前回の話でAIイラストの話をしましたが、実はイラストを頼んでいた方のアカウントがBANされてしまったので連絡がつかなくなってしまいました。それによってイラストによる挿絵が難しくなってしまったので内容を変更してよう実の一之瀬さんの話を投稿します。
しかし、せっかく楽しみにしていた人達にも申し訳ないので今回から私がAIイラストに挑戦する事にしました。
最初はあまり上手く出来なくて苦労しました。しかし時間はかかりましたが何とか形になったかなと思ったので今日の投稿に踏み切りました。
(因みに最近全然小説を投稿できずにいたのはずっとAIイラストの研究をしていたのでそれによって執筆する時間が全然取れなかったからです。申し訳ない!)
そしてタイトルの横にある★マークはAIイラストの挿絵ありという目印にする為につけました。
長文失礼しました。
最後まで読んで良かったと思ってもらえたら嬉しいです。
それでは本編スタートです!
一之瀬帆波②編★(ようこそ実力至上主義の教室へ)
「一之瀬さん! ちょっといい?」
「どうしたの?」
授業が終わり、放課後になるとBクラス所属の一之瀬帆波は同じクラスの男子生徒に声をかけられていた。
「この後って時間ある? もしよかったらなんだけど、ちょっとだけ俺の部屋で勉強を教えてくれないか?」
「あぁ、ごめんね。今日はちょっと予定があって・・・・」
「そこをなんとか! 一之瀬さんだけが頼りなんだ! 頼む!」
「ん〜っ、どうしよう・・・・」
一之瀬は両手を合わせて必死に頼んでくる男子生徒の頼みを聞くかどうか悩んでいた。
「・・・・ハァ・・・・わかった。今回だけ特別だからね」
「ホント!? 助かるよ!」
こうして一之瀬は男子生徒と一緒に彼が使っている寮の部屋へとやってくると早速勉強を始めた。
「ここの問題なんだけど・・・・」
「どれどれ・・・・」
男子生徒は一之瀬に分からない所を教えてもらいながら勉強は順調に進んでいった。
「ふぅ・・・・ありがとう一之瀬さん。これなら次のテストは何とかなりそうだよ」
「ホントに? それなら良かった!」
「喉乾いてない? 何か飲み物持ってくるよ」
「そんな、悪いよ!」
「いいからいいから! 勉強教えてくれたお礼って事で・・・・」
そして男子生徒は予め用意していたオレンジジュースとコップを用意するとそれとは別に用意していた睡眠薬を一之瀬が飲むジュースの中に混ぜて彼女に渡した。
「お待たせ。はいどうぞ」
「ありがとう! いただきま〜す!」
彼女は中に睡眠薬が入っているとは知らず睡眠薬入りのジュースを全て飲み干した。
「ご馳走様でした。それじゃあ私、そろそろ帰るね」
「あのさ一之瀬さん。他のクラスの事なんだけど・・・・」
一之瀬が帰ろうとしたので男子生徒は一之瀬に様々な話題の話をする事で睡眠薬の効果が現れるのを待った。
「はい! これで話はおしまい! 今度こそ本当に帰るからね!」
「あっ、あぁ・・・・わかった」
「それじゃあ・・・・って、あれ?」
一之瀬は立ち上がった途端に頭を抑えながらフラフラし始めた。
「大丈夫か?」
「だいじょうぶ・・・・だいじょうぶ・・・・ちょっとフラついただけだから・・・・」
「大丈夫じゃないって、一回座って方が良い」
そう言って男性生徒は一之瀬をベッドに誘導してそのベッドに座らせた。
「ご、ごめんね・・・・どうしちゃったんだろう私・・・・」
「きっと疲れてるんだろう。少し休んでいった方がいい」
「でも、迷惑をかけるわけにはいかないよ」
「俺は大丈夫だから。それよりも今の一之瀬さんをそのまま帰らせる方が危ないって」
「そう、だね・・・・じゃあ少しだけ、休ませてもらうね」
「あぁ。構わないよ」
そして一之瀬はベッドに横になるとそのまますぐに眠りについた。
「スゥ・・・・スゥ・・・・」
「よしよし、良く寝てる良く寝てる・・・・」
男子生徒はゆっくりと一之瀬に近づいていく。
「一之瀬さん・・・・一之瀬さん・・・・」
「う〜ん」
男子生徒が一之瀬の肩を軽く揺らすと一之瀬は少しだけ身体を横にズラした。
「起きてないな・・・・これなら」
男子生徒は一之瀬の身体を再び仰向けに寝かせると彼女の身体の上に跨ってその勢いで一之瀬の胸を両手で揉んだ。
「んっ・・・・」
「おぉ・・・・」
「ごめんね一之瀬さん。俺、初体験は絶対に一之瀬さんが良いって決めてたんだ」
男子生徒は自身の初体験は一之瀬が良い。一之瀬帆波とSEXしたいという願望があり、これまでずっとそれを隠していた。しかしそれも限界を迎えてしまい、結果睡眠薬を使った強行手段にでたのであった。
「あっ、はあっ・・・・」
男子生徒が胸を揉む事で反応する彼女の姿を見て興奮した男子生徒はそのまま自身の顔を近づけて彼女の唇にキスをした。
「んんっ・・・・んふぅ・・・・んっ・・・・」
「(俺、いま、あの一之瀬さんと、キスしてるんだ)」
男子生徒は一之瀬の胸を揉みながらキスしている事に興奮を抑えられずにいた。
「ふぅ・・・・さてと、次は・・・・」
男子生徒は一度、一之瀬の身体から離れると彼女が首に付けていたリボンを取り、ブレザーとYシャツのボタンを外して開くとスカートもめくった事で一之瀬がつけているブラが露わになり、少しだがスカートの中からブラと同じ水色のパンツが見えていた。
「綺麗な下着だなぁ。それに思った通り大きい胸してる」
男子生徒は一之瀬の制服を脱がしてプラも外した事で彼女の生乳も露わになって再び仰向けに寝かされた。
男子生徒はそんな一之瀬の胸を揉みながら彼女の乳首を交互に舐めたり吸ったりした。
「あっ・・・・んっ・・・・あんっ・・・・」
男子生徒は左手で一之瀬の胸を揉みつつ右胸の乳首を吸いながら空いた右手で彼女の恥部をパンツ越しに指で擦って弄り始めた。
「ああっ・・・・はあっ・・・・んんっ・・・・」
恥部を弄りだすと一之瀬は先程よりも反応し、それを見た男子生徒は自身の右手の指を彼女のパンツの中に入れて直接クリや恥部を弄った。
「ん? もしかして、濡れてないか?」
「ハァ・・・・ハァ・・・・」
男子生徒が恥部を弄っているとそこからクチャクチャと水が弾ける様な何かが濡れている音が聞こえてきた。それは男子生徒の行為によって一之瀬が無意識に感じている事を意味していた。
「そんなに気持ち良かったのか。なら俺も気持ち良くしてもらわないとね」
そう言って男子生徒は一之瀬のパンツを脱がせて完全な全裸にすると自身も服を脱いで全裸になって自身の肉棒に一之瀬の手を握らせて手コキを始めた。
「あぁ、あの一之瀬の手が俺のを触って擦ってる・・・・最高だ・・・・」
ずっと妄想の中で考えていた事が目の前で現実のものになっている事に男子生徒は更に興奮し、あっという間に彼の肉棒は勃起した。
「せっかくだし、ちょっと咥えてもらおうかな」
そう言って男子生徒は一之瀬の顔を自身の方に傾けると彼女の口を開けてそこに自身の肉棒を咥えさせて無理矢理フェラをさせた。
「んぐっ、んんっ、んふぅ・・・・」
「あぁ気持ちいい・・・・眠ってるのが残念だけど、こればっかりは仕方ないよな」
男子生徒は一之瀬の頭を自身の手で抑えながら腰を振って肉棒を彼女の口に出し入れした。その状態が少しの間続いていると・・・・
「あぁヤバい! イッく!」
男子生徒は直前に肉棒を口から抜くその直後に射精してしまい、眠っている一之瀬の顔に男子生徒の精液がかかってしまった。
「あぁ、やっちゃった・・・・早く拭かないと・・・・」
男子生徒はティッシュを持ってくるとそれを使って一之瀬の顔を拭いた。
「ふぅ・・・・それじゃあそろそろ終わりにして一之瀬さんに服を着せて・・・・」
男子生徒はとても良い思いをさせてもらい、これで終わりにしようと彼女の下着に手に取った。
しかし・・・・
「スゥ・・・・スゥ・・・・」
いま彼の目の前には服を着ずにベッドの上で今も眠り続けている一之瀬の姿があった。
可愛い彼女の寝顔、呼吸する度に上下に弾む大きな胸、バランスの良い身体、ほんの少しだが恥部から溢れてくる愛液、その全てが男子生徒の肉棒に再び力を与えて勃起させた。
「・・・・やっぱり、我慢できない!」
男子生徒は手に持った彼女の下着を手放すと彼女の両足をM字に開いてゆっくりと自身の肉棒を彼女の膣に挿入した。
「んんっ!? ハァ・・・・」
「やっちゃった・・・・けど、ここまできて今更やめられるか!」
男子生徒は腰を振って正常位でのSEXを始めた。
「気持ちいい・・・・一之瀬さん。凄く気持ちいいよ」
「あんっ・・・・んっ・・・・ハァ・・・・」
男子生徒が肉棒を出し入れする度に一之瀬の恥部からクチャクチャと中で愛液が弾ける音。そして彼女のお尻と男子生徒の身体が接触する度にパン! パン! と互いの身体の肉が当たって弾ける音、それらの音が2人の身体が今だけ繋がり、1つになっている事を物語っていてそれが男子生徒の性欲を更に活性化させる。
「一之瀬さん・・・・一之瀬さん」
男子生徒は一之瀬の身体を起こして今度は自分が仰向けに寝転がると再び挿入して騎乗位の体勢で彼女の胸を揉みながらピストンを再開した。
「あっ、んっ・・・・はあっ・・・・ああっ・・・・」
「一之瀬の胸ってホント凄いな。手に収まらない大きさにこの柔らかい弾力、ずっと触ってたいな」
「ハァ・・・・あんっ、ああっ!」
眠ったまま跨っている一之瀬の身体は下からピストンされる度にあちこちに動き回るが男子生徒が両手で彼女の胸を掴みながらバランスを保っていた。そして男子生徒が彼女の身体を前のめりに倒すと彼の上に乗った一之瀬の身体の重さと胸の弾力がダイレクトに男子生徒の胸に伝わると男子生徒は彼女の身体を抱きしめながら再びピストンを再開する。
「あっ、ああっ、はあっ・・・ああっ・・・・」
「気持ちいい・・・・んんっ、もう無理だ。イクッ!」
「あっ、あっ、んああっ!」
男子生徒が挿入したまま射精するとそれを受け止めた一之瀬の身体がビクビク震えていた。
「ハァ・・・・ハァ・・・・凄く気持ちよかった」
男子生徒は自身の上に乗っている一之瀬の身体を自身の横に仰向けで寝かせた。
「今日はありがとう一之瀬さん。これからも仲良くやっていけたら嬉しいな」
こうして男子生徒の初体験は一之瀬帆波の睡姦という形で幕を閉じたのであった。
最後まで読んで頂きありがとうございました!
ここまで出来る様になるまでかなり時間がかかってしまいました。
おかげで今年のGWはAIイラストの生成に時間の殆どを使ってしまいました。
睡姦という一つのシチュエーションに絞っての小説だとどうしてもネタ切れになりやすく、何か新しい事を始めたいと思って今回挑戦した所存です。
まだまだ未熟ですが、以前よりもパワーアップしたなと思ってもらえたら嬉しいです。
これからも不定期ではありますが、更新し続けようと思っているので今後ともよろしくお願いします!
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