※この作品はR-18です。

アズレン×ラスオリが正面衝突した世界で精液の奪い合いになったけど全員孕ませるから関係ないよね♥️   作:みころ(鹿)

4 / 17
04

1800。日も暮れ始めたころ、簡単な地図が出来上がった。

執務室のホワイトボードに貼られたそれの前に立った指揮官である男は目を細めて地図全体を見渡していた。

「写真でも解っていたことだがかなり大きいな...」

東端にある母港の10倍ほどの大きさを島は持っている。加えて地図には中心から西よりにそびえる山と、綾波たちが見つけた南西の川の情報が付け加えられていた。しかしそれ以外の土地はその殆どを木々に覆われており、実際に歩いてみて確かめてみるしかない。

「それと西の大地か...」

地図の左端の余白には大きくハテナマークが記されている。綾波が見つけたという土地はかなり大きく、建物のようなものも見えたそうだ。森しかなく明らかに無人島であるここよりも、よほど人がいる可能性が高いだろう。もし人がいるなら交渉してとにかく食料の調達がしたい。水は浄水機の使用で暫くもつが、食料は備蓄を使いきればそれっきりだからだ。

「指揮官、地上部隊の編成はいかがなさいますか?」

「高雄はもし近接戦になったときにも動けるから確定参加だ。あとは艤装で戦える鉄血も何隻か。他にも志願者がいればお前の方で判断してくれ」

「かしこました」

シャングリラの問いかけに答えて男は息をつく。

明日の探索隊は、もし敵がいればの話だが、地上戦を想定することになる。

西の大地も気になるが、地盤が覚束なくては遠征もできない。そのためにもこの島の安全確保は急務だった。

振り返った男は部屋を見渡す。先程まで様々なKANSENが地図作成やら整備報告やらで大勢いたが、一度区切りがついたため全員休憩させた。

ガランとした部屋の中を眺めていた男は、ふと執務机の脇に置かれたもう提出する必要のなくなってしまった報告書を見つけてわずかに口角を上げる。

「しかし書類仕事しなくていいって気楽だな...?」

「指揮官、不謹慎ですよ」

シャングリラと少し笑いあうと、入り口の扉が開けられた。中に入ってきたのはロイヤル空母のイラストリアスだった。

「どうしたイラストリアス、緊急事態か?」

「いえ緊急事態ではないのですけれど...ええとその、今日は指揮官様とディナーの約束をしていましたから...」

「あぁそういえば約束したな...」

この騒動で忘れていたが彼女とデートの約束を数日前にしていた。指先を組んだイラストリアスは頬を赤らめこちらを見つめている。淑女らしい立ち方だが、逆に爆乳が強調されてエロさが増していた。

「フッー...シャングリラ、一人で帰れるな?俺は先に上がりだ」

「はい。本日もお疲れ様でした」

立ち上がったシャングリラがボテ腹を抱えたまま頭を下げる。イラストリアスに歩み寄った男はその細い腰に腕を回した。

「ひゃっ...♥️」

エスコートというにはスケベすぎる手つきに尻を揉まれながら、拐われるようにイラストリアスは連れていかれる。

執務室に一人取り越されたシャングリラは最後に忘れたことがないか確認すると、電気を落として部屋を後にした。

 

ーーー

 

完全に夜の帳が降り、いつもより早い消灯時間によって静寂に包まれた母港。

本館の三階にある男の私室に五人のKANSENがいた。大きなくの字型のソファに腰かけ男を待っている彼女たちは陣営も趣味もバラバラだが、いくつか共通点があった。

まずおっぱいが大きいこと。大鳳、イラストリアス、高雄の爆乳は言わずもがな。エンタープライズとビスマルクもかなりの巨乳である。

次に全員がマイクロビキニを着ていること。それも布面積が極端に小さく、白い三角形で恥部がかろうじて隠れる程度のものだ。高雄とイラストリアスにいたってはデカ乳輪のピンク色がビキニ端から見えてしまっており、ビスマルクは金色の陰毛が下腹部から飛び出ている。どちらも静かに座っているが、逆に滑稽にしか見えなかった。

それに目をつけた大鳳がからかうように声をかける。

「意外ですわ。ビスマルクはムダ毛処理は徹底していそうだと思っていましたのに」

「そうでもないわよ。そういう大鳳はどう?」

「指揮官様に捧げる身体ですもの、一切の余念はありませんわ♥️」

そう胸を張る大鳳の体は実際に完璧だ。豊満なプロポーションに、きめ細やかな肌は見えないところまで手入れが行き届いている。完璧な女体は男に食べられるための準備に余念はないと言えた。

「エンタープライズはどうなのかしらー?」

「私か?私は少し残しているぞ」

お茶を飲んでいたエンタープライズがそう答える。脇や脚などはツルリとしているが、銀色のマン毛は少しだけ生やしているらしい。

あごに手をあてたビスマルクが考えるポーズをとる。

「...ところで指揮官的には陰毛のあるなしはどっちの方が良いのかしら?」

「それは無毛の方が...いえ、確かに改めてそう言われると知りませんわね...」

素直に知らなかった大鳳が頷く。ビスマルクは誰か知っているだろうかと残り三人に目を向けた。

「高雄は何か知っているか?」

「拙者に心当たりはないが...そういえばずいぶん前に愛宕が陰毛をむしられていたな。愛宕は喜んでいたが」

「ほら!やっぱり指揮官様は無毛派ですわ!」

「いや、それはそういうプレイじゃないか...?」

誰も心当たりがない中、今まで黙っていたイラストリアスがティーカップ(水)を机に置いた。

「私ついこの前、指揮官様とそのことについてお話ししましたわ」

「どういう経緯でその話になったのかも気になるけど...それで?」

「その時の指揮官様いわく、まず陰毛以外のムダ毛はあまり好きではないそうです。そして陰毛は多すぎるよりかは、控えめの方が好みだとおっしゃっていましたわ」

「無毛は!?」

「悪くはないけど個性があった方が好みですと」

それは一つの確かな答えだった。

大鳳は顔色が悪くなり、他三人は自分のまんこを確認した。高雄は問題なし。ビスマルクはもう少し剃った方が良いかしら?と心の中に留める。エンタープライズは冷静を装っていたが、内心喜んでいるのが口端に滲み出ていた。

ゆらりと立ち上がった大鳳が久しぶりのメンヘラオーラを開放し、その矛先をベストオブ陰毛であったエンタープライズに向ける。

「今から大鳳が毛を生やすのは現実的ではありません。ならせめて他の女も同じ条件にするのみ...!」

「お、落ち着け大鳳!仲間同士で争うなど愚の骨頂だ!」

「仲間なら同じ条件になるのを黙って受け入れなさい!」

「嫌だ!」

問答無用とばかりに大鳳がエンタープライズに掴みかかる。ソファにもつれ込んだ二人はそのままキャットファイトを始めた。

暫くその乱闘を見つめていたビスマルクだったが、見かねて声をかけた。

「陰毛が全てじゃないし、大鳳はそれ以外は気に入られてるのだからその辺にしたらどうかしら」

「あら、それもそうですわねー」

あっさりと大鳳が身を引く。逆に面食らうビスマルクだったが、元いた場所に戻る大鳳の手に銀色の毛が何本か絡まってるのを見て察した。全て処された後だったのである。

ソファにくたりと横たわるエンタープライズはビキニをずらされ、ちょっと涙目だった。

「クッソ...大鳳お前いつか覚えてろよ...!」

身だしなみを整えながらエンタープライズが大鳳を睨む。しかし当の大鳳はどこ吹く風だ。まぁ夜伽前に刃傷沙汰にならなくて良かった。代わりに大切なものは失ったが。

 

男はまだ来ない。というのも彼女たちが早く来すぎたからである。今男はロイヤル寮の浴場でメイド隊に身体を洗われているはずで、もう暫く時間がかかるだろう。待ちきれなくて全員が服を着替え、待っているあいだダベっているのが現状だ。ちなみにマイクロビキニで待っていると風邪をひきそうだが、KANSENは体調を崩さないのでさして問題はない。

「陰毛と言えば」

再び訪れた静寂を破ったのはやはり大鳳だった。

「指揮官様の陰毛はみなさんどうしています?」

「どうとは?」

「お口で奉仕する時なんかに口元についたりするじゃないですか。あっ、ちなみに大鳳は食べるんですけどみなさんはどうしているかな、と」

それを尋ねてなにになるわけでもない。だが暇を潰せるなら実際なんでも良いKANSENたちは少し迷い、そして乗ることにした。

「拙者は大鳳と同じく食しているな。指揮官を取り込んでいるみたいで興奮するし、精液と共に飲めと言われたときはそれだけで達してしまったこともある...♥️」

「私は特に気にしていなかったが...私の頭に座った指揮官の、それも私のおまんこを使った後のおちんぽをお掃除フェラしたことがあってな。そのあとは顔中チン毛まみれになっていて我ながらエロかった。ビスマルクはどうだ?」

「私はとっておくタイプね。といっても全て収集してるわけじゃないんだけど、持って帰ったものはちゃんと保存して...時々自分でいたすときにそれを使ったりしてるわ」

「なるほどその手がありましたか...イラストリアスはどうかしらー?」

「私はちゃんと指揮官様に言って、ちゃんと頭を下げてから嗜んでいます。お食べさせていただいてるわけだから、ちゃんとマナーは守りませんと...♥️」

どこの世界に陰毛を食べるために土下座する女がいるのかと思ったが、自分に置き換えてみるとゾクゾクと興奮する大鳳。もし見せつけるように食べたなら男はどれほど興奮してくれるだろう。そしてその後はいつもより激しく犯してもらえるかもしれない。

どうすれば男にたくさん犯してもらえるかに思案を巡らせる大鳳はやがて、妙案を思いつく。

「あっそうですわ!みなさんちょっと提案があるのですけれどーーーこんな風にするのは、いかがでしょうか?」

「なるほど、私はかまわないが...みんなはどうだ?」

全員が頷き、大鳳の提案は受け入れられることになった。

 

ーーー

 

男の目下には既に五人の女たちが並んでいた。床の上に等間隔で正座する彼女たちは三つ指をつき、深く頭を下げて男を出迎え、高く突き上げた尻で喜びを表していた。

男がベッドに腰かけ、女たちが顔をあげる。顔もプロポーションも最高級の美女五人。これからこの女たちを自由にできるという期待に男の股間は固く膨らみ、その淫水焼けした赤黒い中身をビキビキッ♥️と皮の中から露出させる。

立ち上がった女たちが男の近くに歩いてくる。近づいて見れば更に迫力を感じるおっぱいの群れ。男の視界をたぷんたぷんと揺れるデカ乳だけが占領する。興奮した様子の女たちは男のことを頬笑みと共にジッと見つめながら、充分な距離まで近づくと再び膝をついておちんぽと目線を合わせた。

何しろ自分の初めてを奪った運命の相手である♥️これまで何回も受け入れてきた旦那様であり、今日もこれからセックスする予定のおちんぽを前にジッーと見つめてしまうのは雌として当然の本能であろう。

 

まずは正面に立っていたビスマルクが男の股座に顔を近づけると、ちゅっ♥️と挨拶した。

「あなたの言いなりおまんこが参上したわ♥️今晩もよろしくね、おちんぽ様...♥️」

もう一度キスしてビスマルクが他の雌と位置を替える。

ちゅっ♥️

「指揮官さま♥️今日も大鳳の身体をお召し上がりくださいませ♥️その際は多少痛めつけていただけますと更に柔らかな肉に仕上がりますので、ぜひお試しくださいまし♥️」

亀頭を舐めあげた大鳳が他の雌と位置を替える。

ちゅっ♥️

「エンタープライズ、これから夜伽任務を開始するぞ♥️私のおまんこでいっぱい気持ちよくしてやるから覚悟しておけよ、旦那様♥️」

ついばむように亀頭へ左右からキスしたエンタープライズが他の雌と位置を替える。

ちゅっ♥️

「指揮官...いえ、あるじ様♥️高雄の全てはあるじ様のものですゆえ♥️このおっぱいも、お尻も、おまんこもご自由にお使いくだされ♥️あるじ様のおちんぽを気持ちよくするためなら高雄は死ぬことも惜しくはありませぬ♥️...でも出来れば世継ぎは産みたいのでまずは孕ませてから殺してくだされ...♥️」

亀頭を咥えこんだ高雄はべろべろと舌を何周かさせてから口を離し、他の雌と位置を替える。

ちゅっ♥️

「いつも頑張ってるおちんちん様お疲れ様です...♥️今日は私のおまんこの中でたっぷりと癒されていただければ幸いですわ♥️ですがあなた様もご存知のどおり、私の弱々おまんこでは三擦り半も耐えられませんのでどうかご容赦くださいませ...♥️」

目を閉じ、初恋の相手にするようなフレンチキスが男のチン先にたっぷり五秒間落とされる。

最後の挨拶が終わり、立ち上がった雌たちが男に抱きついた。これからはフリータイムで自由におまんこパコパコが解禁される。男にご奉仕することしか頭にないエロ雌たちはその全身の媚肉を男に押し付け、真っ先に犯してもらうために自分の存在をアピールしだした。

「指揮官さま♥️」

「あなたさま♥️」

右腕と左腕にそれぞれぴったりとくっついた大鳳とイラストリアスが耳元で甘えるように囁く。それぞれの腕は二人のでかくて肉厚なおっぱいに包まれ、その先にある手のひらはさわり心地の良いむっちりとした太ももに挟み込まれていた。甘えるように顔を近づけてくる大鳳と唇を合わせると互いに貪るように舌交尾。息継ぎをしたら今度はイラストリアスと舌を絡めてねろねろと愛情交換。

美女二人を交互に味わいながら、ちんぽの方は美女三人に奉仕されている。エンタープライズ、ビスマルク、高雄は競うように竿に、亀頭に、金たまに舌を這わせたり、激しくキスしたりを繰り返して愛情表現していた。

普段であればここで性暴力のひとつも振るう男だが、今日は趣が違った。奉仕されたまま身体を後ろに倒すと男が寝転がる。その所作だけで五人は今日の男は受け身の気分であることを察した。

いつもは女の子の頭を掴んでイマラチオさせたり乱暴に腰をうちつけて無理矢理に鳴かせたりと余念のない男だが、特に今日のような疲れた日にはエロ雌に奉仕させ自らは受け身になるということが時々あった。

甘やかせという言外の命令に従い、両腕についていた大鳳とイラストリアスが男の首元にすりすりと移動すると男の頭の側に正座した。そして身につけていたマイクロビキニの紐をほどき、ぷっくりと膨らんだ桜色の乳首を露出させる。男の後頭部に手を添えた二人はその頭を優しく持ち上げると膝枕し、巨大おっぱいを重ねるように男の口元に垂らした。

「んふっ♥️」

「ひゃっ...♥️」

性感帯を咥えられた二人が甲高い吐息を漏らす。甘い乳首を2つとも口に含んだ男は舌で押したり、吸ったり、甘噛みしたりして遊び始める。

自らの胸に夢中になって吸い付く男を見下ろした二人は柔らかな微笑みを浮かべ、まるで我が子をあやすかのようにその額や胸を撫で始めた。

「今日はいろんなことがあって疲れちゃいましたもんね♥️いっぱいおっぱい飲んで元気になってくださいね♥️」

「例えどんなことがあっても大鳳たちがおまもりしますので♥️今はおっぱいちゃんと吸えてえらいえらい♥️ですよ♥️」

爆乳美女二人による甘やかし授乳。柔らかいおっぱいを舐めながらの全肯定は疲労回復に効果があることは言わずもがなであろう。

その一方でちんぽの方はというとかなり激しくしゃぶられていた。今は高雄による本気ぶっこ抜きフェラの真っ最中。ちんぽに吸い付いた高尾はぐぽっくぽっ♥️と激しくスロートを繰り返しながら、同時に根本を掴んでシコシコシコシコシコシコッ♥️と竿を絞り上げていた。

そのかいあってか男のおちんぽはまもなくどくんっと強い脈動を示した後、力強い射精を放つ。鈴口から飛び出してくる胤を粛々と喉奥で受け止める高尾は根本までちんぽを呑みこみ陰毛に鼻先を埋めると、深く呼吸して舌上の生臭ーい幸せを感じとり始めた。

そのまま暫く彫像のように微動だにせずちんぽに吸い付いていた高尾だったが、最後にべろべろと鈴口を舐めあげ尿道に残った精液を吸い上げると口を離す。そしてゴクン...と喉を鳴らした後、ゲェップ...♥️と恍惚とした表情でザーメんゲップを漏らした。

射精を終えくたりとなったおちんぽを支えるのはエンタープライズとビスマルクの二人。ちんぽを励ますように二人はちゅこちゅこと手コキしてある程度勃起させる。そしてちんぽがある程度固くなったのを確認すると、ビキニを脱ぎ捨てつんと先端の立った美巨乳で男のおちんぽを両側から挟み込んだ。美女二人によるダブルパイずりはもっちりとした柔らかさで男のちんぽをズリ始める。加えて二人は谷間からはみ出る亀頭に口を寄せると、舌先でぞり♥️ぞり♥️とカリをなぞりだした。

強烈な刺激に男の腰が思わず浮く。しかしちんぽしゃぶりに夢中な女たちはいっそ刺激を強め、ばちゅんばちゅんばちゅんばちゅん♥️とパイずり速度を早めた。

上は授乳で甘やかされ、下は強烈なパイズリフェラでぶっこ抜かれる正に天国と地獄。

「あるじ様♥️私のおっぱいも吸ってくれ♥️...きゃっ♥️」

男の頭側まで移動した高雄がビキニを外し、男の口元におっぱいを押し付けた。計三人、合計6個のデカおっぱいに埋もれた男はそのまま射精する。亀頭越しのキスで吐精を受け止めたエンタープライズとビスマルクは舌を絡ませ精液をわけあうと、ゴクンと同時に飲み込んだ。

ここで選手交代。授乳係とおちんぽ係が位置を替える。高雄は授乳続投、それに加わったエンタープライズとビスマルクのクール系美人ママ二人がおっぱいを男に咥えさせ、頭を優しく撫で始めた。

下半身に向かった大鳳とイラストリアスはチラリとアイコンタクトをとり、一人ずつパイずりしていくことを決める。

まずはイラストリアスの色白おっぱいが優しく男のおちんぽを挟んだ。自らのおっぱいを持ち上げたイラストリアスはスリスリと互い違いにちんぽを擦ると、たらーっと唾液を垂らしてローションを追加する。滑りの良くなったおっぱいを上下させながら、イラストリアスは亀頭に吸い付くと夢中になってさきっぽフェラで男を喜ばせた。

対して交代した大鳳はというと男のちんぽをおっぱいで挟み、まさかの何もしないという選択肢をとる。しかし男の股座の形に合わせてたわんだ爆乳は金玉ごと柔らかいお肉で包み込んでおり、さながらサウナのようにじっくりと暖め癒していた。特筆すべきはその乳圧。ただ存在するだけで重たいおっぱいは男の股座を心地よく押し潰し、そして同時に重さをかけられた金玉が自分の上に覆い被さる不遜な雌にドクッドクッと活性化し始めていた。そして奴隷雌の分際で男にマウントをとれて満足気な大鳳はただチン先に時折キスを落として愛情表現するだけにとどめていた。

そしてほどなくして三度目の射精。大鳳とイラストリアスはキスで精液をわけあい、立ち上がった。同時に授乳していた3人も立ち上がり、男の身体が自由になる。三度も射精したちんぽは流石に萎れてしまっており、束の間の休憩を求めていた。

「指揮官さま、ご休憩のところすいません♥️私たち指揮官さまにお見せしたいショーがありますの♥️」

脱力して天井を眺めていた男に大鳳が声をかける。何事かと身体を起こすと、そこではすでに大鳳以外の雌四人がガニ股で横に並んでいた。

にこりとエッチな笑顔を浮かべた大鳳は男の目の前に膝をつくと、右手を差し出し摘まんでいたものを見せた。

それは黒い縮れ毛だった。

「先程お胸で奉仕させていただいた時に落とししてしまった指揮官さまの陰毛ですわ♥️他のみんなも一本ずつ持っています♥️ですが男性様の一部をこのまま捨ててしまうのは雌としての名折れ♥️そこでもし指揮官さまさえよろしければ、いやしい雌たちに陰毛を食べる名誉をいただけませんでしょうか...♥️」

そう言うと大鳳は深く床に頭を擦り付けて土下座した。清く滑らかな背中にむくむくと支配欲を膨らませた男は片足を持ち上げると、大鳳の後頭部に足をのせ、グリグリと踏みつけた。

雄に虐げられることに悦びを感じて大鳳は腰を跳ねさせて軽イキする。そして男が足を離すと「ありがとうございます♥️」と大鳳は感謝を告げ、自分もガニ股のポーズをとって股を開き、デカパイを揺らした。そして五人のエロ雌たちはそれぞれ持っていた男の陰毛をつまみ、持ち上げると、男に見せつけるように開けた口の舌の上に落とす。ピンク色の舌の上に乗った黒い毛は細く小さいが、異物感は強い。そして五人は息を合せ、舌の上に乗った陰毛をゴクンと飲み込んだ。

そして細い陰毛がゆっくり喉を通り抜けると同時に、五人のエロ雌はふんばり、びゅっ♥️と大きく開いた股から同じタイミングで潮吹きした。ポタポタと垂れる透明で粘っこい雌汁からむわぁ♥️とフェロモンが立ち込めた。

これこそが大鳳が提案したショー。陰毛を飲み込んで同時に潮吹きすることは自然には難しい。そこには多少の演技があったが、五人のデカパイエロ女がガニ股同時お漏らしする光景は男を興奮させるのに充分すぎた。萎え気味だったおちんぽはビキビキッと硬くなり、フッーフッーと呼吸を荒くして雌を孕ませることだけに脳みそが支配される。

男の行動は迅速だった。立ち上がった男は足音をたてて雌たちに近づくと、その中からエンタープライズの胸を掴んで思いっきり引っ張る。痛みに甲高い悲鳴をあげるエンタープライズを気にすることなく、男は今度はその華奢な腕を掴むと乱暴に引っ張りベッドの上に押し倒した。そして飛びかかるようにその上にのしかかるとスラリと長い脚をこじ開け、その先にある濡れマンに自らのイチモツを押し当てると、ズドンッ!と腰をうちおろした。

「お゛お゛っっ!?」

獣の吠え声のような喘ぎがエンタープライズの喉を震わせた。内臓を深々と抉った衝撃に頭は仰け反り、しなやかな身体が弓なりに跳ねた。

ぴったりと腰と腰をくっつけ、根本までまんこの感触を確かめた男は性欲に任せて激しいピストンを開始する。おちんぽが上下するたび横に広いカリ首がエンタープライズのまんこをこりこり♥️と掘削し、そのたびエンタープライズは悲鳴をあげて許しを乞うが、男性さまがムラムラを解消してくださっているのに許されるはずもない。バツバツバツバツバツッ♥️とおちんぽに子宮口を叩き潰され、おまんこの弱いところを無理矢理気持ち良くさせられ、エンタープライズは喉の奥から咆哮する。

「あっ♥️あっ♥️あっ♥️あんっ♥️」

最初は暴力的なレイプだったがしだいに汁気が増してきた。

本質的にマゾであるエンタープライズの身体が乱暴なおちんぽ様を受けいれ、にゅるにゅると本気汁を分泌し始めたからだ。最初こそ悲鳴混じりだったエンタープライズの喘ぎ声もしだいに「あんっ♥️あんっ♥️」と女の子としての幸せと悦びに満ちた甘ーい声に変わっていった。自らに性暴力を振るってくださるカッコいい男性様にエンタープライズは改めてドキドキと胸を高鳴らせてガチ恋すると、脚で男の腰を絡めてだいしゅきホールドの姿勢をとった。

暫く子宮口をドスドスとちんぽで打ち付けていた男だったがそろそろ射精欲が強まってきたらしい。片手でエンタープライズの後頭部を髪ごと掴んでだきよせると、もう反対の手で潰すようにおっぱいを握りしめた。そして射精体制に入るとエンタープライズを鳴かせながら

 

「んお゛っ♥️おおおおおおおほぉおおおおおっっ♥️♥️♥️」

 

強烈な射精が行われ、膣内に注ぎ込まれる精液にせっかくかわいらしく喘いでいたエンタープライズが本性剥き出しにして絶頂する。

舌を伸ばして叫ぶその姿に凛とした原型はなく、おまんこから本気潮が吹き上がったていた。どくんどくんと脈動するちんぽの動きに合わせてスリスリと腰を動かすその姿はまさしく雌犬だった。

顔中から汁を吹き出し幸せそうに絶頂する雌を見下ろしながら、余韻までエンタープライズの巨乳をおもちゃのように弄んでいた男はようやくズルルとちんぽをまんこから引き抜く。ぬぽっとちんぽが引き抜かれた後のおまんこは真っ赤に充血し、とろーっと濃厚な精液が垂れはじめていた。たっぷりと詰め込まれた精液が子宮を蹂躙し、卵子を探してびちびち泳いでいることは間違いない。

暫く快感に意識を飛ばしていたエンタープライズだったが、ようやく目覚めるとにやー♥️と淫靡な笑みを浮かべた。

「ふっー...♥️ふっー...♥️えへっ♥️しきかんのせーしくんたち♥️わたしがおかーさんだぞー...♥️えへへ♥️」

お腹に精子を貰えて幸せそうなエンタープライズはもわもわと湯気のたつほど真っ赤になった汗だくの全身を弛緩させ、涙やら涎やらでだらしない表情を更にとろけさせて自らの腹を撫でだした。股から自らの精液を垂らしながら母性を発露するその姿に男のイチモツが再び固くなったところで声がかけられる。

「指揮官さまぁ♥️次はこちらへいかがですかぁ♥️」

男が振りかえると掛け布団の中から大鳳が呼んでいた。他の三人も寝ている掛け布団の中はとんでもない雌肉密度になっており、さながら雌布団のようになっていた。まだ種付けしていない雌が4匹もいるのだ。迷わずその中に入っていった男を女たちが迎え入れる。

薄暗いベッドの中は甘い雌フェロモンで満ちていた。高雄とビスマルクに背中側から絡み付かれながら、男は脚を広げた大鳳に組つくとそのおまんこに挿入する。

「きゃあぁぁぁっ♥️はっ♥️はっ♥️好きっ♥️」

くぐもった悲鳴をあげた大鳳が男に抱きつき、強くなった締めつけで生おちんぽにおまんこのひだひだが絡み付いた♥️

隣に横たわるイラストリアスのすべすべとした爆乳を揉みしだき、背中に組み付いたビスマルクと高雄に愛を囁かれながら大鳳と生交尾♥️

それほど時間はかからず男が射精する。精液を受け止める大鳳は喜色にまみれた悲鳴を男の耳元でさえずった♥️

そして男は大鳳のおまんこから抜いたばかりのちんぽを今度はイラストリアスのおまんこにあてがうと、「あ♥️」と期待の眼差しを向ける彼女に挿入した♥️

甘い悲鳴が漏れる。身体を汗ばませた雌は身体を開くと自らを虐げる男性様を愛しく受け入れた♥️

何をしても許される空間で王さまのように振る舞いながら、気の向くままに雌をレイプしたり、おっぱいを吸ったり、あるいはお尻を握って揉みしだいたりして男は男性としての最低限の権利を享受する。復帰したエンタープライズも布団の中に入ってくると男に抱きつき、更に雌布団の厚みが増す。360度からおっぱいを感じとりながら、狭い布団の中で男は五人と密着交尾しつづけた。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。