※この作品はR-18です。

ありふれた転生者はデジモンテイマー【Rー18】   作:友(ユウ)

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今更ながらの第3弾。。


ゼロ魔編
ゼロ魔クロス 第15.5話 雪解けの時


 

 

「シャルロット…………」

 

大士がシャルロットの名を呼ぶと、彼女の頬に手を添える。

不安そうなシャルロットの表情を見ると、安心させてやりたいと思う気持ちが膨れ上がる。

 

「タイシ…………?」

 

シャルロットが大士の名を呟いた瞬間、大士は自分からシャルロットの唇に口付けた。

 

「ッ……………!?」

 

シャルロットは驚いたように目を見開いたが、すぐに受け入れた様に目を閉じる。

しばらく唇を合わせた後、ゆっくりと離れると、シャルロットの瞳が大士を見つめる。

そして大士は、

 

「シャルロット………お前が好きだ。愛している」

 

自分の想いを告げた。

 

「ッ…………!」

 

その言葉を聞いた瞬間、シャルロットの瞳から一筋の涙が零れた。

 

「その…………3番目で許してくれるのなら………俺の恋人になって欲しい…………」

 

ある意味最低な告白だが、それは大士自身も自覚している。

 

「ッ……………はい………!」

 

それでもシャルロットは嬉しそうに笑みを浮かべながら頷いた。

その時、

 

「はい! これでシャルロットも正式に大士の恋人だね。おめでとうシャルロット!」

 

「まあ、まだ複雑な気持ちだけど、とりあえずおめでとうと言っておくわ」

 

葵と優花がシャルロットを祝福する言葉を贈る。

 

「………………なあ、今更だが、本当に良かったのか?」

 

大士は思わず2人に問いかけた。

 

「少なくとも、シャルロットは本気で大士の事を好きだよ? 『神』の言葉に逆らえるぐらいにはね」

 

「まあ、その位の覚悟を見せられたら、私としても認めなきゃ自分の立つ瀬が無いしね。それに、シャルロットの事は嫌いじゃないわ」

 

2人はそう言う。

すると、シャルロットがそっと大士に寄り添ってくる。

 

「シャルロット…………」

 

大士も彼女の肩を抱いた。

シャルロットは大士の肩に頭を乗せると、

 

「……………………タイシ…………その………もし今の私の体を魅力的に思ってくれるのなら…………抱いて欲しい…………」

 

少し言葉に詰まりながらも、シャルロットはそう伝えた。

 

「ああ………もちろん喜んで………だが、1つ訂正しとくぞ」

 

「えっ…………?」

 

大士の言葉に、シャルロットは不思議そうな声を漏らす。

 

「俺が魅力的に思ってるのは身体だけじゃない。シャルロットという女の子そのものに魅力を感じているんだ。俺は、女の身体を抱きたいんじゃない。俺は、シャルロットを抱きたいんだ」

 

「ッ………………………!?」

 

大士のストレートな言葉に顔を真っ赤にするシャルロット。

恥ずかしさで俯いてしまうが、大士がシャルロットの顎に手を添えると、上を向かせる。

 

「あ…………」

 

シャルロットが声を漏らした瞬間、その唇は大士の唇によって塞がれた。

 

「んっ………ふっ………!」

 

突然のキスに一瞬硬直するが、シャルロットからも求めるように唇を吸い始める。

 

「んっ………んんっ………!」

 

すると大士は、キスをしながら右手で服の上からシャルロットの胸に触れた。

 

「ッ…………!」

 

触れた瞬間にシャルロットは驚いたように目を見開いたが、特に抵抗はせずに再び目を伏せて、大士の行為を受け入れる意志を示す。

 

(シャルロット…………)

 

大士はシャルロットの反応に気を使いながら、優しく胸を揉みしだいていく。

 

「んっ…………! ふっ……あっ………!」

 

初めての感覚に、シャルロットはキスの合間に声を漏らす。

 

「んっ………んんっ………ふあっ………」

 

それでもシャルロットは決して嫌な表情はせず、大士から与えられる感覚を素直に受け入れようとしていた。

 

(シャルロット………!)

 

そんな健気な姿に、大士はシャルロットへの愛しさが膨れ上がるのを感じた。

それと同時に、彼女を求める想いもまた加速する。

大士はシャルロットのブラウスのボタンに手を伸ばし、片手で上の数個を外すと、開いた服の隙間から手を中に滑り込ませた。

 

「ッ………んんっ…………!」

 

直接胸を揉まれる感覚に、シャルロットはビックリしたように声を漏らす。

それでも拒絶する様な反応はしていない。

 

「ッ………シャルロット………」

 

唇を離した大士がシャルロット名を呟く。

 

「はぁ………はぁ………タイシ…………!」

 

長いキスに息を荒くするシャルロット。

その顔は赤く上気しており、はだけた服と潤んだ眼が相まって妙にエロい。

 

「シャルロット………お前の全部を見せてくれ」

 

その言葉に、シャルロットは恥ずかしそうにしながらも、コクリと頷く。

シャルロットは服に手を掛ける。

ブラウスの残りのボタンを外し、肩から落とす。

スカートのボタンを外すと、そのまま滑り落ちるように床に落ち、シャルロットは下着姿となる。

シャルロットは、恥ずかしそうにしながらも、下着も全て取り去った。

生まれたままの姿を大士の前に晒す。

 

「シャルロット………綺麗だ…………」

 

「~~~~~~~~~~っ!」

 

顔を真っ赤にしつつ、恥ずかしいのか、胸と秘部を手で隠そうとするシャルロット。

すると、

 

「隠しちゃ駄目よ、シャルロット」

 

「むしろ見せつけてあげなきゃ」

 

いつの間にか服を脱いで一糸纏わぬ姿となった優花と葵がシャルロットを挟み込む様な立ち位置で、それぞれ両手を掴んで隠そうとした手を止めた。

 

「あっ………………!」

 

声を漏らすシャルロット。

2人はその豊満な体を惜しげも無く晒し、堂々と立っていた。

 

「~~~~~~~~~~~ッ!」

 

シャルロットは顔を赤くして俯いてしまう。

 

「ほら、恥ずかしがらないで」

 

葵がそう言うと、

 

「で、でも私…………2人程スタイル良くない……………」

 

シャルロットは自信無さげに呟く。

すると、優花が軽く溜息を吐くと、

 

「シャルロット、よく見てなさい」

 

そう言って大士の後ろに回り込み、ズボンに手を掛けると、パンツごと一気にずり下げた。

それに伴い、大士のペニスが露になり、剛直となってそそり立った。

 

「あっ…………………!?」

 

シャルロットは、親以外で初めて目にするペニスに目を奪われる。

 

「お、大きい……………」

 

いくら知識では知っていても、勃起状態のペニスを直に見たシャルロットの衝撃は大きかった。

 

「大きいでしょう? 大士は、シャルロットの体を見て興奮してるのよ」

 

「ッ!?」

 

その言葉に、シャルロットは驚きと同時に、嬉しいという思いが沸き上がっている事に気付いた。

 

「本当………?」

 

シャルロットは確認する様に大士に問う。

 

「ああ。お前の体を見て凄く興奮してる。気を抜けば、今にも襲い掛かりそうだ」

 

大士の言葉に、シャルロットは恥ずかしそうに、それでいて嬉しそうな表情になった。

 

「……………どうすればいい?」

 

大士に何かしてあげたいという思いから、シャルロットはそう問いかける。

すると、

 

「じゃあ、私達の真似からすればいいよ」

 

葵がシャルロットを大士の前に連れて行くと、しゃがみ込む。

優花もシャルロットを挟んで反対側にしゃがんだ。

大士から見て、シャルロットを中心に右に葵、左に優花が並ぶ形だ。

 

「まずは口で大士を気持ち良くしてあげるのがセオリーかな」

 

葵がそう言いながらそそり立つペニスに顔を近付け、根元から先に向かって舐め上げる。

 

「ッ……………!」

 

大士は快感から声を漏らしそうになる。

すると、反対側に居た優花も、同じようにペニスを舐め始める。

 

「レロッ………レロッ………」

 

「ん………レロッ………」

 

2人は競うように大士のペニスを舐めていく。

すると、葵が一度口を放すと、

 

「ほら、シャルロットも一緒に」

 

そう言ってシャルロットを促す。

 

「う、うん…………」

 

シャルロットは一瞬躊躇するが、思い切って顔を近付ける。

 

「…………ッ、ペロッ………」

 

遠慮がちに、小さくペニスを舐め上げた。

 

「ッ……………」

 

大士のペニスがピクリと反応する。

 

「…………! ペロッ………ペロッ………レロッ………!」

 

大士の反応に、シャルロットはより積極的にペニスを舐め始める。

 

「レロッ………レロッ………レロッ………!」

 

「そうそう、その調子!」

 

葵もシャルロットの様子に誉め言葉を贈る。

すると、

 

「じゃあ、次は………」

 

葵が横から顔を寄せると、

 

「うむっ………!」

 

大士のペニスを口に含んだ。

 

「んっ………! んっ………! んっ………!」

 

葵は大士のペニスを口に含んだまま、頭を前後に動かしてペニスに刺激を与える。

 

「んっ……! んっ………! ぷはっ………!」

 

ある程度の所で葵がペニスから口を放すと、

 

「んむっ………!」

 

反対側から優花が顔を寄せ、即座にペニスを口に含んだ。

 

「んっ……! んっ……! うむっ………!」

 

そのまま引き継ぐ様にフェラを続ける。

すると、葵が、

 

「シャルロット、次はシャルロットの番だよ」

 

シャルロットにそう促す。

 

「ッ………………うん」

 

シャルロットは一瞬驚いたようだが、すぐに覚悟をしたように頷いた。

そして、優花がペニスから口を放すと、

 

「んっ…………あむっ……!」

 

シャルロットが思い切ってペニスを口に含んだ。

 

「んっ………んっ………!」

 

そして、ぎこちないながらも頭を前後に動かして、大士のペニスに奉仕する。

 

「いいよ、うまいうまい」

 

「あむっ………んっ………」

 

葵の言葉に、シャルロットは少しずつ動きを速くしていく。

 

「うっ………いいぞ、シャルロット………もうすぐ………」

 

大士も射精が近い事を口にする。

 

「シャルロット、出来るだけ奥まで呑み込んで」

 

「んんっ………!」

 

優花の言葉に、シャルロットは可能な限り大士のペニスを口に含む。

 

「そこで思いっきり吸って!」

 

「んちゅぅぅぅぅぅぅぅっ!」

 

そして葵の言葉に従い、思いっきりペニスを吸い込む。

 

「うあっ……! 出るっ!」

 

大士は射精感に逆らわず、そのままシャルロットの口の中に精液を吐き出す。

シャルロットの口内に放たれる精液。

 

「少し苦しいかもしれないけど、頑張って受け止めて!」

 

「んんっ……! んぐっ………!」

 

初めての精液の味に、シャルロットは少し表情を顰めたが、吐き出さないように口に留める。

そして射精が終わると、大士はシャルロットの口からペニスを引き抜いた。

シャルロットは口から精液が零れないように手で押さえる。

すると、優花がシャルロットの耳に口を寄せ、

 

「そのまま飲み込んだ方が、大士は悦ぶわ」

 

そう囁いた。

それを聞くと、シャルロットは意を決して、

 

「…………んぐっ」

 

口の中に溜まっていた精液を飲み込んだ。

 

「どう? 初めての大士の精液の味は?」

 

優花が悪戯っぽく問いかけると、

 

「………少し苦い………………でも」

 

「でも?」

 

「………………とても嬉しい」

 

嬉しそうな微笑みを浮かべながら呟いたシャルロットのその言葉に、優花と葵は優しそうに微笑んだ。

 

「そう思えるなら大丈夫ね」

 

すると、大士がシャルロットへ顔を近付ける。

キスしようとしている事に気付いたシャルロットは、

 

「あ………ま、待って………!」

 

慌てた様に静止の言葉を掛けた。

 

「今…………口の中汚い…………」

 

その言葉を言い切る事は出来なかった。

大士は構うことなくシャルロットの唇を奪ったのだ。

 

「あっ………うむっ…………んんっ…………!」

 

大士の舌がシャルロットの口内に割り込み、彼女の舌を絡めとる。

 

「んんっ…………ふあっ…………!」

 

濃厚な口付けに、シャルロットは意識を溶かされるような感覚に陥り、目がトロンとしてくる。

その時、大士の手がシャルロットの大きくなった胸に触れた。

 

「んっ………!」

 

初めての感触にシャルロットは思わずビクついてしまったが、大士は気にせずにそのまま胸を揉みしだき始める。

 

「んっ……! んんっ………! んっ……!」

 

口を塞がれているので、声を上げる事は出来ない。

しかし、シャルロットは決して拒絶する様な行動はとらなかった。

暫くして口を放すと、

 

「はぁ……はぁ………」

 

シャルロットは完全に上気した顔で息を吐いた。

その顔を見て、

 

「シャルロット………今度は俺がお前を気持ち良くしてやる………」

 

「ふぇ…………?」

 

大士の言葉に、シャルロットが理解できないという声を漏らした時、大士はシャルロットの前でしゃがみ込み、

 

「んぁああっ!?!?」

 

突然の秘部への刺激にシャルロットは堪らず声を上げた。

大士が、シャルロットの秘部に吸い付いたのだ。

 

「ふあっ!? あっ……! んんっ……! んっ!」

 

秘部を刺激する舌の動きに、最初こそ声を上げてしまったが、シャルロットは慌てて両手で口を塞ぎ、声を漏らさないようにする。

すると、

 

「駄目だよシャルロット。声を我慢しちゃダメ」

 

葵が耳元で囁く。

 

「で、でも………んんっ………! はしたなくっ……! 思われちゃう……んっ!?」

 

シャルロットは声を我慢する理由を口にする。

 

「大士はそんな事思わないわ」

 

反対側から優花が囁く。

 

「むしろ、声を上げた方が大士は悦ぶよ」

 

「それに、声を我慢するって事は、大士からの愛撫を否定する事にもなるわよ………?」

 

「そ、それ……はっ………!」

 

葵が口を塞いでいるシャルロットの手をそっと掴むと、

 

「声は外に漏れないから大丈夫。優花がちゃんと結界を張ってるよ」

 

「だから、いくら声を上げても、その声を聞く男は大士だけよ」

 

2人がそう言いながら、シャルロットの手を退かした。

シャルロットはそれに抗わず、

 

「ふぁ………あっ………! ああっ!」

 

徐々に嬌声が大きくなり始める。

 

「そうそう。我慢しなくていいんだよ」

 

「大士から与えられる快感を全て受け入れるの。快感に溺れて……乱れて………あるがままを口に出せばいいのよ」

 

葵と優花から、まるで誘惑の様に囁かれる。

 

「あっ! ああっ! 気持ちっ……! いいっ………!」

 

シャルロットは、囁かれた通りに声を我慢するのを止めた。

 

「い、いいのっ! もっと……! もっとして……!」

 

普段からクールで、物静かなシャルロットの口から発せられる嬌声は、大士を更に興奮させる。

すると、

 

「はぁっ! ふぁっ!? な、何か来るっ! きちゃうぅぅっ!」

 

シャルロットの声が、余裕を無くす。

 

「イキそうなんだね、シャルロット………」

 

「イ、 イク……?」

 

「そうよ。気持ち良すぎて絶頂を迎えようとしてるの………」

 

「ぜ、絶頂………この感覚が………」

 

「そう言う時は、イクって叫ぶの」

 

「イ、 イク…………イク…………イキそう………!}

 

そんなシャルロットの様子を窺っていた大士は、タイミングを見計らって更に強く秘部にむしゃぶりついた。

 

「ッ!?!?!?」

 

今までで一番の刺激に、シャルロットは一瞬目を見開き

 

「イックゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ………………!!!」

 

一番の叫びと共に絶頂を迎えた。

背中を弓形に逸らし、天井を仰ぐ様な体勢で低廉したように身体を震わせる。

そして、

 

「………あっ!」

 

力尽きた様に後ろに倒れ込もうとした。

 

「おっと………」

 

そんなシャルロットの体を、葵と優花が支える。

 

「はぁ………はぁ…………」

 

シャルロットは支えられながら息を吐く。

 

「如何だった?」

 

葵の問いかけに、

 

「………すごく………気持ち良かった…………」

 

シャルロットは思った事を口に出す。

 

「そう? だけど、本当に気持ち良くなるのはこれからよ」

 

「ふぇ………?」

 

シャルロットは優花の言葉の意味を理解できずに声を漏らす。

すると、葵と優花はシャルロットをベッドの上に仰向けに寝かせた。

絶頂の余韻に浸っているシャルロットはまだ意識が虚ろ気味のため、されるがままだ。

すると、シャルロットが寝かされたベッドの前に大士が立つ。

シャルロットの視線が、そそり立つペニスを捉えた。

 

「………………あ」

 

シャルロットは、漸く何をしようとしているのかを察した。

大士が歩み寄り、ベッドに膝立ちで昇ると、シャルロットの脚の方から近付いてくる。

 

「………………怖いか?」

 

大士の問いかけに、シャルロットはフルフルと横に首を振った。

 

「…………………来て」

 

シャルロットはそう言うと、自分から足を広げた。

シャルロットの秘部が大士の前に露になる。

誰にも汚された事の無い、綺麗なピンク色をしていた。

大士はシャルロットに更に近付き、膝に手を掛けると、シャルロットの秘部にペニスの先を宛がう。

 

「……………行くぞ?」

 

「………………ッ」

 

大士の言葉にシャルロットは頷く。

それを確認すると、大士はペニスを推し進め始めた。

 

「ッ………! うっ………あっ………!」

 

膣内に侵入してくるペニスの感覚に、シャルロットはシーツを握りしめながら堪える。

 

「くっ………キ、キツイ………」

 

大士は、少しずつシャルロットの膣内にペニスを押し込んでいく。

やがて、シャルロットの純潔の証である処女膜に辿り着くと、

 

「…………………フッ!」

 

大士はあえて何も言わずに一気に貫いた。

 

「あぐっ…………!?」

 

シャルロットは突然の痛みに声を上げた。

 

「ッ~~~~~~~~~!」

 

歯を食いしばり、声を押し殺すシャルロット。

すると、そんなシャルロットに葵が寄り添うように近付き、

 

「シャルロット。痛みなら消せるけど………どうする?」

 

そう問いかけた。

すると、シャルロットは首を横に振り、

 

「要らない………この痛みは………私の純潔をタイシに捧げた証だから………」

 

目尻に涙を浮かべながら、そう口にした。

 

「フフッ………そう………」

 

葵は満足そうに頷く。

シャルロットは少し辛そうにしながらも、潤んだ赤い瞳で大士を見上げ、

 

「んっ………! 動いて…………いい…………」

 

そう口にした。

 

「シャルロット………ッ」

 

大士はその声と姿に、思わず衝動的に動きそうになるが、シャルロットの身体を心配してグッと我慢した。

そして、

 

「苦しかったら言うんだぞ………?」

 

そう声を掛けるとゆっくりと腰を引く。

 

「んっ…………!」

 

ペニスが引き抜かれる感覚に、シャルロットは声を漏らし、

 

「………あっ!」

 

ペニスが押し込まれると共に少し大きな声が出る。

 

「んんっ………!」

 

再びペニスが引き抜かれ、押し込まれる。

 

「くぅっ………!」

 

シャルロットが漏らす声には、まだ苦しさが伺える。

 

「シャルロット………」

 

大士は腰をゆっくりと動かしつつ、動きに合わせて揺れるFカップの胸に手を伸ばす。

 

「……あっ!」

 

大士がシャルロットの胸を掴むと、シャルロットの口から快感を感じさせる声が漏れた。

 

「む、胸………っ」

 

大士は、腰を動かしながらシャルロットの胸を揉みしだく。

 

「ふああっ………あっ………!」

 

胸からの刺激に破瓜の痛みが誤魔化されたのか、シャルロットは先程よりも快感に喘ぐ声を漏らす。

大士はそれを見ると、少し抽送の速度を上げた。

 

「あっ……あっ……あっ……!」

 

ペニスが押し込まれる度に声を上げるシャルロット。

 

「その調子だよシャルロット。そのまま快感に身を委ねるの」

 

葵がシャルロットの耳元で囁く。

 

「痛みなんて忘れるぐらい、快感に喘げばいいわ」

 

反対側の耳元で、優花が囁いた。

 

「あっ! あっ! あっ!」

 

シャルロットの口から漏れる嬌声が大きくなる。

 

「シャル……ロット………!」

 

それに伴い、大士のペニスを締め付ける強さが増し、大士も与えられる快感が増した。

 

「タイシ………タイシぃ………!」

 

シャルロットの両手が、何かを求めるように宙を彷徨う。

 

「シャルロット…………!」

 

大士は胸から手を離すと、それぞれの手でシャルロットの両手を掴むと、そのままシャルロットに覆いかぶさるように頭の両側に手を着き、よりシャルロットを求めるように腰を突き出す。

 

「ふあっ!? ふ、深いぃ……!」

 

より奥を突かれ、更なる快感に声を上げるシャルロット。

白い髪を振り乱し、シャルロットは快感に喘ぐ。

 

「シャ、シャルロット…………も、もうすぐ…………出そうだ………」

 

大士は射精が近い事を伝える。

 

「ふあっ………?」

 

シャルロットは一瞬何を言われたのか理解できなかったが、

 

「シャルロット………大士の精子、何処に欲しい?」

 

「もちろん決まっているわよね………?」

 

葵と優花が再び語り掛ける。

 

「ッ…………!」

 

シャルロットは一瞬驚いたように目を見開いたが、

 

「んんっ………な、なかっ…………」

 

快感の声を合間に小さく呟く。

 

「あっ! な、膣内に………あっ………! 欲しい………んんっ!」

 

シャルロットは本能の求めるままに口にした。

 

「………子供が出来るかもしれないわよ?」

 

優花がまるで警告する様に呟くと、

 

「………ほ、欲しい…………!」

 

シャルロットは迷わずに口にする。

 

「タイシとの子供なら…………欲しいっ………!」

 

その言葉を聞き、

 

「ふふっ、ごーかく!」

 

葵は楽しそうにそう言った。

そして、シャルロットから出た言葉に感化されたのか、大士もラストスパートをかけた。

 

「シャルロット……!」

 

シャルロットの告白により、大士も膣内に出す事に遠慮が無くなり、より深くシャルロットの奥を目指す。

 

「タイシ………! 出して………! 私の膣内にっ………!!」

 

「ああ………! 出すぞ………!」

 

大士は最後の一突きでペニスを最奥に押し当てた。

 

「でっ、出るっ………!」

 

その直後、シャルロット最奥で精液が放たれた。

 

「あ、熱いっ…………ふぁああああああああああああああああああっ!?!?!?」

 

膣内に広がる熱さが、シャルロットを絶頂へと押し上げる。

背中を弓形に逸らし、膣内のペニスを離すまいとばかりに締め上げる。

 

「くぅぅっ!? し、搾り取られる………!」

 

その動きがまるで精液を搾り取るかのような動きとなり、最後にドクンと精液の塊が吐き出された。

 

「くああっ!?」

 

やや情けない声を上げる大士。

やがてシャルロットの身体から力が抜け、ベッドに身を預ける。

 

「はぁ………はぁ…………」

 

荒い息を吐くシャルロット。

大士は、そんなシャルロットの膣内からペニスを引き抜く。

 

「んあっ………!?」

 

敏感な所に刺激を受け、驚いたように声を漏らした。

そして、引き抜いた後の膣から、溢れた精液が流れ出て来る。

そんな絶頂の余韻に浸るシャルロットに、葵が再び近寄ると、

 

「どうだった?」

 

そう問いかける。

 

「………すごい………気持ち良かった…………」

 

悦びを現す様に、小さく微笑みながら呟くシャルロット。

 

「うん。よかったね、シャルロット」

 

葵もそう言って笑みを浮かべる。

 

「…………でもね………」

 

だが、葵の言葉には続きがあった。

 

「今のは気遣いながら抱いてもらっただけ。初めてだから仕方ないかもしれないけど、大士に気を遣わせちゃってるの。それじゃあ、本当の意味で大士のモノになった訳じゃないよ」

 

「………それって………どういう…………?」

 

シャルロットが余韻で意識を朦朧とさせながらも、葵の言葉の真意を訊ねる。

 

「じゃあ、これからの優花を見てて………」

 

葵がそう言うと、優花が仰向けに寝そべっているシャルロットの上に覆いかぶさるように四つん這いとなると、

 

「大士…………私は何時でもいいわよ…………私の大士専用のおマンコを、好きに犯して………」

 

秘部を大士に見せつけるように尻を上げる。

 

「…………優花………!」

 

その誘いに大士は抗う素振りも見せず、優花に近付くとその尻を掴み、一気に突き込んだ。

 

「はぁぁぁんっ! きたぁぁぁぁぁぁぁっ!」

 

悦びを全く隠さずに声を上げる優花。

すると大士は、間髪入れずに激しい抽送を開始する。

シャルロットを気遣いながらゆっくり動いていた時とは違い、最初からトップスピードで腰を振っている。

 

「あぁぁぁんっ! はあっ! はあっ! あんっ! ああんっ!」

 

そんな激しい抽送でも、優花は全く嫌がる素振りを見せず、寧ろ悦んでいた。

 

「はあっ! はあっ! 優花っ!」

 

ただ本能のままに雌を求める腰使い。

優花の事など気に掛けず、ただ性欲のままに女を犯すような激しい抽送。

シャルロットから見て、その光景はそう思えた。

しかし、

 

「はあっ! はあっ! いいっ! 犯して! もっと私を犯して! 私の大士専用のおマンコをぐちゃぐちゃにしてっ!」

 

それでも優花は悦んでいた。

いつもは勝ち気で凛としている表情をトロけさせ、その口からは卑猥な言葉を連呼する。

その光景を、シャルロットは呆気にとられるように見ていると、

 

「ふふっ………大士はね、後から犯すのが好きなの」

 

葵がそう囁く。

 

「大士は征服欲に近いものがあってね、好きになった女を滅茶苦茶に犯したいって気持ちがあるの。もちろん、大士は優しいから無理矢理そんな事はしないんだけど………さっきシャルロットが抱かれた時も、ちゃんと気遣ってくれたでしょ?」

 

葵の言葉にシャルロットは頷く。

 

「だけどね、それは逆に言えば大士に我慢をさせてるって事なの。シャルロットは、大士に我慢をさせて、自分だけ気持ち良くなってればそれでいい?」

 

その言葉に、シャルロットは即座に首を横に振った。

 

「だよね。だから私達も、大士に犯される事が幸せって思えるようにならなきゃ駄目なの。まあ、私と優花は最初からそうだったけど…………シャルロットは如何する?」

 

葵はそう問いかけると、答えは聞かずにシャルロット傍を離れ、一心不乱に優花を犯し続ける大士に横から近付くと、

 

「大士。ほら、大士の好きなおっぱいだよ」

 

Hカップのその巨乳を大士の顔に近付けた。

 

「あむっ!」

 

大士はその乳首にむしゃぶりつく。

 

「あんっ!」

 

その刺激に葵は嬉しそうな声を漏らした。

それでも優花を犯す腰使いは止まっていない。

 

「はあっ! はあっ! 大士! 大士ぃ!」

 

犯される事を享受し、嬌声を上げ続ける優花。

 

「んっ! んんっ!」

 

左手で優花の尻を掴みながら、右手を葵の背中から回して葵の右胸を鷲掴み、自分の方に引き寄せつつ左胸の乳首に吸い付く大士。

それが大士を更に興奮させ、ペニスを硬くさせる。

 

「はあっ!! ああっ!! んああっ!!」

 

優花の声の昂ぶりが増していく。

すると、

 

「くあっ!」

 

唐突に大士が射精した。

優花の膣内に広がる精液。

 

「はぁああああああああああああああああああああんっ!?!?!?」

 

同時に絶頂する優花。

 

「………………ッはぁ~~~~~~~っ!」

 

絶頂を迎えた後、大きく息を吐く優花。

 

「ふふっ…………やっぱり大士に犯されるの、私は好きだわ」

 

悦びの笑みを浮かべながら優花はそう言う。

もはや変態と言っていい言葉だが、優花はそれを自覚し、尚且つそれを是としていた。

 

「じゃあ、次は私の番だね」

 

葵が期待に満ちた笑みを浮かべながらそう言う。

すると、葵は大士の唇に口付け、

 

「私の事も、好きに犯していいよ」

 

妖艶な笑みを浮かべながらそう囁いた。

その言葉は、大士の理性の糸を切るには十分だった。

大士はその場で葵の腕を引いて四つん這いにさせると、そのまま強引に葵の膣にペニスを突き入れた。

 

「んあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

 

嬌声を上げる葵。

 

「葵、腕を出せ」

 

大士がそう告げる。

葵は言われるままに大士に腕を出すと、手首を掴まれ、手綱の様に引かれ、上半身を仰け反らされる。

 

「ああっ! これ、大士が本気で犯す奴………!」

 

葵は嬉しそうに、期待に満ちた声でそう言う。

 

「葵………犯して欲しいか?」

 

大士からそう言われ、

 

「うん、犯して。大士に思いっきり犯されたい。私がイっても、構わずに犯し続けて」

 

「それじゃ、お望み通りに!」

 

大士はそう言うと最初からトップスピードで抽送を始めた。

それは、先程の優花の時以上に激しく、強いピストンだった。

 

「はぁああああっ!! ああぁぁっ!! んああぁぁぁっ!!」

 

思いきり腰を突き出すと同時に、掴んでいた腕を引き、膣の奥の奥までペニスが入り込む。

そして同時に、下りて来ていた子宮の入り口にペニスが突き刺さり、最大の快感が葵を襲っていた。

 

「こ、これっ……!! 子宮に………!! 何度も当たって………!?」

 

葵の言葉に大士はニヤリと笑みを浮かべると、少し長めに腰を引き、勢いをつけてペニスを吐き込んだ。

 

「ふきゅうぅぅぅぅぅぅぅっ!?!?」

 

突き込むと同時に腕を引かれ、その衝撃は余すことなく子宮口に伝えられる。

意識が飛びそうになる葵だったが、大士が同じように長めにストロークを取ると、再び月込まれる。

 

「あきゅぅぅぅぅぅぅっ!?!?」

 

目の前がチカチカとし、あっという間に絶頂に導かれる。

だが、大士は止まらなかった。

絶頂を迎え、敏感になった葵の膣を、今度は細かく速い動きで刺激を与える。

 

「んあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? ま、まって! い、今敏感っ………!? ふぁあああああああああああああああっ!?」

 

断続的に刺激を与えられ、連続で絶頂を迎える葵。

 

「お前が言ったんだぞ? イっても構わずに犯し続けてって」

 

「言った! 確かにイったけどぉっ!?」

 

「悪いが4回目ともなると、流石にそう簡単には出ないからな。覚悟してくれ」

 

「うきゅうううううううううううううううっ!?!?」

 

まるで死刑宣告を告げるように、そう囁いたのだった。

 

 

 

 

暫くして、

 

「あへっ…………あへへ…………」

 

アへ顔を浮かべつつ、膣から精液を垂れ流す葵が横たわっていた。

 

「………………ヤリ過ぎた…………」

 

我を取り戻した大士が、自己嫌悪に陥りつつ頭を抱えていた。

 

「もう、葵には魂魄魔法が効かないんだから、気を付けてよね」

 

優花が呆れた様にそう言った。

 

「戻って来なさい葵」

 

優花が葵の頭をコツンと叩く。

 

「はっ!?」

 

葵はその衝撃で意識を取り戻した。

 

「葵って、割とすぐアへっちゃうけど、戻ってくるのも早いわよね」

 

優花が何故と言わんばかりに首を傾げる。

 

「さてと………シャルロット、今の私達を見てどう思った?」

 

優花がシャルロットの方を向くと、シャルロットは顔を上気させていた。

そして、先程の2人と同じように、四つん這いで後ろを向き、

 

「………私も………犯して欲しい………」

 

恥ずかしそうにそう言った。

 

「お、おいシャルロット、無茶するなよ? お前は初めてなんだし………」

 

「あら? 初めての相手を好き勝手犯したのは何処の誰だったかしら?」

 

優花の言葉に、大士はサッと顔を逸らした。

 

「別に無理はしていない…………アオイやユウカを見て………乱れている姿を見て…………私もタイシに犯されたい…………そう思った…………」

 

「シャ、シャルロット…………」

 

「これが証拠…………」

 

シャルロットが自分で秘部の割れ目を広げると、そこからは、先程の精液だけではなく、シャルロット自身の愛液も溢れて来ていた。

その姿を見て、大士はゴクリと生唾を飲み込む。

普段無口でクールなシャルロットが、自分からそんな行動を起こしたことに、大士は言いようのない背徳感を覚えた。

すると、

 

「シャルロットだけはズルイから、今度は3人一緒に気持ち良くして欲しいな」

 

葵がそう言いつつ、シャルロットの横に同じように四つん這いとなり、

 

「そうね。それに、大士はこういう事もやってみたかったんじゃない?」

 

優花がそう言いながら、シャルロットを挟んで反対側に四つん這いとなる。

それは3つの尻が大士の前に並べられている事になる。

 

「シャルロット………葵………優花………」

 

大士は誘われるままに3人に近付くと、真ん中のシャルロットの膣にペニスを挿入する。

 

「んああっ!」

 

声を上げるシャルロット。

そのまま大士は腰を振り始める。

 

「んあっ! はあっ! ああっ!」

 

大士の動きに合わせ、声を上げるシャルロット。

その声は、先程よりも大きい。

大士は何度か動いてリズムを掴むと、シャルロットの尻から手を離し、左右それぞれの手の指を2本ずつ葵と優花の膣に差し入れた。

 

「はああっ!」

 

「指っ……来たぁっ!」

 

葵と優花も嬌声を上げる。

 

「んあっ! あっ! はあっ!」

 

「あっ! あっ! あっ!」

 

「ふあっ! んんっ! あんっ!」

 

葵、シャルロット、優花。

それぞれの違った嬌声が、大士の耳に名曲を聞いたようなゾクゾクとした感覚を走らせる。

その声をもっと聴きたくて、大士は腰と両手を動きを速める。

 

「「「ああっ!! あっ!! んああっ!!」」」

 

時折一致するその声が、嬌声のハーモニーを奏でているかの様に聞こえ、大士の抽送を加速させていく。

 

「た、大士…………一緒に………皆一緒にイこう?」

 

葵がそう口に出す。

全員で一緒に絶頂を迎える可能性など、限りなく低い。

しかし、それが不可能とは思えなかった。

 

「………ああ。勿論だ………!」

 

大士はシャルロットへのピストンの強さを更に増し、葵、優花に入れている指の数を3本に増やす。

 

「ああっ! つ、強いっ!」

 

「指っ! 増えたぁっ!」

 

「くあああっ!!」

 

それぞれが反応を示す。

 

「一気に行くぞ!」

 

大士はラストスパートをかける。

腰をシャルロットの尻に音がなるほど叩きつけ、両手の動きも可能な限り速くする。

 

「「「あああっ!! ふああああっ!! んあああっ!!!」」」

 

3人の声が同時に昂っていき、そして、

 

「「「ふぁあああああああああああああああああああああああああああああああああっ!?!?!?」」」

 

絶頂のハーモニーを奏でた。

シャルロットの膣からは精液が溢れ出し、葵と優花の膣からは潮を吹く。

3人の背中は限界まで反らされ、シンクロする様に動きが一致していた。

 

「はぁ……はぁ………はぁ…………」

 

射精し終わると、大士は力尽きた様にシャルロットに覆いかぶさるように倒れる。

 

「んんっ!」

 

その時の感覚に、シャルロットは声をもらした。

 

「………最高だった」

 

大士はそう呟く。

しかし、改めて自分を顧みてみると、

 

「……………3人の女を侍らすクズ野郎だよな、俺って」

 

やはり自己嫌悪に陥る。

すると、

 

「そんな事気にしないよ」

 

大士の隣に葵が寄って来る。

 

「ええ。そんなの私達には関係無いわ」

 

反対側に優花が寄り、

 

「私達が、タイシと一緒に居たいと思ってる。それが全て」

 

シャルロットが大士の胸に抱き着くように身を寄せた。

 

「…………葵、優花、シャルロット…………」

 

大士の言葉に、3人の視線が大士に向く。

そして、

 

「……………愛してるぞ」

 

その言葉に、

 

「もちろん」

 

「当然よ」

 

「私も、愛してる………」

 

3人は最高の笑顔で応えたのだった。

 

 

 

 

 

 






はい、トチ狂った第3弾でした。
ぶっちゃけ後半は短い時間で書いたものなので正直雑。
とりあえずシャルロットの初体験でした。
この時のシャルロットは、まだ白髪赤眼です。
そして胸はFカップ。
葵や優花程でないにしろ巨乳です。
巨乳は正義!!(爆)
とりあえずこんなんで。
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