それではどうぞ!
「そこまでよ!」
「?」
突然、少年錬金術師と響達がいる廃工場の扉が開くと、そこからギアを纏ったクリスとマリアが突入してきた。
「見つけたわよ!錬金術師!」
「大人しく2人を返しやがれ・・・・ってなんだよこれ!」
「んっ・・・・はぁ・・・・キモチ・・・・イイ・・・・あっ・・・・キモチイイよぉ・・・・」
「あっ・・・・お○んこ・・・・お○んこ疼くのぉ・・・・もっとぉ・・・・もっとぉ・・・・」
クリス達が目撃したのは床に敷かれたマットの上に全裸姿で自身の両手を使い、片手で胸を、もう片方の手で恥部を触りながら自慰している響と未来の姿だった。
「おい!お前ら何やってんだよ!」
「2人とも、しっかりしなさい!」
「無駄だよ。今の2人はもうこの快楽から抜け出せなくなってるんだから。」
響達はクリス達の呼びかけるが、自身の性欲の発散のに夢中で呼びかけに気づいていなかった。
「お姉さん達、これからありきたりの事を言うよ。この人達を解放して欲しかったら、武器を捨てて両手を上げてもらえるかな?」
「くっ、ホントにありきたりだな。」
「でも、今は従うしかないわ。」
クリスとマリアは少年の指示に従い、それぞれの武器を自身の前に投げ捨てて両手を上にあげた。
「そうそう、素直が一番。じゃあ、そろそろこっちもオモテナシをしないとね。」
「「っ!」」
そう言って少年が指を鳴らして合図をすると、廃工場の天井に張り付いていた人型のアルカノイズ2体がクリス達の背後に落下して着地し、そのまま自身の両手を触手の形に変形させそれと同じ形の触手がそのアルカノイズの脇腹からも数本現れてその触手がクリスの両手足を固定して動けなくした。
「この!離しやがれ!」
「くっ、これくらい!」
クリス達は両手を頭上に伸ばされ足は少し開いた状態で拘束されていた。
「おっと、変な事はしないでよ。もし妙な真似をしたら、こっちのお姉さん達がどうなっても知らないよ。」
「テメェ・・・・」
「この、卑怯者!」
少年から言われた言葉を聞いた2人は抵抗をやめて大人しくなった。
「それじゃあ早速、オモテナシを始めようか。」
「んっ・・・・おい、コラ」
「この・・・・やめなさい」
アルカノイズ達はまた別の触手を2つ脇腹から伸ばして、その触手がクリスとマリアの左右の胸の周りに巻きつき、その先端が2人の胸の部分のギアのインナーの中に入り込み、2人は胸を揉まれているような感触や乳首を刺激されるような感触に襲われていた。
「どう?僕が改良したアルカノイズは、とっても気持ちいいでしょ?」
「くっ・・・・これくらい・・・・っ・・・・フィーネに受けた仕打ちに比べたら・・・・全然大した事ねぇよ・・・・!」
「私も・・・・こんな事で・・・・んっ・・・・根をあげたりなんて・・・・しないわ・・・・!」
2人はアルカノイズから受ける仕打ちに必死に耐えていた。
「そっか・・・・なら少し、やり方を変えてみようかな?」
そしてまた少年が指を鳴らして合図すると、アルカノイズ達は自身の顔をクリス達の顔に近づけて、その口からガスのようなものをクリス達に吹きかけた。
「けほっ、けほっ・・・・なんだよ・・・・これ・・・・」
「・・・・何をしたの?」
「なぁに、すぐにわかるよ。」
「それは、どういう意味・・・・だ・・・・あれ・・・・?」
「何だか・・・・急に・・・・」
「どうやら効いてきたみたいだね。」
アルカノイズが吹きかけたガスには人間の思考を急激に弱める効果があり、その煙を大量に吸ったクリス達の思考は殆ど機能していなかった。
「あっ・・・・はぁ・・・・」
「あんっ・・・・んっ・・・・」
クリスとマリアの瞳から先程までの強い力は感じられず、2人の瞳の光は徐々に失われていき、先程までと同様にアルカノイズから胸を刺激されるのに対して素直に反応して感じていた。
それから数分後には・・・・
「んっ・・・・はぁ・・・・」
「あっ・・・・うっ・・・・」
(あっ・・・・やめろ・・・・触るな・・・・)
(はぁ・・・・そんな所・・・・弄らないで・・・・)
アルカノイズの触手は2人の胸だけではなく、2人の足に巻きついていた触手が2人の足に巻きついたまま上に上がってきて、そのまま2人の恥部をギアのインナーの中に入り込んで弄る事でクリス達は胸と恥部を同時に弄られて、2人の身体は激しく揺さぶられ、その度に2人の大きな胸は激しく揺れていて、そんな2人の瞳から光は完全に失われ、光を失った瞳を開けたままクリス達はアルカノイズの触手からの行為を受け続けた。
「お姉さん達、大丈夫?返事しないと悪戯しちゃうよ。ほら?」
「はぁ・・・・あっ・・・・」
「あんっ・・・・んっ・・・・」
少年はクリス達の胸元に近づき、両手を使ってクリス達の胸をそれぞれギアのインナーの上から触り、揉みながら両手を上げられたまま拘束されているクリス達の脇の下を交互に舐めたりもした。
「凄い!下から持ち上げる事で感じる重さと弾力、こんな感触は初めてだ」
それから更に数分後・・・・
(・・・・ヤベェ・・・・意識・・・・が・・・・)
(もう・・・・げん・・・・かい・・・・)
クリス達はそのまま意識を手放して眠ってしまった。
「それじゃあ、次の段階にいこうかな。」
少年はギアを纏ったクリス達を別室に運び、手足を拘束したまま用意した大きな1つのベットに2人を並べて仰向けに寝かせてある機械に取り付けられた酸素マスクのような物をクリス達の口に取り付けるとその機械を起動した。
すると・・・・
「「んんっ⁉︎・・・・んんっ・・・・んんっ・・・・」」
「その機械は僕が特別に作ったフォニックゲインを吸収する為のメカさ。後で抵抗されても面倒だし、悪いけど、そのフォニックゲインは頂くよ。」
フォニックゲインを吸収され続けている間、クリス達は身体をビクビクと震わせていた。
その状態が数分続くとクリス達の身体が光だし、光が収まるとギアブラストした後に残るギアインナーの姿になり、殆どのフォニックゲインを機械に吸収された。
それを確認した少年は機械を止めて酸素マスクを外す。
しかし、クリスもマリアも相変わらず目を覚まさずにいた。
「「はぁ・・・・はぁ・・・・」」
「さてと、お姉さん達の身体、僕の好きにさせてもらうね。」
果たして、力を奪われたクリス達はどうなってしまうのか・・・・
続く!
ここ最近、突然プリキュアにハマり出した私です。
なので急遽、プリキュア関係のリクエスト、シチュエーション募集を活動報告欄にて開始しました。
詳しくは活動報告欄をご確認下さい。
次回も楽しみに!
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