※この作品はR-18です。

排卵誘発♡発情カラコン   作:コウシ=ハートフルボッコ

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排卵誘発♡発情カラコン~Side I~

~オフィスレディー・ここがエロいよ十ヶ条~

 

 

 

①ナチュラルメイク(素材の良さの強調)

 

女性の薄化粧は、社会人としての嗜み――とか言って。

暗い茶髪が許される時点で、OLは結局、目の保養枠。

 

 

 

②Yシャツブラウス(JCJKに通ずる)

 

美人が着てる時点で、純白を、性的に汚したくなる――

ので、エロい娘は。面接に来た瞬間、採用が確定する。

 

 

 

③タイトミニ(目の毒なオフィス街)

 

「そんなエロい服着て、誘ってんだろ?」などと。

痴漢でなくとも言いたくなるOLは、わりといる。

 

 

 

④黒スト(破いて、ねじ込みたい)

 

フェロモン太もものゴージャスさを、底上げしつつ――

素肌の白さを、より一層引き立てる、魔法のアイテム。

 

 

 

⑤ハイヒール(セクシーな女は、しゃがまない)

 

オスを性的に誘惑するためだけにある、ドスケベ装備。

落とした書類を拾おうとするたび、高確率でパンチラ。

 

 

 

⑥メガネ(秘書といえばコレ)

 

小顔チェッカー。メガネ屋のポスターに、やたら美女が

起用されているのは……顔の輪郭が、モロに出るから。

 

 

 

⑦合法的に抱ける(発育し切ったカラダ)

 

AVに出演できる年齢なので、背徳感は、ゼロに等しい

が――どれだけナマでハメても、誰にも咎められない。

 

 

 

⑧経験豊富(リードされるのもいい)

 

髪をかき上げる仕草だったり、信号待ちでの立ち姿に。

容姿を評価され続けてきた、百戦錬磨のオーラが漂う。

 

 

 

⑨嬌声(レイプの醍醐味)

 

女は、声変わりをしても、それほどトーンが変わらない

ので――二十代前半はまだ、JCのように甲高く喘ぐ。

 

 

 

⑩綺麗なお姉さんは好きですか(これに尽きる)

 

未成年を連れて歩くと、怪訝な目で見られがちだが――

二十歳前後の美女と歩くだけで、100%自慢になる。

 

 

 

*

 

 

 

~教会内・女子トイレ~

 

『うん、わかったー☆ 着るー♪』

 

「……いいのか? コスプレをしてる本人は、

自分を視れないわけだが」

 

『あー、そっかぁ……でもさ、だったら――

鏡の前で、エッチすればいーじゃん♡』

 

「!」

 

学校のトイレとは違う、

すえた匂いのしない、清潔なトイレ。

 

(きっと毎日、掃除してるんだろうなー)

 

そんな場所で――

 

アタシは、生まれて初めてのカレシと、

(12年の)人生で

一番ヤバい体験に、ときめいている♡

 

『それにさー、ママが作ってくれたご飯とか、

おいしいって言うと……喜んでくれるよー♪』

 

「……そうだな」

 

『ねー☆ 自分が食べてなくても、見れなくても……

喜んでる相手は、見えるから――きっと嬉しーよ♡』

 

「ギンコ、やっぱお前……頭もいいな」

 

『うん♪ 宿題とかも、すぐやっちゃうタイプー』

 

「そーか。なら……お前のOLコスは、

ふたりきりで……デパートにでも、買いに行くか」

 

『……いいの? やったー☆』

 

「買ったらすぐに、それを着せて――クククっ……

オフィス街で、リーマンどもに、魅せつけてやる」

 

『手もつなぐ?』

 

「もちろんだ」

 

『ッ♡♡♡』

 

そんなのって、そんなのってさ――

 

どっからどう見ても、カップルじゃん><

 

――ファサッ

 

『……?』

 

ホウケイくんが、自分の上着を脱いで、床に敷いた。

 

「ここに膝をつけ」

 

『どーして?』

 

「パイズリをするからだ」

 

『ぱいずり?』

 

「お前のデカパイで、俺のチ〇ポを、

サンドイッチにする遊びだ」

 

『あはははッ、なにそれー☆

……そうするとキモチイの?』

 

「ああ」

 

『じゃあ、するー♪ ……ぁ』

 

「どうした」

 

トイレの床は、冷たいし、汚いから――

 

『アタシのために、座布団を作ってくれて、

ありがと////』

 

「フン。俺が、快楽を貪るためだけに、したことだ……

そんなことを、わざわざ感謝するのは、お門違いだ」

 

『それでも、うれしーよ』

 

「…………」

 

目が合った瞬間に、キスしてきたり――

 

おっぱいを両手で、揉みしだいたり――

 

さりげない優しさで、守ってくれたり。

 

キミがあたしに、してくれること全部に、

キュンとなって――

 

心臓のドキドキが、治まらない♡

 

――ジィイイイ……ボロンッ!

 

『ぅわお、でっかい!』

 

「父親よりもか」

 

『うん……♡ こんな、バキバキにぶっといの……

アタシのちびマ○コに、入るかなぁ////』

 

「今のままじゃムリだ。だからこそ……

一発ヌいて、萎んだ瞬間に、挿れさせろ」

 

『へぇ~……よくわかんない――

けど、やってみる☆』

 

――プルンッ、プルルンッ♪

 

「くぉほっ……!?」

 

『もう、キモチイイ?』

 

「……ゴクっ……あぁ」

 

『^^』

 

エッチなこと――ドキドキすること。

 

ドロケイや氷鬼で、走り回るより、もっとずっと。

 

カラダ中が熱くなって、胸の奥が、鳴りやまない……!

 

「ローションも、なにもねぇのに……吸いついてくる」

 

『あッは♡ 汗、かいてるからかなぁ』

 

「それもあるが――若さだな。先進国ほど、

メスガキとのセックスが、犯罪になるが……

確かにこれは……取り締まんねーとなぁ。ヤバすぎる」

 

『なんで?』

 

「こんな、サイコーの感触を、知っちまったら……

二十代の女となんて、ヤりてーと思わねーもん」

 

『そんなに……?』

 

「ああ」

 

『……じゃあさ……アタシが二十歳になったら』

 

「……」

 

『捨てる?』

 

「お前次第だ。そんな風に……

“負ける気がしない”問いかけを、できてるうちは――

そばに置いてやる」

 

『よかったー』

 

モテる男の人に、ずっと、気に入られるのって――

 

世界トップレベルの、アスリートみたいなものなんだ。

 

(エッチじゃなくなれば、用済み)

 

だったら――

 

『そんなら、あたし……ホウケイくんが、他の女の子と

エッチしてるときも。思わず、ふと、アタシの顔が、

浮かんじゃうほど……大スキに、なってもらうねッ』

 

「! ……もうなってる……」

 

『ぇ――』

 

――ズプッ……ズプッ……ズプッ……ズプッ……!

 

「どうした。心臓のバクバクが、伝わってくるぞ」

 

『……だ、だって……////』

 

こんな“好きな人に言われて、嬉しいこと”なんて――

 

きっと、他の女の子だって、言われてるはずなのに。

 

(嬉しい/嬉しい/嬉しい/嬉しい/嬉しい♡♡♡)

 

「もっと、左右から――乳の肉、寄せろ」

 

『うんッ♡』

 

少しずつ、ホウケイくんの腰の動きが、激しくなって。

 

アタシのおっぱいを、オマ○コみたいに――

 

どんどん、汗ばんだ肌を、ズンズンと突いてくる。

 

――ドチュッ! ドチュッ! ドチュッ! ドチュッ!

 

「……こりゃあ……右の乳が、Gカップで……

左の乳が、Hカップだな……」

 

『んぅうぅッ♪ そーなの?』

 

「あぁ、そうだ……心臓が、内側にある分……

左が、盛り上がる」

 

『そーなんだー☆ はぅうッ、ンくッ♪』

 

「早く、お前を孕ませて……母乳を吹かせながら、

突き上げまくりたいぜ――こんな風にっ!」

 

『ひぁああんッ♡ やんッ、はんッ♡ ぁんあんッ♡』

 

両手で肩を、がっちりと掴みながら、

本気ヂュポヂュポ――

 

そう、今だけは。

 

世界中の、どんな女の子より――

 

このアタシが、キミからのスキを、

“まるっと”もらってるんだ。

 

「ぐう゛う゛……出るるっ!!」

 

『!?』

 

――ドビュッ! ドビュッ! ドビャッ! ドビャッ!

ドビャッ! ドビュッ! ドビュッ! ドビュッ……

 

『ひゃああぅうッ♡』

 

これまでに嗅いだことのない、ものすごい匂いの、

熱くて濁ったミルクが――

 

ビュルビュルと、校庭のスプリンクラーみたいに、

ムネのナカではじける。

 

(これって、本当は……大人の人しか、

やっちゃいけないことなんだよね……)

 

アタシ、悪い子♪

 

「はぁーっ……!! ぜぇーっ……!!

はぁーっ……!!」

 

『ねぇ、しぼんだ?』

 

「……そう見えるか」

 

『見えないね☆』

 

まだ縁日の、アメリカンドッグ。

 

「お前のせいだ……ギンコが――イイ女すぎるから」

 

『ッ……////』

 

――ガチャッ

 

ふと誰かが、トイレに入ってきた。

 

「っ!! AVのパケ写……」

 

『ぱけ?』

 

?

「ッ!?」

 

なんていうか、すごく――綺麗なお姉さんだ。

 

(……もしかして、ホウケイくん……)

 

アタシに興味、なくなっちゃった?

 

「おい、別嬪」

 

?

「ッ////」

 

「意外にも、お前の顔が“上の上”だったから……

特別にマ〇コを、使ってやる。セックスさせろ」

 

?

「あ、ハイ……ありがと、ございマス★」

 

さっき、ホウケイくんが聞かせてくれた、

美人OLのイメージ、そのまんま。

 

黒縁のメガネも、似合いすぎてる。

 

「俺は、家政 方形(かせい ほうけい)。

お前の名前は?」

 

?

「ぁ……紅 潤華(ホォン ルンホア)デス」

 

「……は?」

 

『何語?』

 

潤華

「ワタシ、中国人デス――こぉゆ、漢字」

 

こっちに近づきながら、

胸元のネームプレートを、指差している。

 

「どれ」

 

――むんずっ

 

潤華

「キャッ////」

 

ホウケイくんが、お姉さんのおっぱいを、

ブラウス越しに鷲掴んでは、名前を見ている。

 

(てゆーか、声もかわいい)

 

「……なるほどな。ややこしーから、

お前は“ウルカ”だ……分かったな? ウルカ」

 

潤華

「あ、ハイ! うれしぃ、デス★」

 

「今、いくつだ。How old?」

 

『わわ、英語だ』

 

「小学校でも、習うだろ」

 

『うん、そうだけど……』

 

中国の人には、英語の方がいいのかな?

 

潤華

「えぇと……24さい、デス」

 

「なんだと……!」

 

『アタシの2倍!』

 

あたしの12年後も、

こんなにキレイだったら、いいな。

 

「身長は?」

 

潤華

「164、cmデス」

 

「バストは、何カップだ」

 

潤華

「ンー……たぶん、E?」

 

「この教会にいる男――あいつ、お前の彼氏か?」

 

潤華

「あ、ハイ。そぅデス」

 

「よし、このあと別れろ。お前は、俺がコイツに……

チ〇ポを挿れるためだけに、一発ヌく、オナホ係だ」

 

潤華

「おな……? とりあえず、別れますネ★」

 

『はッ、はじめましてッ!

日石 銀杏(にっせき いちょう)ですッ!

ギンコって、呼んでくださいッ!』

 

潤華

「フフッ、可愛ぃ★ よろしくデス、ギンコ」

 

『ッ……////』

 

すごい――

 

カレシができたと思ったら、綺麗なお姉さんとも、

友達になれた!

 

ホウケイくん、ヤバぁ☆

 

「……ところで。ションベンしに来たんだろ?」

 

潤華

「ハイ、排尿デス」

 

「今からお前に、チ〇ポブチ込んで……

突きまくってやるから、そのまましろ」

 

潤華

「分かりましタ」

 

――スッ

 

(すんごく)短いスカートをめくって、

ストッキングを脱ごうとする、ウルカちゃん。

 

「ああ、いい……俺が脱がす。ていうか破く」

 

『えええッ、破いちゃうのッ!?』

 

「ハァ? ストッキングはな……

破くためだけに、あるんだぞ」

 

『てかさー、その

《~のためだけに》って、口癖?』

 

「あぁ、そうだ。特に意味はない」

 

ないんだ……。

 

潤華

「どうゾ、カセイ様★」

 

スカートをめくったまま、お股を魅せつける、

ウルカちゃん。

 

「クククっ……方形でいい」

 

――ビリッ! ビリ、ビリィッ!

 

潤華

「あ……//// 分かりましタ……ホウケイ様★」

 

「そこの手洗い場に、手をつけ。すぐに挿れてやる」

 

潤華

「~~~~ッ★ 嬉しぃ////」

 

お股の部分だけが破けた、

エッチなオトナのお尻を、突き出して――

 

セックスされたそうに、太ももをすり合わせる、

(茶髪の)ロングヘアーお姉ちゃん。

 

「いいか、ギンコ。今からウルカを、一発犯したら――

すぐにお前だ。休めると思うなよ」

 

『うん♪ ずっとして欲しい♡』

 

「はっ、エロガキが」

 

良かった――

 

ちゃんとアタシも、セックスしてもらえるんだ。

 

――スッ……クチュッ

 

そっと、クロッチをずらして。

 

アソコに、オチ〇チンを、宛てがって――

 

「まだ濡れてねーけど……さっき出したザーメンが、

ローションになるし、いいよな?」

 

潤華

「ハイ……毎日シてるので……

すぐ、濡れてきます////」

 

「フン。ざまぁみろだな、色男」

 

――ニュプププププププッ……!

 

潤華

「ほぉおおおオオンッ★」

 

『ッッッッッ////』

 

これが、セックス――

 

「斬新な喘ぎ方だ……なっ!!」

 

潤華

「ンあッ!?」

 

オチ〇チンを挿れて、動かして。

 

いっぱい気持ちよく“なるためだけの”遊び♡

 

「どぉおおだ、ギンコぉ!

これが……背面駅弁だ!」

 

『えきべん?』

 

ウルカちゃんの長い脚を、M字に開脚させて、

後ろから何度も、オチ〇チンを出し入れ↓↑

 

「ああ! 昔はなぁ、こぉんな風に……

駅のホームで弁当を、

売り歩く人間が、居たんだとよ!」

 

潤華

「あぁあんッ★ アンッ★ はンッ★ ぁんんッ★」

 

『へぇー』

 

ウルカちゃん、気持ちよさそう。

 

「いいぞ、ウルカ! 顔もいーけど、

ナカの具合もいい! 中国人の女も、悪くねーなぁ!」

 

潤華

「はぁああンッ★ ホウケイ様ぁッ……あんンッ★

ありがとッ、ございマスぅッ★ ううゥッ、うンッ★」

 

「ナカは、次から次に……愛液が溢れてきて……

トロトロなのにっ! 入口は――

キュウキュウに食い締めてきて……たまらんっ!」

 

潤華

「ふぁあぁッ★ もうッ、ダメぇッ――ンぁうッ★

このままッ、排尿、シますぅうッ……んぁあアンッ★」

 

「いいぞ、来いっ……!」

 

――ジョロロロロロロロッ……!

 

手洗い場の鏡が、

レモン色の、シャワーを浴びる。

 

潤華

「んんンンンッ★ くぅううゥンッ★

……アンッ、あんッ★ はンッ★ ぁんンッ★」

 

「いぃいねぇ……! グチョグチョの肉ヒダが、

こぞって……ナマのチ〇ポを、舐め回してきやがる!」

 

(……うぅぅ……//// アタシも……

こんなに激しく――されちゃうのかな……♡)

 

潤華

「あぁあッ★ はッ★ ぁッ★ あッ★

イキ……ますぅッ★ ホウケイ様に、アイされてッ……

んァあッ★ はッ★ ンッ★ やッ――」

 

「喰らえっ!!」

 

――ボビュッ! ボビュッ! ボビュッ! ボビュッ!

ボビュッ! ボビュッ! ボビュッ! ボビュッ……

 

潤華

「んゅうううアァアアはぁああぁあッッッ★★★★★」

 

――カシャーンッ……!

 

メガネがずれて、床に落ちた。

 

『……はぁッ♡ ……はぁッ♡ ……はぁッ♡』

 

カゲキすぎ――!

 

絶対こんなの、小6が観ていい内容じゃないし☆

 

――ヂュポンッ♪

 

「……よぉーし……片脚上げろ」

 

『ぁ……』

 

ウルカちゃんから、オチ〇チンを抜いて。

 

女子トイレの入口に、もたれさせたあと――

 

アタシだけを、見つめながら。

 

左脚を、持ち上げて――オマ○コに。

 

――ニュチュッ♪ ヂュプヂュプ……ヂュブヂュブ……

 

『ッッッッッ!!!??』

 

入っ……た?

 

入った、の?

 

「フヒヒヒヒヒヒっ……! 極上のチャンネーを、

使い捨てて――すぐさま至高のロリに、ねじ込む」

 

『ぁ……ホウケイくんの……奥まで、きてるッ♡』

 

「よし、ギンコ。だっこのポーズだ……抱きつけっ!」

 

『! ……うんッ☆』

 

――ぎゅううううッ!

 

「よぉーし、いい子だ……これが、フツーの駅弁。

乳揉みもキスも、し放題だ……!」

 

『やったぁ♪ やっとできた……セックス♡

……ンッ――ちゅッ♡

ホウケイくん、大スキぃ////』

 

「まだまだ、これからだぞ」

 

『ぇ……あッ!』

 

(ほんのちょっぴりだけ、しぼんでいた)

フランクフルトが、また、大きくなった。

 

「どーだぁ? ナカに、みっちりだろ?」

 

『んんんぅんぅッ……!?

お腹ッ……破けそうッ……!!』

 

「大丈夫だ。動かねーから」

 

『はぁッ……はぁッ……ぇッ?』

 

「処女の小学生を、突きまくるわけねーだろ。

というか、狭くて動けん」

 

『ぷッ! くくく……なにそれー☆ ぁははははッ♪』

 

痛み5割:うれしさ5割。

 

だけど――しあわせ10割♡

 

「あー、最高すぎる……! 爆乳ロリに、

種付けチ〇ポ、突っ込みながら……乳、揉み放題とか」

 

そう言いながら、もにゅもにゅと、

まだ出ないミルクを搾ってくれる。

 

『ぁんッ♪ 来年、赤ちゃんが生まれたら……

いっぱい、飲ませてあげるね? ホウケイくんにも☆』

 

「へっ――こーやって……

あしたも、あさっても……もちろん、卒業式も。

来賓で見に行って、校内でヤる」

 

『あ~、いけないんだー……ふふふッ♡

でも、その前に~……今年は、日曜日なんだよ?』

 

「うん?」

 

『バレンタインデー』

 

「! あー……

全身に、チョコソースかけて――食ってやんよ」

 

『やー♡ エッチだー♡』

 

この夜、アタシはベッドで――めでたく初潮を迎えた。

 

THE END

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