※この作品はR-18です。

ありふれた転生者はデジモンテイマー【Rー18】   作:友(ユウ)

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IS編(IFルート)
最終話アフター 性夜のプレゼント


 

 

 

波乱の修学旅行からまた暫くの時が流れた。

世界中のISが使用不能となり、世界的に混乱が起こっているが、大士達にとっては関係無いとばかりに日常を満喫していた。

そんなある日…………

 

 

 

今日はクリスマスイブ。

大士は葵と優花。

そして新たに恋人になった刀奈、簪の4人とデートをしていた。

大士はIS学園に居る必要が無くなったため、元の学校と学年に復学する事になったが、刀奈と簪はIS学園に在籍し続けていた。

5人は日中のデートを楽しみ、やがて日が暮れる。

そして5人が向かった先は、大士が1人暮らしをしているアパート。

正確にはドルモンとの二人暮らしだが。

IS学園から復学した時、序に1人暮らしを始めていたのだ。

今日はドルモンは、優花の家に預けている。

大士の部屋で簡単なクリスマスパーティーを開いた後、皆で後片付けを行った。

そして…………

 

「今日は大士にクリスマスプレゼントがあるの!」

 

唐突に葵がそう言った。

 

「クリスマスプレゼント?」

 

大士が聞き返す。

 

「そう。私達4人からのプレゼントだよ」

 

葵は笑みを浮かべ、優花は微笑み、刀奈と簪は恥ずかしそうに顔を赤らめた。

 

「へぇ~、楽しみだな。一体何をくれるんだ?」

 

恋人達からの贈り物とあって、大士は期待に満ちた表情だ。

 

「フフッ、じゃあちょっとまってて、準備してくるから!」

 

葵がそう言うと席を立ち、葵に続いて優花、刀奈、簪も後に続いて部屋を出る。

 

「準備……………?」

 

プレゼントに準備が必要なのかと大士は首を傾げる。

そのまま待ち続けて約10分。

 

「お待たせー!」

 

部屋の入り口から葵の声がして、大士が振り向くと、

 

「「「「メリークリスマス!!」」」」

 

そこには4人のサンタが居た。

いや、正確にはサンタコスに身を包んだ葵、優花、刀奈、簪だが。

赤と白のサンタ帽子。

服は同じ色のミニスカートのワンピースタイプで肩と腕の袖が無いセクシーな衣装だ。

 

「おおぅ………」

 

驚きと呆気にとられ、声を漏らす大士。

葵と優花、刀奈は楽しそうな笑みを浮かべているが、簪は恥ずかしそうに顔を真っ赤にしている。

 

「私達がプレゼントですよ」

 

刀奈がそう言った。

 

「え~っと…………これはそう言う意味でいいのか?」

 

それはもちろん性的な意味で、という事だ。

 

「当然でしょ? それ以外にこんな服着る意味無いし」

 

優花が答え、

 

「それで………どうかな? 私達のプレゼントは?」

 

葵がそう聞くと、

 

「…………………最高!」

 

大士はサムズアップしながらそう答えた。

掛け値なしの本音である。

 

「えへへ」

 

葵は嬉しそうに笑みを浮かべ、

 

「それじゃあ、誰からいただく?」

 

そう問いかけた。

 

「……………………」

 

大士は4人を順番に眺めていき、最後の簪で目が留まった。

簪は、他の3人と違い、恥ずかしいのか顔を真っ赤にしながらモジモジしている。

余談だが、簪、刀奈共に、大士とは既に何度も身体を重ね合った仲だ。

別段セックスに嫌忌感があるという訳では無い。

ただ、簪にとって、複数人での行為は初めてであり、更にサンタコスプレという格好なので、何時にも増して恥ずかしがっているだけである。

ただ、今回に限ってその様子が大士の感情を刺激した。

 

「………………簪からで」

 

「えっ!? わ、私っ!?」

 

指名された事に驚いて、顔を上げながら聞き返す。

 

「ああ。何か簪の仕草がグッと来たからな」

 

大士はそう言いながら簪に歩み寄り、簪の頬に手を添える。

 

「あっ…………」

 

簪が顔を上げ、声を漏らすがそのまま目を瞑る。

大士は顔を近付け、簪に口付けた。

 

「あむっ………んんっ…………」

 

舌を絡め合い、お互いを求める意思表示をするように唾液を交換する。

 

「わぁぁ………簪ちゃんがあんな表情でディープキスを………」

 

それを横から見ていた刀奈が声を漏らす。

今の簪の目はトロンとしており、口付けだけでスイッチが入ってしまったようだ。

 

「んっ………はぁ……はぁ………」

 

唇を離すと大士は手をスカートの中に潜り込ませる。

 

「あっ………!」

 

その手が簪の秘所に触れた時、

 

「……って、下着履いて無いのかよ!?」

 

ある筈の布地の感触は無く、湿り気を帯びた肉感を直接感じたのだ。

 

「そ、そうした方が大士さんが悦ぶって………葵さんが………」

 

恥ずかしそうにそう答える簪。

 

「まったく………………よくわかってるなぁ、もう!」

 

自分の性癖をよく理解している正妻(葵)に、ヤケクソ気味に肯定する大士。

すると、簪を背後から抱きかかえ、そのままベッドに腰掛ける。

そこから乱暴に自分のズボンと下着を脱ぎ捨てると、いきり立つ剛直が簪の股下から覗く形になった。

 

「あっ………ああっ………」

 

その光景に、簪は不安とも期待とも取れる声を漏らす。

碌に愛撫もしていないが、簪の秘所は既に濡れ始めていた。

下着を着けずに大士の前にいた事で、既に昂ぶり始めていたのだ。

すると、大士は簪の両膝の下に手を入れ、M字に開脚する様にしながら持ち上げる。

そしてそのまま自分のペニスを簪の秘所に宛がうと、

 

「簪、前を見て見ろ」

 

「ふえ………?」

 

簪の耳元で大士が囁き、簪が前を向くと、刀奈と葵、優花が2人の姿をガン見していた。

それに気付いた簪は、一気に顔を赤くして、

 

「たっ、大士さん……! 待っ………!」

 

待ってと言い切る前に、簪の腰が下ろされ、大士のペニスが秘所に突き刺さった。

 

「んあああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

 

挿入された快感に簪は声を上げる。

そして大士は、簪の了解を得る前に腰を突き上げ始めた。

 

「んあっ!? いきなりっ!? たっ……! 大士さんっ! 待って……! お姉ちゃんたちにっ………! 見られてるぅっ!?」

 

簪は声を上げながら懇願するが、

 

「待たない」

 

大士はその懇願を却下し、腰を振り続ける。

 

「ああっ!? はあっ!? んああっ!?」

 

突き上げられるたびに声を上げる簪。

そして、大士の手によって両脚が両側に大きく広げられている事で、結合部は刀奈たちからは丸見えだった。

 

「簪ちゃんが………あんなに乱れて…………」

 

刀奈が思わず呟く。

 

「やああっ………!? お姉ちゃん………! 見ないで………!」

 

簪は思わず両手で結合部を隠そうとする。

 

「おっと…………」

 

すると大士は足から手を離し、簪の両手首を掴んで後ろに引き、手で隠せないようにしてしまった。

 

「たっ、大士さんっ………!?」

 

簪は慌てるが、腕を後ろに引かれた事で、結合部は丸見えだ。

それでも大士は腰を突き上げ続ける。

 

「あっ! やっ! み、見られてるっ! お姉ちゃんたちに! 私の恥ずかしい所! 全部見られちゃってる!」

 

その行為を目にしている刀奈も、妹の情事を見るなんていけないと頭では分かっていても、目を離せない。

 

「おっ! 締まりが良くなったな。見られて興奮してるのか?」

 

大士はイタズラっぽく耳元で囁く。

 

「わ、わたし……! そんなんじゃ………!」

 

簪は否定したくてもしきれない。

逆にいつもよりも感じやすく、もう絶頂が近付いている事が自分でもわかっていた。

 

「はぁっ! はぁっ! はぁっ! ああっ!」

 

簪の嬌声に余裕がなくなって来る。

 

「ああっ! イッちゃう! お姉ちゃんたちの前で……!」

 

大士は両手を簪の腕から離すと、後から手を前側に回し、簪の胸の部分の服をずり下げ、小振りな簪の胸に手を這わせる。

 

「ああっ! 今胸を刺激したら………!」

 

大士はそのまま手探りで簪の両の乳首をそれぞれの親指と人差し指で摘まむと、強く引っ張った。

 

「んぁああああああああああああああああああっ!?!?!?」

 

その刺激により、簪は一気に絶頂へと押し上げられる。

背中を弓形に逸らし、甲高い声を上げた。

簪の膣が収縮し、大士のペニスを締め付ける。

 

「うぐっ!」

 

大士はその刺激に我慢できずに簪の膣内に精液を解き放った。

 

「……………っ! はぁっ………! はぁっ………! 熱い…………」

 

簪は絶頂の余韻と共に、腹部に感じる熱を愛おしそうに感じる。

すると、大士がペニスを引き抜いた。

 

「んあっ…………!?」

 

簪は声を漏らし、大士は簪をベッドに仰向けに寝かせる。

すると、

 

「刀奈………来い」

 

大士は次に刀奈を呼んだ。

 

「は、はい………」

 

刀奈は、簪のセックスを目の当たりにして顔を赤らめていたが、言われた通り大士に歩み寄る。

 

「た、大士さん………きゃっ!?」

 

大士に近付いた刀奈は大士に腕を取られ、やや強引にベッドの上に四つん這いにさせられた。

それは即ち、簪に覆いかぶさるように四つん這いになっているという事であり、刀奈の顔の正面には、仰向けになった簪の顔があった。

 

「た、大士さん!? これじゃ………」

 

刀奈が制止を呼びかけようとしたが、その前に大士が刀奈の尻を掴み、両手の親指で膣口を広げる。

そこからは愛液が止め処なく溢れていた。

 

「もう十分に濡れてるな………これなら愛撫無しでも大丈夫だろ。簪の……妹の痴態を見て興奮したか?」

 

大士はニヤニヤした笑みを浮かべながら問いかける。

 

「やああっ………言わないでぇ………!」

 

妹のセックスを見て興奮していたなどとは姉の威厳に関わる。

 

「今度は、簪にお前の姿を見て貰わなきゃな………!」

 

「そ、そんな……! ま、待って………!」

 

刀奈はそう言うが、大士が待つはずもなく、そのまま一気にペニスを突き込んだ。

 

「んぁあああああああっ!?」

 

刀奈は仰け反りながら嬌声を上げる。

大士はそのまま抽送を開始。

腰を掴み、激しく腰を振る。

 

「あっ! あっ! ああっ! あっ!」

 

腰を叩きつけるごとに刀奈の臀部と大士の太腿がぶつかってパンパンと音が鳴り、その音に合わせるように刀奈の嬌声が響き渡る。

 

「お姉……ちゃん………」

 

刀奈の下でその様子を見ていた簪が呟く。

 

「やあぁ……! 簪ちゃん……! 見ないでぇぇ………!」

 

下から簪に見られている事に気付いた刀奈が、まるで懇願する様に叫ぶ。

 

「こんな………こんな顔見ないでぇぇ………! 後ろから犯されて、悦んじゃってるお姉ちゃんの顔なんて、見ないでぇぇ………!」

 

その言葉通り、刀奈の顔は上気し、簪と同じルビー色の瞳は涙を浮かべて潤みながらトロンとしており、口はだらしなく半開きだ。

 

「刀奈はMっ気があるからな。刀奈だけに限った話じゃないけど………」

 

「んんっ! そう言う大士さんはっ……! エッチの時はSっ気が強くなってますよ……! はぁんっ!?」

 

突き込まれるごとに刀奈の喘ぎ声が大きくなる。

 

「否定はしない」

 

大士はそう言いながら刀奈の背中に覆いかぶさり、刀奈の乳房に手を回す。

 

「んああっ!」

 

服の上から数度揉みしだいた後、服をずり下げてその豊満な乳房を露にする。

 

「はあっ! はあっ! ああっ! はあっ!」

 

抽送の動きに合わせて乳房が前後にブルンブルンと揺れ、大士はその胸を覆うように掴み、覆いきれない部分が大士の指の間からはみ出る。

大士は胸をこねくり回しながら必死に腰を振る。

その姿は獣の雄の如くだ。

 

「はぁっ! ああっ! あんっ! ああっ!」

 

そして同時に、刀奈も獣の雌の様に大士から送られる快楽を享受し、声を上げる。

そして、

 

「ああっ! も、もうイキそう! 簪ちゃんの……! 妹の前で……! お姉ちゃんイッちゃう!」

 

それは、まるで自分で状況を口にする事で、羞恥心を増幅させ、更なる快楽を得ようとしているかのようだ。

 

「お姉ちゃん…………見せて、お姉ちゃんがイクところ………」

 

簪も、姉を痴態を見てそう言う。

 

「あんっ! あんっ! もうイク! お姉ちゃんイッちゃう! 簪ちゃんが見てる前で! 後ろから犯されながら悦んでイッちゃうところ! 妹に見られちゃう!」

 

まるでそうなる事を望んでいるかのように叫びながら、刀奈は絶頂絵への階段を駆け上がっていく。

大士はラストスパートの如く腰の振りを激しくし、最後に力強く最奥まで突き込んだ。

 

「はぁあああああああああああああああああああああんっ!?!?!?」

 

刀奈はまるで獣が雄叫びを上げるように四つん這いの状態で背中を反らして顔を上げ、叫び声を上げた。

それと同時に大士は刀奈の子宮に精液を解き放つ。

 

「ああっ! 出てる! 大士さんの熱いのが………! 私の子宮に………!」

 

うっとりする様な声色で、余韻と熱さを感じる刀奈。

 

「あっ………」

 

刀奈の腕からガクッと力が抜け、簪の上に倒れる刀奈。

その際に膣からペニスが抜ける。

 

「………お姉ちゃん………キレイだったよ……」

 

刀奈の下にいた簪が耳元で囁く。

刀奈はその言葉を聞いて、ピクンと一瞬だけ身動ぎをした。

 

「ふう………」

 

大士は2回連続の射精に少し疲労を感じたのか息を吐く。

すると、横からペニスに手を添えられ、

 

「はい、再生魔法」

 

優花が再生魔法を行使。

大士の精力が回復する。

 

「さ、次は私よ」

 

優花がそう言いながらベッドに腰掛け、

 

「今日はどういう風に私を犯したい?」

 

足をM字に広げながら秘部を見せつけた。

すでにそこは濡れそぼり、愛液が垂れ始めている。

大士の性格を熟知し、如何すれば大士を誘惑できるかを知り尽くしている優花の誘いに、大士は我慢など出来る筈が無かった。

腰掛けた優花を抱え上げると同時にペニスを秘部に突き込む。

 

「ああん! 今日はこういう風なのね!」

 

優花は腕を大士の首に回し、足は腰に回してガッチリとロックする。

その状態で大士は抽送を開始した。

 

「んっ! ああんっ! いいっ!」

 

身体全体を使い、ピストン運動を行う大士。

自分の体重も相まって、奥までペニスが突き刺さる。

 

「いいわ! 深くまでっ……! 刺さるぅ………!」

 

優花は自分からも勢いをつけて、大士のピストン運動を補助する。

 

「優花ッ……!」

 

大士は腰から手を離すと優花の服に手を掛け、ずり下ろし、その胸を露にする。

普通なら腰を支えずに立ったまま駅弁の体勢を維持するのは難しいのだろうが、優花の高いステータスは腕だけで自分の全体重を支え、足でペニスが抜けないようにするのは簡単だった。

大士は腰を振りながら優花の胸を掴み、絞る様に握る。

 

「ああんっ! いいわ! 胸も気持ちいい!」

 

すると、優花の乳首から母乳が吹き出る。

かつて葵がやった様に、優花も変成魔法で母乳が出るようにしていたのだ。

 

「あむっ!」

 

大士は目の前にあった優花の乳首にむしゃぶりつく。

そのままごきゅごきゅと音を立てて母乳を飲み始めた。

 

「ああっ! 大士が私の母乳を飲んでる……!」

 

優花は嬉しそうな声を上げ、より一層腰の動きが激しくなる。

 

「はあっ! はあっ! あっ! 大士のオチンチンが大きくなった……!」

 

大士のペニスが膨らみ始め、射精が近い事を悟る。

 

「あんっ! ああっ! い、いいわよ! いつでも好きな時に出して! 私の子宮に、全部ぶちまけて!」

 

優花は大士に抱き着き、身体を密着させる。

大士も優花の背中に手を回し、力強く抱きしめ、

 

「射精るっ!」

 

優花の膣内に思いっきり射精した。

 

「ぁああああああああああああああああんっ!!」

 

優花は絶頂の声を上げ、大士の精液を一滴も逃さないと言わんばかりに膣がペニスを締め付ける。

大士は優花をゆっくりと降ろすと、優花は体力があるので他の2人程疲労は無く、自分の足でそこに立つ。

すると、

 

「やっと私の番だね」

 

待ちかねたと言わんばかりの声で、葵が言った。

サンタコスの葵は、ベッドに手を着くと片脚を上げ、大士を誘う。

 

「フフッ! 大士の大好きな淫乱なオマンコが犯されるのを待ってるよ」

 

葵の秘部は、ひくつきながら愛液を垂れ流し、それ自体が大士を誘っているように思えた。

 

「まったく………本当に淫乱な恋人だ………なっ!!」

 

大士はそう言いながら葵に歩み寄り、上げていた足を抱えると、躊躇せずにペニスを突き入れた。

 

「ああんっ! 来たぁっ!!」

 

悦びを表現する様に大袈裟に叫ぶ葵。

大士はそのまま間髪入れずに抽送を開始した。

 

「んあっ! はぁんっ! 大士ぃ! もっとぉっ!」

 

いきなり激しくしているのに、それでも物足りないと言わんばかりにせがむ葵。

 

「くっそ……! 淫乱すぎるだろ!」

 

そう言いつつも腰の動きを激しくし、より強くペニスを突き込む。

 

「はぁんっ! だって仕方ないの! 私、大士の前だと淫乱になっちゃうの! 大士の事が好きで好きでたまらないから、大士を誘う為に淫乱になっちゃうの!」

 

喘ぎながらそう叫ぶ葵。

 

「………やっぱり、淫乱すぎる私は嫌?」

 

そこから一転して、不安そうな声を漏らす葵。

すると、

 

「…………ッ!」

 

大士はより強くペニスを突き込んだ。

 

「ああんっ!」

 

そして、足を放して立ち後背位の体勢になると、手を回してHカップの胸を鷲掴む。

 

「逆だよ! こんな俺好みの女が俺の恋人なんて、今でも信じられないと思う事がある位さ!」

 

感情をぶつける様に葵を抱きしめつつ、腰を激しくぶつける。

 

「ああっ! 嬉しい! 私も! 大士が獣の様に犯してくれるのが嬉しい! だって、我を忘れるぐらい私の事を愛してくれてるって感じるから!」

 

「くっそ! ホント俺の理想を軽くぶっちぎってくれる恋人だな!!」

 

葵の言葉に大士の昂ぶりは留まるところを知らず、射精感が込み上げてくる。

 

「あんっ! あんっ! はぁんっ! あっ!」

 

「葵! もうすぐ射精すぞ!」

 

「うん! 来て! 全部私の膣内に射精して! 私の中を大士で満たして!」

 

「うぉおおおおっ!」

 

大士が気合を入れる様に声を上げながら腰を振る。

 

「あっ! 来る! 私もイクッ! 大士来て! 一緒にイクから!」

 

葵が叫んだ次の瞬間、

 

「くぅぅっ!」

 

絞り出すような大士の声と共に、葵の膣内に精液が吐き出された。

 

「ああああああああああああっ! イクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!?!?!?」

 

仰け反りながら絶頂の声を上げ、葵はベッドの上に崩れ落ちる。

4人全員と交わった大士だったが、それで終わる筈が無かった。

優花の再生魔法で精力を取り戻し、4人を再び次から次に抱いていく。

正常位、後背位、側位、騎乗位等。

あらゆる体位で4人と交わっていく。

その間、嬌声が途切れることは無かった。

それから暫く。

全員に3回ずつ程中出しした頃、大士は再び葵を後ろから犯していた。

服は既にすべて脱がされ、全裸で交わっている。

葵の背中に圧し掛かり、その胸を揉みながら腰を振っていた。

 

「…………………」

 

その様子を、簪がボーっと眺めていた。

簪は、大士の恋人になってからも、少し不安があった。

それは他の3人に比べ、自分の胸は明らかに小さいという事だ。

大士が巨乳好きだという事は知っているが、大士はそんな事気にしないと言ってくれた。

しかし、こうやって他の3人とのセックスを見ていると、大士の反応は明らかに違う。

大士が簪の胸に触る時、それは簪を感じさせるために愛撫するのであって、他の3人の様に大士自身が求めて胸に触っているわけではない。

2人でセックスしている時は気にならなかったが、今回は他の3人と比べてしまえる機会が出来てしまった。

その差に簪は気付いてしまったのだ。

大士は分け隔てなく4人とも愛してくれているが、簪は自分に対してのみ気遣わせてしまっていると感じた。

 

(………どうすれば………)

 

大士が自分を愛してくれている事は疑ってないが、気を遣わせてしまっているという事は、簪は自分を許せなかった。

簪は考えを巡らせる。

葵や優花に頼んで変成魔法で胸を大きくしてもらう事は真っ先に思いついたが、それは何か違うと感じた。

簪は更に考えを巡らせる。

簪の年齢は16歳。

未来に希望は持てなくも無いだろうが、姉である刀奈の同じ年齢の時と比べれば、その希望は小さいと言わざるを得ない。

その時、

 

「………………あ」

 

簪は1つの答えを導き出した。

だが、

 

(………………南雲さんに悪い気がする)

 

その導きだした答えを行使する事に若干の躊躇を覚えた。

しかし、同時にある言葉も思い出した。

それは、

 

『そいつを使えば間違いなく…………大士が悦ぶ』

 

(…………もしかして南雲さん、そう言う意味もあって………?)

 

普段の簪ならあり得ないと一蹴する所なのだろうが、性行為で性欲が昂っている簪の乙女脳が都合の良い判断を下す。

 

(うん………きっとそうだ)

 

心の何処かでそんなのは自分に都合の良い答えだと分かっているが、今の簪は自分の感情を優先し、心を誤魔化す。

因みにハジメにそう言う狙いがあった事は、紛れもない事実だという事は余談である。

簪は中指に通されている指輪を見つめる。

世界中のISコアがヴァンデモンによって回収され、デジモンに変貌した事で、もうISは使用できない。

しかし、簪のISのこの能力だけは別だ。

簪は指輪に意識を集中し、そのシステムを起動する。

その時、

 

「んぁああああああああああああああっ!?!?」

 

葵が絶頂を迎え、果てた。

簪は行為が終わった所で身体を起こすと、背中から大士にしなだれかかった。

 

「大士さん………」

 

「ッ!?」

 

大士は驚いたように振り返った。

何故そこまで驚いたのかと言えば、聞こえた声は簪のもではなく、かといって他の3人の誰の者でも無い上に、背中には簪では感じる事が出来ない豊満な双丘の感触があったからだ。

そこに居たのは、

 

「かっ、簪!? その姿は………!」

 

振り返った大士はすぐにそこに居るのは簪だと分かった。

何故ならその姿は以前にも見たことがある姿だったからだ。

それは銀色の長い髪に白い肌。

すらりと伸びた手足に絶妙な大きさの乳房。

更には背中からは白い一対の翼が広がる。

かつての神の使徒、ノイントの姿だったからだ。

 

「どう………ですか………?」

 

ノイントの姿になった簪は恥ずかしそうに問いかける。

大士がかつて見た事がある神の使徒は、無表情で生気を感じさせず、人形の様な存在だった。

しかし、中身が簪であり、恥ずかしそうに頬を赤らめているその姿は、天使フェチも相まって大士の性癖に直撃した。

 

「簪っ!」

 

我慢できなくなった大士はその場でノイントの姿の簪を押し倒し、四つん這いにさせると、ペニスを膣口に宛がい、

 

「ふんっ!」

 

思いっきり突き込んだ。

その瞬間、

 

「いぎっ!?」

 

ノイントの姿の簪が、苦しそうに声を上げながら仰け反った。

 

「簪!? あっ!」

 

大士が気付いた様に声を上げる。

見れば、結合部からは一筋の血が流れ出ている。

 

「ッ~~~! あはは………この身体は純潔のままだったみたいです………」

 

ノイントの姿の簪は、痛みを誤魔化す様に笑って見せる。

 

「す、すまん………知らなくて…………」

 

大士は思わず謝ってしまうが、

 

「謝らなくていいです。誘ったのは私ですから………それに、大士さんが本気で求めてくれた………それが嬉しいんです」

 

ノイントの姿の簪は息を整えると、

 

「続けてください…………大丈夫です………すぐに慣れますから………」

 

そう言って自分から腰を前後に振り始めた。

 

「んっ! んっ! んっ!」

 

少し苦しそうに声を漏らしながらも、懸命に大士に奉仕しようとする。

 

「簪………」

 

そんな簪を見て、その腰を掴み、

 

「あっ………!」

 

「行くぞ………簪…………」

 

「ッ……はい………!」

 

投げかけられた言葉に簪は返事を返した。

大士は抽送を開始する。

 

「んっ! んっ! んっ! んっ!」

 

ある程度簪に気遣いつつ、様子を見ながら腰を動かす。

 

「んっ! んっ! んっ! んんっ! あっ!」

 

苦しそうな声の中に嬌声が混じり出す。

大士は手を前に回し、豊満な胸を掴み、こね回す。

 

「あっ! 胸っ! はあっ!」

 

今までの簪を感じさせる愛撫とは違い、大士が自分で求めて胸を揉む。

それが簪には嬉しかった。

 

「たっ、大士……さんっ!」

 

簪の昂る感情を表す様に、白い翼が広げられる。

因みに分解能力は働いていないようで、大士が触れても問題無かった。

元々天使の姿の様なノイント。

そんなノイントの姿をした簪が、自分の行為によってよがり、嬌声を上げている。

その事実は、大士の性癖を直撃する。

普通に腰を動かすだけでは我慢できなくなった大士は、ノイントの姿の簪の両手首を掴むと、後ろに引き、手綱の様に簪の上半身を持ち上げる。

 

「んああっ!?」

 

その際により深くペニスが刺さり、簪は声を上げた。

 

「すまん簪! もう我慢できない!」

 

大士は簪の腕を引きながらより強く腰を叩きつける。

 

「はぁああああんっ!?」

 

そこからは遠慮のない抽送が始まる。

 

「はあっ! はあっ! はあっ! はあっ! あっ! あっ! あっ! あっ!」

 

「簪っ……! 簪っ……!」

 

「大士さんっ! 大士さぁんっ!」

 

ノイントの姿の簪は、大士にされるがままに嬌声を上げ、よがり狂う。

豊満な胸は動きに合わせてぶるんぶるんと激しく揺れ、銀の髪が乱れて広がり、白い翼がバサバサと揺れる。

 

「ああっ! 大士さんっ! もうダメッ! イキそうです!」

 

ノイント姿の簪は、限界が近いと声を上げる。

 

「簪ッ!」

 

大士はラストスパートをかける。

激しいを超えて乱暴な腰使い。

本能のままに雌を求める雄の様に簪を求める。

 

「ああっ! もうイク! イキます!」

 

そう言われた瞬間、大士はペニスが抜けるギリギリまで腰を引き、

 

「ふんっ!!」

 

勢いをつけて一気に突き込んだ。

 

「あ゛っ…………!?」

 

余りの衝撃に一瞬簪の視界が真っ白になる。

そして、

 

「…………ぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああっ!?!?!?」

 

引き潮の後の津波の様に、快感の奔流が簪に襲い掛かった。

その快感に呑み込まれ、簪は絶頂を迎える。

 

「………………っはあっ! はあっ!」

 

簪はベッドに崩れ落ちた。

 

「…………良かったぞ、簪」

 

「………えへへ」

 

大士の言葉に、簪は嬉しそうに微笑んだ。

その後、簪に張り合うように葵が女神の姿のアルオイスとなって大士に迫り、再生魔法も相まって何度も交わりながら乱れ狂う。

そのまま大士の射精の回数が30回を超えた頃だった。

すっかり日を跨ぎ、クリスマス当日になっていた時、

 

「んあっ! はあっ! はあっ! はあっ!」

 

「あっ! あっ! あっ! ああっ!」

 

「大士っ! もっと! もっと激しくして!」

 

「大士さん! 大士さぁん!」

 

4人の嬌声が響く。

現在、ベッドに上半身を起こした状態で座った大士のペニスを刀奈が膣でくわえ込みながら腰を振っており、刀奈の目の前にノイント姿の簪が立ち、その秘部を大士が下で舐め続けている。

更に大士の両手が横に広げられその手は大士の両側に立つ優花とアルオイスの膣に指が出し入れされている。

 

「あっ! あっ! ああんっ!」

 

「ふあっ! あっ! はあんっ!」

 

「んああっ! あっ! んんっ!」

 

「はあっ! はあっ! あんっ!」

 

最初バラバラだった嬌声は徐々に重なり出す。

 

「「あっ! ああっ! あっ! あっ!」」

 

「「ふあっ! あっ! はあっ! ああっ!」」

 

やがてその嬌声が1つになった。

 

「「「「あんっ! あんっ! ああっ! あんっ!!」」」」

 

4人の嬌声の四重奏。

その指揮者は大士だ。

 

「「「「あああっ! あっ! ふあああっ! んあああっ!!」」」」

 

その声が高まるにつれ、大士の手と舌の動き、そして刀奈の腰の振りが激しくなる。

そして、

 

「「「「はぁああああああああああああああああああああああん!?!?!?」」」」

 

5人が同時に絶頂に達し、刀奈の膣に精液が解き放たれ、それぞれの膣から潮を吹く。

この後も5人の乱交は続く。

嬌声は途切れることなく続き、その声が消えたのは、空が白み始めた頃だったそうな。

 

 

 

 





メリー苦しみます!!
はい、更識姉妹丼を考えていましたが、時期が丁度クリスマスイブだったのでクリスマスネタを同時にやってみました。
その所為で5Pになって大変だった。
調子に乗ってノイント姿の簪でもやってみたり。
クリスマスを1人で寂しく過ごす男共はこれ見て吐血しろ!
………………………………………………(*゚Д゚)・:∴(吐血)ガハッ!!(自爆)
 

R-18のエロ具合は?

  • この位で丁度いい
  • もっとハードなのカモン!
  • もうちょいソフトで良いんじゃ?
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