※この作品はR-18です。

ファンキルR18 SS集   作:荒ぶる異族

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海上編におけるファントムパラディーゾに召喚されたマスターがキル姫達によるハーレムを築く話の4話目です。とても長かった海上編ハーレムもこれで一区切りとなります。
1話目は下記のURLかファンキルR18 SS集から覗いて貰えれば幸いです。

【ハーレム】海上特別編 EPISODE1 URL↓
https://syosetu.org/novel/251500/4.html





【ハーレム】海上特別編 EPISODE4

 

 

○84日目

誓約(コール)を経て、未来を見通す眼はより確かな未来を映し出すようになった。

 

瞳を閉じて視た未来にあったのは、御館様と笑顔で過ごす自分の姿。

 

我が事ながら感情が希薄だという自覚はある。

 

そのわたしが微笑んでいる理由が、どれだけ思考を巡らせても分からない。

 

分からないから知りたい。

 

知識欲に従うのは知性のある生物として自然なことだ。

 

御館様のことを知りたいと願うのに、それ以外の理由なんてない。

 

ない筈、だった。

 

「……本当に、それだけなの?」

 

この胸の高鳴りと暖かさが私の心を弾ませている。

 

御館様と過ごす時間をこんなにも焦がれている。

 

彼に会いに行こうと思う程に胸の動悸が激しくなって苦しくなる。

 

でも、その苦しさが愛しくて……。

 

身体と心に不可解な異変が起きていた。

 

「会いたい…」

 

会話を交わしたことも無いし、まだ出会ってさえいないけれど。

 

わたしは確かに、御館様に恋をしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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○87日目

 

一昨日、僕が孕ませたキル姫をパラケルススに診て貰うことにした。

 

男の子が生まれると僕のハーレムが崩れるので、女のコを孕むまでリサの能力で時間を巻き戻して子作りし直そうと考えていたからだ。

 

因みに孕んだ子の性別は大体妊娠4ヶ月程で分かるらしい。

 

この島で一番初めに抱いたロンギヌスやアスカロン辺りもとっくに僕の子を身籠っているだろうが、まだ妊娠2ヶ月弱程度。

 

(リサの能力で)妊娠4ヶ月を越えていたロジェ・フォルカス・オルフェウス・ティファレト・リサの5人を診て貰ったが、孕んだのは見事に全員男の子だったので全員の身体をリサの能力で妊娠前の状態へと戻した。

 

ーーーリサナウト、君の能力は素晴らしいな。どの様な摂理もその能力の前では平伏すことだろう。万物の理を嘲笑うかの様な力だ。私と一緒に研究をしないか?君の力があればうんぬんかんぬん

 

……と、パラケルススはリサナウト(の能力)を痛く気に入ったみたいだ。

 

対して僕はというと、かなりキツめにお説教された。

 

ーーーマスター、君は避妊をせずに妊婦と性行為をすることの愚かさが正しく理解できているのか?君にも分かる様に噛み砕いて説明するから二度とその様な真似は控えたまえ。まず前提として膣は酸性で精液はアルカリ性だ。妊娠中の子宮や膣が子を生むための環境を整えている所に精液を注げば子宮収縮がうんたらかんたら。

 

と、(結局長々と)説明された内容を殆ど理解することはできなかったが、とにかく妊婦との性行為は避妊をしないとダメらしい。

 

考えなしに時間を操作して妊娠させるのは止めようと流石に反省した。

 

が、それはそれ。

 

ーーーねぇ、リーダー。子作りし直そ♡

 

ーーー主様の子をもう一度孕ませてください♡

 

ーーー当主様の子供が出来るまで何度でも付き合ってあげる♡子供が出来たら、お尻で当主様をイかせてあげるから♡

 

ーーーわたしはマスターさんのペットですから♡たくさん躾けて欲しいです、です♡

 

ーーー私達を本気にさせたアナタがいけないんです。責任を取ってください…♡

 

蕩けた表情でおねだりする彼女達を躾けるのは僕の役目だ。

 

一昨日から昨日にかけてティファレトとリサとコマンドキラーズ全員に種付をし直した。

 

今日はカシウスを探しに出掛けたが昼になっても彼女の姿は見えず、一人でトボトボと川辺を歩いている。

 

(ずっと探しているけれど会えないんだよなぁ…)

 

足に疲れが溜まってきたので、岩場に腰を降ろして一休みした。

 

フェイルノート曰く、カシウスには未来を視る眼があるらしい。

 

(そんな力があるのなら向こうから会いにきてくれそうだけど……。……。……あれ、もしかして避けられてる?)

 

カシウスが未来でされる行為(レイプ)を視て僕を警戒しているとしたら、こちらから会うことは望めないのかもしれない。

 

「御館様。隣、座ってもいい?」

 

「ーーー」

 

諦めてディスラプターズから堕とそうかと考えかけたところで、見知らぬ少女に声を掛けられた。

 

緑色の髪に、透き通る様な瞳が印象的な少女だった。

 

下乳と谷間を晒した布地の少ない際どい水着。

 

女のコらしさを引き立てる細いウエスト。

 

男の欲望をくすぐる腰付き。

 

彼女のスタイルの良さに目を奪われている自分がいた。

 

「……君は」

 

「カシウス・誓約・ウロボロス。もう一度言うね。御館様の隣、座ってもいい?」

 

「あ、うん」

 

カシウスは膝を抱く様にして隣に座り、僕の肩にポスっと頭を預けた。

 

抑揚の無い声に感情が表情に出ないポーカーフェイスで分かり辛いが、僕への好意は多少なりともあるみたいだ。

 

(強引にいけるかな…?)

 

…………態度を見る分には脈アリだと思うけれど、仕草や表情に出ないので何とも言い切れない。

 

どうしようか悩んでいると、カシウスは僕の腕をキュッと抱いてきた。

 

「カシウス?」

 

「……未来を視たの。御館様とこうして腕を組んで、笑顔になっている自分の姿。御館様、わたしは今笑えてる?」

 

「あぁ、と……。うん、どうだろう?」

 

カシウスの表情に変化は無い。

 

今はそれよりもカシウスが未来を視た(・・・・・・・・・・)ことが気掛かりで仕方がなかった。

 

「未来の僕達はどういうことをしてた?」

 

「御館様と子作りをしていたわ。とても幸せそうだった」

 

「嫌じゃなかった?」

 

「どうして?」

 

カシウスが僕を真っ直ぐに見つめる。

 

何一つ濁りのない澄んだ瞳だった。

 

「まだ知り合ってもいない男と子作りをしている未来を見せられるのは苦痛じゃないのかなって」

 

「……そんなことない」

 

カシウスは全く目を逸らさなかった。

 

「御館様のことを考えているだけで胸がドキドキするの。もっと知りたい。触れてみたい。そんな思考にずっと囚われてる。……自分のことなのに、この気持ちが何なのか分からない」

 

小さな唇から紡がれる言葉は耳触りが良く、僕の方もカシウスの瞳から目が離せない。

 

表情の変化が乏しくてヤれるかどうか判断出来ないものの、この魅力的な雌を前に我慢できる筈もなく。

 

一度確かめてみることにした。

 

「カシウス、シてみようか」

 

「んっ…」

 

カシウスの肩を抱き寄せ、空いた手を太腿へ伸ばしていく。

 

内股をさするられたカシウスが小さく息を漏らした。

 

嫌がる様子は特に見えない。

 

「どうかな?」

 

「っ…。御館様に触られてる場所、熱くて…、フワフワする…。御館様、わたしも触っていい…?」

 

「いいよ」

 

カシウスの細い指が僕の胸板を這う。

 

心なしか彼女の息は荒くなった様に感じられた。

 

そうして僕らはお互いの身体を撫で合い、少しずつ行為はエスカレートしていった。

 

「あ、ぁ…、ぁ…♡」

 

水着を首元まで捲らせ、曝け出された乳房に指を沈めて揉んでいく。

 

カシウスが目を閉じ、少しだけ甘さの混じった息をつく。

 

その反応が嬉しくて硬くなってきた乳首を指でコリコリとこねてやった。

 

「んっ、ふ……♡御館様、胸だけじゃなくて…、んっ♡」

 

おねだりをする唇に自身の唇を押し付けると、カシウスの肩がピクンと震えた。

 

彼女の些細な反応が僕の興奮を高めていく。

 

愛撫をし終える頃には、お互いに出来上がっていた。

 

「カシウス、抱いてもいい?」

 

「うん。御館様のことを、もっとわたしに教えて…♡」

 

カシウスが股を開いて僕を誘う。

 

表情を歪ませて淫らに喘ぐまで犯してやろうと思いながら、カシウスのナカに僕のモノを挿れていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

川辺で一度致した後、カシウスの部屋に誘われた僕はベッドで続きを愉しんだ。

 

半日程セックスをして、今はベッドでお互いに向き合って寝転んでいる。

 

「御館様。わたしの身体、気持ち良かった…?」

 

「うん。凄く良かった」

 

精液を欲してうねる膣肉。

 

チンポをしゃぶる小さな口。

 

男を唆らせる容姿と相まって、かなりの気持ち良さだったと断言できる。

 

だが……、

 

「……もしかして、カシウスの方は気持ち良くなかったかな?」

 

「そんなことない。御館様に抱かれて、すごく気持ち良かった…」

 

行為の最中、カシウスは目を閉じて眉をひそめる程度で、大きく喘ぐことも無かった。

 

催淫効果を持つ僕の精液を6回も受け止めたにも関わらず、だ。

 

「……わたし、感情が表情に出にくいの。本当は御館様といるだけで、こんなにもドキドキしてる」

 

もしかしてマグロなのでは…、と考える僕へ弁明する様にカシウスが付け足し、僕の手を取って自身の左胸に強く押し付ける。

 

掌に彼女の激しい動悸が伝わってきた。

 

表情に出にくいのも、緊張しているのも確かなのだろう。

 

僕の手に堕とすという目的は達せられている以上、ディスラプターズを堕とす方が先決…。

 

だけど僕は、快楽に表情を歪ませて大声で喘ぐカシウスの姿を見たくて堪らなかった。

 

「ん…♡」

 

「……自分から胸を揉ませるなんて、カシウスはイヤらしいね」

 

「イヤらしいわたしは、だめ…?」

 

「ううん、イヤらしいカシウスの方が僕は好きだよ」

 

「そう…」

 

そのまま手を繋ぎ、カシウスは背中を僕の胸に預けた。

 

「御館様、明日もまた会いに行っていい?」

 

「うん。近くの浜辺に集合で」

 

「うん」

 

僕の返答にカシウスが微笑んだ。

 

彼女の自然な笑みに胸がドキリとする。

 

この少女を徹底的に辱める愉しみに内心で舌なめずりをしながら、彼女の部屋を後にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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○85日目

 

御館様とのセックスは脳が蕩ける程に気持ちの良いものだった。

 

もっと抱いてほしい。

 

もっと突いてほしい。

 

獣の様に欲望の赴くまま、メチャクチャになるまで犯してほしい。

 

昨日はそんなことばかり考えながら、御館様のオチンチンの気持ち良さに浸っていた。

 

(早く、御館様に会いたい…)

 

軽い足取りで待ち合わせの場所へと向かう。  

 

頭の中は御館様のことで一杯だった。

 

ーーーイヤらしいカシウスの方が僕は好きだよ

 

(……今日は、もっと激しくシてほしいって伝えなきゃ)

 

今日もたくさん御館様に触れて、気が済むまで愛し合う。

 

その筈だったのに。

 

「……え?」

 

待ち合わせ場所に広がる光景を遠目から呆然と見つめる。

 

視線の先には見知った顔の二人の先客達が居た。

 

「ふふっ♡あるじさまのココは今日も元気ですね…♡ひゃぅっ♡」

 

ティファレトがビニールシートの上で仰向けになった御館様の身体にのしかかっていた。

 

御館様がティファレトの尻に顔を埋め、ティファレトは御館様のモノを胸で挟んで扱いていく。

 

「全くお前様は…♡どうしたらこんなにも溜め込むのかしら…♡れろ…♡」

 

フェイルノートは御館様の股に顔を寄せ、陰囊を手で揉みながら舐め上げていた。

 

御館様は私とシてた時よりもずっと気持ち良さそうだった。

 

「あるじさまのオチンチン、先っぽがパクパクしてきました…♡好きな時に出してくださいね♡やん♡あ、あるじさま♡」

 

「ふふっ♡お前様の子種が空っぽになるまで可愛がってあげる♡あむ♡はむ♡れろぉおお…♡」

 

ティファレトが御館様にアソコを舐められながらパイズリをし、フェイルノートが陰囊にむしゃぶりつく。

 

それはどれもわたしの知らない…、したことの無い行為。

 

その羨ましさにお腹の奥がキュゥっと疼いた。

 

「はぁ…♡ぁ…♡」

 

(わたしも御館様と、もっと色んなコトをシたい…♡)

 

「二人共、そろそろ…」

 

「はい、遠慮無さらずにビュッてしてください♡あっ♡あっ♡ぁ♡ぁ♡」

 

「一滴も残さずに舐めてあげる…♡れろ♡れえ…♡れる♡」

 

ティファレトが谷間で竿を擦りながらフェイルノートが舌先で鈴口をほじくっていく。

 

御館様が果てるまでに、時間はそう掛からなかった。

 

「出る!」

 

「きゃっ♡」

 

「ひゃん♡」

 

御館様の射精を二人の少女は顔で受け止めた。

 

「はぁ…♡あるじさまの濃い匂い…♡頭がクラクラしてしまいます…♡」

 

「はぁっ♡は…♡まだ硬いままね…♡お前様、残りは私のナカに出すことを許してあげる♡」

 

フェイルノートが股を開いて御館様を誘い、そして…。

 

「ひぁあん♡あっ♡あっ♡ぁ♡ぁっ♡」

 

幼い身体に御館様のモノを挿れられ、シートの上でフェイルノートが快感にのたうち回った。

 

何度も何度も御館様の子種を受け止めていた。

 

「あるじさま♡ぁ♡ぁ♡ぁ♡んぅううう♡♡」

 

ティファレトが御館様に跨がり、下の口でオチンチンを咥えたままイヤらしく腰を振り続けた。

 

蕩けた表情を浮かべ、気を失うまで御館様に愛された二人が堪らなく羨ましかった。

 

自制はもう効かない。したくない。

 

わたしは御館様の元へ歩み寄り、そして…。

 

「御館様…」

 

「カシウス、遅かったね。今日もする?」

 

「うん…♡わたしの知らないエッチで気持ちいいこと、全部教えて…♡」

 

二度と戻ることの出来ない深みへと、自らハマっていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何事も知識の上では知っていても実際に体験するのとでは理解が全然違うとよく言われる。

 

説明や本を読むだけでは伝え切れないモノを経験で理解するからだと、今までのわたしは思っていた。

 

今なら分かる。

 

知識で得られた理解と体験で得られるモノは全くの別モノだ。

 

体験には感動が伴う。

 

フェラチオ、イマラチオ、69、アナルセックスなどといった行為を、御館様に教わりながら実践した。

 

御館様に求められる幸せを、お尻にオチンチンを挿れられる気持ち良さを、人目につく場所で交尾をする愉しさを。

 

この上なく理解してしまった(・・・・・・・・)から、止められる訳が無い。

 

「ねぇ、御館様…。この格好、恥ずかしい…♡」

 

「恥ずかしいことは気持ちいいことだよ。カシウスがイヤならやめようか?」

 

「はぁ…♡ぁ……♡ううん、イヤじゃない…♡」

 

「ふふっ♡カシウス、お前にもそんな表情ができたのね…♡」

 

意識が戻ったフェイルノートに見守られながら獣の様に四つん這いになり、膣口を見せつける様に指で拡げる。

 

すると、御館様がわたしの腰を掴み、オチンチンが膣口にあてがわれた。

 

「あ…♡んぅうううっ♡♡」

 

膣肉を掻き分けながらズブズブとナカに入ってくる御館様のオチンチンの気持ち良さに、頭の中が快楽で痺れていった。

 

「フェイルノート、カシウスをしっかり見てあげてて」

 

「ええ…♡カシウス、お前様を満足させる為にも、せいぜい良い声で鳴きなさい♡」

 

「ま、待っ…♡〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」

 

そうしてわたしはフェイルノートの目の前で御館様に徹底的に犯された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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○86日目

 

カシウスを連れてラグーナ島へ訪れた。

 

僕がここまで足を運んだのに大層な理由は無い。

 

ペット(カシウス)の躾けに散歩は欠かせないという、ただそれだけの話だ。

 

「それじゃ、行こうか」

 

「お、御館様…♡ホントにこのまま行くの…♡ンっ♡」

 

ペットが服を着ないのも、首輪を着けるのも、どれも当然のこと。

 

顔を赤くして抗議する全裸(・・)のカシウスを、彼女の首輪に繋がれたリード(・・・・・・・・・・・・・)を引っ張って黙らせた。

 

「ダメだよカシウス。聞き分けの無いコには後でたっぷりと躾け(・・)が待ってるから、そのつもりでね」

 

「う、うん……♡……御館様、何処に行くの?」

 

「ここは人気(ひとけ)が少ないし、ユグド広場へ行こうか」

 

「……っ♡」

 

後ろで息を飲む音を聞き届け、唇の端を歪ませる。

 

待ち合わせ場所によく使われるラグーナ島のランドマーク、それがユグド広場だ。

 

ユグド広場へと歩を進めていく僕にリードを引かれて、カシウスは全裸のまま多くの人目に晒された。

 

道行く人に「何をしてるの」と訊ねられてはカシウスに説明をさせた。

 

「はぁ…♡は…♡わたしは御館様のペットだから…♡お散歩の途中なの…♡」

 

手で胸とアソコを隠しながら俯き、消え入りそうな声で答えるカシウスの姿に興奮が高まる。

 

感情が希薄な彼女であればこそ、他の誰よりも辱め甲斐がある。

 

広場に着いたら大勢の前で徹底的に虐めてやろうと考えていると散歩(楽しい時間)はあっという間に過ぎていった。

 

「カシウス、着いたよ」

 

「うん…♡」

 

残念なことに広場には僕ら以外、誰もいなかった。

 

「ねぇ、御館様…♡もう首輪を外してもいい…?」

 

「……どうして?」

 

「は、恥ずかしいの…♡」

 

「全裸で歩くことの方が恥ずかしくない?」

 

「ううん、裸を見られても、わたしはあまり気にならない。でも、犬みたいにしている所を見られるのは、その…♡」

 

「…………へぇ」

 

カシウスをどうすれば辱めればいいのか、何となく分かった気がする。

 

「んっ…♡お、御館様…♡」

 

カシウスを後ろから抱き締め、肉棒を彼女の尻に押し付ける。

 

肌を見られることよりも僕とのプレイを見られる方が恥ずかしいというなら、当然シない手はない。

 

「カシウス、始めようか」

 

「だ、だめ…♡人が来たら見られちゃ…、んぁ♡ぁ♡ああああぁ…♡」

 

恥ずかしがるカシウスに構わず、トロトロになっていた蜜壺にズプンと肉棒を突き立てる。

 

そして欲望のままにパンパンと腰を打ち付けた。

 

「あっ♡おやかたさま♡だ、だめ♡ひゃぅ♡あっ♡あっ♡あっ♡」

 

甘い喘ぎ声が広場に響く。

 

嫌がるカシウスをムリヤリ犯す興奮に、ピストンはどんどん速くなっていく。

 

「おやかたさま♡ま、待って♡オチンチン気持ち良すぎて、大声が出ちゃうから♡やっ♡んぅう♡♡」

 

「カシウスの乳首、こんなに硬くなるまで勃ってる。他の皆が見たらどう思うだろうね」

 

「っ♡♡」

 

カシウスの勃起した乳首を指でギュッギュッと摘まみながら羞恥を煽る様に囁くと、膣肉が僕のモノを咥えたままうねり出した。

 

「カシウスのナカ、すごい締付けてくる……。澄ました表情でイヤって言う癖に、身体の方は正直におねだりするんだね?カシウスみたいなコをムッツリって言うんだよ」

 

「ち、違うの…♡恥ずかしくて、身体が勝手に反応して♡ひぁあん♡♡♡」

 

「飼い主の言うことを聞けないペットにはキツい躾けをしないとね」

 

「ッ♡ふっ♡んぅうううううううう♡♡♡」

 

指でクリトリスをイジりながら蜜壺をグチュグチュに掻き回す。

 

それから半刻程、何度もイかせて、甘さに満ちたカシウスの喘ぎ声を堪能した。

 

首輪をつけた全裸の美少女を広場の真ん中で犯し、辱める愉しみに僕の欲望がピークに達しようとしたその時。

 

カシウスが内股をモジモジとすり合わせ始めた。

 

「カシウス?」

 

「お、おやかたさま…♡お願い、トイレに行かせて…♡」

 

カシウスが身体を小さく震わせ、目尻に涙を浮かべて懇願する。

 

本気で恥ずかしがっていると一目で分かるカシウスの様子に、僕の興奮は頂点に達した。

 

「……ダメだよ」

 

「え…?ひゃぅ♡あっ♡あっ♡あっ♡あ♡あ♡あ♡ぁ♡おやかたさま♡待って♡んぅっ♡ほ、ホントにでちゃ♡あん♡♡」

 

尿意を催しているカシウスに構わず、膣肉を抉る様に僕のモノを突き挿れる。

 

大きく甘い声で鳴き、かつてない程に乱れるカシウスの姿に普段の澄ましぶりは一片も見当たらない。

 

だが、まだ足りない。

 

カシウスには僕を悦ばせる喜び以外の何もかもをここで捨てて貰う為、腰を振る速度を更に上げた。

 

「おやかたさま♡あん♡ぁ♡ぁ♡ぁっ♡だめ♡っ♡オシッコが、ひゃん♡も、漏れちゃうの♡ぁ♡」

 

「そっか。それならカシウスがお漏らしする様子をこのまま眺めるよ」

 

「やっ♡ぁ♡だめなの♡こ、ここは広場で、ん♡公共の場だから♡」

 

「オシッコを漏らすカシウスを見て、皆はどう思うかな?」

 

「っ♡♡ぁ♡ぁ♡ぁ♡」

 

両手を掴み、立ちバックで突きながらカシウスの耳元で囁く。

 

尿意を我慢しながら与えられる快楽と羞恥に、カシウスの身体がビクビクと震える。

 

カシウスを完墜ちさせるまでもう少しだという確信に、僕は最後の一押しを言い放った。

 

「大丈夫、別に恥ずかしいことじゃないよ。セックスしながらするお漏らしは、とても気持ち良い筈だから」

 

「ーーー」

 

そう、なの…?とカシウスが訊ねた直後。

 

強張っていた身体が緩む瞬間を狙い、Gスポットを亀頭で抉る様に突いた。

 

「ひぐ♡っくううううぅうううう♡♡♡」

 

広場に絶叫が響き渡り、同時にカシウスの股からチョロチョロと黄色い液体が漏れ出ていった。

 

彼女の放尿を見届けてから肉棒を引き抜く。

 

するとカシウスはその場にペタンと座り込んで息をついた。

 

「はぁぁ…♡ぁ♡ぁ……♡ンっ♡」

 

リードを引っ張ってコチラを向かせると、だらしなく口を開けて目を蕩けさせているカシウスの表情が伺えた。

 

「はぁ♡は…♡いけないことをしたのに、凄く気持ち良かった……♡どうして…♡」

 

「いけないことや恥ずかしいことは気持ち良いことだよ。カシウス、もっと知りたくない?」

 

「うん、知りたい…♡おやかたさま♡もっといけないことを、わたしに教えて…♡」

 

そうして性に溺れたカシウスを僕色に染め上げるべく、躾けの続きを施した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ーーー

 

セックス中にお漏らしをしたわたしは、その後も御館様から色々なことを身体で直接教わった。

 

恥ずかしいことは気持ち良い。

 

いけないことをするのはもっと気持ち良い。

 

そして、御館様がわたしの身体で悦んでくれることが一番気持ち良い。

 

ベンチに座る御館様の前でわたしは四つん這いで彼の股間に顔を埋め、多くのキル姫達の好機の視線に晒されながらオチンチンを咥えていた。

 

「ぢゅ♡ぢる♡ぢゅずず…♡おやかたさま、わたしのお口、ちゃんと気持ちいい…?」

 

「うん、最高だよ」

 

「良かった…♡」

 

御館様に頭を撫でられ、思わず頰が緩む。

 

言葉にするのは難しいけれど、きっとこれがわたしの幸せなのだと思う。

 

周りの視線を背中に感じながらする御館様とのセックスは堪らなく気持ち良い。

 

わたしが知りたかったモノ(幸せ)を御館様が教えてくれたから、もう我慢なんて出来なかった。

 

「御館様、このまま子作りしたい…♡だめ…?」

 

「皆が見てるけどいいの?」

 

「うん♡恥ずかしいけれど、もっと気持ち良くなりたいの…♡御館様のオチンチンでわたしを孕ませて…♡」

 

広場で大勢に見守られながら、御館様の精液を何度も子宮で受け止めた。

 

わたしをこんなにも感情的にさせてくれるのは世界で御館様一人だけ。

 

(御館様が悦んでくれるなら、何でもいい…♡)

 

二度と戻れない深みにズブズブと嵌りながら、わたしは快楽に身を委ねて思考を放棄した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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日が落ちるまでカシウスの躾けを満喫した後、神聖プール王国の王女(アスカロン)に会いに行った。

 

「マスター、お久しぶりですね♡」

 

「……うん、久しぶり」

 

久しぶりに会ったアスカロンのお腹は少しだけ膨れていた。

 

「分かりますか?えへへ…♡」とはにかみながら膨れたお腹を擦るアスカロンを犯したくなるがグッと堪える。

 

アスカロンに会いに来たのは神聖プール王国の温泉を貸し切る為だ。

 

温泉でティファレトとフェイルノートを待ち合わせている。

 

アスカロンには後でたくさん構ってあげるからと告げて、カシウスと共に貸し切った温泉へと向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

温泉に入るとフェイルノート達が出迎えてくれた。

 

「あら。遅かったわね、お前様」

 

「主様、お待ちしてました♡」

 

「………ティファレト?」

 

ティファレトの姿の変化に思わず息を呑む。

 

ポニーテールに纒められた金の髪。

 

露出の多い挑発的な黒の水着。

 

より一層男を惑わせる姿へと変わっていた。

 

「別に驚くことではないわ。お前様の用事を済ませるついでにティファレトが誓約しただけのことよ」

 

僕がカシウスの躾けを愉しんでいる間、ティファレトとフェイルノートにはあるモノを用意しておく様に頼んでいた。

 

だが今はそんなことどうでもいい。

 

「誓約すると容姿も変わるの?」

 

「まぁ、そんなところね」

 

「主様…♡」

 

ティファレトが正面から僕に抱きつく。

 

大きな膨らみが僕の胸板でグニュリと柔らかく潰れる感触に、肉棒が大きくなっていく。

 

「……喜んで頂けますか♡」

 

「そうだね、可愛がってあげるよ」

 

貸し切った温泉で美女3人を従えながら、これから始まる愉しみに唇の端を歪ませる。

 

ティファレト達に用意させた(温泉には似つかわしく無い)大きめのソープマットを3つ並べて、それぞれのマットの上に彼女達を全裸で座らせた。

 

「御館様、これはどういう催しなの?」

 

「このマットと小物が何か関係があるのかしら?」

 

「今から僕が指名したコに、その小物を使って奉仕して貰うプレイだよ」

 

有り体に言えばソーププレイだ。

 

「御館様、わたしを指名して…♡」

 

カシウスはお預けされた犬の様に四つん這いになり、はぁはぁと息を荒らげた。

 

物欲しそうな表情のカシウスはとても虐め甲斐がありそうだった。

 

「お前様、私を選びなさい♡他では味わえない快楽をたっぷりと教えてあげる…♡」

 

挑発的な笑みを浮かべて舌なめずりをするフェイルノートからは、見た目の幼さと妖艶さのギャップによる興奮を覚えた。

 

どちらも上物。

 

しかし、一番を誰にするかは既に心が決まっていた。

 

「ティファレト」

 

「はい、主様…♡主様のされたいことを何でも言いつけてください♡」

 

ティファレトが頬を朱に染め、身体をくねらせた。

 

傍にはローションやローター、カメラ、首輪といった小物を転がしている。

 

まずはティファレトの豊満な身体でソープの定番を味わうことにした。

 

「きゃっ♡んぅう♡あ、あるじさま♡何だかぬるぬるします……♡ひゃぅ♡」

 

ローションを手に取り、ティファレトの身体に満遍なく塗りつける。

 

そして僕は、ティファレトの隣でマットに仰向けで寝そべった。

 

「ティファレト、おいで」

 

「はい、あるじさま♡はぁ♡ぁ…♡」

 

ティファレトが遠慮がちに僕へ伸し掛かる。

 

大きな乳房がイヤらしく形を変えながら潰れていった。

 

「そのまま思う様に動いてみて」

 

「分かりました♡はぁ♡ぁ♡ぁ…♡ぁ♡」

 

ティファレトが胸を押し付けたままズチュズチュと卑猥な音を立てながら身体を揺する。

 

ローション特有のぬめり(・・・)によって、僕の身体に押し付けられた乳肉が滑っていった。

 

「はぁ♡は♡あるじさま♡あるじさま…♡んぅう♡ちゅ♡ちゅく♡ちゅ、ちぅぅ…♡」

 

ティファレトを抱き締め、唇を奪う。

 

肌を密着させてするキスに、僕の腕の中でティファレトが身体をモゾつかせる。

 

その度にズリュズリュと胸が僕の胸板に擦り付けられていく。

 

「ねぇ、御館様…♡わたしもシてもいい…?」

 

キスを中断して身体を起こし、カシウスの方を見やる。

 

発情した獣の様に息をつきながら期待の眼差しを向ける彼女に、感情が希薄だった頃の面影など残っていなかった。

 

「フェイルノートは?」

 

「……私は結構よ」

 

羨ましそうにソーププレイを眺めているカシウスとは異なり、フェイルノートは自身とティファレトの胸部を見比べた後でムスっとした。

 

本人(フェイルノート)が聞くと気を悪くしそうだが、そういう意地っ張りな部分も可愛らしく思う。

 

「御館様…♡御館様に触れたくて仕方ないの…♡だめ…?」

 

「背中なら好きにしてもいいよ」

 

「うん…♡御館様のこれ、借りるね…♡」

 

「主様…♡ちゅ♡ちゅうぅ…♡」

 

ティファレトが僕に抱きつきながらキスをする中、カシウスが僕の背にローションを塗りつける。

 

そしてカシウスは僕の背に抱きついて胸を擦り付けた。

 

「はぁ…♡ぁ…♡御館様…♡」

 

「ちゅうぅ♡ちゅく…♡主様…♡」

 

前後から二つの膨らみがグニグニと形を変えて押し付けられる気持ち良さに浸りながら、ティファレトの尻を揉む。

 

「御館様の背中、おっきいね…♡ん♡ぁ…♡」

 

「ぢゅる♡ぢゅ♡ぢゅく♡ぢゅぅぅ…♡」

 

カシウスの熱っぽい吐息が首に掛かり、ティファレトの舌が僕の舌に絡んでいく。

 

暫くすると肉棒に血が集まり、ガチガチに硬くなってティファレトの下腹へと触れていった。

 

「はぁ♡ぁ…♡主様のオチンチンが…、こんなに大きくなってしまわれました…♡」

 

「ん…♡御館様が気持ち良くなってくれて嬉しい…♡……フェイルノートは混ざらないの?」

 

「…………ふん!」

 

フェイルノートは腕を組み、頬を膨らませてそっぽを向いた。

 

僕達だけで盛り上がったことが不服だったのだろう。

 

だから僕はフェイルノートを更に羨ましがらせるべく、ティファレトに奉仕を頼むことにした。

 

「ティファレト、胸でシてくれるかな?」

 

「勿論です♡ん、ぅ…♡」

 

ティファレトが僕のモノを胸に挟み、両手で抱く様に乳房で包む。

 

そして残ったローションをティファレトの谷間へと全て流し込んだ。

 

「ふふっ♡では、私の胸で主様を気持ち良くしてさしあげます…♡ぁ…♡ぁ…♡あ♡」

 

ティファレトが胸を揺らすと、谷間を竿が滑っていき柔肉で優しく扱かれた。

 

フワフワでトロトロ、それでいてギュウギュウに僕のモノを挟んでくるティファレトのおっぱいマンコの良さは格別だった。

 

「わたしも御館様を気持ち良くするね…♡れろ♡れぇる…♡」

 

カシウスが僕の背中に抱きつきながら指で僕の乳首をイジり、耳を舐めてくる。

 

耳穴を這い回るカシウスの小さな舌が卑猥な水音を直接脳へと届けて、僕の欲望を膨らませていく。

 

フェイルノートは羨ましそうにコチラの様子ををチラチラと横目で伺っていた。

 

「フェイルノート」

 

「どうしたのかしら、お前さ…、んぅう♡ぢゅ♡ぢゅぅう♡んぅう♡」

 

フェイルノートを抱き寄せて、その小さな口の中に舌をねじ込んだ。

 

歯茎を、舌の付け根を、頬の裏側を、彼女の口内を徹底的に舐め上げていく。

 

フェイルノートは初めこそ抵抗していたが、僕の首に手を回して更に深く口付けてきた。

 

「ぢゅ♡ぢゅく♡ふっ♡ぢゅっ♡ぢぅう…♡んぅうっ♡♡」

 

濡れた膣内に指を2本挿れてやるとフェイルノートは身体をビクンと跳ねさせた。

 

「ん゛ぅうう♡ふぅ♡ふっ♡んぅううう♡♡」

 

そのままグチュグチュとナカを搔き回してフェイルノートは悶えさせる。

 

指に吸い付く膣肉の感触も堪らなく心地良かった。

 

「ん♡ぢゅ♡ぢゅる♡んぅう♡ふぅうう♡♡」

 

「わたしの舌、御館様の耳にもっと深く挿れるね…♡れろぉ…♡くぽっ♡くぽっ♡くぽっ♡」

 

「はあ♡あっ♡あっ♡主様♡んっ♡主様の子種で、おっぱいを孕ませてください♡」

 

ティファレトの胸で竿を扱かれ、カシウスに舌で耳を犯され、フェイルノートの悶える様を堪能して。

 

ソープの趣向を交えた4pによって膨らみ過ぎた欲望をもう留めておくことなど出来ず、ティファレトの乳房で搾られるままに精を放った。

 

「ひゃぁん♡♡♡」

 

「んぅううううううううう♡♡♡」

 

ティファレトの谷間に白いプールが出来上がると同時に、クリトリスを摘んでフェイルノートを絶頂させる。

 

「ああぁ♡あっ♡ぁぁ…♡」

 

身体をビクつかせて荒く息をつくフェイルノートを抱き留めると、カシウスは僕の前に回ってティファレトの胸に埋もれた肉竿に顔を近づけた。

 

「見て、御館様…♡ティファレトもフェイルノートも幸せそう…♡今度はわたし達が御館様を気持ち良くするね…♡れろ…♡」

 

「はぁ♡はぁ…♡今度は、私の番よ…♡お前様、覚悟なさい♡ちゅ、れる……♡」

 

「今度はお口で主様にご奉仕致しますね…♡れろぉ…♡」

 

「ぅぐ…」

 

三人が僕の股間に顔を寄せ、肉竿を根元から先端へと舌で舐め上げる。

 

気持ち良さは勿論、その光景に凄まじい征服感を覚えた。

 

そんな僕の様子を見て、フェイルノートは満足気に微笑んだ。

 

「れる…♡れぇる…♡ふふっ♡お前様は随分と情けない声をあげるのね♡そんなに竿(ここ)が気持ち良かったのかしら♡れろぉおお…♡」

 

フェイルノートが小さな舌を竿に絡めた。

 

「御館様、わたしは先っぽを吸うね…♡あむ♡ちゅ、ちゅぷ…♡ぢゅ♡ぢゅる♡」

 

カシウスが亀頭を口に含めて吸い付いた。

 

「では私は主様の子種を増やすお手伝いをします…♡はむ♡あむ…♡ぁむ…♡」

 

ティファレトが睾丸を咥えて、甘く食んだ。

 

美女達が蕩けた表情で性的な奉仕を僕へと施していく姿に背筋はゾクゾクとし、三者三様に与えられる快楽で僕のモノが硬さを取り戻していく。

 

「ぁむ…♡はむ♡はむ…♡主様のここ、パンパンになってきました…♡」

 

「れろぉ…♡れる…♡こんなにガチガチにして…♡そんなに私の奉仕が気に入ったのかしら♡れぇええる…♡」

 

「ぢゅ♡ぢゅく♡ぢゅる♡ぢぷ…♡御館様、先っぽがパクパクしてる…♡我慢しないで♡わたしの口にいつでも出していいからね…♡ちゅ♡ぢゅる…♡」

 

「う…、カシウス……!」

 

睾丸に甘く歯を立てられ、竿を舌でザラリと撫でられ、唇でカリ首を咥えられ…。

 

脳髄まで犯す程の暴力的な搾精に限界は直ぐに訪れた。

 

「あむ♡あぁむ♡ふふっ♡主様♡私達の気持ち良さに身を委ねてください…♡あむ♡はぁむ♡」

 

「れええぇる♡今度はお前様が私達に溺れる番よ…♡もう二度と私達以外で満足出来ない様にしてあげる♡れろぉおお…♡」

 

「出る…!」

 

「ぢゅく♡ぢゅる♡ぢゅっ♡んぅう♡♡んぅううううううううう♡♡♡」

 

ドプン、とカシウスの口内へ精液を注ぐ。

 

「んっ♡んぐっ♡ふぅうう♡んっ♡んぅううう♡んく♡ちゅぽ…♡おやかたさま、ごちそうさま…♡」

 

カシウスは喉を鳴らして精液を飲み下し、だらしなく頬を緩ませた。

 

快楽に溺れきったその表情に、嘗ての感情の乏しさは何処にも見当たらない。

 

「ははっ」

 

カシウスが漸く僕好みの表情をしてくれる様になったことを、僕は素直に喜んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

奉仕(前戯)が終わった後、僕は温泉に浸かりながら彼女達を順に抱いていくことにした。

 

まずはティファレトを背面座位で孕ませた。

 

「あるじさまぁ♡あっ♡やっ♡あ♡あ♡あ♡もう一度孕ませてください♡んっ♡何人でもあるじさまの子を生みますからぁ♡ひゃん♡」

 

胸を鷲掴み、腰をピストンさせてティファレトをイかせていく。

 

指に吸い付く脂肪の感触と僕のモノを締め付ける膣肉の柔らかさが堪らなかった。

 

「ティファレト、出すよ」

 

「はいっ♡あっ♡あるじさま♡あっ♡あっ♡ぐぅううううううううううう♡♡♡♡」

 

ティファレトを気絶するまで犯した次は、フェイルノートを対面座位で種付けした。

 

「ぢゅ♡ぢゅる♡ん♡ふぅうう♡んっ♡ふぅううううう♡♡」

 

口付けで唇を塞いで、亀頭で子宮を押し込む様に腰を突き上げる。

 

フェイルノートは自尊心(プライド)が高いので、僕への服従を誓わせる為に首輪を付けさせている。

 

幼い身体を性的に蹂躙する愉しさは他のキル姫では絶対に味わえないだろう。

 

「ぢゅる♡ふっ♡ぢゅぴ…♡お前様の精液♡全部お腹で受け止めてあげる…♡きゃっ♡」

 

「まだ口の聞き方がなってないみたいだね」

 

リードを引っ張ると、フェイルノートは途端にしおらしくなり、その幼さに似合わない妖艶な笑みを浮かべた。

 

「私を、お前様の奴隷にして…♡ん゛ぅううううううううううううううううううう♡♡♡」

 

身も心も僕のモノになるまで、フェイルノートを犯した。

 

そして最後に、温泉からあがって、一番楽しみにしていたカシウスの躾けをバックですることにした。

 

……ただし。

 

「おやかたさま♡あっ♡ぐっ♡うっ♡っくうううぅうううううううううううう♡♡♡♡」

 

ただし、首輪を嵌め、目隠しをさせ、手錠を付け、乳首とクリトリスをローターで刺激し、アナルビーズを突っ込んだ状態で。

 

あらゆる快楽を与え、カシウスを徹底的にイキ狂わせた。

 

「おやかたさま♡待って♡んっ♡おっぱいもオマンコも♡っ♡お尻も♡全部気持ち良いのっ♡だめになりゅからっ♡あん♡♡♡あっ♡らめ♡おやかたさま♡っ♡ら、らめえぇえええ♡♡♡」

 

ローターの振動を最大にまであげると、カシウスは身悶えしながら絶叫した。

 

手錠のせいで満足に抵抗出来ずアナルビーズを出し入れされて尻の穴まで犯されるカシウスへの陵辱は愉しくて、何度射精をしようと肉竿は直ぐに硬さを取り戻す。

 

カシウスの子宮は僕の精液で既にパンパンになっていた。

 

「おやかたさま♡っ♡ぁ♡ぁ♡ぁ♡ぁっ♡もうずっとイッてるの♡あっ♡オマンコがおやかたさまでいっぱいなの♡だから、待っ♡ひゃん♡♡♡ん゛ぅううううううううううううううううううう♡♡♡♡」

 

Gスポット(敏感な場所)を肉棒で抉り、深イキさせてカシウスの抗議を遮る。

 

僕(飼い主)の施しをカシウス(ペット)が拒むことは許されない。

 

自ら望んだ僕の躾けを拒んだのだから、調教をするのは当然のこと。

 

「カシウス、お仕置きだよ」

 

「っ♡♡んぅうううう♡♡♡んぅううううううううう♡♡♡」

 

乳首に付けた最大稼働しているローターを指で押し込むと、カシウスは甘い声で喘いだ。

 

当然、調教はこの程度では終わらない。

 

快感を上乗せするべく、ポルチオを亀頭でグリグリと抉りながら、乳首とクリトリスのローターを指でグッと押し込んだ。

 

「〜〜〜〜♡♡♡〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡♡」

 

甘く蕩けきった悲鳴が温泉に響き渡る。

 

カシウスはその快感をもはや受け止めきれないのか、手錠で満足に動かせない身体をのたうち回らせていた。

 

「おやかたさま♡もうらめ♡んぐっ♡このままらと、壊れちゃう♡んっ♡ひゃぁん♡♡♡」

 

快感に喘ぎ、余裕なく乱れるカシウスの姿は、僕がずっと求めていたものだ。

 

だから、この愉しみを直ぐに終わらせるなんて選択は有り得ない。

 

「カシウスが僕を満足させることができたら(・・・・・・・・・・・・・・)、考えてあげるよ」

 

「おやかたさま♡んっ♡んぐぅううううううう♡♡♡」

 

子宮が僕の精液で満たされてからも、体位を変えながら数時間に渡ってカシウスの痴態を愉しんだ。

 

その頃には、ティファレトとフェイルノートも意識を取り戻して、膝立ちで僕に背面座位で抱かれるカシウスを羨ましそうに眺めていた。

 

「ぁぁー…♡あ゛〜〜♡ぁぁぁ……♡」

 

「カシウス…、主様に愛されてとても幸せそうです…♡」

 

「ふふっ♡まるで理性の無い獣ね…♡」

 

抑揚の無い喘ぎ声。

 

一突きするごとにビクつく汗まみれの肢体。

 

だらしなく開けた口から涎を垂らし、快楽に浸りきったその表情。

 

もうカシウスに理性は欠片も残されていなかった。

 

「カシウス、そろそろ止めてあげようか?」

 

「あ゛〜…♡ぁ…♡ぁ……♡」

 

もはや僕の声すら届いて無いみたいだ。

 

ピストンを止めて、ローターを全て外してやった。

 

「フェイルノート、起こしてあげて」

 

「飼い主の言うことを聞かないなんて、とんだ駄犬ね♡」

 

「んぅううう♡♡」

 

フェイルノートが首輪に繋がれたリードをグイッと引っ張る。

 

「はぁぁ…♡ぁ…♡おやかた、さま……♡」

 

「カシウス、僕の躾けはどうだった?」

 

「凄く、気持ち良いの…♡身体中がびりびりして…♡おやかたさまの子種で、お腹いっぱいで…♡んっ♡ぁ♡ぁ♡」

 

カシウスは快感を欲して自ら腰を揺すり始めた。

 

「カシウス。待て(・・)」

 

「きゃぅっ♡♡」

 

僕の指示によって、フェイルノートがカシウスを嗜める様にリードを引っ張る。

 

カシウスは艶かしく息をつきながら、僕が躾けた「待て」の合図に従った。

 

「カシウス、話の途中だよ。次はどうして欲しいかな?」

 

「はぁぁ♡ぁ…♡おやかたさまに、もっとハメられたい…♡もっと虐めて、辱めて欲しい…♡お願い…♡おやかたさまのオチンポで分からせて…♡」

 

嘗て無い程に切実な感情のこもったカシウスのおねだりにほくそ笑む。

 

「それならカシウスの恥ずかしい姿を皆に見て貰おうか(・・・・・・・・)。ティファレト、カメラを用意して」

 

「はい、分かりました♡」

 

淫乱なペットの懇願に応えるのは飼い主の義務だ。

 

「カシウス、このカメラに収められた映像は後で島の皆に見せるから」  

 

「っ♡♡」

 

ティファレトが三脚で固定したカメラを準備する中、今からハメ撮り(・・・・)をするのだと耳元で囁くと、カシウスはぶるりと身体を震わせた。

 

「主様、準備が終わりました♡撮りますね♡」

 

「カシウス、まずは自己紹介から始めようか」

 

「う、うん…♡」

 

全裸で膝立ちのまま肉竿を挿れられ、目隠しと首輪をしたままのカシウスをカメラのレンズが捉える。

 

カシウスは息を荒らげ、耳を赤くしながら語り始めた。

 

「わたしは…、カシウス。今は御館様のペットをしてて、好きなことは御館様のオチンチンを挿れられること…♡……これで、いい?んっ♡」

 

カメラに映ったままの状態で、後ろからカシウスの胸を揉んでやった。

 

「次は、どう気持ち良いかをこの映像を見る皆に教えてあげて」

 

「う、うん…♡はぁ♡ぁ…♡御館様に胸を触られると、頭がフワフワしてくるの…♡ぁ…♡」

 

「それで?」

 

「あっ♡ぁ…♡御館様に先っぽイジられると…♡それだけで…♡あんっ♡」

 

勃起した乳首を爪先でカリカリと掻かれて、カシウスが喘ぎ声をあげる。

 

「皆が見てる前でエッチな声を出しちゃったね」 

 

「おやかたさまが、んっ♡乳首イジめるから…♡あ…♡」  

 

僕が目隠しを取ってやると、カシウスの眼がカメラを捉えた。

 

その瞬間、撮られている(・・・・・・)ことを意識してか、カシウスの身体がビクッと跳ねる。

 

虐め甲斐のある初々しい反応だった。

 

「こんなに乳首を勃たせて…、股からイヤらしい汁を溢して…、オチンチンを挿れられて幸せそうな顔をして…、カシウスは本当にムッツリだね」

 

「それ、は…♡」

 

「心配しなくてもいいよ。皆きっとカシウスのエッチな姿を見たがってる。僕達の子作りを皆に見て貰おうか」

 

「うん…♡分かった…♡ひぁぁああ♡♡♡あっ♡あっ♡あっ♡」

 

精液でマーキングされた子宮を突くように腰をピストンさせ、カシウスの痴態をカメラに収めていく。

 

勿論、こんなものはまだ序の口。

 

「フェイルノート、手伝って」

 

「カシウス、お前の情けない姿を晒させてあげる…♡れろ♡れぇる♡」

 

「ひぁぁああっ♡んっ♡んぅううう♡♡」

 

フェイルノートがカシウスのクリトリスを舌で撫でる。

 

そしてティファレトが僕の背に抱きついてきた。

 

大きな膨らみが押し付けられる感触に僕のモノへと血が集まっていく。

 

「主様…♡手持ち無沙汰なので、こうして主様の近くに居ても宜しいですか…♡」

 

「構わないよ」

 

「れろ♡れろぉ…♡れぇええる…♡」

 

「あ゛♡あ♡あ♡おやかたさま♡あ♡いく♡イクっ♡ん゛ぅうううううう♡♡♡」

 

そして、カメラを前にして4pを始めて十分が経った。

 

「あ゛〜〜♡ぁ♡あ゛ぁー…♡」

 

「れろ♡れる…♡ふふっ♡だらしない顔ね、カシウス…♡」

 

カシウスは既に何十度も果てている。

 

とても唆る声で鳴く彼女のナカは精液で満たされており、膣肉を僕のモノにニュチニュチと絡ませて貪欲に射精を促していた。

 

「カシウス、そろそろ出すよ」

 

「うん♡おやかたさま、オチンポちょうらい♡あっ♡っ♡皆の前で孕ませて♡っ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」

 

カシウスを羽交い締めにしてピストンを早くしていくと、僕に抱きついたティファレトの胸が僕の背中にズリズリと擦り付けられる。

 

背中に感じる母性の塊に、フェイルノートにクリトリスを舐められ絶え間なくイキ続けているカシウスの乱れっぷりに、僕はもう限界だった。

 

「出る…!」

 

「あ゛ぁああ♡あっ♡ん゛ぅうううううううううううううううううううっ♡♡♡♡♡」

 

亀頭で子宮口を押し込みながら溜まった欲望をカシウスのナカへと吐き出す。

 

媚肉が激しく痙攣しながら肉棒を締め付けて精液を搾り出し、悦びに満ちた悲鳴が温泉に響き渡った。

 

「あ゛ぁあああ♡あ゛ぁぁぁ~♡あ゛ぁー……♡」

 

「カシウス、皆が見てるよ」

 

「ぁ゛ぁ……♡はぁぁ……♡」

 

絶頂の余韻にビクビクと身体を跳ねさせるカシウスを後ろから抱き締め、カメラが見えるように身体を起こしてあげた。

 

快楽に溺れたカシウスの虚ろな瞳がカメラを捉える。

 

「はぁ…♡はぁ…♡おやかたさまに種付けされることろ…、見られちゃった…♡」

 

「ほら、最後に皆にピースをしてあげて」

 

「うん…♡ピース…♡」

 

カシウスはだらしなく頬を緩ませ、カメラに向けてダブルピースをした。

 

感情が希薄だった彼女はもういない。

 

数日に及ぶ調教で淫乱な獣に成り下がったカシウスの姿がラグーナ島の全キル姫に行き渡るのは数日後の話になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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○87日目

 

ゴッドキラーズと4pを愉しんだ翌日、ハーレムを完遂させる為に再びローク島へと戻った僕はディスラプターズに会いに行った。

 

フェイルノートの聞くところに拠ると、ディスラプターズのリーダーはレーヴァテインが務めているらしい。

 

恐らくジャングル連合に居たレーヴァとは別人(イミテーション)の関係にあるのだろう。

 

(だけど、同じキラーズだから位置はハッキリと分かる…)

 

レーヴァテインのキラーズとは、(ジャングル連合の)レーヴァやラグナロク、スロウスを抱いた際に深く繋がっている。

 

意識を集中させれば、似た様なキラーズが大体どの辺りにいるか見当がつく。

 

そうして僕は、昼を迎えた頃に彼女を見つけることが出来た。

 

レーヴァは浜辺にビニールシートを敷き、パラソルを立てて出来た日陰で横になっていた。

 

「あっつ……。カリス達ってば、どうしてあんなに元気なのかしら…」

 

レーヴァがうだるような暑さに愚痴を溢し、寝返りを打つ。

 

すると傍まで来ていた僕と視線がぶつかった。

 

「……ずっとゴロゴロしてたの?」

 

「…………何よ。人の勝手でしょ……」

 

気に障ったのか、レーヴァはムっとして唇を尖らせた。

 

「僕も涼ませて貰っていいかな?」

 

「……別にいいけど」

 

レーヴァの傍に腰を下ろす。

 

レーヴァは緑を基調としたスポーティな水着を着用していた。

 

無愛想な態度だけど、その表情が快楽に歪められた時、誰よりも興奮させてくれることを僕は既に知っている。

 

今度のレーヴァ(・・・・・・・)をどう抱くかが、今の僕の愉しみを占めていた。

 

「あなたがマスター?私達に何か用?」

 

「うん。ディスラプターズはどういうコ達なのか見に来たんだ」

 

「手が掛かるコ達ばかりよ…」 

 

レーヴァが深く溜息をつく。

 

嫌そうという感じではなく、「やれやれ…」といった印象を受けた。

 

些細なやり取りから、レーヴァが他のメンバーを大切にしているのが伝わってきた。

 

「他のコ達は?」

 

「当分帰って来ないと思う。……今日こそは上手くサーフィンするんだってソロモンが意気込んでたから」

 

「そっか」

 

つまり、当分はレーヴァと二人きり。

 

これで邪魔の心配は無いし、レーヴァのキラーズと僕のバイブスは充分に繋がっている。

 

僕はいける(・・・)と判断し、ビニールシートに仰向けで寝るレーヴァに覆い被さった。

 

「マスター…?んぅうっ♡」

 

彼女の両手首を掴んで伸し掛かり、レーヴァの柔らかい唇に自身の唇を押し付けた。

 

「んっ♡ちゅ…、ちゅぷ♡ぢゅる♡んっ♡ぢゅく♡ぢゅる…♡」

 

舌をレーヴァの口の中へ挿れて舐め回す。

 

舌を絡めてもレーヴァは抵抗せずに、僕の背へと手を回した。

 

お互いの唾液を混ぜ合わせ、レーヴァに飲み下させる。

 

「ぢゅる…♡ぢゅ♡ぢゅく♡ぢゅ♡ぢぅぅ…♡」

 

僕の唾液の催淫効果により発情してきたのか、レーヴァは積極的に舌を絡める様になり、身体をモゾモゾとさせ始めた。

 

「ちゅく…♡ちゅ…♡はぁ……♡」

 

唇を離すと、互いの口から唾液の糸が伝っていった。

 

レーヴァが胸を上下させて荒く息をつき、僕を見上げる。

 

その目は何か言いたげだったけれど、拒否の色は見受けられなかった。

 

「はあ……♡は…♡何するのよ…♡」

 

「ダメだった?」

 

「……別に。シたいなら好きにすればいいでしょ……♡んっ♡ぁ…♡」

 

レーヴァのお腹に跨がり、水着の上から胸を揉んだ。

 

指先に伝わる確かな弾力と柔らかさが僕を興奮させ、胸を揉む指の動きが大胆さを増していく。

 

レーヴァは小さく息を漏らしながら、声に甘い色を滲ませ始めた。

 

「はぁ♡ぁっ♡ぁ♡がっつき過ぎ…♡そんなに胸が好きなんだ♡んっ♡」

 

「レーヴァだって胸(・)が好きな筈だよ」

 

「何言って…、っ♡♡んぅうううううううっ♡♡♡」

 

水着を首上まで捲り、乳首を爪先で強めに掻き、呆気なくレーヴァをイかせる。

 

レーヴァは戸惑いの表情を浮かべると共に、身体をビクつかせていた。

 

「はぁぁ…♡はぁ…♡な、何をしたの…♡」

 

「レーヴァの弱そうな所をイジめてあげただけだよ。レーヴァはここも好きだよね」

 

「んぷっ♡ちゅ…♡ぢゅく♡ぢゅ…♡」

 

親指と人差し指をレーヴァの口に入れ、口内の至るところを這わせていく。

 

「ぢぷ…♡ぢゅ…♡ぢゅく♡」

 

指の腹が歯茎を撫でると、レーヴァの口内に唾液が満たされてきた。

 

「んっ♡ふぅうう♡ぢゅ…♡ぢゅる…♡」

 

頬の裏側を掻くと、レーヴァはもどかしそうに身体を捩らせた。

 

そして、

 

「んっ♡んぅうううっ♡♡んぅううううううううう♡♡♡」

 

舌の付け根を指で摘まんで揉んでやると、レーヴァは再び絶頂した。

 

彼女の口から引き抜いた指は、ねっとりとした唾液まみれになっていた。

 

「ぢゅぽ…♡はぁっ♡はぁ♡はぁ…♡な、なんで…♡」

 

「レーヴァの弱いところなら全部知ってるから(・・・・・・・・)。僕好みになるまで可愛がってあげるよ」

 

「ひぁぁん♡♡」

 

今まで抱いてきたレーヴァ達のお陰で弱点(性感帯)は把握済み。

 

行為を始めてからレーヴァは段々と僕へと傾倒してきた。

 

あとは目の前にいるレーヴァをどの様なヘンタイにするかだ。

 

ジャングル連合のレーヴァは僕のオナホになった。

 

ラグナロクは僕のママになることを望んだ。

 

スロウスは僕の愛玩道具(ペット)に仕立て上げた。

 

(だったら、レーヴァは……)

 

方針は決まった。

 

調教という愉しみに唇の端を歪ませ、再びレーヴァに伸し掛かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーー

 

ーーーーーー

 

ーーー

 

乳首を掻かれてイかされた。

 

舌の付け根を摘まれてイかされた。

 

そこが自分の敏感な場所(弱いところ)だったなんて、知りもしなかった。

 

(気持ち良い…♡ますた…、もっと…♡)

 

マスターの愛撫は腰が浮く程気持ち良くて、もっとシて欲しいという気持ちが膨らむ。

 

出会ってたった数分で私はマスターの虜(とりこ)になっていた。

 

「あっ♡だめ♡ソコはだめだってばぁ♡んっ♡んぅうううっ♡♡♡」

 

今度は耳を舐められてイかされ、自分のものとは思えない程に甘い嬌声が漏れた。

 

隠していた弱点も、自身さえ知らない弱いところも、マスターは当然の様に暴いてきた。

 

ーーーレーヴァの弱いところなら全部知ってるから(・・・・・・・・)。

 

(ホントに私の弱い場所知ってるんだ…♡オチンチン挿れられたら、どうなっちゃうんだろ…♡あ……♡)

 

そこで初めて、私に伸し掛かったマスターのモノがお腹に触れていることに気が付いた。

 

「はぁ♡はぁ…♡オチンチン、すごく硬くなってる…♡」

 

「レーヴァが可愛いからだよ」

 

「そ…♡」

 

何気ない言葉が嬉しかったけれど、恥ずかしくて素っ気ないフリをする。

 

ふと、シて貰ってばかりで私だけ気持ち良くなっていることに気付いた。

 

私の手は自然とマスターの股間を撫でていた。

 

「レーヴァ?」

 

「ソレ、窮屈そうだからさ…♡抜きたいなら手伝ってあげる…♡」

 

「ありがとう。レーヴァの好意に甘えるよ」

 

「あ…♡」

 

そう言ってマスターは立ち上がり、水着を脱いで硬く膨らんだオチンチンを屹立とさせた。

 

雄々しく勃ったソレに目を奪われ、お腹の下辺りがキュウっと疼く。

 

早く触れたくて堪らなかった。

 

「ほら…♡胸(ココ)、好きなんでしょ♡オチンチン、ギュってしてあげるから…♡早くきて…♡」

 

「分かった」

 

マスターは私のお腹に跨がり、谷間へ肉棒を挟ませた。

 

「ん…♡」

 

(マスターの、熱い…♡)

 

今にも反り立とうとするオチンチンを逃さない様に、両手で自身の胸を抱いて肉竿を乳房で包み込む。

 

硬くて、太くて、男らしいオチンチンがドクドク脈打っているのがハッキリと伝わってきて、動悸が激しさを増していった。

 

「レーヴァ、動くよ」

 

「うん……♡ぁ…♡ぁ…♡ぁ♡」

 

マスターが前後に腰を揺すり、乳肉を掻き分けて肉棒が出し入れされた。

 

ズチズチと肉を擦る感触と卑猥な音が脳を蕩けさせていく。

 

「はぁ♡ぁ♡ぁ♡れろ…♡」

 

「ぅ…」

 

先っぽを舐めると、マスターは小さくうめき声を漏らし、オチンチンをビクつかせた。

 

そんな些細な反応が嬉しくて堪らなくて、私はマスターを更に気持ち良くシてあげたくなる。

 

「ジッとしてて…♡直ぐにイかせてあげるから…♡くぷ…♡ぢゅ…♡ぢゅるるるっ♡」

 

両手で胸を上下に揺すり、谷間にある肉棒を乳房で扱きながら亀頭を吸い上げた。

 

(竿はゴツゴツして硬いのに、先っぽは思ったよりも柔らかいんだ…。あ………♡)

 

先っぽを吸いながら上目遣いに見上げると、マスターの顔が僅かに歪むのが見えた。

 

(先っぽ、気持ちいいのかな…♡さっきはさんざんイかされたし、仕返ししなきゃ…♡)

 

マスターを気持ち良くさせたいという想いに悪戯心が生じる。

 

「れろ…♡れぇる…♡れる…♡」

 

「れ、レーヴァ…?うっ」

 

弱いところを探すべく、オチンチンの先っぽに舌を這わせていく。

 

カリ首と鈴口を舌でザラリと撫でた瞬間、マスターは気持ち良さそうにうめいた。

 

「れろ…♡見つけた…♡あぁむ♡ちゅぷ…♡ちゅ…♡ちゅぷ♡ちゅぷっ♡ちゅぽ♡くぽっ♡」

 

カリ首に唇を引っ掛ける様にして咥え、そのまま引き抜く。

 

それを何度も繰り返してカリ首を刺激させると、鈴口から我慢汁が垂れてきた。

 

「これ、気持ちいいんだ…♡れろ…♡……ヘンな味がする♡」

 

我慢汁を舐め取ると、何故か(・・・)頭の中が痺れていった。

 

「レーヴァ、咥えたままにして貰ってもいい?」

 

おっぱいの中のオチンチンはビクビクしてて、射精したがっているのが伝わってくる。

 

マスターが私で欲望を滾らせている事実に悦び、頬を緩ませている自分がいた。

 

「いいよ…♡お口マンコとおっぱいマンコに好きなだけ射精して…♡はぁむ♡」

 

「いくよ、レーヴァ」

 

胸で挟んだオチンチンを深めに咥える。

 

すると、マスターはゆっくり腰を揺すり始めた。

 

「んっ♡ぢゅッ♡ぐぽ♡ぐぽ♡くぽっ♡ぢゅぽ♡ぢゅぽ♡」

 

オチンチンが乳肉を掻き分けていく。

 

硬い竿が唇に擦れていく。

 

柔らかい亀頭が舌の上を滑っていく。

 

私の胸と口がオチンチンを悦ばせる為に犯されていく。

 

「んっ♡ふっ♡ぢゅぽ♡ぢゅぽ♡くぽっ♡ぢゅぽぢゅぽぢゅぽぢゅぽ♡」

 

限界が近いのか、マスターがピストンを激しくした。

 

唾液に濡れた竿が谷間でズチュズチュと擦れ、口内をオチンチンの先っぽが暴れ回る。

 

(マスター、必死に腰振ってる…♡出して♡出してっ♡オチンチン、このままちょうだい♡)

 

「ぐぽぐぽぐぽっ♡ぢゅぽ♡ぢゅぽぢゅぽぐぽ♡」

 

気付けば私は股を濡らしていて。

 

マスターの射精を促す為、肉竿を搾る様に乳房を両手で上下に動かした。

 

ひたすらにマスターが欲しくて。

 

懸命に奉仕をして。

 

その結果、望んでいた瞬間は直ぐに訪れた。

 

「レーヴァ、出る…!」

 

「ぢゅぽぢゅぽぢゅぽぢゅぽ♡んっ♡んぅううううううううう♡♡」

 

オチンチンからドピュリと放たれた大量の精液を口の中で受け止めた。

 

「んっ♡んくっ♡ぢゅく♡ぢゅく♡んっ♡」

 

マスターの子種はとても熱くて、纏わりつく様に絡む程にドロドロだから、咀嚼して味わいながら少しずつ飲み下した。

 

精液を飲む度に濃厚な雄の匂いが鼻の奥を突き抜け、頭の痺れと下腹の疼きが増していく。

 

私の隣に座り、満足気な笑みを浮かべるマスターと目が合った。

 

「出し過ぎ…♡口が孕んじゃうでしょ、バカ…♡」

 

「イヤだった?」

 

「……別に、マスターならいいけど♡」

 

(違う…♡ホントは…♡)

 

孕まされたい(・・・・・・)。

 

一滴受け止めただけで着床してしまいそうな彼の濃厚な精液を、口ではなく子宮に出して欲しい。

 

マスターの股間を見やると、オチンチンはまだ全くと言っていい程萎えていなかった。

 

「まだ出したりないんだ…♡」

 

「レーヴァの口が気持ち良すぎるからだよ」

 

「ふぅん…♡それなら、さ……♡」

 

下の水着をズラして、見せつける様に膣穴を指で拡げた。

 

もう理性なんて残っていない。

 

「今度はコッチ(オマンコ)に挿れてよ…♡好きなだけズポズポしていいからさ…♡」

 

快楽に溺れた私に、マスターの望むヘンタイになるべく調教される日々が待っているなんて、この時は思いもしなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やっ♡あっ♡ああぁあああああああっ♡♡♡」

 

浜辺に嬌声が響き渡る。

 

半刻程前に膝立ちで後ろからオチンチンを挿れられた私は、マスターに両手首を掴まれてピストンをされていた。

 

もうずっとイッたまま下りられていない。

 

ーーーレーヴァの弱いところなら全部知ってるから(・・・・・・・・)。

 

マスターのその言葉に嘘偽りは無かった。

 

オチンチンは一突きごとに私の弱いところを的確に抉り、雌イキさせていく。

 

「あっ♡あっ♡あっ♡あ♡あっ♡」

 

(気持ち良い♡気持ちいっ♡きもちいいっ♡オチンチン以外のこと、考えらなくなるっ♡♡)

 

「こんなにお漏らしして…、レーヴァはヘンタイだね」

 

「あっ♡あっ♡あんっ♡」

 

耳元で囁かれたヘンタイという言葉に背筋がゾクゾクとする。

 

股から垂れる愛液が太腿を伝ってビニールシートを濡らしていた。

 

涎を垂らして喘ぐ私の姿を見れば、ディスラプターズの皆も私をヘンタイだと思うだろう。

 

その事実を正しく受け止めて尚、自身が犯されて悦ぶヘンタイだと認識する程に興奮している自分がいた。

 

「もう、ヘンタイでも何でもいいから…♡オチンチン溶けちゃうまで犯してよ…♡んっ♡」

 

「そうだね。今からココに僕のを流し込んであげるよ」

 

マスターが片方の手で乳房を鷲掴み、もう片方の手で私のヘソの下を撫でる。

 

今からこのオチンチンに孕まされると思うと、子宮がキュンキュンと疼き出した。

 

「うん…♡きて…♡っ♡♡♡ん゛ぅううううううううう♡♡♡」

 

オマンコの弱い場所に亀頭をなじられ絶頂する。

 

マスターは息をつく間も与えずにゴリュリとソコをイジめ続けた。

 

「あっ♡♡あっ♡あ♡あ♡あ♡あ♡ひぅっ♡♡」

 

乳首を爪先でカリカリと掻かれ、身体がビクンと跳ねる。

 

(あ…♡トんじゃう…♡)

 

複数に渡って弱いところを責められ、脳内が快楽に塗り潰された瞬間。

 

「レーヴァ、まだだよ(・・・・)」

 

「っ♡♡♡ん゛ぅうううううううううぅううううううううう♡♡♡♡」 

 

マスターは私のヘソに触れていた手を探る様に動かし、オチンチンの先っぽがある辺りを押し込んだ。

 

脳内は更なる快楽で塗り潰され、オマンコが悦びに打ち震える。

 

「あ゛あああ♡あ゛っ♡あ゛あぁぁっ♡んっくううううううう♡♡♡」

 

「レーヴァ、そろそろだよ。おねだりしてごらん」  

 

受け止めきれない程の快楽を与えられ続けて、私は身も心もヘンタイになり始めていた。

 

でも、それでいい。

 

私が淫乱な雌(ヘンタイ)になる程、マスターが悦んでくれる。

 

だから私は正直にヘンタイな自分を曝け出した。

 

「雌イキオマンコにせーえき飲ませて…♡たっぷり調教して…♡ひぁぁん♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」

 

再開されたピストンの快楽に身体を支えきれなくなり、四つん這いになった。

 

そのせいで蜜壺の奥深くに達した肉棒を、子宮が潰れる位に押し込まれる。

 

「あっ♡あっ♡ま、ますた♡あんっ♡やっあ゛っ♡あっ♡」

 

(動物の交尾みたいにハメられてりゅ♡早く♡せーえき♡せーえきちょうだい♡)

 

羞恥がそのまま快楽と化し、精液を欲して膣肉が肉竿を締め上げさせる。

 

マスターのモノが蜜に溢れたソコをグチュグチュと淫らな音を立てていく。

 

私はオチンチンの気持ち良さに喘ぎ、マスターに犯される悦びに身体を震わせた。

 

どんどんヘンタイになっていく私の姿に、マスターのオチンチンもビクビクと限界を訴えていた。

 

「あっ♡あっ♡あ♡あ♡あぐっ♡ますた♡早く♡オチンポはやくぅ♡んっ♡んぅううう♡」

 

「レーヴァ、出すよ!」

 

「きてっ♡濃いのちょうらい♡ああぁ♡あっ♡あっ♡あっ♡っ♡〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡」

 

子宮に直接マスターの濃厚な子種をマーキングされる快感に喘ぎながら絶頂した。

 

「あ゛ぁぁ♡あ♡あっ♡ああ…♡熱いの、ナカに注がれてる…♡」

 

性に溺れて自身のヘンタイ(本性)を晒すセックスに身も心も満たされていく。

 

それはこれ以上ない位に幸せで…、

 

「レーヴァが望むなら、もっと厳しく躾けてあげてもいいよ」

 

「はぁ♡はぁぁ…♡もっと…♡」

 

これ以上(・・・・)を望めば、きっともう墜ちきってしまうと分かってるのに…、

 

(もう、どうでもいい……♡)

 

肉棒をオマンコで咥えたまま尻をグリグリと彼の方に押し付け、振り向いて媚びる様な視線をマスターへと向けた。

 

「ますたぁ…♡ますたぁの悦ぶことなら、何でもするから…♡もっと私をヘンタイにして…♡んぐうううううううっ♡♡♡」

 

「分かった。レーヴァを立派なヘンタイにしてあげるよ」

 

自ら墜ちることを選んだ私は、この瞬間からマスターのオチンポを悦ばせるヘンタイへなっていった。

 

それから数時間、マスターは何度もナカ出しをしてくれた。

 

お腹がマスターの精液で満たされていく度に彼への想いが強まり、脳髄まで蕩けていく。

 

「ねぇ、レーヴァ。僕の言うことを聞いてくれる?」

 

「うん……♡マスターの言うことなら、何でも聞く…♡」

 

「じゃあ、ーーー」

 

マスターの指示に疑問は特に持たず、私はコクリと頷いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロジェスティラ・神令・スクルド。

 

様々な魔術を操る彼女の力を借りる為に、私はコマンドキラーズの住まいに向かった。

 

ロジェスティラは人見知りなのか、始めは私にビクビクしていたけれど、マスターの名前を出すと喜んで協力してくれた。

 

ーーーレーヴァ。ロジェに頼んで認識阻害の魔術を掛けて貰って。

 

ーーー認識、阻害…?

 

ーーーそう。僕もオルフェウスに悪戯を仕掛けた時に(・・・・・・・・・)掛けて貰ったことがあるんだ。それが終わったら、他の皆に気づかれない様にアジトに戻ってきてね。

 

ーーーうん♡

 

ロジェスティラ曰く、認識阻害の魔術自体は大したものではないらしい。

 

私の姿が見えなくなる訳ではなく、見えているけど気付かなくなる(・・・・・・・・・・・・・・)といったものだそうだ。

 

声や音を出せば気付かれるし、そもそも認識阻害されていることを意識している人には通用しない。

 

つまり、私がアジトに戻るとマスターだけが私の存在に気付き、ヘレナ達には私の存在を気付かれなくなる。

 

(どうしてこんな面倒なことするんだろ…?)

 

ロジェスティラに認識阻害の魔術を掛けて貰って帰路に着く中、今更な疑問が頭を巡る。

 

日が傾く前にロジェスティラに会いに行ったけれど、私がアジトに戻る頃には日はとっくに沈んでいた。

 

誰にも気付かれない様にソッとドアを開けると、それ(・・)は聞こえてきた。

 

「やっ♡あっ♡あっ♡先輩♡あっ♡あっ♡っぐううううううううう♡♡♡」

 

(…………え?)

 

アジトに戻った私を待っていたのは、リビングのソファでマスターのオチンチンを挿れられ、蕩けた表情を浮かべるヘレナの姿だった。

 

そして、マスターにバックでイかされたヘレナをソロモンとカリスが間近で羨ましそうに眺めている。

 

私の中の芯の様なものが壊れていくのを感じた。

 

身体中から力が抜けてその場にへたり込む。

 

マスターとだけ目が合ったものの、ロジェスティラの認識阻害の魔術によって他の皆は私に全く気が付いていなかった。

 

「ヘレナ、凄い気持ち良さそうだね♡マスター、今度はカリスちゃんと子作りシようよ♡」

 

「だめよ、カリス。君はヘレナの前にマスターに抱かれたのだから、今度は私の番よ♡」 

 

「はぁ…♡はぁ…♡先輩はイッてないから、まだヘレナの番だぞ…♡」

 

仲間達は既に、私と同じくマスターの虜になっていた。

 

仲間達がマスターに媚びる姿に、何故か身体が火照っていく。

 

「まずは僕がイクまでヘレナに付き合って貰おうかな。それまでヘレナが保てばだけど」

 

「先輩のオチンチンなんかじゃヘレナはイかないから、安心するといい……♡んっ♡んぁああ♡やっ♡あっ♡あっ♡」

 

ヘレナの挑発にマスターがピストンを速くし、イキたてのオマンコをグチュグチュと掻き回した。

 

部屋がヘレナの嬌声で満たされ、四人がけのソファがギシギシと軋んでいく。

 

(はあ♡はぁ♡ヘレナがマスターに抱かれてる…♡んっ♡)

 

ヘレナが犯される姿に、気が付けば自身の膣内に指を挿れて掻いていた。

 

「せ、先輩♡はげし♡やっ♡あっ♡あっ♡あんっ♡」

 

「煽ったのはヘレナの方だよ?まずはヘレナから孕ませてあげるよ」

 

「〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡」

 

マスターがヘレナの腰を掴んで、膣奥を押し込む様にヘレナの細い身体へオチンチンを挿入する。

 

雄の塊がお腹の中で暴れ回る快感に喘ぐヘレナは、雌の顔をして甘い声で喘いだ。

 

(ヘレナ…、こんなにエッチな声を出すんだ…♡私も、さっきまでこんな風に犯されて…♡っ♡それで…♡それで……♡)

 

膣内の敏感な場所を爪先で掻き、マスターに犯される悦びを反芻(はんすう)しながら自身を慰める。

 

いつもより自慰が捗(はかど)っている事実を意識しない様にするが、指の動きはどんどん大胆にイヤらしくなっていた。

 

「あ゛っ♡あ゛ーーっ♡ああああああ♡♡せ、せんぱ…♡ひぁう♡♡♡ん゛ぅううううううううう♡♡♡♡」

 

一際高く甘い声に、自慰からヘレナへと意識が引き戻される。

 

ヘレナは肉棒で突かれ続けた子宮でマスターの子種を受け止め、脳を蕩かす程の快楽にソファの上をのたうち回っていた。

 

(あのヘレナがあんなに乱れてる…♡ううん、マスターに抱かれたらソロモンやカリスだって、きっと…♡)

 

そこで始めて、他の二人の様子に目が行った。

 

「はぁ♡んっ♡んっ♡ヘレナ、いいなぁ…♡っ♡」

 

ヘレナの傍で、カリスが自身の乳首をこねて艶かしく息をついていた。

 

「今度は私が君のオチンチンを悦ばせてあげるから…♡マスター、あまり焦(じ)らさないで…♡」

 

ソロモンはマスターの背に抱きついて媚びる様に囁いていた。

 

そして…。

 

「はぁぁ…♡はぁ…♡先輩♡その程度じゃ、ヘレナを孕ませるなんて到底できないぞ…♡……くふっ♡」

 

ヘレナは、肉棒を咥えたまま精液を溢す膣穴を指で拡げてマスターを煽った。

 

身体をビクつかせて見え見えの強がりをするヘレナがマスターの欲望をくすぐったのか、オチンチンは再び大きくなり、マスターは唇の端を歪ませて笑っていた。

 

「ヘレナ。もしこの場にレーヴァが居たら(・・・・・・・・・・・・・・)どう思うかな?」

 

(っ♡♡♡)

 

バレてしまうと思った瞬間、腰が浮きかける程の快感に襲われて声が漏れそうになった。

 

なのに、指の動きは決して止まらず(・・・・・・・・・・・・)、今もこうして快感を貪っている。

 

(ダメ♡バレちゃう♡っ♡ダメ、なのにっ♡)

 

「レーヴァもきっと、先輩のオチンチンには勝てないだろうな…♡本当に先輩のは、罪なオチンチンだな…♡」

 

(っ♡♡)

 

ヘレナの指摘に図星を突かれ、膣壁を掻く指の動きが更に早くなる。

 

マスターに抱かれてからというものの、オチンチンで気持ち良くなることと、マスターに悦んで貰うことばかり考えている。

 

(ヘレナの喘ぐ姿を見て興奮して、エッチな気持ちを抑えられなくてオマンコをグチュグチュして…♡っ♡)

 

そう。そんなことをするのはきっと、私(ヘンタイ)だけだ。

 

(……そっか♡私、もうとっくにヘンタイになってたんだ…♡もう、バレてもいいや…♡っ♡♡♡)

 

「あっ♡んっ♡んぅううううううううう♡♡♡」

 

気を緩めた途端、堰き止めていた快楽が押し寄せて瞬く間に絶頂した。

 

「あ、あれ…?レーヴァ!?」

 

「いつの間に居たの!?」

 

皆の視線が床にへたり込んだ私へと集まる。

 

カリスとソロモンが驚いていたけれど、それどころじゃない。

 

「ぁぁ…♡ぁ……♡」

 

行き過ぎた快楽によって、私の股からは愛液とオシッコがチョロチョロと漏れて床を濡らしていた。

 

いけないことと恥ずかしいことを同時にするのは、堪らなく気持ち良かった。

 

「ヘレナと先輩の情事を盗み見て興奮するなんて、レーヴァはイヤらしいな…♡」

 

「ほら…、もう私、ヘンタイだからさ…♡マスター、私ともシよ…♡」

 

底のしれないどこかへと墜ちていく。

 

その後はディスラプターズの皆でマスターとの5pを楽しんだ。

 

4人の内、誰のお口マンコが一番かを比べ合った。

 

「れろ…♡れぇる…♡カリスちゃんのお口でたくさん気持ち良くなってね♡」

 

カリスは竿や亀頭にイヤらしく舌を這わせて、肉棒をビクつかせた。

 

「先輩…♡ヘレナのお口は先輩専用だぞ…♡はむ♡ぢゅぽ♡ぢゅぽ♡ぢゅぽ♡」

 

ヘレナは亀頭を咥えて顔を前後させ、肉棒に奉仕した。

 

「マスターのオチンチンを気持ち良くする最適解はこれよ!んっ♡あむ♡ぢゅぽ♡ぢゅる…♡」

 

「ああ!ソロモン、胸を使うなんてずるーい!」 

 

ソロモンのパイズリフェラにカリスが不平を垂れていたけれど、マスターは一番気持ち良さそうにしていた。

 

「次はレーヴァの番だぞ」

 

「ん、おっけ…♡あむ♡ぐ、ぐぷぷぷぷぷ……♡」

 

「ぅぐ…!」

 

奥深くまでオチンチンを咥え、喉で亀頭を締めるとマスターが呻いた。

 

「ぐぽっ♡ぐぽ♡ぐぽっ♡ぐぽ♡くぽっ♡ぢゅぽ♡んぅうううううううううっ♡♡♡」

 

イラマチオでの奉仕によって、口一杯にマスターの精液を注がれた。

 

「んっ♡んくっ♡はぁ……♡……ごちそうさま♡」

 

「レーヴァ、私にもマスターの精液ちょうだい♡ちゅ…♡ぢゅる…♡ぢゅ、ぢゅぷ…♡」

 

「ちゅく…♡ちゅ…♡もう、カリス♡んぅう♡」

 

カリスが私の口に舌を入れ、口内に残った精液を攫っていく。

 

ソロモンとヘレナはオチンチンに付いた精液を舐め取っていた。

 

「君のオチンチン、キチンとお掃除してあげる…♡」

 

「先輩は果報者だな♡ヘレナ達の舌を味わうといい…♡れぇええる♡」

 

そして全員でマスターの精液を堪能した後、私が姿を表す直前にマスターを煽ったヘレナを全員で虐め抜いた。

 

「あっ♡せんぱ…♡ひゃん♡ぁ♡ぁ♡ぁ♡ぁ♡あっ♡くぅううううううううう♡」

 

ーーー先輩♡その程度じゃ、ヘレナを孕ませるなんて到底できないぞ…♡……くふっ♡

 

2時間が経つ頃には、再びそんな軽口をつく余裕なんてヘレナにはなく。

 

「あ゛ぁ…♡ぁ…♡はあ……♡せんぱ…♡っ♡ぁ……♡」

 

ヘレナは幸せそうに、それでいてだらしなく頬を緩ませていた。

 

虚ろな目でうめき声をあげ、ひたすらにマスターの子種を子宮で受け止めるヘレナが羨ましい。

 

その次に抱かれたソロモンとカリスも同じく、気を失うまでマスターにナカ出しをされた。

 

リビングが濃厚な雄の匂いで満たされ、呼吸をするだけで頭がクラクラする。

 

理性なんて、もう欠片ほども残っていなかった。

 

「最後はレーヴァだよ」

 

「うん♡シよ…♡あんっ♡♡あっ♡〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」

 

マスターにソファへ押し倒され、ぐっちょりと濡れたオマンコへオチンチンをズポズポされた。

 

何回も、何十回もイかされて、マスターに身じろぎされただけでイってしまう様になって。

 

身体は鋭敏になり、私のオマンコは快楽と精液を貪る様にオチンチンにニュチニュチと絡みついていく。

 

翌朝まで厳しく躾けられ、そして……。

 

「あ゛ぁぁ♡あっ♡あっ♡んっ♡くぅうう♡はぁ♡はぁっ♡」

 

「レーヴァ、嬉しそうな顔だね」

 

「はぁ♡ぁ…♡オチンチン挿れられて、これ以上ない位にオマンコが悦んじゃってる…♡ねぇ、もっと気持ち良くシてよ…♡」

 

「そうだね、じゃあ…、ーーー」

 

お互いに抱き合う様な格好のまま、マスターが私の耳元で「結婚しようか」と囁いた。

 

「…………うん♡私をマスターのお嫁さんにして♡」

 

それが額面通りの意味ではなく、性的な束縛を受けるモノだと分かっている。

 

理解して尚、受け入れた。

 

「続き、シよ…♡」

 

その後もマスターの望むヘンタイになるまで抱かれ続けた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーー

 

ーーーーーー

 

ーーー

 

○89日目

 

ラグーナ島にある大きな教会。

 

その壇上で僕はタキシードに身を包み、この世界に来てからの出来事を振り返っていた。

 

「長かったなぁ……」

 

思えば長い道のりだった。

 

ローク島に来て一番初めに、強欲の業を抱えるグリード(ティル)を抱いた。

 

ラグーナ島で作ったハーレムの存在を知られる前に、キル姫同士の親交が厚いエンシェントを懐柔した。

 

僕の持つバイブスを危険視するコマンド達を策略に嵌めて僕のモノにし、神を宿したキル姫(ゴッドキラーズ)さえも堕としてみせた。

 

そして最後にディスラプターズを手懐け、調教を愉しんだ。

 

これでラグーナ島・ローク島に築いた僕の楽園を阻害する者はもう誰もいない。

 

パラケルススの作ったエリクサーを服用しておよそ2ヶ月が経ち、日に日に性欲と体力が増していくのを感じている。

 

あとはこの日々を思いきり愉しむだけ。

 

その手始めとしてレーヴァとのヘンタイプレイをソロモンの協力の元で計画し、実行に移した。

 

それがこの結婚式だ。

 

教会の壇上には新郎である僕が、客席にはレーヴァと親しい者達が座っている。

 

ヘレナ、カリス、ソロモンは勿論、アルマス、グランテピエ、リサナウトも参加してくれていた。

 

式場にカツン、と靴音が響く。

 

多くの者達に見守られながら、新婦(レーヴァ)は壇上へ上がってきた。

 

「お待たせ…♡」

 

「ーーー」

 

ウェディングドレスを着たレーヴァの姿に客席がざわめき、僕も息を呑んだ。

 

布地がかろうじて局部を隠している様な、背中と横が開けきったドレスだった。

 

太腿を見せつける大胆なスリット。

 

首輪のリードを彷彿とさせる様な、とても長い黒のネクタイ。

 

僕を悦ばせる為にレーヴァが選んだドレスは、男をかどわかして自身を襲わせる様なシロモノだった。

 

「ほら♡結婚式、始めよ…♡」

 

「レーヴァ、おいで」

 

「うん♡」

 

レーヴァは僕の傍に寄り、目を瞑って顎を上げた。

 

僕は彼女の唇に触れるだけの優しい口付けを…、することはなく(・・・・・・・)。

 

「んっ♡んぅううう♡♡ぢゅ♡ぢゅるっ♡ぢゅ♡ぢうううぅぅうう♡♡」

 

ドレスに身を纏ったレーヴァを身体の隙間が無くなる位に抱き締めながら、舌を吸い合う様な激しいキスを交わした。

 

「ぢゅ♡ぢゅううっ♡ぢゅる♡んっ♡んくっ♡ぢゅっ♡ぢゅうううう♡」

 

レーヴァが僕の肩に手を回し、身体を擦り付ける様にしながら淫らに舌を絡ませる。

 

教会には僕とレーヴァが交わる音だけが響いていた。

 

「ぢゅる♡ぢゅ♡ぢゅうう♡ぢゅっ♡ぷはぁ…♡皆の見てる前で、エッチなキスしちゃった…♡」

 

「見られて悦ぶなんて、レーヴァはやっぱりヘンタイだね」

 

「結婚式でこんなことしてくるマスターの方がヘンタイだってば…♡」

 

押し付けられた膨らみの柔らかさと、首筋にかかる熱っぽい吐息が僕を興奮させる。

 

来客がゴクリと唾を飲んで僕らを見守る中、レーヴァは唾液で濡れた唇を舌舐めずりしながら挑発的な視線を向けてきた。

 

「それに、私をヘンタイにしたのはマスターでしょ…♡ほら、続き…♡もっとイヤらしいキスシてよ…♡んぁ…♡」

 

レーヴァが口を開け、伸ばした舌を誘う様にチロチロと動かす。

 

僕のモノを挿れて精液を受け止める為の彼女の口内は唾液の糸が幾重にも伝っていた。

 

「はあ……♡はあ……♡まずはこのお口を犯ひて…♡んぅう♡ぢゅっ♡ぢゅうう♡んぅう♡♡」

 

おねだりをしてくるレーヴァの尻を揉みながら、再び舌を口へ挿れて舐め回す。

 

責めるところはもう決まっていた。

 

「んっ♡んぅうううっ♡ふうううううっ♡♡」

 

舌先で彼女の舌の付け根(弱いところ)を舐め、這わせ、突付いた。

 

レーヴァはたった数秒、それもキスだけでオーガズムを迎え、その痴態を親しい友へと晒していた。

 

「んぅうううっ♡ふっ♡ふううう♡んぅううっ♡」

 

「見て、お姉ちゃん…♡レーヴァテイン、キスだけでイっちゃってる…♡」

 

「うん…♡凄くエッチだね…♡」

 

アルマスとグランテピエは顔を赤くしてレーヴァのイキっぷりをまじまじと見つめていた。

 

彼女達の呟きが耳に届いたのか、レーヴァの身体の痙攣が激しくなる。

 

「ぢゅうう♡ぢゅっ♡んっ♡んうう♡ぢゅっ♡ぢゅうう♡んっ♡んぅううう♡ぷはぁ…♡はぁぁ…♡はぁ……♡激しすぎ…♡」

 

数分もの間キスでイかされ続けたレーヴァは腰が砕けてしまい、その場にへたり込んだ。

 

断続的にビクンと身体を跳ねさせながら、痙攣する身体を落ち着かせる為に荒く息をつく。

 

壇上の新婦を大勢の前で屈服させる快感は今までになく、僕のモノはズボンを押しのける様に膨らんでいった。

 

「レーヴァ、自分だけイッて満足するなんて良くないよね?」

 

「あんっ♡」

 

飼い主(新郎)の前で粗相をするペット(新婦)を嗜めるべく、レーヴァの首に巻かれたとても長いネクタイをリードの様にグイッと引っ張る。

 

するとレーヴァは甘い声をあげ、嬉しそうに頬を綻ばせて上目遣いに媚びた視線を寄越してきた。

 

「ん…♡おっけ♡今度はマスターをイかせてあげる……♡………オチンチン、いつもよりおっきい♡」

 

レーヴァが僕のズボンをカチャカチャと弄り、ウットリとした表情で曝け出された肉棒に頬ずりをした。

 

そんな彼女のヘンタイとしか形容しようの無い姿に、この場にいる多くの者達は興奮を覚え始めていた。

 

「ねぇ、ヘレナ…♡レーヴァ、すっごくイヤらしい顔してる…♡」

 

「カリス、良い子は見ちゃダメだぞ…♡レーヴァはもう、いけない子になってしまったからな…♡ん…♡」

 

カリスはハァハァと息をつき、ヘレナがモゾモゾと身体を揺らして僕らを見つめる。

 

僕達の情事に身体を火照らせた彼女達の視線は壇上のレーヴァへ釘付けになっていた。

 

「レーヴァ」

 

「んっ♡いただきます…♡はぁむ…♡くぷ…♡」

 

続きを催促する様に軽くリードを引っ張る。

 

僕の求めに応えるべく、レーヴァは膝立ちで肉棒を咥えた。

 

「待ってて…、すぐにらひて(出して)あげるから…♡ぢゅっ♡ぢゅるるる♡ぢゅずるるるるるるるるるるっ♡♡♡」

 

「ぅ…!」

 

仲間達の火照った視線を受け、レーヴァは彼女達に見せつける様に卑猥な音を立てながら肉棒を啜りだす。

 

肉棒を咥えたまま、蕩けた視線を上目遣いに向けてくる新婦(レーヴァ)の姿に、限界が少しずつ迫ってくる。

 

「当主様気持ち良さそう…♡わ、私とシてる時ほどじゃないけどっ♡」

 

「リサナウト、どうして君は強がりを言うの…?レーヴァ、それがアナタの最適解なのね…♡」

 

「ぢゅるるる♡ぢゅずる♡ずるるるるるるるるるるるるっ♡♡♡ぢゅぽん…♡マスターのオチンチン咥えてる姿、皆に見られちゃった…♡」

 

「その方が興奮するんでしょ?」

 

「うん…♡オチンチン咥えてるから、今度はマスターが動いて…♡あむ…♡」

 

肉棒がレーヴァの口に包まれる。

 

僕専用のトロトロの口マンコに、僕の我慢は限界だった。

 

「いくよ」

 

「ん…♡ぢゅっ♡ぢゅぽ♡ぐぽっ♡ぢゅっ♡ぢゅぽ♡ぢゅっ♡ぐぽん♡」

 

レーヴァの頭を両手で抑え、腰を振って口マンコを犯した。

 

竿が柔らかな唇で擦れ、亀頭が喉に突かれ、裏筋を舌が撫でていく。

 

唾液と吐息で満ち溢れたソコが、まるで僕の射精を受け止める為だけに存在しているかの様な錯覚に陥る。

 

「ぢゅぽ♡ぢゅっ♡ぢゅっ♡ぢゅぽぢゅぽ♡ぐぽ♡ほぉら…♡もっろ、ひて(もっと、きて)…♡」

 

「ーーー」

 

膝立ちで僕の股間に顔をうずめ、肉棒を咥えたままモゴモゴと喋る淫乱な新婦を前にして、頭の中で何かがブツンと切れる音がした。

 

「んっ♡んぅううう♡♡ぢゅぽ♡ぢゅぽぢゅぽぢゅぽ♡ぐぽっ♡ぐぽぐぽぐぽぐぽ♡♡♡」

 

ピストンを速くして竿から伝わる快感を貪る。

 

レーヴァは僕の腰に抱きつき、頭を前後に振って僕への更なる奉仕に勤しんだ。

 

「レーヴァ、お口でオチンチンとセックスしてる…♡」

 

「ヘレナにはあんなこと、到底出来ないな…♡……くふっ♡」

 

「私もウェディングドレスを着たら、レーヴァみたいに…♡」

 

「レーヴァテインって、絶・ヘンタイだったのね…♡」

 

「うん…♡すっごくドキドキするね…♡」

 

「レーヴァったら♡もう立派な当主様のペットね…♡」

 

「んぅううう♡ぢゅぽっ♡ぢゅぽっ♡ぢゅぽ♡ぢゅぽ♡ぢゅぽぢゅぽぢゅぽぢゅぽ♡♡んっ♡んぅうううっ♡」

 

自身の淫乱振りを晒したレーヴァが自身の恥部をこねくりだした。

 

僕への奉仕を全く手を抜かないまま自慰をするレーヴァの姿に、精が竿へと込み上げていく。

 

「レーヴァ出すよ!」

 

「んぅううう♡んっ♡♡ぢゅぽぢゅぽぢゅぽぢゅぽ♡ぐぽっ♡ぢゅぽぐぽぐぽぢゅぽぢゅぽぢゅぽ♡♡♡んぅうううううううううっ♡♡♡」

 

レーヴァの頭を抑えたまま、その口に濃厚な精液を注いだ。

 

「んっ♡んぅううう♡んっ♡ぢゅぽぉ……♡たくさん出た……♡んぁぁ……♡」

 

レーヴァが女のコ座りでへたり込みながらも頬を緩ませ、僕に見せつける様に大きく口を開ける。

 

彼女の口の中は白く太い粘糸が幾つも伝っており、舌の上には固形状のドロドロとしたものが乗っていた。

 

「もう飲んでもいいよ」

 

「いただきまぁす…♡んっ♡クチュ♡くちゅ…♡んくっ♡くち、グチ…♡」

 

レーヴァは丹念に咀嚼しながら喉を鳴らして精液を飲み下していく。

 

来客は皆、その光景に息を飲んで身体を火照らせていた。

 

「んっ♡んくっ♡はぁ……♡ごちそうさま…♡あんなに出したのに、まだガチガチ…♡れろぉ…♡」

 

犬の様に舌を伸ばしてお掃除を始めるレーヴァに、褒美として頭を撫でる。

 

「ん…♡れぇええる……♡」

 

レーヴァは嬉しそうに声を漏らした後で、僕を興奮させる為に睾丸を揉みながらイヤらしく裏筋を舐め上げた。

 

その後、お掃除が終わったレーヴァはドレスの裾を持って僕の目の前に立ち上がった。

 

「ふふっ♡オチンチンビクビクしてる…♡ねぇ、今度はさ♡コッチで気持ち良くしてあげよっか…♡」

 

「……ははっ」

 

レーヴァはドレスの裾をゆっくりと捲り上げ、股から膝に掛けて愛液でぐっちょりと濡れた下半身を全員に晒した。

 

膣穴がヒクヒクと動き、その奥では膣肉が誘う様にイヤらしく蠢いている。

 

ドレスを着た目の前の少女は、誰よりも深く堕ちていた。

 

誰よりも性に対して怠惰で、誰よりも僕を甘やかしてくれて、誰よりもヘンタイ…。

 

それが今の彼女だ。

 

「ほら、シよ…♡淫乱雌マンコに、マスターの気持ち良さを分からせて…♡ひぁぁん♡んうう♡あっ、あぁああ……♡♡」

 

レーヴァの片脚を持ち上げて股を開かせ、肉棒をその蜜壺へ沈めていく。

 

彼女の膣は僕の精液をねだる様に、淫肉を痙攣させながら僕のモノを締め上げた。

 

「あ゛っ♡あ♡あっ♡あ♡〜〜〜〜っ♡♡♡」

 

レーヴァは僕の首に抱きつき、身体をビクつかせながら大声で喘いだ。

 

僕が腰を突き上げる度に、愛液がバチュンと音を立てて漏れていく。

 

教会の壇上、愛を誓う神聖な場所で、お互いをイかせる為に僕らは交わり続けた。

 

「あ゛っ♡あ♡あ゛♡んぐぅぅううう♡」

 

「レーヴァはやっぱりヘンタイだね。いつもよりずっと締まってる」

 

「あっ♡あ♡今更、でしょ♡ひゃん♡あっ♡あっ♡あっ♡」

 

そうして、一時間。

 

「あ゛っ♡ますた♡やっ♡あっ♡あ゛♡ん゛ぅううううううううううううううう♡♡♡♡」

 

体位を変えながら、レーヴァに何度もナカ出した。

 

今はレーヴァの両腕を後ろから掴み、バックで種付けをしているところだ。

 

「ぁ゛ぁぁー…♡あ゛っ♡あ゛あああぁー〜〜…♡♡♡」

 

だらしなく開いた口から、酷く間延びした甘く蕩けきった声が教会に響く。

 

もはや全身に力が入らないのか、レーヴァは脱力して項垂れ、舌先から涎を垂らしていた。

 

腰を打ち付ける度に、受け止めきれない程の快感によってビクンと身体が跳ね上がる。

 

最高潮に達した興奮の中でするセックスに、レーヴァは何十回も絶頂を迎えていた。

 

「レーヴァ、顔を見せて」

 

「はあぁ……♡………うん♡」

 

顎に手をやりコチラへ向かせると、だらしなく目元や頬を綻ばせた淫婦の顔が目に入った。

 

その表情には、犯されたことの悦びしか映されていなかった。

 

「結婚式、どうだった?」

 

「はぁ…♡はぁ…♡興奮しちゃった…♡皆は…?」

 

「見てごらん。皆、レーヴァをオカズにしていけないことをしてるよ」

 

「ーーー」

 

自分で立てないレーヴァを後ろから抱き抱え、顎に手を添えて前を向かせてやる。

 

そこには仲間達の堕ちた姿が広がっていた。

 

「あ…♡ヘレナ、ソロモン…♡ソコはだめだってばぁ…♡」

 

「大丈夫よ、カリス♡ここは君も気に入るハズだから…♡」

 

「カリス、いいのか?その程度じゃレーヴァみたいな立派なヘンタイになれないぞ……♡」

 

ヘレナとソロモンがカリスの乳首をイジっていた。

 

「あっ♡お姉ちゃん♡だめぇ…♡」

 

「アルマス、力を抜いて…♡お姉ちゃんがたっぷり気持ち良くしてあげるからね…♡」

 

アルマスはグランテピエに膣内へと指を挿れられ、グチグチと掻き回されていた。

 

「はぁ…♡レーヴァ、随分とだらしない顔をしてるのね…♡んっ♡」

 

リサナウトは自慰をしながら、真っ直ぐにレーヴァを見つめていた。

 

親しい仲間達のヘンタイな姿に、レーヴァはブルリと身体を震わせた。

 

「レーヴァ、満足した?」

 

「皆を見てたら、もっとシたくなっちゃった……♡このまま子作りシよ♡あっ♡あっ♡んっ♡〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡♡」

 

多くの美少女達に見守られながら、淫乱な新婦を徹底的に犯し尽くした。

 

背徳感を肴にして、レーヴァが気を失う数時間の間、プレイを愉しむ。

 

教会に甘さと悦びの入り混じった悲鳴が響き渡る。

 

いけないことをする心地よさと気持ち良さに皆で溺れながら、僕とレーヴァの結婚式は幕を下ろした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○93日目

 

結婚式の後、僕はラグーナ島に数日程滞在して色んなキル姫をつまみ食いした。

 

そして今は、ローク島の住まいに歩いて戻りながら感慨にふけっている。

 

「今思えば、色んなことがあったなぁ…」

 

外の世界の常識を知らず、性の知識に疎いラグーナ島のキル姫達を嵌めるのは、そう難しくなかった。

 

僕の童貞は神聖プール王国の元王女であるロンギヌスで捨てた。

 

パラケルススに協力して貰い、ティルと出会い、アロンダイトやレーヴァを始めとしたジャングル連合の娘を抱きながらハーレムの準備を着々と進めた。

 

神聖プール王国の現王女アスカロンや海浜ビーチ帝国の皇帝フォルカスを調教してオナペットにして、ラグーナ島のハーレムを作りあげた。

 

その後で初めてローク島の存在と、外の世界から来た外の世界の常識をもつキル姫が多数居ることをグリードから聞かされた。

 

策を巡らせてローク島のキル姫を堕とす日々はスリルに溢れていた。

 

今のキル姫達は「抱かせろ」と僕に命令されれば、一人の例外もなく喜んで身体を差し出してくる。

 

望んだ形で完璧に出来上がったハーレムを満喫する日々に不満は無いが、そこにスリルが存在しないことだけは少し寂しく思ってしまっている。

 

「……我ながら贅沢な悩みだなぁ」

 

考え事をしている内に住まいに付いたので、部屋に入るべくドアを開けると、

 

「あっ♡あっ♡あっ♡んっ♡んぅううううううううう♡♡♡」

 

僕の枕に顔を押し付けながら恥部をこねくり、ベッドで悶えるグリード(ティル)の姿が視界に入ってきた。

 

「はぁぁ…♡はぁ…♡」

 

「ティル、ただいま」

 

「ます、たぁ…♡…………っ♡」

 

ティルが虚ろな瞳で僕を見つめたのは初めの数秒だけ。

 

ティルは僕の腕を引いてベッドに押し倒し、伸し掛かって口付けをしてきた。

 

「ちゅ♡ぢゅ♡ぢゅる♡ちゅ、ぢゅく♡ぢゅっ♡ぢうううぅぅうう♡♡」

 

カチカチと歯が当たるのも気にせず、ティルが僕の口内を舌で舐め回し、貪る様に唾液を吸い上げる。

 

僕は押し付けられた胸の柔らかさを堪能しながら、ティルの舌に自身の舌を絡ませた。

 

唇を離したのは、キスを始めて10分経ってからだった。

 

「ちゅ…♡ちゅぷ…♡はぁ…♡は…♡一月も放って置かれるとは、思いもしませんでした…♡この穴埋めはしてくださるのですよね…♡」

 

「勿論。ティルが満足するまで付き合ってあげるよ」

 

「ふふっ♡強欲の業を持つ私にそんなことを言えるのはアナタだけです…♡いえ、むしろこの島のキル姫全員をハーレムに加えようとするアナタの方が強欲なのかもしれませんね…♡」

 

強欲の業を抱えるティルにしては穏やかな物言いだったので、少しだけ目を丸くした。

 

「てっきりティルは僕を独り占めしたいのかと思ってたよ」

 

「独り占めしたい気持ちはありますが、アナタが私一人に収まる様な器で無いことは理解しています…♡ですが、アナタの一番を譲るつもりはありません♡勿論、これからアナタに抱かれるキル姫(・・・・・・・・・・・・・・・)にもです…♡」

 

ティルが自身の身体を捩らせ、僕の身体に擦り付けながら耳元で囁く。

 

ティルはどうすれば僕の興奮を煽れるか熟知しているが、僕もティルのことを理解している。

 

発情しきったティルを煽り返すべく、僕はとある事実を告げた。

 

「一番といえば、最近レーヴァと結婚式をしたよ」

 

「……私達も式を挙げたいところですが、レーヴァテインの二番煎じでは納得いきません。…………そうですね。アナタの子を一番初めに産ませて頂けませんか…♡」

 

「…………え?」

 

煽り返した筈だったのに、ティルのおねだりに脳が弛緩する。

 

既に勃起した僕のモノが更にムクムクと膨らみ始めていた。

 

「一番って、その…」

 

「リサナウトを呼べば可能な筈です♡アナタとの家族を作る…。これに勝る幸せ(一番)は持ち合わせていません♡」

 

「……僕は息子を作るつもりはないよ」

 

「それもリサナウトに時間を巻き戻させれば問題ありません…♡私がアナタの娘を授かるまで何度でも孕ませてください…♡」

 

「ーーー」

 

ハーレムを満喫する日々に不満は無い?

 

スリルが味わえないことが少し寂しい?

 

(ははっ…。全然そんなことないな(・・・・・・・・・・))

 

そんな些細な悩みが吹き飛ぶ程に、目の前の雌は魅力的だった。

 

ティルが僕の水着に手を掛け、肉棒を曝け出させる。

 

そして自身の水着をズラして腰を浮かし、僕のモノを膣口にあてがった。

 

「前言撤回だね。ティル、僕が満足するまで(・・・・・・・・)付き合って貰うよ」

 

「ええ…♡この卑しい雌穴がアナタの子種で溢れ返るまで、厳しく躾けてください…♡ん、あぁああ……♡」

 

ティルが腰を降ろし、蜜壺にグプププ…、と水音を立てながら肉棒を挿れていく。

 

そして子宮が亀頭で押し潰されるのも構わず最後まで腰を降ろしきり、甘く息を溢しながら僕のモノを根元まで咥えた。

 

「は、あ…♡一月振りですが、この穴はアナタのモノに馴染んだままです…♡私の気持ち良さを反芻(はんすう)しながら身を委ねてくださいね…♡んっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」

 

「ぅ、あ…!」

 

ティルは僕に跨がった状態でイヤらしく腰をくねらせながら上下させ、媚肉で肉竿を扱き上げた。

 

挿れただけで搾られかねない程に出来上がった彼女の膣は、言葉では到底言い表わせない程の気持ち良さだった。

 

「はぁ♡っ♡私はアナタのモノですが♡っ♡アナタも、今は私のモノです♡んっ♡ぁ♡アナタの熱い精液を、一滴残らずくださいっ♡ぁ♡あっ♡あっ♡っ♡っううううう♡♡」

 

恋人繋ぎをしたまま、騎乗位で互いを求め合う。

 

ティルの熱烈な奉仕に、行為を始めてたった数分で僕のモノは限界を迎えようとしていた。

 

「ティル、もう…!」

 

「はぁ♡っ♡あっ♡あっ♡まずは、一度目です♡あっ♡あっ♡あっ♡あ♡あんっ♡」

 

僕のモノから精液を搾るべく、ティルは腰を上下に激しくピストンさせた。

 

桃色の髪を振り乱しながら目を甘く喘ぎ、その肢体に大粒の汗を浮かべて腰を振るティルの淫らな姿。

 

そして、うねりながら肉竿に絡みついて離さない膣肉に締め上げられる気持ち良さに、僕は欲望を放った。

 

「っ♡♡♡♡ん゛ぅううううううううううううううう♡♡♡♡♡」

 

お互いの性器を一分の隙間もなく密着させた状態で、大量の精液がティルの子宮を満たしていく。

 

「はぁぁ…♡はぁぁ…♡んっ♡はぁ…♡」

 

ティルは肉棒を膣で咥えたまま、僕へと伸し掛かる様に身体を預けて熱の籠もった吐息をついた。

 

「はぁ♡はぁ…♡これだけドロドロで熱いモノを、こんなにも注がれたら……、一度シたたげで出来てしまいますね…♡」

 

「ティルとはもう何回もシてるけどね」

 

「ええ…♡私の身体は既に(・・)アナタの子を身籠っていますよ…♡」

 

「…………!」

 

ティルは断続的にビクンと跳ねる身体を僕に押し付けながら、煽る様に甘く囁いた。

 

「もう生理は来ていません♡これは子作りではなく、一月分の穴埋めをして頂いてるだけです…♡今は存分に妊娠したこのオマンコを堪能してください♡もしも男の子が出来ていたら、子作りはその後に何度でも…♡」

 

僕の欲情をこれほどまでに煽れるのは、きっとこの島でグリード(ティル)だけだろう。

 

フォルカスやティファレト達と同様に、男を悦ばせる容姿と仕草をしていること以上に、ティルは誰よりも僕を(・・)悦ばせる雌になっていた。

 

「ティル!」

 

「きゃっ♡♡」

 

ティルに覆い被さり腰を激しくピストンさせ、一心不乱に求め続けた。

 

部屋の中にベッドの軋む音とティルと交わる音だけが響いていく。

 

決定的な見落としに気付かないまま、僕はティルと身体を重ね合った。

 

僕を脅かすスリル(・・・・・・・・)はまだ尽きていない。

 

ーーーアナタの一番を譲るつもりはありません♡勿論、これからアナタに抱かれるキル姫(・・・・・・・・・・・・・・・)にもです…♡

 

先程ティルが言っていた言葉。

 

あれは今のラグーナ島・ローク島に居るキル姫達のことでは無く、これからローク島に訪れる外の世界のキル姫(・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・)を指していたことに僕は気付かない。

 

「ティル…!」

 

「ますた♡やっ♡あっ♡あっ♡っ♡♡♡〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡」

 

僕が終焉(demise former)と呼ばれる彼女達が対峙するまでの短い期間、ティルとの交尾を愉しんだ。

 

 

 

to be continued

 

 

 




本来後編として上げる予定だった話を3話目と4話目に分割したにも関わらず、37000文字とかなり長くなりました。海上特別編自体は総じて144000文字となります。
文庫本一冊程に及ぶ長いSSに関わらず、海上特別編を最後まで読んで頂いた皆様、ありがとうございます。

当初は7〜9月に前・後編構成で投稿するつもりが、いつの間にか4話構成で最終投稿が11月後半となり、すみませんでした。

今回のメインになったのは下記に記載した4人です。

1 カシウス
リクエスト分。あまり感情を露わにしないカシウスの羞恥を煽る様なリクエストが多かったです。段々と感情が出てくる様を楽しんで頂けたら幸いです。



2 カシウス&ティファレト&フェイルノート「(ゴッド)三人でマスターにソーププレイと記念にAVのようにハメ撮りをされながら犯され、笑顔でダブルピース」といった内容のリクエストより書きました。
(自分にとって)4pは描写が難しいので何度も書き直しました。読める文書になっていたら嬉しいです。



3 レーヴァテイン→ディスラプターズ
リクエスト分。虐め抜いてます。レーヴァを書いていると、何故か毎回ヘンタイ完墜ち宣言をさせています。ディスラプターズは各々が上手く個性を主張しているチームなので、書いてて楽しかったです。



4 レーヴァテイン(ウェディング)
「ディスラプ・リサナウト・アルマスなどバハレヴァと面識のあった姫たちの前で公開プレイ」といった内容のリクエスト……、だったのを勝手に海上編レーヴァからウェディングレーヴァに変更しています。レーヴァ(獣刻)が誓約ランキング一位だったので、誓約繋がりでウェディングレーヴァに登場して貰いました。

リクエストを下さった方、ごめんなさい。

今までのどのレーヴァよりもヘンタイになってます。彼女のヘンタイっぷりを少しでも楽しんで頂けたなら嬉しいです。



5 黒ティル
作者の最推しです。4話目を締め括ろうとしたら、(出番は少しですが)気が付くと書いてました。ティルさんだけ登場回数が多いですが許してください。我儘の自覚はありますが、来年の海上編に擬彩キャラとしてティルさんが出てくれると嬉しいです。



4話目のラストにto be continuedと書かれていることに「ん?」と思われた方がいるかもしれません。来年以降に登場する海上編キャラも書きたいので、海上特別編は続き物として残しておいて、来年に追加されたキャラをメインに5話目以降を書こうと思います。来年の7、8月頃に再びリクエストを取ると思いますので、その際は気軽にコメントして貰えると嬉しいです。

文字数の増大と共に投稿ペースが落ちているので、暫くは単発でSSを挙げていこうと思っています。
現在の進捗は下記の通りです。

○書き進めてるキャラ(純愛)
・【アフター】エルキュール・擬装(アニバーサリー)
・7周年ティルさん(長編になるかも?)

○途中まで書いてるキャラ(純愛)
・レーヴァ・擬彩

○書きたいと思ってるキャラ(純愛)
・アスカロン
・イージス
・グランテピエ

書きやすいものから書いているので、参考程度に留めて気長に待って貰えると嬉しいです。

また、その内何かの特別編をまた計画しようと思います。候補としては下記の2つを考えていますが、もしも見たいものがあれば「荒ぶる異族」の活動報告の方からリクエストの程を宜しくお願いします。

①イチャラブ集特別編part2
 人気投票殿堂入りキャラによる同時プレイ(純愛)。イチャラブ集に挙げている特別編と同じ様な感じです。参加キャラや参加人数はリクエストを見て決めようと思います。

②(海上編以外)ハーレム
 海上特別編と同じく、クズマスターがバイブスによりキル姫を堕としてハーレムを作る話。海上編以外のキャラ(天上、ロスラグ、インノアとか。学園は未定)をリクエスト取ろうと思います。



次の投稿は(今のところ)エルキュールかティルさんになりそうです。次作も投稿した際に読んで頂けたら作者が喜びますので、暇な方は読んでやってください。

後書きと併せて長いSSとなった海上特別編を読んで下さった皆様、重ね重ねありがとうございました!!

















私事ですが、推し姫であるティルさん(黒)と誓約を結びました。
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