愛玩少女は、クソ級ド変態おじ様を、愛でて→愛でて→愛で倒します! 作:まあエロい
「おじさま、よろしくお願い、します。」
少しばかり上目遣いで、ユー君を、じっと見つめる。
目を、閉じて、みる。
ぶちゅ――――――っと来るかなあと、期待してたんだけども??
…。
全然来ねえーーー!!
うっすら目を開けると、ユー君がわなわなと震えてる。
え、ちょ、なんなんだ…?
「あの、おじさま…?私、あのっ。」
乳首の透けるユー君の胸に、飛び込んでみる。
…悪手か?
いやしかし、何も進まないとぶち破れないじゃん!!!
目の前に薄茶色のユー君の乳首。うう、乳毛の一本すら生えてねえっ!!
もうこのままぺろっぺろっしたろか!!!
私のいかがわしい思惑を知ってか知らずか、ユー君は私をぎゅうと抱きしめる。
うん、今舌出したら確実に乳首舐めることできますけどぉ?!
「マイプリティ、僕は、君を愛しても、いいだろうか?」
「ええ、べろんべろんにお願いします。」
名残惜しいが、抱きしめてるユー君の拘束を抜け出し、乳首から離れて、顔をじっと見つめる。
…もうさ、ユー君に頑張ってもらおうと思ったけど、こんなんじゃいつまでたってもなんも進まんわ!!!
こっちはさ!早いとこ貰うもん貰って、ヤルことヤりたくてたまらないんですけど!!!
キス!!ファーストキスを恵んでください!!!
まるで手を出そうとしないユー君に、ちとブチギレ気味の私。
もういいや!乗っかるのやめて、やりたいようにヤろう!!
私は、ユー君の肩に手を伸ばし、やわらかそうに見えてごわつく髪を気にすることなく首元に抱きついた。よーし!!唇うばったるわ!!!
ユー君の唇まで、あと5センチ。
5センチ。
・・・ええと。
どうやってチューすんの。ユー君鼻高いからさ、ぶつかっちゃうじゃん!!
…ちょっと待て、私ちゅーとかしたことないから、やり方地味に分かんないんだけど!!
詰んだ!!
知識があったところで、経験ナッシングの喪女には手も足も…でねえええええ!!!
しかも相手はこのユー君でしょ?もうさ、ホントなにも起こんないんじゃないの。
やる気満々のカッコしてるくせにヘタレとかさあ…。
いや、好きだしべろんべろんしたいけど、なんていうのか、うーん。
ヤれる気がしない!!!
ああー、なんかヤル気そげた。
もういいや、今日はユー君に丸投げして、できなかったら明日またがんばろ。
「おじさま、こっち、こっち。」
抱きついてたユー君から手を放して、私はベッドのど真ん中に飛び乗った。
もう今日はただの添い寝でいいわ。
ユー君寝てる間にこっそり腰巻めくってちんちん見てやろ。
大きすぎるベッドのど真ん中で、ユー君を誘う。
ぽんぽんとベッドを叩いて、ここに来いと、誘っているんですけれども?!
ちょ!!はよこいや!!
「エテ、エターナル・プリティ・ロリータ…失礼、する、よ…?」
ベッドの表面が、少し沈む。
地味にこの人、なんとなくガタイはいいんだよね…。
腹筋もちゃんと割れてるし。
多分180センチくらいあると思う。
私はたぶん、140ちょっと?
うーん、40センチ差か、アクロバティックな体位はやれそうだけど、どうなんだろ。
上体を少し起こして、うつぶせの状態で待っていた私の横に、ユー君がそっと近寄る。
私はロングピローを引き寄せて、そっと頭をのせて、ユー君の目を見つめる。
薄茶色のお目目かあ。カラコン入れてるみたい。
ユー君が、ロングピローに頭をのせる。至近距離に、イケメン。
そっと、私の頬をなでる。髪を、なでる。
気持ち、いいな…。
愛でてもらえないまま由佳の人生を終えた私、この状況が、地味に、ジーンと、来る。
愛されるって、こういう事なのかなあ…。
これからこの人、私のこと、愛してくれるのかなあ…。
…私は愛で倒す気満々ですけどね!!!
なんだかとっても、うっとりしてしまって。
うっとり、して。
うっとり…。
うっとり…。
気が付くと、朝、なんですけどおおおおおおおお!!!!
し、しかも!!一人ぼっちで寝てるんですけど?!
ユー君のちんちん見てねえええええええ!!!!
「うわああああん!!やらかしたああああ!!!!」
朝から広いベッドの上で!!
ぼっちで!!!
頭抱えて絶叫だよ!!!
「おはようございます。」
「おはようございます、お嬢様。」
絶叫してたらはなたんが来た。
…ん?誰か知らんやつがいるぞ。
背の高さはユー君くらいで、ちいとマッチョ度が高くて、色黒。
銀色の髪に、目は…グレーかな?ちょっと遠くてよくわかんないな。
燕尾服来てるから、ここの執事?かな??
昨日は見かけなかったけど。
「はなたん、おはよう。誰それ。」
はなたんの横のワイルドイケメンの正体を問うと。
「わたくし、ヒツジです。朝の仕事をこなすのに不便でしたので、この姿で失礼いたします。」
「はあ?!あんた肩に乗ってたんじゃなかったんかい!!!」
ヒツジの皮被った狼ってこういうのいうんじゃないの!!
あんなにふわもこだったくせにイイイイ!!!
だからさ、もうなんでこの世界ってさ!!
こんなにも毎日毎回私にダメージ食らわせてくるわけ?!
「ヒツジの執事のくせに人になると色黒ワイルドイケメンとか何考えてんだ!!」
「ちなみにわたくし、ふたご座でございますよ。」
「そこはおとなしく牡羊座でいいじゃん!!!色々設定!!設定がおかしすぎるわっ!!!」
もう駄目だ!!!ツッコミどころ、ツッコミどころがああああ!!!
ああ!!昨日突っ込んでもらえませんでしたけどね!!
これぐらいツッコませてくださいよおおおお!!!
「お嬢様、昨日は褥が完遂できなかったようですが。」
「痛いとこついてくるな!!ヤれなかったよ!!ヤりたかったのに!!!」
「そうですか、ヤりたかったのですね、わかりました。」
ワイルドなヒツジは何やらベルトを緩め…って、ぎゃああああ!!!
ちんぽ!!ちんぽ出して扱いてるよ!!!
「お嬢様、わたくしがその切ないお体を慰めて差し上げます。」
ぐしゅぐしゅ、ぐちゅぐちゅ、にちゅにちゅ、いやらしい音が広い部屋に鳴り響いてるんですけど!!!
クッソう!!めっちゃエロい!!
燕尾服が乱れて、股間からはたくましすぎるチンポが天を仰ぎ、先端からはだらだらと先走りが……垂れる!!ちょっと!!!
「ちょ!!部屋汚すなよ!!!あんたね!!私はユー君のちんぽでぶち破るって決めてるんだからその極悪チン棒は必要ないんだってば!!はよしまえ!!垂らすな!!」
「まあまあ、そうおっしゃらずに。さあさあ!!」
何だこのワイルドクソド変態イケメンは!!
ちんぽごしごしやりながらこっちに向かって来るんですけど!!!
「だから!!私のまんこはまだ一ミリも伸びてないの!!あんたの極悪ちんぽが入る余地はないの!!」
「そんな殺生な。このちんぽどうしたらよろしいんですか!!!」
「しるかっ!!!しっ!!しっ!!!」
確かにこの状況はな!とんだお宝だよ!!イケメンがクッソエロい格好でちんぽ晒してオナニーとかさ!!由佳だったら喜んで相互オナニーかましてたわ!!
けどな!!!今私はエプロンたんなんだよ!!!ユー君にちんぽ入れてもらうって決めてるんでね!!
もーどうすんの、これ。
イケメンのオナニーショーねえ。
見たいけどさあ!!入れるまんこがここにはない!!!
まんこ、まんこはどこかにございませんか!!!
・・・。
まんこか。
ああ、そうだ!!!
私は指で、魔法をなぞり出す。
ちょっと前に入荷した、プルンプルンのホール。
出るかな?
藤色の光でなぞられて、怪しげな箱、キター!
バリバリと開封すると、両手の上にちょうど乗るくらいの、リアルホール!!
おお、処女膜付きのやつだ!!これぶちぶち感がいいってお客さん言ってたんだよねえ…。
…目の前で実践してもらおう!!!
「ちょっと!!これにぶっこんで見てよ!!」
「これは!!どこのまんこですか!!!」
「異世界のまんこだよ!!!」
ヒツジを椅子に座らせ、思いっきり開脚させて極悪チン棒に手を添える。
ああ!しまった!初めて触るちんちんはユー君にしたかったのに!!!
いやいや待て待て、こいつは妖精だからセーフか?
いやしかし、今は人型だ!!まいっか!!
ふわもこのヒツジだったとは思えぬこの重量感あふれるちんぽ!!!
この世界の妖精侮れねえーーーー!!!
「ちょ、はなたん、タオル、タオルない?汁が、汁がすごい!!」
「は、はい、わかりました!!!」
はなたんは何やら両手を組んで、お祈りポーズをすると…おおお?!
組んだ両手の指の間が若草色に光り始めて…手を広げると同時にタオル、出てキター!!!
「はなたんすげえ!!魔法マスターしたの?!」
「やったら、できました!」
はなたんは、手早くエロヒツジのちんぽから垂れるエロい汁を拭うと、めっちゃいい笑顔をこちらに向けてきた。こいつ…できる!!!めっちゃ有望じゃん!!
私は熱り立つヒツジのちんぽに、先月発売したばかりのプルンプルンホールをお見舞いした。
ぐっしゅぐっしゅと、エロい音が響きまくる!!
「お嬢様!!このまんこは!!このまんこはっ!!良すぎますぞおおおおお!!!!」
夢中になってホールを上下左右にぎゅるんぎゅるんと動かしまくるワイルドイケメンヒツジ。
にゅっちゅぎゅにちゅぶっちゅにちゅにちゅぶぶりゅっちゅごぶぼぐぼほべほにちゅぅうぅう…!!
ホールからはローションだか我慢汁だかわかんねえ汁が!!汁が!!音が!!音が!!!
クッソエロい顔して夢中に快感追ってるイケメンから正直目が離せん!!
すげえな、イケメンのリアルオナニーのパワフルさとエロさとグロさにこっちのまんこも濡れてくるんですけど!!!
も~オナニーしちゃおうかな、マジで。
ぶっちゃけやりたい。
やろうか。
やるか!!
コン、コン
「エターナル・プリティ・ロリータ…?起きたかい?」
ぎゃああああアアアアアアアアアア!!!!
ユー君の凸、きたあああああああああああああ!!!