ穴を見せつけるほど雄を誘惑するのに適したポーズはないだろう♥️
腹とお尻の穴まで晒す無防備な姿で、事実男は三人の発情まんこを見て興奮したらしい。
ロシアがお掃除フェラを終え、ザラと交代で男の腕に抱かれる。お腹に精液を受け取り、つがいの雄に腰を抱かれたロシアは幸せそうに男の鎖骨にキスし始めた。
じろりとした男の視線にその意図を察した三人は起き上がると、仲良く尻をならべて空いたちんぽに顔を寄せる。瞬間、今までとは比較にならないオスの性臭が鬼怒の顔をむわっ♥️と包んだ。
(~~~~ッ♥️くっっさぁ♥️臭すぎ♥️)
改めて目と鼻の先にやってきたおちんぽ様の姿は鬼怒を一瞬で雌にするのに充分だった。
精液を舐めとられたはずの陰茎は、しかし濃すぎる性臭が染み付いており女の子なら誰でも屈服してしまうだろう。
エラの張ったカリ首はおまんこ肉をごり♥️ごり♥️と削って雌を鳴かせるのにピッタリだし、太くたくましい竿は雌穴を拡張するのにこれ以上ないほど適している♥️黒いごわごわとした陰毛に覆われたちんぽ根元と垂れ下がった金玉様は新鮮な精液臭を漂わせていて、思わず鬼怒はくんくん...♥️と鼻を寄せて堪能してしまった。赤黒く淫水焼けしたちんぽ皮膚は今まで何百回と女の子を負かしてきた証でありグロテスクさとそれを上回るエロチックさをたずさえていた♥️
(これ孕むっ♥️臭いだけで孕まされちゃうのわかるっ♥️おまんこほしいっ♥️精液こすりつけてほしいっ♥️)
愛するおちんぽ様の臭いをたっぷりと嗅ぎ、ぬちぬち♥️と再びおまんこを弄りながら三人は、遂に唇をおちんぽに近づけると...ちゅっ♥️...と音をたててキスをした。
「...ん♥️ん♥️」
そのまま何度も口をつけて徐々に慣らしていき、そして鬼怒は5度目に舌を絡めた。
べろぉ♥️と肉棒を舐めあげると、染み着いた精液のにがーい味が鬼怒の味蕾をぴりぴりと刺す。臭いと熱にあてられ脳がぼんやりとし始めた♥️今から自分の中に入るおちんちんの形を舌でなぞるたびにぞくぞく♥️と下腹部がうずいた。
惜しむらくは一番味の濃い亀頭を鈴谷が占有してしまっていることだろう。三人でフェラしている都合、鬼怒が舐めているのは竿の右側。一番精液の染み付いている先端には頬をすぼめた鈴谷が夢中になってむしゃぶりついていた。羨ましいと思う反面、側面は側面で金たまおしゃぶりできるのでただ貧乏くじというわけではない。女の子たちの愛液でびっしょりと濡れた陰毛に鼻を突っ込みながら熱い金玉様に舌を這わせることは鈴口を舐めるのに負けないくらい幸せなことだからだ♥️
セックス直後の生臭いおちんちんの味に夢中になりながら鬼怒は激しくおまんこを弄る。感じている顔が見たくて見上げるが、男は片腕に抱いたロシアとディープキスを楽しんでいた。
男性様が女の子にご奉仕されることは当然の事象であるとはいえ、他の雌にかまけて無視されるのがうれしい訳がない。恋する雌奴隷特有の嫉妬心をめらめらと燃やした鬼怒はせめてもの抗議代わりにぞりぞりぞりぞりっ♥️と舌の腹で竿の部分を舐めあげる。
「うおっ...」
これには流石に驚いたらしい男はわずかに声を漏らすとロシアの胸を揉んでいた手を離し、代わりに鬼怒の髪を思いっきり掴んだ。それは無作法な雌に対する反射的なお仕置きではあるのだが、マゾ欲求を膨らませた今の鬼怒にとっては髪をガッチリと固定されることは男の手に支配されているようでむしろキュン♥️と恋心を加速させた。
「ふー...」
そのまま1分ほどおちんちんへ愛情を伝えていると男が鬼怒の髪から手を離す。そしてべろべろとしゃぶられているちんぽの根元を掴むと、品定めするように三人を見下ろした。
「はっ♥️はっ♥️はっ♥️」
遂に訪れた交尾タイムに三匹の雌は発情しきった身体をくゆらせる。ちんぽから口を離し...私から犯してください♥️おちんちん入れて乱暴してください♥️...とだらんとだらしなく開けた口から舌を伸ばして見せつけたり、おっぱいをたぷ♥️たぷ♥️と揺らしてセックスアピール♥️
鬼怒も精一杯...自分のおまんこ食べ頃ですよ♥️無理矢理犯したら気持ちいいですよ♥️...とアピールしたが、選ばれたのは熊野だった。
「あっ♥️もー...ちょっと乱暴すぎだって...♥️」
男は乱暴な手つきで熊野を四つん這いにさせるとがっしりと腰を掴む。バックの体勢になった熊野はスカートをめくられお尻の肉を掴まれると、普段は絶対に見せないような甘くとろけきった雌顔を見せた。
選ばれなかった鬼怒と鈴谷が熊野の横に寝転ぶと、ぴたりとおちんぽが熊野のまんこにあてられる。すりすり♥️ぬちぬち♥️と先端をこすりつけて焦らすおちんぽに切ない声を漏らした熊野は身体を震わせると、脚を開いて受け入れ体制を整えた。
「ふぅ♥️ふぅ♥️...来て♥️」
熊野が呟くのと男が腰をつきいれるのは同時だった。
「あぁぁぁーーーーーーーっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
柔かなお尻が男の腰の形に歪む。雄を体内に受け入れて軽く声をあげた熊野はとろん♥️と目尻を下げると、幸せそうな表情で背筋を反らした。
熊野のぬるおまんこに根元までおちんぽを挿入した男はふーっと息を整えると、デカ尻を掴みゆるゆると腰を振り始めた。
あっ♥️あっ♥️あっ♥️あっ♥️とあえぎ声が漏れる。おまんこをどちゅんどちゅん♥️と突くおちんぽには真っ白な本気汁がべっとりと絡み付いていた。後ろから犯される熊野の隣に寝転んだ鬼怒は二人のセックスを見ながら自分も犯される妄想をしてまんこ弄りに耽る。おまんこの切なさはもはや限界に近かったが、こんな極上のオカズを目の前にして我慢する方が難しかった。
セックスしているうちに興奮が加速したのか男は熊野の髪を掴む。手綱のように髪を引っ張られた熊野は豚のような悲鳴をあげ、爆乳をぶるんっ♥️と跳ねさせた。激しく腰を振り始めた男に熊野のあえぎ声も感覚が短くなり、躍動する筋肉からセックスしている男女特有のフェロモンがむわりと吹き出る。二人の性器が触れあう接合部からは止めどなく愛液が溢れてベッドを濡らした。
「あぁっ...♥️」
そのまま射精するかのように思われたが、男は一度ちんぽを引き抜く。熊野が声をあげたのもつかの間、男は今度は鈴谷にのしかかると何の躊躇いもなく挿入した。
美少女二人を並べて膣比べ♥️それはハーレムを持つ男性様の特権♥️突然勃起おちんちんを挿れられた鈴谷は驚き半分、喜び半分できゃあ...♥️と甘ったるい悲鳴を漏らす。対して種付けをいきなりお預けされた熊野は荒く呼吸を繰り返しながら、切なそうに腫らしたおまんこ♥️から真っ白な本気汁をとろとろと垂らしていた。
鈴谷にのしかかった男は熊野を犯していた勢いのまま激しく腰を打ち付け始める。バツバツバツッ♥️と肉同士がぶつかりあう音が響き、男に組伏せられた鈴谷は喉奥から嬌声を漏らした。二人の密着交尾は鬼怒の位置からは見えづらかったが、見ずともガチパコ交尾しているのは明らかだった。
数十秒ほど鈴谷の膣を楽しんだ後、男はちんぽを引き抜き間髪入れずにまた熊野のおまんこに挿入した。他の雌まんこで充分に射精感を高めてから本命の雌の中に射精する王様プレイ♥️熊野まんこにちんぽをぶちこんだ男はぶるりと身体を震わせると、ガッチリと掴んだ柔らかなお尻の一番奥深くで...びゅっ...♥️と力強く射精した。
「お゛っ♥️お゛お゛お゛おおーっ♥️」
一度お預けをくらった熊野は再びのご主人様の来訪に喜ぶまもなく、自らの中にびゅっびゅっびゅっ...♥️と注がれる精液に悶える♥️一度は自分を捨てて他の女のところに行った男に情などかけれるわけがないが、暴力を振るわれ無理矢理種をつけられると『まぁ仕方ないかな...♥️』と思ってしまうのも女の子の性♥️気持ちよく赤ちゃん産むための浅はかな本能がたくましい男性様にガチ恋を誘発してしまうのだ♥️
子宮に直接精液を注がれながら熊野は上半身だけ振り返ると男の首に腕を絡めてキスをねだる。そのまま舌を絡めて一分ほどディープキスをすると熊野の顔はすっかり目の前の雄の子供を産むことしか頭にない従順な雌のそれに変わっていた。
長い射精時間を終え、男が腰を引く。
「ふぅ♥️ふぅ♥️...あぁっ...♥️」
ぬとっー♥️と引き抜かれたおちんぽは熊野の愛液と男の精液で白くコーティングされており、ぱくぱくと開閉を繰り返すピンク色おまんことどろりとした精液ブリッジを作っていた。
種付け済みとなった熊野の尻を揉んでいた男の視線が鬼怒へと向けられた。品定めするかのような視線にドキドキと心臓を跳ねさせた鬼怒は寝転がったままぱっくりと股を開く。自らのおっぱいむにむにと揉みながら、潤ませた眼で男と視線を合わせると『なぁー♥️』と本能に任せた雌声で誘った。
「あ♥️」
男が飛びかかってくる。
脱力した鬼怒の身体は容易く腕をとられると、身動きとれないようにベッドに押さえつけられた。KANSENの腕力をもってすればはねのけられる程度の力だが本能がそうさせなかった。
目の前に男の顔があった。男の視線はこれから犯す雌をジッと観察しており、ツンと勃った乳首も発情しきった顔もばれてしまっているだろう。そして開いた脚の間には男の股が乗せられており、ちょうどおまんこの上に乗せられた熱い肉棒がまるで蛇のようにその存在感を発していた。
いわゆるそれは、種付けプレス♥️雄が上で、雌が下♥️生物としての格差を教え込まれちゃうこの体位になったら最後、女の子に逃げる術はない♥️加えて着床率の高い体位でもある♥️男性様に屈服させられた雌が命乞いとして卵子を差し出すのは広く知られた話ではあるが、その点ただでさえ生物的上位にいる男性が上に乗る種付けプレスでザコ雌が勝てる道理はなかった♥️♥️♥️
重たい雄の体重を解らされながらおちんぽを上に感じるだけで鬼怒のおまんこは屈服寸前であることを自覚する。
切なさでぬちぬちとちんぽにまんこを擦り付けながら鬼怒は腕を男の背中へと回した。女の子の柔らかな体とは決定的に違う逞しい背中をぎゅっと抱きしめると、男の心臓の音が胸から直接伝わってきて、愛する存在の確かな鼓動に深い安心感と愛情を感じた鬼怒はベッドに身体を預けながらちゅー♥️と唇を男につきだした。
「ちゅー...ちゅーしてください♥️...だいすきのちゅー♥️してくれないといやです...♥️ちゅー♥️ちゅー...♥️♥️」
男の唇にちゅっ♥️ちゅっ♥️とキスする。
するとそれに応えてくれた男は鬼怒の唇を塞ぐと舌を入れてきた。舌同士がねっとりと混ざり会う。互いの唾液が解け合っていき、呼吸さえ一つになっていく。一個の生命になるようなそんな感覚は鬼怒の心を際限なく満たしていく。
「ん...♥️んちゅ...♥️んふ...♥️むちゅ...♥️」
唾液があふれるのも気にせず夢中になって舌を貪りあう。酸欠気味のボッーとする頭で口を合わせていると次第に鬼怒は男の口内の味と臭い以外の事が考えられなくなっていた。男の身体を強く抱き締める舌交尾はとにかく幸せでずっとこの時間が続けば良いのにと鬼怒に思わせた。
そんな永遠を思わせる時間は、しかしシンデレラの魔法が解けてしまうように。おまんこにピトリとちんぽがあてがわれ、鬼怒は現実に帰ってくる。唇が離れ、雌を屈服させることしか頭にないかっこいい雄の顔がこちらを見下ろしていた。
「ふー♥️ふー♥️ふー♥️」
自然と鬼怒の瞳からツーと涙が零れる。
愛情と性欲でぐちゃぐちゃになった思考はまともに働くわけもなく。ただ走馬灯のように、結婚式をあげたり指揮官に見守られながら赤ちゃんを産んだりする妄想が頭のなかでチカチカと輝いている。
男が更に腰を沈める。めりめりと侵入してきたおちんぽを鬼怒の柔らかいおまんこ肉が優しく包み込んだ。このままじゃおまんこ殺されちゃう、という解りやすい予感に鬼怒の雌としての本能が震えながらも一応の反抗を試みる。もはやそれは命乞いに近かったが、男に抱きつきながら鬼怒は出来る限り男の機嫌を損なわないように甘えるようにして嘆願した。
「あ、あの♥️いきなりドズンッてされちゃうとおまんこびっくりしちゃうので♥️いや乱暴にされるのも好き...大好きなんですけど...♥️えっと、今日はゆっくりエッチしたいなって♥️ふー♥️」
「...」
「ひゃいっ♥️ごめんなさいウソつきましたっ♥️ほんとは長めにおまんこしてもらいたかっただけですっ♥️ちんぽずっと欲しくてウソついちゃいましたっ♥️」
雄にちょっと睨まれただけで簡単に暴かれるのは雌の浅ましさか。
しかしそんな女の愚かさに解決策を下賜できるのが男性様の懐の深さでもある。
「...」
「え?激しく長く?ウソなにそれかっこよすぎです...♥️あっ♥️あ♥️あ♥️あ♥️ぷげぇっっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
結局ズドンッとおまんこの奥におちんぽを叩きつけられちゃいました♥️
雌肉を裂いて一番奥まで到達したおちんぽに雌の身体は激しく震えて衝撃を逃がそうとしたが、がっちりと雄の身体に捕らえられて精々男の身体を腕と脚で抱きしめることぐらいしかできない。
このまま身動きできない状態でずっーとおまんこ耕されちゃうんだ...♥️とお腹の中に感じる固いおちんぽの感触に鬼怒はボッーと多幸感を覚えながら、男の顔を見つめる。歯を食いしばっているような顔は気持ちよくなってくれているのが解って嬉しい反面、これから蹂躙されることを予感させてちょっぴり怖かった。
とはいえ、生ちんぽを挿れられた時点で女の子に中出し射精される以外の拒否権なんて存在しない。出来ればこのまま動かないでずっと繋がっていたいな...♥️という鬼怒の甘すぎる理想を砕くように、男は高く腰を持ち上げるとドズンッ!!!とおまんこを打ち付け、激しく腰を振り始めた。
「お゛ッ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️お゛ッ♥️お゛ッ♥️お゛ッ♥️お゛ん゛ッ♥️お゛ッ♥️お゛ッ♥️お゛ッ♥️お゛ッ♥️お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉ~んッ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
意識とは関係なく喉から声が漏れる。
ちんぽの凶悪なカリ段差がピストンにあわせて容赦なくおまんこを削る。膣壁の弱いところを何度も何度も亀頭が擦りあげ、同時にドチュドチュとポルチオがこねられた。
オナニーなんかとは比較にならない男性様とのちゃんとしたセックス♥️与えられる快楽の波に脳からパチパチと音が聞こえた♥️
(わたしのまんこザコすぎっ♥️こんなんすぐイクにきまってるッ♥️♥️)
「お゛ッ♥️♥️♥️イグッ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
セックス開始から十秒と経たずに鬼怒は絶頂を迎える♥️
そしてブルブルと震わせたお尻を最大限浮かせると、接合部からブシャァッ♥️と勢いよく潮吹きした♥️放出された雌汁はその絶頂度合いを示すかのように大きく、シーツに新たな染みを作る。
すっかりおまんこ気持ちよくなった鬼怒はお漏らししながら男の身体を更に強く抱きしめる。深く呼吸を繰り返して早漏マゾアクメによる快楽の波を耐えようとしていた鬼怒だったが、波が引く前に再び男が動き始めてしまった。
「ッーーーーー♥️♥️♥️♥️♥️だめだめっ♥️まだおまんこイったばっかりですから♥️動いちゃだめぇっ♥️い゛ッ♥️ひんっ♥️ふっ♥️ふぅっ♥️ふぅっ♥️あ゛ッ♥️」
与えられる肉体の刺激に甘い声を漏らす。意識が飛ぶ脳の空白と息の苦しさはあったが、それ以上に好きな雄に鳴かされることに本能は喜んでいた。
腰を叩きつけながら男が顔を近づけてくる。一瞬腰から下の快楽のことも忘れてキスに備えた鬼怒に、男はキスではなく耳元で告げた。
「さ、3分...♥️」
これから最低でも3分間はセックスするぞという男からの宣告に鬼怒は死にも似た予感を覚える。
言わずもがな3分は180秒ある。対して鬼怒はたった10秒で一回絶頂してしまった。つまり単純計算鬼怒はこれから18回絶頂させられることになる。一回でもおまんこバラバラにされそうだった絶頂を休みなく18回、そんな経験したら死んじゃうかも...と思うのは自然のことだった。
一度腰を止めた男がこちらを見下ろしている。その視線は本当に3分も耐えられるのかと聞いているように見えた。あまり自信はなかったが、ここで引いたら一生ザコまんこのレッテルを貼られ、お嫁さんになる夢は遠退いてしまうだろう。鬼怒は勝負に出ることにした。
「な、舐めないでください♥️私も女としてのプライドがありますから♥️精液子宮に受け止めるまでは絶対おまんこ締めつけてます♥️」
正直かなり疑わしかったが男はそれを鬼怒の覚悟として受け取ったらしい。腰を浮かせた本気交尾の姿勢♥️
これから3分間耐えきれば男に雌としての力を認めてもらえるかもしれない。そうすれば次妻の座と近づくはずだ。絶対に勝つぞ♥️と覚悟を決めた鬼怒は夢見がちなおまんこにきゅっと力をいれた♥️
1分後♥️
「お゛ッッ♥️♥️♥️♥️♥️♥️お゛お゛お゛ッッ♥️♥️♥️♥️♥️無理無理無理ッ♥️おまんこ限界♥️♥️♥️おまんこ限界だからっ♥️♥️♥️許してぇっ♥️♥️♥️♥️♥️お゛ッ♥️♥️♥️♥️♥️」
2分後♥️
「ひぃん♥️ひぃん♥️鬼怒はおまんこ屈服いたしましたっ♥️一生ご主人様のオナホとして生きていきますっ♥️♥️♥️ですのでお慈悲くださいっ♥️♥️♥️死ぬっっ♥️ちんぽで死ぬっ♥️♥️♥️♥️」
3分後♥️
「...うっ♥️...うっ♥️...うっ♥️...うっ♥️...うっ♥️...」
ぶぴゅっ♥️
「おっ♥️」
びゅぐっ♥️びゅぐっ♥️びゅぐぐっ♥️
「お゛~♥️お゛ぉっ~♥️♥️♥️」
種付けを終えたちんぽがホカホカと湯気をたてる身体から引き抜かれる。とっくのとうに気絶した鬼怒はセックスが終わったことにも気がつかず、ただお腹の中の幸せを死んだかえるのように痙攣しながら喜んでいたのだった...♥️
ーーー
それから30分ほどして目覚めた鬼怒は、他の雌とセックスする男と暫くイチャイチャし、そして次の雌にその場所を明け渡した。男とのセックスは助け合いと譲り合いの精神でできている。というかそれが無かったら血を血で洗う闘争が起きているので是非もなし。
それから熊野に誘われた鬼怒は汗を流すためにシャワーに行くことにしたのである。そしてここで鈴谷とは一度別れることになった。鬼怒の後に中出しされた鈴谷だったが、もう少しベッドに残って男とセックスするチャンスを狙うとのことだった。
「ふぅーー...」
シャワーを浴びる鬼怒は身体を伝う暖かな水滴に深く息をつく。 まんこの奥にはまだ犯されているような感覚が残っていたが、先程に比べたらだいぶ波は引いていた。
備え付けのボトルから泡をとり、いつもより敏感になった身体を撫でていく。同じく隣で身体を洗っている熊野を見ると髪先を濡らしているところだった。
その姿を見て、鬼怒はふと口を開く。
「...私も髪伸ばそうかな」
「んー?なにがー?」
「いやさ、さっきの熊野みたいに後ろから髪掴まれるの良いなって思って」
熊野は少し眠たそうにしながら、先程のことを思い出したのか目を細めた。
「んー、んふふ。支配されてるみたいで良いよ、めっちゃ気持ち良かったし」
「いいなぁ」
「たーだーし、手入れがめんどくさい」
「だよね」
鬼怒もショートヘアだが今でさえケアにちょっとした手間をかけている。それが何倍もあるというのがどういうことか想像するぐらいはできた。
「でも指揮官はロングヘアの方が好きなんだよなぁ」
「基本的にはそうっぽさある。つまり私勝ち組よ、いえーい」
「キレそう...」
「まぁマジレスすると鬼怒っちの場合個性っしょ。そのまんまで良いんじゃね?」
「そうかな...そうかも...」
熊野にそう諭され鬼怒はとりあえず頷く。
シャワーヘッドから出したお湯で全身の泡を流すと身体を洗い終えた。熊野ももう少しで終わりそうなので鬼怒は待つことに決める。
部屋の一角を占める浴場は一面ガラス張りになっており、部屋側から男が女の子達を鑑賞できるような仕組みになっている。逆を言えばこちらからも男の姿が見えるわけであり、見れば男の首筋に鈴谷が抱きついているところだった。
「お風呂入ってく?」
「そうしようか」
身体を洗い終えた熊野と共に浴槽へ向かう。風呂場の中には二人の他にも何人かのKANSENがいたが、巨大な浴槽は二人が入ってなお余りある広さを持っていた。
「ふぅー...」
湯船に身体をつけ、二人は揃って息をつく。イキ疲れた身体に湯船の暖かさが良く染みた。
上半身を弛緩させた鬼怒は今度は足を伸ばす。すると伸ばした先の足が何か柔らかなものにぶつかった。
「うわっ、誰?」
ぶくぶくとお湯の中から泡がたち、ざぱんと中から現れたのは水色髪の潜水艦だった。
「...ごめんなさーい」
出てきたのは鉄血のU556。舌を出して謝る彼女の肌はやけに血色が良い。どうやら風呂の中を泳いでいたらしい。
「ダメだよ556、お風呂で泳いじゃ」
「えー!?ちょっとくらい良いじゃん!それに泳げるお風呂ってここしかないんだもん!鉄血寮はシャワーしかないし、重桜の温泉は行きにくいし...」
「そもそもお風呂を泳がないって選択肢はないのかな...」
注意深く見てみれば湯船の中には何人かの潜水艦たちが潜って遊んでいることが解った。
どうやら潜水艦にとってお湯の中を泳ぐのは特別楽しいことらしい。普段は冷たい海中にいるからだろうか。
「...まぁほどほどにね」
「おっけーじゃあねー!」
許しを出すや否や556はまた水面に戻っていった。もしかするとこのあとビスマルクあたりに叱られるかもしれないが、それは鬼怒の知ることでは無かった。
湯船に身体を休めながら熊野と肩を揃える。ダル絡みしてくる熊野と暫くいちゃついた後、二人は湯船から出た。
何人かのKANSENに挨拶をして浴室から更衣室に出ると鬼怒はまたマイクロビキニを身につける。全裸でいる子も多いことは解ったが、それでも恥ずかしさはまだ残っていた。
また騒がしいパーティー会場に戻ってくる。アメスク衣装を着直した熊野が隣に立った。
「じゃあ最後の案内~」
熊野に案内されて鬼怒は部屋の最後の一角に向かう。
部屋に入って左手側にあるそのスペースは所謂バーになっていた。カウンターの向こうにはボトルの並んだ棚があり、その前ではアークロイヤルがマスターとして働いている。カウンターでは彼女からお酒を受け取ったKANSENたちが談笑しており、あるいは3つほどあるテーブルで立ち飲みしていた。
「エッチ目的じゃなくてお酒だけ飲みに来る人もいるんよね、あの人たちとか」
見れば母港でも有名な酒豪...主に鉄血の酒乱の面々がいるのが解った。彼女たちは高そうな酒をガパガパと開けながら、人目も気にせず真っ赤な顔でバカ笑いしている。お酒が好きなのは良いが、あそこまで酔っていると流石に下品だと鬼怒は思った。
「私たちもなんか飲んでく?」
「じゃあ一杯だけ」
熊野に誘われ鬼怒はバーカウンターへと向かう。空いている席に座るとマスターであるアークロイヤルが声をかけてきた。
「いらっしゃいませ。久しぶりだね熊野、鬼怒がここに来るのは珍しいかな?」
「今日ねー、初めて連れてきたんだ」
「そうかなるほど、その様子だと楽めているみたいだね」
「はい」
普段は重度のロリコンを患っている彼女だが、小さな子供が関わらない限りはただの気の利いた王子様系の美女である。タキシード姿でマスターをしている彼女の姿は実際かなりサマになっており、聞くような変態らしさは感じなかった。
「じゃあ注文を聞こうか?話し相手でも構わないけど」
「んー鬼怒っちはなんかある?」
「いやすまないお酒には詳しくなくて...焼酎くらいしか」
「いやこんな綺麗めなバーで焼酎はないんじゃ...」
「あぁ一応あるよ」
「あるんだ!?」
「指揮官が飲むし...重桜の子も時々ね?」
そんな流れもあり焼酎を飲むことになる。アークロイヤルについでもらい、鬼怒は酒に口をつけた。
チビチビと飲みながら熊野とアークロイヤルを交えて会話を交わす。
「アークロイヤルっていつもバーテンダーをしてるのか?」
「いや他の人と持ち回りだよ、リットリオとかね」
「あー、なるほど」
自称サディアの伊達女である彼女は確かにバーテンダーが似合いそうだ。
そのまま健全な会話が五分ほど続いたが、会場に流れる淫靡な雰囲気にあてられどうしても話は下方面に流れていった。常に誰かの喘ぎ声が聞こえる環境で真面目な話をするほうが難しい。
「アークロイヤルって好きな体位あるの?指揮官相手で」
「うーん、私は後ろから腕を捕まれてするのが好きだなぁ。そういう熊野は?」
「やっぱ正面からぁ、ぴったり抱き合ってぇ、キスしながらイチャセックスするのがいっちゃん好きだなぁ...」
「わかる...」
母港で好きな体位ランキングを作れば間違いなく一位は正常位だろう。男に自分のペースで奉仕できる騎乗位も一部に強い人気があるが、結局みんな男に上に乗られて甘い声をあげるのが大好きな雌なのである。
そのまま二、三個ほど男との性事情について話を膨らませた三人だったがそこでアークロイヤルがついに発症した。
「閣下とのセックスも良いが、君達は駆逐艦と寝たことはあるかい?」
「いや、ないです...」
「なに!?それはなんてもったいない!駆逐艦は良いぞ!見た目の可愛らしさもそうだが彼女たちは性的なことに疎い!つまり穢れを知らない純白の蕾だ!そんな蕾を開花させることはめちゃくちゃ気持ちいいわけでそれはーー」
語り始めてしまったアークロイヤルを前に二人はそそくさとカウンターから逃げる。同じ変態だと思われたくはなかった。
バーから逃げた二人はまた部屋の入り口に戻ってくる。つい一時間ほど前にここからパーティーに参加したわけだが、今となってはそれもかなり前のことに思えた、
「これで一通り案内は終わりかな。どうだった?」
「うん、かなり楽しめたよ」
最初はうるさいと思ったクラブミュージックも、卑猥だと思った服装も慣れてしまえば気にならなくなった。それにスケベな雰囲気は今までにない興奮を与えて男とのセックスをいつも以上に気持ち良くしてくれた気がする。
本心からそう伝えると熊野はイタズラっぽく笑う。
「じゃあそろそろ帰ろっか?」
解っているくせにそう言う熊野は意地悪だ。
ちらりとベッドを振り返った鬼怒は、もじもじと膝を擦り合わせる。そして顔を赤らめながら答えた。
「いや...もう一周したいな♥️」
「おっけー♥️」
二人は再びAVエリアへと向かう。
パーティーの夜はまだまだ続きそうだった♥️
女の子視点に慣れようとしたら時間かかりました。次回はいつものなので少し早いかもしれません