ありふれた転生者はデジモンテイマー【Rー18】 作:友(ユウ)
「カトレア………俺もお前を愛している………!」
「はいっ………! とても嬉しいです…………! これからも、末永くよろしくお願いしますね、旦那様………!」
カトレアは花が咲いたような笑顔でそう言う。
そして確認するまでもないが、ここは風呂場。
もちろん大士もカトレアも裸だ。
そして今、大士はカトレアを抱きしめている。
そんな状況で大士が何も感じない筈が無く、
「……………あっ……!」
カトレアが、自分の下腹部に当たる硬いモノに気付いた。
「これが………旦那様の……………」
当然勃起したペニスを見るのはカトレアにとって初めてだ。
どういうモノかは教育上知っているが、病弱だったカトレアは、実際に見る事になるとは思っていなかった。
それが今現実に目の前にある事で、カトレアはゴクリと生唾を飲み込んだ。
「そ、想像よりも大きいです………」
思わずそう呟くカトレア。
「ああ………お前がとても魅力的だからな…………」
そう言う大士。
カトレアはしゃがみ込み、ペニスと視線の高さを合わせると、まじまじと見つめた。
「私で………旦那様のコレがこのように…………」
カトレアは、その事実に少なからず嬉しさを感じている事に気づく。
「…………旦那様、失礼します」
カトレアは一言そう断ると、
「………んむっ!」
大士のペニスを口に含んだ。
「うっ!? カトレア……!?」
いきなりフェラをするとは思ってなかった大士が思わず声を漏らす。
「んっ……! んむっ……! んっ……!」
ぎこちなくも懸命に口を前後させ、大士に奉仕するカトレア。
「カ、カトレア………」
大士がカトレアの名を呟くと、カトレアはペニスから口を離し、
「……どうでしょうか?」
上目遣いでそう問いかける。
「もちろん気持ち良いいけど………よく知ってたな。こういう事………」
貴族の娘と聞くと、受け身が多そうなイメージを持っていた大士が、カトレアから奉仕する事は意外に思えた。
「ふふっ………アオイちゃん達から色々聞きましたから」
カトレアは笑みを浮かべてそう言う。
「葵達か………」
「それと………旦那様が大きな胸がお好きな事も聞いていますよ」
カトレアは両手で自分の胸を持ち上げながらそう言う。
「ッ…………………」
それについてはその通りなので、何も言えない大士。
「私も胸の大きさには自信がありますよ?」
ヴァリエール家の中では一番大きい胸を持つカトレアはそう言う。
というより、カトレア以外のヴァリエール家の女性は、皆胸が小さいだけなのだが。
しかし、カトレアは優花と同じぐらいの胸の大きさ………Gカップはある。
巨乳好きの大士にとって、文句のない大きさだった。
「それから、こうされると悦ぶことも…………」
カトレアは、持ち上げた乳房で大士のペニスを挟み込むと、上下に扱き始める。
「うっ………!?」
その感触に、思わず声を漏らす大士。
「どう……ですか………? 初めて……ですが……上手く………出来ていますか?」
パイズリを続けながらカトレアは上目遣いで問いかける。
「ああ………凄い気持ちいい……………」
カトレアは大士の言葉にホッとした様に表情を緩くすると、
「んむっ……!」
パイズリをしながらその亀頭を口に含んだ。
「うあっ……!」
パイズリとフェラの同時攻撃に大士は思わず腰を引きそうになる。
「うむっ……! うむっ……! んっ……! んんっ……!」
しかし、カトレアはそれを逃がさないと言わんばかりに、ペニスに吸い付き続ける。
それ故に、大士も限界は早く訪れた。
「や、やばっ……! 出るっ……!」
カトレアの口内で精液が吐き出される。
「んんっ……!?」
カトレアは一瞬驚いたように目を見開いたが、
「んっ!」
カトレアは自分から、更に奥までペニスを飲み込む様に吸い付き、精液を飲み込んでいく。
「んちゅ………!」
そのまま尿道に残っている精液まで吸い取る様に吸引した後に口を放した。
「はぁ………はぁ………どうでしたか………?」
荒い息を吐きながら、赤く上気した顔で大士を見上げるカトレア。
その問いの答えは、こんなにも早く射精してしまった事で答えを言っている様なものだ。
そして、そんな上気した顔のカトレアは、大士から見て、一言で言えばエロかった。
「カトレアっ!」
大士は思わずカトレアの背中に手を回すと少々乱暴に引き上げながら立たたせる。
湯船の水しぶきがザバッと上がり、バスタブから零れるが、大士にはそんな事気にも留めなかった。
大士はそのままカトレアの唇を奪う。
「あっ……旦那さ……んんっ!!」
カトレアは何か言おうとしたが、そのまま大士の口で塞がれてしまう。
大士に強く抱きしめられ、身動きできないカトレアだったが、そもそも抗う気も無かった。
性交に慣れていない所為でぎこちないが、必死に大士の求めに応えようとしている。
「んっ……レロッ………!」
舌が絡み合うディープキス。
大士の片手がカトレアの背中を支えつつ、もう片方の手がカトレアの身体をまさぐり始めた。
背中から正面に回った手が、カトレアの乳房を掴む。
「んっ!」
カトレアの身体が一瞬震えたが、決して嫌がる素振りは見せなかった。
「……ぷはっ……!」
大士はカトレアから唇を離すと、今度は首筋にキスをする。
「あっ! 旦那様っ……!」
口が自由になった事で、カトレアは声を上げる。
大士は首筋から唇を滑らせ、鎖骨、胸へと移動する。
そしてそのままカトレアの左の胸の乳首に吸い付いた。
「ああっ!」
甲高い声を上げるカトレア。
大士は背中に回していた右手を前に持って来ると、両手で左右の乳房を絞る様に掴むと、両方の乳首を交互に吸い出す。
「んっ! あっ! はぁぁぁっ! こっ、声がっ……!!」
ここがテント内であることを意識しているのか、カトレアは声を抑えようとしている。
「…………安心しろ。このテントはアーティファクト………マジックアイテムだ。どれだけ大声を出しても、外に漏れは無しない。だから聞かせてくれ。お前の声………」
大士はそう言うと、再び乳首を吸い出す。
「はぁぁぁぁぁん!」
カトレアが一際甲高い声を上げる。
大士はその声を聴くと、胸を吸っていた口を放し、唇を滑らせながらお腹、下腹部へとしゃがみながら降りていき、
「んんんっ!?」
秘部へとたどり着いた。
カトレアの髪と同じ色の毛に覆われたその場所を、探る様に大士の下が這いまわる。
「だっ、旦那………さまぁ………!」
カトレアは思わず反射的に大士の頭に手を置いてしまう。
しかし、羞恥で顔を真っ赤にしようとも、その手で押し退けることは無かった。
大士の舌が秘部の割れ目に滑り込み、膣内を舐め回す。
「ふわぁぁぁぁぁぁっ!?」
未知の刺激にカトレアは背中を反らせながら上を向いて声を上げる。
大士は溢れて来る愛液を丹念に舐め取るように膣内の舌の出し入れを続けた。
暫くそれを続けた後、溢れて来る愛液の量を見た大士は愛撫を中断した。
「そろそろいいか………?」
そう判断する大士。
大士は立ち上がると、息を吐いて顔を上気させたままのカトレアを見つめ、
「カトレア………お前と1つになりたい………」
そう告げた。
「……………はい。私に………旦那様の『お情け』を下さいませ………!」
カトレアは迷わずに頷く。
大士は、湯船の淵にカトレアの右手を付かせ、左足を持ち上げる。
それは、カトレアの秘部が大きく開かれる事になり、溢れた愛液がしたたり落ちる。
そのまま大士はカトレアの秘部に自分のペニスを宛がった。
「行くぞ?」
「…………はい………!」
大士の言葉に、カトレアは不安と期待が入り混じった声で頷いた。
大士は腰を押し出すと、膣口に大士の亀頭が押し入っていく。
「ああっ!」
流石に初めてなので抵抗はある。
しかし、大士はゆっくりと行くよりも、一気に貫くべきだと判断した。
「………………ふっ!」
カトレアが意識を集中しない内に、大士は一気にペニスを押し進め、カトレアの処女膜を貫いた。
「あああああっ!! だっ、旦那様ぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
流石に痛かったのか、カトレアは声を上げる。
「カトレア………!」
大士は身を乗り出し、カトレアの頬に手を添えると、自分の方を向かせて、間髪入れず口付けをした。
「んっ……んちゅ………」
痛みから少しでも気を逸らそうという大士なりの気遣いだった。
暫くキスを続け、カトレアの身体の硬直が緩んできた事を見計らって唇を離す。
「はぁ………はぁ………だ、旦那様……………」
カトレアは潤んだ瞳で大士を見る。
「大丈夫か………?」
カトレアを気遣う素振りを見せる大士。
「………はい。もう平気です……………お好きに動いてくださいませ………」
それが強がりであるという事は大士にも分かっていた。
普段から優しく、温厚な性格であり、他の姉妹達とは似てないと思っていたが、いざと言う時の気の強さは、やはり姉妹なのだと思わせた。
「……………わかった」
ここで彼女を気遣う事も出来たが、大士はそれをしなかった。
元々、身体が弱かった彼女は、その事を負い目に感じていた。
今は健康体になったとはいえ、ここで気遣ってしまえば、逆に彼女が再び自分の身体に負い目を感じてしまうと思ったのだ。
大士はゆっくりと動き出す。
「んっ……! あっ………! ああっ………!」
大士の腰の動きに合わせてカトレアが声を漏らす。
「ッ!?」
一方、大士もカトレアの膣内の感覚に戸惑っていた。
大士はカトレアと違い、性交は初めてでは無いし、もっと言えば3人の女性と情を交わしている。
しかし、葵や優花、シャルロットの膣内は、大士のペニスを強く締め付け、『放さない』、もしくは大士を『求めている』という感覚があった。
しかし、カトレアの膣内は、決して緩いわけではないが、大士のペニスを優しく包み込み、動きを阻害せず、大士を『受け入れている』という感覚が感じられた。
「カトレア………!」
その感覚に、大士の腰は自然と動きを速めていた。
「あっ! あっ! あっ! あっ!」
それに合わせて、カトレアの漏らす声も早くなる。
「だっ、旦那様! 旦那様ぁっ!」
カトレアの左手が何かを求めるように宙を彷徨う。
大士はその手を片手で掴むと、自分の方に引き寄せた。
カトレアは感度が良いのか、あまり時間を掛けずに絶頂への階段を昇っていく。
「あっ! あっ! あっ! ああっ!」
「くっ……! カトレア………もうすぐ………!」
大士も、今までとは違ったカトレアの膣の良さに射精が近い事を悟る。
「は、はい! ください! 旦那様の子種をっ………! 私の膣内にっ………!」
カトレアは迷わずにそう言い切った。
「カトレアっ!」
大士は持ち上げていたカトレアの左足を両手で抱えると、ラストスパートと言わんばかりに力強く抽送を繰り返した。
「ああっ! 旦那様っ! 旦那様ぁっ! ああああっ!!」
カトレアが一際高い声を上げたかと思うと、
「あああああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ…………………!?!?!?」
身体中を硬直させて絶頂に達した。
それに伴い、膣内が収縮。
絞り出すような動きに大士は感覚に逆らわずに精液を解き放った。
「あああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ……………………! か、感じます…………旦那様の子種が………私の中に満たされていくのが……………!」
カトレアは幸せそうな表情でそう告げる。
すると、絶頂の余韻で気が抜けたのか、身体を支えていた右手からガクッと力が抜けた。
「おっと!」
大士は咄嗟にカトレアを支える。
その際にペニスが抜け出てしまったが、大士のペニスは未だに硬さを保っていた。
余談だが、大士は再生魔法が無くとも3回は余裕で射精できる。
再生魔法無しの最高記録は6回だが、2回出しただけでは満足するはずが無かった。
「………だ、旦那様…………私………上手くできましたか…………?」
「ああ。凄く良かった………」
カトレアの言葉に大士はそう答える。
自分が満足していないとはいえ、処女であったカトレアに無茶をさせる気は無かった。
しかし、
「……………旦那様、まだご満足されていませんよね?」
カトレアは確信をもってそう告げた。
「あ……いや………」
突然の言葉に、大士は言葉を上手く発せなかった。
それが肯定の意と同義だという事は、カトレアはすぐに察する。
「旦那様、私を気遣って頂けることは嬉しいですが、私は旦那様の『妻』になるのです。『夫』を満足させられないなど、『妻』として失格ですわ」
妻や夫と言った言葉に、大士は何とも言えない気分が高まる。
「カトレア……………」
「私の事なら大丈夫です。旦那様がご満足するまでお相手いたしますわ」
その言葉は、大士の理性を空の彼方へ吹っ飛ばすことになった。
「あっ! あっ! あっ! ああっ!!」
ベッドの上で嬌声が響く。
バスルームからベッドへ連れて来られたカトレアは、仰向けに寝かされ、大士に両足首を掴まれて横に大きく広げられ、大士に激しく腰をぶつけられていた。
動きやすいカトレアの膣内も相まって、大士の動きには遠慮がない。
「ああっ! ああっ! 旦那様っ! ああんっ!」
ベッドがギシギシと揺れるほど激しく求められる事に、カトレアは悦びの声を上げる。
大士は更にカトレアに圧し掛かるような体勢になり、カトレアの足が顔の横に来るほどに押し付けた、所謂まんぐり返しという奴だ。
「はぁ……! はぁ……! カトレアぁ……!」
大士の息は荒く、カトレアという雌を求める一匹の獣のようであった。
大士は全体重を賭けるようにペニスを膣に押し付ける。
「ああっ! 旦那様! いいっ! 良いです! もっと! もっとくださいませ!」
それでもカトレアは大士を受け入れていた。
その言葉に応えるように、大士は腰を押し付け、カトレアの最奥で精を注ぎ込む。
「ああっ! またキてます! 旦那様の熱い子種がっ………!」
この射精で、カトレアとの性交内で合計4度目の射精だった。
大士が一旦カトレアから離れる。
まんぐり返しの状態から仰向けに戻ったカトレアの膣から、ゴポゴポと精液が流れ出てきた。
「はぁ………はぁ…………」
カトレアは絶頂の余韻の中、薄眼で大士のペニスを見る。
少し萎え始めているようだったが、まだ硬さが残っているようだった。
おそらく、あと一回で大士は完全に満足するだろう。
そう思ったカトレアだが、体力はもう限界だった。
しかし、
「ッ……………」
カトレアは、身体を反転させるとうつ伏せの状態になる。
そのまま膝立ちで尻を上げる。
腕に身体を支える力は残って無いため、本当に尻だけを上げる体勢だ。
しかし、それが逆に男を誘っているように感じられ、大士は生唾を飲み込んだ。
「旦那様………申し訳ありません。私にもう動く力はありません…………ですがせめて…………この体を如何様にもお使いください……………」
その言葉は、射精して我を取り戻し始めていた大士の理性を、今度は宇宙の彼方まで吹っ飛ばした。
「カトレアっ!」
大士はカトレアの臀部に掴みかかると、そのままペニスを吐き込む。
「あああっ!!」
一気に貫かれたカトレアは大きな嬌声を上げる。
そのまま遠慮のない抽送が始まった。
「あっ! ああっ! あっ! ああっ!」
カトレアは獣の様な大士を受け入れ、されるがままに声を上げる。
パァン、パァンと臀部と腰がぶつかり合う音が響き、それに合わせて声が響く。
「ああっ! はぁっ! ああんっ! あああっ!」
動く力も無いカトレアは正にされるがままだ。
すると、大士はカトレアの背中に覆いかぶさる。
「だ、旦那様ぁ………!?」
覆いかぶさった大士は、両手を乳房の下に滑り込ませ、乱暴に揉みしだく。
「ああああっ!?」
「カトレアっ………カトレアぁぁ………」
大士はカトレアに覆いかぶさったまま、腰を振り続けている。
同時に乳房も揉みしだき、カトレアは両方から送られる快感に喘ぎ続ける。
「ああっ! ふあっ! 旦那……さまぁっ………!」
すると、大士の動きが激しくなってくる。
「あっ! ああっ! だ、旦那様………! また出すのですね………! どうぞ……! 私が全て………! 受け止めます………!」
カトレアは大士の限界が近い事を悟る、
「あっ! ああっ! あっ……………! んぁあああああああああああああああああああああああっ!?!?!?」
カトレアは一際甲高い声を上げて絶頂し、
「ゔあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!」
大士は獣の様な声を上げて、カトレアの膣内に全てを注ぎ込んだ。
少しすると、大士は力尽きた様に倒れ込み、カトレアを背後から抱きしめる様な形でベッドに横になった。
因みに、ペニスはまだカトレアの膣内に入ったままだ。
流石に限界で萎えてしまったようだが、カトレアの膣がそれを離さなかった。
「旦那様……………」
カトレアが背後の大士を伺う。
大士は疲れ果てたのか寝息を立て始めていた。
それを見てカトレアは微笑む。
「…………旦那様………私に女の悦びを教えて下さり、感謝いたします。これからも末永く、よろしくお願いします」
静かにそう告げ、カトレアは大士の温もりに包まれたまま目を閉じた。
これから共に歩む『運命』を夢見ながら……………
はい、R-18第四弾、カトレア編でした。
マンネリにならないように気を付けているつもりですが…………どうですかね?
とは言え、間もなく魔法使い歴10年になる大魔導師目前の自分に期待されても困りますが………
R-18のエロ具合は?
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この位で丁度いい
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もっとハードなのカモン!
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もうちょいソフトで良いんじゃ?