これはたきながリコリコに来る前の話なので今回は千束は一人で服装はファーストリコリスの赤い制服で冬服です。
そしてR-18とは別に私はリコリコの二次小説も書いているので、興味のある方はそちらも読んでくれたら嬉しいです。
https://syosetu.org/novel/298063/
そして最後にはちょっとしたお知らせもあるので良かったら最後まで読んでください。
よろしくお願いします。
「こんにちは!」
「いらっしゃい千束ちゃん。さぁ上がって、上がって」
「お邪魔しまーす!」
今回、千束はリコリコの常連である若い青年男性からリコリコでも使うコーヒー豆の配達の依頼を受けたので青年が住んでいるアパートの部屋へとやってきたのだ。
「はいこれ、頼まれてたやつです」
「ありがとう。わざわざごめんね」
「いえいえ! 気にしないでください!」
青年がコーヒー豆の入った袋を受け取り感謝の言葉を伝えると千束は気にしないでと伝えた。
「あ、そうだ。この前千束ちゃんが話してた海外映画の新作BDを買ったんだけど、良かったら観る?」
「ホントですか!? めっちゃ観たいです!」
「決まりだな。それじゃあ早速このコーヒーを飲みながらでも観ようか?」
「是非!」
そして千束はテレビの前に置いてある人一人は余裕で眠れるくらい大きな黒いソファーの上に座ると、青年はコーヒーを淹れる為に台所へと向かった。
そして青年はコーヒーを淹れる中で睡眠薬も一緒にかき混ぜてそれを千束に渡した。
「はいお待たせ。それじゃあ観よっか?」
「待ってました! よぉし! それじゃあスタート!」
そして千束は睡眠薬入りとは知らずにコーヒーを何度も口にしながら映画を観ていたが、映画が始まってから数十分が経過すると・・・・
「(あれ・・・・なんか、めちゃくちゃ眠い・・・・)」
「う〜ん」
「千束ちゃん? 大丈夫?」
「だ、大丈夫・・・・大丈夫・・・・」
千束は大丈夫と言ってるが身体は左右に揺れていて今にも倒れそうになっていた。
そして・・・・
「すぅ・・・・すぅ・・・・」
最後には千束の横に座っていた青年の肩に寄りかかる形で千束は眠ってしまった。
「やっと効いたみたいだな」
青年はリモコンを操作して再生されていた映画を止めて、BDディスクを取り出して電源を切ると、目の前にあった机を動かしてから再び千束の元へと戻った。
「千束ちゃん。俺はこの日をずっと待ってたんだ」
青年はリコリコで仕事をする千束の姿に見惚れてしまっていた。
千束にアプローチしようとも思ったが、店にはミカもいたのでなかなか勇気が出せずにいたが、今回は意を決して自身の欲望を解放して千束にぶつける決心をした青年は千束が観たがっていた映画のBDや、彼女に飲ませる睡眠薬を購入すると後は千束が配達もやってるリコリコにその依頼をして千束が自身の部屋へとやってくる口実を作って今回の計画を実行した結果それが成功したのだ。
それから青年はソファーに座ったまま眠っている千束の右隣に座ると千束の顎を上げて彼女の髪や頬を片手で優しく触った。
その後は彼女の太ももを右手でゆっくりと触った。
「んっ・・・・」
千束はくすぐったいのか少しだが反応した。
次に青年は千束の背中と左側の脇に青年の左腕を通すとその左手で千束の左側の胸を制服の上から触ったり揉んだりした。
「あっ、んっ・・・・」
「おぉ・・・・大そうな胸だとは思ってたけどやっぱりそれなりに大きかったな・・・・」
青年は左手で胸を揉みながら千束の太ももを触っていた右手を離すと、その手でゆっくりと千束のスカートを捲った。
それにより千束の綺麗な足と彼女が履いていた白いパンツが露わになり、青年はパンツ越しに千束の恥部やクリに触れて弄ったりした。
「へぇ・・・・下着の色は白か・・・・」
「んんっ・・・・ああっ・・・・」
青年は千束の胸と恥部に触りながら彼女の唇にキスをした。
「んっ、んちゅ・・・・ちゅうぅぅ・・・・」
そして青年は千束のリボンを解き、制服や中の白いYシャツのボタンを一つ一つゆっくり外して開くと、そこには千束の大きな胸を隠したパンツと同じ白いブラが露わになった。
「コレは中々・・・・」
「んっ・・・・ああっ・・・・」
そう言って青年は千束のブラの中に左手を入れて彼女の生乳を直接触って揉みしだいた。
「あっ、ああっ、んんっ・・・・」
青年は千束のブラを外して上に捲り上げると千束の大きな生乳が露わになり、その胸を直接揉んだり、指で乳首を摘まんだりして弄ることで千束の胸を堪能し、弄られた千束の乳首は勃起していた。
「おぉ、濡れてるじゃん。千束ちゃんもエッチだなぁ・・・・」
青年が千束のパンツを脱がせるとパンツの恥部の部分だけが湿っていたのでそれがけで千束の恥部が濡れていた事を証明するものとなった。
そして青年は千束の恥部にゆっくりと指を挿れてそれを出し入れしていた。
「あんっ・・・・ああっ・・・・」
千束も指が膣内に入る度に反応し、青年が指を動かす度に千束の膣内からクチャクチャと濡れた何かが動く音が鳴り続けていた。
「んっ、んんんっ!」
それを繰り返していると千束の身体はビクッ、ビクッと大きく動いた後に再び大人しくなった。
「何だ? イッたのか?」
千束が絶頂を迎えた後、青年が指を抜くとその指は千束の愛液でびしょ濡れになっていた。
そんな千束の恥部を青年はゆっくりと自身の舌で舐めたりしゃぶったりした。
「あっ、あっ、ああん!」
それをされる度に千束は腰をビクビク震わせながら反応していた。
それから青年は千束をソファーの上で仰向けに寝かせると彼女の上に覆い被さって千束の胸を両手で揉みながら彼女の乳首を交互に舐めたり吸ったりした。
「あっ、ああっ、はあっ・・・・」
「そんなに気持ちいいのかい? なら次はこっちも気持ち良くしてもらおうかな?」
そう言って青年はズボンと下着を脱いで下半身のみ裸になると彼女の口に自身の肉棒を咥えさせて無理やりフェラをさせた。
「んっ、んぐっ、んんっ・・・・」
青年は千束の後頭部を押さえた状態でフェラを続けた。
「あぁ気持ちいい・・・・それじゃあそろそろ本番といきますか」
青年は千束の口から肉棒を抜くとそのまま千束の恥部に肉棒を挿入してピストンを開始した。
「あっ、あっ、あああっ・・・・」
今の千束は制服やYシャツのボタンが外れて左右に開いて完全には脱がされていない状態でソファーの上で仰向けに寝かされて大きな胸を揺らしながらSEXをしていた。
「はぁ・・・・気持ちいい・・・・凄く気持ちいいよ千束ちゃん・・・・」
「あっ、あんっ、ああっ・・・・」
パンッ、パンッ、と互いの身体がぶつかり合う音が響く。膣の締め付けが心地よく、青年は千束に向かって腰を振り続けた。
足りない。まだ足りない。青年は憧れていた千束の身体を抱き抱え、全てを堪能する。
「千束ちゃん! 千束ちゃん!」
「うっ、んんっ、あっ・・・・ああっ・・・・」
生乳に顔を埋めてその温もりと肌触りを直に味わうと、綺麗な唇へ一方的にしゃぶりつき涎で汚し、ギュッと千束の全身を抱き締めて、そのムッチリとした極上の肉付きを全身で満喫していく。
中途半端に脱がせられた制服から溢れた女の身体を見て更に興奮した青年はピストンを続ける。
そして・・・・
「くっ、ヤバい・・・・もう、出る!」
「あっ、あっ、んんんんっ!」
青年が千束の恥部から慌てて肉棒を抜くと彼女の身体にそのまま射精してしまい、千束の身体は青年の出した精液で汚れてしまっていた。
「ハァ・・・・ハァ・・・・あぁスッキリした。ありがとう千束ちゃん。最高だったよ」
それから青年は千束に気づかれないように身体を拭いたり、制服を整えたりして千束が目覚めるのを待った。
「んんっ・・・・あれ?」
「お? 千束ちゃん起きた?」
それから数時間後、千束が目を覚ました。
「あれ? 私寝ちゃってました?」
「そうだよ。疲れてたのかな? 映画を観ながらぐっすりだったよ?」
「えぇ!? ごめんなさい! 迷惑かけちゃって・・・・ってやっば! もうこんな時間!? 急いでお店に帰らないと先生に怒られちゃう!」
「そりゃ大変だ。けど気をつけて帰るんだよ」
「わかってますって! それじゃあ失礼します。またお店にも来てくださいね!」
「あぁ。またお店でね」
「はーい! それじゃ、お邪魔しました!」
そうして千束は慌てて部屋を飛び出して帰っていったのであった。
「またね。千束ちゃん」
そう言って青年はスマホの画面を開くと、そこには服を整える前に撮影した千束の淫らな姿がそこには写っていたのであった。
そして冒頭でも言いましたけどお知らせがあります。
去年から投稿してきたこの『ヒロイン睡姦集』ですが、もうすぐ100話に到達するということで、ちょっとした特別企画をスタートしようと思います。
内容はこれまでたくさんのリクエストや感想を送ってきた人達の中から私が指名した人に私が指定したキャラとお題に沿った睡姦のシチュエーションを考えてもらうという企画を始めようと思っています。
詳しい詳細についてはこちらをご確認ください。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=289261&uid=251797
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