※この作品はR-18です。

ありふれた転生者はデジモンテイマー【Rー18】   作:友(ユウ)

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まだまだ続くよ第7弾。


デジモンファンタジー編
第28.5話 金銀姉妹の双子丼


 

 

 

 

大士は並び立つ2人に左右それぞれの手を伸ばし、頬に添える。

 

「アリス、エリス………2人とも、愛してるぞ………」 

 

大士は自分の気持ちを口にした。

 

「ッ…………やっと言ってくれたわね………! 遅いわよ………!」

 

「ッ……嬉しい………!」

 

それぞれの言葉で喜びを表現する。

そのまま彼女達に顔を近付け、まずはアリスに口付けする。

 

「んっ…………」

 

アリスも目を瞑ってその口付けを受け入れた。

数秒の短いキス。

唇を離すと、大士は今度はエリスの方を向き、同じように口付けする。

 

「ん…………」

 

エリスも同じように目を瞑って口付けを受け入れた。

少しして唇を離すと、エリスもアリスも、頬を赤らめて目を潤ませていた。

 

「アリス………エリス…………」

 

2人の名を呟く大士。

すると、

 

「ほら………遠慮しなくていいから………!」

 

アリスが少し戸惑いがちに体を見せつける様に手を軽く横に広げる。

葵程では無いが、形が良く豊満な胸が下着に隠されながらも揺れた。

 

「タイシ………私も…………」

 

エリスも同じように体を見せつける。

 

「ッ………………! そこまでされたら、優しくできる保証はないぞ………!」

 

2人の誘惑に、我慢ができそうになかった大士が最後の理性で警告の様に呟く。

その言葉に、

 

「し、知ってるわ………その………犯すのが好きなんでしょう?」

 

「大丈夫…………タイシの全部、受け止める」

 

そう答えて受け入れるという意志を示す。

 

「………………全く…………何でこんな変態性癖を持つ俺に好意を持つかな…………」

 

大士が自己嫌悪を含めた呆れた口調でそう言うと、

 

「そりゃ変態な大士を好きになる位だから、私達も同じぐらい変態なのは当たり前でしょ?」

 

葵が何を当たり前な事を?と言わんばかりの表情でそう言った。

 

「変態呼ばわりされるのは癪だけど………その………タイシに犯されたいって思ってる自分がいるのは確かだから、否定できないわ………」

 

「タイシになら何されてもいい………ううん…………何でもして欲しい…………!」

 

アリスもエリスも葵の言葉を否定しなかった。

そして、その言葉は大士の最後の心のブレーキを破壊するのには十分すぎた。

 

「あ、スイッチ入ったね」

 

葵がその変化を的確に見抜き、そう口にした。

次の瞬間、アリスのブラジャーに手が掛けられ、

 

「ふんっ!」

 

「きゃっ!?」

 

力付くで引き千切られ、アリスの大きく、形の良い胸が露になる。

 

「タ、タイ…………んはぁっ!?」

 

アリスが突然の事に大士の名を呼ぼうとしたが、その前に大士がアリスの右胸の乳首にむしゃぶりついた。

 

「んじゅっ! じゅるるるるっ!」

 

「はぁんっ!? 乳首………吸われて………!」

 

更に大士は右手でアリスの左胸を鷲掴む。

 

「んんっ!?」

 

乱暴に揉みしだいた後、まるで搾乳の様に乳房を握る。

更に同時に大士は乳首を吸い続ける。

 

「や、やあっ……! そんなにしても、出ないってばぁっ………!」

 

執拗に乳首を吸ったり、搾乳の様に揉みしだかれたりして、アリスは思わずそう叫んでしまう。

その言葉を聞くと、葵は笑みを浮かべながらアリスに近付き、

 

「そうとも限らないだよね~」

 

楽しそうな笑みを浮かべながらアリスの胸の上に手を翳すと、魔法の光がその手に宿った。

すると、

 

「んっ、はぁあああっ!? な、何これ!? 何か出る!? 胸から何か出ちゃう!」

 

アリスが感覚の変化に堪らず叫んだ。

そして、

 

「んじゅるるるっ! ごきゅっ! ごきゅっ!」

 

大士の口から漏れる音が何かを飲み込む音に変わり、更に左の胸の乳首からは白い液体が吹き出た。

 

「えっ? これってまさか……母乳? でも……何で………?」

 

突然母乳が出た事にアリスは困惑したが、

 

「変成魔法だよ。この位なら簡単だし。因みに大士の恋人は全員母乳が出る様にしてあるよ」

 

葵の口から語られるとんでもない事実。

 

「し、神代魔法をそんな事に使うなんてっ………無駄遣いにも程があるでしょう……!?」

 

アリスは送られてくる快感に喘ぎながらも、呆れた言葉を吐く。

 

「大士に喜んでもらうために、私は使えるモノを使ってるだけだよ」

 

「んはぁっ………! ま、まあその気持ちは分からなくはないけど………」

 

実際、大士の様子は明らかに夢中になっている。

そして、その様子を見て嬉しいと自分が感じている事にも、アリスは気付いていた。

 

「んっ………も、もっと…………」

 

アリスが呟く。

 

「もっと吸っていいわよ…………私のミルク…………」

 

胸から送られてくる快感に悶え、顔を赤らめながら、アリスはそう言った。

 

「じゅるっ! ごきゅっ! じゅぽっ! あむっ! ごきゅっ!」

 

大士は両手でアリスの左右の乳房を下から持ち上げるように掴むと、左右の乳首に交互に吸い付きながら母乳を呑む。

 

「あっ! はぁっ! んんっ!」

 

アリスはその快感に身悶える。

そんな様子をエリスは顔を赤らめて見ていた。

いつも強気な姉であるアリスが、大士に胸を吸われながら悶える姿は扇情的で見ているだけでもエリスは身体が熱くなってきていた。

すると、

 

「エリス、ボーっと見てるだけじゃダメだよ」

 

葵がエリスに声を掛けた。

 

「アオイ………」

 

「ほら、大士のオチンチンをよく見て」

 

「ッ!?」

 

葵にストレートにそう言われ、若干動揺しながらも大士のズボンを穿いている下半身に視線を移す。

すると、丁度股の部分が、内側から押されるように盛り上がっていた。

 

「あ………」

 

「苦しそうだよね? だったら慰めてあげなきゃ」

 

葵はそう言うと、アリスの胸に夢中になっている大士の後ろに回り込むと、ズボンに手を掛け、一気にずり下げた。

それと同時にボロンと飛び出る大士の剛直。

ズボンを下げるときに下を向いていたペニスが跳ねあがる様に上を向いた。

 

「お、大きい…………」

 

エリスはそれを見て思わず呟いた。

 

「さあエリス。口でしてあげて」

 

「口で………?」

 

「うん。口で大士のオチンチンを咥えるの」

 

「ッ………!」

 

ドストレートな言葉で言い直す葵の言葉にエリスは思わず顔を赤らめた。

 

しかし、エリスは大士に近付いてしゃがみ込むと、前屈みになってアリスの胸を吸っていたために、大士とアリスの足の間にあった1人分位の隙間に身体を滑り込ませると、

 

「………あむっ………!」

 

口を大きく開けて正面から大士のペニスを口に咥えた。

 

「うっ!? エリス………?」

 

その刺激には、アリスの胸に夢中になっていた大士もエリスに気付く。

 

「うむっ………! うむっ………! んんっ………!」

 

エリスはぎこちないながらも前後運動を始める。

 

「ああっ……! エリス………いいぞ……! そのまま続けてくれ」

 

大士はそう言うと、再びアリスの胸に吸い付き始める。

 

「ふぁあっ!? あっ!? ああんっ!?」

 

右と左の胸を交互に、時には両方同時に口に含み、吸ったり甘噛みしてそれを味わう。

 

「んっ……! んっ……! んっ……!」

 

エリスは懸命にフェラを続けている。

 

「タ、タイシィ……! あああっ!?」

 

アリスは背中を反らし、声を上げながらも、その腕は大士の頭の後ろに回され、自分から胸に押し付けるように抱きしめていた。

胸を絞るような握りと強い吸い付きによって、アリスの乳首からは次々と母乳が噴き出し、大士はそれを余すことなく呑み込んでいく。

 

「んちゅ! んちゅ! うむむっ!!」

 

そして、そんな大士のペニスから直接吸い出すかの如く、エリスが大士のペニスに吸い付き、喉の奥まで呑み込む。

すると、

 

「ふわぁあああああああああっ!?!?」

 

アリスが天を仰ぎながら絶頂に達し、母乳が噴水の様に噴き出す。

 

「んんっ!?」

 

そして同時に大士も母乳を飲みながら射精する。

 

「んぐっ!? んぐっ……! んぐっ……!」

 

喉の奥で射精されたエリスは驚いた様に目を見開いたが、懸命に呑み込んでいく。

そして、数度の脈動の後、射精を終えたペニスをエリスの口から引きずり出し、

 

「あ…………」

 

絶頂を迎えたアリスは気が抜けた様に倒れそうになったが、それを大士が支えた。

 

「………………………」

 

しかし、性欲のスイッチが入ってしまっている今の大士はそんなアリスを気遣う真似などしない。

というか出来ない。

アリスをベッドに仰向けに寝かせる。

ただ、頭をベッドの外に立つ自分の方に向け、首がベッドの端からはみ出し、頭が上向きに垂れる様に寝かせた。

絶頂の余韻で意識が朦朧としている為、首が上向きになり、口が半開きの状態のアリス。

そんなアリスの頭を両手で固定すると、大士は半開きになっている口に、ペニスを半ば強引に突っ込んだ。

 

「んむっ!?」

 

突然の事にアリスは驚愕で目を見開く。

 

「くあっ………アリスッ………!」

 

大士はその感覚に酔いしれた様な声を漏らした。

そのまま抽送を開始する。

 

「んぐっ!? うぶっ!? んぐっ!?」

 

強引な抽送に目を見開き、目に涙を浮かべるアリス。

しかし、決して拒否したり歯を立てたりすることは無い。

すると、

 

「来い、エリス」

 

腰を振りながらエリスを呼ぶ。

 

「あ………」

 

エリスは呆然と大士に歩み寄ると、大士はアリスの頭から手を放し、腰だけでアリスの口に抽送を続ける。

大士はある程度近付いてきたエリスの手を掴むと、少し荒っぽく自分の横に引き寄せ、アリスの時と同じようにエリスの胸のブラジャーに手を掛け、剝ぎ取った。

 

「んっ……………」

 

乱暴とも言える扱いだが、エリスは拒絶しない。

アリスと同じぐらいの巨乳が露になり、大士はそれを鷲掴む。

 

「んんっ………! タイシ………」

 

初めての刺激に声を漏らすエリス。

そしてある程度こねくり回した後、今度は乳首を摘んで引っ張り始めた。

 

「ああっ!?」

 

珍しく大きな声を上げるエリス。

その時、

 

「おっと、エリスも忘れずに………」

 

葵がエリスの胸に手を翳し、変成魔法を発動する。

同時に摘ままれていた乳首の先から母乳が噴き出し始めた。

 

「ふわっ………わ、私も………?」

 

自分が母乳を出している事に信じられない声を漏らすエリス。

プシュプシュと噴き出す母乳に、大士はたまらず口を付け、そのまま乳首に吸い付く。

 

「ふわぁあああああああああっ!?」

 

先程のアリスと似た反応を示すエリス。

 

「ごきゅ! ごきゅ!」

 

大士が音を立ててエリスの母乳を飲む。

大士は器用にもアリスの口に抽送を続けながらエリスの胸に吸い付いていた。

アリスが大士のペニスを離さないように懸命に吸い付いていた事も理由の1つだろうが。

 

「た、タイシが………私のミルク………飲んでる…………」

 

そんな大士の様子を見て、エリスは不思議とその様子を可愛いと思うようになってしまった。

エリスはそっと大士の頭を抱く。

それはまるで、赤子を抱いて授乳させる母親の様であった。

 

「ん…………!」

 

母乳を吸われ続ける快感に、エリスは声を漏らす。

すると、エリスの胸を掴んでいた右手がエリスの下半身に移動し、指がショーツの中に潜り込んだ。

 

「あっ!?」

 

エリスは思わず大きな声を漏らした。

しかし、大士の指はそのまま秘部の割れ目へと伸ばされ、その中へと潜り込む。

 

「んんっ!? タイシの指が………膣内に………!」

 

エリスは目を瞑って快感に耐える。

すると、

 

「初めてなのにグショグショだな………クールだと思っていたのに、お前も淫乱だったのか?」

 

大士は膣から溢れて来る愛液を感じながらそう問いかける。

 

「いん………らん…………? 私………は……………」

 

大士は口では否定すると思っていたのだが、

 

「…………………そう………かもしれない」

 

だが、エリスは否定しなかった。

 

「もっと………タイシに触れて欲しい………タイシに好きにして欲しい…………タイシに……………滅茶苦茶にして欲しい……………そう…………思ってるから……………きっと私は………淫乱なんだと思う……………」

 

エリスは自分に一つ一つ確認する様に呟き、答える。

エリスの言葉に大士は虚を突かれたかのように目を見開いた。

 

「タイシは…………こんな私でも…………受け入れてくれる…………?」

 

いつも通りの冷静で物静かな言い方だが、大士にはそれが不安そうに見えた。

 

「ッ……………!」

 

その瞬間、大士は上半身を起こすと、エリスを引き寄せながら口付けた。

 

「!?」

 

エリスは驚いた様に目を見開いた。

暫くして唇が離れると、

 

「お前は…………まだ俺の性癖を理解してないみたいだな………?」

 

大士は悪そうな笑みを浮かべ、

 

「ふんっ!」

 

「むぐっ!?」

 

アリスの喉の奥にペニスを一突きすると、遠慮なく射精した。

喉の奥に流し込まれる精液を、アリスが何とか飲み込んだ。

ペニスがアリスの口から引き抜かれる。

 

「はぁ………はぁ………」

 

アリスは何とか息を整える。

すると、エリスの手を引き、アリスの上に四つん這いにさせた。

ただし、アリスとエリスで頭の向きが上下逆になっている。

そして大士も、アリスの頭を跨ぐ様にベッドの上に膝立ちになると、

 

「アリス………よく見ていろよ」

 

「………え?」

 

「エリスが………お前の大事な妹が純潔を奪われる瞬間を………!」

 

そう言われてアリスは気付いた。

自分の目の前に、ショーツがいつの間にか剥ぎ取られたエリスの濡れそぼった膣に、大士のペニスが宛がわれている事に。

 

「あ………あ……………」

 

アリスは目を見開き、声を漏らす。

次の瞬間、大士のペニスによって膣の割れ目が押し広げられたかと思うと、

 

「ふんっ!!」

 

大士はエリスに断りすら入れずに一気にペニスを突き込んだ。

 

「あぐっ!?」

 

突然の衝撃と痛みに、エリスは背中を弓形に反らし、苦しそうな声を漏らした。

しかし、同時にエリスの膣から愛液が噴き出し、アリスの顔にかかる。

 

「処女を奪われたと同時にイクなんて、流石は淫乱を自称するだけはあるな?」

 

大士はエリスに意地悪そうに問いかける。

 

「うん………とても嬉しくて気持ち良かった…………だから………このまま続けて…………」

 

しかし、エリスは嬉しそうに蕩けた笑みを浮かべながら肯定した。

 

「ッ………!」

 

その言葉に、大士は我慢できずに腰を打ち付ける。

 

「あっ……!?」

 

ペニスが深く突き刺さり、エリスは声を上げる。

そのまま大士はエリスの括れた腰を掴み、抽送を始めた。

 

「あっ! あっ! あっ!」

 

一突きごとにエリスの膣から愛液が噴き出し、真下にあるアリスの顔にかかる。

 

「タイシの大きいのが………エリスの膣内に………」

 

そして同時に、アリスの目には、大士のペニスがエリスの膣に出入りしている所が丸見えだ。

アリスは双子の妹の膣が貫かれている所を目の当たりにしながらも、何とも言えない背徳感からその光景から目を離せずにいた。

 

「あっ! あっ! タイシッ! あっ!」

 

エリスの喘ぎ声が響く。

普段口数が少なくクールなエリスが蕩けた表情で喘いでいる。

それは非常に大士の性欲を刺激した。

 

「エリス………!」

 

エリスの括れた腰を掴みながら、大士は抽送を激しくする。

 

「ああっ! あっ! ああっ!?」

 

腰を打ち付ける度にエリスは嬌声を上げ、背中を弓形に反らしながら喘ぐ。

 

「エリス………」

 

エリスの真下に居るアリスは、大士のペニスが出し入れされているエリスの膣を食い入るように見つめている。

その顔は、エリスの膣から噴き出す愛液でベトベトだった。

しかし、そんなのが気にならないくらい、アリスは結合部から目が離せなかった。

 

「あんなに大きなモノが………エリスを貫いてる…………」

 

アリスが思わず呟く。

アリスの右手は、自然と自分の膣に触れていた。

エリスの膣が貫かれるのに合わせて自分の手で膣を弄る。

 

「んんっ……!」

 

アリスが小さく声を漏らした。

その時、大士がスパートをかけ始める。

 

「エリス………! もうすぐ射すぞ!」

 

「う、うん……! 来て………! タイシの………全部私の膣内に射して………!」

 

タイシの言葉に、エリスは迷わずそう言う。

その直後、一際強くペニスが突き入れられると、エリスの最奥で精液が吐き出される。

そして、

 

「んぁああああああああああああああああっ!?!?」

 

エリスが一際高い声を上げて絶頂に達した。

腕から力が抜けガクリと身体が倒れようとしたが、アリスを潰さないように何とか堪えた。

すると、エリスの膣からペニスが引き抜かれる。

 

「んっ………!」

 

僅かに声を漏らすエリス。

膣から血が混じったピンク色の精液が垂れ、アリスの口元に落ちた。

 

「……………」

 

アリスはそれをペロリと舐め取る。

その顔は、もう我慢が出来ないと上気しきっていた。

 

「タ、タイシ……お願い……! 私にも頂戴………! タイシのオチンチンで………私の純潔を奪って………!」

 

アリスが懇願する様にそう言う。

エリスはアリスの上から転がる様に横に退くと、アリスは四つん這いになりながら大士に尻を向け、誘うように尻を振る。

振り向いたアリスの目は金色に輝き続け、涙で潤んでいた事も相まって宝石の様にキラキラしている。

 

「ああ………お前の処女も俺が頂く」

 

大士はそう言うと、アリスの膣にペニスを宛がう。

 

「あ………来る……ッ!?」

 

アリスは期待の声を漏らそうとしたが、直後に突き入れられた衝撃に目を見開いた。

 

「くぁ……あ…………!?」

 

一瞬息の止まる程の衝撃に、アリスは口を開く。

それから漸く息を吸い込むと、

 

「…………ったく、本当に容赦ないんだ……からっ…………」

 

アリスは呆れたような仕方なさげなような声を漏らした。

 

「たった1つの乙女の純潔を………こんな乱暴に奪っちゃうなんて………」

 

「俺の女になるということは、こう言うことだぞ。後悔したか?」

 

大士が意地悪そうに聞くと、アリスは即座に首を横に振った。

 

「後悔なんて……するわけないじゃない………自分で言うのもおかしいけど………こんなに乱暴にされてるのに、全然嫌じゃない…………むしろ、もっと乱暴に犯して欲しいって思ってる………」

 

アリスは頬を赤く染めながらそう口にする。

それから四つん這いの状態から首を回して大士を見上げると、

 

「さあ、早く私も犯して………エリスみたいに激しく動いて………」

 

そう懇願するような言葉を口にした。

 

「全く………何で俺の女になるやつは、こんな風に俺の性癖を刺激してくるかなぁ?」

 

大士は半ば呆れたようにそう言うと、

 

「さっきも言ったけど、大士の女になるんだから、皆大士に負けない位変態さんに決まってるでしょ?」

 

葵が横から抱き着くようにしな垂れかかりながらそう言った。

 

「…………違いない」

 

自分が変態レベルでスケベだということを自覚している大士は、その言葉に逆に納得してしまった。

 

「それじゃ、変態らしく、好きに犯させてもらうとするか!」

 

大士はそう口に出すと、アリスの腰を掴むと、激しく抽送を開始した。

 

「はぁんっ!? あっ!? あっ!? あっ!?」

 

アリスは最初からトップスピードの抽送に声を上げる。

パンパンと大士の腿とアリスの臀部がぶつかり合う音が響き、その激しさを物語る。

 

「た、タイシ………! き、気持ちいいわよ………! そのまま続けて………! あっ! あっ! ああっ!」

 

アリスは喘ぎ声を漏らしながら、自分の気持ちを口にする。

 

「アリス………!」

 

大士は手を伸ばすと、アリスの左腕を掴むと自分のほうへ引っ張る。

 

「あっ! タイシッ………!」

 

それによって、アリスの上半身が大士に半分向く。

大士の視界に、大士の抽送に合わせて弾むように揺れるアリスの巨乳が移った。

アリスのバストサイズは、エリスと同じぐらい。

大士の恋人の中で言えばシャルロットと同じぐらいの大きさのFカップだ。

大きさで言えば恋人の中では小さいほうかもしれないが、その形は美しく、重力に逆らうように形を保っている。

そのバストが、今大士の目の前で踊る様に揺れている。

まるで大士を誘うように。

その誘惑に、大士は抗えなかった。

いや、抗うつもりなど毛頭無かった。

アリスの左腕を右手でつかむと、左腕を伸ばし、アリスの左胸を鷲掴んだ。

 

「んあっ!? む、胸っ………!?」

 

そのままグニグニと激しく揉みしだく。

それに伴い、乳首からは母乳が噴き出る。

 

「アリス……アリス……!」

 

「タイシ……タイシ……!」

 

互いの名を呼びながら感情を昂らせていく2人。

 

「くっ……もうすぐ射そうだ」

 

「い、いいわよ………膣内に………私にも膣内に頂戴………!」

 

「ああ………それ以外に選択肢なんてねえよ!」

 

大士はラストスパートとばかりに腰の動きを激しくする。

 

「んぁあああああああああっ! タイシィィィィィィィィッ!! も、もう私っ………!!」

 

「くっ! アリスっ! イクぞ!!」

 

大士はペニスを思いきりアリスの最奥へ突き込み、

 

「あぁあああああああああああああああああああああああっ!?!?!?」

 

それと同時にアリスも絶頂へ至る。

その直後、アリスの子宮に精液が吐き出された。

 

「ふぁあああああっ………!? あ、熱いぃぃぃ…………!?」

 

精液を子宮に流し込まれる感覚に、アリスはたまらないといった声を漏らす。

アリスはそのまま絶頂の余韻で力尽きたようにベッドに倒れこんだ。

その際にペニスがアリスの膣から抜け、アリスの膣から破瓜の血が混じった精液が零れ出る。

 

「はぁ………はぁ………」

 

息を整えるアリスの表情は、満足そうだ。

すると、

 

「えへへ、やっと私の番だね」

 

葵が待ってましたとばかりに大士に抱き着く。

 

「2人は初めてだから、先に譲ったけど、私だってこの数カ月、ずっと我慢してきたんだから…………!」

 

「葵…………俺もずっとお前と会いたかった………」

 

2人は口づけを交わすと、待ち焦がれたようにまぐわい始めた。

 

 

 

 

2人のセックスは、乱れ狂っていた。

正常位から始まり、大士が最も好む後背位は勿論のこと、側位、背面座位や対面座位など、ありとあらゆる体位で交わり、その全てで膣内射精している。

そして現在、大士の射精回数が、再生魔法ありきとはいえ10回を超えていた頃。

大士と葵は騎乗位で交わっており、葵は長い黒髪を振り乱しながら喘ぎ声と共に卑猥な言葉を連呼し、母乳をまき散らしながら大士に突き上げられていた。

 

「あへっ! あへっ! たいひぃ~………もっろ………もっろついひぇ~……!!」

 

現在の葵は快感に溺れ、呂律が全く回らない状態だった。

口を半開きにし、舌をだらしなく出しながら、喘ぎ続けている。

 

「葵っ…………!!」

 

そんな葵の膣内に、大士は再び容赦なく中出しを決める。

葵の子宮に精液が流し込まれるが、葵の子宮は既に大士の精液でいっぱいであり、入りきらない精液が膣の隙間から零れ出る。

 

「あ゛~~~~~~~~~~っ!」

 

再び絶頂を極める葵。

 

「たいひのへーえき………こぼれひゃう………もっひゃいない…………」

 

葵は少しでも精液を零さないようにと手で零れた精液をかき集めるように膣口を押さえる。

ここまで出せば妊娠100%………と言いたいところであるが、大士は以前に葵に言われていたことがある。

大士は元々、誰とも結ばれない運命にあった。

それは同時に、子供が出来辛い運命でもあるという。

これまでに恋人達と何度も交わっているが、1人も妊娠していないのはその為だった。

それでも絶対に子供が出来ないというわけではないので、遠慮なく何度も中出ししていれば、その内出来るだろうということだ。

葵自身も子供を欲しがっているため、セックスするときは必ず中出しと決めていた。

そんな葵も、精神的に限界なのか、倒れこんでピクピクと痙攣している。

すると、

 

「ね、ねえタイシ………」

 

遠慮がちな声が隣から聞こえてきた。

そこには、大士が葵と交わっている間に回復したのか、アリスとエリスが顔を真っ赤にしながら身を起こしていた。

 

「わ、私たちも………十分休んで平気だから………」

 

「私たちにも………もっと、して?」

 

アリスとエリスがそう言った。

 

「アリス……エリス……」

 

「その………アオイが正妻って事は聞いてるけど、だからって10回以上も私達をほったらかしにするのはどうかと思うの………」

 

「タイシを想う気持ちは………アオイにも負けてない………!」

 

2人は大士が葵にばかりかまけていたのが気に入らないようだ。

 

「だから………私達にも、もっとしてもいいわよ………?」

 

「タイシのしてほしいことがあったら言って? 全力で応える………!」

 

アリスとエリスの言葉に、大士は少し反省した。

アリスとエリスは初めてで、葵とは数カ月ぶりとはいえ、葵ばかり抱いていたのだ。

これでは怒らせるのも仕方ないと。

そして、エリスの何でも応えるという言葉に、大士は一つの欲望が沸き上がった。

 

「…………ならエリス。その場で仰向けに寝転がってくれ」

 

「ん………こう?」

 

エリスは膣を大士に見せるようにその場で仰向けに寝転がった。

 

「ああ………それでアリス。エリスに覆い被さってくれ」

 

「えっ………!? こ、こうかしら………?」

 

アリスは驚くが、言われた通りエリスの上に覆い被さった。

双子である2人の背丈はほぼ同じであり、体格も同等。

互いの豊満な胸が触れ合い、押しつぶされながら形を変え続ける。

 

「す、少し恥ずかしいわね………」

 

アリスは顔を赤くしながら首だけで大士に振り向こうとして、

 

「んああっ!?」

 

軽い衝撃と共に、エリスが突如として甲高い声を上げた。

何故なら、

 

「タ、タイシィ~……!?」

 

アリスがエリスに覆い被さったことで、上下に並んだ2つの膣口。

その下側、エリスの膣に大士がペニスを突き込んだからだった。

そのまま抽送を始める大士。

 

「んあっ!? あっ! あっ!? タイシッ!?」

 

エリスが喘ぎながら動くことで、2人の密着して潰されている乳房が擦れ合う。

 

「んっ!? 胸、擦れてるっ……!」

 

アリスがその刺激に声を漏らした。

そのまま大士が10回ほどエリスの膣で抽送を繰り返すと、突然大士はエリスの膣からペニスを引き抜いた。

 

「あっ………!?」

 

エリスは名残惜しそうな声を漏らす。

だが、

 

「ふあああああっ!?」

 

今度はアリスが甲高い声を上げた。

大士はエリスの膣からペニスを引き抜いたかと思うと、そのまま今度はすぐ上にあったアリスの膣にペニスを突き入れたのだ。

 

「あっ! ああっ! あっ!」

 

今度はアリスが突かれながら喘ぎ声をあげる。

 

「アリス………!」

 

エリスは上気した表情で羨ましそうにアリスを見上げた。

そのまま大士は10回ほどアリスの膣を突いた後、再びペニスを引き抜き、エリスの膣に突き入れる。

 

「あっ!? ま、またっ!」

 

エリスが嬉しそうに声を上げて快感を享受する。

 

「た、タイシ! わ、私にも、私にももっと……!」

 

そんなエリスの反応を見て、アリスも声を上げる。

そんなアリスの声に応えるように、大士はエリスの膣からペニスを抜くと、アリスに突き入れた。

 

「ああっ! きたぁっ!」

 

待ち望んだ快感が来たことに悦びの声を上げるアリス。

 

「アリス……ずるい………んああっ!?」

 

そうエリスが声を漏らした瞬間、再びエリスの膣にペニスが突き込まれる。

 

「エリス………奇麗だわ………ふわぁあああああっ!?」

 

そんなエリスを見てアリスがそう零した瞬間、不意打ちのようにアリスに突き入れられる。

 

「ん……アリスも……奇麗………」

 

交互に突き入れられることで先ほどよりもゆっくりと、だが、2人同時に絶頂への階段を昇っていく。

 

「あっ! あっ! あっ!」

 

「んっ! あっ! はぁっ!」

 

2人の声が昂ってくる。

そんな時、

 

「エリス…………んむっ!」

 

大士に突かれて声を上げるエリスを見て、アリスは突然エリスに口付けた。

 

「んんっ!? ア、アリス………?」

 

その行動に驚いたように目を見開くエリス。

 

「………ごめん、余りにも可愛かったから、つい……………んああっ!?」

 

アリスが謝ろうとしたとき、アリスにペニスが突き入れられて嬌声を上げる。

 

「あっ! あっ! ああっ! あっ!」

 

「アリス………」

 

そんなアリスを見て、

 

「アリスも可愛い………んっ!」

 

今度はエリスからアリスに口付けた。

 

「ん………エリス…………」

 

膣を突かれる快感に加え、妹からの突然のキスに、アリスの理性は崩壊した。

 

「エリス、もっとキスしよ………あむっ!」

 

「アリス………んむっ!」

 

それはエリスも同じで、アリスのキスを戸惑うことなく受け入れる。

それは舌を絡め合う濃厚なディープキス。

そして、そんな光景を見て興奮する変態がまた1人。

 

「アリス……! エリス……!」

 

大士は腰の動きを加速させる。

 

「もうすぐ射精そうだ………どっちに欲しい?」

 

大士は2人に問いかけると、

 

「エリスに、エリスに射精してあげて!」

 

「アリスに射精して……!」

 

2人は互いに相手に射精してほしいとせがんだ。

 

「フッ………ホントに仲のいい2人だな………そんな2人には…………!」

 

大士は2人の膣に交互にペニスを激しく突き入れる。

 

「あっ! ああっ! あああっ!!」

 

「んっ! んんっ! んんんっ!!」

 

2人は同じように昂っていき、

 

「ふんっ!!」

 

大士はアリスの奥に突き入れた瞬間、1度目の脈動で大量の精液を吐き出す。

その瞬間ペニスを引き抜くと、即座にエリスの膣に突き入れ、残りの脈動で残った精液をエリスの膣内に吐き出した。

そして、それが切っ掛けとなり、

 

「「ふあぁあああああああああああああああああああああああああっ!?!?!?」」

 

アリスとエリスは同時に絶頂へと至った。

 

「ふう………」

 

大士はやり切ったと言わんばかりに息を吐き、ペニスを引き抜く。

 

「はぁ……はぁ………」

 

「ふぅ……ふぅ………」

 

息を整える2人。

そんな2人を見て、大士に悪戯心が沸き上がった。

 

「………2人とも」

 

大士が声をかける。

 

「ふえ?」

 

「ん……?」

 

2人は焦点の定まらない目で大士の方を向いた。

大士のペニスは精液を出し切って萎えてしまっている。

すると、

 

「見ての通り、俺はこのままじゃこれ以上は出来ない。だからお前たちが選べ。もういいと言うのなら、このままお休みだ。葵もこの調子だしな」

 

大士が葵に視線を向けると、葵はまだ意識が飛んでいる。

 

「けど、まだ俺とセックスをしたいというのなら、俺のモノに再生魔法をかければいい。どうする?」

 

大士はそう問いかけた。

 

「あ………」

 

「う………」

 

2人は一瞬躊躇する。

しかし、2人は同時に動き出すと、左右それぞれから大士のペニスに手を添え、再生魔法を発動させた。

それによって、大士の精力が回復し、萎えていたペニスがそそり立つ。

 

「それがお前たちの答えか………」

 

大士はニヤリと笑みを浮かべた。

 

「うん…………好きなだけ犯して………中に出して………」

 

「私達は、タイシのモノ………タイシだけのモノ………」

 

2人は再び体を重ね合わせる。

今度はアリスが下でエリスが上だ。

 

「「だから来て、タイシ」」

 

同時に同じ言葉を紡ぐ。

そんな2人に大士は迫り、

 

「「あぁああああああああんっ!!!」」

 

2人の嬌声は朝方近くまで続くのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 





はい、久々のR-18でした。
アリスとエリスの双子丼です。
こんな感じでどうでしょう?
次があるとすれば、クラウディアとエミリアの回ですね。
期待せずにお待ちを。

R-18のエロ具合は?

  • この位で丁度いい
  • もっとハードなのカモン!
  • もうちょいソフトで良いんじゃ?
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