今回は【kiti】さんからのリクエストでルミアの話をお送りします。
林間学校での自由時間。1人の男子生徒がルミアと一緒にビーチボールで遊んでいた。
「さてと、ちょっと休憩しようか」
「そうだね。あっ、ちょっとお願いがあるんだけど」
「ん?」
「日焼け止め塗りたいからちょっと手伝ってくれない?」
「了解」
男子生徒はルミアの頼みを了承すると彼女は水色の長い椅子の上に背中の紐を解いてうつ伏せで横になった。
「(さてと、忘れずにこいつを使ってっと)」
男子生徒は海パンのズボンの中に忍ばせていた小さな瓶の中に入っていた魔法薬を日焼け止めのクリームと手で混ぜ始めた。瓶の中に入っていたのは睡眠効果のある魔法薬でそれと一緒に日焼け止めのクリームを背中に塗り始めた。
「ひやっ!? やだもう! 冷たいよぉ!」
「ごめんごめん。でも最初だけだからちょっとだけ我慢して」
男子生徒はルミアの背中に念入りに塗り続けた。
「あっ、んっ・・・・はあっ・・・・」
「何か変な声出てるぞ」
「し、知らない! 気のせいでしょ?」
「そうかな? ほら、こんな所とか?」
「ひやっ!? もう・・・・いじわる・・・・」
ルミアは顔を真っ赤にしながら俯き男子生徒にお尻や太ももをなぞる様に触られて変な気分になるのを必死に抑えていた。
「(やだ・・・・なんか・・・・眠くなってきた・・・・)」
すると魔法薬の効果が現れ始めてルミアは眠くなり始めるとそのまま眠ってしまった。
「ルミア? ルミア?」
「すぅ・・・・すぅ・・・・」
「寝ちゃったか・・・・よいしょっと」
男子生徒はうつ伏せになっていたルミアの身体を仰向けに寝かせると水着が上に捲られていた事で彼女の生乳が露わになっていた。
「おぉ、やっぱりルミアの胸は大きいなぁ」
男子生徒はルミアの大きくて弾力のある柔らかい胸を両手で揉みしだいた。
「あっ、んっ・・・・ああっ・・・・」
「ルミアが悪いんだぞ。こんなエッチな身体してるから・・・・」
男子生徒は胸を揉みながら左右の乳首を交互に舐めたり吸ったりした。
「あんっ、あっ・・・・」
ルミアは敏感に吐息を漏らしながら反応し、男子生徒が彼女の乳首から口を離すと左右の乳首が勃起していた。
「ハァ・・・・ハァ・・・・」
「ルミア・・・・」
頬を赤く染めて呼吸するルミアを見て興奮した男子生徒はルミアの下の水着をズラして勃起していた自身の肉棒を彼女の恥部に挿入した。
「んんっ・・・・」
それによって肉棒がルミアの膣内でヒクヒクと脈を打つ彼女の身体に反応してお互いの身体に快楽を与えて男子生徒はルミアの身体を横向きにしてその背後に寄り添うように横になりピストンを開始した。
「ヤバいな、全然腰が止まんない。凄く気持ちいい」
男子生徒が感じる快楽が更に増加するとルミアを仰向けに寝かせて正常位でのSEXに切り替えた。
「あっ・・・・んっ・・・・はっ・・・・」
男子生徒はピストンするスピードを少しずつ加速していくとルミアの反応も徐々に大きくなっていった。
「んっ、あっ、ああん♡」
「ルミアも気持ちいいのか? 俺も気持ちいいぞ!」
「あんっ♡ あっ、ああっ♡」
ルミアは頬を赤く染めて男子生徒の肉棒が膣奥に届くたびに喘ぎ声を上げて感じていた。
そんなルミアを男子生徒は上から覆い被さる様に正面から抱き締めつつピストンを続けると、ルミアの胸が男子生徒の胸に押し潰されて男子生徒が腰を振る度に胸の弾力によって形が上下に揺れて変化していた。
「ああもう限界だ。イッく!」
「あんっ♡ あっ♡ あああっ!!」
男子生徒が肉棒をルミアの膣奥に押し込みながら射精して肉棒を抜くと彼女の恥部から男子生徒の精液が徐々に垂れてきていた。
「ハァ・・・・ハァ・・・・めっちゃ気持ちよかった・・・・ハァ・・・・またしたいけど、ルミアがさせてくれるかどうか・・・・」
男子生徒はまたいつかルミアを抱きたいと思っていたがそれをルミアが許してくれないだろうなと少しテンションが下がっていた。
その後、臨海学習が終了した。
「ねぇ、隣、いい?」
「ん? あぁ・・・・」
その帰りの船の中で男子生徒とルミアはお互いに隣の席に座ると何故かルミアは頬を赤く染めて恥ずかしそうにしていた。
「どうした?」
「えっとね。実はその・・・・この前、私が寝てる間に、その・・・・したでしょ?」
「えっ? したって何を?」
「それはその・・・・エッチな事を」
「っ!?」
ルミアの言葉を聞いて男子生徒はあの時ルミアが起きていた事をすぐに理解した。
「えっと、いつから起きてた?」
「その・・・・私の水着を捲って胸を揉んでた時から」
「結構最初の時からじゃん」
男子生徒は自身が行った行為のほぼ全てをルミアが覚えている事が分かるとあからさまに凹んだ。
「その・・・・ごめん」
「ううん。気にしないで。寧ろその・・・・気持ちよかったし」
「えっ?」
「そりゃ私だって嫌だったら抵抗してたと思うし、そうじゃなかったからそのまま受け入れたんだよ。だから謝らないで」
「ルミア・・・・」
ルミアは自分の意思で抵抗せずに寝たふりをしていた事を明かした。
「・・・・けどやっぱり謝らせてくれ。勝手にあんな事して、ごめん!」
男子生徒は席を立って座っているルミアの前に立つとキチンと彼女に謝った。
「もう・・・・じゃあさ」
「ん?」
「この後、あなたの部屋に連れてって」
「どうして?」
「どうしてって、決まってるでしょ?」
するとルミアが自身の制服の胸元を引っ張ると目の前から見ていた男子生徒には彼女の胸の谷間がそのまま見えていた。
「この前の続き、しよ?」
「えっ!?」
「私さ、エッチな事があんなに気持ちよかったなんて知らなかったし、あなたとなら何度でもして良いって本気で思ってるの。だからね。私の事、いっぱい気持ちよくしてね」
頬を赤く染めたルミアの表情に見惚れた男子生徒は無意識に彼女の胸に手を伸ばしたのであった。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
そして【一之瀬帆波②編★】と【司波深雪⑤編★】の挿絵を新規の挿絵にアップデートしたので良かったらそちらも観てみてください。
https://syosetu.org/novel/252047/111.html
https://syosetu.org/novel/252047/115.html
それでは次回も楽しみに!