こちらの小説では前回の投稿から半年以上も経過してしまいましたが、これからも投稿を続けていきますので今後ともよろしくお願いします。
それと以前挿絵のリクエストを募集しましたが申し訳ありません。そちらはキャンセルさせていただきます。お詫びになるか分かりませんがリクエストしてもらった挿絵は完成しているのでそちらだけ投稿させていただきます。改めて申し訳ありませんでした。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=326794&uid=251797
そして最近は他の小説を読んでいてここ1、2年の作品のR18小説の話ってなくはないけど少ないのではと思ってしまいました。
そこで今後は最近のアニメ作品に登場しているキャラメインで進めてみようかなと思っています。
なので今回は【Aランクパーティを離脱した俺は、元教え子たちと迷宮深部を目指す。】から【ジェミー】の話を投稿します。
色々とご連絡しなければいけないため冒頭から長々とお話ししてしまいました。
それでは本編をどうぞ!
「はぁ・・・・疲れた・・・・」
男は冒険者ギルドの職員として働いていた。
「ジェミーさん! この書類をギルドマスターに届けておいてくれるかな?」
「わかりました」
すると男の近くのデスクでは1人の女の子が男性職員から書類を受け取って部屋を後にしていた。
「ジェミーさんだっけ? あのサンダーパイクにいた?」
「あぁ。何でも仲間の不正の証拠を提出した功績から【冒険者資格の剥奪】と【1年間の再登録禁止】って処分が下されてその間はギルドの職員として働くらしい」
「ふ〜ん」
男は隣の席にいた同僚にジェミーの事を聞いてからというもの何かとジェミーの事を視線で追う様になっていた。
「(あの子も頑張ってるんだな・・・・そうだ!)」
すると男は何かを閃くと他の職員達を誘って近くの酒場でジェミーの歓迎会を開く事にした。
「それじゃあジェミーちゃんのギルド就職を祝して! カンパーイ!」
『カンパーイ!』
「あ、ありがとうございます」
ジェミーは恥ずかしいのか頬を赤く染めて恥ずかしそうにしながら酒を飲んでいた所に男が声をかけた。
「ジェミーさん楽しんでる?」
「はい。あの、今日はありがとうございます。わざわざこんな集まりを開いてくれて」
「なんのなんの! 世間ではジェミーさんの事を悪く言う人もいるけど俺達ギルドの人間はジェミーちゃんが毎日一生懸命頑張ってるのを知ってくるからさ。これくらいの事はさせてくれよ」
「そうそう。何か困った事があったら遠慮なく言ってくれよな」
「私達にできる事があれば力になるから何でも言ってね」
「ありがとうございます。これからも、よろしくお願いします!」
ジェミーは男や他の職員の言葉を聞いて嬉しそうに笑うとそれからというもの先程までが嘘のように酒を飲む勢いがどんどん早くなっていった。
「ジェミーさん大丈夫? あんまり飲み過ぎない方が良いよ?」
「これくらい全然大丈夫ですよ・・・・」
ジェミーは楽しくなってきたのかお酒を飲むスピードが止まらない。
そして・・・・
「ふにゃ〜」
「ほら言わんこっちゃない。ジェミーさん? 大丈夫?」
「だ、大丈夫れす・・・・」
ジェミーは酔っ払ってしまい、今にも寝てしまいそうになっていた。
「しょうがないなぁ・・・・俺が送って行くから、ほら立って!」
「う〜ん」
「それじゃあみんな! 悪いけど俺らは先に失礼するから!」
「おう!」
「お疲れ様です!」
「酔っ払ってるのを良い事に襲うなよ」
「襲うか!」
そう言って男はフラフラのジェミーを連れて酒場を後にした。
「う〜ん」
「ジェミーさん。しっかり!宿はこっちであってるの?」
「はい・・・・こっちれす・・・・」
男はフラフラのジェミーの腰を支えながらゆっくりと夜の路地裏を歩いていた。
「(それにしても、この子結構胸あるよな・・・・おっと! いかんいかん! こんな事考えちゃダメだ!)」
男は服の上からでもわかるくらいジェミーの大きな胸、そして上から見下ろす事で服の隙間から見える谷間に若干興奮していた。
「あっ…」
「危ない!」
ジェミーが躓いて転びそうになると男が彼女を助けた事で大事には至らなかったが・・・・
「んっ…」
「あっ!」
咄嗟に助けようとしたからとはいえ、男の手はジェミーの胸に触れていた。
「あっ…んっ…」
男が手を少し動かす度に服とブラの上からでも伝わる胸の柔らかい感触と大きさが男の手に伝わってきていた。
「ご、ごめんジェミーさん!? 大丈夫!?・・・・ジェミーさん?」
「スゥ…スゥ…」
男の呼びかけながら慌てて手を離すがジェミーは反応せず、完全に意識を失っていた。
「ジェミーさん・・・・」
男は無反応のジェミーの姿を見て今度は自分の意思でジェミーの胸に手を伸ばした。
「・・・・いやいや! ダメだ。ダメだってこんなの! ジェミーさんは大事な俺達の仲間なんだからこんなの・・・・」
「う〜ん」
男はジェミーを抱きしめている事で彼女の身体や肌の感触を事故とはいえ知ってしまった。
「ジェミーさん・・・・ごめん・・・・」
いけない事だとわかっていても彼の理性は目の前の快楽には争うことは出来ずジェミーに教えてもらった宿にたどり着くと彼女身体をベッドの上に仰向けで寝かせた。
それから男はジェミーのスカートを捲り、服のボタンを外して開くと上下同じ色の黒い下着が露わになった。
「ジェミーさんの下着は黒なんだね」
男はジェミーの胸をブラの上から両手で揉んだ。
「んっ…」
「ジェミーさんの胸、凄く柔らかい・・・・」
「あっ…んんっ…」
ジェミーは男に胸を揉まれる度に敏感に反応して無意識に感じていた。
「こっちはどうなってるのかな?」
そんなジェミーの姿を見ていた男は左手でパンツ越しの恥部を触りだした。
「んんっ…あっ…ああっ…」
彼女の恥部に指を当ててグリグリ動かすとこっちでもジェミーは反応していて少しずつ黒いパンツで目立ちにくいがそのパンツの恥部の部分が湿ってきていた。
「ハァ…ハァ…んんっ…」
ジェミーも時々吐息を漏らしながら身体をビクッとさせたりして無意識に感じているのがわかった男はジェミーの着ていた服を脱がせて下着姿にすると彼女の身体を抱き起こしてベッドの上に座ると自身の膝の上にジェミーを座らせて背後から彼女の胸と恥部を同時に責めた。
「あんっ…んっ…ああっ…」
男はジェミーはブラの上からでも感じる弾力ある柔らかい胸の感触を堪能しながら再び彼女の胸を揉みしだいた。それだけ男はジェミーの胸を気に入っているようだ。
「ジェミーさん。入れるよ」
男はジェミーを再び仰向けに寝かせると既に勃起していた肉棒を彼女の膣奥まで挿入した。
「んんっ!? ……スゥ……スゥ……」
ジェミーは一瞬身体をビクッと反応させたがその後すぐに大人しくなった。
「凄い。ジェミーのナカ、気持ちいい!」
「あっ…ああっ…んんっ…あっ…」
男がピストンする度にジェミーの身体と胸が上下に揺れて肉棒が膣内で擦れる度にジェミーは反応して無意識に感じていた。
それから男はジェミーをうつ伏せにして彼女のお尻を持ちながら背後からピストンを再開する。
「ごめんねジェミーさん。でも、もう止められない!」
「んっ…ぐっ…んんっ…」
男は背後からピストンを繰り返しながらジェミーの身体のあちこちに触った。柔らかいお尻、スベスベな背中、ニーソックス越しの太もも、弾力のある胸、背後から抱きしめた時に感じる体温と髪から漂う甘い匂い。それら全てが男の思考回路を完全に制御不能にしていた。
「ジェミーさん! 俺、もう!」
「あんっ…あっ…ああっ…」
男はジェミーの身体を仰向けに寝かせて正常位の体勢でのSEX中にジェミーの身体から感じた沢山の誘惑で既に射精寸前だった。
「ハァ…ハァ…もう、ダメだ…イッく!」
「あっ…あっ…んあああっ!」
男はジェミーの膣内から肉棒を抜いて射精しようとしたがそれまで我慢できず結局ジェミーの膣内で射精してしまい、男が肉棒を抜くと彼女の恥部から男の精液が出てきて垂れていた。
「ハァ・・・・やってしまった。せめて後片付けぐらいはしないとな」
男はジェミーの結んでいた髪を解くと自身が出した精液を拭き取った。
「んっ」
その時に精液を拭き取ろうとした布がクリトリスに触れてジェミーの身体が一瞬ビクッと反応した。
「ごめんねジェミーさん。すぐに終わらせるから」
そう言って男はジェミーの恥部や身体を拭くと髪は解いたまま着ていた服をもう一度着せて脱がせる前の状態に戻すと上から毛布を被せた。
「おやすみ。ジェミーさん」
「スゥ…スゥ…」
ジェミーを寝かせた男はそのまま部屋を後にした。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
最初にも話しましたが今後は今年、または去年に放送されたアニメに登場したキャラの話を投稿できたらと思っています。
それと最近新しいR18小説をスタートしました。
内容は女の子達とイチャイチャしたりレイプされたりといった睡姦以外の話を投稿できたらと思って始めました。
勿論そちらも挿絵ありで投稿しています。
もしも興味がある人がいましたら下にURLを貼っておくのでそちらも読んでくれたら嬉しいです!
https://syosetu.org/novel/385761/
最後にもう一つだけ連絡があります。
実は過去に投稿した話の中から数話だけですが挿絵を追加しました。
話のタイトルに★マークがついている話が挿絵の追加された話になるので一度読んだ事のある話でも挿絵も含めて改めて読んでもらえたらと思います。
それではまた次回お会いしましょう!
ー追記ー
先程、新たな挿絵イラストを活動報告欄にて投稿しました。良かったらそちらも見てもらえたら嬉しいです。よろしくお願いします。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=334953&uid=251797
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