※この作品はR-18です。

ヒロイン睡姦集    作:hayato0121

108 / 123
毎年やっている水着回、その第二弾は『響け! ユーフォニアム』から高坂麗奈の話をお送りします。

水着はアニメ2期2話と同じ水着で、シチュエーションもその時の話をベースに考えました。

そして最後にリクエスト結果の発表とアンケートのお願いがあるので最後まで読んでくれたら嬉しいです。

それではどうぞ!



響け! ユーフォニアム
高坂麗奈編


「すっかり遅くなっちゃった」

 

この日、高坂麗奈は黄前久美子を始めとする吹奏楽部のメンバーと一緒にプールに遊びに来ていたのだが着替えるのに手こずってしまい遅れてプールに行くとみんなを探して歩き回っていたがそこへ金髪の男からナンパされてしまう。

 

「ねぇ君可愛いね。俺と一緒に遊ばない?」

 

「結構です。人を待たせてるので失礼します」

 

そう言って麗奈は男の誘いを断ると男を振り切って前に進み始めたが男も諦めていなかった。

 

「じゃあじゃあ良かったらこれだけでも使ってみない? 最近手に入れた人気の香水なんだけどさ」

 

「いい加減にしてください! あんまりしつこいと係の人を呼びますよ!」

 

「そう言わずにほら」

 

「うっ!」

 

麗奈は男が持っていた香水を顔に浴びてしまった。

 

「ケホッ・・・・ケホッ・・・・何するんですか!」

 

「どう? いい香りでしょ?」

 

「知りません。これで失礼します」

 

麗奈はそう言ってその場を立ち去るが男はニヤけた表情で一定の距離を保ちながらその後を追いかけた。

 

「ハァ・・・・ハァ・・・・どうしちゃったの私・・・・」

 

男と別れてから麗奈は急に身体をフラつかせて真っ直ぐ歩けず意識も朦朧としていた。

 

「(やばい・・・・急に眠くなってきた・・・・でも何で・・・・)」

 

麗奈は右手で顔を押さえながら建物の隅に来てそこで寄りかかりながら自身に起こった事を整理していたが立っているのが限界になった麗奈はその場に座り込んでしまう。

 

「ハァ・・・・ハァ・・・・」

 

麗奈は呼吸しながら自身の足をつねったりして少しでも睡魔に耐えようとしているが瞳から光が失われ、思考は完全に昨日していなかった。

 

「(起きろ私・・・・こんな・・・・所で・・・・寝たら・・・・ダ・・・・メ・・・・)」

 

そして麗奈は首をカックンカックン前後に動かした後にそのまま頭を下に下げて動かなくなった。

 

「スゥ・・・・スゥ・・・・」

 

それからすぐに離れていた場所で様子を見ていた先程の男が麗奈に近づいた。

 

「おーい、君大丈夫?」

 

男が麗奈の肩を揺さぶるが眠っている麗奈からは全く起きる気配がしなかった。

 

「よしよし、相変わらずコイツの効き目は凄いな」

 

そう言って男が取り出したのは先程麗奈にかけた香水だった。しかしそれは香水ではなく睡眠効果のある特殊なスプレーでそれを使って麗奈を眠らせたのだ。

 

「さてと、とっととここから離れないとな」

 

男は麗奈を背中におぶって移動し、あまり人が近づかない用具などが置かれている建物の裏にシートを敷くとそこに麗奈を仰向けに寝かせた。

 

そして男は麗奈の頬や唇に触れた。

 

「さっきはあんなな強気だったのにこうして眠らせちまったらただの女の子だな」

 

「んっ・・・・」

 

男はそのまま麗奈の唇に顔を近づけるとそのままキスをして、そのキスをしながら右手で麗奈の胸を水着越しに揉んだ。

 

「んむっ・・・・んっ・・・・あ・・・・」

 

男が唇を離すと麗奈の頬は赤く染まっていて先程の凛とした表情とは別人の可愛い寝顔を晒していた。

 

「可愛いな」

 

「ハァ・・・・ハァ・・・・」

 

男は首の部分の水着の紐を解いて胸を隠す水着を下に捲ると麗奈の整った綺麗な生乳が露わになった。

 

「思った通り綺麗な胸だ」

 

男は麗奈の胸を両手で揉みながら左右の乳首を交互に舐めたり吸ったりした。

 

「んんっ・・・・あっ・・・・!」

 

麗奈は無意識に反応して身体をビクビク震わせながら吐息を漏らして感じていて、男に責められた麗奈の乳首は左右共に勃起していた。

 

「さて、こっちはどうなってるかな」

 

男は胸を責めるのをやめると右手を麗奈の下の水着の中に入れるとその指で麗奈を責めたり指を入れたりした。

 

「んぅ・・・・はっ・・・・ああっ・・・・」

 

「よしよし濡れてる濡れてる」

 

男が指を動かす度に麗奈の恥部からクチュクチュと音が聞こえてきてしっかりと濡れてるいるのがわかった。

 

しかし男もそこでやめたりせずに指を動かしながら麗奈の乳首を舐めたり吸ったりして上と下を同時に責めると麗奈は今まで以上に大きく反応した。

 

「あぁうっ・・・・やっ・・・・ああっ・・・・」

 

「さて、もっといじめてやるか」

 

男は麗奈の下の水着を脱がせて麗奈を全裸にすると両足をM字に開いて彼女の恥部に顔を近づけてそのままクンニを始めた。

 

「あーっ、あっ・・・・んんっ・・・・ああっ・・・・」

 

麗奈は更に身体をビクビクさせてその声も大きくなっていた。

 

「はああっ・・・・あぅうっ!!」

 

麗奈は無意識に絶頂を迎えてるとその直後には腰をビクッとさせていた。

 

「どうやらイったみたいだな。なら俺も気持ち良くしてもらうか」

 

男は海パンを脱いで勃起した自身の肉棒を麗奈に近づけてそのまま麗奈に咥えさせた。

 

「んむっ・・・・んっ・・・・」

 

「そうそうその調子」

 

男は麗奈の頭を押さえながらゆっくりと腰を前後に動かしてイマラチオをした。

 

「んぐっ・・・・んっ・・・・ふむっ・・・・」

 

「あぁヤバイ、イクッ!」

 

男が口から肉棒を抜いた直後に射精した事で麗奈の寝顔に男の精液がかかってしまっていた。

 

「ハァ、まさか本番前にイっちまうとはな」

 

男は麗奈の顔にかかった精液を拭き取ると右手で麗奈の胸を揉みながら左手で麗奈の右手を掴んでその手を自身の肉棒に握らせる事で麗奈に手コキをさせた。

 

「んっ・・・・あっ・・・・」

 

麗奈は乳首を責められる度に身体をビクビクさせていた。

 

すると・・・・

 

「・・・・先生」

 

「ん?」

 

「滝先生・・・・あっ・・・・好き・・・・」

 

「滝先生?」

 

麗奈は寝言で滝先生の名前を出していた。

 

「何だ? もしかして、教師に恋してるのか?」

 

麗奈の寝言から彼女が教師に恋してるのではないかと男は推測すると男はある事を思いついた。

 

「さっき指を入れた時には処女膜があったし、もしかしたらこの子は初めてをその先生にあげたいのかもな。なら・・・・」

 

男は麗奈の両足をM字に開いて彼女の恥部に肉棒を当てた。

 

「その初めてを俺が貰ってやるよ」

 

「んんっ!?」

 

そして男の肉棒が麗奈の膣奥まで届くと同時に麗奈は身体をビクビク震わせつつ、その時の麗奈の寝顔が一瞬歪んだ。

 

「ハァ・・・・ハァ・・・・」

 

「貰ったぞ、君の初めてを。そんじゃ動かすぜ」

 

「はあっ、ああっ・・・・ああっ・・・・」

 

男が腰を動かしてピストンを開始すると男が肉棒を勢いよく膣奥に届かせる度に麗奈の身体は大きく弾み、それに合わせて彼女の胸も上下にプルンプルン弾ませていた。

 

「あぁん・・・・んっ・・・・」

 

「ヤバッ、超気持ちいい・・・・」

 

次に男は麗奈の身体をひっくり返してうつ伏せにすると背後からバックで挿入してSEXを再開した。

 

「あっ・・・・先生・・・・先生・・・・」

 

「何だよこの子、先生とSEXしてるつもりなのか? けど相手は先生じゃないんだよなぁ」

 

「あうっ・・・・ああっ・・・・んんっ・・・・」

 

麗奈は夢の中で滝先生とSEXしている夢を見ているらしく麗奈自身から滝先生に甘えているような口調で何度も先生の名前を呼んでいた。

 

「くっ、この子さっき人を待たせてるって言ってたからな。もしそれが本当だったらあんまり長い時間一緒にはいられない。そろそろ最後にするか」

 

それから男は麗奈を再び仰向けに寝かせると正常位でSEXをし、最後の行為にしようとしていた。

 

「ハァ・・・・あっ・・・・はあっ・・・・」

 

「よし、そろそろだ。そろそろイクぞ! くうっ!」

 

男は最後に肉棒を抜いてその直後に麗奈のお臍の部分に射精した。

 

「はぁ・・・・はぁ・・・・めちゃくちゃ気持ち良かったな。さて、この子が起きる前にやる事やっちゃわないとな」

 

 

 

それから数分後・・・・

 

「麗奈・・・・麗奈!」

 

「んっ・・・・」

 

麗奈は自身を呼ぶ声が聞こえると目を覚ました。

 

「あっ、やっと起きた!」

 

「・・・・久美子?」

 

「もう! こんな所で寝ちゃってるなんて・・・・探したんだよ」

 

その声の主は同級生の黄前久美子でいつまで経っても来ない麗奈を探していたらしく、そしてプールの側にある広場で眠っている麗奈を見つけたのだ。

 

「私、何でこんな所で寝ちゃってたの?」

 

「そんなのこっちが聞きたいよ。早く行こっ、みんな待ってるよ!」

 

「う、うん・・・・」

 

そう言われて麗奈は久美子の手に引っ張られて歩き出した。

 

「(何か凄く嫌な事があったような気がしたけど・・・・あれは、夢だったの?)」

 

麗奈は自身に何か嫌な事があったような気がするがそれが何だったのかを思い出す事が出来ずモヤモヤした気持ちのまま久美子と共にその場から去き、その様子を離れた場所から見ていた先程の男が自身の端末に撮影した水着姿と全裸姿で眠っている麗奈の姿と去っていく麗奈の両方の姿を見比べながらニヤニヤしているのであった。

 

 

 




早速ですがリクエストによって選ばれたキャラを発見します。
それと最初にお知らせしますが今回は活動報告欄より何故かメッセージ欄でのリクエストが多かったため、今から発表されるキャラの殆どがメッセージ欄でリクエストされたキャラとなりますので予めご了承ください。






1組目 (転生王女と天才令嬢の魔法革命)

・アニスフィア・ウィン・パレッティア

・ユフィリア・マゼンタ


2組目 (やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。)

・由比ヶ浜結衣

・一色いろは


3組目 (ソード・アート・オンライン)

・結城明日奈

・朝田詩乃


リクエスト結果は3位がユフィリア、2位が由比ヶ浜結衣、そして1位が結城明日奈という結果となりそれぞれのもう1人はリクエストされたキャラの中にいたので追加で入れました。

ですがこのままでは活動報告欄でリクエストしてくれた人達に申し訳ないのでアンケートで最も多かった1人を追加で入れようと思います。

なので改めてアンケートの協力をお願いします。

それでは次回までまた間が空いてしまうと思いますが次のアニスフィア、ユフィリア組の回をお楽しみ!

この小説が良いと思ったら、感想、評価、お気に入り登録をよろしくお願いします!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。