アズレン×ラスオリが正面衝突した世界で精液の奪い合いになったけど全員孕ませるから関係ないよね♥️ 作:みころ(鹿)
翌朝、いつものようにメイド隊は男の私室の前にやって来ていた。例え異世界に転移したといっても朝のご奉仕がなくなるわけじゃないからだ。
今日のお声かけ係であるシリアスはふぅと呼吸を正し、一歩前に踏み出る。そしてドアノブに手をかけると、ガチャリと音をたてて開いた。
もわり♥️とした淫臭が部屋の中から広がった。毎朝のことながら大好きなご主人様の臭いにシリアスの下腹部がきゅんきゅん♥️と収縮する。反射的にシリアスは自らの股間に手を伸ばしかけたが、しかし今は自分が部屋に入らないと他のメイドがそれに続けないため立ち止まれない。
今いじったら絶対に気持ちいいおまんこをうずうず♥️させながらシリアスは部屋の中に入る。カーテンが閉められた薄暗い部屋の右奥には巨大なベッドがあり、そこにはご主人様とエセックスが寝ていた。
しかしいつもと寝かたは違った。今日のご主人様はうつ伏せで、仰向けに寝たエセックスの上に覆い被さるように寝ている。見ればおまんこにおちんぽ様がずっぷり♥️と受け入れられたままだった。きっと正常位のまま一晩中イチャラブキスハメ交尾をして、そのまま抜くのを忘れて寝てしまったのだろう。
そうなると1番かわいそうなのはエセックスだ。枕許に近づいたシリアスが覗きこんでみれば、ご主人様を下から抱き締めるエセックスは半分ほど目を開いてぼんやりと起きていた。
「ん...お...♥️」
きっとお腹の中に感じる固いおちんぽ様の存在感と不意討ち夢精でエセックスは一睡もさせてもらえなかったに違いない。ずっとおまんこされ続けたエセックスは幸せそうな顔で舌を突きだし、半分寝たような状態で虚空を見つめていた。
それに羨ましさを感じながらシリアスは、はて?と考える。いつもは仰向けに寝ているご主人様が、うつぶせの時はどうやって起こせば良かったのだろうか。こんなときはベルファスト姉さまに尋ねれば教えてもらえるのだが、今日は非番でこの場にいない。
(確か仰向けにして差し上げれば良かったはず...)
自分の記憶を頼りに、シリアスはご主人様の腰を優しく抱きしめると持ち上げる。
するとずるる♥️とおちんぽ様が引き抜かれ、恋しそうに吸い付くおまんことぬとーっ♥️と粘っこい白濁液が糸を引いた。そのままシリアスがご主人様の身体を横に転がすと、エセックスの全身が露になる。
一晩中妻として愛され続けた身体はほかほかと湯気をたてそうなほど赤く染まり、だらんと弛緩していた。大きくでろんと先端の垂れたおっぱいには赤く手形がついていたり、丸く腫れた乳首の回りには赤色の歯形が円を描くように刻まれていた。ひくひく♥️と痙攣するおまんこの周りは何回もセックスした証として乾いた白濁液が何層にもこびりついており、その1番上をどろりとした精液が肛門に向かって垂れていた。
全身で男性に屈服するその雌の姿は女の子としての幸せをまっすぐに体現していて、シリアスは思わず羨ましさで腰を震わせる。もし自分も一対一でご主人様の寵愛を受けれたら、どれだけおまんこ中出ししていただけるだろう。メイドとしての身分を忘れ、おっぱいを揉まれたりお尻を叩かれたり、妻としてずっーとイチャラブ交尾できたらそれに勝る幸せはないだろう...♥️
(っとと、仕事をしなくては...)
妄想の深みにはまりそうになったシリアスは頭を振って意識を現実に戻す。まずはご主人様を起こして差し上げるのが最優先だ。
うつ伏せから仰向けになったご主人様のおちんぽは既に固くそそり立っており、立ち昇る精液のむわ~っ♥️とした臭いにつっー♥️とパンツを着けていないシリアスのおまんこから本気汁が太ももを垂れる。
しかし今日のシリアスはあくまでお声がけ係。残念ながらシリアスは、今日のおまんこ当番であるサフォークに視線を向ける。
頬を赤らめコクリと頷いたサフォークはベッドの上に乗ると、這うようにしておちんぽ様の元に近づく。赤くエラの張ったおちんぽ様を前にしたサフォークはすんすん♥️と鼻を鳴らし、発情してへこへこ♥️と腰を空振りさせると、スカートを持ち上げておまんこを露出させた。そして挿入しようとしたところで
「だーめっ♥️ですよ♥️」
サフォークが押し退けられ、代わりに男の股座に乗ったのはエセックスだった。
どこか目の据わったエセックスはえへえへ♥️とだらしない笑みを浮かべながら、ちん先を膣口に向けた。
「私はー♥️この人の奥さん♥️ですからっ♥️他の人はエッチ禁止でーすっ♥️このおちんちんは私のおまんこ専用っ♥️ふっー♥️浮気はだーめっ♥️」
どうやら寝ぼけているらしいエセックスは自分が本当の妻になったと勘違いしているらしい。
不測の事態にシリアスがおろおろとしていると、そのあいだにエセックスはずぷぷ~っ♥️と挿入してしまう。ピンク色の柔らかな膣肉を固い生おちんぽが掻き分け、あっさりと子宮口に到達した♥️
「ん...ぅぅーーっっ♥️ふぅーーっ♥️はぁ♥️やっぱり指揮官のおちんちん良いぃ...♥️はぁー♥️」
騎乗位でおちんぽを受け入れたエセックスは甘い吐息を漏らすと、荒く呼吸を繰り返しながら腰をゆっくりと揺すりだす。慣れ親しんだおちんぽの段差におまんこの気持ちいいところをあてがうと、エセックスはトントン♥️と腰を振り始めた。
「あっ♥️あっ♥️あっ♥️あんっ♥️気持ちいいっ♥️気持ちいいですあなたっ♥️ふっ♥️ふーっ♥️好きっ♥️大好きっ♥️愛してるっ♥️愛してるっ♥️あっ♥️」
自らの乳首をいじりながら、ぱちゅぱちゅと濡れた音を響かせてエセックスはあえぐ。
雌本位で快楽のみを求めた交尾は、メイド隊の基準で言えば不敬そのもの。おまんこをおあずけされたサフォークは怒りからか顔を真っ赤にしてプルプルと震えている。朝のご奉仕を邪魔された他のメイド達の表情も穏やかではなかった。
しかし横暴な雌を排除するかとメイド隊が動き出す直前に、それよりも早く動いたのは犯されていた男だった。
うっすらと目を開いた男は、まず不機嫌そうな表情で自らの上に乗る不遜な雌を睨み付ける。両腕を伸ばし快楽にふけっていたエセックスの細いくびれを掴むと止めた。そしてちんぽを抜くと身体を起こし、エセックスの身体を強く押し倒した。
「きゃっ♥️後ろからしたいんですか♥️良いですよ♥️いっぱい愛してくださーーーえ?」
バックからエッチするものだと思っていたエセックスは、背後から伸びた腕が自らの首に回されたことに戸惑いの声をあげる。
エセックスの細い首にアームロックをかけた男はその細い肢体にのしかかると同時に、ズドン♥️とちんぽを叩きつけるように挿入した。
「んぎぃっっ!?」
寝バックの姿勢で挿入されながら、男の体重を乗せられたエセックスの首が強く絞められた。
突然首を絞められたエセックスは苦悶の悲鳴をあげ、同時に始まった男の暴力的なピストンにびちびちと腰を浮かせた。パニックになりながらエセックスはアームロックする男の腕を両手で掴むが、指揮官に危害を加えることはできないため、ただ行われる暴力を歯を食いしばって受け入れ酸素にあえいだ。
「ぎっ♥️ぎっ♥️ぎっ♥️ぎっ♥️まち゛っ♥️まちがえてるっ♥️ごれ奥さんにするエッチじゃなぃっ♥️雌奴隷にするやづっ♥️んぐぇっ♥️♥️♥️」
男によるお仕置きセックスはベッドをへこませるほど激しく、おちんぽを何度も叩きつけられるエセックスはよだれと泡を吹きながらチカチカと明滅する視界に意識を落としかけていた。
「げっこんっ♥️おま゛んこけっこんしたのにっ♥️なんでっ♥️ぎっ♥️ぎっ♥️なるっ♥️奴隷になっちゃうっ♥️んぎぃ♥️」
寝ぼけていた上に首を絞められ酸素が脳に充分に行き届いていないのだろう、支離滅裂なことをエセックスは叫ぶ。
同時に男の射精が近づいて来た。更にピストンが激しくなり、エセックスの喉が更に強く押し潰された。
バンバンバンバンッ♥️と腰を叩きつけられるエセックスの額を脂汗が滝のように流れ始める。抵抗できないエセックスは死を間近にして顔面を蒼白とさせながら、顔だけは幸せそのものだった。
「えへっ♥️えへへっ♥️きらきらいっぱいっ♥️♥️しあわせっ♥️だいすきっ♥️はらむっ♥️はらんで死ぬっ♥️はらみたい♥️殺されたいっ♥️コヒュッ...あっこれほんとに死ーーー」
ズパンとエセックスの腰が押し潰され、びゅるっ♥️と射精しながらちんぽが傘開いた。
「ーーーーーーー♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
喉を完全に押し潰されたエセックスに長く、深い射精が行われる。鈴口から放たれた精液は勢い良く子宮内へ叩きつけられると、じわー♥️と若い雌の胎内に浸透していった。
びゅるぅっ♥️びゅっ♥️びゅっ♥️びゅっ♥️びゅーっ♥️びゅーっ...♥️びゅーっ......♥️
「...♥️」
長い長い射精が終わり、最後にグリグリとちんぽを擦り付けて男はようやくエセックスの首から腕を離す。
ピュッと鼻血を流しながら意識を手放したエセックスがベッドの中に沈みこんだ。文字通り絶頂に至ったエセックスは虚ろな瞳で笑みを浮かべ、弛緩しきった膣からしばらく精液をとぷとぷと噴いていたが、うつ伏せに倒れたままやがてピクリとも動かなくなってしまった。
「ふっー...」
勘違い雌を躾しなおした男が今度にその不機嫌そうな瞳を向けた先はメイド隊だった。エセックスの暴走にメイド達の非はないとはいえ、朝のご奉仕をできていないということに変わりない。
ベッドから降りてこちらに歩いてくる男の姿に、雌をぶっ壊すセックスに見とれて無我夢中でおまんこをいじっていたシリアスも我に帰る。
「も、申し訳ございませんご主人様!責任は全てこのシリアスにありますので、いかような罰でも...!」
そう言って慌てて頭を下げようとしたシリアスに男はズカズカと近づく。そしてそのまま男は一切の躊躇なくシリアスのスカートを持ち上げると、いまだ精液まみれのちんぽをノーパンおまんこに押しあて、ずぷぷっ♥️とノータイムで挿入した。
「へ...?んへっ、んみゃぁぁぁぁっ♥️」
いきなりのセックスに一瞬呆然としたシリアスだったが、お腹を埋めるご主人様おちんぽの存在感にようやく頭が追いついたのか舌を突きだし雌声をあげた♥️
正面から抱き合う対面立位でおまんこを削られあんっ♥️あんっ♥️と鳴きながら、シリアスはつま先立ちでおちんぽ様を受け止める。腰から頭の先まで貫く爆発的な快楽に雌の本能を刺激され、反射的に男の腰を掴むがそれは雄の腰振りの手助けにしかならなかった。掴みやすいくびれをがっしりと掴まれたシリアスには暴力的な快感を逃がす方法はなく、ただつがいの雄になされるがままチンポケースとして肉棒を受け入れた。
「お慈悲っ♥️お慈悲くだしゃいっ♥️」
限界まで高められた性感にシリアスはよだれを垂らしながら叫ぶ。喉奥から叫び、頭の中を真っ白にしながら必死に抱きついた男の胸板に口づけして射精を懇願した。
そんな願いが届いたのか否か、男がシリアスのくびれに込める手の力を強め、ピストンが更に激しくなる。そしておまんこの一番奥で膨らんだ亀頭が鈴口を開いた。
「い゛っーーーーーーー♥️♥️♥️♥️お゛っ♥️ぉぉ♥️お゛ぉ~~~ん♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
男の力強い射精に合わせてシリアスが絶頂した。男の身体に抱きつきビクビクと身体を震わせると、喉奥を震わせながらちょろろ~♥️とおしっこを漏らす。
ぐつぐつに煮たった性欲がおまんこを通して抜けていく感覚にバクバクと心臓が身体を打ち、濁流のような快楽が脳髄の奥を貫いて震わせた。 ぎゅっ♥️と大好きな男の身体に力の限り抱きつき、絶頂に耐えた。
「ふー...」
射精が終わり、脱力したシリアスが地面に崩れる。
ちんぽを抜いた男は精液まみれのちんぽをシリアスの顔で拭うと、残りのメイド隊へ視線を向ける。
そして手近にいたシェフィールドとダイドーに近づくと、その尻肉をおもむろに掴む。ぐにぐにと柔らかな肉を揉みしだき再びちんぽを勃起させながら、男は他のメイドたちを引き連れシャワールームに向かったのだった。
ーーー
同日、正午を少し過ぎたロイヤル寮の庭園にて。盟主であるクイーンエリザベスとウォースパイトがティータイムを始めていた。美しい花園を眺めながらエリザベスは、紅茶を注いでいるベルファストに声をかける。
「それで、いったい何が起こったのかしら?」
ティーポットを机上に置いたベルファストは恭しく頭を下げ、報告する。
「今朝の業務前に昨晩同衾したエセックスが妨害したらしく、それをご主人様が首絞めセックスで咎めたそうです」
「なにそれ羨ま...ごほん、ではなくその程度なら珍しくないわ。他にもあるんでしょう?」
夜伽を共にしたKANSENが男にガチ恋して他の雌の妨害に走ることは珍しいが、なくはない。そんな雌を男が躾ることもままあることだ。
その程度ならわざわざ事件としてエリザベスの耳に入らないだろう。こくりと頷いたベルファストは続ける。
「はい。どうやらご主人様はその後すぐにシリアスを犯して中出し。続いてシャワールームにて他のメイド全員を尻並べにして全員中出したそうです」
ちなみにベルファストは今日に限って朝当番が休みだった。後になってそのことをシリアスから報告され、思わず壁を殴りかけたことはみんなに内緒である。
「これは回数だけで言いますといつもの5倍近く射精なさっています。普段なら考えられない量かと」
「なるほど、確かに異常事態ね...」
男の絶倫さと無節操さはKANSEN全員が知るところではあるが、流石に朝の時間にそれほど射精するのはおかしい。
では何故そんなことが起こったのか?
「やはりバイオロイドの存在でしょうか?」
ベルファストの言葉にエリザベスは目を細める。
性欲とは言い換えれば孕ませ欲。今まで擬似的にしか孕ませセックスができず、知らず知らず水面下で抑圧されてきた男の孕ませ欲が噴出してきたと考えられなくもない。男を満足させられてこなかったと考えるのは彼女達にとって業腹ではあったが。
「いちおう他の可能性も考えましょう。指揮官の性欲の波がピークになった可能性は?」
「私の生理の一週間後ですので、恐らくまだかと...ただ波が早まったと考えることはできます」
「覚え方はともかくなるほど。他には?」
エリザベスの問いかけに今まで黙っていたウォースパイトが答える。
「エセックスが下手で満足に出せてなかった可能性は」
「なかなかえげつない可能性ね...実際はどうなの?」
「いえ、特にそういった話は聞いたことがありませんね。まぁエセックスの騎乗位が間接的な原因になっている可能性はありますが」
ちなみに当のエセックスはというと気絶から目覚めた際に自分のしでかしたことを聞かされ顔面蒼白になり、男に裸土下座で謝りにいって許されている。
ここまで考えてみたがあまりパッとこない。やはり原因はバイオロイドにありそうだ。
ともあれ男の性欲が強まっていることはKANSENにとって良くない傾向だ。対策としては出来る限りKANSEN側で男の精液を搾っておくこと。そしてもう1つ。
「ベルファスト、解っているとは思うけど」
「存じております。バイオロイドの指揮をとるご主人様について私は、出来る限り彼女達とのセックスを防いで遅延を行います」
「...自分で命令しておいて何だけど、指揮官を止めるのって難しくないかしら」
「ご安心を。雄を手玉にとることもまた女の本分ですので」
ベルファストのやけに自信満々な表情と発言でめちゃくちゃ不安にさせられながら、エリザベスは紅茶カップに口をつける。
遅延戦術ではたして一ヶ月も指揮官を止められるだろうか。否、まず男を監禁でもしない限り不可能だろう。ならばどれだけバイオロイドに夢中にさせないかが重要であり、そのためにも指揮官を楽しませるイベントの開催は急務だった。
一杯の底が見えたところでベルファストが頭を下げて告げる。
「エリザベス様、そろそろユニオンとの会議の時間です」
「あらホント。じゃあそっちは任せたわ」
「はい、お任せください」
自分もこれからユニオンと会議だ。
立ち上がったエリザベスはウォースパイトを連れ庭園を後にする。残されたベルファストは午後の男のオルカ行きにつき従うため、茶会の後片付けを急ぐのだった。