時系列はアニメ一期の1話が始まる前のお話で、服装は制服(冬服)です。
それではどうぞ。
霞ヶ丘詩羽編
「いい? 明日は朝8時にフロントに集合ね。それじゃあお休み。」
「はい、お休みなさい。」
時刻は夜10時、明日も朝から取材などの仕事を控えていた霞ヶ丘詩羽はホテルに宿泊する事になった。
それから数分後・・・・
コンコン!
「はい。」
詩羽はノックの音に反応して扉を開けるが、そこには誰もいなかった。
「おかしいわね。悪戯かしら?」
詩羽は悪戯と判断するや扉を閉めようとすると・・・・
「っ⁉︎ んんんっ⁉︎」
扉を閉める直前に、詩羽は扉の影に隠れていた男からクロロホルムに染み込んでいるハンカチで鼻と口を塞がれてしまった。
「んんんっ! んんんっ!」
詩羽は必死には暴れて抵抗するが、男の力の方が強く、男の手を退かす事が出来なかった。
その間に男は詩羽の口を塞ぎながら、彼女を連れて部屋の中に入り扉を閉めると、片手で詩羽の口をクロロホルム付きハンカチで塞ぎ、もう片方の手で詩羽の胸を制服越しに触りながら押さえつけた。
更に自身の足を詩羽の足に絡ませて身動きを封じてもいた。
詩羽は胸を揉まれているからか、頬を赤く染めながら必死に抵抗するが、その力も徐々に弱くなっていく。
「(もう・・・・ダメ・・・・意識が・・・・)」
詩羽のジタバタしたりと抵抗していた両手と両足が動かなくなると、詩羽の身体全体の力が抜けていき男に支えられた状態でそのまま眠ってしまった。
男はハンカチを口から離し、詩羽の頬を何回か軽く叩くが、詩羽は全く反応しなかった。
「ふぅ・・・・」
男は一安心すると、詩羽をベットの上に仰向けに寝かせると部屋の扉の鍵をかけた。
「さてと・・・・」
「すぅ・・・・すぅ・・・・」
男はベットの方に戻ると、自身の上着を脱ぎながら今も眠り続けている詩羽の姿を見ていた。
「悪いね。最近は色々とムシャクシャする事があってさ。ストレスと性欲を発散したくてその相手を探してたんだ。だから少し、俺の我儘に付き合ってもらうよ。」
男は生活面で様々な事があったらしく、それにより精神的なストレスや性欲を発散するべくそれらを黙って受け止めてくれる相手を探していた所で偶然にも仕事終わりの詩羽を見かけると彼女の容姿に一目惚れした男はその相手を詩羽に決めてホテルまで後をつけて彼女が一人になったタイミングを狙って仕掛けたのであった。
そんな事を口にしながら男は詩羽の身体を横向きにして彼女の太ももを黒タイツ越しに触りながらその手をスカートの中へと伸ばした。
「んっ・・・・」
詩羽はスカートの中に入れられた手によってタイツとパンツ越しにお尻を念入りに触られたり、揉まれたりされると少しだけそれに反応した。
「結構柔らかいんだな。」
「あっ・・・・あぁ・・・・」
男はお尻を触っていた手の位置を動かして、その手の指を詩羽の恥部の部分に動かすと今度は黒タイツとパンツ越しに彼女の恥部を触りだした。
それに対して詩羽も頬を赤く染めながら吐息を漏らして感じていた。
その反応に興奮した男は、横向きになっている詩羽の正面に寝転がり、恥部を触っていた指はそのままにして、もう片方の手で詩羽の胸を制服越しに揉みながら彼女の唇にキスをした。
「んっ、ちゅっ、んちゅ、んんっ・・・・」
すると詩羽の恥部をパンツと黒タイツ越しに触っていたら、パンツと黒タイツが湿っている事に気づいた。
「おや? まさかレイプされているのに感じているとは、君ってもしかして淫乱だったりするのかな?」
そう思いながら男は、ベットの上の詩羽を仰向けにして彼女のスカートを捲ると黒タイツ越しでもわかる白いパンツが見えた。
そのまま男は両手で黒タイツを脱がせると先程まで黒タイツでハッキリと見えなかった白いパンツと綺麗な素肌が露わにされた。
しかしそれでも男の手は止まる事なく、男は詩羽のブレザーとセーラー服のボタンを外して強引に開くと彼女の大きな胸を包んでいるパンツと同じ色の白いブラが見えた。
そして男は詩羽のブラの中に指を入れて彼女の胸を直接揉んだり、乳首を摘んだりした。
「んんっ・・・・」
詩羽は乳首を弄られた時に一瞬だけ腰をビクッと浮かせて反応した。
次に男は詩羽の制服の上を全て脱がせて今の詩羽は上下に白い下着を着けているだけで他の衣類は何も着ていなかった。
そして男はそんな下着姿の詩羽のスマホで身体の隅々まで撮影すると彼女の下着も全て脱がせて全裸にすると再びスマホで身体の隅々を撮影した。
「んふぅ・・・・んちゅ、ちゅ、ちゅう・・・・」
その後、男は詩羽の唇にキスをするとそこから詩羽の頬や首元、胸元、脇腹と順番にキスをしたり、身体を舐めたりすると、その次に詩羽の胸を揉みながら交互に彼女の乳首を舐めたり吸ったりした。
「あっ・・・・んっ・・・・」
乳首が刺激されると詩羽も少しだが反応していた。
その反応を見た男は自身の肉棒を詩羽の口に咥えさせてフェラをした。
「んぐっ、んんっ、ふぅ、んんっ・・・・」
男は自身の腰を振り詩羽の口の中に肉棒を出し入れした。
「あぁ気持ちいい・・・・」
それから男は詩羽のお腹やおへそを触りながらキスをしたり舐めたりをして、その後は詩羽の足をM時にして両手で彼女の両足の太ももを触り固定しながら、男は自身の舌を詩羽のクリや恥部を舐めたり指で弄ったりした。
「ああっ・・・・あっ・・・・んんっ・・・・」
詩羽は頬を赤く染めて無意識に首を左右に振っていて、どうやらクリや恥部を弄られてかなり感じているようだった。
それに気づいた男は詩羽の太ももを固定していた片手を彼女の胸の方へと移動させて、その手の指で彼女の胸に触れながら乳首を摘み、乳首とクンニの同時責めをした。
「あんっ⁉︎ んんっ、はあっ・・・・」
詩羽は腰を何度もビクビクさせ、時々だが腰を浮かせる事もあった。
そして・・・・
「んんっ、んんんんっ⁉︎ ・・・・ハァ・・・・」
詩羽はイッたのか腰を仰け反らせると腰は再びベットに戻り、それから動く事はなかった。
「んっ・・・・あっ・・・・」
そんな彼女の恥部に指を挿れてみると、膣内からクチュクチュっと音がしてナカが濡れているのがすぐにわかった。
「濡れてる濡れてる。これなら挿れても大丈夫そうだな。」
男はそう言うと自身の肉棒を詩羽の恥部に挿入した。
「んんっ⁉︎」
詩羽は肉棒を挿れられて最初は身体がビクビクしていたが、それもすぐに治った。
そして男は腰を振りピストンを開始した。
「ハァ、ハァ、あんっ、んんっ!」
「若い子のナカは気持ちいいなぁ。まさか処女だったとは思わなかったが、それはそれで悪くないしな。さぁ、もっと君の身体を味あわせてくれ。」
男は挿入したまま仰向けの詩羽の上に覆い被さり、彼女にキスをし、胸を揉みながら腰を振った。
「んっ、んふぅ、んっ、はぁ、んんっ!」
それから男はバックや騎乗位、対面座位と様々な形で詩羽の身体を堪能し、今は再び詩羽を仰向けに寝かせた状態で彼女の恥部に肉棒を挿入して腰を振っていた。
「あっ、あっ、はぁ、あっ」
詩羽は肉棒を突かれる度に身体が弾み、その度に彼女の胸も大きく弾み、揺れていた。
「さぁ、そろそろ仕上げだ。」
男は詩羽の腰に両手を置いてピストンを加速させた。
「くっ、いくぞ!」
「あっ、あっ、んひっ、あひっ、ああああっ!」
男が詩羽の膣内に射精した時に、詩羽は口から舌を出しながら身体をビクビクさせていた。
そして男が肉棒を抜くとそこから男の精子が詩羽の恥部から流れてきた。
それから数分後・・・・
「ふぅん、君は『霞ヶ丘詩羽』っていうのか。」
男は詩羽の荷物を調べて彼女が持つ生徒手帳で彼女の名前を知った。
「気に入ったよ詩羽ちゃん、またしようね。」
男は最後に『君の恥ずかしい姿をネットに晒されたくなかったらここに連絡してくれ』というメッセージと男の連絡先の書かれたメモを残し、未だに全裸で眠り続けている詩羽を見てからその場を後にした。
そして今日から再びリクエスト、シチュエーション募集を開始します。
詳しい詳細は私の活動報告欄をご確認下さい。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=279465&uid=251797
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