今回は先週まで放送されていたアニメ【暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが】から【リア】の話をお送りします。
それと前回投稿した栞子の後日談も投稿済みなのでもしも気になる人がいましたらこちらにURLを貼っておくのでそちらも読んでみてください。
https://syosetu.org/novel/385761/4.html
それでは本編をどうぞ!
「くそっ! 何で俺がこんな目に・・・・」
男は30代の人族でありながらウルク国の首都ウルクシティにある王宮で働く役人でその王宮で獣人の貴族達から良いようにコキ使われてかなり苛立っていた。
「こうなったらコレを使って憂さ晴らしでもするか」
男が取り出したのは何らかの赤い液体が入った小瓶だった。
「これは強力な媚薬で飲んだら一発で快楽の虜になるって代物だ。さて、こいつを誰に使おうかな・・・・ん?」
すると男の目の前に1人の女性が姿を見せた。
「(彼女は確か第一王女のリア様)」
男はリアが目の前から歩いてくるのに気づくと頭を下げてお辞儀した。リアもそれに気づくと歩きながら軽くお辞儀してその場を通り過ぎていった。
「彼女は確か元村人で陛下の養子となって王族になったんだよな。良いなぁ、俺も王族になって一度で良いかな自由に好き勝手して生きてみたいぜ」
そんな事を呟きながら男は歩き出すがすぐに足を止める。
「(待てよ。どうせ養子なら何かトラブルが起こってもそこまで問題にならないんじゃないか? それにあの容姿・・・・へへっ)」
男は彼女の容姿に惹かれると今度の相手をリアにする事に決めた。
すると早速男は夕食の調理をしている厨房にやって来ると役人という立場を利用して色々見て回るフリをしながら隙をみてリアの料理に先程の媚薬を垂らしてその場を後にした。
その後、男は夕食を終えた人達が次々と部屋から出て来るのを廊下の角から隠れて見ていると最後にフラフラになりながらも廊下の壁で身体を支えながら歩くリアの姿を見つけるとその後を隠れて追いかけた。
「(ハァ・・・・ハァ・・・・身体が、熱い・・・・私、どうしちゃったの・・・・)」
リアは自身の身体に何が起こったのか理解できずにいてそうしてる間にも媚薬の効果は現れ続けていた。
「ンッ・・・・ああッ・・・・ハアッ・・・・」
リアはその場で跪くとその手をゆっくりと自信の胸へと持っていき、そして自信の胸を揉み始めた。
「あッ、あんッ・・・・ああッ・・・・」
最初はゆっくり揉んでいたリアだったがその力は徐々に強くなっていき、次第には胸だけでは我慢できなくなり短パン越しに自身の恥部を触って本格的にオナニーを初めてしまった。
「ああッ・・・・あんッ・・・・ああッ・・・・(イヤ・・・・こんなの、ダメなのに・・・・止められない・・・・気持ちイイ・・・・)」
リアは完全に快楽の虜となり激しく両手を動かしてオナニーを続ける中でリアの太ももを蔦って恥部から溢れた愛液が垂れてきていた。
「あッ、あッ、ンンッ・・・・ああッ・・・・気持ちイイ・・・・んあッ、ああんッ・・・・」
「(もう、ダメ・・・・イクッ! イッちゃう!)・・・・あッ、あッ、あッ、あッ、ああ〜〜〜ッ!」
リアは身体を仰け反らせながら絶頂を迎えるとそのまま横向きで倒れてしまった。
「リア様? 大丈夫ですか?」
「ハァ・・・・ハァ・・・・」
リアは瞳は虚な状態のまま身体をビクビク震わせながら失神していた。
「あちゃ、ちょっと効き過ぎたみたいだな。まっ、このままお持ち帰りしてゆっくり続きを楽しむとしますかね」
男は意識のないリアを連れて王宮内にある自身の部屋へ戻るとリアをベッドの上に仰向けに寝かせた。
「スゥ・・・・スゥ・・・・」
「こうして間近で見るとかなりの上玉だよな。スタイルは良いし、胸もこんなに大きいし」
そう言いながら男はリアの胸を両手で揉んだ。
「んんッ・・・・あッ、ああッ・・・・」
「お? 眠ったまま感じてるのか。中々いい感度じゃないか」
それから男は自身とリアの服を脱がせて互いに全裸になると男が弾力のあるリアの柔らかい胸を両手で揉みながら乳首を舐めたり吸ったりした。
「あんッ! ああッ、んああッ!」
その度にリアは身体を"ビクッ! ビクッ!"っと震わせながら吐息を漏らして反応していた。
「まだ媚薬の効果が残ってるのか良い反応をするじゃないか。さて、こっちはどうなってるんだ?」
男は右手でリアの胸を揉みながら乳首を吸いつつ空いた左手でリアの恥部を触り始めた。
「ああああっ! んんッ、ハァ・・・・ああッ!」
男が恥部を触るとリアはこれまで以上に身体を震わせながら反応していた。
「うッ、あッ・・・・ンンッ・・・・ああ
ッ!」
「そういえばさっきはアソコを念入りに触ってたけどここが気持ちいいのか?」
男はリアの膣内に指を入れて刺激した。
「アアッ、ンンッ、アアッ!」
「凄い反応だなおい」
リアは膣内を刺激されてこれまで以上に身体ビクビク震わせて敏感に反応していた。
「ほらほらここか? ここが気持ちいいのか?」
「あんッ・・・・あ゛あ゛っ、あ゛あ゛っ!」
男が膣内を刺激し続けるとリアの喘ぎ声も次第に大きくなっていった。
そして・・・・
「あ゛ッ、あ゛ッ、あ゛ッ、あ゛あ゛あ゛ーーーッ!」
男が指で弄っていたリアの膣内から愛液が溢れ出てくるとそれが潮吹きとなって"ブシャーッ"と吹き出した。
それからリアは腰を"ビクッ! ビクッ!"と震わせていた。
「ハァ・・・・ハァ・・・・」
「おいおい1人だけ気持ち良くなってズルいぞ。俺も気持ち良くしてくれよ」
男は仰向けで眠るリアの上に跨ると勃起した自身の肉棒を彼女の胸の谷間に挟ませてパイズリを始める。
「あぁ気持ちいい・・・・実は内緒にしてたけど服の隙間から見える君の谷間に興奮してね。ずっとこうしたかったんだ。この大きな胸に感触、どれも最高だよリア様」
「んッ・・・・んッ・・・・」
男は己の欲望を存分に発散するべくリアの胸を揉みつつ腰を前後に振ってパイズリを続けた。彼の肉棒を挟むリアのスベスベな肌と程よい暖かさと弾力のある胸に男の性欲は更に高まっていった。
「あぁダメだ! イク!」
男は我慢出来なくなるとそのまま射精してしまいその精液がリアの顔にかかってしまった。
「しまった。あまりの気持ち良さに我慢出来なかった。君が悪いんだよリア様。君がエロい身体してるからこんな事になるんだ」
男は彼女の顔にかかった精液を拭き取ると今度はリアの手に自身の肉棒を握らせて手コキをさせた。
「こっちも悪くないな・・・・」
「スゥ・・・・スゥ・・・・」
リアに手コキをさせて先程射精した肉棒は徐々に力を取り戻して再び勃起した。
「さてと、そろそろメインディッシュといこうか」
男は自身の肉棒をリアの膣内に挿入するとそのまま腰を振ってピストンを開始する。
パン!パン!パン!パン!
「ンンッ!? あッ、ああッ・・・・ハアッ・・・・!」
「あぁ締まる締まる! 最高に気持ちいいよリア様!」
男はリアとのSEXで感じる快楽に身を委ねて腰を振り続けた。
「あんッ、あッ、あッ、あッ!」
男がピストンでリアの身体を押し上げる度に彼女の大きな胸が"プルン!プルン!"と上下に弾みその大きさを物語っていた。
パン!パン!パン!パン!
「あぁたまんない!この身体サイコー過ぎる!」
男はリアの胸を揉みながら全力で腰を振り続けた。
「ん゛ッ、ん゛ッ、あ゛っ、あ゛あ゛〜〜ッ!」
「あぁヤバイ! そろそろイクぞ・・・・イクイクイク・・・・ッ!」
ビクッ! ビクッ!
男がリアのイッて膣内に射精した時、リアも身体をビクッと震わせて痙攣していた。
「ハァ・・・・ハァ・・・・」
男が肉棒を抜くと彼女の膣内から精液が溢れ出ていた。
「ふぅ・・・・凄く気持ち良かったですよリア様。ですがまだまだ夜はこれからですよ」
「ンッ・・・・ああッ・・・・」
その後も男は無抵抗のリアを相手に一晩中彼女の身体を抱き続けたのであった。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今年の投稿はこれで最後となりますが引き続き来年も投稿を続けていくのでよろしくお願いします。
そして最後に新たな挿絵イラストを活動報告欄にて投稿しましたので良かったらそちらも見てもらえたら嬉しいです。よろしくお願いします。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=334953&uid=251797
それでは皆さん。また来年お会いしましょう!
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