愛玩少女は、クソ級ド変態おじ様を、愛でて→愛でて→愛で倒します! 作:まあエロい
立ち上がったももたんの口元には、クリームがついてる。
もー!だらしないな!!
ぺろりと、なめてやったわ!!
「おお?!行く前にヤってく?!」
「ちょ!!!私ユリもロリも今んとこそんなに興味ないって!!!
今のところはだけどな!!!
まずはいろいろ確認して、ユー君とヤって、それからだ!!!
「今日はいいや、また今度!」
「おうふ。じゃ、いくよ。」
ぴっかーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!
真っ白な光に包まれて、目がっ目が!!目があああああ!!!
目が見えるようになると、…おお!!ここは!!!
ずらり並ぶアダルトグッズの、山、山、山!!!
私の手書きPOP!!!おお、懐かしきアダルトコーナー!
あ、私が来た。
相変わらず乳ちいせーな。
ふうん、こんな顔してたんだ、私。
もうちょっとニコニコしてたらかわいい顔だったのにもったいないな…。
意外とエプロンたんの目で見たら、かわいげのある顔だったことに驚いたわ!!
「ねーねー、これって私たちのこと見えてないの?」
「今んとこ世界線交わってないからなあ…見えてないよ。」
なんかよくわからんな。
あ、犯人来た。
「どーする?犯人殺すか消すか持って帰るか。」
「何その三択。そんなことしていいの?」
人が一人、この世界からいなくなるってすごい事なんじゃあるまいか。
「大丈夫だって!アリの巣のアリ一匹つぶしたところで誰も気が付かないじゃん、あれと一緒w」
「じゃあ、持って帰ろうかな、歯ブラシ入れたいし。」
私マジで入れるからな!!尿道拡張工事、覚悟しやがれ!!!
プロの変態、なめんなよ?!
ああ、でも私力ないし、監禁・調教、できるかな…。
「そだね、持って帰ってショタ化させて調教しよ!しよ!!」
ショタ化キター!!!マジか!!!
ももたんはチョー乗り気だ!!!
いいね!!ショタ、結構に宜しい!!
今おっさんだから、まあ違法じゃない、ない!!
「いいね!!いいね!!包茎ちんぽ剥いちゃおうぜwww」
私もチョー乗り気だ!!ヒャッホウ!!
ももたんが手を伸ばすと、オレンジ色の線?がぐるぐるとおっさんを縛り上げた。
おっさんは全身ぐるぐる糸が巻き付いて、毛糸玉みたいになって、ももたんの頭上へと移動した。
「このあとどうなんの?」
「いや、普通に、夏木由佳はエロい喪女のまま生きていく感じだけど。」
「あの事件は?」
「起きなかった。」
「じゃ、私は。」
「このまま。」
あの事件がなくなかったという事は、私がエプロンたんになることはなかったという事なんじゃないのか。
「私、夏木由佳に戻らないの?」
「うーん、世界が※※しちゃったからねえ。」
「そのさ、※※って何なの…。」
おお?ももたんがかわいらしく考え込んだぞ!!
悩むお顔はかわいいが、まんこはしっかり見えとるがな!!!
「まあ、わかんない言葉、だね。エプロンたんには理解できない感じのやつ。」
「はあ・・・。」
どうなんだ、これ、詳しく教えてもらった方がいいのかな?
難しいことはあんま考えたくないな。
ほら、私おバカちゃんだからさー、テヘ。
「由佳だった時でも、外国人の言葉わかんなかったでしょ、あれと一緒だよw」
「ふうん。」
なんとなく腑に落ちないけど、まあ、いいか。
「・・・ものすごい絵がかけたとするじゃん。その絵をコピーして、続き書いたりすることもあるでしょ、そんな感じ。本来は、モニターで見たような世界が描かれてるんだけどね。まあ、そっちは、閉じるわ。」
「さっぱりわからん…。」
何言ってんのこの人。
ああ、ももたんだった。
いや、神様だった。
「無理に分かろうとしなくていいって!アリに電子レンジ渡してもさ、意味ないじゃん、そういうことだってw」
「ちょ!!ひとのことアリ扱いすんな!!」
「エプロンたんのレベルに合わせてんだよ!バーカバーカ!!」
「うるさいわ!!あんたこそバーカバーカ!!変なぱんつはいてんじゃねーよ!!!」
なんという低レベルなケンカなんだ。
しかし、暴言吐くももたんもカワユスな!!
おそらくももたんも私のことをそう思ってるに違いない!
かくして、私は夏木由佳から決別し、エプロンたんとして生きていくことになったのである!!!
ぴっかーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
私の部屋に戻り、毛糸玉をほどいてみると。
「おねえちゃん、だれ・・・?」
おおお!!!マジか!!何このショタ!!
めっさかわいいやんけ!!
「エプロンたんとお呼びwww」
「ももたんとお呼びwww」
変態には、変態に至るまでのプロセスがある。
このショタには、あのクソ変態になった経緯が、ない。
つまりだ。
今んとこ、この子は、天使ちゃんなわけですよ!!
でもな、ひょっとして生まれながらのド変態という可能性も無きにしも非ずでですね…。
「おなまえは?」
「
「年は?」
「七歳です…。」
なんだ、素直でいいこじゃん。
30年?で何があった。
由佳を殺しちゃうような人生をどう歩んできたというのか。
「今日からここで一緒に暮らそうね。」
「…いいの…?」
おやあ・・・?
普通は、家に帰りたいんじゃ、ないのかな…?
「なんかこの子さ、訳ありっぽくね?」
「んだんだ。」
ももたんと満場一致だ。
「じゃあね、今日から、君は、はなたんね。」
「はなたん・・・?」
「君の名前。いい?」
「…ぐすっ…。」
おおお?!
なんか、いきなり、泣きだしたぞ…?!
「はなたん、はなたん、だね、僕?うん、はなたんがいい!っう、うわあああああ!!!!」
号泣だよ!!!
何事だよ!!!
どうすんだ!これ!!!
コンコンコン…!
焦る私の耳に、ノック音が聞こえてきた。
「エターナル・プリティ・ロリータ…?騒がしいようだけど…!!!」
ゲーーーーーーー!!!
ヤバイ!!ユー君がキター!
この状況、どうやって説明しよう!!
下手なことすると、また死亡フラグがー!!!
「何か、困ったことでも、あったのかい…?」
私の焦りを知ってか知らずか、ユー君がドアの向こうから、やさしい声をかけてきた。
私の横では号泣するショタ、その横にはロリ痴女。
うおおお!!
ごまかし切る自信、ねええええええ!!!
「魔法で、お友達を呼び出しました。…ダメ?」
飛び切りのおねだり顔をして、重厚なドアを少し開けて、廊下のユー君に、顔だけ出して、話してみる…。
「魔法で呼び出した…?マイロリータは、本当にすごい魔法を使うんだね…!」
マイロリータってw
今だったらもう一人いるよ!
ショタもいるぞ!!
「おじさまに、紹介、したいの。いい…?」
「!!僕に…?いいのかい?」
あ、ヤバイ、ももたんのまんこは隠さないと。
あと、泣いてるのも泣き止ましておかねば。
「ええ。ちょっと今興奮しているので、あとでおじさまのお部屋に伺います。」
「!!!僕のッ部屋?!…いや、ここで、待たせてもらうよっ!!」
何やら赤い顔をして、バタンとドアを閉めてしまった。
どした???
まあいいや、まずはももたんからー。
指先で、かわいい服を、召喚。
ももいろハウスのワンピース、いけるか?!
指は光った、出てはきた、だが…なんとなくスケスケ!!
消える前に、ユー君を追い出せばいいか!!
「ももたん!!これ着て!!」
「へいよ。」
「はなたん!あとでエプロンたんの胸貸すから、それまで泣くの我慢、できる?!」
「グス、…胸…?」
「あとでおっぱい触っていいから!今泣くの、我慢できる…?」
「!!!うん、うんっ!!!!」
おお!!ピタリと泣き止んだぞ!!!
おしぼりを出して、びちゃびちゃの顔を拭いてあげる。
うん、なんとかなったな。
「おじさま、どうぞ。」
「失礼するよ…!」
やや、食い気味に、おじさまが部屋の中に入ってきた。
「この子が、ももたんで、この子が、はなたんです。」
なんだろ、ユー君がふにゃっとした顔してる。
…さては!!ロリか?!ショタか?!どっちに反応してるんだ!!!
「ユーラシア=ユーラシア・ハ・ル・カナレです。」
そんな名前だったのか!!
全然知らなかったんですけど!!!
「急に訪問してしまってすみませんでした。…どうか、エターナル・プリティ・ロリータと、仲良くしてくださいね。」
おお?!
意外と…好感触?
いけるか?
「あの、おじさま、この子たち、ちょっと訳ありなの。」
「訳あり…?」
「呼び出したいなって思って呼び出したけど、戻し方がよくわからなくて。」
「…。」
あ、なんかユー君が、ちょっとだけ、困った顔したような。
フラグ、来るの?来るの?
ま、来たとしてもこっちはももたんいるから、なんとかなるか!
「しばらく私のお部屋で、様子が見たいの。…ダメ?」
じっと、ユー君を、見つめる、見つめる、見つめる…。
ふと横を見ると、ももたんも、はなたんも、見つめる、見つめる、見つめる…。
「いいよ。僕は、大丈夫、だから。うん…。」
なんだ?なんとなく、引っかかる返事だな。
でも、まあ、フラグではたぶん、なさそう?
よっしゃ、言質取ったどー!!
「じゃ、夕食の時間になったら、呼びに来るから。」
「少し遅めがいいです、おなかいっぱいなので。」
まださっきのアフタヌーンティーセットがね、地味に残ってるの、うん。
「わかったよ。お友達の分も、用意しておくからね。」
「ありがとう!おじさま!」
思わずユー君に抱きついちゃったよ!
何この人めっちゃいい人やん!!
ああ、はよ、はよ!!
愛でて愛でて愛で倒して…うへへ!!
ドアがバタンと閉じた。
目の前には丸見えまんこ。
良かった、なんとか間に合った!
「いいね!このドレスカワユス!でもすぐ消えたな、なんで?」
「なんかさ、手に取ったもんでないと幻みたいになっちゃうんだよ。」
「うーん・・・。」
ももたんが絨毯の上に胡坐かいて考えこんじゃった。
おいおい、すじまんがぱかーしてるんですけど!!
めっちゃご褒美やんけ!!!
おおっと、はなたんが、恥ずかしそうに目を逸らしたぞ!!
このうぶな反応、いいね!イイね!!
「多分エプロンたんの創造する力が、弱いんじゃないかな。」
「想像?創造?なんかよくわからんな。」
「触ったことがあるもんだったらイケるはず、でも微妙に想像力が、弱い。」
ああ、私おバカちゃんだからさ、あんまなんも考えないで生きてきたし、美術もそんなに得意じゃなかったからねえ…。
「この世界はさ、漫画とかアニメとかないからさ、現実のものしか想像できないんだよ。」
「だから、魔法が、弱い。」
「でもエプロンたんはさ、アニメとかゲームとか知ってるじゃん。」
「想像力が、この世界中で、一番、強い。」
はい?
「多分、はなたんも、場合に寄るけど、二番目に強いはず。」
「創造力と想像力が等しいんだよ、ここはさ。」
想像したら創造されるってことなのか!!
なんという魔法の不思議!!
マジか!!
「要するに、チートってことで良き?」
「良き。」
サクッとチート認定、キター!!!
「要は、触ったもんはさ、想像と創造のバランスがいいから、現物として出てくるんだね。ひょっとしたら、日本から召喚してる?コピーしてる?のかも。」
「ちょ!!そんなことしたら世界が崩壊とか…!!」
「ないないwww地球丸ごと呼び出したら分かんないけどさ、そこまでエプロンたんに創造力があるとは思えんwww」
微妙に馬鹿にされてる感あるけど、まあいいか!
「日本には帰れるの?」
「何、帰りたかったの?」
「帰るつもりはないけどさ、買い物とかしたいじゃん。」
なにげに現代日本のショッピングとかさ、行きたいし、パソコンも使いたいなって思うんだけど。
さすがに、そこまでは無理かな?
「エプロンたんには無理だけど、あたしいるからさ。行きたくなったら、かわいくおねだり、してみwww」
「おけおけwww」
さすがのぬるさだ!!
いいなこの世界!!!
初めにディスって、マジごめん!!!
チートはある、ヤりたい事もある、エロ仲間もいる、がぜんやる気に満ちてきたわ!!!
「あの。」
痴女ロリと話し込んでてリアルショタのこと忘れてたわ。
「あ、はなたん、ごめん。はい、おっぱいどぞー。」
まだふくらみかけの、Aカップ未満の胸を差し出す。
はなたんが、おずおずと、手をのせる。
なんか、良いお顔になってきた。
こんなんで機嫌が治ったり、涙が止まったりするのか、便利だな。
もうちょっと、こう、ボリュームがあったら、もっと虜にできるのに。
私のおっぱいは、育つのでしょうか…?
まだ、16、だよね?!
もしかして、23?!
どっちなんだ!!!
「ねーねー、私っていくつなの。」
「23。」
はあ?!
もうチチ成長しないじゃん!!!
「ステータスボードのアレはっ?!」
「クリスタルは23だったけど、見た目もちっこいし、16ってことにして売られたんだね。」
「あんの嘘つきクソ親父があああああ!!!」
ちょっとでも同情した私がばかだった。
あれ?同情したっけ?
なんか泣いてたような気はするけど。
まあいいや!あいつはいずれゴリマッチョにケツ掘らせよう。うん決まり。
「多分だけど、魔法がうまく使えなかったんだよ。で、成長が止まってた感じ。」
「じゃあ、今からバンバン使えば…。」
「成長すると思うよ。」
「マジか!!!めっちゃ使お!!!」
チチの不安も吹っ飛んだ!
あとは。
フラグさえ叩き折れば、私、人生、謳歌できるんじゃね?!