もう9月も後半だというのに、今回から始まるリクエスト水着回、その第一弾となるのが『転生王女と天才令嬢の魔法革命』よりアニスフィアとユフィリアの話をお送りします。
2人の水着ですが、アニスはオフショルダー型の胸元が見える赤いビキニ、ユフィリアは胸元に青いヒラヒラがついた白いビキニです。
アニスフィア・ウィン・パレッティア、ユフィリア・マゼンタ編
「見てみてユフィ! 海だよ海! ほら!」
「ちょっ!? アニス様! そんなに引っ張らないでください!」
アニスとユフィは海に面している領地を持つ貴族の別荘へと遊びに来ていた。
2人とも水着に着替えるとアニスに引っ張られながらユフィは浜を走っていた。
その後2人は海で思う存分遊び終えると別荘へと戻り、水着のままテラスにある椅子に座り飲み物を飲んでいた。
「アニスフィア様、ユフィリア嬢。久しぶりの休息は楽しんでいただけていますか?」
「うん! すっごく楽しいよ! ありがとうガンツ!」
この貴族の正装をした藍色の短髪の男は名をガンツという。
彼は以前からパレッティア国王に仕えており、その信頼から娘達を任されてガンツの別荘へと遊びに来ていた。
「あれ? そういえばイリアとレイニがいないね?」
「確かに、一体どうしたんでしょう?」
「お二人にはこの後の夕食の準備を手伝ってもらっています」
「そうなんだ」
・・・・嘘である。ガンツが部下に命じた事でイリアとレイニは今こうしている間も犯され続けているのである。
そして・・・・
「あれ・・・・どうしちゃったんだろう・・・・」
「何だか・・・・急に、眠く・・・・」
突然の睡魔に襲われたアニスとユフィは机の上にうつ伏せになるとそのまま眠ってしまった。
「「すぅ・・・・すぅ・・・・」」
「どうやら睡眠薬が効いたみたいだな」
ガンツがアニスの頬を軽く叩くが全く起きる気配がない。その理由は先程本人が言ったように二人の飲み物の中に睡眠薬が入れられていたのが理由である。
ガンツはうつ伏せになっているアニスに背後から抱きつくと彼女の頸や背中に優しくキスをした。
「アニスフィア様・・・・貴女はこの国に相応しくない。その身体を私に捧げてもらいます」
ガンツがパレッティア国王に仕えていたのは事実。しかしアルガルドが辺境に送られ、再びアニスに王位継承権が与えられる可能性が浮上すると魔法信仰を大切にしていたガンツにとって魔法を使えないアニスに王位を委ねる事が我慢できず、ならばそんな彼女の純潔を奪い、淫らな姿を晒してしまおうと考えたガンツは今回の愚行に計画した。
そんな思いを胸に秘めたガンツはうつ伏せになっているアニスの胸を背後から両手で揉みしだいた。
「んっ」
「ほぉ、魔法は使えないが身体の方は良いものを持ってますね」
「うっ・・・・はあっ・・・・」
胸を揉まれているアニスの息は少しずつ荒くなっていった。
「さて次は・・・・」
ガンツは次にユフィに狙いを定めるとうつ伏せになっているユフィの身体を起こして綺麗な姿勢で椅子に座らせるが眠っているユフィの首は横に傾いている状態だった。
「美しい・・・・」
そんなユフィの頬をなぞるように触るとガンツは親指でユフィの唇に擦った後にその手を下へ伸ばしてそのまま水着越しにユフィの胸に触れた。
「んっ・・・・」
ガンツは片手でユフィの胸を揉みながら唇にキスをした。
「んっ・・・・くちゅ・・・・ちゅ・・・・んん・・・・」
キスをしていたガンツは胸を揉んでいた手を水着の中に入れてユフィの生乳を直接揉んだり、乳首を摘んだりした。
「んんっ・・・・アッ・・・・ハァ・・・・」
ユフィは乳首を摘まれると身体をビクッと反応させて無意識に感じていた。
「ふぅ・・・・お遊びはこのぐらいにして場所を移すとするか」
そしてガンツはアニスとユフィを抱えて自身の部屋へと移動すると今も眠り続けている2人を自身のベッドに仰向けの状態で並べて寝かせた。
それからガンツはアニスとユフィの上の水着の首の裏で縛っている紐を解くとゆっくりと2人の水着を下にズラした。
「おぉ・・・・」
そこには何も隠されていない2人の生乳が露わになっていて、ガンツは右手でユフィの左手でアニスの胸をそれぞれ揉み始めた。
「あっ」
「んっ」
「ふむ、やはり年上だからか胸はアニス様の方が大きいか・・・・」
「あっ、ああっ・・・・」
ガンツはアニスの胸を少し乱暴に揉みしだきつつ、ユフィの胸を揉みながら乳首を摘んだり軽く弾いたりしてみた。
「んんっ、はあっ・・・・」
「しかし、ここまで敏感に反応するとは。ユフィリア様の方が感度は良さそうですね」
ユフィはガンツに乳首を弄られる度に身体をビクビクさせながら反応し、自然と口から吐息も漏れていた。
ユフィの反応を堪能したガンツはそのままアニスの胸を両手で揉みながら彼女の乳首を交互に舐めたり吸ったりするとアニスは眠ったまま頬を赤く染めて吐息を漏らしていた。
「あっ、んっ・・・・」
アニスが無意識に反応しているとガンツは左手でアニスの胸を揉みつつ乳首を舐めながら空いた右手の指をを下の水着の中に入れてクリや恥部を直接触った。
「んんっ・・・・ああっ・・・・」
すると先程よりもアニスの反応が大きくなったのを理解するとガンツはアニスとユフィの水着を全て脱がせて2人を全裸にすると両手の指ををそれぞれ既に濡れている2人のクリに添えてそのまま弄り出した。
「ハァ・・・・ハァ・・・・」
「んっ・・・・あっ・・・・」
ガンツが指を膣内に挿れて出し入れすると2人の喘ぎ声も徐々に大きくなり、膣内からもクチャクチャと濡れた音が大きくなりユフィの恥部からは愛液も垂れてきていた。
「あぁあぁ、こんなに漏らしちゃって。いけませんよユフィリア様。これはお掃除しなくてはいけませんね」
そう言ってガンツはユフィの恥部に顔を近づけてその愛液や恥部をペロペロ舐めたり吸ったりした。
「んはあっ! ・・・・んっ・・・・んあっ!」
するとユフィはこれまで以上に身体を仰け反らせて身体をビクビク震わせて乳首もビンビンに勃っていた。
「随分と敏感になっているようですね。それでは・・・・」
「ハァ・・・・ハァ・・・・」
息の荒いユフィにガンツは勃起した自身の肉棒をそのまま彼女の恥部に挿入した。
「んっ・・・・」
挿入されたにも関わらずユフィには目を覚ます傾向が全くなかった。それを良い事にガンツは腰を振り出してピストンを開始する。
「うっ・・・・あっ・・・・んっ・・・・」
正常位でのSEXにユフィの身体は上下に揺れてその小さな胸も身体の揺れに合わせて弾んでいた。
そんなユフィの身体を抱き起こしたガンツは座った状態でユフィを抱きしめながらSEXを再開すると抱きしめている事から側で感じるユフィのスベスベの肌や女の子らしい匂い、そして自身とユフィの肌が触れ合う事で感じる興奮がガンツの性欲を更に高めた。
「あぁ、気持ちいい・・・・くっ、マズイ、イクッ!」
その興奮を抑えられなかったガンツはそのままユフィの膣内に射精するとユフィを再び仰向けに寝かせて肉棒を抜いた。するとユフィの恥部からはガンツの白い精液が垂れてきていたのであった。
「ふぅ・・・・凄く良かったですよユフィリア様。次はアニスフィア様ですね。でもその前に・・・・」
ガンツは元気をなくした肉棒に仰向けで寝ているアニスの手を添えて手コキをさせた。ガンツはアニスの寝顔を見ながら彼女の手を使ってする手コキに興奮を覚えると彼の肉棒は再び復活した。しかし、アニスの寝顔をめちゃくちゃしたいと思ってしまったガンツはアニスの口を開いて無理矢理肉棒を咥えさせてイマラチオを始めた。
「んぐっ、んふぅ、んんっ・・・・」
「良いですよ。アニスフィア様、その調子・・・・」
そのまま数分間続いたイマラチオだったがイキそうになったガンツは射精する直前に肉棒を抜くとその直後に射精してしまい、アニスの寝顔に彼の精液がかかってしまった。
「良いですね。王家の王女が恋する男以外の男の精液で汚されるというのは・・・・」
するとユフィとアニスを犯している間に何かに目覚めそうになっているガンツはアニスの身体を膝立ちさせるとそのままうつ伏せにして背後から肉棒を挿入してバックでSEXを始めた。
「あっ、うっ、ううっ、はあっ・・・・」
ガンツはアニスの背後からピストンしながらお尻やお腹、そして胸とアニスの身体を触りながら彼女の身体を堪能した。
「ふむ。ユフィリア様と比べればあまり美しくはありませんが、流石は王家の人間。それなりに良いものをお持ちだ」
そしてガンツはアニスを仰向けに寝かせて正常位でSEXを続けた。アニスのお尻の肉がガンツと身体と接触する度に部屋中にパンパン!と大きな音を響かせていて、そんな事を気にせずガンツはピストンを繰り返しながらアニスのお腹やユフィよりも大きな胸を揉んだりとアニスの身体もガンツの欲望によって弄ばれてしまっていた。
「ほら、次はアニスフィア様の番ですよ。私の精子を存分に受け取ってください!」
そしてガンツはアニスの膣内にも射精すると彼女の恥部からもガンツの精液が垂れてきていた。
「ハァ・・・・ハァ・・・・これで目的は達成された」
そこへ・・・・
「ガンツ様」
「おぉ、ヴェンか? そっちはどうだった?」
そこへやってきたのは執事服を着た黒い長髪を後ろに縛った男、ヴェンが室内に入ってきた。
「上々ですね。とくにあのレイニというメイドはとても楽しめましたよ」
ヴェンはガンツの命令でイリヤとレイニを別件で呼び出すとその時に媚薬を盛って無理矢理2人を犯したのだ。
「そうか、よくやった。それでは私は少し休む。すまないが後片付けを頼むぞ」
「承知いたしました」
その後アニスとユフィは目を覚ますが自分達に何が起こったのかは何も覚えておらず、イリヤとレイニはアニスとユフィの立場を危うくしない為にと自分達に何があったのかはアニス達には秘密にするという形で今回の件は幕を閉じた。
次回は『やはり俺の青春ラブコメは間違っている。』から由比ヶ浜結衣、一色いろはの2人の水着回をお送りしますのでお楽しみに。
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