【R18版】転生者はシンフォギア世界でオリジナルシンフォギア装者として生きるようです 作:アノロン在住の銀騎士
マリアの初体験となります。
エッ、初体験なのにマリアさん感じすぎ?
マリアさんは敏感さんでムッツリスケベだからいいの!
◆あらすじ◆
渡 一鳴は転生者である。
恋人のマリアと共に温泉旅館に泊まっていたが、布団が一つしか敷かれていなかった。それを見たマリアさんが露骨に誘ってきたから一鳴は乗るしかない。
そんな訳で一鳴は布団までエスコートされ、マリアに押し倒されたのだった。
◆
一鳴を寝室にエスコートしたマリア。
ふすまを閉め、部屋には一鳴とマリアの二人きり。
「一鳴ッ!」
マリアが一鳴を布団の上に押し倒す。
そのまま荒々しく唇を重ね合う。
「んちゅッ! じゅるるッ! ずるッ」
一鳴とマリアは舌を絡め合う。
息をするのも忘れるほど、舌を絡め唾液を飲み合う。
「一鳴ッ、一鳴ッ!」
「マリアさん、俺は逃げませんから、ね?」
唇が離れた一瞬、一鳴がそう言ってマリアの頬に手を添える。
「……うん、ごめんなさい一鳴」
そう頷くマリア。
そして、また唇を重ね合う。
今度は優しく、ねっとりと。
「ん……んちゅ。ちゅるッ……じゅるる」
キスし合いながら、互いの身体を弄り合う。
浴衣は既に半脱ぎになっている。
一鳴の上半身は顕になっていた。
「鍛えられてるわね」
マリアはそう言うと、一鳴の胸筋を撫でる。
そのまま腹筋をなぞり、また胸筋に戻る。
「カッコいいわ。素敵よ」
「ありがとうマリアさん」
「私のおっぱいも……、見て?」
そう言うと、マリアは一鳴の腹の上に乗り、身体を起こす。
既に着崩れた浴衣から、マリアの透き通るような白い肌と桃色のブラジャーが見えていた。
マリアは後ろ手でそのブラジャーのホックを外し、ゆっくりとブラジャーを取った。
はち切れんばかりにたわわに実った乳房と、薄桃色の乳輪が薄明かりに照らされ、露わになる。
その乳首はツンと上を向き、勃起していた。
「どう……変じゃないかしら?」
そう言いながら、胸を見せつけるように上半身を反らすマリア。
言葉とは裏腹に自身の肉体に絶対の自信のある証拠である。
だが、やはり恥ずかしいのか、耳まで真っ赤になっていた。
「すごく、綺麗です……。触ってもいいですか?」
「ええ、もちろん。沢山触って?」
一鳴は両手をマリアの乳房に伸ばした。
「あっ……」
一鳴の手が乳房の付け根に触れる。
思わず声をあげるマリア。
一鳴はそのまま優しく乳房を揉む。
もにゅもにゅ、むにむにと、柔らかい乳房を堪能する一鳴。
「んっ……♡ ふぅ……♡ あ……♡」
「気持ちいい、マリアさん?」
「いい、わ♡ 気持ちいいわ一鳴♡」
「少し、激しくしますね」
そう言うと一鳴は手の動きを変えた。
やわやわと揉む動きから、乳首の先に向かって絞るような動き。
「あッ♡ いいわ、それ♡」
マリアが声を上げる。
一鳴はマリアの反応を見て、少しずつ動きを変えていく。
あるところは優しく、あるところは激しく。
だが、手の動きは乳輪までで、乳首までは至らず。
(気持ちいいッ♡ でも、乳首が寂しいッ♡ イジって♡ 見たことないくらい大きくなった乳首イジってッ♡)
マリアは心中で懇願する。
口に出さないのは、年上としての矜持か、恥じらいか。
だが、身体は正直である。
腰は切なく動き、股を一鳴の腹で擦る。
息は荒くなり、瞳はとろんと潤む。
「あ、一鳴ぃ……♡」
とうとう、マリアは我慢できなくなった。
「乳首も……♡ 乳首も触って。お願い」
「ん、乳首寂しくなっちゃいました?」
「寂しいわ♡ 触って触って♡って、見たことないくらい大きくなってるものッ♡」
「うん、スゴく大きい乳首」
マリアの乳首は痛々しい程に勃起していた。
その乳首を、一鳴はツンと触る。
「あんッ♡」
マリアに快感が駆け巡る。
一鳴は乳首をカリカリと引っ掻く。
優しく、しかし絶え間なく。
「あッ、好きッ♡ それ好きッ♡」
「これはどうです?」
一鳴は優しくマリアの乳首を親指と人差指でつまむ。
そしてそのまま二本の指を交互に動かす。
「好きッ♡ それも好きッ♡♡」
喘ぎ声を上げながら、マリアが言う。
時々乳首を強めに摘まれながら、マリアがよがる。
「あんッ♡ あッ♡ あッ♡ あん♡ 一鳴、ダメッ♡ 一鳴しゃぶって♡ 乳首しゃぶってぇ♡ お口でイジメてぇッ♡♡」
マリアが上体を倒し、一鳴の顔に乳房を押し付ける。
一鳴は優しくマリアの乳首を持って、両乳首を口に含む。
そして、そのまま甘噛みした。
「あァーッ、イクッ♡ イッちゃうぅ♡」
一鳴は乳首を甘噛みし、しゃぶり、舐る。
同時に乳房を絞るように揉む。
根本から、じっくりと。
「イクッ♡ イク♡ イク♡ イクぅッ♡♡♡」
マリアがビクン、と震える。
マリアのショーツから、受け止めきれなかった愛液が溢れて一鳴の身体を濡らす。
マリアの身体から力が抜け、一鳴にのしかかる。
一鳴はマリアを受け止め、抱き締め合うように体勢を変えた。
「はぁ♡ はぁ……♡
……ごめんなさい、身体を汚してしまったわ」
申し訳無さそうに、一鳴のお腹を撫でるマリア。
マリアの愛液で濡れた一鳴のお腹を。
「良いですよ、マリアさん。イッてるマリアさんが可愛かったから許しちゃいます」
「恥ずかしいわ……、私の方が大人なのに」
「なら、俺もイカせてくれます?」
一鳴はマリアの手を取ると、自身の股間に導いた。
「あ、熱い……♡」
「マリアさんのせいで、こんなになっちゃいました。責任、取ってくれます?」
「上手に出来るか、わからないけれど……♡」
マリアはパンツの上から一鳴の魔羅を撫でる。
「熱くて、大きいわ……♡」
「色や、形も見てくれます?」
「わかったわ」
マリアは一鳴のパンツに指をかける。
そして、ゆっくりと脱がせる。
一鳴は尻を浮かせて脱がせやすいようにした。
ボロン、と一鳴の魔羅が顕になる。
立派に天を向く剛直。
太く逞しい、小学生とは思えぬ魔羅棒である。
「すご……♡」
マリアは一鳴のソレを、掴むと上下にしごく。
「こう、かしら?」
「気持ちいいです。上手ですよマリアさん」
マリアは笑顔になった。
無邪気な笑顔だ。
褒められていい気になったのだろう、しごくスピードが早くなる。
「ふふ、気持ちいい? イッてもいいのよ?」
「気持ちいいですよ、でもまだこれじゃイケません。
……しゃぶって、くれます?」
「ッ♡ ……いいわよ」
マリアは足を広げた一鳴の股ぐらに移動する。
マリアの眼前に、一鳴の一物がそそり勃つ。
(大きいッ♡ 間近で見ると、本当に大きいわ♡ 小学生はもっと小さいものじゃないのッ?)
一鳴の一物は大人顔負けの大きさである。
それは、一鳴が元々大きめだったという事もあるが、精通してから毎日一鳴が雁高・増大化させるように鍛え続けた結果でもある。
前世の記憶から、鍛え方を知っていた一鳴は、いつか来る恋人たちと愛し合う日の為に鍛えていたのだ。
そしてその努力は今、報われたのである。
「い、いくわよ」
マリアはそう言うと、一鳴の亀頭を口に含む。
「ぶぢゅッ♡ じゅぶぶぶッ♡」
亀頭を丹念に舐るマリア。
そしてそのまま、根本まで飲み込んでいく。
「ぶぼッ♡ じゅぶぶ♡ ぐぽッ♡」
「ん、気持ちいいですマリアさん。上手ですよ」
「
「本当です。マリアさんの口の中、すごく熱くて舌で舐め回されて。すぐ射精しちゃいそうです」
「
「まだまだマリアさんのフェラチオ味わいたいので、頑張りますよ」
★「
マリアはぐっぽ♡ぐっぽ♡と、口を動かして一鳴の魔羅をフェラチオしていく。
テクニックもまだまだな、未熟なフェラチオだが、だからこそ一生懸命さを感じさせる愛あるフェラチオである。
「気持ちいいですよマリアさん」
そう言いながら、マリアの頭を撫でる。
目を細めて、気持ち良さそうにするマリア。
「ぐぼっ♡ ぐっぽ♡ ぐぽっ♡ ぐぼぽぽッ♡♡」
マリアのフェラチオが激しくなる。
「一生懸命フェラチオしてるマリアさん可愛いです」
「ぐぽっ♡♡ ぐぼぼぼッッ♡♡」
「褒められて嬉しくなりました? 可愛い♡ すごく可愛いですよマリアさん」
更に激しくなるフェラチオ。
「ん、ふぅ。マリアさん、そろそろイキそうです」
「ぐっぽッ♡
一鳴の射精を促すようにフェラチオするマリア。
「ッ……、イキますッ、マリアさん出しますよ!」
「ぶぼッ♡ ぐぼッ♡♡」
マリアが根本まで魔羅を飲み込んだ瞬間、一鳴が射精する。
勢いよく、こってりとして精子がマリアの口の中に溢れて、喉奥まで流れ出る。
「〜〜〜〜〜ッ♡♡♡♡♡」
(苦くて、青臭いッ♡ 一鳴のザーメンッ♡ 変な味♡ 好きッ♡♡)
マリアは一鳴の一物を口に含んだまま、一鳴の精液を飲み込む。
そして、一鳴の魔羅から精液を絞りとるようにバキュームし、亀頭を舐り、ちゅぽん♡と口を離す。
「げほ、げほッ」
「マリアさん、ほら、出して」
一鳴はティッシュをマリアに差し出して、精液を吐き出させようとする。
だが、マリアはそれを制して口に残った精液を飲み込んだ。
「ごくん♡♡
……大丈夫よ。一鳴のザーメンだもの、全部飲みたいわ♡」
「マリアさん……、本当に、可愛い人」
一鳴はマリアの頭を撫でる。
えへへ、と嬉しそうなマリア。
「いっぱい気持ち良くしてくれましたからね。今度はこっちの番です」
起き上がる一鳴。
「さ、マリアさん寝てください」
「あら、どうするの?」
「マリアさんにも同じ事してあげます」
一鳴はマリアの耳元に顔を寄せて、囁いた。
「マリアさんのオマ○コ、たっぷり舐めて気持ち良くしてあげますね」
「ああッ、一鳴♡ ダメよ、恥ずかしいわ」
そう言いながらも、一鳴に押し倒されて布団の上に寝るマリア。
「ダメ、ダメよ♡」
口では抵抗するものの、一鳴の手によってショーツがスムーズに脱がされる。
マリアの局部が露わになる。
むん、と雄を昂ぶらせる雌のフェロモンが溢れる。
薄桃色の陰毛が薄く覆っているマリアの女性器。
土手高の、いわゆるモリマンと言われる肉厚のソレからは、止め処なく愛液が流れ落ちている。
「見ないで、一鳴♡ お願いよ……♡」
「イヤです。マリアさんだって、俺のチ○ポとっくり眺めてたじゃないですか」
そう言うと、一鳴はマリアの女陰に顔を近付ける。
そして思い切り匂いを嗅ぐ。
「あぁ……、マリアさんのオマ○コ、スゴい濃い匂いです」
「や、だぁ♡ そんな事、言わないで♡」
「男を誘うイヤらしい匂いです♡」
そう言うと一鳴はマリアの女陰にキスをした。
「ちゅ♡」
「あッ♡」
「可愛いですマリアさん。マリアさんのオマ○コ本当に可愛い」
ちゅ、ちゅ。と、マリアの大陰唇に口づけしていく一鳴。
マリアは喘ぎ声をあげる。
「あッ♡ あんッ♡」
「ちゅ♡ じゅぅぅぅう♡」
小陰唇をなぞり、マリアのクリトリスを口に含む。
「あぁ〜ッ♡ 一鳴、ソコ! 優しくしてぇ♡」
マリアが快楽にビクビクと震える。
一鳴はクリトリスを口に含みながら、舌先でツンツンと突く。
その度に、マリアに快楽が走り、喘ぎ声が大きくなる。
「あんッ! 一鳴ぃ♡ ソコダメぇ♡♡ すぐイッちゃうッ♡」
「いいですよ、マリアさん。沢山イッてください」
「ダメ、ダメぇ♡ 私、お姉さんなのにッ♡ 何度もイカされてぇ♡」
抵抗するように、太ももを締めるマリア。
そのむっちりとした太ももを抱きかかえる一鳴。
「そんな事考えてたんですか? いいんですよ、年上のお姉さんでも沢山イッても」
「やぁ♡ リードしないと、いけないのに♡」
「いいんですよ、リードしなくても。俺だってマリアさんを気持ち良くさせたいんですから」
そう言うと、クリトリスを強く吸う一鳴。
その後、口を大きく開き、マリアの女性器全体にむしゃぶりつく。
ぢゅううううう、とわざと大きな音を立てる一鳴。
「あぁ〜ッ♡ ダメ、一鳴♡ またイッちゃうから♡」
そう喘ぐマリアを無視し、一鳴はマリアの女性器を開き、小陰唇を舐め回す。
じゅるじゅると、下品な音を立てて。
「あッ♡ あッ♡ あんッ♡♡ ダメ、イク! イッちゃうぅ〜♡♡♡」
ビクン、と弓なりにマリアの身体が跳ねる。
と、同時に潮を吹く。
一鳴はその溢れる潮を直飲みする。
「アッ……♡ アンッ……♡」
ぴくぴくと痙攣するマリア。
一鳴はマリアの女性器から口を離した。
「一鳴、ひどいわ♡ 女の子を何度もイカせるなんて……♡」
「ごめんね、マリアさん。マリアさんのオマ○コ、美味しくて。反応もすごく可愛いから止まらなくなっちゃった」
そう言いながら、一鳴はマリアの女性器に指を這わせる。
「マリアさんは、敏感さんですね」
「あん……♡ そう、かも♡」
「だから、もう、前戯はいらないですね」
「あ……♡」
一鳴はマリアの女性器に這わせていた指を舐める。
「マリアさん。挿れても、良いですか?」
そう言いながら、一鳴は魔羅をマリアの女陰に擦らせる。
ねっとりと、マリアの愛液でテラテラとテカる一鳴の太摩羅。
「あッ♡ あん♡ 一鳴、来て……♡」
「マリアさん、いきますよ。ゆっくり、挿れますからね。痛かったら言ってくださいね」
そう言うと、一鳴は亀頭をマリアの膣内に、ゆっくりと挿れていく。
そして、途中で、処女膜のある所で止める。
「マリアさん、わかります? 今、マリアさんの処女膜で止めてますよ。マリアさんのヴァージン、今から貰いますね♡」
「うんッ♡ 私の初めて、一鳴にあげるわ♡ だから、来て♡」
マリアがそう言うと一鳴はゆっくりと、腰を突き出してマリアの処女膜を突き破る。
「あうッ!」
「痛いですか?」
「大丈夫! 思ったより痛くないから、そのまま最後まで挿れて」
「はい。…………マリアさん、最後まで入りましたよ」
一鳴の太魔羅は根本まで、ずっぷりとマリアの膣内に納まっていた。
マリアの女性器からは、愛液と破瓜の血が垂れている。
「大丈夫ですか、マリアさん」
「ええ、大丈夫よ」
「もう少し、落ち着くまでこのままでいますね」
「ええ……、ありがとう」
一鳴とマリアは正常位のまま、しばし繋がり合う。
一鳴はマリアの胸をやわやわと揉んだり、太ももを撫でたりして、マリアの快楽が引かぬようにしている。
「ん、もう大丈夫よ。一鳴、動いて」
「では、ゆっくりゆっくり動きますね?」
一鳴はゆっくり、ゆっくりと魔羅を引き抜いていく。
白く濁った愛液が、魔羅を濡らす。
「あっ、あっ。んんっ」
「痛かったら言ってくださいね?」
「大丈夫。大丈夫だから、好きに動いてね」
「はい」
そう言いながらも、一鳴はマリアを気遣ったゆっくりとした抽挿運動を繰り返す。
ゆっくり挿れて。
ゆっくり引き抜く。
「あんッ。ん、ああん♡ んんッ」
マリアの声に甘いものが混じりだす。
だが、一鳴はピストンの速度を上げなかった。
ゆっくりとした動きを繰り返す。
「あんッ♡ 一鳴、気持ち良くなってきたわ♡」
「そうですか、よかった」
「一鳴は、気持ちいい?」
「気持ちいいですよ」
一鳴は魔羅を根本までずっぷりと飲み込んだ、マリアの膣内の感想を述べる。
「マリアさんのオマ○コ、熱くてとろとろとしていて。それでいて、きゅうきゅうと俺のチ○ポを締め付けて。しかも、沢山のヒダヒダがチ○ポに絡みついてきて、すぐに出しちゃいそうです」
マリアはいわゆる、「ミミズ千匹」という名器の持ち主である。
膣内のヒダが、普通よりも多くて魔羅にピッタリ密着して吸い付くのだ。
「あんッ♡ そんなに、褒められたら照れちゃうわ……♡」
「本当ですよ。今も射精しないように頑張ってます」
「あんッ♡ あんッ♡ いいのよ、好きな時に出して♡」
一鳴のピストン運動はマリアのGスポットを擦るような動きに変わる。
「ダメです。マリアさんのオマ○コ、もっとたっぷり味わいたいので、もっと頑張っちゃいます♪」
「ああッ♡ ああんッ♡ 一鳴、そこダメッ♡」
「気持ちいいでしょ、ココ。マリアさんいっぱい気持ち良くなって、たくさんイッてくださいね?」
「あんッ♡ あんッ♡ 一鳴、ああんッ♡ 好きッ、そこ好きぃ……♡ あんッ♡」
ぐじゅっ! ぱちゅん! じゅぷっ! ぐぷっ!
ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ。
マリアの女性器から淫靡な水音が響く。
一鳴が腰を打ち付ける音が響く。
「一鳴ッ♡ イクッ♡ 私イクッ♡ 一鳴ィ♡♡」
「マリアさん、良いですよ。イッてください。可愛いマリアさんのイキ顔見せてくださいッ」
「イクッ♡ イッちゃう♡ ヴァージンなのにイッちゃう♡♡ 一鳴、一鳴ィッ♡」
マリアの女性器が締め付けられる。
マリアの身体が弓なりに反り、一際大きな喘ぎ声が部屋に響く。
「あぁ〜〜〜ッ♡♡♡」
ビクンビクンと、痙攣し、顔からは涙とよだれが流れる。
女性器からは愛液がプシッ、プシッ、と溢れる。
「はぁ♡ はぁ♡ 一鳴♡ 好き、好きぃ……♡」
「俺も好きですよマリアさん。とっても可愛いイキ方でした♡」
マリアのお腹を撫でる一鳴。
「いい子ですよ、マリアさん。いっぱいイケていい子いい子」
「かず、なり♡」
「いい子のマリアさんは、もっと気持ち良くしてあげます♡」
そして、またピストン運動を開始した。
「一鳴ッ♡ ダメよ、今♡ イッた所ッ♡」
「でも、マリアさんのオマ○コはまだまだ物足りないように、きゅうきゅう締め付けて離してくれませんよ」
「あんッ♡♡ あんッ♡♡ ダメ、今ビンカンだから♡♡ またイクッ♡♡」
「痛いですか? イヤですか? なら、やめます」
一鳴はイタズラっぽくマリアに問う。
マリアは舌足らずになりながら、答えた。
「やめないでッ♡ セックスしてッ♡ わたしのオマ○コいじめてッ♡♡ 何度もイカせてッ♡♡」
「はい。いっぱいイッて、俺とのセックスの虜になってくださいね」
そうして。
一鳴はピストン運動を繰り返す。
マリアの女性器からは愛液があふれて、一鳴の魔羅のピストン運動によって白く濁って布団に落ちていく。
「あ〜〜〜ッ♡♡ いいッ♡♡♡ 気持ちいいッ♡♡ 一鳴、好き♡ セックスすきぃッ♡♡♡」
「俺もマリアさん好きです。マリアさんの名器マ○コ好きです!」
「ああッ♡ 両思いセックス♡ 好きッ♡ またイクッ♡♡ イクゥ〜〜ッ♡♡♡」
そうして、何度も何度もイカされるマリア。
舌を出し、涎をダラダラと流したままになりながら、何度も快楽によがる。
「ああッ♡ すごいのクルッ♡♡ きちゃうぅ♡♡♡」
「俺も。もう出そうですよッ」
「きてッ♡ なかにだしてぇッ♡♡♡ イクッ♡♡ イグぅッ♡♡♡」
フィニッシュは近い。
一鳴はピストン運動にスパートをかけ、マリアに快楽を刻みつける。
「かずなり♡♡♡ いく、いぐぅッ♡♡♡」
「俺も出しますッ」
「イグゥ〜〜〜ッッ♡♡♡♡♡♡」
マリアが白目を剥く。
向きながら喘ぎ、膣を締める。
一鳴も、それに答えるようにマリアの最奥。子宮内に吐精する。
金玉の中の精子、全てをマリア注ぐような、長い長い射精。
一分に渡る射精を終えた一鳴は、マリアの膣から魔羅を引き抜く。
「んひッ♡♡♡」
引き抜いた瞬間、マリアが喘ぎ。
と、同時に失禁する。
黄金色の尿が、一鳴の魔羅にかかる。
「あッ……♡ あへッ……♡」
一鳴は正気になった。
すなわち。
処女のマリアを散々イカせ狂わせた事を、
「あー、マリアさん? 大丈夫です?」
「かずなりの、けだもの……♡」
「ごめんね……」
マリアがアヘ顔しながら一鳴を責める。
「せきにん、とりなさいよ♡」
「うん」
「あたしを、およめさんにしてぇ♡」
「うん、俺のお嫁さんになってね」
「♡♡♡」
マリアは幸せたっぷりな顔で、そのまま寝た。
体力いっぱい使ったからだ。
一鳴はマリアの頭を撫でると、そのままマリアを抱き寄せて寝た。
◆
こうして。
一鳴とマリアの初体験は終わった。
この日から後、マリアは二人きりになった途端一鳴に胸を押し付けたり、尻を擦りつけたりして露骨に誘い出すのだが。
それはまた、いずれ……。
どうだろう、シコれただろうか?
作者は下半身ビンビンにしながら書いたから、興奮は出来ると思うけれど。
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