ありふれた転生者はデジモンテイマー【Rー18】 作:友(ユウ)
はい、トチ狂ってR―18小説を書いてしまいました。
先に言っておきますが、筆者は魔法使い歴8年目のベテラン魔法使いです。
エロゲ知識100%で書いたものなので、内容に過度の期待は厳禁です。
それでも良い方はどうぞ。
「じゃあ、そう言う事で改めて……………」
「あ、葵!?」
「女の子にここまでさせて何もしないなんて事、無いわよね?」
オスカー・オルクスの隠れ家にあった風呂場で、大士が一糸纏わぬ姿の葵と優花の2人に、両側から腕にそれぞれ抱き着かれる様に密着される。
「えっ…………そのっ…………………2人ともっ……………!?」
2人に迫られ、タジタジ状態になる大士。
そのまま押し切られ、
「ア―――――――――――――――――ッ!!!」
思わず足を滑らせて湯船の中に転倒した。
当然だが葵と優花も巻き込まれている。
「ぷはっ!?」
水面から顔を出して大きく息を吸う大士。
「もう、何やってるのよ………」
優花が呆れるように呟く。
「し、仕方ないだろ………突然の事で俺も混乱してるんだ」
「何よ………今更怖気づくの?」
腕に抱き着いたままの優花にジト目で睨まれる。
「いや………その…………ホントに俺でいいのか?」
大士は自信の無さからそう問いかける。
「あなた〝で〟良いんじゃなくて、あなた〝が〟良いの! 他の男なんてお断りよ!」
優花が真っ直ぐにそう言うと、抱き着いていた腕の手首を掴むと、魔物肉を食べて巨乳となった自分の胸に押し付けた。
「ゆ、優花!?」
「私はさっきも言ったけど、大士に盲目的だから、他の男なんて目に入らないんだよ」
葵も同じように抱き着いていた腕の手首を掴むと、元々豊満だった自分の胸に押し付ける。
「あ、葵!?」
2人の行動に大士の理性に罅が入る。
「大士、大きな胸が好きでしょ?」
「迷宮攻略の最中に、チラチラと私達の胸を見てた事は知ってるのよ?」
葵と優花の言葉に大士はギクリと身体を震わす。
「き、気付いてたのか…………」
大士は気まずそうに視線を逸らす。
「…………………もう一度言うけど、俺ってスケベだぞ?」
「さっきも聞いたわ」
優花がそう言う。
ピクリと優花が自分の胸に押し付けている手に力が入る。
「んっ…………!」
その反応に優花が声を漏らした。
「ちょっとなんてもんじゃない。多分、お前達が引く位にはスケベだぞ?」
「これもさっき言ったけど、私は今すぐに大士に抱かれたいって思ってるよ」
葵が迷いなく答える。
葵の胸に押し付けられている手にも、ピクリと力が入った。
「あんっ………!」
葵はその反応を素直に受け入れ、艶めかしい声を上げた。
「自分で言うのも何だが、俺は変態レベルにスケベだ………今ならまだギリギリ引き返せるぞ………?」
大士は理性をギリギリ繋ぎ止めながらそう言う。
だが、
「大士が変態レベルにスケベだっていうのなら………私は変態レベルで淫乱になるよ………」
「私はどんな大士でも受け入れられる…………その自信はあるわ」
葵と優花は迷う素振りすら見せずにそう言い切った。
「あ…………うあっ……………」
大士の理性の糸は既に千切れかけており、今にもプッツンしてしまいそうだ。
それを感じたのか、葵は腕を大士の首に回し、そのまま引き寄せるように口付けた。
「んんっ………!?」
大士は突然の事に思わず声を漏らしそうになるが、
「んっ………んちゅ…………あむっ………!」
葵は半ば強引に大士の口の中に舌をねじ込み、大士の舌を絡めとって反論を封じる。
葵のキスに大士の残った理性が溶けていく。
だが、完全に溶け切る寸前で葵が唇を放す。
そして、
「大士………我慢なんかしないで、私達を好きにしていいんだよ?」
艶めかしく、誘う様な言葉でその言葉を紡ぐ。
その直後、優花も大士の首に腕を回して自分の方に引き寄せながら口付けする。
「んっ……あむっ………くちゅっ………」
優花も大士の口の中に舌を差し入れ、その舌を絡め合う。
「んんっ………じゅるっ………」
唾液が混ざり合い、それぞれの口の中に流し込まれる。
それから唇を放すと、
「それが…………私達が望んでいる事なんだから…………」
頬を染めながら色っぽい笑みを浮かべる優花。
すると、
「……………………もう……………無理………………」
大士がそう呟いた。
その瞬間、
――プツン
と、最後の理性の糸が切れる音が聞こえた気がした。
「………………」
大士は両腕を広げ、葵と優花のそれぞれの背中に手を回し、
「あんっ!?」
「ひゃっ!?」
そのまま2人の外側から片方の胸を鷲掴むと、一気に自分の方に引き寄せた。
丁度2人の胸に顔が挟まれる状態になった大士は、そのまま勢いよく葵の胸の乳首へと吸い付いた。
「んじゅるるるるるるるるるるるっ!」
「ふわぁああああああああっ!? 大士ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?」
激しく音を立てながら乳首を吸われた感覚に、葵は堪らず声を上げる。
「じゅぽっ!」
「んあっ!?」
音を立てて葵の乳首から口を離すと、
「あむっ! じゅるるるるるるるるるるるるるるるるるっ!」
続けて優花の乳首に吸い付き、同じように音を立てながら思い切り吸う。
「ひゃぁあああああああああああん!? い、いきなり強すぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?」
優花は初めての感覚に戸惑いの声を上げた。
「じゅぽっ!」
「はぁんっ!?」
優花の胸から口を放すと、
「はぁ、はぁ、葵………!」
息を整える事もせずに大士は葵を引き寄せると同時に顔を上げ、その唇に吸い付いた。
「んんっ! じゅるるるっ!」
「あむっ! たいひっ………んんっ!」
葵はその口付けに応えるように受け入れる。
少ししてその唇が離れると、唾液による糸が引く。
大士は続けて優花を自分の方に引き寄せると、
「優花………!」
「大士………んんっ! じゅるっ!」
優花から積極的に口付けを求めて来て、大士もそれを受け入れる。
「はむっ! んぐっ! んんっ!」
それから同じように糸を引きながら唇を放すと、
「葵………優花…………!」
2人の名を呟きながら大士は2人に回した腕に力を込める。
「あっ………」
「ふあっ………」
その際に2人の胸を揉みしだいてしまったので2人が声を漏らした。
「2人とも…………もう、離さない………! 2人とも俺の女にする!」
「「ッ!」」
大士の口から言われた言葉に、2人は胸が、そして子宮がキュンとなるのを感じた。
「…………うん………して…………私達を大士の女にして…………!」
「…………もう………大士が欲しくて堪らない………!」
2人は顔を上気させたまま、トロンとした目で大士を見つめる。
2人はそれぞれに回された大士の手を取ると、そのままその手を自分の秘部へと導く。
大士は導かれた先で指を折り曲げ、膣内へと中指を滑り込ませた。
「んんっ! 大士の指………入って来た………!」
「思ったより………太いっ………」
自分の中に自分以外のモノが入ってくる感覚に、2人は戸惑った声を漏らす。
だが、大士がゆっくりと指を出し入れし始めると、
「はぁ………んんっ…………これ………気持ちいい…………」
「あっ………はあっ…………ヤバいかも………気持ち良すぎ…………!」
2人はすぐに快感を感じ始め、嬌声交じりの声を上げ始める。
「あんっ………あっ………やっ………はぁんっ………!」
「んっ………ふっ………んんっ…………ふあっ………!」
膣が愛液を分泌し始め、指の滑りが良くなっていくにつれ、2人は更なる刺激を求め始めた。
「ああんっ………! 大士ぃ………! もっと………もっとして………!」
「はぁ………はぁ………! 大士………! もっと………強く………!」
2人の求める声に、大士は指の動きを速くし始める。
「ああっ! あんっ! ふあっ! ああっ!!」
「あっ! あっ! あっ! ああんっ!!」
それにより感じる快感が増した2人の声がどんどんと高まっていき、
「「ああああああああああああっ!!??」」
2人は同時に軽く絶頂に達した。
「はぁ………はぁ……………気持ちよかった…………」
「今のが………イクって感覚なのかしら………?」
軽い絶頂の余韻に浸りつつ、息を整える葵と優花。
「葵………優花…………」
大士は2人に声を掛ける。
その声には何か求める様な感情を感じられた。
「大士………?」
「どうしたの…………?」
その声が気になって大士の方に顔を向けた瞬間、2人はその理由を悟った。
何故ならば、2人の目の前には、いきり立つ大士のペニスがそそり立っていたからだ。
「「ッ……………!」」
2人は思わずそのペニスに釘付けになり、唾を飲み込む。
「これが………大士の………」
「お、大きい…………」
初めて勃起した男性の性器を見た2人は予想以上の大きさに声を漏らす。
更に、その勃起したペニスはピクピクと震えていた。
その動きはまるで、早く挿れたいと言わんばかりだ。
「あっ、ごめん。私達だけ気持ち良くなるのは不公平だよね」
「最初は葵からでいいわ。正妻だからね」
「ありがと、優花」
優花の言葉に葵が礼を言うと、葵は大士の手を引いて湯から上がると、先程優花が脱ぎ捨てていたバスタオルを床に敷いて、その上に仰向けに寝そべった。
「大士………来て…………」
葵は足をM字に開きながら、両手を大士に向かって伸ばす。
葵の顔は上気しており、息も荒く、大士と繋がる事を期待している事が見て取れる。
それを証明する様に、丸見えになった秘部は、大量の愛液でベトベトだった。
「葵…………」
大士は葵の誘惑に抗うことなく歩み寄り、膝立ちになると、いきり立ったペニスを葵の秘部に宛がった。
「葵………いいか………?」
大士は僅かに残った理性で葵を気遣う。
「うん………いつでもいいよ………!」
大士の問いかけに、迷う素振りすら見せずに頷く葵。
その答えを聞いて、大士は一度息を吸うと、
「んっ………!」
葵の膣に自分のペニスを挿れ始めた。
「うっ………あっ………!」
葵が少し苦しそうな声を漏らす。
平均より大きいサイズの大士のペニスが、葵の膣口を押し広げ、徐々にその中へと埋まっていく。
「ッ――――!?!?」
亀頭が葵の膣内を進むたび、膣壁と擦れゾクゾクとした快感が大士の背中を駆け巡る。
「あっ………ああっ………!」
葵が甲高い声を漏らし、大士を受け入れようと出来る限り力を抜こうとしている。
「あ、葵……………」
大士も狭い膣内を押し広げながら、なるべく葵に負担を掛けないように少しずつ挿入しようとしていた。
しかしその時、
―――ブツッ
葵の膣内で抵抗していた『何か』が千切れた様な感覚を感じ取った瞬間、
「うあっ………!?」
今までの抵抗が嘘の様に無くなり、突然抵抗が無くなったことで勢い余った大士は、その勢いで、ペニスを一気に根元まで突き込んでしまった。
「ッ―――あっ!?!?!?」
それは葵にも強烈な衝撃を与える。
一気に体中が強張り、その影響で膣が一気に収縮した。
「うわっ……!? これ………ヤバい…………!?」
収縮した膣が咥え込んでいる大士のペニスを締め付け、自慰などとは比較にならない程の快感を大士に与える。
前世も含め童貞歴50年の大士が、その快感に耐えれる筈も無かった。
精液が尿道を駆けあがってくる。
「ヤバッ………! そ、外にっ…………!?」
大士は、入れただけで達してしまう事を情けないと思いながらも、咄嗟にペニスを引き抜こうとした。
だが、
「ッ!?」
葵の両足が大士の腰に回されて、ガッチリとロックされていた為引き抜くことが出来ず、逆にその反動で、更に奥まで突き込む結果となった。
「うあっ!?!?!?」
再度突き込んだ際の快感が最後の引き金となり、ドクドクドクドクッと脈打ちながら、葵の膣内へ大量の精液を吐き出してしまった。
その瞬間、
「あ、熱い…………ふあっ!? ふぁあああああああああああっ!?!?!?」
葵が一際甲高い声を上げて、背中を弓なりに逸らしながら硬直した。
「――――――――――――ッ!? はぁっ………はぁっ…………!?」
葵は数秒硬直した後、脱力して息を吐く。
「あ、葵…………?」
葵の反応に戸惑った大士が葵の名を呼ぶと、
「…………えへへ…………やっぱり私も変態だね。ヴァージンロストと同時にイっちゃうなんて………♪」
自分を変態だという割には、葵は嬉しそうな表情を浮かべている。
「…………葵」
「………大士も一緒にイってくれたんだよね?」
下腹部にある熱を感じるように手を当てながら、葵は微笑む。
「あ、ああ…………その………悪い…………」
「何で謝るの?」
大士が口にした謝罪に葵が首を傾げる。
「何でって………その…………
大士は中出ししてしまった事の謝罪だと口にするが、
「謝る必要なんて無いよ」
葵はそう言った。
「いや、でも………もし子供が出来ちまったら……………」
「生むけど?」
大士が子供が出来てしまう事の心配を口にするが、葵はキョトンとして、当然だと言わんばかりにそう言う。
「えっ…………?」
「大士との子供なら、私は喜んで生むよ? むしろ生ませて!」
子供が出来ても構わない所か、逆に子供が欲しいとせがむ葵。
「あ、葵……………」
それを聞いて、自分が思っていた以上に葵に想われていた事を実感する大士。
「大士…………まだまだ元気だね…………」
先程からずっと
これは、約1ヶ月間の、奈落での生きるか死ぬかの瀬戸際の生活を繰り返してきた所為で、性欲が溜まりに溜まっていた事もあるだろうが、大士が元々持っていた性欲の強さも大きな理由だろう。
「葵………その…………」
「うん………私は全然平気だから…………大士の好きに動いて良いよ?」
大士の言いたい事をすぐに理解した葵は、期待の籠った笑みを浮かべながらそう言った。
「ッ………葵………!」
葵の想いに喜びを覚えながら、大士は抽送を開始する。
「んっ………あっ………はぁっ…………」
ゆっくりと動く大士の抽送合わせて、葵は声を漏らす。
「葵………痛くないか…………?」
「んっ………平気…………少しっ………痛いけど…………それよりもっ………ずっと気持ち良い………!」
大士の気遣いの言葉に、葵はそう答える。
その言葉に嘘は無い様で、葵の口から漏れる声には悦びが感じられる。
「私………大丈夫だから………もっと…………激しく………!」
蕩けた表情を浮かべながら、葵はもっとして欲しいと要求する。
「葵………!」
一度射精したとはいえ、殆ど性欲が萎えていなかった大士にとって、その言葉は押し止めていた自分の欲望を決壊させるには十分すぎた。
M字に開いている葵の膝に手を置くと、それを支えにして前傾姿勢となり、自分の体重でペニスを押し込む様に抽送を始める。
「んあっ! はぁっ! お、奥までっ!」
今までより深い所まで突かれる事で、葵は更なる快感を感じた。
「はあっ! はあっ! はあっ! し、子宮……! 突かれてる……!」
大士のペニスは子宮口まで届き、その入り口を先が何度も突き当たっている。
「ひあっ! はあっ! それ……! 凄くイイッ!」
大士に突かれる度に葵の体が上下に揺れ、それによって葵の大きな胸が大士の目の前で大きく弾む。
「はぁ………! はぁ………!」
ペニスから際限なく送られてくる快感と、目の前で踊るように弾む葵の胸。
大士はそれに誘われる様に片手を伸ばし、葵の胸を鷲掴む。
「ふあっ!? む、胸も!」
大士は片手で葵の胸を揉みしだく。
指に力を入れるたびに指が乳房に沈み込み、力を抜けば弾力が指を押し返して元の形へと戻る。
それを何度も繰り返す度、葵の口から嬌声が零れた。
「んんっ! ふぅっ! 大士………やっぱり、おっぱいが大好きだよね………♪」
悦びの笑みを浮かべながら葵が確信を持ってそう言う。
「…………ああ、そうだよ………! 巨乳が大好きな変態だよ、俺は………!」
大士は今更だと、やけくそ気味に認めてしまう。
「えへへ………♪ じゃあ私の胸は大士にとって魅力的に感じるんだ………?」
突かれる度に弾む葵の胸は、カップ数で言えばHカップはある。
「………ああ、もちろんだ! 妄想で何度その胸を揉みしだいて、何度オナニーのネタにしたのか、もう覚えてねえよ!」
「ふふっ、嬉しい♪」
変態行為の告白のようだが、葵は嬉しそうに笑みを浮かべた。
「でもね、もう妄想でオナニーする必要なんかないよ?」
「葵………?」
「この胸も………この体も………今はもう大士のモノなんだから………!」
「ッ………! 葵!!」
その言葉に大士の最後の箍が外れた。
「んあっ!? はあっ!? 今までより………激しっ………!?」
激しいを超えて、乱暴と言えるほどの腰使い。
「葵……! 葵っ………!!」
葵の名を何度も呼びながら、欲望のままに葵の中に突き入れる。
「はあっ!! 大士っ! 大士ぃ!!」
葵も大士の名を叫びながら、絶頂への階段を駆け上っていく。
「葵っ! お前はっ………俺のっ………!」
「う、うんっ! 私はっ! 大士のモノだよ! だからっ………一緒にっ………!」
葵の声に余裕が無くなってくる。
「ああ、俺も………もうすぐ…………!」
大士も二度目の射精感が込み上げて来た。
「大士っ!
葵は中出しを望む声を上げる。
「………ああ! 勿論だ……!」
大士もその言葉に頷き、ラストスパートをかけて抽送を激しくする。
「んあっ! はあっ! はあっ! ああっ! はあっ! ふあっ! ああっ! いっ! あっ! もう……! イキそう………!」
葵は絶頂に達する寸前であり、
「俺も……もう、出そう……だ………」
大士も射精の直前であることを口にした。
そして、
「もうダメ! イクッ! イクイク! イッちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!」
葵が背中を弓なりに逸らせながら絶頂へ達すると同時に、
「で、出るっ!!」
大士も葵の最奥へ大量の精液を解き放った。
ドピュピュピュピュピュッ!っと、最初の射精よりも勢いよく精液が放たれ、子宮の最奥の壁を叩きながらその内部を精液で満たす。
「ふぁああああああああああああああああああああああっ!? あ、熱いぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!」
精液の勢いと熱さで更なる快感が葵を襲い、絶頂を長引かせる。
「はあああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……………」
しかし、やがてその絶頂は余韻を残しながら収まっていき、
「っはあっ! はぁ…………はぁ…………はぁ…………」
葵は一気に脱力し、その身体を床へ投げ出した。
絶頂の余韻から、息を整える葵。
「はぁ………はぁ………えへへ…………」
疲れ果てた状態ながらも、葵は笑みを浮かべる。
「私の中が…………大士ので満たされてる…………」
本当に満足そうにそう言った。
「嬉しい………本当に…………気持ちよかった…………」
「………ああ、俺も最高だったよ………」
「えへへ、良かった…………」
葵は嬉しそうに微笑むと、
「………大士、次は…………」
「ああ、忘れるわけ無いだろ?」
大士に何か言おうとしたが、大士は分かっていると言わんばかりにそう言う。
すると、大士は葵の膣内からペニスを抜き出す。
「んっ! あんっ…………!」
葵は少し名残惜しそうな声を漏らす。
ペニスが抜けた秘部からは、純潔だった証である、血が混じった精液がゴポッとこぼれ出た
大士は疲れて横になったままの葵に軽く口付けを落とすと、視線をもう1人の恋人となった優花へと向ける。
すると、
「ッ!?」
大士は軽く目を見開く。
何故なら、
「あっ………はぁっ…………大士ぃ…………」
優花は切なそうな声を漏らしながら、座り込んで自分の手で秘部を弄っていたのだ。
大士と葵の交わる所を見ていて我慢できなくなったようだ。
優花の足元は愛液でびしょびしょで、水溜りが出来ている。
「優花…………」
大士は少し驚くも、優花に歩み寄る。
「大士ぃ………私、もう我慢できない…………!」
優花は普段とは程遠い、切なげな声で大士を求める。
すると、優花は大士に背を向けると四つん這いとなり、
「早く……早く私にも挿れて………! 気にしなくていいから、一気に貫いて………!」
濡れそぼった秘部を見せつけながら、誘うように腰を左右に振る。
「優花………!」
いつもの勝気な態度からは想像もつかない乱れた姿に大士は葵とは違った興奮を覚える。
未だにいきり立つペニスを掴みながら、優花の秘部に狙いを定める。
「あ………はぁ…………!」
膣口にペニスの先が触れる感触に、優花は待ち侘びた声を漏らした。
そして、
「…………………ふっ!」
優花の望み通りに一気に突き入れた。
大士と葵が交わっている最中、ずっと自慰によって解されていた膣は、大量の愛液によって濡らされ、初めてのペニスですら容易く呑み込んだ。
処女膜は容易く突き破られ、ペニスの先が子宮口を突く。
「いっ…………ぎっ……………!?」
流石に痛みは感じたのか、優花は背中をピンと伸ばし、一瞬苦しそうな声を漏らした。
だが、
「あ…………はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ………♡」
すぐに蕩けた表情に変わる。
「大士のが………私の中に…………」
嬉しそうな声色で優花はそう呟く。
「………くっ………優花のも………キツイ…………」
優花の膣は、容易く大士のペニスを呑み込んだはずなのに、その内部は葵に劣らずに狭く、全体をギュウギュウと締め上げる。
大士は既に2度射精した直後なので耐えられたが、もしこれが初めてだったのなら、葵の時と同じように入れただけで達してしまった事だろう。
「んっ………大士ぃ…………早く動いてぇ………」
優花は待ちきれないのか、自分から腰を振り始めた。
「あっく………ゆ、優花………!」
痛みはあるはずなのに、求めてくる優花の姿に大士は声を漏らす。
「あっ………はっ………いいっ………」
自分から腰を振り結合部を押し付けてくる優花。
「うっ………くっ…………!」
その快感に大士は声を漏らすが、大士はこのままやられっぱなしでいるものかと気を取り直す。
「くっ………そんなに欲しいなら…………」
大士は優花の腰を掴むと、一旦優花の動きを止め、
「あん………大士ぃ………止めちゃ嫌ぁ………」
優花は切なげに声を上げる。
だが、次の瞬間、
「思いっきり、やってやる!」
腰を突き出し、思いっきりペニスを突き入れた。
「ああああんっ♡」
嬌声を上げる優花。
「ふっ! ふっ! ふっ!」
大士は優花の腰を掴んだまま、何度も何度も腰を打ち付ける。
パンッ、パンッ、パンッと大士の腰が優花の形のいい臀部とぶつかり合う音が響く。
「あんっ! あんっ! ああっ! あんっ!」
腰を打ち付けるたびに、優花は嬌声を上げ、よがり狂う。
「はぁっ! はぁっ! はぁっ!」
息を吐きながら優花の
だが、その時大士は、先程葵と交わっていた時には感じなかった、背筋を駆け巡るゾワゾワとした感覚を感じていた。
(何だ………この感じ………何か…………癖になる………)
その『何か』を大士は理解していなかった。
ただ、優花を後ろから突き込む度に、何とも言えない感覚が背中を駆け巡る。
大士はその感覚をもっと感じたくて、自然と優花を後ろから突く速度が速くなってきていた。
「んあっ! はあっ! いいっ! 大士ぃっ!」
優花は悦びの声を上げ続けていた。
すると、
「…………大士ってもしかして後ろから攻めるのが好きなの?」
「えっ…………?」
いつの間にか回復して、大士と優花の交わりを見ていた葵の口から漏れた言葉に、大士は一瞬呆気に取られた。
「だって、大士の動き、さっきよりも積極的って言うか、興奮してるんだもん」
葵の言葉を聞いて、大士は動きながら考えていた。
そして気付く。
自分の中に、優花を犯したい。
性欲のままにに貪り、征服したいという気持ちが湧き出ている事に。
「ッ…………!?」
それに気付いた時、大士は思わず動きを止めてしまった。
「ふあっ? 大士…………?」
突然動きを止めてしまった大士に、優花が何故と顔だけを向ける。
「あ………俺………俺……………」
大士の心の中は罪悪感で一杯だった。
顔面を蒼白にして、唇を震わせる。
葵と優花の2人を好きだと言った癖に、自分は今、優花を犯していた。
いや、先程の葵との交わりの時ですら、最後の方は欲望のままに犯していた事に気付き、大士は酷く後悔を覚えた。
だが、その時だった。
「大士…………」
葵が大士に顔を寄せ、手で自分の方を向かせると同時に深く口付けた。
「ん………………」
「ッ……………!?」
大士は驚愕に目を見開いたが、葵の唇が離れると、
「大士が何を考えてるのかは分かるよ…………でもね、優花をちゃんと見て?」
その言葉に、大士は視線を優花に向ける。
優花の顔は完全に蕩けきっており、動きを止めてしまった大士に対して、早く動いて欲しいと目で訴えている。
「ゆ、優花…………」
その優花の表情に、再び欲望が燃え上がりそうになる大士だったが、寸でで堪える。
しかし、
「私達は最初に言ったよ? 我慢なんかしないで、私達を好きにしていいって…………大士に犯される事も、私達が望んでいる事だよ」
葵の言葉がその意志に罅を入れ、
「大士ぃ………! 早く………早く動いて………! 私を犯して……! 滅茶苦茶に犯し尽くして………!!」
優花の懇願の様な叫びにあっさりと砕け散った。
「優花ぁっ!!」
ズンッと乱暴に突き入れる大士。
「あんっ!? や、やっと来た!」
躊躇無く悦びの声を上げる優花。
「はぁっ! はぁっ! はぁっ!」
再開された抽送は、先程よりも更に激しい。
「はあんっ! やっ! ああんっ! さっきよりも………! 激しっ………! あああっ!!」
その乱暴な抽送にも、優花はよがり狂う。
「はぁ、はぁ、優花っ………」
大士は腰を動かしながら上半身を倒して優花の背に圧し掛かると、両手を回して、揺れ動いていたその豊満な胸を包み込んだ。
余談だが、優花の胸のサイズは、葵に迫るGカップの大きさになっている。
「ああんっ! 胸っ………! 気持ちいいっ………!」
胸を揉みしだかれながら、ペニスを深く打ち付けられ、優花は堪らず嬌声を上げる。
大士の全体重が圧し掛かっている状態だが、ステータスの高い優花は、床に突いている両手の力だけで問題無く支えていた。
「あはぁっ! 本当に………獣みたい………!」
そう言う優花だが、その表情は悦びに彩られている。
すると、大士は優花の両腕に手を回し、手首辺りを掴むと、勢いを付けて上半身を起こす。
その際に大士に掴まれたままの優花の両腕が後ろの方へ引かれ、手綱の様に大士が優花の両腕を引っ張ると、優花の身体が仰け反る。
「あああっ! ふ、深いぃっ………!」
腕が引かれた際に結合部が更に強く押し付けられ、子宮口に突き刺さる様に当たった刺激に優花は声を上げた。
大士はその状態で腰を動かし、腕を引きながら腰をぶつける。
「はああっ! いいっ! これっ! いいのっ!!」
腕が引かれているので、腰をぶつけた際の衝撃が余すことなく優花に伝わり、今まで以上の快感を優花は受け入れていた。
「ああっ! はあっ! ああああっ! あんっ!」
腰がぶつけられる度に、仰け反ったことで正面を向いた優花の乳房が踊るように揺れる。
それは大士からは見えなかったのだが、
「………優花………今の優花、とってもキレイだよ………」
すぐ傍で見ていた葵はそんな優花の姿をジッと見つめていた。
しかし、優花の乱れる姿を見て、葵も再び昂って来たのか、左手で自分の胸を揉みしだき始め、右手が秘部を弄る。
「んっ………はぁ…………」
自慰により声を漏らす葵。
「あっ! はあっ! イイのっ! もうどうなってもいいから! あんっ! あっ! このままイかせてっ!!」
優花は乱れ狂いながら、絶頂が近い事を伝える。
大士はもう欲望に溺れていたが、大士も射精が近くなってきたため、動きが更に激しくなっていた。
「あああっ! いいっ! このまま
ペニスが膨らんできた事で、大士も射精が近い事を悟った優花は、躊躇することなく中出しを求める。
「はあっ! はあっ! はあっ!」
そもそも今の大士に、中出し以外の選択肢は無いが。
「はあっ! あっ! クるっ………! もう………キちゃうっ……………」
優花が絶頂へ至る直前、
「はああっ………!」
大士は優花の腕を思い切り引きながら腰を打ち付け、子宮口にペニスの先を突き刺す。
「ッ………! あっ………! ああっ………!! あぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!」
その最後の一突きで優花は絶頂へと駆けあがり、
「うぐっ………!」
大士は優花の中へ精を放った。
「ッ~~~~~~~~~~~~~~!! あ、熱い…………! 大士の熱いのが………私の中を満たしてく…………………!」
流し込まれる精液の熱さを感じながら、優花はそう零す。
「ッ……………! はぁ、はぁ………!」
大士も射精して頭が冷えたのか、ハッとなって息を整える。
すると、優花の腕を更に引いて、
「あんっ………!」
優花の身体を起こし、後ろからすっぽりと抱きしめた。
「大士………どうしたの………?」
突然抱きしめられたことに、優花が疑問の声を漏らすと、大士は優花を抱きしめたまま、その首筋に唇を押し付けると、
「………………ごめん、大丈夫だったか?」
そう謝罪の言葉を呟いた。
優花は、その謝罪が犯すように抱いてしまった事の謝罪だという事を理解すると、
「………何謝ってるのよ? 謝る事なんて何もないじゃない」
呆れた様にそう呟いた。
「………えっ?」
大士が声を漏らすと、
「さっきのはすっごく気持ちよかったわ。また犯して欲しいと思える位ね」
優花は妖艶な笑みを浮かべる。
「ふふっ………! 犯されて悦ぶなんて、私も大士や葵に負けず劣らずの変態だったみたいね………!」
自分に呆れる様にそう言いながら笑みを零す優花。
すると、
「優花、終わったなら早く変わってよ………!」
葵が先程の自慰行為を続けながらそう言った。
すると、優花はフフッと笑みを浮かべると、
「まだ駄目よ。葵は2回も
「ええっ? ず、狡い………!」
「ふふん、悪く思わないでね。1回は1回よ」
優花はしてやったりと笑みを浮かべると、未だ繋がったままの大士のペニスをキュッと締め付ける。
「うっ…く………!?」
射精直後の敏感な状態で刺激を与えられたため、大士は思わず声を漏らす。
「大士もまだ出来るわよね?」
優花は質問の答えを聞く前に腰を上下に動かしだす。
「うくっ………ううっ………!」
再び与えられる刺激に、若干萎え始めていた大士のペニスは固さを取り戻した。
「あっ………また固くなってきた………!」
優花が嬉しそうにそう言う。
「全く………ホントにエロい奴だな………」
大士が半分呆れる様な声で言った。
「んっ………ふっ………大士は、エッチな私は嫌い………?」
優花が首だけを回して大士に顔を向けると、そう問いかけた。
「……………いいや。大好きさ」
大士はそう言うと、優花の唇に自分の唇を重ね、後ろから抱きしめる状態だった手を、再び優花の胸に持っていき、揉みしだき始める。
「あっ………はぁん…………!」
優花は気持ちよさそうな声を漏らした。
大士は、今度はゆっくりと腰を動かし、優花の
「あっ………んんっ……………さっきの獣みたいに犯されるのも良かったけど、こうやってゆっくりと抱かれるのも、違った良さがあるわね………」
優花はそう言って、ゆっくりと送られる快感に身を委ねていた。
だがその時、
「ひゃあんっ!?」
突然の予想外の刺激が優花を襲い、優花は驚いて声を上げた。
何故なら、
「あ、葵………? 何して…………やっ……!?」
葵が、背面座位で抱かれている優花の脚の間に顔を寄せ、ぷっくりと膨れていたクリトリスを舐めていたからだ。
「優花が早くイケるように、手伝ってるだけだよ」
葵はそう言って再びクリトリスを舐め始める。
「やっ………葵っ…………やめっ…………ああっ!」
大士の両手に揉まれる胸。
ゆっくりとだが、止まらず突かれ続ける膣。
そして、葵に舐められ続ける敏感なクリトリス。
「ひゃぁぁぁぁぁぁんっ!?」
大士と優花の2人だけでは得られなかった多重の快感に、優花の膣が貯まらず潮を吹いた。
「ふふっ………! イったね優花……」
顔に掛かった優花の愛液を指で拭うと、その指を舐める。
「ペロッ………うん、美味しいよ、優花………」
「やあっ………言わないでぇ………!」
優花は顔を真っ赤にしながら手で顔を覆い隠す。
「優花…………可愛いな………」
優花の耳元で大士がポツリと呟く。
その言葉が、優花の耳まで真っ赤にさせた。
その際に優花の膣が収縮し、大士のペニスを締め付ける。
「うくっ………凄い締め付けてくる…………」
とは言え、既に3回も出していれば、そう簡単には出てこない。
もどかしくなった大士は優花の胸から手を放し、手を優花の両脚の下に回すと、優花の身体をペニスが抜けるギリギリまで持ち上げ、力を抜いて一気に落とした。
「くあああんっ!?」
優花は自重の落下の衝撃も相まって、深くまでペニスが刺さる。
大士は再び優花を持ち上げ、すぐに落とす。
それを何度も繰り返した。
「あっ! あっ! あっ! あっ! やっ! あっ! あっ! ああっ!」
落とされる度に優花は声を漏らし、声が徐々に昂っていくのが分かる。
そして、その声に反応する様に、大士のペニスにも再び射精感が高まって来た。
大士が手を放して自由になっていた胸が、優花の動きに合わせて弾む。
「ゆ、優花………また出るっ………!」
大士が射精の寸前だという事を伝えると、
「ま、待って………! 私ももう少し………! もう少しだから………!」
優花は絶頂まで到達するのにもう少しかかると口にする。
「も、もう限界…………!」
「や、やだぁ! 一緒が………イク時は一緒が良いのっ………!」
しかし、大士は限界であり、今回は一緒に絶頂は迎えられそうになかった。
すると、
「優花ってば仕方ないんだから………」
葵は再び大士のペニスを咥え込んでいる優花の秘部に顔を寄せると、
「………………あむっ!」
優花のクリトリスを前歯で甘噛みした。
「――――――――ッ!?」
痛みに近い快感が脳内を駆け巡り、優花は思わず目を見開きながら仰け反ると、
「ゔぁあああああああああああああああああああああああああああああっ!?!?!?」
優花は強制的に絶頂へと押し上げられた。
「あぐっ!?」
優花の膣が大士のペニスを引き千切らんとばかりに強く締め付け、
「うああっ!?」
大士は堪らず優花の
「―――――――っはぁ!? はぁ………はぁ………」
強制的に絶頂へと押し上げられた反動か、優花は荒く息を吐くと、
「……………葵………やってくれたわね…………!」
恨みがましく葵を睨み付けた。
「え~~~? でも、気持ちよかったでしょ?」
「…………そうね、それは否定しないわ…………お陰で大士と一緒にイケたわけだし…………けどね」
優花は一旦言葉を切ると、
「仕返しはさせてもらうわよ」
優花は腰を上げて大士のペニスを膣内から引き抜くと、葵に手を伸ばす。
「ふえっ………?」
あっという間に葵を組み伏せ、横倒しにすると、片脚を持って上に広げる。
「ゆ、優花…………!?」
当然だが、大士からは葵の秘部は丸見えだ。
「如何? 自分から見せるのと、他人に見せられるのじゃ、恥ずかしさが違うでしょう?」
「や、やあっ………!」
葵は今までにないほど顔を真っ赤にする。
身体を捩って逃れようとするが、高ステータスを持つ優花の前には成す術がない。
すると、
「さあ大士。今度は葵を犯してあげて」
優花が葵の秘部を大きく広げて見せながら大士にそう言う。
「ま、待って! 今ちょっと恥ずかしい……! 恥ずかしいからぁ!」
葵はそう懇願する様な口調でそう言うが、大士は誘われるままに葵に歩み寄ると、優花によって上げられた葵の片脚を抱くように抱え、自分のペニスを葵の膣に一気に突き入れた。
「あぁああああああああああああああああああああああああああっ!?!?!?」
葵が悲鳴のような声を上げる。
だが、大士はそれに構わずに激しく抽送を開始した。
「んあっ!? はあっ!? ああっ!? ま、待って! このままだと………すぐに………!」
葵が制止を呼びかけるが、大士は止まらない。
止まれるはずがない。
遠慮なくペニスを抜き差しする。
「あっ! あっ! うあっ! あっ!」
あっという間に葵が絶頂へと導かれていく。
「うあっ!? あっ! あっ!! あっ!!!」
そして程なくして、
「はぁあああああああああああああああああああんっ!?!?!?」
葵は絶頂へと昇りつめた。
だが、
「へぁっ!? はあんっ!?」
大士は構わずに抽送を続けた。
「ひっ! ひああっ!? ま、待って! イってる! 今、イってるからぁっ!!」
葵は絶頂状態のまま、更なる刺激を送り込まれ、葵は戻ってくることが出来ないでいた。
「ひああっ!? ま、待っヘ! ほんひょうにまっひぇ! このままじゃわらひ………馬鹿になっひゃうぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!」
呂律が回らない声で叫ぶ葵。
「はあっ……! はぁっ………!! はぁっ………!!!」
しかし、大士はその声に興奮しているのか、葵の脚をよりしっかり抱え、更に奥へと突き込む。
「あへぇえええええええええええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?!?」
だらしなく舌を突き出しながら、快感の奔流に呑まれる葵。
「ふふっ…………あの葵がこんな顔をするなんて…………」
優花が葵を拘束していた力を緩めると、葵の後ろ側から手を回して。葵の両胸を包み込んだ。
「それにしても大きな胸ね…………魔物肉を食べて大きくなった私の胸よりも大きいじゃない………………この胸でずっと大士を誘惑してたのね…………」
葵の耳元でそう囁く。
「ゆっ、ゆうきゃっ…………しょ、しょんなこちょっ………いわないれぇっ………!!」
「これが天然物なんて、不公平さを感じるわ」
優花は構わずに葵の胸を揉みしだく。
「うきゅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?!?」
最早何を言っているのか理解できない程葵は乱れまくる。
「あへっ! あへっ! あへっ! あへっ!」
絶頂状態のままペニスを打ち付けられる葵は、最早何も考えられず、与え続けられる快感に反応するだけになっていた。
「あ゛あ゛っ! あ゛あ゛っ! あ゛あ゛~~っ!」
叫び過ぎで喉が枯れてきたのか、声が掠れてくる。
すると、唐突に、
「ああっ………!」
大士が射精した。
下腹部に広がる熱さ。
「あ゛あ゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ!?!?」
それに一瞬背筋を弓なりに逸らせると、
「ッ………………………!?」
プツリと糸が切れた様に葵は気を失ってしまった。
「あちゃぁ………葵ってば気絶しちゃった」
優花は少しやり過ぎたかと反省する。
すると、
「うっ……………」
大士が葵の膣からペニスをズルルッと抜き出すと、
「…………うあっ………!」
力尽きた様にその場で仰向けに倒れた。
「はぁ…………はぁ…………も、もう限界……………」
どうやら大士も体力の限界の様だ。
すると、
「ちょっと大士。葵に3回出したなら、私にもせめてあと1回出してくれないと………!」
優花が不公平だと言わんばかりに大士にすり寄る。
「ちょ、ちょっと休ませてくれ………流石に体力が限界で動けねえよ…………」
葵が気絶し、大士が体力限界なのに、優花がまだ余裕あり気なのは、ステータスの高さで体力が有り余っているからだろう。
「む~~~~~っ…………」
優花が不満げに声を漏らすと、優花は思いついたようにニヤリとして、
「じゃあ、大士はそのまま寝てていいわ」
「そうか………悪いな…………次はお前を優先して…………」
優花の言葉に大士がそう言いかけた時、
「私が自分で動くから」
そう言いながら、優花が大士の上に跨って来た。
「ゆ、優花………?」
「大士はそのままでいいわ。私が全部やるから」
優花はそう言うが、大士のペニスは萎えたままだ。
流石に奈落の冒険で性欲が有り余っていたとはいえ、こんな短時間に5回も出せば精魂尽き果てるのも当然なのだが……………
「むぅ………中々勃たないわね……………」
優花は大士のペニスを掴んで刺激を与えるが、中々勃起してこない。
「大士…………どうすれば勃つの?」
優花が大士に問いかける。
大士としては、もう無理と言いたい所だったが、少し悲し気に見えた優花の表情を見てそんな事は言えなかった。
「…………………………ッ」
大士は少し黙り込んだ後、覚悟を決め、
「口で……………」
「えっ?」
「口で………咥えてくれないか………?」
大士は自分の望みを口にする。
「口ですればいいの?」
「ああ………」
「…………分かったわ」
優花は頷くと、萎えてしまっている大士のペニスを手で起こすと、躊躇無く口に含んだ。
「んっ…………!」
「うっ………」
その刺激に大士は声を漏らす。
「んちゅっ………んんっ………うむっ………!」
優花は教えられてもいないのに、舌を使って大士のペニスを舐めながら、吸い付くように口を前後させる。
「ああっ………優花………いい……………」
大士は思わずそう口にすると、大士のペニスが徐々に固くなってきていた。
「んんっ………じゅるっ…………んちゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!」
優花はそれを感じ取ると、今度は大士のペニスを吸い取る様に刺激を与える。
「うああっ…………す、すごい………」
「んぽっ…………た、大士………! 次は………? 次は如何すればいいの……?」
固くはなって来たが、まだ挿入できるほどではないペニスを手でしごきながら、優花は更に効いてくる。
「じゃ、じゃあ………今度は、胸で挟んでくれ………」
「胸? こういう風かしら………?」
優花はそのGカップの胸で、大士のペニスを挟み込む。
「そ、そのまま上下に扱いてくれ」
「…………こう?」
優花は胸でペニスを挟んだまま上下に扱き始める。
「うあっ………ああ…………や、柔らかい…………」
大士のペニスがぴくぴくと震えながら、更に硬さを取り戻していく。
「んっ! んっ! んっ!」
優花もコツを掴んできたのか、動きがスムーズになっていき、胸を交互に動かしたり、胸でしごきながら口に咥えたりと大士に気持ちよくなって欲しくて工夫する。
「んんっ! ちゅっ………! どうかしら?」
「ああ…………気持ちいいよ…………」
優花の言葉に大士は嘘偽りない本音で答える。
その証拠に、大士のペニスは完全に固さを取り戻し、優花の胸の中でそそり立っていた。
「んふっ………そろそろ良いわね…………」
優花が妖艶な笑みを浮かべると、身体を起こして再び大士のペニスの上に跨る。
「はぁ………はぁ…………!」
優花は自分から入れようとしている事に興奮しているのか、息が荒くなる。
そして、自らの膣口に大士のペニスの先を宛がうと、
「はぁ…………はぁ………………! んんっ!!」
数回息を整えた後、一気に腰を落とした。
「んっ………あああっ!」
「うああっ………!」
両者に快感が襲い掛かり、思わず声を上げた。
「じゃ、じゃあ…………動くわね……………っんっ! んっ! んっ!」
優花は腰を上下に揺らし始める。
「うっ………くっ…………」
大士は自分で動くのとは違った感覚に、戸惑いの声を漏らした。
「んっ! んっ! あっ! あっ! これっ! 気持ちいいっ!」
優花は大士の上で腰を振りながらそう声を上げる。
優花は更なる快感を求めるように、動きが大きくなっていく。
「ああっ! はあっ! いいっ!」
優花は背中を仰け反らせながら天を仰いで叫ぶ。
身体を大きく上下に揺らす優花を下から見上げる大士。
その視線は、惜しげも無く晒され、踊るように揺れる優花の胸に釘付けになっていた。
優花の動きに合わせ、ブルンブルンと激しく揺れ動く乳房。
その動きは、まるで大士を誘っているように思えた。
「う………あ…………」
大士は残る力を振り絞って、誘うように揺れるその胸に手を伸ばす。
そして、少し乱暴に掴んだ。
「はあんっ! 大士っ! 胸っ! イイッ!」
優花はその刺激を受け入れ、快感に身を委ねる。
「優花………優花………!」
動かない腰の代わりに、優花の胸を揉みしだく。
柔らかく、ハリのある胸を、掴んでは放し、掴んでは放しを繰り返す。
「はぁっ! はぁっ!」
優花は少し前傾姿勢となり、胸を大士の手に押し付けるようにしながら腰を振る。
「んっ! はぁっ! 大士ぃ……!」
甘えた声を出す優花。
すると、大士の手が力を失ったように床に落ちた。
「うっ………悪い………もう腕も動かねえや………」
大士はそう謝る。
だが、
「大士ぃ…………!」
優花が前に身体を倒し、大士に抱き着くようにしながら腰を振る。
胸を、体を大士に擦り付け、全身で大士を感じようとしている。
「大士っ、うむっ………!」
優花は腰を振りながら大士に深く口付ける。
「んちゅ……れろっ………んんんっ!」
舌を絡ませ、唾液を交換し、脳がマヒするほどに快感を共有し合う。
その時、
「優花………俺………そろそろ……………」
大士は最後の射精が近い事を伝える。
「うん…………最後も一緒に………一緒にイクわ…………!」
優花は大士の胸に手を置いて体を起こすと、ラストスパートの如く動きを激しくした。
「はあっ! はあっ! はあっ! はあっ!!」
胸を揺らし、天を仰いで髪を振り乱しながら優花は腰を振る。
「ああっ! ああっ! ああっ! あああっ!!」
優花の声がどんどん高まってくる。
「うっ! くっ! も、もう…………!」
大士は苦しそうな顔で優花が絶頂に至るまで耐えていた。
「イクッ! もうイクッ! あっあっあっ…………!!」
そして、
「あぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!?!?!?」
優花は背中を弓なりに逸らして硬直し、天を仰ぎながら絶頂した。
その瞬間、優花の膣が強く大士のペニスを締め付け、
「で、出るっ………!」
精液を絞り出すように射精を促した。
次の瞬間、放たれる精液。
「くはぁっ!?」
大士が脱力した声を漏らす。
すると、優花がゆっくりと前に倒れて来て、大士の体に自分の体を預ける。
「はぁ………はぁ…………も、もう動けねえや………」
大士が仰向けに倒れたままそう漏らす。
「ん………気持ちよかったわ…………」
優花が大士に身を預けながら耳元でそう囁いた。
「悪いけど、これ以上は流石に無理だぞ…………」
「分かってるわ…………でも、暫くはこのままでいさせて………」
大士のペニスはすっかり萎えてしまっているが、それでも優花の膣は大士のペニスを離そうとはしなかった。
「…………………まあ、そのぐらいなら」
「ふふっ……………」
大士の答えに優花は嬉しそうに微笑み、互いにまどろみの中に沈んでいくのだった。
はい、トチ狂って投稿してしまったR―18小説です。
エロゲ知識のみで書いたものなので内容については突っ込まないようにお願いします。
こんなんで満足する人いるのかなぁ?
次を書くかは作者の気分次第です。
では、失礼。
次書くとしたら? (書くかは未定)
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優花単独
-
シャルロット初体験(4P)
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ノーマル葵単独