今回はアンケートによるリクエストから【暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが】から【アメリア】の話をお送りします。
今回はアンケートによるリクエストから【暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが】から【アメリア】の話をお送りします。
「ハァ・・・・ハァ・・・・」
エルフの王女であるアメリアは故郷を追放されて逃げ回る日々を送っていた。
「キャッ!」
そうして森の中を逃げていた彼女は突然触手を持つ魔物に捕まってしまう。
「くっ、この・・・・」
「ほう? これは予想外の大物だな」
「誰!?」
触手に捕まったアメリアの目の前に一人の男が現れた。
「まさかエルフの王女様が手に入るとは、これは高く売れそうだ」
「貴方、一体何なの?」
「俺はただの調教師だよ。エルフを捕まえてそれを高く売り捌く商人でもあるけどな」
この男の職業は調教師で魔物を使役(テイム)して仲間にする力を持っていた。その力で触手持ちの魔物を使役していてその能力を使ってアメリアを捕まえたのだ。
「最近仲間のエルフ達が行方不明になってるのは貴方の仕業?」
「こんな時にも情報収集か? まっ、全てではないがその一部は確かに俺の仕業だな。他にも同じ事を考える奴らがいるから競争っぽくなってるし、君を捕まえた事で俺が一歩リードかな?」
「そう。ならもう貴方に用はないわ」
そう言ってアメリアは手に魔力を集めて魔法を発動しようとした。
「おっと」
「アッ!」
そこに男は触手達に指示を出して服越しにアメリアの乳首に触手の先端をぶつけた。
「何、これ・・・・力が・・・・抜ける・・・・」
「君が魔法を発動しようとしたからな。だから触手を使って魔力を吸い取らせてるのさ。あと念の為に・・・・」
男は懐から何かの粉が入った袋からその粉をアメリアの顔に目掛けてばら撒いた。
「ケホッ! ケホッ! 何をしたの?」
「心配ない。ただの眠り薬さ。抵抗されたら面倒だから大人しく眠ってもらうぞ」
「だったらその前に・・・・ああっ!」
アメリアは服越しにとはいえ乳首を吸われる感覚が彼女を襲うのと同時に魔力も吸い取られて身体から徐々に力が抜けていって発動しようとした魔法も手から拡散してしまい発動に失敗した。
「(どうしよう。このままじゃ・・・・んっ・・・・早くなんとかしないと・・・・)」
アメリアはこの状況を打開しようと再び魔法を発動しようとするが魔力を吸い取られつつ徐々にやってくる眠気から上手く魔法を発動出来ずにいた。
それから数分後・・・・
「ハァ・・・・ハァ・・・・」
「そろそろかな?」
アメリアは殆どの魔力を吸い取られて眠気も限界にまで達して今はもう意識を保つのが精一杯になっているがその瞳からは先程までの光が失われて虚な瞳になっていた。
「(ハァ・・・・ハァ・・・・ダメ・・・・もう・・・・げん・・・・かい・・・・)」
限界を迎えたアメリアは目を閉じると全身から力が抜けて"ガクン"と頭を下げてそのまま眠りについた。
「すぅ・・・・すぅ・・・・」
「よしよし眠ったな。それじゃあ運ぶとするか」
男は触手からアメリアを解放すると魔物を森に待機させて眠った彼女を街まで連れて帰った。
そうして自身が利用している知り合いの宿の部屋まで戻ってくるとその部屋のベッドにアメリアを仰向けで寝かせた。
「さてさて、エルフの王族となると一体どのくらいの値段になるのか俺じゃあ想像もつかないな」
ベッドで寝かせたアメリアを眺めながら男は椅子に座って酒を飲みながら彼女の身体を眺めていた。
「すぅ・・・・すぅ・・・・」
「・・・・・・・・」
そんな事を考えながら男はアメリアの身体にいやらしい視線を送っていた。綺麗な銀髪や顔、呼吸する度に上下に動く大きな胸、服の上からでもわかるスタイルの良さ、綺麗な肌や太ももと少しだけスカートの中から見える黒いパンツ。そのどれもが男の性欲を強く刺激した。
「こんな機会はこの先二度とないだろうからな。堪能させてらもらうぜ」
男は仰向けで眠るアメリアの上に覆い被さると右手で腰、左手で胸を服の上から触った。
「んっ・・・・あッ・・・・」
アメリアは眠ったままだがその身体はしっかりと反応していた。
「ハァ・・・・ンッ・・・・」
「凄いな。服の上からでも分かるこの弾力。これは想像以上だ」
男はアメリアの身体を抱き起こすとそのままベッドの上に座って自身の胸にアメリアの背中を寄りかかせると今度はその背後からアメリアの胸とパンツ越しの恥部を同時に責めた。
「あッ、ンンッ・・・・ああッ・・・・」
「(ヤバい。これはヤバすぎる・・・・)」
男は自身の手に収まらない程大きな胸の弾力や感触、恥部を触る度にビクビク反応する身体、そして髪から漂う女の子特有の甘い匂い。その全てが男の性欲を刺激してアメリアの身体を弄り続けた。
それから男はアメリアの服を脱がせると彼女の大きくて綺麗な胸をはじめとする裸となった上半身が露わとなり再びベッドの上に仰向けで寝かせられた。
「綺麗だな。流石はお姫様といったところか」
男はアメリアの胸を両手で揉みながら乳首を舐めたり吸ったりしていると彼女は敏感に反応し、頬を赤く染めて吐息を漏らしながら無意識に感じていた。
「んッ、あッ、ンンッ・・・・」
男もアメリアの大きくて柔らかくて暖かい胸をこれでもかと揉みしだきつつ、スベスベの肌やパンツ越しに徐々に濡れてきた恥部を触るとアメリアは更に激しく吐息を漏らした。
「あんッ、ンンッ・・・・んあッ・・・・アアッ・・・・」
「(そんなにビクビク震えながら感じちゃって、気持ちいいのか? なら今度は俺も気持ちよくしてもらわないとな)」
そう考えた男は自身の服を脱ぐとその肉棒をアメリアの胸の谷間に挟んでパイズリを始めた。
「んっ・・・・」
男が腰を振って肉棒を前後に動かす度に彼女の胸のスベスベで生暖かい感触が堪らなくなり少しずつ腰を振るスピードが早くなっていった。
男が胸を左右から挟んだりその手を離す事でアメリアの胸は様々な形へと変わり、手を離して自由にするとその胸は"プルン"と揺れていたのだった。
「くっ! ヤバい! イクッ!」
男は限界を迎えるとその肉棒をアメリアの胸で左右から思いっきり挟みながら射精してその精液はアメリアの顔におもいっきりかかっていた。
「ハァ・・・・ハァ・・・・お前がいけないんだ。お前がこんないやらしい身体をしてるから・・・・」
そう言って男はそのまま自身の肉棒をアメリアの口を開いてそのまま咥えさせてフェラを初めた。
「んぐっ・・・・ンンッ・・・・」
アメリアが肉棒を咥えた状態で男は腰を振った。
「うぐっ・・・・ううっ・・・・ンンッ・・・・」
アメリアは時折苦しそうな声を出すがそれでも目を覚ます事なく無抵抗でフェラをされ続けた。それによって男の肉棒は回復して再び勃起した。
「よし、そろそろ本番といきますか」
男は仰向けで寝ているアメリアの恥部に自身の肉棒を挿入した。
「んぐっ・・・・」
アメリアも挿入された直後は身体がビクッと反応したがそれからすぐに大人しくなった。
「おぉ締まる締まる。ナカでヒクヒクさせちゃって。胸だけじゃなくてこっちでも最高かよ」
挿入された肉棒に対する膣内の締め付けが気持ちよかったのか男は満足のいく反応をした後に腰を振って正常位のSEXが始まった。
「ンッ・・・・あッ・・・・うッ・・・・」
男が腰を動かしてピストンを開始すると男が肉棒を勢いよく膣奥に届かせる度にアメリアの身体は大きく弾み、それに合わせて彼女の胸も上下にプルンプルン弾ませていた。
それからも男がピストンを続けていると肉棒が恥部から出入りする度にアメリアの恥部から愛液が溢れてきて彼女の恥部周辺はその愛液によってびしょ濡れになっていた。
「あうっ・・・・ンンッ・・・・」
「そんなに気持ちいいのか? だったら・・・・」
男はアメリアのニーソックスや靴を脱がせて全裸にするとその身体を起こして先ほどと同じ様にベッドの上に座った状態で自身の胸にアメリアの背中を寄りかかせてその背後からアメリアの胸を揉みながらの背面座位でSEXを再開した。
「ハァ・・・・あッ、んッ・・・・」
男がアメリアの胸を揉んだり乳首を摘んだりしながらSEXをしているとアメリアも時々だが身体をビクッとさせたり吐息を漏らしたりしながら反応していた。
その姿を見て再び興奮した男はその勢いに任せて激しく腰を動かした。
「んっ・・・・アッ・・・・アアッ・・・・」
男が下からアメリアの身体を押し上げる度に彼女の身体は大きく揺れていた。長い銀髪の髪は揺れ動き、胸は上下に大きく弾み、アメリアがイク時は身体をビクビクっと痙攣させていた。
「そろそろ限界だ。このまま出すぞ。良いよな? いくぞ!」
「ンッ・・・・ああっ・・・・あ゛あ゛〜〜〜ッ!」
男が中出しをするとアメリアの身体は再び痙攣を起こして震えていて男がアメリアの身体を離すと彼女はそのままうつ伏せに倒れても尚起きる事はなかった。
「いやぁ、思ってた以上に気持ちよかったな。正直このまま手放すのは惜しいが、それで俺に何か起きても困るしな・・・・仕方ない。いつもの様に奴隷商人の所へ連れて行くか」
こうして男はアメリアに服を着せた後にいつも取り引きしている商人の所へアメリアを連れて行くのであった。
今回は投稿が遅くなったので眠っているアメリアが触手に犯される姿のイラストを2枚公開するのでよろしかったらそちらも見てみてください。
【挿絵表示】
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それと先日、新しくラブライブの虹ヶ咲とヴァンガードのクロスオーバー小説をスタートしたので興味がある人は下にURLを貼っておくのでそちらも読んでくれたら嬉しいです。
https://syosetu.org/novel/408826/
それではまた次回お会いしましょう。