※この作品はR-18です。

僕は友達が少ないが、セフレは多い   作:暁湊斗

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四話

 

 金曜日がやってきた。明日はいよいよ夜空が現役女子高生ソラとして売春する日である。

 

「小鷹、今日泊まりに行ってもいいか……?」

「ん? あぁ、いいぞ?」

 

 隣人部の活動が終わった後、帰り支度をしていると夜空が声を掛けてきた。その顔には緊張の色が宿っている。無理もない。いよいよ明日初対面の男に抱かれるのだ。大方その不安を和らげるために俺とヤッておきたいのだろう。

 

 俺は、二つ返事でOKし夜空を家に連れて帰ることにした。途中で夜空に言われてコンビニで適当に夕食を買っていく。今夜は晩飯を作る時間さえセックスに回したいということか。俺は弁当と一緒に精力剤も買っておくことにした。

 

 家に入り玄関のドアを閉めた途端、夜空が後ろから抱きついてきた。

 

「小鷹……こだかぁ……」

 

 甘えるような声で俺の名を呼ぶ夜空。俺はコンビニの袋を傍らに置いて彼女の方に向き直った。そこにはすっかり発情した表情の夜空が潤んだ瞳で俺を見上げていた。

 

「今日は沢山抱いて欲しい。私に自分が小鷹の物だってこと分からせてくれ……」

 

 そんなことを言ってくる夜空の唇を塞ぎ、舌を押し入れる。夜空の舌が待っていたとばかりに受け入れ、彼女の口内で激しく舌を絡ませ合う。唾液を流し込むと夜空はコクコクと喉を鳴らして飲み込んだ。

 

「んっ、ちゅっ、はぁ……こだかぁ」

 

 目をつぶったまま俺の首元に手を回してディープキスに興じる夜空。俺は少し身体を前に倒して彼女の膝の裏辺りに手を回し、そのまま引き寄せるようにして夜空の身体を抱き上げ、駅弁と呼ばれるような形になる。「きゃっ」と小さく驚きの声を上げた夜空であったが、制服越しに俺の勃起したチンポの当たる感触に気づいたらしく、媚びたような笑みを浮かべてきた。

 

「なんだ、キスだけで大きくしたのか? 全くしょうがないな小鷹は……」

「夜空だってもうパンツがびしょびしょじゃねぇか」

 

 片手を夜空のパンツにまで伸ばすとすでにじんわりと濡れていて、触るとぬちゃぬちゃと卑猥な音が聞こえる。

 

「あっ、んっ、こ、これは違うんだ……明日他の男に抱かれるのが怖くて……でも小鷹の顔を見ると安心できて……こうなってしまっただけだ……」

 

 顔を赤らめる夜空。パンツ越しにマンすじをなぞってやるとゾクゾクと夜空の身体が震える。俺にしがみついたまま吐息混じりの喘ぎ声を漏らす夜空が俺の耳元で囁いてきた。

 

「はぁ、あんっ小鷹、今日はその、う、後ろでもエッチしてみないか……?」

「後ろって、ここの事か?」

「そっ、そこだけど、いきなり触るなっ!」

 

 夜空の提案にパンツ越しでアナルに触れながら聞き返すと怒られてしまった。

 

「アナルでもしたいのか?」

「し、したいわけじゃない! ……ただ明日相手にどこを触られて何をされるか分からないだろ? だからその前に初めては全部小鷹にあげておきたいんだ……こ、小鷹は興味無いか?」

 

 要は知らないおっさんにアナル処女を奪われたりしないよう俺にあらかじめ貰って置いてほしいということらしい。

 

 アナルか……一応小鷹として生まれ変わったあともアナルセックスの経験はある。具体的には、志熊理科と高山ケイトと時々アナルでもしている。

 

 理科は性に貪欲で、元々の性分なのか探究心が強い。アナルでもすることになった経緯もBL本で男がアナルに入れられて激しくイクのを読み、興味を持ったらしい。ケイトは初めの頃シスターらしく結婚するまで処女でいなければならないからとか何とか言って、代わりにアナルを差し出してきた。まぁその数週間後に、妹であるマリアが俺とマンコでセックスしたことを自慢してきたとかで、ケイトも俺にマンコ処女もくれることになったが……。

 

 でもアナル自体はそれほど気持ちよくない。入口である肛門括約筋以外に、筋肉が無いためほとんど締まりのない穴に入れてる感じがするからだ。ただ女側は排泄する為の穴にチンポを出し入れされる背徳感と、排泄時の感覚を何度も繰り返すことが快感になるのか理科もケイトも面白いようにイく。バックから反り返ったチンポの先で子宮側を付いてやると潮や小便も噴く。また予め腸内に貯まっているブツを浣腸によって出し切る必要がある。そのため、トイレも近い風呂でしか出来ないプレーでもあった。

 

 話を戻そう。

 

「もちろん夜空がいいなら俺もしたい。でもいいのか? 結構準備もいるし、痛いかもしれないぞ?」

「だ、大丈夫だ……小鷹にされるなら何でも耐えられるから」

 

 夜空がそう言うので俺は駅弁スタイルのまま夜空を風呂場まで連れていく。口ではそうは言いながら夜空の顔には緊張の色が浮かんでいた。アナルという今まで排泄にしか使ってこなかった穴にこれからチンポを入れられるとなれば誰だって緊張する。初めからノリノリだったのは理科くらいである。

 

「夜空、色々用意しておくから先に風呂はいっとけ」

「風呂に入ればいいのか?」

「あぁ、温かくしてちゃんと湯船に浸かってくるんだぞ」

 

 夜空にそう言い残した俺は一旦自分の部屋に戻り、アナル開発に使うバケツやホース、ディルドといった道具を持ってくる。これらは全て理科が持ち込み、置いていったものである。理科にはアナルで気持ちよくなれる素質があったらしく、最近では自宅でも二穴オナニーをしたり、浣腸してるらしい。学内で呼び出され「今おしりに50センチくらいのディルドが入ってるんですよ」と耳打ちされた時には理科のあまりの変態っぷりに驚いた。というか少し引いた。

 

 バケツに道具を入れて風呂場に戻る。外からコンコンと扉を叩くと湯船の方から夜空の応答が帰ってきた。開けると、湯気立つ浴槽の中に夜空が座っていた。暖まってリラックスできたのか先程よりも随分と落ち着いた表情をしている。

 

「バケツ……?」

「あぁ、今から使うんだよ」

 

 バケツに首を傾げる夜空を尻目に、俺は洗面器を使って湯船からお湯をバケツに移す。アナルはあまり気持ちよくないくせに、入念な準備と細心の注意を必要とする。何せ元々セックスをするための穴ではないからだ。

 

 さらに洗面台の下に入れておいたビニール製のエアマットを取り出し、空気を入れた。これで風呂の床に直接座らなくて済む。

 

「こんなものまで……小鷹の家はソープのようだな」

「なんだ、行ったことあるのか?」

「あ、ある訳ないだろ!? ……小鷹は、あるのか?」

「ないよ、俺専用の風俗嬢が居るからな」

「な!? もしかして私のことか? 怒るぞ、小鷹」

 

 眉を吊り上げて睨んでくる夜空をちょいちょいと手招きすると、素直に湯船から上がってエアマットの上に乗ってきた。

 

「とりあえず身体を軽く拭いて、マットの上で向こうを向いて四つん這いになってくれ」

「わ、分かった」

 

 大人しく俺の指示に従う夜空。やがてマットの上に夜空が両膝と手をつき、ホカホカとピンク色に上気した尻が俺の前に来た。アナルの方も色素沈着もなく、形も円に近くて綺麗であった。

 

「今から何をするんだ?」

「まずは浣腸して中を綺麗にする。そのまま入れると抜く時に夜空のウン────」

「言わなくていい!! 分かったから!!」

 

 慌てて俺の口を塞ごうとする夜空。分かった、言わないよ。俺はチューブの先端に尻用のローションを塗る。いくらゴム製といってもアナルにそのまま入れたりすると先端が直腸を傷つけてしまったりするからだ。

 

「夜空、入れるぞ」

「ん、んぅっ……」

 

 ローションをつけた指で肛門をなぞってから、チューブの先端をアナルにあてがいゆっくりと沈めていく。夜空からくぐもった声が漏れる。10センチほど入ったところで入れるのをとめ、チューブの反対の口にお湯を入れたシリンジを指す。AVなどでは直接シリンジをアナルに刺したりするが、あれではシリンジを抜き差しする時にアナルを傷つけてしまったり、中身が漏れたりしてしまう恐れがある。アナルというのは繊細なものなのである。まぁ今からそこにチンポを入れられるようにしようとしてる俺が言えたことではないのだが。

 

「夜空、大丈夫か」

「だ、大丈夫……、今からお湯を入れるのか……?」

「あぁ、でもちょっとずつ入れていくから。苦しくなったらトイレに行っていいぞ」

「分かった……」

 

 前置きをしてからシリンジを押し込み、中のお湯を夜空に流し込んでいく。中で気化してすぐに排泄感が来るグリセリンとは違ってお湯の浣腸には排泄感が来るまでに個人差がある。例えば最近の理科なら2リットルまでお湯を入れても我慢できる。妊娠初期のように下腹部が膨らんだ姿は中々そそるものがある。

 

 そうこうしているうちに200mlほどのお湯が夜空の中に入っていった。

 

「くっ、うぅ……お、お腹が……」

 

 苦しそうな声を上げる夜空。

 

「1回トイレに行くか? 我慢しなくていいぞ」

「う、うん……行きたい」

 

 夜空がそう言うのでチューブを抜いてやると、夜空は慌てて風呂場を出ていった。その際に尻を押さえていたのが何とも滑稽である。

 

 本来であれば浣腸してすぐにトイレに行ってしまっては肛門近くのモノしか排出できずに不十分である。だが、浣腸も初めての夜空に5分から10分も我慢させるのも中々酷な話である。我慢してもらうのは浣腸自体に慣れてからでいいだろう。

 

 5分程して夜空が戻ってきた。

 

「どうだ?」

「ま、まだお尻に違和感がある……」

「そうか、また入れるから四つん這いになってくれ」

「また入れるのか!?」

「まだ奥に残ってるだろうからな、夜空のウン────」

「わ、分かった! 四つん這いになるから!」

 

 その後、2回200mlを入れてはトイレに行ってを繰り返した夜空。慣れてきたのか戻ってくると自分から四つん這いになり尻を突き出してきた。星奈が胸なら夜空は尻だろうか。小さい頃から男友達と一緒に走り回ってきたせいか、しっかり発達した安産型の尻。

 

「……小鷹?」

 

 しばらく形のいい尻を眺めていると夜空から声をかけられた。ハッと我に返った俺は改めて夜空のケツ穴にチューブを突き刺した。そして今度は先程までの倍の400mlほど入れていく。

 

「んぅ、はぁっ、はぁっ、こ、今回は多いのだな……」

 

 夜空が小さな声で呻き、ギュッと身体に力を入れる。腹部からはグルグルと腸が蠕動運動する音が聞こえた。

 

 入れきった俺はチューブを抜き、素早く小さなプラグを差し込む。持ち手の下が円錐状になっているため、不意に抜けてしまうことはないだろう。

 

「んぅ……お、お腹が苦しい……」

「夜空、このまま10分くらい我慢できるか?」

「じゅ、10分!? く、や、やってみるが……」

 

 夜空は四つん這いのまま腹部を押さえて這いつくばった。今頃腸内ではグルグルと浣腸駅が染み渡りながら夜空に排泄欲求を刺激しているだろう。

 

 俺は服を脱いで、夜空の前に座り込む。そして、何も言わずにチンポを突き出した。じっと10分間耐えるよりは何かで気を紛らわせた方がいい。ケイトのときも理科のときも10分間我慢させている間は俺のチンポをしゃぶらせた。2人とも拙いながらもチンポをしゃぶることで10分間耐えることが出来たのかもしれない。

 

「んっ、あぅ……ちゅぷ、じゅるるる……」

 

 夜空は俺の勃起したチンポをしばらく恨めしそうに眺めていたが、やがてゆっくりと吸い付き、やがて音を立ててしゃぶり始めた。何も言わずとも俺の意図が伝わったのかそれともすでに俺のチンポが眼前にあれば口奉仕をしてしまう反射なのかは分からない。

 

「ふぐっ、うぅ……じゅるるっ、ぶちゅ、い、痛い……」

 

 半泣きになりながらもチンポをしゃぶる夜空。腹痛に耐えながらの分いつもよりずっと下手くそなフェラであるが、鼻水を垂らして半泣きになりながら口をすぼめてバキュームする夜空の姿は中々興奮するものであった。

 

 やがて10分が経ったので、アナルプラグを抜いてやろうと後ろに回る。

 

「は、早くっ、もう限界だぁっ……」

 

 ミチミチとアナルが広がり、アナルプラグが抜ける。黄色い浣腸液が噴き出しそうになる直前でアナルがキュッと締まった。夜空が鬼気迫る表情で慌ててトイレへと走る。

 

 ブシャーッ! シュルルルル……

 

 慌てすぎてトイレのドアを閉め忘れたのか、風呂場まで浣腸液を噴射する音が聞こえてきた。その後に排泄音が響くが、夜空の名誉のために聞かなかったことにしておこう。

 

 その後水音と排泄音がしばらく交互に続き、ブッと美人な夜空に似つかわしくない放屁音が聞こえたのを最後に、カラカラカラとトイレットペーパーを出す音が聞こえてきた。

 

 やがて、顔を真っ赤にした夜空が戻ってくる。

 

「ぜ、絶対聞こえてただろ……」

「何がだ? 俺は何も聞いてないぞ」

「やめてくれ、その優しさが逆に辛い……」

 

 両手で顔を覆いさめざめと泣く夜空。彼女がトイレに行ってる間に浣腸器具やマットの撤収を終えた俺は夜空を優しく抱き寄せた。

 

「ほら、身体も冷えただろ? 一緒に風呂で温まってから寝室に行こうぜ?」

「ぐすっ、わかった……」

 

 浴槽の中でキスをしながら少しアナルを指先で弄ってみる。夜空は身体をピクンと震わせながらも大した抵抗もせずにキスを続けようとする。

 

「あっ、小鷹……やっ、んぅ……くすぐったい……」

 

 カリカリと肛門を指の先で擦ってやると夜空が吐息を漏らす。今はくすぐったさの方が大きいようだが、もう少しで快感に変わるだろう。

 

 風呂を上がり、俺のベッドへと場所を移した俺と夜空。夜空をベッドの上で四つん這いにさせ、引き続きアナルを開発していく。初めは小指、人差し指、中指と入れていく。抜いても指先には何もついておらず特有の嫌な臭いもしない。上手く浣腸出来たらしい。

 

 あとは早かった。細めのバイブを差したり、球状のかえしが連なったディルドを抜き差ししているうちに夜空の声が上擦った甘い喘ぎへと変わっていった。

 

「あっ、あっ、あぁっ……イ、クッ……!」

 

 ズルルルルと返し付きのディルドを抜いたところで、夜空は背中をピンと伸ばし顔を枕に埋めたまま絶頂を迎えた。球にアナルを捲られるような感覚が良かったのかその後もディルドを抜く度に夜空はビクビクと身体を震わせ、軽く潮も噴いた。

 

「夜空、そろそろいいか?」

「あ、あぁ……小鷹のおちんちん、入れて欲しい……」

「それじゃダメだな、初めての時はこう言うんだ、いいか─────」

 

 四つん這いの夜空の耳元に口を近づけ、ボソボソと口上を教えてやる。夜空はボッと顔を赤くして黙り込んだが、やがて意を決したのか顔だけ俺に向けてきた。

 

「こ、小鷹の硬いチンポで私の、け、けケツ穴の初めてを奪ってほしいにゃあ……アナルを沢山ほじって、いっぱいザーメン浣腸してくれたら、全部私と赤ちゃんの栄養として吸収させてもらうにゃぁ……」

 

 フリフリとケツを振りながら教えた通りのことを言う夜空。目には涙を浮かべながらもまんこからはトロトロと透明な愛液が溢れ出していた。

 

「よく出来ましたっ、と」

 

 ベッドの上に膝立ちになった俺はギンギンになったチンポの先を夜空のアナルに宛てがう。夜空の尻肉を掴みながらズルズルとチンポを差し込んだ。

 

「あっ、あ゛ぁ、うあ゛ああああああっっ!!!」

 

 夜空の背筋が泡立つように震え、獣のような叫び声を上げる夜空。ミチミチとケツ穴が広がり俺の亀頭を飲み込み、竿を中へと招き入れてくる。先程まで風呂に入っていたこともあってか刺激自体は少ないもののほんのり体温よりも暖かい腸内が俺のチンポを受け入れる。

 

「こ、小鷹のちんぽ、熱いっっ、おしりが壊れるっ、あぁっ」

 

 ピストンを始めると、夜空は髪を振り乱して喘いだ。痛みは無いのかピストンに合わせて愛液と潮を噴く夜空。おかげで結合部の真下のシーツはびしょびしょになっていた。

 

 10分ほど突いたところで、俺は夜空の腸内へと射精した。動物的な支配欲に襲われ、夜空の身体をベッドと俺の間で押し潰すようにしてのしかかり、括約筋で扱き上げたチンポから精液を流し込む。

 

「あ、ぅあ゛……出てるぅ、あぁ、あつぃ……」

 

 押さえつけられた夜空が、呻き声のような声を漏らす。長い射精が終わり身体を退けると、そこには潰れたカエルのような姿勢の夜空と、ブピュッと空気を含んで泡のようになった白濁液を垂れ流すアナルがあった。

 

 その姿にムラっと来た俺は半ば気絶した夜空の身体を起こし、だらしなく開いた口に先程までアナルに射し込んでいたチンポを突き刺す。両手で夜空の顔を持ち、ジュポジュポとオナホのように腰を振る。夜空自身もそれを望んでいるのだろう。気がつけば夜空の両手が俺の尻に回され、自らチンポにしゃぶり着いていた。

 

 結局深夜まで俺達はセックスを続け、明け方に眠る頃には夜空の3つのチンポ穴全てから精液が垂れていた。

 

売春させるメンバー(夜空以外で上位3人が売春堕ち。)

  • 柏崎星奈
  • 楠幸村
  • 志熊理科
  • 高山マリア
  • 高山ケイト
  • 羽瀬川小鳩
  • 遊佐葵
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