愛玩少女は、クソ級ド変態おじ様を、愛でて→愛でて→愛で倒します! 作:まあエロい
詰んだ…。
詰んだよ…。
せっかくいい感じでチート無双できるって思ってたのに…。
ああ…ユー君のちんちん、見ることすらできずに…。
さ よ う な …
ん????
「ごぶぉぇばぁあああ?!」
水!!!水の中なのに!!苦しく、ない、だとおおおお????
水面が、自分の頭の上にある!!
これ!!水じゃないの!!
くう!!またしてもだよ!!
またしてもこの世界の常識、がああああああ!!!!
水の中で憤慨しつつ、水面を目指して、キックをかます。
ぶに!!
ん?
なんか足の裏に、ぶにぶにとしたものが…わあ!!!
ゼリーの入ってるプールのへりに手が届いた!
ぶはっと、顔を水面に出すと…!!
浴槽?のへりに座らされて?
ゼリーがするすると、私の穴という穴からはけていく。
まんこのゼリーも鼻の穴の中のゼリーも、耳の中のゼリーも!!
なにこれなにこれ!!!
唖然としてると、水面がもっこり盛り上がった。
「なんじゃこれ。」
もっこりから、紐みたいな水が出てきて、頭よしよしされたよ!!!
ちょ!!!
だれだよ!!こいつ!!!
「んー???」
良ーく、見ると…目がある!!
こいつ、こいつ!!もしや!!スライムなんじゃないのか!!!
この世界の風呂は!!スライム風呂だというのかああああああ!!!
だから!!だからあああ!!!
この世界の常識をくれと!!!
「あ、ありがとう!!」
助けてくれたんだから、お礼はきっちり言わないとな!!
しかしスライム、話せるのか?
スライム風呂は、何も言わず頭をポンポンして、私を浴槽外に出してくれた。
なんちゅーいい人、いや、スライムなんだ!!!
しかしどういう仕組みなんだ、さっきシャンプー流した時はしっかりお湯だったけどな…。
まあいいや、ももたんに聞こう。
お風呂上がりだというのに、私の体に水分は皆無。
むしろさらさらしてて、それでいてしっとりとか、どこのエステバスだよ!!!
バスルームから出ると、ふわりとローブが落ちてきた。
なにこれ、自動でこんなん出てくるの?
めっちゃすげえじゃん!!!
しかし、パンツはないな。
なんでや?
まあいいや、ノーパンサイコー!
開放感!! 開放感!
私の脱いだ服はないな、洗濯とかどうなってんだ?
脱ぎ散らかしたから、誰か片付けてくれたのかな??
…誰が!!
くそう、謎が謎を呼びすぎて、どっから手付けてっていいのかさっぱりだよ!!!
すっかりゼリーくさくなって自分の部屋に戻ると。
なんだかとろんとした目のはなたんが。
ああそっか、もう眠いよね。
ん?そういや、今、何時なんだ?
そもそも、時計あるのかな?
「あwかえってきたwwwおつおつwww」
「ちょ!!ももたん!!やっぱこの世界マジわけわからん!!」
「分かんねえから面白いことも多いべwww」
「まあそうだけどさあ!!!」
あ、はなたんがあくびしてる…ヒツジに怒られてるよ!!気の毒だな、もう寝かせてあげよう。
「はなたん、今日はお疲れさま。もう寝よ?はい、おっぱい。」
「お嬢様!!あのっ、ありが…失礼いたします!!」
なんかヒツジが耳元でいろいろ言ってるみたいだけど、声小さくて聞こえんな…。
おそらくしゃべる言葉すべてに添削が入って、都度指導されているに違いない。
…めっちゃマンツーマンだな!!
スパルタじゃん!!!
…でも、心の傷がまだ癒えてないはなたんに、ずっと寄り添ってくれるという意味では、優秀なんだよな。
はなたんは、おずおずと私のおっぱいに手を伸ばし、柔らかさを確かめるように触っている。
やさしいタッチだな。
私はもっと、こう、激しく揉みしだくようなのが好きかも。
いやまあね!!触られたことないんだけどさあ!!!
イメージよ、イメージ!!!
「ありがとうございました。」
「あれ、もういいの。」
まだちょっとしかさわってないじゃん。
「いえ、初めから飛ばし過ぎると、後々の、開発?が、つまらなくな「お嬢様!良い夢を。お休みなさいませ。」」
ん??
はなたんの言葉の上にヒツジがかぶせてきたぞ。なんだ?
まあ、いいか。夜遅いし。
「はい、お休み。また明日お願いね!」
赤い顔をした執事見習いと、白いヒツジは重厚なドアの向こうへと消えた。
なんだかな。
人増えてくると、おもしろいけど微妙になんか、こう、もにょるというかなんというか。
「ももたんどうすんの。いろいろ聞きたいことあるけど、ユー君来ちゃうとなあ。」
「ああ、ユーラシア、もうじき来ると思うよwwwあいつマジエプロンたんに執着してるしwww」
「執着?そうかあ??普通じゃん、むしろこう、距離感感じるっていうかさあ。細かいなあとは思うけど…。」
地味にさあ、ユー君ってなんかこう、マメというか、すぐ来るっていうか、あの人絶対A型だよね…。
そこらかしこに几帳面さが感じられるんだけど、この、おおざっぱすぎるO型の私、そのうちなんかものすごい逆鱗に触れそうなことやらかしそうで怖いんだけど。
「まあ、そのうち分かるべwwwとりあえずあたしは消えとくわ。のぞくけどwww」
「堂々のぞき宣言かい!!いいけど!!!」
別にみられてもいいけど見られ損なのもな、うーん。
「あとで動画見せてあげるからさwwwたのしみにしときなwww」
「マジか!ちょっと演技入れて頑張ろうかな、うーんでも素の方がイケるよね、悩むな…」
「臨機応変にいくべwww」
こん、こん。
「あ、ユー君きた。じゃ、また明日?」
「うぃっすうぃっす!明日また出てくるわwww開通式ガンバwww」
「やるよ!!!」
ももたんは、オレンジ色のひもひもの中に消えた。
あのひもが魔法なのかね。
いろんな仕様があるんだなあ…。
「マイスウィート、お邪魔するよ…?」
「おじさま!お待ちしてました!」
ドアが開いて、ユー君が、部屋に…うわ!!!
ちょ!!
マジか!!!
ユー君がハンパなく、エロい。
エロ過ぎますぞおおおおおおお?!
なんで。
なんで乳首出てんの!!
なんで素肌の上にスケスケベスト着てんの!!
なんで腰巻まいてるだけなの!!!
どっかのアラビアンなやつ拗らせたみたいな格好だけど!!
エロい!!エロすぐる!!!
いわゆる褥着ってやつか…?
さらっと肌を合わせることができて、さらっとちんぽ出せるように…?
ぐはあああああ!!
何だこの設定!!
割とマジでハンパなくすげえテンパってんですけど!!
どこを、どこを見たらいいのか、視線があっちこっちに飛び過ぎて、うはあ!
目!!目が回ってきたわ!!!
挙動不審がハンパない私を見て、ユー君がかがんで目を合わせてきた。
やさしいな、やっぱ。
うう、はよ、はよ、ちんちんさわらせてー!!!
「マイスウィート…ごめんね、怖いよね…?今日は、何も、しないから…。」
「してください!むしろしたい!!」
少々食い気味に懇願する私の手を、そっと取って、ユー君がキスを落とした。
うっひょおおおおお!!来たアアアアアア!!!!
このままべろんべろんと舐め返しの準備はオッケイでございますよ?!
だが焦りは禁物だ!!
下手に手を出し過ぎて、ちんぽが勃つ前にフラグが立つ可能性すらある!!!
ここはユー君にすべて乗っかるか…。
私は、純情な少女。
私は、可憐な少女。
私は、無垢な少女。
思い込め…思い込むんだ…!!!
私は、ちんぽを知らない少女。
私は、快感を知らない少女。
私は、与えられる愛撫に身を任せる少女。
思い込め、思い込め思い込め…。
思い込んだあああああ!!!
今から!
私の!!
初体験が!!!
はーじまーるよーーーーー!!!
ひゃっほう!