愛玩少女は、クソ級ド変態おじ様を、愛でて→愛でて→愛で倒します! 作:まあエロい
コン、コン
「マイスウィート? 起きている、よね…?」
ドアの向こうから声がかかる。…かかってるよ!! どうすんだ!!!
目の前にはちんぽごしごしマンが一人。
横にはうっとりしたショタがニコニコ。
呆然とするロリエロの後ろには重厚なドア。
重厚なドアの向こう側にはヘタレ乙。
背後に迫る、ヘタレ乙ユー君に、心底タマヒュンの私がここにいるんですけどおおおお?!
玉ついてないんだけどさ!! ヤベえ!! マジで詰んでる!!
ぴちゅ!ぴちゅ!ぴちゅぴちゅぴちゅぴちゅぴちゅぴちゅ…汁度MAXのちんぽが唸りを上げとるがな!!!
「ハアッハアッハアアあああ!! お嬢様!! イキます!! イキます、ぞおおおおお!!!」
「うわあ!!ちょっと待て!!イクんじゃない!!」
ヒツジのフィニッシュを止めようと、慌てて汁まみれのホールを奪い取ると!!
どびしゅ!!!〈びちゃ!!!〉
ずびしゅうう!! 〈びっち、ばちっ!〉
どべしゅ!! 〈びちゅ!〉
どくっ!! どっ、どっ、どろっ、どく…
思いっきり、ぶっかけ、キターーーーー!三連、顔射、だとぉおおおお?!!!!!!
頭から顔、胸のあたりまで、思いっきりぶっかけられてるんですけどおおおお?!
ちょ、まてよ!!こんなに飛ぶんかい!!
恍惚の表情で、尿道に残る精子をちんぽ絞り上げて最後まで出し切るヒツジ。
ちょ!!なんで私の手に擦り付けてんだよ!!!
私の顔には、めっちゃアッつい、濃厚な精子! スペルマ! ザーメン! ええとそれからそれから…!!!
とにかく!! 私の髪から!ほっぺたから!!濃ゆいのがぼったぼったと!!!
クッソう!!こんなことになるならホールなんか出すんじゃなった!!!
怒りに任せて、しるしるのホールをゴミ箱に投げ捨ててやった!!
ばほんとナイスシュートされたその時!!!
ギイー
「エティーナルプリティ!!!」
!!!!!!!!!!
ユー君が、入って、きたああああああああああ!!!
返事しとらんのに入ってくんなやアアアアアア!!!
もう駄目だ。
詰んだ。
垂れる精子も熱を失い、冷たくなってきた。
ぽたっ、ぽたっ…。
垂れるザー汁にも、勢いがなくなってきた。
サーっと冷え込む、私。
ああ。
わたし。
もう死ぬわ。
「エターナル・プリティ・ロリータ…元気が、ないようだね…。」
何も、返せない、私。
ただ、虚ろな目で、ユー君を見上げる。
こんな汁汁で。
ユー君に殺されちゃうのかあ。
「…ごめんね。昨日できなくて。」
・・・。ん?
「君が眠ってしまったから、僕は自分の部屋の片づけを、その、したんだよ。」
あれ?
「君が、とても幸せそうに眠っていたから。」
あれえええ???
「褥は、もう少し、待ってもらっても、いいだろうか。」
この惨状を見て、スルー?!
どうなってんだ!!!
「エターナル・プリティ・ロリータ、…愛してる。」
チュッ………
ユー君が、私に、そっと、キスをした。
く、唇にっ!!!
べっしょべしょになってる汁まみれの私の!!!
ぼたぼた垂れた精子が冷たくなって引っかかって表面が乾き始めてる私の唇に!!
ファースト、キス、だといおおおおお?!!!
これは、怒りなのか驚きなのかそれとも呆れなのか。
…なんか震えてきた。
これは…怒りだアアアアアアアっ!!!
わっ!!私の!!!!
ファーストキスがああアアあ!!!!!
台無しやんけ!!!どうしてくれんだよ!!!
どこのッ!!どこの世界にっ!!!
ザー汁まみれでファーストキス貰う女子がいるっていうんだよおおおおおお!!!
ここにいる、よおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!
ふざけんな!!!
震える私を見て、ユー君が心配そうにのぞき込む。
頭に、手をのせて、よし、よし…って、手!!あんた手汚れるよ!!!
「少し体調がよくないみたいだね。今日は、ゆっくりお休み? 何かあったら、僕の部屋…いや!!! ええと、そうだな、食堂に来てもらっていいかな!!」
そういって、ユー君は部屋を出ていった。
これはいったいどういう事だ。
何でユー君はスペルマミレ完全スルーした???
「ね、ちょっと。なんなの。ねえ!! ヒツジ!! 説明!! はよ!!!」
振り向くと、ヒツジはまだ…ちんぽ扱いとるやないかい!!!
いつ垂らしてもいいように、はなたんはタオルもってスタンバイしてるし!!!
「おまっ!!おまっ!!!お前というやつはぁああああ!!」
「なんですか? おまんこがどうかいたしましたか! いつでもお埋めさせていただきますですよ!!」
ぐっちゅぐっちゅといかがわしい音をたておってからにいイイイイイ!!!
「こんのくされちんぽがあああ!!! 踏んでやる!! こんなもん!!」
思わずいきり立つちんぽをはたき倒す!!少々濁った我慢汁がびゅっと飛び散った。めっちゃかってえな!!バットかよ!!!
「おお!!お踏みいただけるとおっしゃいますか!!どうぞ、どうぞどうぞ!!」
ダメだ!!このド変態!!
ふかふかの絨毯の上で大の字になりやがったよ!!
クッソう!さっきあんだけぶっかけたくせにめっちゃちんぽがギンギンに勃っとるやんけ!!
…どんだけ絶倫なんだよ!!!
「うぃっす!!うぃす!!おはようエプロンたんwww朝から盛ってんなwww」
天井からオレンジのひもひもがぐしゅぐしゅってして、ももたん出てきた。
ああ、もうちょっと早く出てきてほしかったよ…。
「ちょ!!ももたん!もうさ、なんなのさ!!私ファーストキスだったのに!!」
「まあまあwwwおちつけwww」
割と本気で涙出てきたよ。
だってさ!!前世からさ!!一回もしたことなかったファーストキスがさ!!!
こんな、こんなド変態まみれでさ!!!!
「ううっ…私、私めっちゃかわいそう…。」
かぴかぴに乾いたであろう、エロ汁まみれの顔に、私の涙が…
私の涙…かぴかぴ?
いつの間にか…エロい汁の痕跡が…ないだとおおおおおお?!
「もうさ、ホントなに、この世界。私もうダメかもしんない。汁の痕跡は?!ユー君のスルーは!!もうほんと勘弁してー!!!」
泣きわめく私に、はなたんがイチゴ柄のハンカチを差し出す。
ずびー!なんて気の利くショタ…執事見習いなんだ!!
ちんぽいきり立たせて寝転がってるド変態とはわけが違うわっ!!!
「ユーラシアは妖精見えないって言ったじゃんwww見えないやつの汁が見えるわけねえべwww」
「こんなに汁汁なのに?!汁消えちゃったけどさあ!!!」
「汁っていうか、それいわゆるエネルギーなんだってwwwエプロンたんに吸収されたから消えたように見えるけどw」
もうさ、この世界の常識がね、本当にね、ダメージがね、うん、もういいや。メンドクサイ。
「さあ!!お嬢様!!お跨りくださいまし!!!わたくしのエネルギーをそのおかわいらしいまんこでお受け止めください!!」
「はいるかっ!!!」
「入りますよ!!お嬢様のまんこから愛液が垂れておりますよ?」
うう!そうなのよ、実はさっきからクッソエロい生ちんぽ見てるからさ、地味に濡れてんだよね…。昨日ぱんつはかなかったからさあ、受け止めるもんなくてこう、垂れちゃったというか。くそう、もろバレかよ!!
「入んねーよ!!こっちはガチもんのド処女なんだからそんなゴリゴリのカチカチちんぽ入るわけないじゃん!!」
「お嬢様!ご安心ください!肛門ならばいかにこのような極悪巨根でもすんなりと収めることが可能でございます!!」
尻の穴までねらわれてんのかよ!!!
もう駄目だ!!逃げられる気がしない!!
「ももたん、マジ助けて、もう私ダメかも、うん、ダメだ。死ぬ。乙。」
「ちょwww死ぬなwww」
ふらふらとベッドに身を投げる私。
もうさ、気力が尽きたというか、うう…。
テンション上がるなんか、くれよ…。
「も~仕方ねえなwいいもん見せるから、ちょっと待っとけwww」
げっそりベッドに突っ伏す私の横で、ももたんがベッドに腰を下ろしながら、オレンジのひもひもを空中に広げた。なんだ?中に何か入ってる?
わあ!!!
プラチナシルバーの髪を持つ、眼鏡のイケメン、出てきた…って!!
こ い つ は !!!
「ッ、ここは…?クリスタル!!!」
ちょ!!!エプロンたんの父ちゃんキター!!!
「よーしww今からこいつのケツ掘り倒すとこ一緒に見ようぜwww」
マジか!!!
がぜん見る気、出てきたんですけど!!!