「さぁラ・フォリア、君の身体を好きにさせてもらうよ。」
「んんっ、んふっ・・・・」
男はベットの上で仰向けになって寝ているラ・フォリアの横に添い寝すると、ラ・フォリアの唇にキスしながら片手で彼女の大きな胸を鷲掴みにして、その胸を揉みしだいた。
「ハァ・・・・君のこの綺麗な髪、可愛い顔、そしてこの綺麗な身体、その全てが今は俺のものなんだ。」
「んっ、んんっ・・・・」
男はラ・フォリアの頭を優しく撫でると、その手を彼女の頬、唇、胸、お腹、恥部、足の順番で触り尽くした。
次に男はラ・フォリアの頭を自身の腕の上に乗せて腕枕みたいにするとラ・フォリアの身体を抱きしめながら彼女のスカートの中のパンツに片手を突っ込んで中の恥部を直接触り、クリトリスなどを弄っていた。
「んんっ⁉︎ ハァ・・・・あっ・・・・」
ラ・フォリアは恥部を触られて一瞬ビクッと反応した。そして男がラ・フォリアを抱きしめている事で彼女の胸が、全裸になっている男の胸に押しつけられて、その弾力や体温がダイレクトに男の身体に伝わり、それだけでも男は更に興奮した。
「ハァ・・・・ラ・フォリア・・・・ん?」
すると男は片手でラ・フォリアの恥部を弄っている指から『クチュクチュ』と濡れている音がしている事に気づいた。
「おぉ濡れてる濡れてるそんなにココを弄られて気持ちいいのか?」
「んんっ⁉︎ あっ・・・・あぁ・・・・」
男が指の動きを激しくするとラ・フォリアの身体はビクビクッと敏感に反応し始めた。
それから男はラ・フォリアの身体を起こすと、ベットの上で座りながら彼女の身体を背後から抱きしめると右手でラ・フォリアの胸を揉み、左手で彼女のパンツの中に再び指を挿れて恥部を弄った。
「ああっ、んんっ・・・・」
「どうだ?気持ちいいか?」
「んっ・・・・ハァ・・・・」
ラ・フォリアは胸と恥部を同時に弄られ、その度に身体はビクビクしていて吐息を漏らしながら感じているのは明らかだった。
「さぁ、そろそろ仕上げだ。」
男はラ・フォリアのパンツを脱がせて仰向けに寝かせると彼女の恥部とクリトリスを同時に攻めた。
「あっ、ああっ・・・・ああっ・・・・」
そうした途端、仰向けで寝かせていたラ・フォリアの腰はビクビクッと動き続けた。
そして・・・・
「あっ・・・・んっ・・・・んああっ!」
ラ・フォリアは恥部から潮吹きをしてしまい、その愛液は徐々に勢いが落ち着きながらも数秒間も出続けた。
「結構でたな。これだけ濡れてれば大丈夫だろ。」
男は仰向けになっているラ・フォリアの両足をM字に開くと肉棒を彼女の恥部に挿入した。
「うっ・・・・んっ・・・・」
それから肉棒を彼女の身体に馴染ませた男はピストンを開始し、男が腰を振る度にラ・フォリアの身体や胸は大きく弾んでいた。
「あっ、ああっ・・・・んっ・・・・」
「あぁ、気持ちいい。この時をずっと待ってたんだ。」
男はラ・フォリアの胸を揉みながらピストンを続けた。
すると・・・・
「(んっ・・・・なんですか? 何かが・・・・入ってる?)」
「んっ・・・・え? 何処ですかここ⁉︎」
「ん?何だもう起きたのか?」
男がラ・フォリアとSEXしている間に雪菜が目を覚ました。
「ラ・フォリア⁉︎ そこの貴方! 今すぐラ・フォリアから離れてくだ、んっ! なんですかコレ・・・・あんっ!」
「ほう?随分と感じてるみたいだな。けど、今の自分の状況が理解できてないとはな。」
「状況?・・・・っ!///」
雪菜は自分の制服が開かれて中の素肌が丸見えになっている事に気づき赤面してしまう。
「それにほら、こんな物まで挿れられて何にも感じないのか? ほら!」
「ああん! やめて、下さい! んんっ!」
男が雪菜に近づき、彼女の恥部に挿入していた媚薬付きディルドを更に膣奥に押し込むと雪菜はいきなり身体を仰け反らせて敏感に反応していた。
「(な、なんですかこれ・・・・いけないってわかってるのに・・・・気持ちイイ・・・・)」
雪菜は頭ではいけないと理解していても身体の方は媚薬によって眠っている間に快楽に流されやすい身体にされていた。
「ああっ、んっ、あんっ、あぁ・・・・」
「どうした? さっきまでの威勢はどうした?」
「あんっ! イヤ・・・・ヤメ・・・・ヤメテェェ・・・・」
男がディルドを激しく上下にピストンされて雪菜はディルドを抜こうと腰を振り抵抗するが、それが返って自身の身体を刺激し更なる快楽を雪菜の身体に与えていた。
それから数分後・・・・
「(あぁ・・・・私、犯されているのに・・・・アソコが・・・・熱くて・・・・凄く、気持ちイイ・・・・)」
そして雪菜の表情にも変化が現れ、抵抗する為に動いていた腰は全く動かなくなり、最初は必死に我慢していた表情も顔の力が抜けてしまい、今では目は虚ろになり、その口から舌をだしながら涎も垂れていた。
「はああっ、ううっ、き、気持ちイイ・・・・もっと・・・・もっと弄って・・・・」
「凄いな。あっという間に媚薬の快楽に飲まれたか。」
雪菜はもう先程のように男に対して意見を口にする事も出来なくなっていた。
そして男がディルドを激しくピストンさせると・・・・
「ああん! イクイクイクイクイッくぅぅぅぅぅぅぅ!」
雪菜が大声を出すのと同時に恥部からディルドが入ったままにも関わらず身体を仰け反らせながら潮吹きした事で出た愛液が雪菜の足元に飛び散った。
それにより雪菜の太ももから足にかけてびしょ濡れになり、足元は水浸しになってしまった。
「ああぁ・・・・ああぁ・・・・」
「(あぁ・・・・助けて・・・・せん、ぱい・・・・)」
雪菜は心の中で古城に助けを求めながらそのまま失神してしまった。
「はぁ、ビックリした。それにしても凄いなあの薬、こんなに可愛い子があそこまで豹変するなんてな。」
男はディルドを抜き、ガクッと下を向いたまま動かない雪菜の顔の顎を上げて雪菜の可愛い寝顔を拝んでいた。
「それじゃあ、また後でな。」
男はそう言うと雪菜の唇にキスをして再びラ・フォリアの所へと戻っていった。
男は仰向けに寝転がるとラ・フォリアの身体をその上に重ねる形でSEXしていた。
「あぁスゲェ! 凄く気持ちいい!」
「ううっ・・・・んんっ・・・・」
男は自身の身体に覆いかぶさっているラ・フォリアな頭の背中の後ろに手を置いて抱き寄せながらピストンを繰り返し、身体が密着している事でラ・フォリアの胸が再び男の胸と密着して男はその感触や彼女を抱きしめる満足感も味っていた。
「あぁヤバイ! イく!」
「んんんっ!」
男はそのままラ・フォリアの膣内に射精してしまった。
「ハァ・・・・ハァ・・・・」
それから一時間後・・・・
「あぁ気持ち良かった。さて、そろそろ君達を連れてトンズラするとしますかね。」
ベットの上で全裸で座る男の両脇にはスカートと靴下以外の全ての服が脱がされて、いまだに眠り続けているラ・フォリアと雪菜の姿がそこにはあり、2人の胸は常に男の手に揉まれ続けていた。
今回はラ・フォリアと雪菜の話をお送りしました。
次回は誰にするのかはまだ未定ですが、候補は何人かいるのでその中の誰かにしようと思っています。
(まだこの小説で投稿した事のない作品に登場している誰かです。)
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