「それでは検査を始める前にこちらを飲んでください」
「はい」
マシュは定期的に身体の異常がないか検査を受けていて、今日はその検査の日だった。そして検査を担当する職員の男から睡眠薬の入った飲み物を受け取ったマシュはそれを飲み干した。
「ありがとうございます。では台の上で横になってください。いつも通り目が覚めた頃には検査も終わっていますから」
「わかりました」
マシュはインナースーツ姿になって台の上に仰向けで横になるとそのまま眠気に襲われる。
「(眠くなってきた・・・・先輩、今頃なにしてるのかな・・・・)・・・・すぅ・・・・すぅ・・・・」
マシュは藤丸立香の事を考えている内にそのまま眠ってしまう。
「良し、よく寝てるな。じゃあ早速検査を・・・・」
男が検査を始める為に機械をマシュに近づけてようとすると男はマシュの身体に見惚れてしまった。
「・・・・すぅ・・・・すぅ・・・・」
マシュの綺麗な顔やインナースーツ越しにわかる彼女の身体つきに興奮してしまった男は一旦機械を机の上に置いた。
「確かこの部屋に監視カメラはなかったはず・・・・はぁ・・・・」
男は欲望のままにマシュの胸に両手を伸ばすとそのまま彼女胸を揉み始めた。
「んっ」
マシュは一瞬ビクッと反応するが男はそんな事お構いなしに柔らかい感触の胸を揉み続けると親指を使ってインナー越しに乳首を擦った。
「・・・・あっ・・・・ハァ・・・・」
マシュは乳首を弄られて敏感に反応していた。そうしているとマシュの乳首が勃起してきていた。
「・・・・ああっ・・・・んんっ・・・・」
するとマシュも先程以上に反応していた。
「気持ちいいのかな? ならもっと虐めてあげるよ」
男は胸を隠すマシュのインナーを下にズラすと彼女の胸や乳首が露わになり、そんなマシュの乳首を舐めたり吸ったりしながら両手で揉み続けた。
「あんっ・・・・んんっ・・・・ああっ・・・・」
マシュは身体をビクビク震わせながら感じていた。
「さてさて、こっちはどうなってるのかな?」
男は恥部を隠している部分のインナーをカッターで切って開くとマシュの恥部が露わになり、少しだが、恥部からは愛液が垂れてきていた。
「こんなに濡らしちゃって・・・・ああぁ、ナカも濡れてるじゃないか」
「あっ、ああっ・・・・」
男は指をマシュの恥部の中に挿れて動かすとマシュの腰がヒクヒク上下に動き出した。それを数分続けると・・・・
「あっ、あっ・・・・あああっ!」
マシュは身体を仰向けに仰け反らせで腰をビクビク震わせていた。
「イッちゃったんだな。ならそろそろ良いよな」
最早最初に躊躇っていた時の男はもう何処にもいない。男はマシュの身体を起こすと自身の膝の上に乗せた。そして今度は彼女を勃起した肉棒の乗せる形で肉棒を恥部に挿入した。
「んんっ!?」
「大丈夫だよ。すぐに気持ちよくなるから」
挿入された直後にマシュは身体をビクッ、ビクッと震わせていたがそれが治ると背後からマシュの胸を揉みながら腰を振りSEXを始めた。
「あっ、あっ、あんっ・・・・」
「この感触、最高だよマシュさん」
男が腰を上げる度にマシュのお尻の感触が男の身体に伝わり、顔もマシュの頭の後ろにある事から彼女の髪の匂いが直接男の鼻に触れて胸も揉んでいる事で男はマシュという女の子を抱いているのだと改めて実感する。
「マシュさん・・・・マシュさん・・・・」
更に我慢できなくなった男はマシュを台の上に仰向けで寝かせると再び肉棒を挿入して正常位でSEXを再開する。
「あっ、ああっ! んあっ!」
マシュはこれまでにない男の乱暴なSEXに反応して吐息を漏らしながら胸を弾ませ、お尻が男の身体と触れる度にパンパンと弾ける音が部屋の中に響き渡っていた。
「気持ちいい! 気持ちいいよマシュさん! あぁ・・・・なんだか君が藤丸さんから私のものになったみたいだ」
男はSEXする中で藤丸からマシュを奪った様な感覚に襲われると男の性欲は更に高まり、ピストルするスピードが早くなった。
そして男の身体も限界が訪れる。
「あぁ気持ちいい・・・・そろそろ限界だ・・・・あぁイッく!」
「んんっ! んあああっ!」
男がマシュの膣内に射精すると肉棒を通じて彼女の膣内から男の精液が溢れ出ていた。
「ハァ・・・・ハァ・・・・や、やってしまった・・・・」
男は射精した事で性欲が治ると自分がしてしまった事の重大さを理解して慌ててマシュのインナースーツの位置を直して慌てて検査を行った。
それから数分後にマシュは目を覚ました。
「んっ・・・・」
「マシュさん。大丈夫ですか?」
「はい・・・・なんだか身体に少し違和感が・・・・」
「それは恐らく検査が終わった直後だからですよ。大丈夫、少ししたらすぐに治ります」
「そうですか」
「はい。検査も終わりまして異常はありませんでした。なので戻ってもらって大丈夫ですよ」
「わかりました」
そう言われてマシュは部屋を後にした。
「先輩、どうしてるかな?」
マシュは藤丸の事を考えながら廊下を歩き続けた。その身体が先程男のいい様に弄ばれた事も知らずに・・・・
リクエストありがとうございます!
先日からリクエスト募集を行っているのでもし気になる人、自分もリクエストしたいという人がいましたらこちらを確認してください。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=322948&uid=251797