※この作品はR-18です。

愛玩少女は、クソ級ド変態おじ様を、愛でて→愛でて→愛で倒します!   作:まあエロい

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第十四話

テーブルの上にはプジラレストランのケーキがずらり。ケーキバイキングみたいだ!!お茶とサンドイッチ、ミートソースパスタにソーセージ、ポテトフライもそろえたよ!!甘いもんとしょっぱいもんの相性いいからさあ!ここはきちんとそろえておかないとね!!!

 

「おお!!うまそうだなwwwいただき―!!」

 

ももたんが手づかみでがっつく。おいおい、あんたかわいいのにガサツだな!!だがそれがいい!!…モンブランのクリームが鼻の頭についてるよ。ぺろりと舐めてやったわ!!

 

「クリームプレイもよさそう?!」

「なんと!!では早速!!」

「やらん!!やらないってば!!!」

 

すぐエロい方にもっていこうとするこの流れは何なんだ!!!はしゃぐももたんとヒツジとは対照的に、はなたんはずいぶん落ち着いてサンドイッチをもぐもぐしている…あれ?

 

「なんか座るとすごく違和感あるな…はなたんやっぱり背伸びたね。何、そんなに魔法使ってるの?まだ一日じゃん…無理してない?」

 

何か心配になってくるよ。そもそもずいぶん傷ついた子供だしさあ、あんま無理させたくないっていうか…。

 

「無理はしてません!ヒツジさんにぶっかけてもらったからかもしれないです、ザーメンスプラッシュの威力がすごくて…。」

「はあ?!ちょ!!ヒツジ!!あんた!!はなたんにぶっかけたんかい!!」

 

ちょっと!!ただでさえトラウマある子供なのに!!ナニ傷口に塩塗り込むような真似してんだ!!

 

「お嬢様、性的トラウマを乗り越えるためにはさらなる性的刺激が必須なのでございますよ!ぶっかけは基本中の基本でございます!イイですか、射精というのは最も神聖かつ力を持つモノで、受け取る事でさらなる飛躍と成長を促し、いずれ血となり肉となり精液となるのです!!!お嬢様の場合は精子は出ませんから、ド派手に潮を噴くことになりますかな!!まあいずれにしましても、精子は受けてなんぼでございますぞ!!!さあさあ、お嬢様も遠慮なさらずお受け止めくださいませ!!!」

 

テーブルにちょこんとのかってるもこもこのひつじ姿のくせに、ボロンとでっけえちんぽ出してきやがったぞ!!!ケーキの並ぶ乙女乙女(キャッキャ)したテーブルに何グロテスクな肉棒乗っけてんだよ!!!!私はイライラしながらソーセージにかぶりついた!!

 

「ちょ!!!その明らかに比率のおかしい鬼の金棒ちんぽしまえ!!!ケーキが穢れる!!」

 

ダメだ!!全然会議が進んでいかないぞ?!

 

「ねえねえももたん、私もう生き残れないかもしれない、会議すら進まないよ、もう駄目。むり。短い間だったけどエロい話してくれてありがとう、大好きだったよ…ふふ、ウフフ…。」

 

多分ね、今私の空色のお目目ね、白いハイライトが消えてると思うの。完全闇落ち寸前?ゲームの中のエプロンたんもこんな感じで闇落ちしてったのかな?何をしても絶対死ぬ運命を受け入れないといけない感じ。何を言ってもエロい話に持っていかれる感じ。…ああ、とっても、とっても似ている、ふふ、ウフフ…。

 

「おいおいwヒツジやりすぎだべ!エプロンたんが闇落ちしてんじゃんwww…あんた・・・しばし性欲封印するぞ?」

「…!!!大変申し訳ございません!!!」

 

ああ…ヒツジがももたんに怒られてるよ、ふふ…ウフフ…。ああ、このポテト、美味しいな…ふふ、ウフフ…。

 

「おーい、エプロンたんwwwヒツジは〆(しめ)たからかえって来いwwwユーラシア性奴隷化計画練るぞwww」

 

ももたんがショートケーキを一口分フォークにとって、私に差し出してきた。

 

もぐ。…モグ、モグ、モグ…。

 

「…ウマ!!何これめっちゃうまい!!さすがケーキの老舗!!!ほか!!他のももっと食べよう!!」

 

プジラレストランのケーキ、サイコー!!うん、毎朝ケーキバイキングの朝食いいね!いやでも飽きちゃうかな?いやいや飽きるまではこれで行こう!!…そういえば今朝って朝食出て無くない?あれ?

 

「ねえねえ!ひょっとしてユー君朝食とか用意してってくれてるんじゃないの?だとしたらヤバくない?」

「ここは朝食っていう認識はないんだよw昼と夜しか飯は食わないな、朝は夜通しエロいことして疲れて寝てるかスライムと戯れるか…してるwww」

 

ふうん、そうなんだ。ああ、朝風呂?夜お風呂に入らない感じなのかな?ショートケーキを食べ終わった私はオペラに手を伸ばす。うひゃ―!これもうまそう!!

 

「ユーラシアはあれだな、エプロンたんに陶酔してるからさあwwwきっちりかわいがった方がいいかもねw」

「陶酔?そんな大げさな…。」

 

こんなケーキ大口開けてがっついてるのに…ってそうか、私今めっちゃ可愛いんだった!!確かにこの見た目だったら惚れ込むのもわかる!!…惚れこみ過ぎて手が出せないのかな?

 

「エプロンたんが好きすぎて独占欲の塊みたいになってるんだってwwwだからさあ、エプロンたんがユーラシア以外の何かに注意向けちゃうととたんにおかしなことになる…ぶっちゃけあたしやはなたんも狙われてたと思うよwww…まあ、狙ったところで返り討ちするけどさwww」

「ただふみは私が付いておりますからご安心ください!返り討ちにいたしますぞ!!」

 

もこもこのひつじはちんぽをきちんとしまい込んでふこふこのジャンボシュークリームにがっついている。くそう、めっちゃかわいいな!!この見た目でとんだド変態だとう…?くっ!!まあいいや!!

 

「何それ怖い。じゃあ、私は常にユー君のこと考えてないといけないの?いやまあ、ヤりたいとかさあ、そういうことは思うけど24時間ユー君の相手するのはちょっと、どうなの…。」

 

ユー君愛で倒したいって思うけどさあ、あまりにもヘタレすぎてこっちのがんばらないといけない感がすごくてげっそりしちゃうっていうか。なんだろう、私どっちかっていうと何でも許しちゃうタイプだから怒れないっていうか、強く言えないっていうか。…それってさあ、ユー君のヘタレを増長させちゃうんじゃないの。そして私のストレスがたまっていくと。何この闇のスパイラル感。

 

「だからこその性奴隷化じゃんwwwとりあえずヤル事ヤってさあ、エプロンたんに溺れさせちゃえばいいんだってwww私のこと怒らせたらやらせてあげないよみたいなさwww」

 

そっか、ゲームでも確かにエプロンたんに溺れ切って自滅してたな…。エプロンたんが何も与えてくれなかったから、闇落ちした?!…ちょっと全貌が見えてきたかも!!私が何かをあげることでユー君を虜にできれば!!!…なんか餌付けするみたいだけど。

 

「ユー君より上位に立てってこと?そんなの私にできると思う?。」

「上位に立つ必要はないってwww主導権を握れるようにするんだよwwそしたらちんぽも握れるべwww」

 

「でも私思いっきり喪女過ぎてさあ、昨日だってキスの仕方もよくわかんなくて結局イラついて自暴自棄になってぐうすか寝ちゃってさ!そんなんで主導権も何も…。」

「だからこそのわたくしでございますぞ!!ユーラシア殿には見えない存在、もし見つかったとしても色気を振り撒いて佇むようにしか見えません!まんこをこれ見よがしに広げまくって誘っているようにしか見えないのです!!あわよくばそのままずぶりとハメていただけばよいのです!!」

 

もっこもこのひつじがプリンアラモード頬張りながらクッソエロいこと言ってるんですけど!!でもまあ、確かに言ってることはもっともだ!!

 

「あたしもエプロンたんのエロテク磨きに精出すからさwww安心しなよwww一緒にユーラシア攻略するべwwwまああたしはユーラシアのはハメないけどwww覗きはするwww」

「のぞくのは決定済みかい!!まあいいけど!!」

 

そういや昨日も覗く宣言してたね!!のぞいても意味なかったけど!!

 

「あいつの性癖をまずつかむことだなwwwどんなプレイが好きで、どんな体位が好きで、どんなご褒美を望むのか。…いずれにせよ、まずはヤんないと始まんねえべwww」

「そうだね。しばらくはヘタレの流れに任せて、何もしないで様子見つつエロテク磨くか…。処女膜とか言ってる場合じゃないよね、ヘタレに膜は重すぎる。ユー君には破れそうにないし…。」

 

やっぱりエロを極めるにはひつじのちんぽ借りるしかないかあ。そうだなあ、立派なちんぽだもんなあ…。オナニー見てしっかり濡れちゃったし。正直ハメたいとは思うけど。

 

「ヒツジのちんぽ使うかあ…でもさ、あたしあんまり、こう、なんていうのかな、お嬢様扱いされてエロいことするの気が進まないんだよね。もともと俺様系の強引セックス物好きだし。施される系よりも奪われる系が好きっていうのかな。…ああ、そっか、だからユー君とうまいことセックス進まないんだ!!はあ、なるほどなるほど…。」

「こんなところで改めで自分の性癖確認してんのwwwかわゆすな!!!」

 

なんだ、ももたんがめっちゃウケてるぞ!お股おっぴろげて大笑いしてるからまんこがぱかーしてるじゃん!!ピンク色できれいだな!!また今度きっちりなめまわさないと!!!もちろんまたつないでもらって、きっちりイカせていただいて!!!パスタをずるずる食べながらももたんとのエロを思い浮かべる。…ユリもなかなかいいもんだよね…。

 

「お嬢様!大丈夫です!ヒツジさんは実はとっても…「ただふみ。しずかにしなさい。」」

 

??チョコレートケーキをもぐもぐしていたはなたんがなんか言ってたけど、ヒツジがセリフ上乗せしちゃった。なんだ?怪しいな。…まいっか!

 

「お嬢様!テーブルの上はすっかりなくなりましたぞ!!…食事の時間は、ここまでで、ございます、ねえ…?」

 

かわいらしいヒツジの目がきらりと輝いたぞ。おい、何をするつもりだ。ヒツジはテーブルから飛び降りてくもくもを呼びだした。みるみるくもくもが大きくなっていって…。

 

「今からお勉強のお時間で、ございますよ。」

 

もっこもこのくもくもの中からイケメンヒツジが出てきたよ!!

…あれ、なんか燕尾服じゃないな。なんかかっこいい服着てる。革ジャン?革パン?しかも髪もいつもみたいにがっちり固めて無くて無造作で…ワイルドさがハンパねぇー!!!!

 

 

「…クリスタル。お前の処女は、俺がもらう。」

 

 

はい―――?!誰だよ!!こいつ!!!

 

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