※この作品はR-18です。

はなたんのおねショタ物語   作:まあエロい

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さんわめ

「はなたんマジエライなwwwヒツジ、グッジョブwww」

「ありがとうございます。ただふみは有望でございますね。いろいろと…楽しみです。」

 

ご主人様がお嬢様をだっこしてへやをでてっちゃった。

まだテーブルにはごはんがのこってる。のこしちゃ、いけないとおもうけどぼくはもうおなかいっぱい…というか、ここのごはん、あんまりおいしくないんだ。もう、おちゃをのんでおしまいにしよう。

 

「…っ!!」

 

むぎちゃだとおもってのんだ、コップののみもの!!すっぱくてちょっと、にがい。みずがほしい…。

 

「はなたんさあ…虫、好き?」

 

ももたんおねえちゃんが、きいてきた。?なんでむしのはなし?

 

「はい、すきです。でも、つかまえたりするとおこられたのであまり、くわしくないです。」

 

ぼくはむしをみるのがすきだったんだ。としょかんでも、むしひゃっかとか、よくみてた。とくに、はちがかっこよくて、だいすきだったけど、あんまりみかけなくてざんねんだった。がっこうでかだんのつちをほりかえしたときにカナブンのようちゅうがいっぱいでてきたとき、いっぴきもらったんだけどすぐにおじさんにすてられちゃって、かなしかった。にわで、ありのひっこしをみつけてみてたら、おじさんがおゆをかけてながしちゃって、かなしかった。

 

「じゃあいっか、あのね、ここね、虫だらけなのさ、おけ???」

「むしだらけ?よくわかりません。」

 

へやのなかをぐるっと、みわたしけど、むしなんて…いっぴきも、いないよ??

ももたんおねえちゃんは、てーぶるのうえの、ごはんをゆびさした。

 

「この飯、肉っぽいの全部虫なのさ…エプロンたんさあ、虫ちょー嫌いなんだよwwwで、虫食ってたこと言ったら気絶しちゃってさあ…テヘ!!!」

「あれはご主人様もよくないのです!お嬢様が虫嫌いという事をご存じないのですか?大問題でございますぞ!!!」

 

むし?!むしってたべられるの?!ぼくはじめてたべた!!

 

「はなたんは平気そうだなwwwユーラシアはマジ抜けてるからな、あいつには教えとかないと今後のエプロンたんの身がヤバい。虫ショックで闇落ちとかありえなすwww」

 

なんかかたいのおおいなっておもってたけど、むしだったんだね。あんまりおいしくないけど、たべないといけないのかな。

 

「ただふみは虫を食べたことについてどう思う?」

「たべられないことはないけど、あまりおいしいとおもえません。」

 

ヒツジさんはテーブルの上にのこっているごはんをつぎつぎにきれいにたべている。すごくちいさいからだなのに、いっぱいたべてえらいなあ。ぜんぶたべちゃった。

 

「やっぱ日本食が美味いよなwww飯はエプロンたんに出してもらうのが無難だべwww」

「…ただふみにも出せると思うのですよ。わたくし、ただふみに魔法を教える所存でございます。」

 

まほう?!

 

「時空間、作るか。異空間も用意するわwww」

「ありがとうございます。」

 

ぼく、まほうつかえるようになるの?!そら、とべる?つよく、なれる?ともだち、よべる?

 

「あんまり時空間使いすぐるとエプロンたんが凹むかもしんないからさ、そこら辺だけ気にしてほしいんだけど…まあ、大丈夫かwww」

「お嬢様はお優しいし…器の大きい方とお見受けしております。」

 

なんだかももたんおねえちゃんとひつじさんはむつかしいはなしをしてる。ぼくにはちょっとよくわかんないや。あとでひつじさんにおしえてもらおう。

 

「はなたん、あたしのことは普通にお姉ちゃんでいいからwwももたんお姉ちゃんはね、はなたんの成長、ちょー楽しみにしてるwwwがんばれる?がんばれwwwおつwww」

 

ぽん、ぽん。

 

あたまぽんぽんだ!!

 

「はい!!ももたんおねえちゃん!ぼく、がんばる!!!」

 

「…ご主人様が来ます、ただふみ、気を引き締めなさい。手を膝に…深く座って。」

 

ヒツジさんがぼくのみみにくっついた。

 

―――ご主人様に認めてもらわないといけない。俺の言葉を間違えずに言うんだ。がんばれ。

 

―はい。

 

ギー、バタン。

 

ご主人様がもどってきた。…なんだろう、ちょっと、こわいかんじが、する?

 

「エプロンたんどうだった?」

「ああ…目を覚ましそうにないので、探知魔法をセットして、寝かせてきたよ。気が付いたら、ビーが知らせてくれるから。君たちの食事はもういいのかい?」

 

―――ご主人様の目を見るんだ。そのまま立ち上がり椅子から降りて…おいしい食事をありがとうございました、ご主人様。片づけはどう致しますか。

 

ぼくは、ご主人様のめをみつめて、たちあがり、にっこりわらって…。

 

「おいしい食事をありがとうございました、ご主人様。片づけはどう致しますか。」

「片づけは結構。ビーがしてくれる。ビー!!」

 

…ご主人様は、お嬢様がいないとこわい。けど、がんばらなきゃ…。

 

ブ―――――――――――――――ン!!!

 

!!!なに?!なにこれ!!すごくたくさんのむしがでてきた!!!…ハチ?!

 

―――これはビーだ。危害は加えない。黙ってみているんだ。

 

―は、はい!!

 

すごい!!ハチがおさらをもってとんでく!!おかずのおさらも、おちゃのはいったびんも!!!たくさんのハチがみんなでいっしょにもちあげてるんだ!!かっこいい!!ここのハチはみんなあたまがいいんだね!うわあ…!!ぼくもハチとなかよくしてみたい!!

 

はたらきもののハチに、ぼくはすごくびっくりしてる!かっこいい?うーんと、なんか、とにかく、すごいよ!!

 

―――ただふみ、集中するんだ。俺の言葉を、しっかりご主人様に伝えろ。

 

―わかりました!

 

―――ご主人様!私がお食事の準備を担当したいと思います。

 

「ご主人様!私がお食事の準備を担当したいと思います!」

 

―――私はお嬢様のお好みの食事をご用意することができます。

 

「私はお嬢様のお好みの食事をご用意することができます。」

 

―――ぜひお任せください!

 

「ぜひお任せください!」

 

うまく、いえた!ちゃんとご主人様のめをみていえた!

 

「では、願えるか。明日の昼から頼む。」

 

―――かしこまりました。

 

「かしこまりました。」

 

―――ご主人様に頭を下げて。

 

ぼくはご主人様のめをしっかりみてから、おじぎをした。あたまをあげると、ご主人様はすこしなにかをかんがえてるみたい?

 

「君たち入浴はどうかな。エティは眠っていていないけれど、よければ共にしないか。懇親を深めたい。」

 

にゅうよく…おふろのことだよね。みんなでいっしょにはいるってことかな?おふろ、いっしょにはいって、ご主人様は、なにかするのかな。おじさんみたいに、あらう?

 

―ぼくはいらないとだめですか。

 

―――入りたくないのか?

 

―おちんちんがいたいし、しみるから、おじさんが…おゆにははいったらだめだっていって。いつもは、おじさんがぼくのおちんちんをなめていたんだけど、それもいたくて。

 

―――!!!痛みは出ない。ただ、スライムに浸かるだけだ。

 

―スライム?

 

―――風呂で説明する。痛いことは何もないし、誰も、しない。ご一緒させていただきますというんだ。

 

「いいねえ!いこいこ!」

「ご一緒させていただきます。」

 

ごはんをたべたへやをでて、さっきとおってきたおおきなたいいくかんをとおって、ふかふかのじゅうたんのろうかをあるく。お嬢様のへやからきたほうこうとははんたいほうこうの、ろうかのつきあたり。そのよこのおおきなドアをあけると、ひろいへやがあって、しょうがっこうのランドセルいれるたな?がならんでる。おおきなかがみに、ぼくとももたんおねえちゃん、ご主人様がうつってる。てんじょうには、おおきな…はな?くるくるまわってて、おもしろい。へやのおくに、ガラスのとびらがあって、そのおくがおふろみたい。

 

―――着ているものを、全部脱いでたたまずに床に置くんだ。

 

―あのたなにいれなくていいんですか。

 

ぼくはたくさんあるたなをみる。

 

―――あれはフェイク…あの棚に入れたら、服をたたんだら、ただふみはご主人様に対して警戒していると思われるんだ。できるだけ乱雑に、服を脱ぎ捨てろ。ももたん殿のように脱げばいい。

 

―わかりました!

 

ぼくのしらないことって、いっぱいあるみたい。ヒツジさんがいろいろおしえてくれるからすごくうれしい。ぼくはももたんお姉ちゃんみたいに、ふくをぬいで、ゆかになげとばした。

 

はだかでガラスのとびらのむこうがわにいくと、サイダーのいいにおいがした。ぼく、サイダーだいすき!さっきおいしくないおちゃのんじゃったから、のどかわいてるんだ。どこかにサイダーあるのかな?おふろのなかを、じっと、みてみる。

 

おおきなおふろのなかには、みずいろのおゆがいっぱいはいってる。おゆ?なんかへんなかんじがする。なんでかな??おゆのよこには、クリームがいっぱいおいてある。なんで??

 

―――まずはスライムに浸かる、湯殿の中をのぞき込め。

 

―ゆどの?おゆのことですか…えっ!!!

 

ぼくが、おふろのおゆをうえからのぞくと、おゆにめがついてた!!え、これって?スライムって、なに?

 

―――スライムは、水分を体にまとう精霊なのさ。水の分子を纏って生命活動をしている。様々な分子を纏うものがいるが…このスライムは酸素分子なども纏っているから潜ってもいいぞ。

 

・・・こんにちは・・・

 

―!!!ヒツジさん?!

 

―――ただふみと俺は繋がっているからな。精霊の言葉がわかるんだよ。仲良くしてやれ。こいつはずいぶん…寂しかったみたいだから。

 

「こ、こんにちは?ええと、ぼく、はなたんです…。」

 

・・・はなたん、いたい?いたいの、とる?・・・

 

「いたいかな?おゆにはいっていたいなら、ぼくはいるのやめようかなって…。」

 

・・・しみないから、はいろ?はなたん。いれるね?・・・

 

「えっ…わ…!」

 

ぼくは、おゆのなかからのびたおゆ?につかまって、もちあげられて、おゆのなかにいれられちゃった!おゆが、あったかくて、きもちいい。おちんちんも、いたくない。あたままでおゆにはいっちゃって、めをとじて、いきをとめてるけど…!!

 

・・・いき、できるよ?いき、してみて?め、いたくないよ?あけて?・・・

 

ぼくは、おもいきって、めをあけて!!いきを、すってみた!!

 

うわぁ・・・!!!いきが、できる!みずのなか?なのに、へんなかんじ!!でも、ぜんしんがすごくきもちいい!!

 

・・・たのしい?うれしい?・・・

 

「ぶぶべえびぃいいぃいいい!!!…ばぁべ???」

 

あ、そっか!いまみずのなかだから、こえはでないんだ、おもしろい!!!スライムさんは、ぼくのことをすいめんまであげてくれた。かおをだすと、ももたんお姉ちゃんがひろいおふろのはじっこのほうで、バタアシしてる!

 

「ひゃー!キモチいいー!!」

「大きいお風呂ですね!!」

 

プールみたいだ!!ぼくもいっしょになってバタアシしてみると、スライムさんがばっしゃばっしゃとおゆをかけてくれて…あはは!!すごくたのしい!!ぼく、およげなくてプールのじゅぎょうちゅう、ちょっとかなしかったんだけど、ここだったらスライムさんがたすけてくれるから…ほら!ぼく!およげてる!!

 

ぼくがおよいでるうちに、ご主人様もおふろにはいりにきたみたいだ。ももたんお姉ちゃんとなんかおはなししてる。ぼくもいったほうがいいのかな?

 

―ご主人様のところにいったほうがいいですか?

 

―――いや、大丈夫だ。…スライムと、楽しんでればいいんだよ。

 

・・・髪、洗うね?こっち、こっち・・・

 

ゆぶね?のそとにだされて、クリームをあたまにのせられて…やさしく、なで、なで、してもらってる。すごくきもち、いい。あわあわになってきた、これって、シャンプー?

 

 

スライムさんとのおふろがたのしくて、きがついたらご主人様がいなくなってた。

ヒツジさんはご主人様がいなくなったときにぼくのみみからはなれて、おふろをたのしんでる。おゆにういてるもこもこのヒツジさんは、すごくかわいい。

 

「ももたんお姉ちゃん、ごめんなさい、ぼくおふろがたのしくて…。」

「ちょwwwなにあやまってんのwww」

 

おふろにむちゅうになってたからあやまりにいくと、お姉ちゃんはにこにこしながらあたまをぽんぽんしてくれた。

 

「はなたんちんぽ痛いでしょ、あたしが治してあげるwww」

 

ももたんお姉ちゃんのてからひもひもがでてきて、ぼくのおちんちんをつつんだ。

 

「ももたん殿!精通させることは可能ですかな?」

「ちょ!!魔改造してもいいけどさ、時空間使うんだろwwwちょっと待てってwww」

 

なんかよくわかならないことはなしてる。

 

ぼくのおちんちんからひもひもがとれた。すごい、もういたくないよ!!これでぼく、おねしょしなくなるとおもう!!

 

「はいww治療完了wwwあとは追々やっていくべwww」

「ありがとうございます!!」

 

「じゃ、そろそろお嬢様のところに参りますか!!」

 

・・・またあしたも、あそぼうね!・・・

 

「はい!!」

 

ぼくはにこにこしながら、スライムさんにてをふって、バイバイしておふろをでた!!

 

そしたらさっきの、ハチ?がめのまえにいるよ!!すごい!!ひとのおおきさに…えっとね、ハチがいっぱいあつまって、ひとになってるの!!シャラシャラ?なんかうごくたびにきれいなおとがする。

ひとのかたちをしたハチのかたまりは、ぼくにふくをさしだしてくれた。

 

「ありがとう!」

 

ぼくはうけとったふくをあたまからかぶって…。

 

「ちょ!!!あんたらエプロンたんの前には絶対出るなよ?!出たら…全員消滅することになる!!」

 

 

じゃらんらじゃらんらじゃらららら!!!!

 

 

ものすごいおとをたてて、ハチのひとがたがくずれて…またひとのかたちにもどった。おどろいたのかな?なんか、はたらいてるのにかわいそう。

 

「今いないけど、藤色の髪のかわいい女子!ユーラシアの嫁だ。名前はエティ。この嫁、めっちゃ虫がダメなんだ。見たらマジで気絶する。気絶したら、ユーラシアはあんたらに当たり散らす。最悪、この屋敷は吹っ飛ぶからな、マジでwwwだから、絶対に!!一匹もエティの前に姿を現すなって屋敷中の虫に伝えといてくんない?」

 

ハチのかたまりのひとは、うんうんとうなずいててんじょうのすきまにきえていった。

 

…いいなあ、ぼくもいつか、ハチのひととなかよくなりたい。そんなことをかんがえながら、ぼくとももたんお姉ちゃんとヒツジさんはお嬢様のへやにむかった。

 

 

 

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