小さく暖かなデスクライトが一室にいる年頃の男女を優しく照らす。
男はベッドに腰を下ろし、女はそんな男の前に女座りをしてもぞもぞと上半身を動かしていた。
「……ムカつく」
女は自身の形の良いお椀型の乳房で、男の肉棒を挟み、男のことを睨みつけながらタプタプと揺らす。
この男女はふうま小太郎と鳳朱華。
前に朱華の勘違いで肉体関係を持ったことからその関係が続き、つい先月やっと正式に交際することになった。
告白は小太郎から。最初は小太郎も朱華が苦手だったが、彼女がどんな人間なのかを理解し、フュルストを共に撃退し、共に過ごすことで心の距離が縮まった。
朱華も朱華で素直になれない時はあっても、小太郎の人柄や対魔忍としての能力に惹かれていたのもあって、そんな小太郎から告白された時はその場で涙ながらに笑顔で頷いたのだ。
それが何故、こんなことになっているかは数分前のこと――
『ねぇ、なんかして欲しいことある?』
――小太郎が遅くまで自室の机に向かっていたのを気遣って朱華が提案したからだ。
二人の関係は多くの人間は知らないが、ふうま家にいる人間なら誰もが知っている。
朱華の実家である鳳家は対魔忍として由緒ある家。また朱華本人はふうま一族以外で邪眼『先望眼』を左眼に宿す、珍しくも有望な対魔忍である。
なので時子も小太郎と朱華の関係を黙認し、故に他の者たちも何も言わないのだ。ただ、天音は『若を泣かせたら地獄がいいと懇願したくなるようにしてやる』と釘を刺していたりする。
よって朱華が当たり前のように小太郎の部屋に寝泊まりするのも黙認しているが故の結果だ。
朱華は少々お節介焼きなところがあり、小太郎と付き合ってからはなるべく小太郎の側にいるようにしている。理由は簡単で小太郎の私生活が杜撰だから。
この日も当主として小太郎が多くの書類確認に勤しんでいたので、その手伝いをしていた。
そしてそろそろ小太郎の集中力も散漫になってくると踏んで、先程の提案である。
朱華としては小太郎を思っての申し出だったが、小太郎が望んだのはパイズリだった。
「ムカつくって、朱華の方から言ったんじゃないか?」
「……超ムカつく」
「朱華さ〜ん? もしも〜し?」
「なんでおっぱいでおちんちんを扱かないといけないのよっ!!」
朱華の困惑と、微かな怒りが込められた乳房が、肉棒を挟んだまま小太郎の腰に叩きつけられる。
皮肉にもそれはなんとも小気味良い音と、あまりにも柔らかい乳房の感覚が、この世のものとは思えない快楽を小太郎に与えた。
「お、おぉ……すげぇ」
「……くぅっ、幸せそうな顔してぇ」
「んなこと言われても……」
「私はただ、頑張ってるあんたを気遣って、なんかして欲しいことあるかって尋ねただけなのに……」
「俺はその気遣いが嬉しい」
「もっとこう、お茶淹れてとか、話し相手になってとか、普通はそういう感じのお願いがくるとこじゃない?」
「えぇ……」
「なのにあんたときたら……!! なぁにが『朱華のおっぱいでパイズリしてくれ』よ!!」
「そこまでストレートに言ってない」
小太郎はそう言うが、確かに苦手な執務で疲れていたのあり、理性を保った判断が出来なかったのは確かだった。
加えて恋人が良くパイズリしてくれるのもあって、そこに肉棒を挿乳したいと願わないはずがない。それが小太郎である。
「俺は朱華の胸で癒やされたいって言った」
「くぅっ……開き直ったわね……」
朱華がぎゅうう、と両手で乳房を寄せると、肉棒にかかる乳圧が急激に膨れ上がっていく。
柔らかくも心地良い圧迫感は、蕩けるような温もりをもたらしてくれた。
「でも、やっぱりムカつく……」
「えぇ……」
「私は、あんたのことを最高の指揮官だと思ったから、告白もオッケーしたのよ? 自分の邪眼の能力もはっきりしてなくても挫けない姿勢、仲間の能力を理解して状況に応じて采配する判断力。本当に尊敬出来る男で、そんな人のためならいつ身体を求められても嫌じゃないのに……」
「……嫌じゃないのに……?」
「それが何よ! 抱かせろとかじゃなくて、真っ先に出てきた欲望が『パイズリ』って!!」
ぐにゅん、と淫らに変形しながらも、衣服をみにつけたままの朱華の乳房は、美しい均衡を保ちつつ、肉棒を圧迫してくる。
いつもは対魔忍スーツを着用しているが、今は私服。薄ピンクのスポーツブラをズラして、そこに肉棒を収めているのだ。
朱華の怒りによる乳圧も、こうなればもはや心地良い刺激でしかない。
「……はぁ。絶対、コッチより普通にした方が気持ちいいのに。こんなおっぱいで挟むだけじゃ、あんたには物足りないんじゃないの?」
「そんなことないけどな」
「んっ……どうだか。いつもなんだかんだエッチさせてくれって言ってくるくせに」
「俺の記憶が正しければ、繋がりたがるのは毎回朱華の方じゃないか?」
「そんなことない! 私は……そ、そう! あんたの気持ちを察してあげてるのよ!」
「ほぅ」
「んぅぅ……いや、ごめんなさい……。あんたとのエッチが好きで、いつもおねだりしてるのは私よ」
「素直なのはいいことだ」
小太郎はそう言って笑顔を浮かべるが、心なしか朱華の乳房がしゅん、と元気をなくしたように思えた。
「どうした、朱華のおっぱい?」
「おっぱいに話しかけないでくれない!?」
「済まん済まん。で、どうした朱華?」
「え、いや……ただ、こう、ね?」
「うん」
「今夜も泊まるって決めた時から、今夜はどんな風にあんたに愛してもらえるのかな、って」
「…………へ?」
「だ、だって、本当に好きなんだもん……あんたのこと。あんたも私のこと好きって言ってくれるし、今夜もいっぱい愛してくれるって考えると、身体が熱くなってた大変だったの!」
「お、おう……」
「私、もうあんたがいないと生きていけないんだから、ね?」
上目遣いでオッドアイを揺らし、愛情深く見つめてくる朱華。
そんな彼女に小太郎も愛情を募らせる……が、このままじゃ面白味が無いとも思った。
だから、
「そう言う割にはパイズリが少々雑じゃないか? 俺のことを愛してるんだろう?」
煽ってみることにした。
そうすれば負けず嫌いな朱華のことだ、
「……は、はぁ? 私のあんたへの愛を試すつもり!?」
簡単に煽りに乗ってくる。
「いや別に……試すだなんてそんなことは」
「ふん、いいわ。今夜は存分に、私のおっぱいであんたへの愛を味わわせてやるんだから、覚悟しなさい!」
小太郎は思わず何処かの新世界の神みたいにニヤリと口角を上げ、朱華の頭を撫でた。
頭を撫でられたことで一瞬顔が緩んだ朱華だったが、すぐに表情を引き締めて乳房を挟み込む両手に、気合を入れる。
「たくさんイカせて、私のおっぱいの虜にしてやるんだから……ね!!」
「ぐぉっ!?」
強烈な乳圧と、朱華の気合の入った上下運動に、小太郎は思わず腰が跳ねた。
感触のいいふわふわな乳房に挟まれたままの肉棒が、いつしか形を失い、おっぱいの海に溶けてしまったかのような錯覚すら覚える。
「ふふんっ……そんな反応して、こっちまで嬉しくなるじゃない」
「あ、あぁ……」
「覚悟しなさい、ふうまっ! あんたのおちんちんは私じゃないと満足出来ないんだから!」
そう言い、勢い良く上下に乳房を揺する朱華。
そしてその狭間で翻弄される小太郎。
勢いに任せてパイズリを頼んだものの、それがこれ程までに気持ちいいものだとは想像もしていなかった。
前から気持ちいいのは知っていたが、それを遥かに超えている。
「んっ、ふぅっ、ふぁあっ、こ、これは、なかなかに、ハード、ねっ」
「しゅ、朱華……おおっ!」
「ふ、ふふっ、私まで、興奮してきちゃった……」
興奮故なのか、汗の滲み始めた朱華の肌は、しゅるしゅると抵抗無く肉棒を滑らせる。
変幻自在の乳房の中にあって、肉棒が弾け飛びそうな、あるいは溶けて消えてしまいそうな快楽を小太郎は味わいながら、身体を完全に朱華へ委ねていた。
「んぅぅっ、な、何よ? さっきより大きくなってきてるんだけど? もしかしてイクの? イク!? 私の愛で、イッてくれるの!? だったら! 早く! イキなさい!!」
「そ、そんなに期待されても……あがっ」
ここまで朱華に主導権を握られては、流石の小太郎でももう抵抗は不可能。
「んっ……あはっ♪ 出た出た♪ 服に精液が滲んできてる♪」
どぷりと溢れた小太郎の精液は、乳房の谷間に溜まり、それが朱華の服にも滲み出して染みをつくっていく。
朱華は実に幸せそうにその光景を眺めながら、
「……嬉しい。私の愛がふうまに届いたのね……これで私のふうまへの愛は本物ってことよね?」
「…………」
「ちょっと、なんとか言いなさいよ。こんだけ出しておいて、まだ愛が足りないとか言うの?」
「あ、いや、別にそんなことは……」
「いいわ、ならたっぷり搾り取ってあげる! 私の愛はこんなもんじゃないんだからねっ!?」
「え、ちょ、朱華さん?」
「ふうま覚悟!」
――――――
――――
――
凄かった。ただただ凄かった。
小太郎は呆然とした意識の中、そんなことを思いながら自室の天井を仰ぎ見ている。
いつの間にか意識を失い、気が付くと窓の外はもう薄く白んでいた。
朱華はといえば、
「すぅ、すぅ……ふうまぁ……へへぇ♪」
幸せそうにパイズリしたままの状態で夢の中。
何回射精したのか。朱華の服はべとべとのぎとぎとで、精液が乾いた箇所はパキパキになってしまっている。
変に煽ったことを後悔する小太郎であったが、彼女があそこまで自分に熱情を持ってくれていたことに心が温かくなった。
なので小太郎は彼女を起こさないよう、服を脱がし、精液を拭き取り、パジャマを着せてベッドに寝かせた。
そして自分は途中になっていた書類を片付けるのだった。
――――――
「…………ムカつく」
朱華は不貞腐れている。
「いや、こんな状況でんなこと言われても……」
居間のソファーに座る小太郎の膝の上に乗り、小太郎の胸板を背もたれにしている朱華。
ムカつくと言いながら、全く小太郎から離れる気はゼロのよう。
本日、学園は休みで二人は任務もない。故に二人は休日を過ごしているのだ。
ただ朱華が何故不貞腐れているのかといえば、小太郎が自分を起こさずに昼まで寝てしまっていたから。
朱華は小太郎に優しく起こされ、朝のキスがしたかったのだ。
「ふんだっ。これは私を起こさなかった罰なんだからね」
「それは構わないが、機嫌は直してくれてもいいじゃないか?」
「やだ」
「さっきまでたくさんキスしてやったろ」
「やぁだっ」
拒絶の意を込めて朱華は後頭部で小太郎の胸板をグリグリと攻撃する。
オッドアイが小太郎を睨み、小太郎はそんな彼女に苦笑い。
それでも可愛さは抜群で、小太郎は思わず彼女の綺麗なつむじに顔を寄せ、愛する女の甘い香りを堪能した。
「ちょっと、鼻息で暑いんだけど?」
「いいじゃないか、これくらい。そもそも俺にこうされるの好きなくせに」
「それは、まあ……。甘えられてるみたいで悪い気はしないわ」
「なら暫くこのままな」
すんすん、と鼻を鳴らして朱華の匂いを小太郎が嗅ぐと、朱華は擽ったそうに身震いする。それでも朱華の口から「止めて」という言葉は決して出て来ない。
どういう訳か、小太郎は年上の女性にモテる。庇護欲が掻き立てられる風には普段の彼の態度からは決して見えないが、陰で努力している姿や自己評価が低いところにそういった女性たちは惹かれるのかもしれない。
なんだかんだ言いながら時子も小太郎には愛の鞭を打つし、災禍の場合は飴をこれでもかと与えてくる。天音に至っては『若様の全ては私の』と言わんばかりの振る舞いだ。
故に朱華も例に漏れず心を小太郎に掴まれてしまった。
「……ねぇ」
「ん?」
「今夜も泊まっていい?」
「それはもちろん俺は構わないが……改まってどうした?」
「笑うから言わない」
「笑わないから」
「そう言って笑うじゃない」
「笑うんじゃない。微笑んでるんだ」
「一緒でしょ! 言わないったら言わない!」
朱華はそう宣言すると体勢を変えて小太郎と向かい合うような形になる。その上で両手両足を小太郎の背中に回してガッチリと彼をホールドした。
「そこまで頑なになられると逆に気になるなぁ」
「どんなにふうまが気になったとしても、ぜぇ〜〜〜ったい教えないからねっ」
そうは言いながら小太郎の頬に自分の頬や頭を擦り合わせる朱華。行動がまるで猫。普段から猫っぽいところがある朱華だが、ここまでくると小太郎も『まるで猫だな』と心の中で独りごつ。
「……そっかぁ。なら仕方ないかぁ。あーあー、俺恋人なのになぁ。なんか隠し事された気分だなぁ」
しかしそこで諦める小太郎ではない。
わざとらしくがっかりした風を装えば、
「ちょ、ちょっと、そんなに落ち込むことないでしょ?」
元々面倒見がいい朱華には効果覿面。
上半身をのけぞらせ、両手で顔を覆ってオーバーリアクションを取る小太郎を心配し、あたふたと両手をワチャワチャさせる朱華。
隠れた顔で小太郎は『計画通り』とほくそ笑み、更に「朱華は俺に何も話してくれない」と追い打ちをかけた。
そうすれば、観念するかのように肩の力を抜き、
「……昨晩は、ちゃんとエッチ出来なかったから、今夜はちゃんとエッチしたい……それだけよ」
恥ずかしそうに消え入るように本音を吐露。
「ふ、ふんっ。どうせ変態とか言って笑うんでしょ? いいわよ、好きに笑えばいい――わぷっ!?」
吹っ切れた朱華だったが、言葉を言い終える前に口を塞がれた。
何故なら小太郎に抱き寄せられたから。
「ぷわぁ……な、何よ、いきなり!?」
「朱華が可愛過ぎる」
「かわっ……っ!?」
「マジ可愛い。朱華、今夜は沢山しような」
「たくっ!? も、もう、そんな宣言しなくていいわよっ!」
顔を真っ赤にして小太郎の胸板をポコポコと叩く朱華。
しかしそれすらも小太郎にとっては愛らしく映り、その気持ちを唇に乗せて朱華の唇と重ね合わせた。
するとあれだけ暴れていた朱華は一瞬で大人しくなり、瞼を閉じて幸せいっぱいに小太郎の背中へ両手を回す。
「ぷはぁ……可愛いぞ、朱華」
「……うん……」
「もう一度キスしていいか?」
「……嫌って言ってもするくせに」
「嫌がったことないくせに」
「うるさいっ! するならさっさとしなさいよっ!」
小太郎は素直じゃない朱華にまた唇を寄せる。
すると朱華は上機嫌にそれを受け入れ、小太郎の腰へ回していた両脚にも再び力が入った。
結局、二人は時子から声を掛けられるまで、延々と口付けしていた。
――――――
その日の夜。
小太郎は宣言通りに朱華を抱く。
彼の上に跨がる朱華の瞳が熱を帯びて、愛する人を見ていた。
「ねぇ、まだ……? 早く……ちょうだいよ」
うっとりとした目に促されるまま、小太郎は肉棒を彼女の秘部にあてがい一気に奥まで入れる。
「はぁ……っ! きゅ、急にされたら、苦しいでしょ……はぁ……はぁ……」
「済まん済まん」
小太郎は謝り、指で彼女の花の蕾を転がしながら、ゆっくりと腰を回していく。
「そ、それで、ご機嫌取ってるつもり?」
「好きだろ?」
「……あんたのを受け入れる、この……感覚がとっても好き」
そう微笑む朱華は受け入れる膣の中も一緒に悦んでいるのか、愛液の量が増え、肉棒の動きも滑らかになる。
スムーズに動くことで、朱華はもっと悦んでいるようだ。
「あんっ、あ、はぁ……身体が……身体全部……あんたに愛されて……気持ち……いい……!」
「俺も気持ちいいぞ、朱華」
「さ、最初は……こんなに好きになるだなんて、思ってもみなかったわ……」
そんなことを言いつつ、口付けをせがむ朱華。
口付けをし、身体に愛撫をしていく度、上がる嬌声に小太郎の肉棒は掻き立てられる。
「ひゃぁ……ひぃ……んっ! あ……ああんっ……はぁ……はっ」
「朱華……っ」
局部から注ぎ込まれる刺激によって、朱華の身体のびくつきは大きくなっていく。
「ふあぁ……あふっ、あ、はっ、はぁ……っ」
リズム的な喘ぎ声は次第に短く、辛そうな声に変わった。
「そ、そこを激しくされたら……わ、私っ私……! イク……イクのぉ!」
「イケ、朱華」
「イク……イク、よ……あ、あふぅ……はあああんっ!」
弓なりに朱華の身体が反り、膣の中が痙攣し始める。
「んっ……また、先にイカされちゃった……。ねぇ、まだあんたはイッてないんだから……動かして。私……大丈夫だから……」
「分かった」
朱華の言葉に応え、小太郎は絶頂に達したばかりの膣の中に肉棒を奔らす。
ぎゅっ、きゅっと締め付ける力が強く、これには小太郎もついに絶頂に達した。
「ひゃぁ……くふぅ、んっ! ああ……っ! な、中にふうま……のが……満たされて……! いい……いいの……凄くいいんんんっ!」
「ぅぁ……朱華……くぅっ!」
小太郎と朱華の甘く切ない声が部屋に響く。
痙攣しながらも膣は肉棒を離すまいとし、しばらくの間、ぎゅうっと締め付けていた。
「ね、ねぇ、もっとぉ……もっと愛してぇ……」
自分から腰を回し、小太郎の首筋に口付けを何度も何度も落としておねだりする朱華。
そんな彼女が愛らしくて、そんな彼女がいやらしくて、小太郎の愚息はすぐに復活する。
「沢山するって約束したもんな」
「うんっ……ふうま、大好きっ♪」
「俺も大好きだ、朱華」
「うんっ♪」
こうして夜は更け、二人は明け方まで離れることはなかった――――。
読んで頂き本当にありがとうございました!
とりあえず書きたいキャラは書けたので、今後何かこのキャラで書きたいっていうのが込み上がってきたら更新したいと思います。