なぜか過去に戻って若返ったので、最古参のvtuberになってドやろうとしたら、色々と大変なことになった件について 作:KeI77777
美少女たちのハーレム()だぞwww
ガワ(vtuberとしての姿)も中身も美少女ばっかだぞwww
羨ましいだろwww
だろ・・・・(小声)
by ライバーン
「おう。おっすおっす。従者(リスナー)のお前ら、待たせたな」
リスナー:待たせすぎだ
リスナー:また寝てたん?www
アニマ・リン:ライバーンさまぁ!!!!愛してますぅ!!!
エイミー・マイ:は????出しゃばんなメスブタ。あたしのだから。
蒼木凛子:ライバーン様。早くスパチャを投げさせてください。
今日はポケットマネーを下ろしてきましたわ。
リスナー:他のライバー達がまた来ていて草
リスナー:ライバーン名物、"配信中に増え続けるライバー達"
骨唐テン:相変わらずですね、先輩・・・
望月信也:だね
リスナー:他の事務所のやつも普通にいるの本当に草
リスナー:なあ・・・この配信ってライバーンの単独配信だよな?
なんで他のライバーがこんなに集まってきてんだ??
リスナー:い つ も の 光 景
リスナー:い つ も の 質 問
リスナー:や さ い せ い か つ
リスナー:トマト入りの方は認めない。
リスナー:は???お前異分子か???
マイクの音量良し。配信枠の設定ヨシ。Live2Dの動きよし。
チェックオールクリアー。我は今日も配信せり。ふははははは、と上がらないテンションを無理やり上げようとミュートにして高笑いしてみるもすぐさまはあ、とため息に変わる。同時接続数、10万人という数値。見慣れてしまうと何ともなく思えてしまいそうだが、トップクラスのゲーム実況者でもこんなに人が来るなんてことはまずないのだ。
毎回こんなに多くの人が一体どこからやってくるのかは謎である。
それに加えて、自分の後輩や、知り合いのライバー達がなぜか毎回来るので、
コメント欄がカオスの極みとなる。彼等、彼女たちが見ているのだ。胃が痛いのはいつもの事。無様な配信は見せられない。俺は全世界のvtuberたちの憧れなのだから。
「はい。さっそく税(スパチャ)を徴収するぞー。投げたい奴は適当に投げとけー。」
どうせ後から大量のスパチャが投げられるだろうが、言っておいてもいいだろう。
収入には困っていないのだが、やたら投げさせろ、とリスナー・・・ではなく、
他のライバー達からの要望もあり、スパチャを解禁している。ちなみに、自分の生活が困窮しているのに、俺に対して投げてきたアホも居たので、後日しっかりと叱っておいた。
そいつはその後、売れっ子ライバーとして、とあるvtuber事務所のトップになったから
良かったが、当時としては笑えない話である。
リスナー:給料入ったから持っていけおらぁっ!! \10000
リスナー:今回はあんま金ないんでパス
リスナー:うまい棒でも買え \100
アニマ・リン:\50000
エイミー・マイ:\50000
蒼木凛子:最低でも100万円振り込みたいんで、口座教えてください \50000
リスナー:やべぇやつらがいる・・・・
リスナー:宗教かな?(震え声
リスナー:感覚が麻痺しゅる
「お。皆ありがとうなー。・・・・・3、3人もありがとうな・・・」
アニマ・リン:せんぱああああああああい!!!電話してもいいですかあああああ!!!
エイミー・マイ:は???結婚しよ・・・・
蒼木凛子:はやく。口座、はよ。
リスナー:ライバーンの声が震えていて草
リスナー:ねえ。美少女たちからの黄色い声援浴びているのに、
ライバーンが羨ましくないんだけど。
リスナー:奇遇だな。俺もだ。
リスナー:毎回行われているこの茶番マジで草
(茶番じゃないんだよなぁ・・・そうだったらどんなに良い事か)
思わず両手で顔を覆いながら思案に暮れる。リスナーたちは、このやり取りを毎度の"茶番"として認識している。だからこそ、炎上せずに済んでいるし、俺もこうしてvtuberを続けられているのだ。万が一、これが元でスキャンダルとして騒ぎ立てられたら、俺だけじゃなく、所属している"V・ライバーズ"の業績、株価の下落は免れないし、後輩ライバー達の収入も下がる事となる。ライバー業一本でやっている後輩たちもいるので、絶対にそうした事態は避けなければならないのである。人をわざわざ殺す気はないのだ。
それに、副業しているとはいえ、やはりライバー業の収入の方が多い奴らが大多数なのだ。ドジるわけにはいかない。
3D配信だと反映されてしまうこの身振り手振りも、Live2Dであればリスナーたちにバレないという事実は、俺にとっていくらかの慰めとなっていた。とりあえず、税(スパチャ)の徴収も終わったので、さっそく今日の配信の内容を説明していくことにした。
「----今日の配信内容は、【乳首に"嘘発見器"を付けたまま、リスナーの質問に答えていく】だ。あ、電流が流れる奴な。」
リスナー:・・・・?
リスナー:え???なんだって????
リスナー:?????
リスナー:?????????
リスナー:???????????
骨唐テン:なぜ、自らいばらの道を進もうとするのか・・・
望月信也:これくらいやらなきゃ、100万人登録までは遠いって事かな・・・
リスナー:世界よ。見ているか。これがライバーンだ。
好き勝手言うリスナーたちだが、これくらいインパクトあることをやらねば、
最前線を突っ走ることは出来ない。面白くなければ飽きられて、俺も終わりである。
人生がかかったアラサーの覚悟は並ではない。そう思い、どんな質問が来ても問題ないと考えていたところ、後輩のライバー、リンからとある質問が投げかけられる。
アニマ・リン:・・・先輩の事をいつも想っているわんこ系後輩vtuberがいるのですが、
その子を異性として見てはいませんか?
「・・・・・・・・いな、んあああああぁあぁぁぁ!!!??乳首が焼けるううううううう!!!!ふざけんなリンンんんんんん!!!」
アニマ・リン:・・・・えへへへぇ・・・先輩・・・・
リスナー:ライバーンの乳首焼いた元凶なのに、ライバーンの悲鳴聞いていなくて草
リスナー:やだ。こわい・・・
リンの不意打ちの質問に対してとっさに見ていないと答えようとした瞬間、
乳首が焼け、目から火花が出ているような感覚と共に、俺の体は崩れ落ちた。
服を巻くって見てみると、乳首が少し赤くなっていた。レッドゾーンに突入である。
マジでふざけんな。乳首だけ電流で焦げた状態で病院なんて行ったら恥ずかしさで死ぬわ。医者にどうやって説明しろっていうんだ。行き過ぎたSMプレイの代償ですとでも言うのか???
痛む乳首を抑えつつ、次の質問に目を通すと、思わずまた答える気をなくすような
言葉がそこには書かれていた。
エイミー・マイ:・・・・うち、Jカップなんだけど・・・・おっきいおっぱいは好き?
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ぐあああああああああああああ!!!??ふざけんな!!!ふざけんな馬鹿野郎!!!まだ何も言ってないだろうがぁ!!!」
リスナー:護身失敗していて草
リスナー:答えても、答えなくても、流れるのか・・・(困惑)
リスナー:なんで、俺たちは朝から男が乳首に電流を流される悲鳴を聞いているんだ??
リスナー:俺が知りてぇよ
リスナー:虚無りそう()
エイミー・マイ:・・・・うん・・・そうなんだ・・・えへへへぇ・・・
リスナー:ええ・・・・
リスナー:なんだこいつら?!
リスナー:い つ も の
リスナー:つ ま り?
リスナー:や さ い せ い か つ
リスナー:トマト入りも悪くないな・・・
リスナー:握手
リスナー:和解していて草
マイまでヘンな質問をしてきたから、俺の乳首が更にダメージを受ける結果となってしまった。いや本当にふざけんな馬鹿野郎お前、なんでこんなに乳首が痛い思いしなきゃならないんだよ,やっぱりおかしいだろ。乳首が限界を迎えつつあったので、少し早いが次の質問でいったん打ち切ることにした。
「俺の乳首も悲鳴を上げている・・・。次の質問でいったん・・・」
蒼木凛子:結婚に興味はありますか?
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はい」
アニマ・リン:式の予約しておきますね
エイミー・マイ:お母さんたちに紹介した人がいるって言っておくわ
蒼木凛子:同棲しましょう?
リスナー:屈していて草
リスナー:こうして、男の乳首は無事に守られたのであった・・・・
リスナー:なんだ・・・なんだこれ・・・・
リスナー:世界よ。見ているか。こ れ が ラ イ バ ー ン だ。
---こうして、俺の乳首と引き換えに、今日も俺は配信を盛り上げたまま、
終える事が出来たのだった。
藤宮葵
ライバーンの伝説の配信、"魔界●3部作を全部クリアするまでご飯食べません!!"
を機に、vtuberを知り、また、ライバーンと一緒に配信したいと思うようになり、
"V・ライバーズ"に応募してvtuberとなった古参。
ライバーンが0期生だとすると、彼女は1期生となる。
何時も蒼い和服を着た、黒髪ロング、前髪はぱっつんの大和撫子。
蒼木凛子というキャラでvtuberをやっている。
彼女に似ている姿で、赤色の着物に、黒髪のポニーテールにピンクのリボンという
派手な服装の和服美女。また、右腰にはなぜか日本刀を刺している。
自他ともに認めるライバーンの大ファンで在り、
また、"とある出来事"によって炎上した彼女を救った彼に対して
多大なる好意を抱いている。
実家は大企業の創業者の一族で在り、
彼女もそこの一人である。分家ではなく、本家の血筋を組むガチの令嬢であり、
本来ならば、別の場所で働かなくても一生遊んで暮らせる雲上人。
その雲の上にいたはずの彼女が地上に降りてきたきっかけが、ライバーンであった。
性格は一言でいうととにかく"重い"
【"V・ライバーズ"のライバー達】
アニマ・リン
エイミー・マイ
蒼木凛子
その他大勢
ライバーンと同じ事務所に所属しているライバー達。
登録者数が数万程度のライバーから、100万を超える大型ライバー含めて、
頻繁にライバーンの配信に来ている。
【他の事務所のライバー達】
骨唐テン
望月信也
その他大勢
他の事務所のライバー達。デビュー当初、右も左もわからない配信を見かねた
ライバーンが、裏でこっそりコラボのお誘いをしたところ、その配信が大ヒット。
彼等も登録者数10万をこえる大物へと成長を遂げた。
数か月の付き合いの相手もいれば、数年にわたる長い関係のライバー達も多数いる。
従者(リスナー)
とある配信で募集したリスナーの呼び方で、目についたので従者に決定
税(スパチャ)
中世では戦争するたびに民から税を徴収していたため何となく
これに決定。毎回、ものすごい量の額が来てしまうため、
ライバーンは一週間に一回しかスパチャを解放しない。
ライバーンのスパチャ額?
一週間に一回だけなのに世界一やぞ(震え声)
感想、くれ
れれれのれ
KEY(ドS)
どこ所属のvtuberが好き??
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にじさんじ
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ホロライブ
-
無所属
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それ以外
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実はvtuberあまり知らない