に出てくるショタっ子の物語です。
子供の話なので、初めの方はひらがな表記が多くて読みにくいです、ご注意ください。エロは相当後にならないと出てきません。
ぼく、はなやしきただふみ。
なんかよくわからないけど、たすけてもらったみたい。
ぼくは、おうちにかえりたくなくて。
おうちがきらいで。
あいつがきらいで。
だいすきなママが、かわったんだ。
いもうとがうまれたたからしかたがないけど。
ぼくだけのおっぱいが、とられちゃった。
ぼくだけのママがいなくなった。
へんなやつがきたんだ。
ママはなかよくしてねっていったけど、ぼくはこのおじさんがすきじゃなかった。
いつもぼくをひざのうえにのせてなでてくれる。
いつもぼくのてをつないでくれる。
いつもぼくのほっぺにひげをじょりじょりこする。
いつもぼくといっしょにおふろにはいる。
いつもぼくのおちんちんをあらってくれる。
いつもぼくのおちんちんをひっぱる。
いつもぼくのおしりのあなをあらう。
おじさんがいうには、ぼくのおちんちんはできがわるいんだって。
だから、びょういんでしゅじゅつしないといけないんだって。
だから、ぼくはふつかまえに、びょういんにいっておちんちんのさきをきったんだ。
いたくていたくて、おしっこができない。
よるねるまえにおしっこにいけなくて、ひさしぶりにおねしょをしちゃったんだ。
ママはおこったけど、おじさんはしかたがないことだからっていった。
そのよる、おじさんは、おねしょをしなくなるおまじないをしてくれたんだ。
ほんとうはきたないからやりたくないんだけどっていって。
ぼくのおちんちんをなめまわして。
ぼくのおしりのあなに、ゆびをいれられた。
ふたをしたから、もううねしょしないよ、もしつぎにしたら、ゆびのかずをふやすよ。
もしそのつぎにしたら、もっとゆびのかずをふやしていくよ。
それでもおねしょをしたら、ぼくのちんぽをおしりのあなにうめるぎしきをしないといけないね。
ぎしきをしてもなおらなかったら、くすりをのませるしかないけど、まいにちのませるのは、たいへんなんだよ?
おしりのあなのいちばんおくにくすりをとどけるのって、じかんがかかるんだ。
がまんできるよね?
ぼくは、おちんちんもいたいし、こわいし、もう、にげだしたいって、おもっていたんだ。
もう、おうちにかえりたくなくて、ひとりでくらくなるまで、こうえんのぶらんこにすわっていたんだ。
そしたら、おじさんがぼくをみつけて。
ぼくは、かえりたくなくて、ぶらんこからとびおりて、こうえんからにげだした…はずだった。
「おねえちゃん、だれ・・・?」
ぼくの、めのまえにおねえちゃんがふたり。
うすいむらさきいろのながいかみのおねえちゃんと、おれんじいろのみじかいかみのおねえちゃん。
おれんじいろのかみのおねえちゃんは、ぱんつがちいさいみたい、みちゃ、だめだよね・・・。
「エプロンたんとお呼びwww」
「ももたんとお呼びwww」
かおはにてないけど、ふたごみたい。
「おなまえは?」
「はなやしきただふみです…。」
エプロンたんおねえちゃんが、ぼくにいろいろときいてくる。
「年は?」
「七歳です…。」
いくつぐらいなんだろ…。つうがくだんの、ろくねんせいのはるちゃんよりはおおきいから、ちゅうがくせいくらいなのかな。
「今日からここで一緒に暮らそうね。」
えっ!!
「…いいの…?」
ぼく、もう、あのおうちにかえらなくてもいいの?!あの、おじさんとあわなくてもいいの?!もう、いやなこと、されなくてすむの?!くすり、のまなくてもいいの?!
「じゃあね、今日から、君は、はなたんね。」
「はなたん・・・?」
「君の名前。いい?」
ぼくのなまえはださいって、おじさんがいってた。いずれかっこいいよびなをぼくにつけるっていってた。ぼくのなまえは、ぱぱがつけたものだっていってたのに。はなやしきのなまえも、もうじきかわるっていってた。ぼくのなまえは、なくなるところだったんだ。
「…ぐすっ…。」
なんか、いろいろとかんがえてたら、しんぞうがとっても、いたくなって、なみだがとまらなくなっちゃった。ぼくがなくと、おじさんがべろべろとなめるから、いつもなくのをがまんしていたんだけど。がまんしてたからかな、なみだがとまらないや。
「はなたん!あとでエプロンたんの胸貸すから、それまで泣くの我慢、できる?!」
ないてたら、エプロンたんおねえちゃんがぼくのことをじっとみつめておねがい、してきた。あっ、おねえちゃん、みすいろのめなんだ、すごく、きれい。
「グス、…むね…?」
「あとでおっぱい触っていいから!今泣くの、我慢できる…?」
ママがさわらせてくれなくなった、おっぱい。ママのとはちがうけど…さわらせてくれるの?!びっくりして、なみだがとまっちゃった!!
「!!!うん、うんっ!!!!」
エプロンたんおねえちゃんは、おしぼりでぼくのかおをふいてくれた。あったかい。ふわふわ。
ドアがひらいて、おとこのひとがはいってきた。
おおきな、おじさんよりもわかいおとこのひと。
「この子が、ももたんで、この子が、はなたんです。」
「ユーラシア=ユーラシア・ハ・ル・カナレです。」
すこしだけ、こわい。おとなのおとこのひとは、ぼくにはわからないことを、するから…。
「急に訪問してしまってすみませんでした。…どうか、エターナル・プリティ・ロリータと、仲良くしてくださいね。」
ニコニコしてるけど…。
「あの、おじさま、この子たち、ちょっと訳ありなの。」
「訳あり…?」
「呼び出したいなって思って呼び出したけど、戻し方がよくわからなくて。」
「しばらく私のお部屋で、様子が見たいの。…ダメ?」
このおにいちゃんがいいよっていわないと、ぼくはここをでていかないといけないのかも。
ぼくは、もう、おうちにはもどりたくないんだ!
ぼくは、おねがいするきもちで、おにいちゃんのめをみつめた。
「いいよ。僕は、大丈夫、だから。うん…。」
「じゃ、夕食の時間になったら、呼びに来るから。」
「少し遅めがいいです、おなかいっぱいなので。」
よかった、ぼく、ここにいてもいいみたい!
エプロンたんおねえちゃんが、おにいちゃんにだきついてる。
なかがいいんだ…。
いいな、すごく、しあわせそう?ぼくもなかまにいれてくれるのかな?ぼくはいつもおじさんがいっしょにいたから、おともだちがほとんどいなかったんだ。ともだちとあそんじゃだめっていわれてたから。すこしおねえちゃんだけど、ぼくとあそんでくれるのかな?なかよく、してくれるのかなあ?
あ、ももたんお姉ちゃんが床に座った。…!!!おちんちん…ついてないけど!!おまたがまるみえだよ?!みちゃった!!おこられるかも!!ぼくはめをそらした!!おこられたらあやまろう。それでゆるしてもらって、ここにいさせてっておねがいして…!!!
ぼくはあたまのなかがいっぱいになって…なんだかよくわかんなくなってきちゃったよ!!
「あの。」
おこってないかな?ももたんおねえちゃんのおまたみちゃったこと…。ぼく、ここにいていいんだよね?
「あ、はなたん、ごめん。はい、おっぱいどぞー。」
ママとはちがうけど、おっぱい。ママのおっぱいは、あまりおおきくなくて、ちくびがつまみがいがあって、いつもいつもにぎっちゃっておこられてたんだ。エプロンたんおねえちゃんは、どんなちくびなのかな。いつかみること、できるのかな…。みたいな。ふくのうえからじゃなくて、じかにさわりたいな。
「はなたんは何、なんかヤなことあったの?」
「おねー様たちに話してみw」
おっぱいにむちゅうになってたら、エプロンたんおねえちゃんとももたんおねえちゃんがぼくにはなしかけてくれた。おこられるかな?さわりすぎって。
「!!イイよ!!いやなら、話さなくても!!」
ぼくはかなしいけど、エプロンたんおねえちゃんのおっぱいからてをはなした。また、さわらせてくれるよね…?
へやのすみのソファーでまつようにいわれたので、ぼくはパンのヒーローのえほんをみている。すごい!ひさしぶりにえほんみた!!いつもおじさんがよくわからないえをみせてくれるんだけど、あんまりおもしろくなかったんだ。えとおなじポーズをするあそびが、きらいだったってこともあるけど。あしをひろげたり、ふくをぬいだりするのがすごくきらいで。
ここは、おじさんが、いないから。
もう、ぼくはそういうことしなくていいんだよね。
「はなたん。あのね。忘れたいことがあるなら、忘れさせてあげること、できるんだって。」
「でも、いいことも全部忘れるべ。どする?」
わすれる…?
「ぼ、ぼくは…っ!あのいえから、はなれただけで、いいの!ここに、いたい!」
「いいの?クソヤンキーのこと、覚えてるんでしょ?」
くそやんきー?あ、おじさんのことかな?おじさんのことはわすれてもいいけど、ママのことは…そうだ、ママ。ママは…ぼくのこと、どうおもうんだろう。いつもいもうとのことかわいがってたから、ぼくのこと、いなくなってたすかったっておもうのかな…?さいごにぼくとはなしたのは…しゅじゅつのひだった?いつもおじさんがぼくとママがはなしをするのをじゃましてて。ぼくはママのことがいちばんすきなのに。ママはいもうとがすきで。
むかしママのおっぱいを、ひとりじめしていた、おもいで。
「でも!ママのおっぱいのしあわせなおもいでが!きえるのは!やだ!!」
ママはむかしはこんなんじゃなかった。いつもおっぱいをのませてくれて、おっぱいをさわらせてくれて。おっぱいさわりながらでないとねむれなかったぼくの、いちばんたいせつな、おもいで。
「ぼくのおっぱい。ほいくえんはいったら、もうのんだらだめっていわれて。かなしかったのに。いもうとが、ぼくのおっぱいを、とった。ぼくは、おにいちゃんだから、ゆずってあげたんだ。でも!ほんとうは、ぼくが、ひとりじめ、したかったんだ!ぼくだけの、おっぱいが、ほしかったんだ!!」
ぼくだけのおっぱいがなくなって、おじさんがきて。ママとはなすじかんがへって、さみしくなって。おじさんがきてから、いやなことがいっぱいふえた。おじさんがきたから、ママがおかしくなった。おじさんのせいで、ぼくはまいにちがいやになった。なみだが、でてきた。
「おけおけ!じゃあさ!私のおっぱい触っていいよ!だから、もう泣くの、やめな?」
「いいの?!」
エプロンたんおねえちゃんは、またおっぱいをさわらせてくれるんだって!!!
ママのおっぱいじゃないおっぱい!!さわっていいんだって!!!すごい!!うれしい!!!いっぱいさわらせてもらえる?!うわぁ・・・!!!
ぼくはうれしくてうれしくて、しあわせなきもちでいっぱいになった!!!
「たらららったたーーーん!!執事養成妖精ー!!」
ばふんとおとがして、オレンジいろのひもひもが、なんかくうちゅうにういてる。すごいね、これって、まほう?ももたんおねえちゃん、まほうがつかえるの?!
「どうも。初めまして、お嬢様。わたくし、執事の、ヒツジと申します。」
「ややこしいな!!!」
もこもこした…ひつじさん?むかしぼくがもってた、ぬいぐるみみたいだ!!おじさんにすてられちゃったけど!!!
ヒツジのぬいぐるみは、ぼくのかたのうえに、ポンとのった!!かるい!!
「おまえ、名前は?」
ぼくのかたにのったヒツジが、みみもとでつぶやいた。このこえは、エプロンたんおねえちゃんとももたんおねえちゃんにはきこえてないのかな?
「はなやしきただふみです…。」
「ただふみだな。…よし、繋いだ。」
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なんだろう。ちょっと、なんか、よくわかんないけど。
なにかが、かわった?
「ただふみ。お前の人生は、俺が変える。…ついて来いよ?」
もこもこのヒツジは、ぼくのめをしっかりみつめて、めいれいをした。