【R18版】転生者はシンフォギア世界でオリジナルシンフォギア装者として生きるようです 作:アノロン在住の銀騎士
◆前回のあらすじ◆
お泊り前提のデートをしていた一鳴とセレナ。立ち寄った博物館でやっていたインド神話展で、一鳴がカーマの矢に射ぬかれてしまう。
セレナへの恋情を抑えきれぬ一鳴を助けるため、セレナは予約していたホテルに向かう。
一鳴をタクシーに押し込めるセレナ。その顔は淫靡に微笑んでいた……。
タクシーがホテルについたのは午後3時を少し過ぎた時のことであった。
そのホテルはそこそこの大きさと値段で、手厚いサービスを受けられると評判のホテルであった。
セレナちゃんに側につかれてタクシーを降りた後、俺たちはホテルのカウンターに向かった。
3時過ぎだし、チェックインは出来ると思うけれど、どうかしら。
「予約していたカデンツァヴナです」
「セレナ様ですね」
お、チェックイン出来るみたい。
「一鳴さん、もう少しですからね」
セレナちゃんが優しく声をかけてくれる。
優しいな、我が愛は……(恋情暴走)
「お連れ様、どこか具合が悪いのですか?」
カウンターのホテルマンが気に掛けてくれた。
それをブロックするセレナちゃん。
「大丈夫です! ただ早く部屋に行きたいので……」
「申し訳ございません。こちらがお部屋の鍵となっております」
頭を下げ、部屋の鍵を渡すホテルマン。
「ありがとうございます。さ、一鳴さんもう少しですからね」
俺とセレナちゃんはエレベーターに向かう。
エレベーターの中は俺とセレナちゃんだけであった。
「セレナちゃん」
「あ、一鳴さ……」
振り向いたセレナちゃんの唇を奪う。
愛しいセレナちゃんを少しでも感じたくて、舌も入れる。
「ん、ふぁ……♡ 一鳴さ、んちゅ♡ ダメです。部屋まで、ちゅぅ♡」
口ではイヤと言いつつも、俺を突き放す事はせず受け入れるセレナちゃん。
セレナちゃんの腰に手を回した時、エレベーターの扉が開く。
「一鳴さん!」
エレベーターに気を取られた一瞬で、セレナちゃんが離れる。
扉の先に誰かいることを警戒したのだろう。
だが、扉の先には誰もいなかった。
セーフ!
「早くお部屋に行きましょう! ね、そこなら誰も邪魔しませんよ♡」
セレナちゃんに手を引かれてエレベーターを降りる。
……今更ながら、カーマの矢の効果に震える。
普段の俺は、エレベーター内でキスなんて、こんなリスキーなことしないのに。
恐ろしや、カーマの矢!
部屋の前にたどり着き、セレナちゃんが扉を開ける。
「一鳴さん、入ってください」
と、先に部屋に入れられる。
部屋の中はとても広そうだ。
「一鳴さんッ♡」
部屋の中に入り、鍵を締めたセレナちゃん。
その顔は緩みきっており、その手はすでにスカートのホックを外している。
「セレナちゃんッ」
俺はセレナちゃんを抱きしめ、再び唇を奪う。
「ちゅ♡ じゅる、ちゅっ♡」
スカートを脱ぎながら舌を絡めるセレナちゃん。
「一鳴さ、ん♡ ぢゅるるるッ♡ ぶちゅ♡」
セレナちゃんの口の中に侵入した俺の舌を、歓迎するようにセレナちゃんの舌が絡め取る。
セレナちゃんとは、何度もキスしてきたし舌を絡めるキスもしてきた。
しかし、これほど淫靡なキスは初めてである。
ねっとり、と。
一つになろうとするように、密着する舌と舌。
自然と、お互いの唾液を交換する形になる。
セレナちゃんの唾液が、俺の口の中に入ってくる。
仄かに甘いセレナちゃんの唾液。
もっと味わいたいと、舌をさらに激しく踊らせる。
「ジュルルッ♡ ぢゅる♡ 一鳴さ、あ♡」
セレナちゃんが何事か言おうとするが、舌の動きを俺に封じられる。
俺がセレナちゃんの舌を咥えたのである。
舌を咥え、甘噛し、吸う。
言うなれば、セレナちゃんの舌をフェラしていると言うこと。
「あ、ふぁ♡」
セレナちゃんが恍惚の相を浮かべる。
キスで空き放題されているからか、反撃とばかりに俺のズボンを脱がすセレナちゃん。
パンツごと脱がされ、屹立した魔羅が顕現する。
手探りにソレに触れたセレナちゃんは、優しく握ると上下にしごき出す。
テクニックも何もない、稚拙な動き。
でも、大好きな人が俺の分身に触れてくれた。
その事実がなにより嬉しかった。
そして、そのままやられるつもりもなかった。
「あ、はぁん♡」
甘い声を出すセレナちゃん。
セレナちゃんのスカートを脱がし、露わになったヒップを撫でたのだ。
ツルツルとした、滑らかな肌。
セレナちゃんが甘い声を上げる。
手を腰に動かし、パンツの縁に触れる。
そして、そのままゆっくりと脱がせていく。
「あ♡」
セレナちゃんの臀部が、完全に露わになる。
誰の侵入も許した事の無い秘所も、尻穴も。
隠すものがなくなる。
俺はゆっくりゆっくり、尻を撫でる動きをする。
しかし、確実に指を尻の谷間に動かしていく。
「あ、あんッ♡」
俺の指がセレナちゃんの穴に触れる。
甘い声を上げるセレナちゃん。
それは、お尻の穴。
本来排泄のみに使われる穴である。
俺はその穴の、シワを一本一本なぞるように優しく撫でていく。
「やッ、そこはッ♡ ぶぢゅ♡ ぶじゅぅ♡」
抗議の声を上げようとしたセレナちゃんの頭を、菊門をなぞる側と反対の手で押さえる。
押さえて、俺の唇と離れられなくして。
抗議の声を封じた。
何分か、そうしている。
既に、俺もセレナちゃんも服を脱いで裸である。
キスをしながら、服を脱ぎあったのである。
セレナちゃんが唇から顔をずらして、耳元に口を寄せる。
「か、一鳴しゃん♡ ベッド、あんッ、連れてってください♡ ここじゃ、イヤです、あ♡」
そう言うセレナちゃん。
確かに、まだ玄関というか廊下というか。
確かにその通りなのであった。
俺はセレナちゃんの背中と膝を抱えて持ち上げる。
所謂お姫様抱っこの形である。
「あ、一鳴さんスゴいです♡」
裸のセレナちゃんが、そう言って褒めてくれた。
髪と同じ色の、美しいブラウンの陰毛が見える。
綺麗に切り揃えられた逆三角形の秘密地帯。
「あ、あまり見ないで下さい……♡」
そう言って股間を手で隠してしまうセレナちゃん。
恥じらう姿は、あまりにも可憐で清純に思える。
だが、これから。
俺はこの可憐で清純な乙女とセックスするのである。
「あ、ここですねベッドルームは♡」
セレナちゃんが借りたホテルの一室は、いくつかの部屋に分けられていた。
テレビとソファのある部屋。風呂とトイレと洗面台のある部屋。
そして、ベッドのある部屋。
いや、むしろ。
ベッドしかない部屋というべきか。
キングサイズのベッドがそこにはあった。
俺はそのベッドの上にセレナちゃんを寝かせる。
そして、そのまま覆い被さり、再びキスをする。
「ふぁ♡ ちゅ、ちゅう♡ 一鳴さん♡ 好き♡ 好きです♡」
好きを連呼しながら俺とキスをするセレナちゃん。
俺はその思いに答えるように、セレナちゃんの胸を揉む。
マリアさんほど大きくないが、マリアさん以上に柔らかい乳房を。
「ぁん♡」
甘い声。
柔く、白い胸を揉むたびに甘い声を上げるセレナちゃん。
「気持ち、いいです♡」
そう言って、身を委ねるセレナちゃん。
俺は乳房の尖端の、桃色の乳輪と乳首を口に含んだ。
「あっ♡ それ、好き♡ あんッ♡」
乳首を柔く甘噛みする。
俺が口に含んでいるのは、右側の乳房。
左側の乳房は、左手で揉んでいる。
手持ち無沙汰な右手を、セレナちゃんの秘所に伸ばした。
綺麗に刈り揃えられた、しかしこんもりと繁った陰毛を優しく撫でる。
「あっ♡ ふぁ♡ あ、あんッ♡」
陰毛の先、秘密のクレバスに指を這わせる。
これでもかと、しとどに濡れる秘裂。
誰の侵入も許さなかったソコに、ゆっくりと指を入れてゆく。
中指を、ゆっくりと。
「痛くない、セレナちゃん?」
乳首から口を離し、聞く。
セレナちゃんの答えはあえぎ声だった。
「あ、あ♡ あぁあ……んん♡ だい、じょうぶ、です♡」
セレナちゃんの腰が浮く。
「あんッ♡」
秘部を俺の手に押し付けようと、腰をふりふりと揺らす。
「や、やだッ♡ こし、うごいちゃ、あんッ♡」
「腰、勝手に動いちゃうんです?」
「うごいちゃいますッ♡ 気持ちいい♡」
「セレナちゃんのおま✕こが、もっと気持ちよくして〜って、おねだりしてるんですよ♡」
俺はセレナちゃんの耳元で、子どもに言い聞かせるような声で、わざと甘く囁いた。
「あぁッ♡」
セレナちゃんの顔が真っ赤になり、顔を背ける。
それは、恥じらいゆえだろうか。
だからこそ、もっとセレナちゃんの心を解きほぐさないとねぇ(ねっとり)
「セレナちゃんのおま✕こは、いっぱいいっぱい弄ってって、エッチなおつゆダラダラ流しながら懇願してますよ♡」
俺はセレナちゃんの膣内に指を入れて、わざと音を立てるように愛撫する。
くちゅくちゅくちゅくちゅ♡
といやらしい水音がベッドルームに響く。
「ひゃああん♡♡ ひゃ、やだぁ♡」
「ほら、聞こえるでしょ? エッチなおつゆダラダラ流しておま✕こ気持ちよくしてって、セレナちゃんのおま✕こ泣いてるんですよ」
「あぁん♡ んんッ♡ 一鳴しゃ♡ らめッ♡ らめれしゅ♡」
「駄目じゃないですよ、いっぱい気持ちよくなって良いんですよ?」
「あんッ♡ あん……、んッ♡ 一鳴しゃん♡」
「我慢しちゃダメです。素直になってください。セレナちゃんのホントのキモチ、教えて下さい」
愛撫をしながら、空いた指でセレナちゃんのクリトリスをそっと撫でる。
優しく、いやらしく。
「ひぁゃん♡ らめッ♡ ほんとにらめれしゅ♡」
「セレナちゃん。教えて下さい、本当はどうしてほしいか」
「いっぱい♡ いっぱいおま✕こ♡ 気持ちよくしてほしいれしゅ♡」
「正直に言えて偉いですよ♡」
セレナちゃんが、俺の顔を見る。
俺はセレナちゃんと唇を合わせる。
「んちゅ♡ セレナちゃん、もっとしたいこと教えて?」
「ちゅ♡ ちゅ♡ イカせて♡ 一鳴さんイカせてッ♡ おま✕こ舐めてッ♡♡」
「はーい♡ 少し場所変えますね」
俺は体を動かし、セレナちゃんの上に乗り顔をセレナちゃんの股間に向ける。
逆に、俺の魔羅はセレナちゃんの顔に向ける。
丁度シックスナインのような形になるね。
「失礼します♡」
俺はセレナちゃんの股間に、顔を埋める。
シャワーを浴びてないせいか、ほんのりと小水のアンモニア臭と、それ以上に甘い雌の香りがする。
俺は、セレナちゃんのクリトリスにキスをした。
「ぴゃん♡」
キスをしたまま、クリトリスを吸う。
「ひゃあああんッ♡」
クリトリスの皮を舌で剥き、剥き出しになったクリトリスを優しく舌で転がす。
「いやぁああ♡ らめれしゅッ! それらめッ♡」
「イキたくなったら、いつでもイッてくださいね♡」
俺はそう言うと、再びクリトリスを舌で舐め、転がし、吸う。
単調な攻めにならぬよう、気をつける。
その間、指が手持ち無沙汰なので、同時にセレナちゃんの秘所に指を入れ、音を立てて弄る。
「イクッ♡ イキましゅッ♡♡ 一鳴さんッ♡」
俺はセレナちゃんのクリトリスを甘く噛んだ。
瞬間、セレナちゃんのおま✕こから、勢いよく潮が吹く。
「イクぅぅ〜〜〜〜〜ッッ♡♡♡」
そう絶頂するセレナちゃん。
潮吹きはそれから4、5秒ほど続いた。
潮はベッドから飛び出てカーペットを濡らす。
「あ、あひッ♡ ひっぐ♡」
セレナちゃんは、快楽に身をよがらせながら泣いていた。
「こんな、はしたない、です」
俺は体勢を変えて、セレナちゃんにキスをする。
「ちゅ♡ はしたないセレナちゃんも好きですよ」
「一鳴さん……。 でも、私、処女なのに……。がっついて、お昼なのに一鳴さんとセックスして、ぐすっ」
どうやら、賢者モードに突入したというか。
ムラムラしっぱなしだったセレナちゃんが少し冷静になってしまったらしい。
「泣かないで。がっつくセレナちゃんも好きよ」
「嘘です、少し、引いてました」
「だって少し怖かったもの」
「……ぐすっ」
「でも、イヤだったら今日のデートお休みしてました」
セレナちゃんと啄むようなキスをする。
キスの後、セレナちゃんの涙を指でそっと拭う。
「セレナちゃんの事、大好きだから今日のデートOKしました。セレナちゃんの事、大好きだからセックスしたいって思ったんですよ?」
「本当ですか?」
「ええ、本当です」
セレナちゃんと啄むようなキスをする。
セレナちゃんの涙を指で拭う必要は、もうなさそうだ。
「カーマの矢で射られて恋情催してセレナちゃんの事大好きで大好きで仕方ない状態になりましたけれど、矢で射られなくてもセレナちゃんの事大好きです」
「はしたない、私でもですか?」
「はしたなくて、おま✕こおねだりして、ビームライフルみたいな潮吹きしちゃうセレナちゃんが大好きです♡」
「もうッ♡ そんな事言わないでくださいッ」
二人で笑い合う。
「一鳴さん」
「なんですか、セレナちゃん?」
「私と、セックスしてください」
「はい、喜んで」
「マリア姉さんよりも、激しいセックス、してくれますか?」
「痛かったら、ちゃんと言ってね?」
「ふふ、私マゾだから少しぐらいは大丈夫です♪」
セレナちゃんが足広げる。
両手の指で、秘所を広げる。
淡いピンク色の膣内が顕になる。
「ここに、挿れてください♡」
「ん、わかりました」
俺はセレナちゃんのおま✕こに、魔羅を充てがう。
「いきますよ」
「はいッ♡」
ぬぷぷ、と挿れていく。
ゆっくり、挿れるつもりだったが、セレナちゃんの膣内に挿れた途端、奥に奥に引きずり込まれる。
「ん、ッ♡」
セレナちゃんが喘ぐ。
一気に奥まで引きずり込まれてしまった。
「ごめんなさい、ゆっくりやるつもりでしたけど。痛くないですか?」
「ふぅ♡ ふぅ♡ はい、大丈夫です♡」
「セレナちゃんのおま✕こ、俺のチ✕ポを一気に引きずり込んで、中できゅうきゅう締め付けてきますよ」
「やだ、解説しないでください♡」
「ふふ、こうしてるだけでとっても気持ちいいですよ」
セレナちゃんのおま✕こ、たぶん蛸壺型だと思う。
おま✕この奥に引きずり込んで、ディープスロートのように締め付ける、所謂名器ってやつだろう。
それにしても。
ミミズ千匹のマリアさんといい、蛸壺のセレナちゃんといい。
姉妹揃って名器の持ち主とは……。
「んッ、今マリア姉さんのこと考えました?」
「バレましたか」
セレナちゃんがジト目で見てくる。
というかよくわかったな……。
「セレナちゃんもマリアさんも、男を狂わせるおま✕この持ち主だな、って思っただけです」
「そんなに、気持ちいいですか?」
「はい、鍛えてなかったらすぐに射精しそうなくらいです」
「嬉しいです……♡ でも今は私だけ見てくださいね」
「はい、ごめんなさい」
「いっぱい気持ちよくしてくれたら、許してあげます」
「はぁい」
「一鳴さん、動いてください。もう大丈夫ですから」
セレナちゃんの言葉を聞いて、俺はゆっくりと腰を振り始める。
セレナちゃんのおま✕こ、締りが強い上に奥に奥に引きずり込んでくるから、腰を動かすだけですぐに出そうだ。
「ふッ♡ んッ♡ んん♡♡」
セレナちゃんの声は甘い。
「セレナちゃん、気持ちいいですよ。おま✕こ気持ちいいし、もちもちの身体も抱き心地最高です」
「あんッ♡ 嬉しい♡ もっと気持ちよくなってください♡ 身体も、これから成長して、マリア姉さんよりおっぱいも、お尻も大きくしますから♡♡」
「大丈夫ですよ、おっぱいもお尻も、俺がいっぱい揉んで大きくしますから♡」
その言葉通り、俺はセレナちゃんの胸を揉む。
手のひらから零れそうな柔らかおっぱいを、揉む。
「あぁん♡ もっと♡ もっと激しくしてください♡♡」
「これくらい、ですか?」
ぱんぱんぱんぱん♡
パチュパチュパチュパチュ♡
腰を打ち付ける音と、セレナちゃんのおま✕こがかき回される音が響く。
「あんッ♡♡ ゃん♡ きもちいい♡」
「俺も気持ちいいですよ♡」
「処女なのに♡ 気持ちいいですッ♡ ほんとに、処女です♡ 信じてぇッ♡」
「大丈夫ですよ、わかりますから。処女でも気持ちよくなってください。ほら、ここは気持ちいいですか?」
俺はGスポットを亀頭で擦り付ける。
「ひゃあん♡ それだめッ♡ それダメなやつですッ♡♡」
「ダメじゃないです。イッてください。処女でも中イキしていいんですから」
「はいッ♡ 中イキ、しますッ♡ イク、もうイキます♡♡」
「イックぅぅぅ〜〜〜〜ッッッッ♡♡♡」
セレナちゃんがシーツを掴み、腰をガクガクと痙攣させる。
と、同時に結合部から透明な体液がたれ流れる。
どうやら絶頂と同時に潮を吹いたらしい。
潮を吹きやすい体質なのかしら。
「あ、あ……♡」
セレナちゃんが恍惚の顔で俺を見る。
その瞳は何かをねだるようで。
俺はセレナちゃんにキスをした。
「ちゅぅ♡ よくがんばりました」
労いのキスである。
女の子は体力使うからセックス大変だね。
「えへへ♡」
セレナちゃんは嬉しそう。
「一鳴さん♡ 私も気持ちよかったです♡♡」
「それは良かったです」
「でも一鳴さん、まだヤリ足りないみたいですね」
セレナちゃんがお腹を撫でる。
その中には、まだまだ元気な俺の息子。
「私もまだ大丈夫ですし、もう一度ヤリましょう♡」
「いいの?」
「はいッ♡ あ、次は違う体位をやってみたいです♡」
○後背位
セレナちゃんが四つん這いになり、お尻をこちらに向けている。
ドギー・スタイルとも言う体位である。
「犬、みたいです♡」
「セレナちゃんのお尻の穴、丸見えでキレイです」
「やだッ♡ 見ないでくださいッ」
「ヒクヒクしてカワイイお尻の穴ですよ♡」
「やぁ♡♡」
セレナちゃんのお尻の穴、肉厚で綺麗だった。
その内セックスに慣れてきたら、弄るのも良いかも♪
○騎乗位
仰向けに寝た俺の上に、セレナちゃんが乗る。
「セレナちゃん、ちゃんと自分で俺のオチ✕チン挿れてね」
「はい……んッ♡ はいり、ました♡」
「自分でオチ✕チン挿れるセレナちゃん、エッチです」
「はい、私はエッチな女の子です♡ んん♡」
「おっぱい揺らしながら、腰を振るセレナちゃん、すごくエッチ。好き」
「私も、これ好きかもです♡」
○櫓立ち
裏四十八手。
所謂駅弁の事である。
立ちながら、セレナちゃんをお尻で抱きかかえる体位の事。
「あ、これ凄い♡ 奥まで当たってッ♡ 子宮押されちゃってます♡」
「気持ちいい?」
「はひッ♡ すごいれしゅ♡ これ好きぃッ♡」
「潮吹きながら腰振るくらい気持ちいいですか♡ オチ✕チンハメられながら潮吹きして、ハメ潮吹いちゃうくらい気持ちいいですか♡」
「らめッ♡ おかしい、おかしいでしゅ♡ 私のおま✕こ、おかしくなっちゃいまひた♡ お潮止まりませんッ♡」
「もっとおかしくなってください♡ なっちゃえ♡」
「あ"ぁぁぁぁ〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡」
◆
気が付けば朝だった。
セレナちゃんと、何回セックスしただろう。
途中からセレナちゃんはまともに喋れなくなるくらいヤッてたような……。
キングサイズベッドのあちこちで色んな体位でセックスしたような……。
これもカーマの矢の効果か……。
セレナちゃんには、無理させちゃったな。
「えへへ、一鳴しゃんそこはまだダメぇ♡」
セレナちゃんはそんな寝言をたてて、俺の腕の中で眠っていた。
幸せそうな顔。
ぷにぷに、と頬を突いてみる。
「むふ♡」
幸せそうに笑う。
本当に。
セレナちゃん可愛い。
「えへへ♡」
笑うセレナちゃんに俺は。
そっと、キスをした。
この時のセレナちゃんはまだ高校一年生。
平行世界のムチムチボインセレナさんほどのムチムチボディではないのです。
でもその片鱗はすでに出ていて、ムッチリした女子高生セレナちゃんです。
そんなセレナちゃんを好き放題したウチのオリ主よ……。