※この作品はR-18です。

はなたんのおねショタ物語   作:まあエロい

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よんわめ

お嬢様のへやにもどるとちゅう、かいだんをのぼっていくんだけど…てすりが、ちょっとたかくてのぼりにくい。おりるときもせのびしながらおりて、ちょっとこわかったんだ。もうちょっとおおきかったらてがとどくのに。ぼくがいっしょうけんめいてすりにてをのばしていると、ヒツジさんがぼくのかたからおりて、めのまえにたった。

 

「ただふみ、大きくなりたいか?」

「はい…はやくおおきくなりたいです。」

 

「大きくなれるよw…なる?」

 

ももたんお姉ちゃんがかいだんのうえのほうから、ぼくをみおろしてる。あ、かいだんのとちゅうですわっちゃった。あごのしたでてをくんで、にっこりぼくをみつめてる。

 

「…普通に成長するか、一気に大きくなるか。どっちがいい?」

 

よくわからないや。でも、いきなりおおきくなっても、ぼく、びっくりするんじゃないのかなあ。

 

「ふつうにおおきくなります。いっぱいごはんたべて、おおきくなります。」

 

スキキライしないでがんばったら、きっとおおきくなれるはず。そういえば、さっきおなかいっぱいたべなかったから…ちょっとおなかすいてきちゃった。おふろであそびすぎちゃったからかも。

 

「やっぱ時空間コースだなwww」

「どこまで成長できますか…体の成長と心の成長のバランスが難しいかもしれませんね。」

 

「ぼく…がんばります!むしも…がまんしてたべます!」

 

むしはあまりたべたくないけどね。

 

「はなたんはマジえらいなwwwこんどごほうびあげねえとwww」

「ご褒美は…時空間でたっぷりとわたくしが。」

 

ごほうび?!ぼくおいしいものたべたいなあ…。

 

「ま、いずれにせよ、エプロンたんに会ったあとだなwww」

「じゃあわたくしはちょっと準備をしてまいります。…ただふみ、お嬢様にお風呂をいただいてきたご報告をわすれないように。いいですね。」

「わかりました!」

 

ヒツジさんはぼくのほっぺをつんとつつくとくもくものなかにきえちゃった。

 

「よし、じゃ、エプロンたんとこ行くか!」

「はい!」

 

ぎー。

お嬢様のへやのドアをあけると…なんかすごくおいしそうなにおい!!

 

ぐー。

 

ああっ!ぼくのおなかがなっちゃった!!さっきたべたばかりなのに、はずかしいや。

 

お嬢様が、ご主人様といっしょになにかたべてる…。そっか、さっきお嬢様ほとんどたべないでたおれちゃったから…。むしぎらいって、たいへんだね。かわいそう。

 

「うぃーっす!出た出た!!」

「おふろ、いただいてきました。」

 

ヒツジさんにいわれたから、ちゃんとお嬢様にほうこく、したよ!

お嬢様はラーメンをたべてるみたいだ…。いいなあ、おいしそう。

 

「うまそうなもん食ってるなwwwくれwww」

「おけおけ、はなたんも食べる?」

 

「ありがとうございます!」

 

お嬢様がぼくにもラーメンくれるって!!やさしい!!なんか、お嬢様もももたんお姉ちゃんも、すごくやさしくて…。すごく、うれしいというか…。なんで、ちょっぴり、かなしくなるんだろう?

 

「うまそう!!いただきwwwあっちいーーーー!!」

「ちょ!急ぎ過ぎだよ!!ちゃんとフーフーして食べて!!」

 

ももたんお姉ちゃんと、ひとつのラーメンをはんぶんこ。ぼく、こういうのはじめてだ。いつもぼくようのごはんはよういされてて…ママとはんぶんことか、したことない。おじさんはたまにぼくにたべさせてきたけど、あんまりいいおもいでが、ない。

 

「ふーふー、うま、うまwww」

ももたんお姉ちゃんのまねをして、ゆげのでてるラーメンをはしですくって、ふうふうして、たべてみる。うわあ…!!!

 

「おいしいです!!」

 

ぼくこんなラーメン、はじめてたべた!!ぼくのしってるラーメンは、おゆをいれてたべるやつだから。あのラーメンもおいしかったけど、このラーメンはすごくおいしいよ!

 

ぼくとももたんお姉ちゃんがラーメンにむちゅうになってたら、ご主人様はでてっちゃった。あいさつしてなかった、おこられちゃうかも…あとでヒツジさんにいわないと。

 

「ちょっと!あんたらご飯食べたんじゃないの!」

「いやあ、やっぱ虫じゃ腹ふくらまねwww」

 

「僕もそう思います。」

 

むしはやっぱり、たべるものよりも、かっこいいものだとおもう!さっきのビー?はちさんたち、すごくかっこよかった。たべたらかわいそうだよ。

 

ぼく、はちさんたちとなかよくなって、いっしょにおしごとしたいなあ。はちさんたちとおはなしとかってできるのかな?ももたんお姉ちゃんはおはなししてたけど、ヒツジさんはどうだったかな?よくみておけばよかった。

 

このおやしきには、ほかにもむしがいるのかな。たしかほかのむしたちにもいっといてってももたんお姉ちゃんはいってた。きっとほかにもいるんだよね。どんなむしさんなんだろう。カブトムシとか、つよそうだし、ちょうちょだったらかわいいんじゃないかな。アリさんだったらきっとはたらきもの?

 

なんかちょっとわくわくしてきた!ぼくはウキウキしながらおいしそうなからあげに、てをのばして…なんかちいさいふくろがよこにおいてある、これかけてたべるのかな?

 

「でさあ、はなたんのことなんだけど。」

 

あれ、なんかぼくのこと、はなしてる?ぼくはちいさいふくろをきれめからやぶって、なかみのこな?をからあげにかけた。

 

「はなたん、ズル剥けだぞ。」

「はあ?!こんなに小さいのに?!」

 

…ひょっとして、おちんちんのこと?さっきももたんお姉ちゃんになおしてもらったから、もういたくない。でも、どうしていたくなったのか、いわないと、だめだよね…。

 

「おとなになったときにこまるからって、おじさんに、むりやりめくられました。すぐにもとにもどるので、びょういんで、しゅじゅつ、しました。いたくて、おしっこがしにくくて、おねしょをするたびに、ぼく、ぼくの…」

 

わるいことをするおちんちんはおしおきがひつようだって、いつもおじさんはいうんだ。いつもおじさんはぼくのおちんちんをかむんだ。いたいからやめてっていっても、やめてくれなくて、またおしっこがでちゃって。またおこられて、かじられて。なめられることもあったけど、ぜんぶ、ぜんぶいやだったんだ…。

 

すごく、いやだったんだ…。

 

「ああー!!もういい、もういいから!!今もいたいの?大丈夫?」

「あたしが手当てしといたwwでもズル剥けのまんまだ、元に戻す?」

「もういいよ!このままにしといてあげよ、マジで!もう触れるのやめよう、うん!!」

 

なんか、お嬢様とももたんお姉ちゃんがおこってる。

おじさんのこと・・・だよね。いつもおこられてたのはぼくなのに。ぼく、わるいこだったんじゃないの?ちょっとよくわからないや。

 

ぼくは、いつもおじさんにおこられて、ママにもおこられて…。

わるいこだったんだよ?

 

ぼく、またお嬢様やももたんお姉ちゃんからもわるいこっていわれるようになっちゃうのかな?

 

いわれないように、がんばらないと。

 

「ちょ!!私まんこ磨きに行ってくるわ!!」

「いってらwww」

 

いろいろとかんがえてたら、お嬢様がおふろにいっちゃった。まんこってなんだろう。きいたことないからよくわかんないや。

 

「さてとwwwじゃあ、はなたん、いってみるかwww」

 

ももたんお姉ちゃんが、オレンジのひもひもをだして、くうちゅうになにかかいてる…。

 

ひもひもはあっという間に、僕が通れるくらいのドアになって、すとんとぼくのめのまえにおちてきた。

ドアにはまどがついていて、なかにでんきがついているのがみえる。ドアのうしろはなにもないのに、ドアのむこうにはへやがある!!どうなってるんだろう?…あれ、よくみると、だれかいるみたい。

 

「はなたん、これが、この部屋の鍵だべwwwこの部屋に入るときは、鍵を出して、部屋を呼ぶのさwwwおけ?」

 

ももたんお姉ちゃんが、かぎのついたひもをぼくのくびにかけてくれた。きみどりいろのひものさきには、みどりいろのいしのついた、おおきなカギがついてる。

 

「かぎをだしたら、ドアがでてくるんですか。」

「そだねwwで、そのカギを、このドアのカギ穴に入れてみてwwwずぶっとねwww」

 

ぼくがカギをドアのカギあなにさすと…。

 

かちゃ…キーっ。

 

ドアがゆっくり、開いた。

 

「ただふみ、こっちへ来なさい。」

 

なかには、ヒツジさんがいる。あれ?さっきだれかいたようにみえたんだけどなあ…?

 

「じゃ、はなたん、しばしがんばってこいwww」

「はい。」

 

ももたんお姉ちゃんにがんばれっていわれたから、ぼくがんばるよ!

 

ぼくはへやのなかにはいって・・・ドアをしめた。

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