私も観てきましたが、栞子ちゃんをはじめみんなとても可愛かったし内容も個人的にとても良かったなと思ったのでお話を書きたいなと思って書きました。
この話の内容は映画と全く関係ないのでネタバレとかは気にしなくて大丈夫です。
「みなさ〜ん! 本日も楽しんでいってくださいね〜っ!」
ワァーーーッ!
虹ヶ咲のライブでの三船栞子のパートになり彼女が登場して曲が始まると観客の歓声が会場を埋め尽くした。
「栞子ちゃーーん!」
そんな会場にいた茶髪の男もまた栞子の大ファンで彼女の登場にとても盛り上がっていた。
そしてライブは無事に終了して観客達が帰るのに合わせて男も家に帰っていった。
数日後・・・・
「(あぁ・・・・この前の栞子ちゃんのライブ最高だったなぁ・・・・)」
男は大学生の一人暮らしでバイトをしながら生活している日々を送っていた。そのバイト帰りに電車に乗りながらあの日のライブの事を考えていた。
すると・・・・
「(えっ? 栞子ちゃん!?)」
男が見かけたのは電車の席に座ったまま眠ってしまっている栞子の姿だった。
「スゥ・・・・スゥ・・・・」
「(本物だ! 本物の栞子ちゃんがこんな近くに!)」
男は栞子と向かい合う反対側の席に座って正面から彼女の事を見ていた。
「(っ!?)」
そこで男は栞子の太ももの隙間から彼女のパンツが見える事に気づいた。
「(あ、あれって栞子ちゃんのパンツ!?)」
推しの女の子の下着が見えた事に男はとても興奮してしまっていた。
『次は〜○○駅〜、次は○○駅〜』
「ハッ! いけません! つい寝てしまいました!」
目を覚ました栞子は慌てて電車から降りていった。
「栞子ちゃんのパンツ・・・・見ちゃったなぁ・・・・ブラも同じ色なのか?・・・・気になるなぁ・・・・いやいや! ダメだろそんな事考えたら!」
男は己の欲望と戦いそれを抑え込んだ。
それから数日間、男は同じ時間の電車に乗り続けたが栞子と会う事はなかった。そして今日もその時間の電車に乗っていた。
「いないか・・・・この前の電車はホントに偶然だったのか? てかこれよくよく考えたら完全にストーカーじゃん。ダメダメ。もう大人しく帰ろう」
そんな事を考えていた男が目にしたのは・・・・
「(っ!? いた!)」
男が電車の中を移動する中で電車の吊り革に捕まりながら立っている栞子の姿だった。
「(やった! また栞子ちゃんに会えた!)」
男は栞子との再会に歓喜していた。そして栞子が電車から降りていこうとしていた。
「ん?」
すると男は栞子の背後からマスクをして帽子を被った恐らく黒髪の怪しい男を見つけるとその男は栞子の後を追って降りていった。
「何だあの男。なんか怪しいな」
怪しい男が気になって男も電車から降りていった。
「ハァ・・・・すっかり遅くなってしまいましたね」
栞子はスクールアイドル活動に生徒会の仕事と色々な事をこなす日々を送ってとても忙しそうにしていた。以前電車の中で居眠りしていたのもその疲れからきていたのだろう。
そこへ先ほどの黒髪の男が現れて背後から栞子を襲い、彼女の鼻と口をクロロホルムを染み込ませたハンカチで塞いだ。
「んっ!? んんんんっ!?」
栞子も必死に抵抗するが彼女の力では男の力を振り解く事が出来ずにいた。
「(いけない! ここで眠ってしまったら何をされるか! 誰か! 助けてください!)」
栞子は現状を把握して先の事を考える中で何としても逃げなければと考えていたが・・・・
「(ハァ・・・・ハァ・・・・もう・・・・ムリ・・・・です・・・・いしき、が・・・・)」
数分後、抵抗する栞子の力も徐々に弱くなり最後には意識を失い身体の力も抜けて倒れそうになった彼女を男が支えた。
「ハァ・・・・ハァ・・・・やった。やったぞ・・・・ごめんね栞子ちゃん・・・・スンスン・・・・ハァ・・・・栞子ちゃんの匂い。甘くてとっても良い匂いだ」
男は眠っている栞子の身体を支えながら背後から彼女の髪の匂いを嗅ぎ、身体に触っていた。
それから男は近くのホテルに栞子を連れて行き、ベッドの上に彼女を仰向けで寝かせた。
「スゥ・・・・スゥ・・・・」
「栞子ちゃん。とても綺麗だよ」
男は栞子の髪をなぞる様に触ると制服の上から彼女の身体のあちこちを再び触りはじめた。
「んっ・・・・」
彼女の髪、頭、頬、唇、喉、胸、お腹、スカートの上から触る恥部、太もも、脛、足と男の指でなぞる様にスリスリと触っていた。
「いよいよだ。いよいよ栞子ちゃんの下着が見られる」
それから男はずっと願っていた事が実現するのに興奮し、スマホを片手に持って動画撮影しながら栞子の制服を脱がせてスカートを捲った。
「(おぉ!)」
そこにはあの日みた時と同じミントグリーンのパンツと同じくミントグリーンのブラをつけた栞子の姿があった。
「これが栞子ちゃんの・・・・栞子ちゃん・・・・栞子ちゃん・・・・」
男はスマホを持った手とは反対の手で彼女の胸や恥部をブラ越しやパンツ越しに触った。
「あっ・・・・ああっ・・・・」
栞子も身体を触られるたびに無意識に反応していた。ブラ越しとはいえ片手に収まるサイズの柔らかい胸やパンツ越しにクリを触るたびに身体をビクビク反応させる栞子の姿に男は更に興奮してブラをとっても彼女の生乳が露わになった。
「栞子ちゃんの乳首・・・・とっても綺麗だよ」
「あぁもう我慢できない!」
男は持ってきていた小型スタンドを荷物から取り出してスマホを固定してセットするとビデオモードにしたまま自身と栞子の姿を撮影した。
男は栞子の胸を両手で揉みながら彼女の乳首を舐めたり吸ったりした。
「あっ、う〜っ、ああっ!」
栞子が反応する中で男は栞子のスベスベな肌や温かい体温、柔らかい胸、硬くなっていく乳首を堪能して自身の行為に反応する栞子の姿も最高だと感じていた。
栞子の胸を堪能した男は彼女の身体を抱き抱えながら起こすと今度は眠ったままの栞子をスマホの正面から撮影できる位置に座らせてその背後に男が座って彼女の胸を揉みつつもう片方の手の指をパンツの中にクリと恥部を順番に責めた。
「ああっ! んん〜〜っ、はあっ!」
栞子はこれまで以上に吐息を漏らしながら反応していて、恥部を触った時には外側は既に湿っていて触るたびに"クチュクチュ!"と水が弾ける音が聞こえてきていた。
「んんっ、あっ、ああっ・・・・」
そうして自身の腕の中で悶える栞子の姿を間近で見ていた男の肉棒は既にギンギンに勃起していていた。
「栞子ちゃん。俺のも触って気持ちよくしてね」
男は栞子を再び仰向けで寝かせると彼女の手を自身の肉棒に握らせて手コキを始めて男はとても気持ちよさそうにしていた。
空いた手で栞子の身体を触りながら手コキしている間にホテルを出る時間が迫ってきていた。
「ちょっと急がないとな。栞子ちゃん、そろそろ入れるよ」
男は肉棒を彼女の恥部に挿入した。
「んんっ!?」
男が肉棒を入れた直後に栞子の腰が"ビクッ! ビクッ!"と動いていて、肉棒への締め付けも良く男は気持ちよさそうにピストンを開始する。
「んっ、あっ、ああっ・・・・」
「気持ちいい。気持ちいいよ栞子ちゃん」
男はピストンしながら彼女のお腹や胸を触りながら快楽によりしれつつ栞子の身体を堪能した。
「あぁヤバい! イッく!」
男は直前に肉棒を抜いてその直後に射精して栞子のお腹に男の精液がかかった。
「危ない危ない。流石に中出しはアウトだからな。っとそろそろ時間だな」
男はすぐに着替えると栞子に下着と制服を着せてそのまま彼女を連れてホテルを後にした。
「栞子ちゃん達。何処に行っちゃったんだろう」
栞子達の様子が気になっていた茶髪の男はあれからずっと栞子の事を探していた。
果たして彼は栞子を見つける事ができるのだろうか?
最後まで読んでいただきありがとうございました!
そしてお気づきだと思いますが実はこの話の続きを現在執筆中です。
ですが内容は睡姦ではなくなるので私が投稿しているもう一つの小説の方でこの話の続きを投稿します。
それと最近はスタプリとウルトラマンのクロスオーバー小説の方も投稿を再開していますので良かったらそちらも楽しんでもらえたら嬉しいです。
それではまた次のお話でお会いしましょう。
ー追記ー
お待たせしました。
続きの話が完成したのでこちらのURLを貼っておきますのでよかったら読んでください。
よろしくお願いします。
https://syosetu.org/novel/385761/4.html
そして先程、新たな挿絵イラストを活動報告欄にて投稿しました。良かったらそちらも見てもらえたら嬉しいです。よろしくお願いします。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=334953&uid=251797
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