じゅぷ、にゅぷ、ずずずっ
倉庫内に水音が響く。
特訓と称した村人セックスは7日目となり、もはやラモーナは手慣れた様子で仁王立ちの村人コーチの前に跪いて口淫、もとい準備運動を行っている。
すでに水着は半脱ぎで、首を動かすたびにたゆんたゆんと揺れるおっぱいをコーチは感慨深く眺めて楽しむ。肉棒はガチガチで、十分に湿っている。
「もういいぞ、準備はできているか?」
「ん……はぁい、できてるよ」
ちゅっ
最後に亀頭に軽くキスすると、立ち上がって水着の股布を擦り、指先にねっとりとついた愛液を見せてくる。ほとんどノータッチだったにも関わらず、まるで洪水のようになっていた。フェラで濡れたというより、その前から期待していたのだろう。
「今日は、どんなトレーニング?」
「うむ。今日はクロールだ」
「新しいやつ!?」
「そこの壁に手を付けて、こっちに尻を向けるんだ」
平泳ぎか足腰強化か、どっちでもいいなと思っていたラモーナは新しいトレーニングと聞いて期待に胸が高鳴る。いそいそと言われた通りに立ちバックの姿勢を取った。
「はやく、しよ?」
「教えただろう?きちんとお願いしろよ」
「面倒……じゃない、えっと、あたしのおまんこに、コーチのカチカチおちんぽ入れて、いっぱいいじめて特訓してえ?」
ラモーナは股布を片手で自らずらすと、背後に立つコーチのチンポにスジを擦り付けておねだりする。一瞬めんどくさがったが概ね上出来だと判断したコーチはヨシと頷いて形のいい尻を掴み。つぷりと先端だけを挿れて止まった。
「んっ……ん……?」
期待していた刺激が来なくて訝しむラモーナに、彼女が勝手に腰を振らないように尻をがっちりと掴んだコーチが説明を開始する。
「俺が抜き差しするたびにこう、右手と左手を交互に一回転させるんだ」
「ん、うん」
言うなりコーチは浅くゆっくりと腰を動かしはじめる。
「そら、右……左……右……」
「ん……ん……は……」
(気持ちいい、けど、もっと、奥……欲しいよう)
「……ひだりっ!」
「んあああぁぁあ♡♡」
ずちゅん!
浅い律動に焦れはじめた頃合いに、唐突にズンッと深い突き込みを受けて仰け反ったラモーナに、コーチが素早く唇を寄せる。
「んむっ!?ぷはっ」
(えっ!?キスはダメ!最初はあの人とって決めてたのに!!)
ほんの一瞬、掠めるような短いキスをして、また何事もなかったように浅い挿送に戻ろうとするコーチにラモーナは抗議の声を上げる。
「ちょっと!なにすんの!?」
「息継ぎだ!」
「えっ」
「右、左、右、ときて次の左で息継ぎをする。リズム良くな!」
当然のように訓練の一環と言われ呆気に取られたラモーナの膣襞に再び浅くチンポが擦られる。反射的に慌てて右手を大きく回し、左手を回す。
「右……左……右……」
「ん……んっ……ふっ……」
「左!!」
「んうううっっ♡」
ズドンとチンポで奥を犯され仰け反りそうになるが、唇を噛み足に力を入れ耐えるラモーナ。コーチの唇は左頬に触れるのみになった。
「おい!」
「だって……キスは……」
「息継ぎだと言ってるだろう!」
「でも……」
セックスを知らないラモーナは中出しされても罪悪感はないが、キスは特別なものだと認識していた。息継ぎと言われても簡単に納得できるものではなかった。
「 ……なら、しょうがないな。今日は息継ぎなしで練習するぞ」
「え?……あっ……」
つぷ……ぬぷ……にゅる……
それはつまり、浅い挿入しかしないと言うこと。
「右……左……右……左……」
「ん……ん……ぁ……ぁ……」
淡々と浅く、激しくもない単調な前後運動。自分から動こうにもがっちりと掴まれていてままならない。
もどかしさが募りラモーナの中で葛藤が生まれる。
(もっと、奥、いじめて欲しいよう……でも、キスは……)
「あと10回くらいやったら終わりにするか」
「えっ、まっ……」
「しっかり腕回ってるからな、これなら大丈夫だろ。数えるぞー。じゅーう、きゅーう、はーち」
(や、やだ……こんな中途半端に終わりたくない……けど……ああ!)
「……させて、ください」
「さーん……ん?何を?」
「息継ぎ!したいの!ズンッて奥、突いてえ!」
ドチュッッ
内心で嗤いながら、コーチはラモーナのおまんこに深く強くチンポを刻み付ける。涙目で振り返ったラモーナの、だらしなくヨダレを垂らす半開きの唇に顔を寄せ、舌先を触れ合わせた。
「ふあああぁぁ♡♡ん、ちゅる」
ぬぷ……ぬぷ……ぬぷ……ズンッ
以後は何も言わずともチンポに合わせて腕を回し、振り返ってキスをする。コーチはラモーナのおっぱいを鷲掴みにし背中にピッタリとくっついてそれを繰り返した。
「はっ♡……あっ♡……あっ♡……」
(くる……くるっ……すごいの♡)
「あああんン♡♡ふ、くちゅ、あふ」
(息継ぎも、頭ぼーっとして気持ちいい♡)
フェラで開発された腔内は軽い触れ合いでも快感を得られるようになっていて、徐々にもっと深いキスを求めるようにラモーナは舌先を伸ばす。
「おい、息継ぎ長いぞ」
「らって、もっと、したいのに」
「息継ぎしたいならもっと早く腕を回すんだな。1メートルでも多く距離を稼げ、1秒でも早く泳げ!」
「んっ、んああっ♡は、はぁい、んちゅ、ちゅぱっ」
スポンジが水を吸うように吸収していくラモーナ。フォームは多少怪しいが、腕をぶんぶんと回して泳いでいく。村人コーチはその動きに合わせてスパートをかけた。
「よし、いいぞ、もうすぐ!」
「ん、ん、ああああっっ♡ちゅる、ちゅぷ♡」
「はぁ、出そうだ」
「あ、あたしもっ、コーチのおちんぽで、はぁぁぁん♡おっ、おまんこイっちゃう♡」
ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ、どちゅん!
仕込まれたイキ報告をして、ラモーナはお腹に力を入れた。ギリギリまでガマンしてコーチの射精に合わせてイクと最高に気持ちいいのだ。
「さいご、さいご!息継ぎ、しながらっ♡あむっ、あたしのおまんこにドピュドピュってしてえ♡」
「うっ……くおおっ!」
「あっ、んっ……んうううぅぅううっ♡♡」
どぴゅううう、どくっ、どくん
他に好きな男がいる女に密着しておっぱいの感触を愉しみながらベロチューしつつ中出し。村人コーチはキンタマが空になる勢いで大量のザーメンをぶちこんだ。
「んっ……ちゅぱっ……はあぁぁ♡……んぁっ♡」
「……ふぅ、今日は最高だったぜ」
ずるりと出し切って萎えた村棒を抜き、いつものようにビクンッと跳ねているラモーナから離れた。
するといつもならそのまま崩れ落ちるラモーナが、くるりと向き直って首に腕を回し唇を押し付けてきた。
「んふっ♡ちゅぱ、ちゅるるるっ♡……ねえ」
「なん、うおっ!?」
そしてそのまま村人を押し倒し、ぐちょぐちょのまんこで萎えちんぽを擦り始めたのである。
「あたし、まだ頑張れるからあ、もっと、特訓、しよ?」
上気した顔で妖艶に微笑むラモーナに、村人は乾いた笑いが出た。