ありふれた転生者はデジモンテイマー【Rー18】 作:友(ユウ)
「だから、私はタイシが他に恋人が居たって気にしない。一番大事なのは、私がタイシの傍に居られることだから………」
「テファ………」
大士は、大士を見上げるティファニアの頬に手を添える。
「あ…………」
大士はティファニアの唇にゆっくりと口付ける。
そしてそのまま、彼女をベッドへと押し倒した。
胸に痛みが走ったが、大士はそんな事気にしなかった。
大士の視線は、ベッドへと押し倒した時に跳ねたティファニアの巨乳に釘付けだったからだ。
「改めて見ても………やっぱり大きいな…………」
大士の恋人の中でも、一番の胸の大きさを誇っていたのは葵のHカップ。
しかし、ティファニアの胸は、それを超えるIカップかそれ以上。
ティファニア自身は細身の為、更にその存在を主張している。
「タイシ…………」
ティファニアは、顔を真っ赤にして、目を潤ませながら大士を見上げる。
「テファ……………?」
「いいよ…………タイシの好きにして……………私の全部…………タイシにあげる…………」
「ッ……………!」
その言葉は、大士の理性の糸をプッツンさせるには十分だった。
「テファッ!!」
「きゃっ!?」
大士は思いきりティファニアの胸を鷲掴む。
服の上からでも、手に収まり切らない部分が大士の指の隙間からはみ出ている。
更に大士は、ティファニアの服を邪魔だとばかりに乱暴に脱がしていく。
「ッ~~~~~~~!」
ティファニアは恥ずかしさで顔を真っ赤にして声を堪えようとしていたが、決して拒絶する様な事はしなかった。
そして大士は、自身の服も脱ぎ捨て、仰向けに寝そべるティファニアに馬乗りになる。
すると、大士のいきり立つペニスが、ティファニアの胸の谷間に入り込んだ。
「んんっ………! タ、タイシ…………」
やや不安げに大士を見上げるティファニアだったが、大士はティファニアの豊満な胸を両手を使って両外から掬い上げるように持つと、乳房で自分のペニスを挟み込んだ。
「ああ………! 凄い柔らかい…………!」
大きく、柔らかな乳房がペニスを包み込む感覚に、大士は思わず声を漏らす。
そのまま前後にペニスを扱き出す。
「ああっ………! タイシの大きいのが………! 私の胸で擦れて…………!」
初めての感覚に、ティファニアは戸惑いの声を漏らす。
「テファ………テファぁ…………!」
ティファニアの名を呼びながら夢中で腰を振り、豊満な乳房で自分のペニスを扱き上げる大士。
「…………き、気持ちいいの………? タイシ………?」
ティファニアが戸惑い気味に問いかけると、
「ああ………凄く柔らかくて………気持ちいい………!」
大士は腰を振り続けながら、思った事をそのまま口にする。
「そ、そうなんだ………………」
ティファニアはそう呟くと、両手を自分の頭の上に持っていく。
「……………いいよ…………私の胸…………好きに使って……………」
顔を赤らめながら言ったその言葉も相まって、まるで胸を差し出す事を強調する様な姿に見える。
そして、そんな姿を見て、大士が我慢できるはずも無かった。
「テファあっ!」
より強く乳房でペニスを挟み込み、腰の動きが激しくなる。
「んんっ……!」
ティファニアは目を瞑って我慢する様な素振りを見せているが、嫌がっている様子は無い。
「タ、タイシ………!」
ティファニアが薄目を開けて大士を見上げる。
「はぁ……! はぁ……!」
大士は夢中で腰を振り続けている。
すると、
「ううっ……! もう………射精るっ!」
「えっ………!?」
大士の言葉にティファニアが疑問の声を漏らした瞬間、
「うあっ!」
ペニスの先から精液が噴き出し、ティファニアの顔に降りかかる。
「きゃっ……!?」
突然の事に、思わず悲鳴を漏らすティファニア。
「あ………わ、悪い………気持ち良すぎてつい………」
一度射精して頭が冷えた大士は我に返ると、一方的に気持ち良くなってしまい、射精までしてしまった事を恥じた。
「………これ………何…………?」
ティファニアは性知識について乏しいのか、突然降りかかった精液の事が分からない様だ。
「その………精液だ……………子種って呼ぶときもあるな………」
大士は少し戸惑いつつもそう説明した。
「子種………これが…………タイシの………」
ティファニアは顔についた精液を指で掬うと、その指に着いた精液をまじまじと眺める。
初めて見る精液に興味があるのか、角度を変えたり、匂いも嗅ぎだす。
「んっ………この匂い………不思議な感じがする…………頭がボーっとするって言うか…………」
すると、
「んちゅ…………」
その指に着いた精液を躊躇なく口に運び、舐め取った。
「ん………ヘンな味…………でも…………何でだろう……? 何か………股がムズムズしてくるって言うか………お腹がキュンキュンするっていうか…………」
自分の身体の変化に戸惑いながらそう口にするティファニア。
自覚は無いが、明らかに発情していた。
「タ、タイシ………! 何かヘンなの………! 股がムズムズして切ないの………! 何かが欲しくて仕方ないの………!」
ティファニアは顔を上気させながら、助けを求めるように大士に語り掛ける。
「テファ…………」
すると、大士はティファニアの上から下がると、おもむろにティファニアの足を広げ、秘所を確認した。
「あっ……!」
ティファニアは恥ずかしそうに声を漏らす。
すると、ティファニアの秘所は既に愛液でビショビショだった。
どうやら先程のパイズリでティファニア自身も興奮していたようだ。
しかし、ティファニア自身は性知識について乏しいため、自分が何を求めているのかを理解していない。
「ッ………!」
それを感じ取った大士の中に、ある欲望が沸き上がった。
この純真無垢な
元々、大士はセックスに関してはSの気………というより征服欲が強い傾向にある。
純真無垢なティファニアは、そう言う意味では大士にとって非常に征服欲を満たせる相手でもあった。
「テファ…………」
大士は自分のペニスをティファニアの秘所に宛がう。
「………タイシ……?」
知識に乏しいため、大士が何をしようとしているか理解できないティファニアは困惑する様に大士の名を呟き、
「………………ふっ!」
大士は一気に自分のペニスを突き込んだ。
処女膜を突き破り、子宮口まで突き刺さる。
「い゛っ………ああああああああああぁっ!?!?!?」
突然の衝撃に、悲鳴のような叫び声をあげるティファニア。
背中を弓形に仰け反らせ、身体を硬直させる。
大士は一度動きを止めて様子を伺う。
少ししてティファニアの身体から力が抜け、荒い息を吐く。
「はぁ……はぁ………一体何が………?」
幾分か呼吸が落ち着いてきた所で、ティファニアは視線を衝撃の元へと持っていく。
そして、大士のペニスによって貫かれている自分の膣口を目にした。
「えっ………? タイシのが………私の股に刺さって…………?」
ティファニアにとって思い掛けない光景に、目を丸くして固まる。
「分かるか………? 俺達は今、1つになっているんだ…………」
「タイシと………1つに…………!」
ティファニアが呟くと同時に、膣がキュッと締まる感覚がした。
どうやらその言葉で興奮した様だ。
「ああ………今はどんな気持ちだ?」
大士がそう聞くと、
「わ、分かんない…………痛くて……股がジンジンして……………でも、とても満たされてるって思ってる………」
ティファニアは自分の気持ちを素直に口にした。
「そうか…………」
初めてなので痛みは当然だろうし、膣口からは出血が見て取れる。
しかし、『満たされている』と聞いて、拒絶はされていないと判断した大士は身体を倒してティファニアに覆いかぶさるような体勢になると、
「…………本当に満たされるのは………これからだ…………!」
ティファニアの耳元でそう囁く。
「ふぇっ……………? んぁああああああああああああっ!?!?」
ティファニアが困惑の声を漏らした瞬間、抽送を開始した。
「あっ!? ふああっ!? タイッ!? シッ!? ああああっ!?」
ティファニアは初めての感覚に何が起きているのか分からず声を上げる。
「タイシッ………!? 何これ………!? 分かんない………! 分かんないようっ………!」
初めての感覚に、ティファニアは快感以上に不安を感じていた。
すると、
「テファッ………大丈夫だ…………その感覚に抗わずに………受け入れるんだ………!」
大士は動きながらティファニアの耳元で呟く。
「受け……入れ…………? ふあぁあああああああああっ!?」
ティファニアは一際甲高い声を上げた。
「そうだ。その感覚に抗わず、受け入れろ…………そうすれば、とても気持ち良くなれる………」
「う、うん……………」
ティファニアはまだ困惑しつつも大士の言う通り身体の力を抜き、快感を受け入れ始めた。
「んっ………! んんっ………!」
「どうだ?」
抽送を続けながら大士は問いかける。
「わ、わかんないっ………! で、でもっ………! 声がッ………! 我慢できないっ……!」
「我慢なんかしなくていい………言っただろ? 感覚を受け入れろって………声を上げたいなら上げればいい………」
「わ、わかった………ふああっ!?」
大士の言葉通り、我慢せずに声を上げ始めるティファニア。
「あっ! ああっ! んっ! ああんっ!」
大士の動きに合わせて声を上げる。
抱きしめながら腰を動かす大士の目の前に、ティファニアの細長いエルフ耳が揺れ動いていた。
「……………………はむっ」
大士は好奇心に駆られ、そのエルフ耳を甘噛みする。
「ひゃっ!? み、耳っ!? 耳はダメッ………! そこ、敏感っ………!」
目に見えて反応を示すティファニア。
「耳が敏感なのか………」
大士は良い事を聞いたと言わんばかりに笑みを浮かべ、その耳を舐め始める。
「あっ! やっ! ダメッ!」
「いい反応だな………」
大士はそう言いながら耳を舐めるのを続け、左手でティファニアの胸を揉み始める。
「むっ、胸もっ………ああっ!?」
耳、胸、そして膣と、性感帯を3ヶ所同時に責められるティファニアに、快感に抗う術は無かった。
「ああああんっ! 耳もっ! 胸も! アソコも気持ち良すぎてっ……! わけわからないよぉっ!!」
首を振り、乱れ、快感に流される事しか出来ないティファニア。
「こ、このままだと私っ! 如何にかなっちゃいそう! 何かっ! 何か来ちゃいそうっ!?」
初めての絶頂が近付いている感覚に、ティファニアは困惑する。
「こ、怖いっ……! タイシ………怖いようッ!」
不安を口にするティファニア。
「大丈夫だ………怖いなら俺にしっかりとしがみ付いてろ」
「う、うん………!」
ティファニアは言葉通り、大士の背中に手を回し、しっかりと抱きしめる。
だが、それでも足りなかったのか両足も大士の腰に回し、ガッチリとロックした。
「ッ!」
それがまるで、中出しを求めているように感じて大士は更に興奮した。
「行くぞ………!」
大士はスパートとばかりに抽送を激しくする。
「あっ! ああっ!? タイシッ! 激しっ……!?」
大士からもティファニアを強く抱きしめ、大士の胸板でティファニアの豊満な乳房が潰されてムニュムニュと形を変える。
「ああっ! タイシっ! タイシィッ!!」
より強く抱きしめながら、ティファニアは喘ぐ。
「ああっ!? もう来る! 何か来る! キちゃうぅぅぅぅぅぅぅっ!!」
不安から逃れるように、精一杯の力で大士に抱き着くティファニア。
「うくっ………!?」
そして、大士も限界だった。
ティファニアの最奥にペニスを突き込み、同時にティファニアも両手足を使って強く大士に抱き着く。
「んぁああああああああああああああああああああっ!?!?!?」
精液を解き放つと同時にティファニアが絶頂を迎え、叫び声を上げる。
「あ、熱いのが…………! 私のお腹に……………!」
絶頂の余韻に浸りながらも、子宮に射精されている感覚を感じ取り、ティファニアは声を漏らす。
「…………………どうだった?」
大士は繋がったまま少し顔をティファニアから離して問いかける。
「はぁ、はぁ…………何て言うか…………凄かった……………凄い気持ち良くて…………世界にこんな気持ちいい事があるなんて、思わなかった……………」
息を吐きながらも、顔を上気させながら感想を述べる。
すると、
「ね、ねえタイシ………? これで終わりなの…………?」
「えっ……………?」
ティファニアの思わぬ言葉に大士は呆けた声を漏らした。
「気持ちいいのは…………これで終わり…………?」
はしたないと思っているのか、遠慮がちにそう問いかけてきた。
大士は一瞬意外だと思っていたが、
「………………フッ」
軽く笑みを浮かべると、ティファニアの腰を両手で抱えるように持つと、自分はベッドに倒れ込み、逆に腰を持たれていたティファニアは身体を起こされた。
「きゃっ………!?」
繋がったままなのでその時の衝撃でティファニアは軽い悲鳴を零す。
気がつけば、大士の上に馬乗りになる体勢になっていた。
すると、
「今度は、テファの好きなように動いて見てくれ」
「えっ………私の好きなように………?」
「ああ。テファが自分で気持ちいいと思うように腰を動かすんだ」
「わ、わかった…………やってみるね…………」
ティファニアは大士から言われた言葉に一瞬困惑するも、言われた通りに腰を動かし始めた。
「んっ………んっ………んっ…………」
最初は慣れていない為か、腰を前後に小さく振るだけの動き。
しかし、
「んっ………んんっ…………んっ………!」
その小さい動きでは物足りないのか、もどかしそうな声を漏らし始める。
「んっ………あっ……………はぁっ………!」
すると、今度は前後運動ではなく、腰を持ち上げ、落とすという上下運動をやり始めた。
「あっ! ああっ! これっ! いいっ!」
「うっ………いいぞテファ………その調子だ………」
「う、うん…………あっ! はああっ!」
上下運動にも慣れ始め、その動きが徐々に早くなっていく。
「はあっ! はあっ! はあっ! いいっ!」
天井を仰ぎながら、ティファニアは声を上げ続ける。
そして、その体勢は大士に向かって胸を突き出すような形になり、動きが早くなったことによって、その巨乳がぶるんぶるんと激しく上下に揺れる。
「…………絶景だな…………」
大士はそんな言葉を漏らす。
ティファニアの胸の大きさは、Hカップの葵すら凌ぐ。
最低でもIカップ。
もしかしたらJを超えているかもしれない。
それほどの巨乳が今目の前で踊る様に跳ねている。
それは大士にとって、どんな絶景にも勝る光景だった。
「はあっ! はぁっ! ああんっ! もっと……! もっとぉっ……!!」
ティファニアは、更なる快感を求めているのか、もっとと口に出す。
大士は、そろそろ自分からも突き上げようと考えていた時だった。
突然天井を仰いでいたティファニアが動きを止め、大士の胸に手を置くと、膝立ちだった足を動かし、両足をベッドに付けてしゃがむ姿勢になった。
そして、
「んああああああっ!!」
今まで以上に激しく腰を振り出した。
「気持ちいい! タイシ! これ、気持ちいいよぉ!!」
表情を蕩けさせ、涎を垂らしながらティファニアは叫ぶ。
大士にはティファニアの目にハートマークが浮かんでいるように思えた。
「はぁ! はあ! はあっ! んあああっ!!」
激しく息を吐き、大士のペニスを膣でくわえ込む様な艶めかしい動き。
「ああっ! タイシ! またクる! さっきの凄いのが、またクるよぉっ!!」
再び絶頂が迫っている事を口にするティファニア。
「テファ………そう言う時は、イクって言うんだ」
「はあっ! はぁっ! イク………?」
「そうだ」
「イク…………イク……………イクイクイクぅっ!!」
大士には言われた通りにイクという言葉を連呼するティファニア。
「タイシっ! もうイク! イッちゃう! すぐイッちゃう!!」
「ッ……!」
ペニスを締め付け始めた膣の動きに、大士は、ティファニアの腰が下がる瞬間を狙い、下から一度強く突き上げた。
「ッ!?!?!? イックゥウウウウウウウウウウウウウウウゥゥゥゥゥウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!?!?!?」
その衝撃と快感にティファニアは耐えれる筈もなく、絶頂を迎える。
「ま、また射るっ!」
そして同時に、大士もティファニアの最奥に射精した。
すると、力尽きた様にティファニアは大士の胸の上に倒れ込んだ。
「はぁ……はぁ………」
息を整えるティファニア。
「大丈夫か?」
「うん…………でも………凄い気持ち良かった…………」
ティファニアは悦びの笑みを浮かべる。
すると、
「ねえタイシ……………」
体を起こしながら、妖しい笑みを浮かべたティファニア。
「テ、テファ……………?」
その妖しい笑みに、背中に冷たいものが流れるのを感じた大士。
「まだ………出来るよね…………?」
そう言いながら再び腰を動かし始めたティファニア。
その後、大士の限界である6回まで絞り出され、何とか満足させることに成功した大士。
「……………テファって…………性欲強かったんだな…………」
他の恋人達に負けない性欲に、大士は意外に思うのだった。
その後、睡眠をとって日が暮れる頃に目を覚まし、食事をしてから、再び魔力駆動四輪で移動を開始した大士とティファニア。
2時間ほど走り続けた頃、
「ふぁ~あ………」
大士が欠伸をした。
何故なら、
「こう代り映えしない景色だと、退屈になってくるな…………向かう方向は変わらないから、ハンドル握ってればアクセル踏んでるだけだし…………」
大士の見立てでは、砂漠の抜けるのに最低でも数日は掛かると踏んでいる。
つまり、この退屈な時間があと数日は続くという事だ。
「つっても、暇潰しになるようなものは無いしなぁ…………つか、運転しながらだと流石に無理か…………」
「………………………」
大士のそんな呟きを聞き、助手席に座っていたティファニアは大士の顔をジッと見ていた。
「………………ん? どうかしたか?」
ティファニアの視線に気付き、そう問いかける大士。
すると、ティファニアは決心したような顔をしてシートベルトを外すと、大士の方へ身を乗り出した。
「テ、テファ!?」
突然の行動に驚く大士だったが、ティファニアは手を大士のズボンに掛けると、少しずり下ろし、大士のペニスを露にさせた。
「テファ!? ちょ、何やって!?」
大士が慌てるが、ティファニアは構わずにペニスに手を伸ばす。
「うっ……!」
触れられた事で、大士は声を漏らす。
「私に任せて………」
ティファニアはそう言うと、少しずつ硬くなっていくペニスを数度扱き、
「………はむっ!」
少し躊躇した後口に含んだ。
「ううっ!」
ティファニアのフェラに大士は大きく声を漏らした。
「んむっ! んんっ!」
つたないフェラだが、一生懸命なその姿に大士は興奮を覚えていき、それに伴ってペニスも勃起していく。
「んんっ! んんっ! ぷはっ………!」
ティファニアは完全に勃起したことを確認すると、大士の前に跨り、自分のスカートの中に手を入れ下着をずらす。
そしてそのまま腰を下ろし、
「んっ! んんっ!」
大士のペニスを自分の膣に挿入した。
「うあっ! テファッ……!」
「はぁ………はぁ……………どう………かな?」
ティファニアがそう尋ねる。
「えっ?」
「少しは…………タイシが楽しめるかな……って」
「テファ………」
その時、魔力駆動四輪のタイヤの片方が石に乗り上げる。
「ひゃっ……!?」
一瞬片輪が浮き、着地と共に強い縦揺れが襲う。
即ち、
「んあああああああっ!?!?」
ティファニアの膣に深くペニスが突き刺さる事になる。
そして、砂漠はめっぽう道が悪い。
いくらサスペンションがあるとはいえ、振動を完全になくすのは不可能だ。
「んんっ………! 細かい揺れが………沢山………!」
断続的に細かい揺れがペニスを伝ってティファニアの膣を刺激する。
そんなティファニアの姿を見て、大士は片手でティファニアの服の胸の辺りに手を伸ばすと、服の橋を中央に寄せ、その双丘を零れださせた。
「タイシっ…………」
「んむっ!」
目の前に出てきた乳首に吸い付く。
「ふあぁあああああっ!? ち、乳首吸ってるぅぅぅ………!?」
そして同時にガタンと衝撃が襲う。
「んあぁああああああああっ!?」
「テファ…………」
その胸に顔を埋め、その巨乳の柔らかさを顔で堪能する。
「タ、タイシぃ………」
ティファニアは思わずその顔を抱きしめるように大士の頭に腕を回す。
「はっ……! はっ……! はっ………!」
揺れによる細かい刺激と胸からの刺激に、ティファニアは昂っていく。
そしてもうすぐ絶頂を迎えると言う時、突如として振動が途絶えた。
「………ふえ?」
突然途絶えた刺激にティファニアは不服そうな声を漏らしたが、その次に感じるのは浮遊感。
それは、魔力駆動四輪が急な砂丘から飛び出し、空中に浮いていたからだった。
そして当然、飛行能力を持たない車は落下していく。
「うおわあああああああっ!?」
「きゃぁあああああああっ!?」
2人は悲鳴を上げつつ車が落下していき、勢い良く着地した。
その衝撃で、大士のペニスが今までで一番ティファニアのペニスに突き刺さり、子宮の中にすら押し入った。
「ひぎゅっ…………!?」
ティファニアは変な声を上げ、
「ふぎゅううううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?!?!?」
白目を剝くほどに絶頂を迎えた。
「うああっ!?」
同時に大士のペニスから精液が勢い良く吐き出され、子宮を満たしていく。
「あへっ………あへへっ……………」
だらしなく舌を出し、アへ顔を晒すティファニア。
ティファニアが正気を取り戻すのに、しばらく時間を要したのだった。
はい、ティファニア編事第五弾です。
ティファニアにはエロフになって頂きました。
純粋なのにエロイという………
因みに最後のカーセックス(?)は思いついたオマケみたいなものなんで割と適当です。
次はISの更識姉妹丼でもやるか………?(やるのか?)
R-18のエロ具合は?
-
この位で丁度いい
-
もっとハードなのカモン!
-
もうちょいソフトで良いんじゃ?