まだまだ本調子とは言えませんが、投稿できそうな時には今回みたいに投稿していこうと思っています。
そして今回から挿絵のイラストがヴァージョンアップしたので以前よりも綺麗になっています。
今回は【推しの子】から【黒川あかね】と【有馬かな】の2人の話を投稿します。
それではどうぞ!
「はいOK! じゃあ今日の撮影はこれで終わりね。お疲れ様!」
『お疲れ様です!』
黒川あかねと有馬かなは新作映画の撮影現場となっている学校に来ていて、たったいま今日の分の撮影が終わった所だった。
「それじゃあキャストさん達を送って行きますね。黒川さんと有馬さんは私の車に乗ってください」
「そんな、悪いですよ」
「そうよ。気持ちだけ受け取っておくわ」
「まぁそう言わずに。お二人とも今日はこの後の仕事は無いそうですし、明日も朝から撮影です。ですから私が二人をご自宅までお送りしますよ。勿論お二人の事務所には既に許可を取っていますから」
「そういう事でしたら・・・・」
「仕方ないわね」
「ありがとうございます」
こうしてスタッフの男は衣装から私服に着替えたあかねとかなを車に乗せた。
「これ、撮影の休憩時間の間に買っておきました。良かったら飲んでください」
「ありがとうございます」
「どうも」
二人はスタッフからペットボトルの蓋を開けられたお茶の渡されてそれを飲みながら車は二人の自宅へと走り出した。
「「・・・・・・・・」」
あかねとかなは後部座席に並んで座っているがそれぞれ反対方向を向いて座っていて一言も会話しなかった。
それから数分後・・・・
「(あれ? どうしちゃったんだろう?)」
「(あぁ眠い。そんなに疲れてたかしら?)」
二人は突然眠気に襲われるとそれからすぐに二人は眠ってしまった。
「「すぅ・・・・すぅ・・・・」」
「どうやら効いたみたいだな」
男がさっき二人に渡した飲み物には睡眠薬が入っていてそれによって二人は眠ってしまったのだ。
それから男は彼女達の自宅ではなく自身の自宅に二人を連れ帰ると二人が着ていた私服から今回の映画の衣装で使っていた制服の衣装の予備を予め持ち出していてそれに着替えさせた。
「やっぱり二人とも可愛いなぁ。おっ、かなちゃんのパンツは水色であかねちゃんのパンツは黒かぁ・・・・あかねちゃんってこんな下着履いてるんだな」
男が二人のスカートを捲るとかなは水色。あかねは黒いパンツが見えてしまっていた。
続いて男は彼女達のネクタイを解いてYシャツのボタンを外した。
「ほぉ・・・・二人とも綺麗なブラだなぁ。それにかなちゃんはスタイル良いし、あかねちゃんは胸大きいし、やっぱりレベル高いわ」
シャツが開かれると二人のパンツと同じ色をしたブラが見えてしまい、男はずっと見たいと思っていた二人の身体に興奮を隠せずにいた。
「もう我慢できない。二人の身体をじっくり味わわせてもらうよ」
男はまず二人のYシャツを脱がせてブラを外して上半身を裸にすると最初にあかねの胸を両手で触って揉みしだいた。
「んっ・・・・あっ・・・・」
「スゲェ感触。マジ最高だよあかねちゃん!」
「あっ・・・・ああっ・・・・」
あかねは胸を揉まれる度に身体をビクビクさせつつ吐息を漏らしていた。
あかねの身体を堪能した男は続いてかなの胸乳首を舐めたり吸ったりしながらかなの身体を責めていた。
「うっ・・・・︎はあっ・・・・」
「かなちゃんは乳首が弱いのかな? ならもっと虐めてあげなくちゃね」
男はかなの乳首を重点的に責め続けるとかなの身体もそれに反応して感じていた。
「さて、こっちはどうなってるかな?」
男は二人のスカートとパンツを脱がせて全裸にすると二人のクリや恥部を両手の指を使って同時に責めた。
「ああっ・・・・ああっ・・・・」
「んんっ・・・・ああっ・・・・」
あかねもかなも敏感なところを責められてこれまで小さかった声が少しずつ大きくなっていた。
そして・・・・
「あっ、ああっ!」
「んんっ! うああっ!」
あかねもかなもそれぞれ絶頂を迎えて腰をビクビク震わせていた。男が指を抜くとその手は彼女達の愛液でびしょ濡れになっていた。
「あらら。こんなに濡らしちゃって・・・・これだけ濡れてたら挿れても大丈夫かな?」
そう言って男はあかねの身体を抱き起こすと自身が仰向けに寝転がり、その上にあかねを跨らせて騎乗位の体勢でSEXを始めた。
「ああっ・・・・んああっ!」
「おお締まる締まる! 良いよあかねちゃん! その調子!」
男はあかねの両足を押さえながら肉棒を下から突き上げるとあかねの胸もそれに合わせて弾み、有名な芸能人とSEX出来ている事が堪らなかった。
「あっ・・・・ああっ・・・・んああっ!」
あかねの腰がビクビク震えると彼女の身体は前のめりに倒れた。
「あらら。イッちゃったかぁ・・・・なら次はかなちゃんだな」
続いて男はかなの身体をうつ伏せに寝かせると背後から肉棒を挿入してSEXを始めた。
「ううっ・・・・んあっ!」
「良いよかなちゃん。ナカの締まり具合ならあかねちゃんに全然負けてないよ!」
かなは胸の大きさではあかねに劣っているものの、それ以外でならあかねにも劣らない逸材であると男は考えていた。
「ああっ・・・・ああっ・・・・」
男はかなのお尻を両手で持ちながら腰を振り、肉棒を通じて感じる快楽に身を委ねた。
その後男はかなの身体を仰向けに寝かせて正常位でSEXを再開する。
「あんっ・・・・あぁ・・・・」
男がピストンを繰り返して二人の身体が触れる度にパンパンと音が鳴り響き、膣内で男の肉棒がかなの膣内で擦れる度にクチュクチュと水が弾ける様な音もしていた。
「ああイク! イクよかなちゃん!」
「ああん! んああっ!」
男はかなの膣内に射精して肉棒を抜くとかなの恥部から男の精液が垂れてきていた。
「ハァ・・・・ハァ・・・・お待たせあかねちゃん。次は君の番だよ」
男は仰向けで寝てるあかねの手を自身の肉棒に握らせると手コキを始めた。
「ああ良い」
男が数分の手コキで興奮し肉棒が勃起した。
「さてと」
男はあかねの恥部に肉棒を挿入してピストンを始めた。
「ヤバい気持ちいい!」
「ああぁ・・・・ああっ・・・・」
あかねは眠っているがそれでも身体は素直に反応していて、男が肉棒を肉棒を押し込む度にあかねの身体と胸は大きく揺れていた。
「あかねちゃん・・・・あかねちゃん・・・・」
「ああっ・・・・んんっ・・・・あっ・・・・」
男はあかねの生乳に顔を埋めてその温もりと肌触りを直に感じた。桜色の唇へ一方的にむちゃぶりつき、ギュッとあかねの全身を抱き締めてその身体を全身で味わった。
「あっ・・・・あっ・・・・ああっ・・・・」
「イケ! あかねちゃん! イケ!」
「ああっ! ああっ! んんっ!」
男が膣内に射精した直後にあかねは寝転がったまま身体を仰け反らせて軽く痙攣してイッていた。
「ハァ・・・・ハァ・・・・」
「ハァ・・・・二人とも、とても気持ち良かったよ」
男は並んで眠っている二人に向かって呟いた。
「さてと、ちゃんと後始末しないとね」
男は二人の恥部の中の精液を拭き取ると彼女達を着替えさせてキチンと自宅まで送り届けた。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今年もよろしくお願いします!
ー追記ー
先程、新たな挿絵イラストを活動報告欄にて投稿しました。良かったらそちらも見てもらえたら嬉しいです。よろしくお願いします。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=334953&uid=251797
それではまた次回にお会いしましょう!