部屋割りは女の子3人対男1人というよくありがちな分断をされたが『荷物が混ざってしまっているから見に来てほしい』と言えば、ティンカとクレアは疑いもせずにノコノコと部屋にやってきた。
あるいは分かった上で来ているのかもしれないが。
「全部人間のだった」
部屋の隅に置かれた荷物の方を向いているクレアにそっと近付き、漆黒のローブごと背後からがばりと抱きしめた。
間髪入れずにほどよい大きさのおっぱいを揉みしだき、尻にチンポを擦り付けながらスカートの中に手を突っ込むと、意外にもそこはすでに熱く湿っていた。
「んっ、エッチ、するの?」
「人間てば、はじめっからそのつもりでティンカたちを呼んだんだよ」
「そうなの?」
天然が過ぎるクレアのフードを口で脱がせると、クリーム色のおさげが鼻先をくすぐって揺れる。ほんのりと酸っぱい汗の匂いと、甘いミルクのような香り。
耳の穴を舌先で犯し、『だめか?』と答えもわかりきっているのに聞いた。
「だめじゃ、ない、けどっ」
振り返る瞳は切なげで、濡れた唇がわずかに開く。
「んっ……。ふっ、くちゅ、ちゅる♡」
クレアはキスが好きだ。普段は筋トレかごはんの事しか考えていない無表情も、抱き締めて舌を絡めればすぐに蕩けだす。
「あっ!ずるい、ティンカにもしてよ」
クレアに密着する人間さんに、さらにティンカーベルがくっつく。しかし人間さんはそれを無視してクレアを責め続けた。
「あ、あ……。入ってきた」
ずぷ、じゅぷんっ!
ほどよく濡れているので前戯もそこそこにクレアに挿入する。服は着せたまま、おっぱいだけ露出させて後ろから一気に奥まで押し込んだ。
そして両足を抱えあげてティンカをくっつけたまま窓際に連れて行く。
「ふ、あ、外から、見られちゃう」
「ねー、人間!ティンカも構ってよー無視しないでよー」
窓の向こうには山道が続いていて、遠くに小さな集落が見えた。近くに人の居そうな気配はないが、開脚させられたクレアの横顔が西陽を受けてほんのりと赤くなっていた。
なおティンカが背後から身体を擦り付けてくるが、そちらは完全に放置である。
「これ……っ。恥ずかしい……」
そう言いながらも繋がっている場所からの水音が大きくなっていると指摘すると、クレアのおまんこがきゅんきゅんと短く震える。
「私、人間に、ぁっ、どんどんエッチにされちゃう……。やっ、元々淫乱とか、言わないで」
辱めるほど反応するクレアに徐々に激しくしていきながら、おまんこの中がどうなっているか子細に囁く。
「耳っ、くすぐったい、あぁ!やだ、エッチなこと、言われてっ、おかしくなっちゃう!」
クレアがイキそうになったところで腰の動きを止めた。
一応馬車での痴女行為のおしおきなので、少しくらいはイジメなくては。
「はっ、はっ……も、いっぱい、イジメられてるのに」
「ティンカもだよー!」
「え、おねだり……?なんて言えばいいの?」
どう繋がってるか、おまんこがどうなっていて、誰のチンポでどこをどうされたいのか。事細かに述べよ。
「ん。窓際で、足、拡げられて……おまんこ、ぐちょぐちょできゅうって切なくて……。やだ、これ、恥ずかしい……っ」
ビクンッビクッ
動いてもいないのに、クレアの身体が跳ねる。どうやら軽い絶頂に達しているようだ。
心地よい締まりに動きたい気持ちをクレアのうなじを吸ってごまかし続きを促す。
「んうぅうっっ♡気持ちいっ、けど……もっと、もっと深く欲しいっ。人間の、おちんぽ♡……いっぱい、私のおまんこ、いっぱいイジメて……っ!おねがいっ!」
顔を真っ赤にして涎を垂らしながら言ったクレアにごほうびと言わんばかりに再開した。一突きごとに愛液が滴り、膣内が奥へ吸い込むように動く。
「はっ♡はっ♡あぁうっ♡イッてるの!ずっとイッてるのに、すごいの♡きててっ!」
こちらも限界だと告げると、泣き笑いのような顔で振り返り鼻先や頬に唇を押し付けてくる。その懸命に伸ばされた舌先に人間さんも舌を伸ばして当ててやると、安心したような顔になって後ろ手にクレアが首に抱き着く。
「気持ち、良すぎて♡こわい、から♡んんっ、ちゅっ♡このまま、くっついてて♡おまんこ、種付けしても離れないでっ♡あああっ、いく、いく……っ♡」
ドッピュウウウウ!
要望通りに唇にも子宮にもぴったりとキスをして欲情を解き放つと、全部持っていかれそうな痺れが腰から背中にまで走った。
チンポが跳ねるたびに腕の中のクレアがビクビクして、人間さんの背筋もそのたびに震えた。
「ーーっ♡ーーっ♡」
長い射精が収まるが、離れる気力もない。もちろんすぐには離す気もないのだが。
「はっ♡はっ♡……あっ♡……ぁ、おまんこ、おかしくなっちゃった、人間♡……ん、はぁっ♡」
くたりと脱力したクレアをそっと降ろすと、虚ろな表情で横たわったまま動かなくなった。時折ピクンと余韻に震えてはいたが。
「人間……人間……もお、ティンカ……ぐすっ、ぅぅ」
すっかり忘れ、いや放置プレイしていたティンカが背後で座り込んで泣いていた。しかし表情は悲しみというよりも……。
「あっ!?んっ♡ふっ、くちゅ、くちゅる♡」
その表情は発情期の雌さながらだった。
人間さんはたまらずネットリと深い口付けをして、ティンカの脚を持って抱えあげる。
背面駅弁からの正面駅弁。おかわりというより乗り継ぎか。人間さんはそのまま新幹線のように部屋を突っ切ると、ティンカの背中を部屋のドアに押し付けた。
「んあああぁぁあ♡♡」
ぐっちゅううう!
そして精液とクレアの愛液でドロドロのモノをティンカの焦らされまんこに一気に突き入れる。
瞬間、妖精さんのキツまんこは凶悪なうねりでもってチンポを抱きしめた。
「あひぃ♡ひっ♡ぅあっ♡」
危うく即イキしかけ、挿入したままで少し息を整える事にした。そのまま出しても良いのだが、せっかく最高の状態に仕上がったまんこであるから長く愉しもうという魂胆だ。
「はーっ♡はーっ♡……んぁ、にんげぇん♡」
『あの、人間殿?』
どうにか波をやり過ごしさあ犯そうかというとき、控えめにドアがノックされた。ついで向こう側から吾輩の遠慮がちな声。
『あの、ティンカ殿とクレア殿が来ていないかな?』
「あっ♡んっ♡もうティンカ大丈夫だから、動いてえ♡も、焦らさないでえ♡」
『あわわわわわっ!?ごごごごめんお取り込み中だね!吾輩先にお風呂行くから、ごゆっくりね!!』
ダダダダ、ごとん、トタッタタタ……
欲情しすぎて周りが見えないティンカの声に、吾輩が慌てて逃げる音がした。慌てすぎて転んでいる気がするが大丈夫だろうか。
「ね♡人間♡ティンカのおまんこもいっぱい、いじめてぇ♡」
一瞬追いかけようかと思ったが、妖精まんこがきゅんきゅんと吸い付いて離れがたい。
ーー30分後。
せっかくだからと人間さんはティンカにもたっぷりと種付けし、レイプ目で動かなくなった二人をそのままにスッキリした顔で汗を流しに行く事にした。
夕飯の報せをしにきた女将がその惨状を見てひっくり返る少し前の事だ。