『コルン 10』さんありがとうございます。
たきなの服装はリコリスの制服(夏服)です。
「ここに違法薬物を取り扱う売人がいるんですか?」
「そうみたいだね」
井ノ上たきなと錦木千束は任務で違法薬物を売り捌いている売人がいるという情報を入手して今は誰も使っていない工場へとやってきた。
「誰もいませんね」
「クルミが手に入れた情報だと相手は一人らしいから手分けして探そう」
「了解です」
それから千束とたきなは手分けして売人を探す事にした。
「ん? あれは?」
それからたきなさ薄暗いが灯りがついている部屋を発見し、中を覗いてみるとそこには男が一人で飲み物を飲んでいた。
「動くな!」
「だ、誰だお前!?」
たきなは銃を向けながら部屋に侵入すると男はたきなの存在に驚いた。
「貴方が違法薬物の売人ですね。大人しくしていれば命だけは助けてあげます」
「ふざけんな! こんな所で捕まってたまるか!」
「うっ!」
男は持っていた飲み物をたきなにぶっかけると咄嗟に腕でガードしたたきなの制服の袖は濡れてしまうがその隙に男は部屋を飛び出して逃げた。
「待ちなさい! クルミ、探していた売人を見つけました。応援をお願いします!」
『わかった』
たきなはクルミに通信を送った後、そのまま男の後を追いかけた。
「(見つけた!)」
それから走り続けたたきなは男が30mぐらい離れた場所にある部屋に入るのを目撃するとそれを追いかけてたきなもその部屋に入った。
「いない?」
そこは総務が使う事務的な作業を行う部屋だったが男の姿はどこにもなかった。
「おかしい。確かにこの部屋に入ったはず、一体どこに・・・・」
たきなは男が逃げないように部屋の扉を閉めると机の下や箪笥の近くなど隅々まで探したが男の姿はどこにもなかった。
「(あれ? 何か、急に・・・・)」
するとたきなは急な眩暈に襲われた。
「ハァ・・・・ハァ・・・・あっ・・・・」
フラついたたきなは机に重心をかけて身体を支えるが身体に力が入らなくなるとその場に座り込んでそのまま仰向けに倒れてしまう。
「(ハァ・・・・ハァ・・・・ちさ、と・・・・)」
起き上がろうとするたきなはそのまま倒れて目を瞑り意識を失った。
「スゥ・・・・スゥ・・・・」
それから数分後、部屋の床が動くと地下へと繋がる階段が出現して男はガスマスクをしてそこから姿を現した。
(イメージとしてはコ○ンの映画『世紀末の魔術師』で屋敷の地下に繋がる通路が出現した時と同じようなものです。)
「どうやら眠ったようだな」
男はたきなの頬を何度か叩くが起きる気配はなかった。
男は地下へ隠れる前にこの部屋に睡眠ガスを撒き散らすと地下の部屋に用意した監視カメラのモニターを通じてたきなが眠ったのを確かめると彼女を連れて再び地下室へと戻った。
「たきな! あれ? どこ行った?」
その後、応援に駆けつけた千束だったがそこには誰もおらず他の部屋を探しに行った。
「ふぅ・・・・俺の商売の邪魔をしようとするなんて、この落とし前は身体で払ってもらわないとな」
男は地下室のベッドにたきなを仰向けになるように乱暴に放り投げるとガスマスクを取ってたきなの上に覆い被さった。
「ふ〜ん、近くで見ると結構可愛いじゃん。こりゃ楽しめそうだ」
男は左手でたきなの胸を制服の上から揉み、続けて右手でスカートの中に手を入れてパンツ越しに恥部やクリを触り弄り続けた。
「んっ・・・・ああっ・・・・」
たきなは頬を赤く染めて吐息を漏らしていて服や下着越しにたきなの身体を堪能し、パンツのカサカサする触り心地とそれに反応するかのように腰をビクビクさせているたきなの姿に男は興奮しそのまま彼女の唇にキスをした。
「んっ・・・・んふぅぅ・・・・んくっ・・・・はぁ・・・・んっ・・・・」
キスした後はたきなのスカートを捲り白いパンツが露わになるとそのパンツを脱がせて露わになった恥部に口を近づけて直接舐めたり吸ったりするとたきなは身体をビクッとさせたがそれもすぐに治った。
その後も男はたきなの恥部やクリを自身の口で責め続けた。
「んんっ、はんっ・・・・」
たきなは下半身をビクビクさせて、無意識に首を左右に振ったりもして反応し続けていた。
そんな中でたきなが腰をビクッとビクッとさせて恥部から愛液が垂れてきた。
「どうやらイッたらしいな」
男はたきながイッたのだとすぐに理解した後は男はたきなの制服のリボンを解いて制服とYシャツのボタンを解くと中から白いブラが露わになり、そのブラを上に捲り上げる事で露わになった生乳を揉んだり乳首を指で弄ったりしながら口で恥部を責め続けた。
「んっ、あっ、はあっ、ああっ・・・・」
「そろそろ俺も気持ち良くしてもらおうかな」
男は全裸になると、制服の胸元がはだけたままのたきなの上半身を起き上がらせてその前で仁王立ちすると、たきなの後頭部を両手で抑えてそのまま強引にフェラをさせた。
「んぐっ、んんっ、んんっ・・・・」
男は自身の手でたきなの頭を固定しながら自ら腰を振ってフェラを続けた。
「ああくそッ、イック!」
男はたきなの口から肉棒を離した直後に射精してしまい、たきなの寝顔に男の精液がかかってしまっていた。
「ハァ・・・・ハァ・・・・んじゃ、本番といきますか」
それから男は顔を拭いて制服と下着を脱がされて全裸になったたきなをベッドの上で仰向けに寝かせて足をM字に開いた状態で肉棒を恥部に挿入した。
「んんっ、んっ・・・・」
男はすぐに腰を振って正常位の体勢でSEXが開始された。
「ああ良いね。やっぱり若い子の身体は最高だ」
男はたきなの胸を揉んだり、乳首を指で弄ったりしながらピストンを続けた。
「あっ・・・・あっ・・・・」
疲れた男は挿入したまま仰向けに寝転がり、騎乗位の体勢でたきなの腰に両手を添えて男はピストンを再開した。
「んっ・・・・あぁ・・・・」
身体に力が入っていないたきなは男に下から突かれる度に身体を大きく揺らし、顔はずっと上を向いた状態で長い黒髪を靡かせていた。
それから男はたきなを抱き寄せて先程とは逆にたきなが男の上に覆い被さる状態でSEXを続けていた。
「ああ気持ちいい・・・・ヤバい、そろそろイクッ! 」
男はたきなの膣に挿入したままイッてしまい、男の精液がたきなの膣内に射精されてしまった。
「気に入った。お前を俺の女にしてやるよ」
「ハァ・・・・ハァ・・・・」
俺は眠りながら自身に覆い被さるたきなの頭を撫でながらそう言った。
しかしその後、クルミが監視カメラをハッキングした事であっさり地下室と睡眠ガスの存在がバレると駆けつけた千束によってたきなは救出されて男はクリーナーに引き渡されたのであった。
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