〜前回までのあらすじ〜
水着コンテストに出ようとしたがすでに終わっていたラモーナは流れで競泳選手権に出場することになった。
そこへ近づいてきた村人コーチの『彼に良い所見せたいだろう?』という言葉に煽られ、特訓という名のスクワットセックスをする。
村汁を中出しされ初イキしたラモーナは『毎日とかめんどくさいけど、こんな特訓なら毎日でもいいかも』とノリノリになるのだった。無知にも程があるだろう。
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翌日昼過ぎ、宿屋のラモーナの部屋のドアが強めにノックされた。
「ラモーナ!特訓の時間だぞ!」
村人コーチの声だ。
ベッドでゴロゴロしていたラモーナはめんどくさいなぁと無視を決め込もうとした。昨日は大変気持ちよかった気がしたが、一日経ってみると経験の浅い彼女にはその感覚がまだ定着していない。むしろ事後の倦怠感ばかりが思い出された。
「……めんどくさい」
「いいのか?あの彼にいいとこ見せたくないのか?」
しかし扉越しの村人コーチの声にラモーナは一気に覚醒する。
(……人間)
すぐに彼の姿が瞼の裏に現れる。
優しくて、カッコよくて、居心地がいい、みんなに好かれる不思議な人。
彼の事を考えると身体がポカポカと温かくなって、胸が苦しいような、でもそれが嫌でもなくて、多少めんどくさい事でも頑張れるかもって思えてしまう。
「ラモーナ!」
「はいはぁい、今支度するから!」
そうしてコーチの言葉に応じた彼女は、ワンピースタイプの競泳水着に着換えていつもの帽子を被り、気だるげに扉を開けた。
海岸近くの倉庫は村人コーチが保有する訓練場である。
がらんとしてだだっ広いその空間で、コーチは着ていたジャージを脱ぎ捨てると全裸で胡座をかいて座った。
彼のペニスはまだ勃っておらず、でろんと醜悪に垂れたソレからラモーナは顔をしかめて目を逸らす。
「さぁ、まずは準備運動だ。俺の正面に来て昨日教えた通りにやってみせろ」
準備運動とは、いわゆる前戯である。
特訓初日はラモーナが無知な処女であったため、コーチが念入りにおっぱいを揉みしだき乳首をいじりおまんこをその指でほぐしてみせた。そして明日からは自分でヤれと言っていたのだ。曰く、『水に入る前にはしっかり濡らして水と一体になる方がいい』と。
「……ん」
ラモーナはコーチの正面に立つと水着の胸元をずらして両方のおっぱいをさらけ出し、ゆったりと揉み始めた。
大きすぎず小さすぎない、形のいいおっぱいが目の前でむにむにと形を変える様にコーチの喉がゴクリと鳴った。
(昨日、どうしてたっけ?あぁそう、さきっぽを……)
「んあっ!?」
起き上がってきた乳首を軽く摘んだ瞬間、ラモーナにピリっと電気が走った。意図せず大きな声が出てしまい、急に恥ずかしくなった。
(これ……!だめ……変なのくる……)
「はぁ……はぁ……ふっ……っ!」
ラモーナは乳首を避け乳輪をクルクルとなぞり、おっぱいを揉みこんでは漏れそうになる声を抑える。股の間がムズムズとして、ふとももを擦り合わせた。
しかしコーチはそんなラモーナを叱咤する。
「手を抜くな!準備はしっかりしろ!」
「やっ……ふっ、んくっ」
「声も出していけ!体育会系は声を出してなんぼだ!」
(めんどくさい。恥ずかしい。なんでこんな事しなきゃならないんだろう)
「あの彼だってお前の活躍を見たいはずだ!」
(そう、そうだ。恥ずかしいなんて言ってられない。特訓は辛いもの。だけど、彼のためなら……!)
くちゅり。
ラモーナはおまんこから、とろりとした液体が滲み出すのを感じた。
意を決して水着の下側も横へずらすと、昨日のコーチの指使いを思い出して愛液を掬い取りクリトリスに塗りつける。
「ひっ、んふっ……あああっ!」
びくんっ!
乳首の時より明確な電流が彼女の背を駆けた。
思わず押し殺しそうになった声を開放する。がらんとした倉庫に反響する自分の声を耳にした瞬間、昨日の快感が呼び起こされてラモーナは膝から崩れ落ちた。
「……あっ」
指をおまんこに当てたまま、くたりと膝をついてラモーナが見上げた先、胡座をかいたコーチのイチモツがいきり勃っていた。
「いいぞ。その調子だ」
「うん、ふっ、ん、あっ、あっ」
迷いなくラモーナの指が乳首を押し込む。くちゅくちゅとおまんこをかき混ぜ、目線はコーチの肉棒に釘付けになる。最初はあんなに醜悪に思えたモノが、なぜか今は魅力的に映る。
「どうなってる?どんな感じだ?」
「気持ちいい!気持ちよくなってるの!これっ!トレーニングのっ!」
「そうだ。こっちもお前の口で準備してくれ」
平時なら『イヤ、めんどくさい』と切り捨てただろうラモーナだが、覚えたての快楽に翻弄されている今、躊躇いなくそこへ鼻先を近づける。
ここへ来るまでにかいただろう汗の匂いと興奮したオスの匂いがつんと鼻腔を刺激し、彼女の思考を融かす。早く準備して、もっと気持ちよくなりたいと本能のままに舌先で触れた。
「うおっ!」
「んっ、はぁ、れろ、はっ、ぁ、んあっ!れる……」
「ああ〜いいぞ」
「ん、あっあっ、ふっ、あむっ!」
「ぬおおっ!?」
早く、早く、早く……!
しばらく舌を亀頭にせわしなく這い回らせていたが、それでは効率が悪いと気付きおっぱいを弄っていた方の手を添えてぱくりと口にイチモツを頬張る。
村人コーチは唐突に唾液でしっとりと濡れた口腔に包まれあやうく発射しかけた。潜在的にドスケベであるラモーナに対し、彼はどちらかといえば早漏であった。
「じゅぷ、じゅるる、ずちゅる、ずずーっ」
「お、おぉう!……くっ!」
「ふあっ!?ああっ!」
このままでは先にイかされてしまう。危機感を覚えたコーチはラモーナのおっぱいに手を伸ばし、先端を強めに抓った。ラモーナの身体がびくんと仰け反り、じゅぽんと離れた口からとろりとヨダレが糸を引いてチンポの先まで橋がかかる。これはビジュアル的にもヤバい。
「よ、よし!こっちの準備は完了だ!」
「あ、やっ!おっぱい、ダメッ!変なの、来ちゃう!」
コーチは両手でおっぱいを鷲掴み、そのまま押し倒す勢いで捏ねくり回した。ラモーナがイヤイヤと首を振って帽子が落ち、赤みがかった金髪が揺れる。
「あっあっ、気持ちいいの、来ちゃう!イっちゃうよ!」
「イけ!そのままイけ!」
「いく!イクイクっ!はっ、ああんっ、イッッ……!」
びくっ!びくんっ!
両膝をついたまま、ラモーナの身体が後ろに倒れ、2度3度と大きく跳ねた。
「はーっ♡……はーっ♡」
「……ふぅ、あっぶねー」
ラモーナはなおも小さく痙攣し、目は焦点を失い半開きの口元からはヨダレがこぼれている。
そしてぐったりと力を失った指の間から、物足りないとひくつくおまんこがグッショリと濡れて村棒の挿入を今か今かと待っていた。