そして最後にはお知らせもあるので最後まで読んでもらえたら嬉しいです。
「ちょっといいかしら?」
「どうしたの? 司波さん」
学校の放課後、クラスメイトである男子生徒は司波深雪に呼び止められていた。
「貴方に聞きたい事があるの。少しお時間をいただけないかしら?」
「う〜ん。この後ちょっと予定があるんだけどその後で良ければ構わないよ」
「わかったわ。それじゃあ・・・・」
そうしてその日の夜、深雪は男子生徒の家で話をする約束を取り付けると一度解散となった。
ピンポーン!
「いらっしゃい司波さん。さぁ上がって」
「お、お邪魔します」
深雪は兄の達也に内緒で男子生徒の家を訪れていた。男子生徒は深雪をソファーに座らせると飲み物を持ってきて話を聞く事にした。
「それで、話って何?」
「決まっているでしょ。私宛に届いたこの手紙の事よ」
それは深雪の机の引き出しの中に入っていた一通の手紙だった。内容は深雪と達也が四葉家の関係者である事が記されていてこれをバラされたくなければ達也に内緒で一人で来る様にと書かれた内容の手紙だった。
「なぜ貴方がこの事を知っているんですか!?」
「そりゃ勿論君達兄妹の事を調べたからに決まってるだろ。学校では内緒にしてるんだけど俺はこれでもその筋では有名なハッカーでね。最初はただの興味本位で調べてたんだけど、君達の記録の中の一部に改竄された形跡を見つけてね。君の家のプロテクトは硬すぎるし、外側からじっくり調べて何とか突き止めたって感じかな。でももっと褒めてほしかったな。ここまで調べるのに1ヶ月以上もかかったんだよ」
男子生徒は深雪と達也の異常なまでの成績と実力に疑問を持ってそれがきっかけで彼女達を調べ始めたのだが、まさか四葉家の関係者だとは思ってもいなかった。
「それで、この情報を使って私を脅すつもりなんですか?」
「まさか、そんな事はしないさ。俺はただ君達兄妹の異常に高い実力に興味を持ったから調べただけでそれでどうこうする気はない。ただ普通にクラスメイトとして仲良くしてもらえればそれで良いんだ」
「そんなはず・・・・貴方は・・・・何が目的で・・・・あれ?」
「どうしたの司波さん? 大丈夫?」
「貴方・・・・まさか・・・・私が飲んだ、飲み物に・・・・睡眠・・・・薬を・・・・」
バタン!
「気づくのがちょっと遅かったね。司波さん」
深雪は男子生徒が用意した飲み物に仕込まれて睡眠薬の効果で襲われた睡魔に抵抗しながら立ち上がるが結局その場に倒れて眠ってしまうと男子生徒は自身のベッドに深雪を運んで仰向けに寝かせた。
「司波さん。俺が興味を持ったのは君の実力だけじゃない。君のこの綺麗な身体もなんだよ」
男子生徒はゆっくりと深雪の制服を脱がせていくと深雪の上下同じ水色の下着が露わになった。
「はぁ、綺麗だよ司波さん。実に綺麗だ」
男子生徒はその後、深雪の下着姿やブラを取ってパンツ一枚となって生乳を露わにした深雪の姿を撮影した。
それから男子生徒は深雪の胸を両手で揉みながら彼女の唇にキスをした。
「んんっ・・・・んちゅっ・・・・んふぅ・・・・」
男子生徒は深雪のすべすべな肌と手に収まる大きさの柔らかい胸の感触に興奮を抑えられずにいた。
「あっ・・・・うっ・・・・んっ・・・・」
その後、男子生徒は深雪のパンツを脱がせるとクリを擦る様に指で触った。
「ああっ・・・・ハアッ・・・・」
両足をM字に開かれた深雪は両足をビクビクさせながら反応していた。
「良いよ司波さん。もっと、もっと俺を楽しませてよ」
そう言って男子生徒はずっと練習していた精神魔法を深雪の頭に触れながら発動した。それは相手の思考を麻痺させて正常な判断が出来なくなるというものだった。
「これでもし司波さんが起きても大丈夫だ。さぁ、いくよ」
男子生徒は既に勃起した肉棒を濡れている深雪の膣内に挿入し、それから我慢出来なくなった男子生徒はすぐに腰を振りピストンを開始する。
「んんっ!? あっ・・・・ああぁ・・・・んあっ・・・・」
「気持ちいい。気持ちいいよ司波さん」
男子生徒は深雪のスベスベの肌の感触を堪能しながらSEXしていると深雪の意識は少しづつ戻り始めていた。
「(んんっ・・・・何かしら・・・・何か・・・・変・・・・)」
「司波さんはこれは夢だよ。夢だから色々気にしないで気持ち良いなっていいんだよ」
「夢? 夢ならまぁ・・・・良いのかしら?」
意識が朦朧としている深雪はすっかり男子生徒の言いなりとなって今度は深雪を立たせる背後から挿入されてピストンの腰振りが繰り返された。
「あんっ! ああっ!気持ちイイ・・・・イク! イックッ!」
深雪は腰をビクビクさせて潮吹きしながらイッてしまった。
「これからもっと楽しく、そして気持ち良くなろうね。司波さん」
それから数十分後
「んんっ、あんっ・・・・」
「深雪さん。気持ちいいかい?」
「あっ、ああん、イイ・・・・気持ちイッ、んあっ!」
深雪は快楽に夢中になって虚ろな瞳をしながら腰を振って騎乗位のSEXを堪能していた。
「ふふっ、深雪さん。これからも仲良くしようね」
この度、ポケモンの二次小説を書き始める事にしました。ストーリーはサトシではなくリコ達の物語の話です。
https://syosetu.org/novel/350636/
ー追記ー
先程、新たな挿絵イラストを活動報告欄にて投稿しました。良かったらそちらも見てもらえたら嬉しいです。よろしくお願いします。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=334953&uid=251797