※この作品はR-18です。

なぜか過去に戻って若返ったので、最古参のvtuberになってドやろうとしたら、色々と大変なことになった件について   作:KeI77777

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Q.貴方はどこ所属のライバーですか?(海外二キからの質問)
A.(俺って、意外と知名度ないんだろうか・・・・?)


by ライバーン


なお、知ってはいるものの、他の事務所の人たちとも絡みが多すぎて
思わずそう突っ込まれただけの模様

今回は、読者から要望の多かった
"ヤンヤンしているライバーによるメガトン重いヤンデレ"だゾ(震え声)

やったね()





~コラボしようぜ!!お前がボール(意味深)な!!!~

「はーい。今日はオフコラボに来てまーす。」

「わーい。こんりなー。」

 

リスナー:こんりなー

リスナー:こんりなー

リスナー:こんりなー

リスナー:ライバーン。ちょっとそこ代われ

リスナー:りなっち。ちょっとそこ代われ

リスナー:!!??

リスナー:ライバーン狙いのガチ恋勢いて草

 

今日は久しぶりのオフコラボである。相手は同じ事務所所属の歌田りな。

歌唱力はvtuberの中でもトップクラスで在り、特に、クラシックをその綺麗な

高音で歌う事の出来る数少ない歌うま系vtuberだ。俺自身も、彼女からいろんなことを

学んでいる。安いカラオケボックスに来て、経費をなるべく抑えながらの収録。

v・ライバーズにある設備を使うか?と、りなに提案したところ、"安く済ませるために、カラオケボックスに行きましょう。私其処の割引券持ってるんです♪"とのことだったので、そうすることになった。ちなみに、節約した分の金はちゃんと俺たちの収益に回してくれるとの事である。前世で働いていたブラック企業に比べたら、天と地ほどの差もある待遇だ。

 

で、歌うのはいいんだが・・・一瞬配信の音声をミュートにし、口元の動きがvtuberのキャラに反映されない様、認識カメラを手で隠しながら彼女に小声で言う。

『・・・なんか、距離が近くない?』

『そんなことないですよー。・・・ほら。さっそく一緒にデュエットしましょう♪』

・・・気のせいでなければ、なぜか席は空いているのに、俺の隣にこしかけ、ぎゅうぎゅうに詰めかけてきているような感じがする。ふわりと鼻孔をくすぐる甘い匂い。

女子特有のいい香りという奴だろうか。くらりとしかけた頭を振るって理性を保ち、

なんでもない風を装って曲を入れていく。

 

「そ、そうだな。じゃあ、アニソンにする?ボカロ?それともJポップ?」

「これにしましょう♪」

「ふあっ!?」

そういいながら彼女が入れたのは、デュエットで歌うガッチガチの甘いラブソングで在った。それも、彼氏彼女どころか、長年寄り添った夫婦が歌うような奴である。

こ、これを一曲目から歌うのか・・・?・・・ん?そういえば彼女の配信枠のタイトルがなんかおかしい気が・・・??

 

"ラブソング縛り。耐久歌配信。

ドリンクバーで作ったオリジナルジュースを飲みながら歌いまSHOW!!!"

 

「」

「どうしたんですか?」

 

彼女の顔を見ると、頭の上に?マークが浮かんでいるような表情で首を傾げつつ、

こちらを見つめてきている。いや、よく見ると口元が若干崩れており、笑いをこらえきれないようにくくく・・・と声が漏れそうになるのを抑えている。

おい??今日は普通の歌枠配信だって聞いていたんだけど???

 

「大丈夫ですよー♪・・・ドリンクバーで作るのは、3種以上入れた、りな特性の

オリジナルジュースですから♪」

「・・・あの、歌枠の概要に、""固形物を混ぜるのもOK”って書いてあるんだけど・・・?」

「ちょっと何言っているかわからないですね」

 

 

リスナー:ライバーンがまたハメられていて草

リスナー:もうしわけないが、ドリンクバーで冒涜的なジュースを生み出すのはNG

リスナー:固形物アリって・・・(震え声)

リスナー:世界よ。これが"りなクオリティ"だ。

アニマ・リン:メスブタコロス

エイミー・マイ:センパイヲクルシメタラコロス

蒼木凛子:シュジントラブソングウタウトカユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイ

リスナー:何人かのライバーがヤンデレムーブしていて草

リスナー:やっぱり、りなはすげぇよ・・・

リスナー:(ライバーンと同じ登録者数になるまで)止まるんじゃねぇぞ・・・

リスナー:団長はそろそろ止まって

リスナー:タカキも休ませてやれ

 

こいつ・・・!やりやがったっ・・・!こうしてリスナーの期待を煽り、彼らがそれを望んでいる以上、やらないという選択肢はなくなった。こっぱずかしいラブソングを歌うしかないし、どんなえげつない物が入っているかもわからないジュースを飲むしかないっ・・・!とりあえず、すでに持ってきていた水をぐいっと煽り、右手にマイクを持って臨戦態勢に入る。

 

 

「やったらぁ!!!!」

「♪」

 

-------この後、液体どころか半固形のジュースを飲みながら、滅茶苦茶ラブソングを歌った。ちなみに、この日の配信の同時接続数は3万人を超えており、まずまずの成果であった。りなの登録者数も1万人盛りっと増えたらしい。

・・・俺はすでに頭打ちになってきているため、あまり登録者数は増えなかったと言っておく。

 

 

「ん・・・・」

「・・・・」

 

配信が終わり、その帰りに連れ込んだホテルのベッドで死んだように眠る彼の服を脱す。

私が入れたジュースを飲み、深い深い眠りについた愛しの彼の裸体を貪るように手で触れていき、唇を奪う。舌を入れると、それにこたえるかのように彼もその舌を絡めてきてくれた。熱くなる体の火照りを発散するように、私は彼の首の後ろに両腕を回し、

絶対に離さないように固定しながら深いキスをする。

 

・・・彼は、いろんな人に狙われている。比喩でもなんでもなく。

同じ事務所でも、他の事務所でも、何人もの女性ライバー達から。

でも、それは許されないことだ。本来、私は彼の物で、彼は私の物なのだから。

唇と唇を離すと、唾液による銀色の端が彼と私の口から糸を引き、ぷつりと切れる。

ふう、と思わず息を漏らし、全く起きる気配もない彼の首元に唇をつけ、

ちゅううううう、と吸い付く。マーキングは重要だ。ちゃんと、彼が本当は誰の物なのかを知らしめないと。心の中にどろりとした得も知れぬ感情が湧き上がるのと同時に、

ふつふつと次に湧いたのは怒りだった。

 

「------他の女のにおいがする・・・」

 

ぽつりと私の口からそんな言葉が漏れた。口にすると、ますます腹立たしくなって。

思わず彼の首元に噛みついてしまう。

誰だろうか。心当たりがありすぎるだけに、駆除するのも一苦労だ。

なぜ。どうして?同じvtuberになって、どうして恋愛を制限され続けなければならないのだろう。どうして、私はダメで、他の女共が彼に近寄っていいなんてことがあるのだろうか?

----私も、一切の遠慮をしなくていいはずだ。

料理もできるし、胸もすごく大きいし、背もちっちゃいから彼好みだろうし、

お金だってたくさん稼いでいる。・・・ずっとずっと、一緒に死ぬまで暮らしたい。

一緒に居たい。・・・一緒の墓に入りたい・・・

 

"心中"という言葉しきりに浮かんでは消える。

 

彼が望んでくれるなら、それも素晴らしい・・・。

それは、究極の愛の形だ。

 

「・・・えへへへ・・・」

零れた笑い声は、自分でも驚くほど陽気な高い声で、にやにやという笑みを

抑えられる事が出来ない。やばい。幸せすぎる・・・

彼をいじめたい。いじめられたい。レイ●されたい。逆レイ●したい。

飼いたい、飼われたい。・・・ずっとずっと、一緒に居たい。

湧き出る感情を抑えられることができず、んしょ、と今までに身にまとっていた

服を全部脱いで、死んだように眠る彼の上からのしかかる。

 

「・・・今日もいっぱい、愛し合おうね?♡♡」

 

 

 

 

「えー。ものすごいやばい事が発覚した。」

リスナー:何々?

リスナー:財布落とした?

リスナー:どうせ大したことじゃないだろ

 

「・・・昨日の歌配信をして、りなのジュースを飲み、それから家に帰るまでの間、記憶が一切ない・・・」

リスナー:あっ(察し)

リスナー:あっ(察し)

リスナー:あまりの不味さに記憶が・・・

リスナー:嘘だと言ってよバー二ィ!!!

リスナー:どういうことなの・・・(震え声)

 

 

「しかも体が死ぬほどだるいわ、なんか体のあちこちが赤くはれているわ、

滅茶苦茶怖いんですけど・・・」

 

リスナー:草

リスナー:生物兵器を生み出していて草

リスナー:アレルギー反応・・・?

リスナー:奴(りな)はとんでもない物を盗んでいきました。・・・ライバーンと、我々の平穏です(白目)

リスナー:しゃれになってねぇ

リスナー:What happned?

リスナー:海外二キ達が困惑していて草

リスナー:俺達にだってわかんねぇよ(半ギレ)

 

 

「・・・そろそろ、飼っちゃおうかなぁ・・・♡♡ねぇ?♡♡ライさん・・・♡♡」

 

 

 

 




歌田りな

本名は秋田小町

身長145cmくらいのちっちゃい金髪巨乳JDのvtuber
前髪をぱっつんにし、長い後ろ髪をストレートに降ろしているのが
トレードマーク

本人も同じような容姿をしている
歌がとてもうまいが、いつもふざけた配信が多い
しかし、その歌のうまさはV・ライバーズの1との評判
ポップスというよりは、クラシックが似合う綺麗な歌声

元々歌を歌うのが大好きだった彼女は高校生時代に、ライバーンの"24時間歌ってみまSHOW!!!"という歌枠配信を見てのめり込み、vtuber活動の興味を持ち始める

その後、高校生時代に彼がいる場所にどうしても入りたいと親に頼み込み、
見事、"V・ライバーズ"に所属する事となる。

ライバーンも今の立場を維持するために、毎日のボイトレを欠かすことなく、
また、ポップス、クラシック、ロック、オペラといろんなものに手を出しているエキスパートのため、彼からいろんなことを学んでいる。

登録者数があまり伸びず、高校を卒業する際に引退を考えていたところ、
ライバーンの"登録者数10万人突破したらなんでもいう事聞いてやるから"という
言葉に目をぎらつかせ、大学に入学するとともに更に活動にvtuber活動に力を入れ始める

結果、半年後にめでたく10万人を突破する事となった。

何度も献身的に相談に乗ってもらったりしているうちに、いつの間にか
敬意が好意に変わっていったパターン

が、一度自覚したら後は暴走特急となり、常に彼の配信を見るだけではなく、
"実家"の力を使ってライバーンのプライベート情報および、どのような生活をしているかをすべて把握している激重ヤンデレ
逆レイプ・・・心中・・・と心の中でどうしようか毎秒考えている()


ちなみに、歌田りなと、その両親と、ライバーンは一緒に食事に行ったことが在り、
外堀を徐々に埋められており、このままいくと"大分マズい"ことになる



・・・読者の要望を詰め合わせたキャラ書いたら
やべぇのが出来た(震え声)

読者のせいです(責任転嫁)

僕は悪くない(白目)


KEY(ドS)

どこ所属のvtuberが好き??

  • にじさんじ
  • ホロライブ
  • 無所属
  • それ以外
  • 実はvtuberあまり知らない
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