※この作品はR-18です。

どーにもこーにもハマんないので、いっそ開き直ってみようと思ったんだけど、ダメかもしんない、マジタスケテー!   作:まあエロい

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妊娠、出産、母乳、気を付けてください


後編

な、中出し、されてないけどっ!!された!!え、ちょっと、えええええ?!

 

「樹里…愛してる…チュッ。」

 

イッた後に必ずくれる、やさしいキスが降ってきたけれどもっ!!

 

ちんちんの入りそうにないキッツいせっまい入り口に、奏くんの頭の部分がしっかりきっちり密着して、勢いよくビュービューと熱い、熱すぎる精子が、精子がああああ!!!!

まだ、出てる!!いつまで、出るの!!

 

狭すぎる私の膣に、入りきらない精子が、精子が!!!

精子精子うるさいな!私ぃイイイイ!!!

とこかく!!ぼったぼったと、垂れる!!

 

久々にイッたこともあってか、なんだか私の腰が抜けてしまって、シャワーで愛欲の飛沫をざっと流して、まだお湯の少ないバスタブに倒れこんじゃったよ…。

 

 

 

疲労困憊で、バスタブの外に頭だけ出してる私の髪を、やさしくシャンプーリンスしながら、奏くんがそっと、呟いた。

 

「樹里、もらってくれて、ありがとう。」

 

ん?私なんかもらったっけ…?

 

「僕の、子種。精子。スペルマ。カルピス。ミルク。 ザーメン 。 精液 。生殖細胞…ええとそれから…。」

 

わあ!!かっこいい声して!!

なんて卑猥なことイケボで連呼するんだ!!

目を閉じてる分、ダイレクトにエロさが!!エロさがああああ!!!

 

「あ、あの、奏くん、どうしたの…?」

 

シャンプーリンスの泡を、やさしくシャワーで流した後、バスタブの中ににもたれかかる私の後ろに奏くんが割り込んできて…。

後ろからぎゅっと抱き込まれて、耳元に、キスが降ってくる。

甘い、甘すぎるよ!!めっちゃ、虜なんだけど!!!

 

「あのね、ごめんね、樹里。僕さ、ちょっと、突っ走っちゃったよ。それは、認める。」

 

「ん。ちょっとびっくりしたけど、大丈夫。」

 

初めての、こう、中出し?すごかった…。

入れてなくてあの衝撃、入れたら失神するかも…。

 

「僕内定もらったじゃん。ファミリー向けの社宅、申し込んだんだ。ごめんね、勝手に住宅申し込んじゃって。でも、新築マンションの最上階だって言うから、飛びついちゃったんだよ。」

 

「え!!ふぁ、ファミリー向け…?ほんとに?!」

 

びっくりして振り向いたら、チューされた。

 

「…ずっと言ってたでしょう。就職決まったら結婚しようって。」

 

そう。

ずっと、ずっと言ってた。

二年前の私の誕生日に、プロポーズされて、去年もされて。今年も、もちろんされる、はず。

私の返事は、いつも「喜んで!」

 

「結婚、いよいよ、できるんだ!わあ!!」

 

奏くんと、一緒に暮らせる!!

 

「決まったから、つい、うれしくなって、暴走しちゃった。」

 

「そっか、そっか!うん、わかるよ!!テンション、上がるもんね!!」

 

私のテンションも、ぐんぐん上がってる!!

うわぁ。幸せぇ…!!

 

「樹里、ずっと僕の入れたがってたでしょう。あのね。樹里が、妊娠して、子供産んだらさ、入るはずなんだよ。だから、入れない中出し、しちゃった。…どうしても、僕のもので、樹里を、傷つけたくなくて。ごめんね、樹里の許可ももらわなくて、自分勝手に。でも、もう家族が増えても、いいって思ったら、止められなくて。」

 

ああ、そっか、妊娠、入れてないけど、中出ししたし、する可能性、あるよね。

するかな?したら、いいな。

 

「子供産んだらセックスレスになるとか聞くじゃん。うちは絶対そういうの、ないってことだよ!子供生まれるの、楽しみだね!!育てるのも楽しみだけど、僕は樹里の中に入れることができる日が来るの、めっちゃ楽しみにしてるんだよ!」

 

「赤ちゃん、できるかな?できないかもしれないよ?」

 

「できなかったら、その時はメスを入れる、それでいいんだよ!」

 

そうだね、そうだ、そうしよう。

いずれメスを入れるって、決心、ついた。

 

「僕めっちゃ樹里のことイカせてあげるから!!ナカイキも開発するよ?当たり前じゃん!!僕ので樹里がイクところ、想像するだけで、ほら!!見てよ!!」

 

うわあ!!さっきあんなに出したばっかなのに、もう臨戦状態だ!!

あの!!これ見よがしに、私の腰に擦り付けるのはね、ええとっ…!!!

 

「ね、ここでもう一回する?それとも、ベッドで、ねちっこいの、する?」

 

「え、ええっと!!まずはね!!私のっ!!プレゼントも、受け取ってほしいなって、思うのッ!!」

 

いやらしく、私の乳首をくりくりといじり始めた奏くんを少々、牽制する。

ああ、耳、かじり始めてる、このまま、するかな?

 

「みたい!みたい!!樹里のプレゼント、早く見たいよ!!よし、今すぐ出よう!」

 

「変わり身が速いよ!!ふふ。フフフ!!」

 

おっきくなったペニスをぶらぶらさせながら、勢いよく湯舟を飛び出した奏くんは、豪快に浴室ドアを開けてバスタオルを持ってきて、わしわっしと全体を拭いている。

こういうところが、幼いというか、かわいいよね。

 

「樹里!はい!やわらかい方のバスタオルあげる!良く拭きなよ?」

 

そのくせして、世話焼きなの、ホント、昔から変わんないなあ…。

 

「ありがと!!えへ、大好きだよ!!」

 

「僕だって!!!」

 

やばいやばい!ここで盛り上がっちゃったら、プレゼント、渡せなくなっちゃう!

軽くキスするだけにとどめて、私たちは、リビングへと、素っ裸で、向かった。

 

 

 

 

 

「おはようございます!!!」

 

卒論も提出してるし、単位もばっちり足りてる私は、はりきって内定を頂いた、いや、社員認定されたばかりの「BMBビューティーマタニティベビー」に出社した。

 

ええと、まずは何をしたら宜しいのかな?

 

「菱川さん!!ああ、ここに、ここに救世主が登場!!神さま!!ありがとう…!!出産の…神っ!!」

 

経理の近藤さんが泣いてるよ!!

…出産の、神?

 

「あのね!!タイムカードは、これ。切ったら、自動でデータが残るから。でね、休憩は、一律1時間なんだけど、ほんと気にしないで、いつでもいいから、取ってね?やること多いからって、休まないの、絶対やめてね?!社長みたいに、なるよおおおおおお?!」

 

「わ、わかりました。」

 

全力で懇願してくる年上有能経理さんに少々ビビりつつ、初仕事を、こなす。

 

うん、ベビーショップで働いてた時と、ちょっと似たようなところある!

あ、このお店、取引先だったところだ!

営業の人、私のこと、覚えててくれてるかな?

 

エクセル入力も、ほぼほぼ大丈夫そう。

発注履歴と、納品書発行、荷物の手配…いける、私、ここの仕事、多分できる!!

 

もともとやりたい事には集中できるタイプなんだよね。

貯まっていた伝票処理を、サクサクこなしていく。

 

「お疲れーーー!!あれ!!新しい子、キター!!」

 

集中してた入力作業が終わって、パソコンデスクの伝票をまとめてたら元気な女性が入ってきた…あれ、妊婦さん?

 

「初めまして!!昨日さ、検診だったもんだから、顔合わせできなくて、ごめんね?崎本といいます!!」

 

「初めまして!菱川樹里です!!」

 

わあ、おおきなおなか!すごーい!

 

「あ、さわる?」

 

「いいんですか!!!」

 

そっと、さわらせてもらう。

わあ!!わあああ!!なんだろう、この、感動?うれしさ?

 

「めっちゃにこにこしてるね!イイね!!…子供、好き?」

 

「ベビーショップで働いてたけど、好きなのかな?よくわかんないですけど、うれしい感じがします!!」

 

「…しゃちょー!!くう、社長!!めっちゃいい子見つけてきたやんけ!!」

 

なんかめっちゃ感動してるぞ、私なんか言ったかな…?

 

「あのね!私はデザイナー兼事務及び営業なんだけどね!今八か月だから、あと一ヶ月で、長期休暇、入るの。今日、みっちり教えるから、ホント、お願いね?!」

 

おっきなおなかをわっしわっしさせながら、崎本さんはいろいろ指導してくれた。

難しい経理業務は近藤さんがやるし、細かい伝票処理が主だった仕事になりそう。

 

午後から、昨日いた二人の社員さんが出勤してきた。

二人とも、保育園の参観日だったとかで、半休取ってたそうで。

 

「木之元です、よろしくね。」

「渡部です。」

 

お昼を買いに行こうとしたら、ピザを取ってみんなで食べることになりました。

ここ、めっちゃフレンドリーなんだね!いいな、楽しそう!!

 

「ここは、男性社員さんはいないんですか?」

 

「工場長とかは男性だよ。まあ、ほとんど来ないけどね。ああ、工場もそのうち案内するけど、ごめん、今はその、社長、社長が!!!!」

 

わあ!!しまった、聞いちゃだめなやつだった!!

 

「社長は、大丈夫なんでしょうか…。」

 

「さっきここ来る前に病院行ったら、今週いっぱい入院だって。完全過労だよ!あの人!!」

 

「まあねえ…社員の出産、重なっちゃったからねえ…。」

 

聞くところによると、出産を控えている人が三人いて、そのうちの一人が崎本さん、もう一人が早産で緊急入院、もう一人が今月臨月。この会社、めっちゃ出生率高!!!

 

「古井さんの切迫早産がね、予定外だったんだよ…!あの人無理して仕事してるからさ、出産の神が怒ったんだって!もうみておれんってさ!無理やり休まされたんだって!!」

 

「その、出産の神ってのは…。」

 

「出産の神を怒らせるとね、とんでもないことになるのよ!!古井さんはまだましだったんだってば!」

 

「え、それは、なんですか、まさか、流産、とか…」

 

「何言ってんの!逆!!三つ子を妊娠、しちゃうのよおお!!!今休職中の平原さん、あと三か月したら復帰予定なんだけど、あの人ホントに生んだからね?!いるの!いるのよ!!出産の神が!!ここにっ!!!」

 

私、とんでもない会社に、入社しちゃったんじゃ、ないでしょうかね…。

 

 

 

「ええ?なにそれ!出産の神?!すごいね!!」

 

昨日、その前と、きっちり出社し、本日お休みを頂いた私は、奏くんの申し込んだというファミリー社宅の下見にきています!!なんか奏くんの入社する会社、交通の便がいいところみたいで、バス停近くにあるんだって。だからちょっと離れたバス停前に社宅ができたって、言ってた。

 

家から歩いて30分くらいなので、歩いて、向かいがてら、自分の就職先の話をしてたり。

 

「私も出産の神のご加護、もらえるかな?もらえたら処女膜、開通するかなあ…。」

「樹里、大丈夫、心配しなくていいよ、全部うまくいくって、ね!」

 

奏くんは相変わらず、やさしい。

 

歩いて、目的地へと、向かう。向かう…あれ?

 

「樹里、こっちのマンションだよ!」

 

大きな幹線道路、めっちゃ、見覚えある!!

八車線ある道路の、向こう側、まさかの!!

 

「ちょ!!奏くん!!私の会社、あそこのビルだ!!!」

 

バス停の名前が違うから、全然気が付かなかった!

道路の真ん中で、区が変わるから、全然気が付かなかった!!

 

私の会社、このマンションから、見える!!!

 

「えええ!!!すごいな!!何それ!!出産の神の思し召しだ!!」

 

すっかりおかしなテンションになった私たちは、マンション内覧中も、ずっといつも以上にラブラブしてて…管理人さんに、覚えられてしまいました…。

 

 

 

あれよ、あれよというまに。

 

結婚して。

妊娠して。

出産して。

 

出産はぶっちゃけ大変だったけど。

メスが入って、つるりと、安産だったんだよ!!

で、その傷も癒えた本日。

 

かわいいかわいい赤ちゃんが、ぐっすり、すやすや、眠る今日。

 

いよいよですよ。

いよいよ!!!

 

苦節まる四年ちょっと!!!

初めて、入れちゃう時が、来ましたよ!!!

 

ごくり。

 

見つめ合う、相変わらずかっこいい奏くんと、私。

 

「しちゃう?しちゃう?ね、しちゃうんだよね?」

「する!!!!」

 

「は、初めてなので、やさしくして。ね?」

「する!!!!」

 

「はなちゃん起きたら、途中でやめてね、ね?」

「泣かないことを祈る!!!!」

 

「えと、ええっとおおおっ!!!」

「樹里、大丈夫だから、落ち着いて、ね?」

 

ふわりと優しいキスが、降って来た。

ちゅ。ちゅっ・・・。

 

「ん、ふふ、大好き…」

 

だんだん、キスが、深くなる。

 

深く、重ねて、丁寧に、歯列をなぞって、ググっと、舌が、入り込んで、私の中を、かき混ぜ…。

 

「んっ、ン、ぅうぅっ、ン…。」

 

私の頭を抱え込むように、慈しむように、確かめるように。

やさしく、けど、しっかり確実に、ポイントポイントで、快感を呼んで…っ!!

 

すごく、愛されてるなって、いつも、いつも思うの。

大好き、大好きだよぉ…。

 

耳から、首筋へ。

しばらくつくことがなかった、キスの証が、増えていく。

ちく、ちくっとするたびに、奏くんの、独占欲を、感じて、濡れていく。

 

乳首を、そっと、刺激される。

いつもはなちゃんが飲んでるおっぱいが、えっちな刺激で…

 

「わあ!!」

 

げげ!!!

 

おっぱいが!!おっぱいが出ちゃった!!!

 

「あ、あああああの、ごめん、ごめんね?!」

 

や、やばい!!ええええエッチな雰囲気っ!!雰囲気がっ!!

 

「樹里、選択肢!!①すごいね、おっぱいよく出るね!で、このまま続ける。②うわあ、おっぱい、飲んでいい?ちゅぱちゅぱ!で、続ける。③これ以上おっぱいが出ないように、タオルのせて続ける。…どれ?」

 

「な、何その三択っ!!えと、ええと、もう意気消沈したからやめるとか「それはない!!」」

 

手を取られて、奏くんのペニス、握らされた!!ひええ!!めっちゃ、めっちゃ、これって滾ってるってやつじゃないの!!!先っぽからでろんでろんエッチい汁が垂れててっ!!直視が、直視ができない!!

 

「早く選ばないと…大変なことに、なるよ?」

 

めっちゃ!!めっちゃ色気が!!エロスが!!ハンパないんですけどおおおお?!

 

「①、①で!!!はあっん、んんんんんっ!!!!」

 

いやらしく、私の乳首を、こね回して、感じるたびに、ぴゅ、ピュッと、おっぱいが!!

ああ、もう、勘弁してええええええ!!!!

めっちゃ、めっちゃ、はずかしいよぉおおおおお!!!

 

恥ずかしさが、私のエッチい気持ちをフルに活性化する。

ああ、私、めっちゃ濡れてる、濡れてるよ、すごくわかるもん。

 

触ってほしいもどかしさと、触ってもらう恐怖心?それが複雑に絡まり合って、さらに、濡れる。

ちょっと、もじもじしてたの、バレちゃったみたい…奏くんが、そっと、私の下半身に、手を、のばす。

 

「樹里、めっちゃ感じてるでしょ、すごいよ?…見る?」

 

「ッあ、ぁああっ、見ない、見ないっ、よぉおおおお!!」

 

くりくりと刺激されながら、溢れる愛液が、くちゅくちゅと、水音を、立てる。

入れることができなかった頃と同じように、しっかり、きっちり、ねちっこく、指で刺激が、与えられてっ!!!

 

「ッ、ンン、ッッやぁあああ、ひぅ、ッぅううん、ア、ア♡、ア♡、アッ…!!」

 

ぐっちゅぐちゅの私の入り口が、激しく、音をたてる。

 

!!!!!!!!!!

 

か、奏くんの指が、入って、きたっ!!!

 

「あああ、ああアッ、入ってる、入ってる。よぅうううう!!!」

 

ゆっくり、入れて、だして。

入れて、出して。

しっかり、クリトリスを刺激しながら。

いれて、だして。

指が、増える。

入れて、出して。

深いキスも、しっかり落として。

まじりあう唾液ごと、私の声が、食べられる。

 

「んんんんんんんっ!!!はぅうううんっ、んく、くぅ♡ん♡!!」

 

ああ、私、今イッてる、イッてるよぉ!!!!!!!

 

絶頂の波を、乗り切って、ちょっと体が弛緩した。

ちょっとびくつく、私の様子を見て、奏くんはニッコニコ。

 

「樹里、ちゃんとイケてよかった。ね、入れちゃうよ?今から、入れちゃうね?」

 

「うん、うん、奏、くん、入れて、入れて?ずっと、ずっと、待ってたんだ、よぅ…!!!」

 

思わず、涙が、零れた。

 

私、やっと、やっと、奏くんのこと、受け入れることが、できる。

私、私!やっと、奏くんのこと、満足させてあげられる!

私、私!!やっと!!奏くんと快感を分けあえる!!!

 

感動に打ち震える私の脳内アドレナリンは、最高潮に分泌され。

この上ない性感を高めてくれる。

 

ゆっくり、ゆっくりと、奏くんのペニスが、私の入り口から、侵入、してきた。

 

入ってる!!!!

入った!!!

 

「入った、よぉおおおおっ!!!!!ア、ア、ア、ア、入ってるぅううう!!!」

 

「ッ、樹里、痛く、ない?大丈夫…?」

 

額に汗が、にじんでる。

ああ、大好き、大好きだよう、奏くん…!!

 

「アッ、アッ、あのねっ、大丈夫だからっ、奥まで、ね、ッ、入れて?入れて?入れっ、て???」

 

大きく足を左右に広げて、奏くんが、ずぶぅううううって、入ってきたぁああああ!!!

 

「あ、あ、あ♡、あ、あ、あ、あ、あ♡…!!!」

 

出て、入って、出て、入って…!!!

ぐしゅ、ぐちゅ、ちゅ、ぐしゅ、ちゅ。ぐちゅ、ぐちゅ、ちゅ…

出し入れしながら、クリトリスを、しっかりはじかれて、快感の波がっ!!波が切れないよぉおおお!!!

 

入れて、出して、入れて、出して…!!!

 

「はぁあぅううっ、あん、あ♡あっ、んッ!!ヤァ、はあ、あ♡ああ!!!」

 

ダメ、ダメ、ダメえええっ!!!私、また、イクよ?イクよ?

 

「か、奏くんっ、イって、イってもいい?ね、奏くん、イキたいでしょ?まだ、我慢しないと、ダメ?あ、あああああ!!!イキたい、イきたぁあああいい!!!イっていい?イっていい?イク、イク、よぉおおおお!!!」

 

「樹里!!!イって?イっていいよ!ほら、イって!!何回でも、イカせてあげる。ほら、僕も、もうイクよ?イクよ?」

 

奏くんが、私の上に!!覆いかぶさって、ぎゅうって、抱きこんで、一気に、ピストン運動を速めてぇえええええええええええええええっ!!!

 

ギッシぎっしギッシぎっしギッシぎしぎしぎしぎし!!!!

ヤバイ!!ベッドが、ベッドが壊れちゃいそう!!!

 

「樹里、一緒に、イこ?イケる?イこ?イケる?イケそう?」

 

「イク、イクよ、イクぅううう、イクぅうううううううう!!」

 

ああア♡ア♡ア♡アアアアアアア!!!!!

 

どびゅ、どびゅびゅーーーーーっ!!!

 

ああ、中出し、入り口んところで、びっしゃびしゃに、ぶっかけられて、るぅー!!!

 

全身を硬直させて、超ド級のエクスタシーが、私を包む。

ああ!!ヤバイ!!私、奏くんの背中に、めっちゃ、爪、立てちゃってるぅううううう!!!

 

「ふぅうううぅううううっぅうううんんんんんっ…!!!

 

ああー!!なに、これーーーーーぇ!!!

 

ふわっと……意識が………飛んじゃいました…………奏くん、ごめん…。

 

 

 

 

あーん、あーん。

どこかで、泣き声がする。

 

あれ?

 

うーんと…。

 

「わあ!!はなちゃん!!」

 

「あ。樹里、気が付いてよかった。」

 

はっと目が覚めて、辺りを見渡すと。

 

ロッキングチェアに座って、はなちゃんを抱いてる奏くんがいた。

はなちゃんがミルク飲んでる。奏くんがお世話してくれてたんだ!

 

「奏くん!ありがとう!!ご、ごめんね、なんか、すごくて、えっと…!!」

 

「樹里。なんで、謝るの。ありがとうだけでいいよ!」

 

奏くんが、めっちゃにこにこしてる!!

 

…全身の倦怠感が、ものすごい。

でも、なんか、ベッタベタのぬっちょぬちょだったはずなのにすっきりしてる。あれ?

 

「かわいい奥さんは、僕がきれいに全身拭き清めておきました。どっか、気持ち悪いとこ、ない?」

 

「な、ない!!えと、えっと、ありがとう!!!」

 

「どういたしまして!樹里、愛してるよ!!」

 

めっちゃ、めっちゃ、甘い!!甘すぎる!!!

ド、どんな顔して、私、ええと、その、気恥ずかしさが、マックスなんですけどおおおお!!!

 

「ちゃんとイケてよかった。ね、樹里、これからいろいろ、一緒に楽しもうね。ゆっくり、いっぱい、知っていこうね。」

 

「う、うん、よろしく、ね…?」

 

 

 

 

自分のまんこのきつさに、神を恨めしく思ったこともあったけれど。

どうやら私、出産の神に、愛されてるみたい。

 

あれよあれよと、子だくさんになりまして。

 

一番上は15歳、一番下は2歳。

 

ラブラブ夫婦は、お互いの愛情を隠すことを好まないのよ。

今日も今日とて。

 

「奏くん!いってらっしゃい!」

 

「樹里!!バス停まで、一緒に、行こ!!」

 

毎日つなぐ、その手は。

 

「ハイハイ、ごちそうさま!!」

「あーあ、目の毒だよ!!」

「マジ裏山!!」

「私も手、繋ぐよう!!!」

「ねーねーてて、つなぐ!!」

「まーまー!!」

 

毎朝、子供たちに、はやし立てられる、格好のターゲットと、なっておりますと、さ。

 

 

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