※この作品はR-18です。

愛玩少女はクソ級ド変態おじ様から逃れられない   作:まあエロい

2 / 4
三日目~四日目

私がエターナル・プリティ・ロリータの寝室に足を延ばすと、昨日の破瓜を思い出したのか、こちらを見ようともしない。

 

「おお…私のスウィートフェアリー、どうしてこちらを見てくれないんだい?」

 

無理やりこちらを向かせる。

 

ああ、美しき、瞳のティアドロップ。

 

大きな、大きな、私を射抜くその瞳。

その瞳には、恐怖、嫌悪、軽蔑がありありと映る。

 

なぜだ。

なぜだ。

お前は愛の化身、エターナル・プリティ・ロリータではないのか。

 

なぜ私にそのような瞳を向けるのだっ!!!!!

 

私はエターナル・プリティ・ロリータの瞳を抉った。

 

「ぐ、ぁあああああああああああアアアアアアアアアアハギ、ッアッ、アッ、アッ…」

 

醜い歌声だ。

 

醜い音を吐かぬよう、私の性昴を捻じり込む。

 

「…!!ゥ、むぅぐぅゥゥウ、うん、ウ、ウ、…‥!!!!」

 

虚ろに闇を残す、瞳の抜けた嫌穴から溢れる紅は薔薇の香りをまき散らし、白いベッドに次から次へと滲みを残す。

 

何度も、何度も、妖精の口内を蹂躙していると、ふと聖茎の呪縛が緩みを感じた。

ああ、エターナル・プリティ・ロリータ、君の美しい顔が、不格好に歪んでいるね。

止めどなく零れる薔薇の雫、クリアソウル。しかし垂れ流す様は、まるで道化のようだ。

 

不気味で、気持ちの悪いものにしか見えない。

 

だが、その魔窟に、我が聖魂は悦びを求めて未だ囚われたまま。

 

不愉快だ、とても不愉快だ…不愉快だ。

 

ああ、ここに、狭き入り口があるではないか。

 

私は光を失った虚空の窪みに我が分身をねじ込んだ。

 

「‥………………」

 

エターナル・プリティ・ロリータは、静かに私の抽挿を受け入れている。

 

辺り一面、桜が舞い散る。

 

私の白と、薔薇の紅。

 

廻れ、共演の宴。

 

 

再生しますか? Y/N

 

Y:私は、治癒師を召喚すると、少女の再生を命令した。

 

N:ED2

 

三日目:終了

 

 

 

 

エターナル・プリティ・ロリータの部屋を訪ね、その美しさを確認する。

…昨日抉った右目は、きれいに再生している。

 

「マイプリティフェアリー、こっちへおいで。」

 

大きなベッドの端に、小さく丸まっている少女を呼び寄せる。

 

少女は、泣き叫ぶこともなく、こちらへとすり寄ってきた。

 

目に輝きは見られない。

 

輝きを失った宝石は、ただの硝子玉。

 

私だけの、硝子玉。

 

少女を抱き寄せ、その瞳を私の舌で味わう。

 

「ああ、甘い。とても、君は、甘いね…。」

 

この硝子玉は、こんなにも甘美なのか。

 

そのまま顔中嘗め回す。

 

「う、ぅぅぅぅ、ぇ、っ・・・。」

 

ティアドロップがこぼれ始める。不快ではない歌声が聞こえ始めた。

 

ああ、なんという美酒、媚薬。滾る私の老茎が、剛直の若茎へと変わる。

 

昂ぶりが最高潮へとなった時、妖精の口内を余す所なく味わっていた、私の舌に、激痛が走った。

「………!!!」

 

思わず顔を引く。

私の舌が、傷付けられた。

 

唇から赤が漏れだす。

私の赤が、こんなにも。

 

私は赤を吐き出しながら、少女を背後から蹂躙した。

 

「はがッァァァああアアあ、ア、ア、ッ、アッアッアッアッ、ひ、イヤぁぁああ、アッっ…!!!

 

逃げる少女を抑え込み、私の荒れ狂う欲望をゴリゴリ、ゴリゴリ、ゴリゴリ、埋め付ける。

 

「どうだい、フェアリー、私の魂の味は…?

 

ああ、ああ、足りない。

 

「ァァァァアアアアアアアアアアっ、ひぃぃいいいィイイイイイッ、ぐ…ぅ…!!!」

 

私には、性愛の極みを齎す甘美な刺激が足りていない…。

 

少女の聖蕾に手を伸ばす。

 

秘裂は淫靡なジュエリードロップで美しく輝いている。

その雫を小さな窄まりに塗り付け、私の凶器を突き立てた。

 

飛び散る紅に、私の狂気が乱舞する。

 

ああ、もっと、もっと極みを!!!

 

醜い男根の張型を召喚し、少女の穴へ躊躇うことなく埋没させる。

 

「がぁああアアアアアアああアアアアアアアあああアアアアッ!!!!」

 

「ああ、とてもよく似合う、すてきだよ…。」

 

少女の下腹部は、控えめに膨らんだ。

 

控えめでは、つまらない。

 

勢い良く、埋め込む。抜きだす。埋め込む。抜きだす。

 

何度も繰り返しているうちに、深く梁型がめり込んだ。

 

「……………ッっか、ぁアアぁ、あ…」

 

少女は気を失ったが、私は気にすることなく、抽挿を続ける。

 

少女の中で、私のパワフルステムが張型と交差する。

ああ、なんという鄙猥なミクシング。

 

「…………………」

 

いつの間にか少女は呼吸を止めていた。

 

 

再生しますか? Y/N

 

Y:私は、治癒師を召喚すると、少女の再生を命令した。

 

N:ED3

 

四日目:終了

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。